大観覧車からカヌー・スラロームセンターを俯瞰

東京五輪の競技会場の「カヌー・スラロームセンター」が葛西臨海公園の隣接地に完成したので、公園内の大観覧車から見聞してきました。

何でも昨年の夏には既に完成披露式典が開催されたようですが、たまに訪ねるとまだ工事中のようで、鋼板塀に囲まれ一般人には見るチャンスがありません。

そんなことで、どんな姿になっているのか隣接の観覧車に乗り込み、上空から覗いてみた次第です。

大観覧車
▼①→案内図07.JPG
          △葛西臨海公園案内図
公園の西側の隣接地(図の右側:都下水道局用地)にカヌー・スラロームセンターが整備されていました。

▼①→大観覧車 18.JPG
          △大観覧車
位置的には観覧車奥の樹林の向こう側で、整備工事が進められています。


上空より俯瞰
▼②→IMG_8807.JPG
観覧車に乗ると眼下にカヌー・スラロームセンターが広がっていました。一目瞭然ですよ。 荒川河口の向こうに東京港埋立地が広がっています。五輪ではカヌーの競技会場になるとか。

▼③→カヌースラローム会場①.JPG
主な施設は「競技コース」「ウオーミングアップコース」「フィニッシュプール」など・・。手前の四角い建物は管理棟とか。

▼④→カヌースラローム会場②.JPG
         △競技コース
全長250mのコースで、ポンプ3台で毎秒12㎥の水を流し激流を作り出すとともに、約3,000個の障害ブロックを設置し水のうねりや渦を作りだすとか。

▼→練習 8776.JPG
         △ウオーミングアップコース

▼④→fフィニッシュyu.JPG
         △フィニッシュプール
写真中央上のエスカレータみたいに見えるのがボートコンベアで、ボートを上のスタートプールに運んでくれます。


地上からの見聞
現場は鋼板塀でガードされておりましたが、周辺をウロチョロして中が見られるところを捜してみました。

▼⑤→入り口 30.JPG
          △公園からのアクセス

▼⑥→入り口ゲート 24.JPG
          △入り口ゲート
まだ工事中なので、工事用の門扉が取り付けられております。

▼⑦→スタンド 12.JPG
         △仮設の観覧スタンド
巨大台風の襲来による強風は大丈夫なのですかね・・。

▼⑧→対面スタンド 1.JPG
湾岸道路側から望遠で撮影してみました。

▼⑨→涸れ流れ+岩 7.JPG
         △障害ブロック
公園側の高台からなんとか中が眺められました。ちょうど水流が止められ障害ブロックが良く見えました。

それにしても大きな人工池を造りましたね。水鳥には良い休息場所に見えますよね。
水質の浄化など、これだけの水量の水管理は大変な作業ですよね。 光熱水費を含め結構な額になるのでは・・。



TV映像≫【参考
区の施設で放映されていたカヌー・スラロームセンターの紹介ビデオです。

▼→スラローム 定 1.JPG
※「コースには水流を作る青いブロックがおよそ3,00個配置されています。」

▼→競技名 1.JPG
※「カヤックは両端にブレードがある」「カナディアンは片側にブレードがある」



観覧車からの展望≫【蛇足
▼⑩→IMG_8772.JPG
          △東方面展望
手前は公園管理所に駐車場。池と樹木は野鳥園。川は江戸川で川向こうはディズニーランド。

▼⑪→東渚 99.JPG
          △海域部展望
白い帆は葛西臨海水族園。海域に広がるのは葛西海浜公園の東渚。ラムサール条約に指定された湿地。川向うはディズニーランドのホテル群。

俳人耕太のまち興しは成人式&落語会

友遠方より来たるで、先般は☛俳人の耕太氏と一献でしたが、俳諧以外にも地元で様々な地域振興活動を行っています。

昨年秋には恒例となった地域落語会を開催し、また今週はじめには成人式の祝い花のオブジェ作りと、体の休まる暇がないようですね。

成人式の祝い華≫ Photo by 耕太
毎年地元の成人式に飾る巨大なオブジェを作成しており、今年も材料集めから始まって展示作業まで行ったようです。

・・『今日はこれから海岸線の流木ハンター。地域の成人式の花活け材料探しです。 10年の時の刻みにマンネリ打破が課題です。未来の心豊かな人思いを題材にトライしたいのですが?』 (耕太)

