隈研吾デザインの宝積寺駅

オリンピック開催まで1年を切り、隈研吾氏デザインの ☛新国立競技場もめでたく完成の運びになったようですね。

そんなことで、先般、☛ブログ商店街の夏期農業研修の際に、集結地の黒磯駅の手前に、隈研吾デザインの駅舎があるというので見聞してきました。

宝積寺駅で途中下車
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宇都宮駅で黒磯行きに乗換え、2つ目の宝積寺駅で途中下車です。ホームに降り立ったときは普通の駅にしか見えませんでした。

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          △烏山線の起点駅
宝積寺駅はJR烏山線の起点駅でもあり、駅が8駅とのこと。大金(オオガネ)という縁起の良い駅もあるとか。

隈研吾調のデザイン
▼②→駅舎天井①.JPG
         △袴線橋階段
改札に向かう階段を登るときにビックリ仰天。階段の天井にダイヤ状の板がびっしり。まさに隈研吾調の木組みデザインです。

▼②→駅舎天井②改札.JPG
         △改札口
合板を菱形に組み、そのパーツが駅舎の天井に延々続いていきます。その規模に圧倒されます。

▼②→外階段1.JPG
          △外階段
建築というよりインテリアデザイン。芸術作品ですかね。

▼②→外階段ni.JPG
 菱形の箱のピースがびっしりと埋め込まれています。半外部空間の駅でこんなん板の組み合わせは、耐久性や管理などで大丈夫なのですかね・・。


宝積寺駅の外観
▼③→駅舎外観①.JPG
         △西側外観
駅前広場から外観を眺めると、ガラス張りの斬新な建造物のようですが、これだけでは隈研吾調の駅舎とは分りません。

▼③→駅舎外観②.JPG
         △東側外観
やっぱしダイヤの木組みが登場して初めて隈研吾調になる気がします。

▼③→駅舎外観③.JPG

▼③→駅舎外観④.JPG
         △黒磯方面
跨線橋がオールガラス張りの窓の無い構造なので全面展望が楽しめます。


ちょっ蔵広場
▼⑤→ちょっくら広場①.JPG
         △ちょっ蔵ホール
駅舎の階段を下りていくと駅前に「ちょっ蔵広場」が整備されております。これも駅舎と一緒に隈氏が総合プロデュースしたとのこと。

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          △けやき並木
広場の中央には8本のケヤキの並木が。

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        △ちょっ蔵食堂
駅前のたった1軒の食堂。チョイ呑みもできるようですね。

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          △菱形のデザイン
地元産の大谷石を活用して広場や建物が整備されております。天井や壁面などに菱形のデザインを多用するなど、隈さんの独断場ですかね。

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          △情報発信館

▼⑤→ちょっくら広場⑥.JPG
         △ミニ岩組み
大谷石でデザインされた岩組み。駅前広場の車止めのようでもありますが・・。

▼⑤→ちょっくら広場⑦ .JPG
         △高根沢町商工会
広場には大谷石づくりの立派な高根沢町商工会の建物もありました。




日本橋三越の大改装≫【参考
▼→日本橋三越 1.JPG

▼→似ているモチーフ .JPG
          △菱形モチーフ?
昨年、☛日本橋三越の1階フロアーがリニューアルオープンされました。これも隈研吾氏デザインの作品とか。
今回見聞した宝積寺駅舎とデザインのモーチーフが何となく似ている気がしました。宝積寺駅舎は2008年の作品で日本橋三越は2018年の作だそうです。




岡本駅≫【超蛇足
■→大谷観音235KB  1.jpg

農業研修は5年目で、毎年この路線を通過していたのですが、この日まで気がつかなかったのが、宝積寺駅の一つ手前の駅が岡本駅であること。
中学時代に級友のA君とS君で、S君の実家のある岡本に遊びに行ったことを、この日突然思い出しました。
鬼怒川で泳いだり、那須に登ったり、もちろん大谷石の大谷観音にも御参りした次第です。爾来半世紀、皆さん健在なのですかね・・。

