今年の四万六千日は幻のほおずき市

ブログ商店街の7月の一枚のテーマが、七夕のリモート寄合いで☛「梅雨明け」となりました。

ところが全国各地で記録的な豪雨に見舞われ、梅雨明けも先が見通せません・・・。

梅雨明けすると夏本番で、浅草寺の「四万六千日とほおずき市」といきたいところですが、今年は新型コロナの感染症対策によりほおずき市は中止とのこと。

そんなことで、コロナ禍の早期収束と梅雨明けを祈念し、夏の風物詩である「四万六千日・ほおずき市」の映像を、アーカイブスからチョイスしてみました。

ブログ商店街7月の1枚
▼→46のほおずき市.JPG
            △ほおずき市


四万六千日
▼①→四六 4.JPG
毎年、7月9日、10日には浅草寺で「ほおずき市」が「四万六千日」という観音様の縁日とともに催されます。

▼②→浅草寺 33.JPG
           △かつての賑わい
この日に観音様に参拝すると、四万六千日分の功徳があるとされています。毎年多くの参詣人で賑わっていましたが、今年はインバウンドも消えて人出は如何ほどだったのですかね・・。

▼③→46 40.JPG
▼④→オ札37.JPG
ほおずき市は中止になりましたが法要は執り行われ雷避けのお札の授与は行われるとのことです。


幻のほおずき市
毎年7月の9日、10日は、浅草寺の境内は夏の風物詩のほおずき市で賑わいますが、今年はコロナ禍で中止とのこと。映像はひと昔前のものですよ。

▼⑤→IMG_9098.JPG

▼⑥→鉢群れ .JPG

▼⑦→ホオズキ 54.JPG
東京のお盆は7月13日~16日で、このほおずき(鬼灯)はお盆の飾りにもなっているようですね。


元気な3人娘
▼⑧→姉さん 20.JPG

▼⑨→姉さん 09.JPG

▼⑩→姉さん 65.JPG
威勢が良いお嬢さんの売り子です。カメラマン諸氏の集中砲火を浴びていました。


夏の風情
▼⑪→軒偲ぶ風鈴 99.JPG
          △のきしのぶ

▼⑫→IMG_9348.JPG
          △ほうずき鉢

夏の風物詩である「ほおずき市」が終了すると、夏本番ですよ。
ところが、今年は残念ながら新型コロナ影響で風情のある夏の気分は吹き飛んでしまいましたね・・・。

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この記事へのコメント

konkon
2020年07月16日 14:06
静河さん、梅雨明け乙です。
今年は、花火も無くなってしまい、夏を迎える気がしません。
露店商組合も大変です。協力金は貰えるのかな?
浅草ほおづきコレクションのお嬢さんたちは、開店休業です。
静河
2020年07月18日 19:19
今年は何もかも変調ですよ。
コロナにしろ、梅雨の長雨にしろ
50年に1度の気候変動が毎年のように起ります。
50mm対応やスーパー堤防で頑張っていた時代は何だったのですかね。
夏の風物詩などのような概念が消えてしまいますよね!!