■→耕太作品-001.jpg
・・ 『今日は地域の成人式の花活け込みが終わりました。台風禍での梅の古木をメインにしました。今回で11回目になります。高齢化で参加者が減少気味ですが、地域でささやかに頑張り、作品にしています。』(耕太)

■→耕太作品-001 (2).jpg

■→耕太作品-001 (1).jpg
いつもながら、おば様方と新成人のために立派オブジェが完成しましたね。


地域落語フェスティバル≫ Photo by 耕太
昨年秋には地域活性の落語フェスティバルも開催したようです。今年で10回目とのこと。落語家さんとの交渉や会場の準備、落語会の宣伝、会費の取りまとめ等々何かと大変なようですね。

■→フェス費バル  1.jpg
めくりのフォントなかなかユニークですよね。書家のボランティア作品ですかね。

■→幸吾 4.jpg
         △立川幸吾(前座)

■→image5.jpg
おば様方の手作り作品ですかね。

・・『落語も早いもので10年目。六人のうち三人もの真打昇進や。田舎によくきてくれますよ』(耕太)


宝井琴鶴で真打昇進
秋の落語フェスティバルのメインゲストは講談師の宝井琴柑とのこと。昨年10月には琴柑改め五代目宝井琴鶴で真打昇進というめでたい席のようです。
こちらも5年前にイオン寄席で琴柑師の講談を聴いたことがありますよ。

■→真打  1.jpg

▼宝井琴鶴.JPG
         △宝井琴鶴(※チラシより)
・・『久留里に三回目かな。素顔も小柄ながら引きずりトランクに講談師の着物を詰めて久留里駅前から高速バスで帰還しました。颯爽と自信に満ちたフェイスが印象的でした。』(耕太)


宝井琴柑時代≫【参考】 Photo by 静河
▼→宝井琴柑(2015-3).JPG

▼宝井琴柑③ (2015-11).JPG
5年前のイオン寄席の映像です。まだ二ツ目で初々しさが残りますよね。




令和初の新成人≫【参考】 Photo by 荻さん
写友の荻さんが成人の日に取材に出かけたようで写真が届いております。
・・『今日は明治神宮ヘブラ撮りに。成人式の晴れ着姿視察しました。』(荻)

▼成人式 10.jpg
何でも2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられるとか。世界的な基準だと、成人年齢は18歳という国が多いようで、何と何とやっと日本も世界標準に追いついたところです。 遅きに逸したですよね。
人間50年の時代は、元服は15歳、「姉やは15で嫁に行く」ですよ。
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ですよね。

雪の青森旅で「冬深し」

ブログ商店街の令和2年1月のテーマが「冬深し」になりました。

冬深しとは季語で、『一年で寒さの最も極まる時期のこと。 積もった雪や北風に吹かれる枯れ草、防寒着に身を包む人々など、どこを見ても冬真っ盛り。 春が待たれる日々である』 とのことです。

今年の冬は暖かな日和が続き暖冬傾向で、なかなかそれらしい「冬深し」の映像が撮影できません。そんなことで数年前に冬の青森を旅した際の映像を掲載した次第です。

1月のテーマ「冬深し」
▼①→茶定 1.JPG
ホテルを出て居酒屋を捜す道すがらに撮影した青森の雪の夜の情景です。

そんなことで、今日は雪の青森旅の映像をギャラリー静河のライブラリーからチョイスしてみました。

雪の夜の青森
初日は夜の青森駅に到着からスタート。早々居酒屋を求めて雪の町をぶらついてきました。

▼①→JR青森駅 7.JPG
         △JR青森駅
北の終着駅で、斜張橋の向こうは青森港のベイエリアですよ。

▼②→青い森鉄道 4.JPG
         △青い森鉄道

▼③→夜のベイエリア 6.JPG
         △夜のベイエリア
かつては青森駅から横付けで青函連絡船に乗船できました。橋の奥に当時の連絡船の八甲田丸が小さく見えます。