緑のカーテンから恵みのゴーヤ

写友の荻さんは、お盆休みに早々と庭のゴーヤを撤去したとのことで写真が届いております。

しかし、まだまだ残暑は続くようなので、我が家のベランダ菜園のゴーヤはしばらく存置し、緑のカーテンに機能を果たしてもらうことにしました。

そんなことで、今年の猛暑・酷暑を耐え忍び、直射日光を遮断して貴重な日陰をつくり、しかも沢山の実を提供してくれたゴーヤに感謝し、ゴーヤ栽培の顛末録です。

ゴーヤ2種を植え付け
いつものホームセンターでゴーヤを2鉢をゲットです。

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 一つはいつものマイルドな苦さの「ほろにがくん」です(写真左)。
気が多いので、もう一つは別の品種で「アバシゴーヤ」です。何でも沖縄産のニガウリで、比較的苦味の少ない種とか。
「アバシ」は沖縄の方言で魚の「ハリセンボン」のことだそうです。

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 順調に育っていき、ネットで誘引すると見事な緑のカーテンを形成してくれました。


多数の結実
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 チョイ小ぶりな実ですが、少人数所帯にはちょうど良い大きさですよ。


ふち子と収穫祭
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 プランター栽培の貴重な夏野菜なので、収穫はお祭り気分で、いつもふち子たちと記録写真です。


ゴーヤチャンプル
おやじの料理教室で鍛えた腕でゴーヤチャンプルに挑戦ですよ。

▼⑧→料理 1.JPG

▼⑨→料理 2.JPG
 我ながら美味しくできました。

そんなことで、ベランダの厳しい生育環境ですが、また来年もゴーヤ君に活躍してもらいますかね・・。




荻さん家のゴーヤ≫【参考
『こんにちは。お盆明けの出社つらいです。休み中に庭の生い茂ったゴーヤなどを刈取りスッキリしました。』 (荻)

▼⑩→荻さん ごーや 1.JPG
        △刈取り前後
我が家とは異なり、庭での露地栽培なので☛結構な量が取れたのでは・・。

寅さんとツーショット

新聞屋さんから日本橋三越で開催している「みんなの寅さん展」の招待券をいただいたので、猛暑を突いて見聞してきました。

何でも今年12月に22年ぶりに新作となる第50作目の「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開されるとのこと。

これを記念して「みんなの寅さん展」を開催したようですね。

それにしても何で日本橋三越なのですかね・・。

寅さん展
▼①→寅さん展 定 1.JPG
        △地下コンコース

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        △チラシより
「恥ずかしながらワタクシの展覧会でございます」。

寅さんとツーショット
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        △チラシより
寅さんの名台詞 『わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します!』 

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         △記念写真
入り口では寅さんの彫像がお出迎えですよ。


展示の様子
▼⑥→IMG_9461.JPG
3箇所で撮影がOKですが、それ以外は御法度。

(イメージの補完)【参考
写真が撮れないので、柴又の「寅さん記念館」で撮影したものでイメージを補完してみました。

▼⑥→IMG_7421.JPG
      △だんご屋

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▼⑦→歴代マドンナ② .JPG
       △歴代マドンナ

啖呵売
渥美清の名演技の寅さんの啖呵売のコーナーもありましたが、文字だけなのですが、ここも残念ながら写真は御法度。
『けっこう毛だらけ、猫灰だらけ・・・』
続き(参考
→「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね、タコはイボイボ、ニワトリはハタチ、イモ虫は十九で嫁に行くときた。黒い黒いは何見てわかる、色が黒くてもらい手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり。ねえ、色が黒くて喰いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった。どう? まかった数字がこれだけ。どう? 一声千円といきたいな、オイ! ダメか? 八百!六百! よし、腹切ったつもりで、五百両だ持ってけ、オイ!」とのこと。
『四谷、赤坂、麹町、チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋なねえちゃん立ちションベン』などなど
リズミカルで聞いていて心地よいですよね。こんな世界も昔はあったのですね・・・。

子どもの頃は縁日に行くとよく見かけたもので、特にバナナが高価な頃は「バナナの叩き売り」の啖呵売が記憶に残ります。


おかえり 寅さん 50th
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▼⑧寅さん_0007.JPG
        △チラシより
22年ぶりの新作となる第50作の「男はつらいよ お帰り 寅さん」

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        △くるまや一家
ダンゴ屋さんが洒落た喫茶店になった写真がありました。
名優さんは次々と鬼籍に。残されたメンバーでどんな映画になるのか楽しみですね。

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       △ポストカードより

人間五十年ですが、学生時代からおよそ半世紀。節目、節目を寅さんと過ごしてきた気がしますよ・・・。




風任せの旅≫【蛇足
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        △寅さん記念館中庭
風の吹くまま 気の向くままで、風任せの旅はおじさんの願望ですが、一生自由気ままな旅暮らしは難しいかな・・・。