▼④→壱乃助 84.JPG
         △居酒屋・壱乃助
駅近くの裏通りで見つけた ☛郷土料理の壱乃助です。雪の夜の居酒屋は趣がありますね。

▼⑤→埴輪 94.JPG
雪の降り積もった路肩のガードレールの柱には三内丸山の縄文土器の鋳物が。


雪のベイエリア
翌朝は青森のベイエリア観光。晴れたり、天候が急変したりと、カメラの調整に大変でした。

▼⑥→歌謡碑 54.JPG
         △歌謡碑
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌謡碑。この後ろから当時の青函連絡船が出航していました。

▼⑦→八甲田丸 61.JPG
         △八甲田丸
青函連絡船の「八甲田丸」が博物館として係留されていました。船内の展示から往時の青森の気分が偲ばれますよ。

▼⑧→ブリザード 41.JPG
天候が急変してブリザード状態です。

▼⑨→祭りの準備 9.JPG
         △キャンドル雪胴
地元の方々が祭りの準備をしていました。

▼⑩→鎌倉 27.JPG
         △かまくら

▼⑪→雪像 97.JPG
         △雪像
地元の自衛隊の方が作成していました。


雪の街あるき
夕方の帰りの列車まで街をぶら撮りしてきました。まさに「冬深し」ですよ。

▼⑫→積雪の歩道 8.JPG
        △積雪の歩道
注意して歩かないと歩道から滑り落ちてしまいます。

▼⑭→冬深い.JPG
         △郷土料理・地酒の店

▼⑬→降雪の居酒屋 69.JPG
         △降雪の居酒屋

▼⑮→小屋掛けで店 87.JPG
狭い路地沿いに小屋掛けをしたお店。

▼⑯→市場 49.JPG
         △海鮮市場
この日が冬の東北旅の最終日なので、海鮮市場で生ものをお土産に購入ですよ。

雪の青森の街をブラ撮りしてきたところですが、全体が綺麗に開発整備され、学生時代に訪ねた際の気分は消え去っていました。
新幹線で簡単に青森まで来られる便利な時代になり、地域特性のある旅情は失われてしまいました・・。

ボランティア初めは上野動物園で植込地手入れ

令和2年の新春初ボランティア活動が上野動物園であったので、参加してその様子を取材してきました。

今年は暖冬傾向で、この日も暖かな日ざしのもと、ゾウ舎の周りの植込みの手入れをしてきた次第です。

新年の3社参り
新年初のボランティア活動なので、チョイ早く出かけ、道すがらに弁天さんに、お稲荷さん、天神さんの3社に初詣をしてきました。

▼①→弁天堂 1.JPG
         △不忍池弁天堂
まずは不忍池にある寛永寺の弁天様(弁才天)に御参りです。

▼②→花園稲荷 定 1.JPG
         △花園稲荷神社
続いて弁天さんからすぐ近くにあるお稲荷さんにも御参りです。ここは赤い鳥居のトンネルもあり、小さな空間ですが江戸情緒が楽しめます。

▼③→天神 1.JPG
         △五條天神社
最後にお稲荷さんの隣にある天神さんに御参です。参拝客のいない静かな境内でやっと松が明けた気分になりました・・。


≪植込地の手入れ作業
初春の作業初めはゾウ舎周りの植込みの手入れです。

▼④→IMG_0142.JPG
いつもの重たいリヤカーに作業道具を積み込み、ゾウのオブジェ(写真中央)の前で作業スタートです。

▼⑤→植え込み地手入れ 35.JPG
植込みの枯れ枝や伸びすぎた枝などを剪定、雑草やゴミの撤去などなど。 

▼⑥→かみやつで② .JPG
葉っぱの細毛など微粉末が発生する手ごわいカミヤツデの整姿剪定。おばさまは帽子にマスクと完全防備です。

▼⑦→ごみ  1.JPG
剪定枝葉など結構な量のゴミが発生しました。

皆で集合写真
▼⑧→ノイズ 動物園ボランティア .jpg
お決まりの集合写真です。 皆さんひとつ歳を重ねましたが、元気いっぱいに活動しており、何よりでした。 




ダイヤモンド富士≫【追記
写友の荻さんは今年も現役続行とか。そんな忙しい中、毎年ダイヤモンド富士の撮影に出かけており、今年も写真が届きました。

『今日はダイヤ富士撮りに二十曲峠ヘ。天気が良くなってきれいでした。』
■⑨→富士 6.jpg

■⑩→だいや  1.jpg
正月から富士山にダイヤモンドとは、「こいつぁ春から縁起がいいわえ~」ですよね。

研精会落語から市楽が玉屋柳勢で卒業 

令和元年の落語納めは日本橋人形町の研精会落語会でした。

研精会落語会は若手二ツ目の研鑽の場で、この度 メンバーの一人の柳亭市楽がめでたく「玉屋柳勢」で新打昇進の運びになりました。

『こいつぁ春から縁起がいいわえ~』ですよね。

※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

第463回 研精会落語会
▼①→人形町 05.JPG
         △雨の人形町
人形町は老舗の店も多く、かつては寄席もあったという歴史と風格に満ちた佇まいの街です。
なぜかこの落語会は雨の日が多いのです。

▼②→研精 0001.JPG
         △第463回のチラシ
今回の主任は柳家緑太でした。トリはメンバーが交替で演じています。

この日の演目
▼③→演目 17.JPG
落語会が終了するとこの日の演目がロビーに掲示されます。
二ツ目さんのチラシのコピーを添付しましたので高座の様子をイメージ願います。

(前座)三遊亭歌つを 「新聞記事」

一. 古今亭志ん吉 「あくび指南」
→「あくびの稽古に興味を持った男が友達をつれて稽古に。脇で稽古を見ていた友達があまりの馬鹿らしさに大あくび。師匠が『あなたのあくび」が一番上手だ』」

▼→しんきyち  1.JPG
            △志ん吉(チラシより)

一. 柳亭市楽 「大工調べ」 
→「因業大家に店賃のカタに大工道具を差し押さえられた与太郎が親方とともの取り返しにゆく」
真打昇進も間近で、だいぶ練習したのか台詞がよどみなくぽんぽん出てきます。なかなかですよ。あまり早すぎて初めての人には理解困難かも。

一.柳家小はぜ 「蔵前駕籠」
→「駕籠に乗って吉原へ通う粋人。蔵前あたりで身包みを剥ぐ追いはぎが出るが、褌一丁の姿で駕籠に乗る。追いはぎが出て『もう済んだか!』」

▼→小はぜ 設定 1.JPG
            △小はぜ(チラシより)

-お仲入り-
仲入りに出演中の二ツ目さんが次回のチケットを売りにきます。「残りわずか! 最後の1枚!」で1枚購入ですよ。

一. 三遊亭わん丈 「だくだく」
→「家の中に描いた家具等を泥棒が盗む仕草。たとえ絵でも盗まれるのが悔しいと長押に掛けた絵の槍で泥棒を突くつもり。血がだくだくと出たつもり。上方落語の書割盗人」
まくらで、地方公演の際に円楽の弟子の楽べえが師匠のカバンを新幹線に忘れ取りにゆく。円楽が前座の代わりに私服で代演した話は「へーぇ~」でした。

一.柳家緑太 「明烏」(主任)
→「父親が心配するほどの超堅物の若旦那。悪友にそそのかされ吉原へ。帰る!と駄々をこねたが、翌朝は、おいらんと布団の中から出て来ない」
若旦那の声色なかなか上手でしたよ。


お見送り
落語がはねると、出口でお客さんをお見送りです。写真を撮らせていただけますので、これが楽しみで研精会に通っているかも。

▼⑥→二人 11.JPG
        △柳家小はぜ&古今亭志ん吉

▼⑦→わん丈 13.JPG
          △三遊亭わん丈

▼⑧→IMG_9415.JPG
         △柳家緑太

柳亭市楽が真打昇進
▼⑩→真打披露 02.JPG
2020年3月下席より真打昇進。六代「玉屋柳勢(タマヤリュウセイ)」を襲名予定。

▼⑨→市楽 10.JPG
         △柳亭市楽
2005年3月に現落語協会長の柳亭市馬に入門。 苦節15年ですかね。
 『師匠がやらない地噺や死神などの怪談にも挑戦中』とか。

「玉屋柳勢はおかしな名」と隅田川馬石には言われたくないとのことでした。

一昨年は柳亭こみちが研精会で☛盛大な卒業式を行い羽ばたいていきました。
市楽は派手な催しは行わないとのことですが、3月からは真打披露公演が控えています。
名人上手になれるかどうか・・将来が楽しみですね。