猛暑のスタミナ補給はアナゴ天とニンニクの芽

たまには外食ランチで気分転換と思いますが、この暑さでは食欲も進まず、外出もままならない状況です。

そんな中、先般は☛紺野商店のお中元の残り券もあり、丸亀製麺の「かけうどん」に、別にあつらえた「穴子天」を組み合わせて、食欲増強を図ってきたました。

また、別の機会には、数年ぶりのすき家で、期間限定の「ニンニクの芽牛丼」をいただき、エネルギーを注入してきた次第です。

だし旨・穴子天うどん
先月は丸亀製麺であさりバラ天にかけうどんを組み合わせて、☛創作「深川うどん」を楽しんできたところです。
今月はオリジナルの「穴子天うどん」に挑戦してみました。

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        △だし旨!・穴子天
隣接のスーパーで「だし旨!・穴子天」を購入してきました。「うどんのつゆによくあう」ようですね。

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かけうどんと組み合わせて「土用のアナゴ天うどん」としゃれ込みました。
そういえば、その昔遊友連のおじさん達と ☛ 北品川の天ぷら屋で土用のアナゴ天で一献したことがありますね。

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        △穴子天うどん
あふれんばかりのアナゴ天ができました。たまには自作のオリジナルうどんを作るのも楽しみのひとつですよね。 

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また、3 OFF ビールも入手してきたので、豪華ビールつきアナゴ天ぷらうどんで食欲増進を図ってきた次第です。

今回は足を伸ばし遠くの丸亀製麺までやってきたので、暑い中のほろ酔い帰宅はチョイ疲れました。


ニンニクの芽牛丼
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        △人寄せ幟
スペインの闘牛ではありませんが、赤い幟がチョイ気になるシグナルです。

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       △ピリ辛!シャキ辛!
店内もニンニクの芽一色でした。ビタミン補給でスタミナUPだそうですよ。

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ニンニクで猛暑・酷暑を乗り切ろうと「ニンニクの芽牛丼」を注文。
ところが、日頃あまり辛いものを食べないので、むせることしきりで、一苦労してやっと完食した次第です。もうチョイ、マイルドな辛さでもスタミナはつくのでは・・。




いつもの丸亀製麺≫【蛇足
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       △かき揚うどん
月一回のイオン寄席の日はいつも丸亀製麺に寄ります。
紺野商店はゲソ天が好きなようですが、ミーハーカメラマンはかき揚派です。

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        △豪華な野菜かき揚
山盛りの野菜かき揚は見事な職人技ですよね。少ない材料でふっくら巨大なかき揚を構築していますよ。

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         △うどん札
台風10号が去り、チョイ秋のさわりの気分になって気ました。集めてうれしいうどん札も、デザインは同じですが葉月から長月にかわりました。これで猛暑が引いてくれればいいのですが・・・。




梅雨の東北旅⑦ 日曜の朝だけの館鼻岸壁朝市


梅雨の合間の東北旅の連載も、もたもたしているうちに、梅雨が明け、猛暑~酷暑の中、すでに立秋も過ぎてしまいました。

さて旅の3日目は、☛小岩井牧場や八幡平を訪ね、その夜は翌日の朝市観光を考え八戸駅前に宿をとりました。

そんなことで、翌朝は八戸駅発の一番列車で☛暮れに一度訪ねた館鼻岸壁の朝市に向かった次第です。

昨年は冬の寒い中のしかも旅の途中での立ち寄りでしたが、今回は旅の最終日の再訪問で、ゆっくりと朝市取材ができました。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

日曜の朝に出現
ここの朝市は夜明け前から始まり、午前9時には普段の岸壁に戻ってしまうので、5:30の八戸駅始発の一番列車で4つ先の陸奥湊の駅に駆けつけた次第です。

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        △イサバのカッちゃん
駅前のイサバのカッちゃんとは半年振りの再会です。冬は真っ暗な中に立っていましたが、今回は明るい中で出迎えてくれました。

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        △朝市景
八戸港の館鼻岸壁に日曜の朝だけ出現する「館鼻岸壁朝市」は約800mにわたって300以上の店が立ち並ぶとか。

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        △八戸港
岸壁に沿って、写真左手から遠く正面奥の岸壁の右手方向までL字にお店が並んでいました。


背負いカゴの人々
「背負いカゴは、イサバのカッチャ(魚売りのお母さん)のトレードマーク」とのことで、チョイ背負いカゴの人々を追ってみました。

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 地元の人も背負い籠を背負って買物です。

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 予想以上にカゴを背負った人が多く、後ろ姿を撮らせていただきました。


夜明けのコーヒー
 旅にでるといろいろなところでお茶しますが、この日は「朝市珈琲」です。

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        △朝市珈琲

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 朝食は珈琲に大盤振る舞いの焼きソバと、ホタテの串焼きでした。

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         △焼きソバ一家
山のような焼きソバですが、作る横から売れて行きます。


個人商店をひやかし
新鮮な魚介類を始として、野菜や山菜など朝市らしいものから、鍋物、魚の炭火焼きや焼きたてのパン、揚げ物など観光客のお腹をみたしてくれるものまで多種多彩のものが扱われていました。

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        △三陸のホヤ

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       △野菜

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         △山菜・野菜・花

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          △花売り
板一枚に品物を並べたお店が多く、地元の朝市気分を醸成してくれます。

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        △魚の炭火焼き
いわし(¥150-)、ニシン(¥450-)、カラスガレイ(¥650-) ・・etc.

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        △蒸パン?

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         △おでん
味噌煮込みおでん?はあらかた売れてしまったようですよ。


お土産買出し
旅の荷物は宅配で送付しましたので、あとはお土産を買うだけです。

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 おばさんの手打ちうどんにイカと海老の天ぷらを購入。東京のスパーの倍位の大きさですよ。

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 ホッケやサバの干物も購入です。

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 帰りの新幹線で一献のつまみで、おばちゃん手づくりの「ニシン漬け」。また郷土の食材の「かっけ 」もゲットですよ。

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 夜食の鶏おこわも入手でひと安心。皆さん家庭の手づくり料理を朝市に持参のようですね。

そんなことで、朝の8時過ぎにはこの日の観光は終了です。
後は青森でぶらつき、夕方の新幹線で帰宅するだけです。

おやじの料理教室は「鮭のパン粉焼き」

猛暑の☛ブログ商店街の夏期農業研修から帰ってきたら、早々におやじの料理教室が開催されたので参加して取材してきました。

前回は、スペインを代表する本格的な料理の ☛「パエリア」でしたが、今回はチョイフランス風?の「鮭のパン粉焼き」と言ったところです。

食材の取り分け
当日は猛暑のなか、買物当番のおじさん達は朝一番でスーパーに買出しに出かけた次第です。

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チョイ買い物に手間取りスタートが遅れてしまいましたので、すぐに食材の取り分け作業です。とりわけ名人のおじさんがその妙技を見せてくれました。

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        △3人分の食材


講師のデモンストレーション
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料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。これを脳に記憶させ料理を行います。

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おじさん達は真剣に実演を見ていました。立ち見もでる有様でしたよ。


料理①:鮭のパン粉焼き≫  
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 粉パン粉に水・粉チーズ・パセリのみじん切り・タイムオレガノを加え混ぜる。鮭には白ワイン・塩・コショウを振る。鮭にマスタードを塗り、パン粉を形良く盛り固めてオーブンで焼く。
ニンジン、ズッキーニの輪切りをフライパンで焼き、塩を振る。両者を皿に盛りつける。

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        △完成作品

料理②:キュウリの華風漬け
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 フランス風の付け合せは中華風のキュウリ漬けです。キュウリを輪切りにし、塩・砂糖・醤油・酢・ごま油を混ぜた調味料に漬け込む。

料理③:洋風豆乳みそスープ
豆乳を入れた味噌汁なので洋風としてみましたとのこと。

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 だし汁に小さく切ったダイコンとタマネギいれ煮込む。柔らかくなったらエノキダケを加え、煮えたら豆乳を入れ、味噌で味を調える。
お椀で食べたのが失敗で、スープ皿に取るべきでしたね。

料理④:コーヒーゼリー
▼⑨→コーヒー 1.JPG
 鍋に寒天と水を入れ火にかけて煮溶かす。沸騰したら砂糖を入れ、とけたら火を止めインスタントコーを入れて混ぜ、容器に入れて冷し固める。

米騒動
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       △うるち米&もち米
米の残りが少なくなったので、チョイ追加注文したら、何を間違えたのかもち米を買ってきました。前の班はうるち米ともち米半々で、最後に残った我が班はおこわになりました。