船遊が紫綬褒章≫【参考
令和元年秋の叙勲で入船亭船遊師匠が紫綬褒章をいただいたとか。 
秋に朝日新聞主宰の☛Reライフで一席聴いてきたところなのでチョイ驚きでした。

▼⑫→Reraifu 3 (1).JPG
         △入船亭船遊 (謝楽祭で)
近年は柳家権太楼、五街道雲助、柳家さん喬と叙勲が続いております。そんなことで紫演落語会なるものが企画され、さん喬・雲助・権太楼 紫綬褒章受章三人会など開催されるようになってきました。平成2年からは紫演カルテット落語会ですかね・・。
名人上手が4人もそろうとチケットも結構なお値段になりますよね。




新春は年明けうどん≫【超蛇足
▼⑬→おやじの年明けうどん 9.JPG
         △おやじの年明けうどん
暮れは☛鴨川自然王国のうどんで年越しうどんでしたが、まだ残りがありましたので、新年の初料理で年明けうどんを作ってみました。

また(遊)紺野商店では正月に丸亀製麺の☛ダブル海老天うどんを食べたようなので、こちらも早々に丸亀製麺初めでした。

▼⑭→天ぷら 定 1.JPG
         △天ぷら盛り合わせ
まず近くのスーパーで天ぷら盛り合わせを購入。大海老2個に小海老1個。高級のどぐろの天ぷらに舞茸や茄子などの野菜天各種です。

▼⑮→丸亀いドン 62.JPG
         △丸亀製麺の年明けうどん
かけうどん並(¥300-)を注文。これに持参の大海老天&小海老天にのどぐろ天を乗せた豪華3天盛りの年明けうどんです。お安いビール(¥78-)も付けてみました。 

蓮田の清龍酒造に正月酒の買出し

暮れの大晦日は晴天の穏やかな日和でしたので、ドライブを兼ねて蓮田の清龍酒造に正月のお酒の買出しに出かけてきました。

蔵元居酒屋の清龍には☛毎月ブログ商店街の寄り合いでお世話になっており、令和2年も引き続き御厄介をかけることになりそうなので、御礼を兼ね奮発して高級清酒を購入してきた次第です。

蓮田の清龍酒造
▼①→清龍酒造.JPG
         △清龍酒造・大黒蔵
  
▼②→タンク 17.JPG
敷地内に林立するお酒のタンクです。これをベースに蔵元居酒屋「清龍」を経営しているようですね。

▼①→スギ 龍  1.JPG
蔵の屋根には龍の彫り物の額が、入り口には注連縄をかけたスギ玉です。

▼③→龍水① 6.JPG
龍水がある庭の背後にも酒のタンクが。

▼④→龍水 .JPG
         △龍水

武州・蓮田の地は古くから湧水があり清冽滾々と流れ、涸れることがなかったと伝えられてきました。そしてこの涸れることのない湧水はいつしか『龍水』と名づけられるようになりました。  ※清龍物語の看板より


▼⑤→小売り部 3.JPG
         △小売り部
大晦日ですが小売りの店は開いており、チラホラとお客さんが見えていました。皆さん一升瓶とか大ボトルを購入ですよ。

▼⑥→プレミアム清龍¥2100- (2).JPG
正月に相応しい清龍酒造の高級清酒・純米大吟醸の「プレミアム清龍」を購入しました。

▼⑦→生酒 14.JPG
暮れの寄り合いで(遊)紺野商店が呑むのを躊躇した生酒もゲットですよ。
いつも清龍の190円の枡酒を呑んでいると、今年の新酒入荷しましたの640円の枡酒が呑めません。  (遊)紺野商店
 