頑張るおじさん達
▼⑩→頑張る (1).JPG

▼⑩→頑張る.JPG

講師が各調理台を回り、個別指導です。鮭のパン粉焼きは上手にオーブンに乗せないとバラけてしまいます。

今日の料理
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            △完成作品
美味しそうな鮭のパン粉焼きができました。当番が間違えて?高級な生鮭を購入してきたようで肉厚の美味しい鮭でしたよ。


ミニ講話
食事を終えたら講師のミニ講話です。
この日のテーマは「1日に摂取したい食品の種類と量」です。

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        △栄養数え歌
1日にとりたい食品と量の目安を歌にしたもので「夕焼け小焼け」のメロディーで皆で歌いました。
「うおいち、にくいち、たまごいち、ぎゅうにゅうひとつに、まめひとつ、やさいはよさらに、ごはんたべ~、おやつはくだもの、かぞえうた~」




料理の再現実験≫【蛇足
今回も帰宅したら早々に料理の再現実験です。幸い冷蔵庫に鮭があったのでこれをメインに、ありあわせで何とか兆戦してみました。

▼⑬→IMG_9064.JPG
残念ながら鮭は生でなく薄塩でした。フレンチマスタードは普通のマスタード。粉チーズはパルメサンチーズ、パセリとタイムオルガノは省略です。
それでも何とか出来上がりました。オーブンは魚焼きを使い、上部を弱火に、下部を強火でバランスを取ってみましたがチョイ焦げ目でした。


お盆は日本橋の西利で京つけもの

お盆に入っても猛暑・酷暑は一向に収まる気配がありません。じっと家にとどまるばかりです。

そんなお盆の一日、野暮用で日本橋に出かけ、コレド室町の京つけもの「西利」で本場の漬物をいただいてきた次第です。

東京コレド室町店
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          △コレド室町
コレド室町で恒例の金魚が舞う ☛「アートアクアリウム」が開催中で、地下通路は長蛇の列でした。

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         △東京コレド室町店
コレド室町にある京つけものの店「西利」です。なんでも直営店とか。

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         △暖簾のコピー
暖簾に 『王朝の味を土産に京をたち うれしさは都の味の京たより きみのこころを はやばやとどく 』とありました。西利のコピーなのですかね・・。
手さげのビニール袋にも印刷してありましたよ。

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         △店内の様子
手前が販売コーナーで、奥が飲食スペース。


京漬物寿司
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 たまには目先や気分をかえて、京漬物寿司点心(本体価格1,300円 税込み1,404円)を注文してみました。     

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 季節の京漬物寿司七貫&生ゆばの味噌汁(白味噌仕立て)

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 大根のぜいたく煮。(写真上) 千枚漬とサーモン、ごぼう胡麻だて、白菜の浅漬の山椒炒め。(写真下)
まあ美味しかったけれど、出来合いのご飯ピースに漬物を載せただけみたいで、漬物寿司の感覚ではないような気がしました・・。


夏野菜漬物フェアー
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 さまざまな夏野菜の漬物がずらりと並んでいました。 盛夏の気分がでますよね。

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 すだち大根、かぼちゃの京のあっさり漬け、たまねぎ、きざみすぐきは今週のおすすめとか。全部買って帰りたい気分ですね。

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「京食べたい」とのことで、今日のお土産に購入ですよ。

何でも西利は 『低塩度の「京のあっさり漬」を開発。現代人のライフスタイルにあった漬物として、その後の「浅漬ブーム」の火付け役となり、京漬物の新しいジャンルを開拓した』とのこと。

また和食がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、その基本形は「飯・汁・菜・香の物(漬物)」とのことで、漬物はその名脇役だそうです。
漬物寿司もそこそこ美味しかったですが目先を変えただけで、やっぱし暖かいご飯に小鉢の漬物の方が一番かも・・。

そんなことで、猛暑の中、日本橋でひと涼みして、京の王朝漬物でしばし和の気分を味わってきた次第です。




京の漬物で一献≫【蛇足
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対面の日本橋三越の屋上がリニューアルされ見事な庭園に変貌していました。庭を眺めつつ、今日の漬物と川越のコエドビールで乾杯です。
また隣接のアンテナショップ「にほんばし島根館」では、竹下総理の造り酒屋の清酒をゲットして、帰宅して残りの漬物で一献でした。
やっぱし本場の漬物は居酒屋のそれとは全く異なる逸品でした。