そんなことで、お正月はおせちをつまみに、高級清龍をチビチビやりながら写真のデータ整理をしていた次第です。



いつもの清龍南池袋店≫【参考
▼⑬→南池袋店 66.JPG
ブログ商店街でいつもお世話になっている清龍南池袋店です。

▼⑭→生酒  1.JPG
暮れの寄り合いの祭は新酒の生酒の入荷を知らせるチラシが。 一升瓶はいつもはお世話になる本醸造の清龍です。

▼⑮→IMG_8182.JPG
おじさんの頼れる味方の升酒の清龍〈¥190-〉です。




岩崎農場のたまごが売り切れ≫【追記
▼⑧→岩崎 37.JPG
         △岩崎農場
清龍酒造の御近所に地鶏を平飼している岩崎農場があります。

▼⑨→売り切れ 38.JPG
         △たまごが売り切れ
玉子が美味しいので立ち寄ってみたのですが売り切れの札が。
何でも生産個数が限られているので、暮れはすべて予約販売にしているとのこと。残念無念の空振り玉子でした。

▼⑩→シホン 1.JPG
         △シフォンケーキ
手づくりの「たまご屋さんのシフォンケーキ」が残っていたので玉子の替わりに購入してきました。 ふわふわのケーキで一口で食べ終わってしまいました。
やはりこれをベースにクリームなどで本格ケーキに仕上げるのが本筋ですかね。

▼⑪→地元婦人会の手前味噌.JPG
このほかに地元の婦人会手づくりの「はなみずきみそ」。 これもほろ酔いコンサートの「手前味噌」同様、地元の蓮田産特産大豆を使用とのこと。地域お興しで皆さん頑張っていました。

▼⑫→大根 1.JPG
         △赤黒大根
野菜コーナーに地元農家産の黒い大根と赤い大根が。おやじの料理実験には面白そうなのでゲットしてきました。

令和二年の居酒屋初めはアメ横のガード下

今年の正月は暖冬傾向で、ウロチョロするには最良の年でした。

暮れの〆のイベントはお登紀さんの☛ほろ酔いコンサートでしたが、新春は心新たに上野文化会館でニューイヤーコンサートでした。

コンサート終了後は還俗して、アメ横のガード下で今年初の居酒屋訪問でチョイ呑みでした。

ニューイヤーコンサート≫
▼①→ニューイヤー 1.JPG
管弦楽は東京都交響楽団で、指揮が何と1931年生まれの外山雄三。ピアノが元気なおじさんで横山幸雄でした。
お正月なので導入は「越天楽」から、そのほか良く知っている曲は、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」やリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などなど。
ラプソディ・イン・ブルーではピアノはさることながらクラリネットのお姉さんもなかなかのものでした。

▼②→ニューイヤーコンサート①.JPG
ほろ酔いは均一料金でしたが前方の席が確保できました。ニューイヤーは廉価な4階席。音は十分に回ってきますのでお安い席でも十分でした。


築地活鮮市場
▼③→アメ横 12.JPG
コンサート終了後は上野の山を下りてアメ横に向かいました。まだ正月の3日というのに人で溢れかえっていました。

▼④→IMG_8600.JPG
昨年訪ねたガード下の☛やきとんの豚坊は超満席でした。

▼⑤→せんべろ 57.JPG
おじさんに優しい「せんべろ店」もありましたがここも満席状態です。

▼⑥→市場 91.JPG
         △活鮮市場
築地活鮮市場にやっと空席を見つけて陣取った次第です。おじさん達は予想外に少なくガード下は若者で溢れておりました。      


アメ横ガード下の活鮮市場
▼⑦→厨房 1.JPG
カウンター席の前は厨房で従業員はほとんどがアジア系の外国人のようでした。もう外国人抜きにしてお店は運営できないようですね。

▼⑨→ガリハイボール  1.JPG
暮れはメコンハイボールでしたが、新春はガリハイボールです。
何のことはない、ハイボールに多量のガリが入っていました。つまみ入りハイボールなので、生姜を齧りながら呑んでいれば、これ一杯だけで安酒が完結しますよ。

▼⑩→酒かす焼酎 0.JPG
酒粕焼酎の「時空の扉」というのがありましたのでお湯割りを注文してみました。味は普通ですが酔うほどに時空をワープする気分になれますよ。

▼⑪→マグロ  1.JPG

おつまみはマグロ刺しにおでん。おでんの大根は柔らかく出汁も沁み込んでいて予想外に美味しかったですね。

▼⑫→味 1.JPG
アジフライと今治焼き鳥のはらみです。今治ではこういう食べ方をするのですかね。キャベツいっぱいで健康食品かも・・。

そんなことで、今年もナンダカンダで上野から新年がスタートした次第です。