日曜特集 梅雨の花便りは古代ハス

遊友連のおじさん達は、このうっとうしい梅雨の合間にまた、あちこちに飛び歩いているようで、各地から花便りが届いております。

古代ハスなどなど
①蓮池のハス
『今日はウォーク日、蓮池~宿谷の滝コース。元気ナリ。』(ファーマー)
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②古代ハス
『今日は、北鴻巣駅→武蔵水路→さきたま古墳群→古代蓮公園までのハイクなり。 古代蓮は、大賀ハスといわれている。植物学者 「大賀」が何粒が始まりのようだ。』 (ファーマー)
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『行田のハスが見頃の季節になりましたね。近いうちに視察したいと思います。』・・・・『梅雨の晴れ間、ファーマーの古代ハス視察。見頃 』(荻)
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『古代ハスには、白い花🌼も咲いていました。』(荻)
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③上野公園のハス
『こんにちは、上野のハスはもう終わってました。午前中に行かなければならないのですね』(W企画)
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所沢のゆり園
『こんにちは、今日は、所沢のゆり園散策。斜面地の中、蒸し暑い ゆりは咲き乱れていました。』 (荻)
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ラベンダー
『今日は梅雨の合間、河口湖のラベンダーを視察。 富士は雲に隠れていました。』(荻)
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『梅雨の晴れ間、ファーマーの古代ハス視察。ついでに、沼田の玉原スキー場でラベンダー視察。』(荻)
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『玉原には、ヒマワリもニッコウキスゲも咲いていました。』(荻)
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楽園便り
『7月に入り野甘草(ノカンゾウ)が満開なり』 (ファーマー)
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上野桜守がサクラの接木苗を苗圃に定植

上野桜守の会では、上野公園の貴重なサクラを守るため、接木でサクラの増殖を行っています。

そんなことで、春先に ☛ 接木で増やしたサクラの苗を苗圃に定植するというので、参加してその様子を取材してきました。

サクラの苗木の生長
水元公園の苗圃の一角に接木で増やした苗木を植えつける圃場があります。毎年接木をしたサクラの苗木を植え付けて、貴重なサクラの保護をしています。

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      △昨年の苗木
脇芽が結構生育しています。もしかしたら台木の方が育っているかもですよ・・。

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      △一昨年の苗木

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      △数年前の苗木


いざ出陣
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      △携帯長靴
梅雨の長雨で圃場が濡れていますので日本桜の野鳥の会推奨の長靴に履き替えです。

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除草や草刈、剪定の用具も準備万端です。

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作業開始前に準備体操で体をほぐしていきます。


除草&苗木の手入れ
梅雨の長雨で苗木は雑草に覆われていました。まずこの雑草を除去し、次いで伸びて暴れている枝を剪定、整枝を行います。

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手作業で苗木の周りの雑草を除去していきます。強靭な雑草は結構根が張っており、根から引き抜くのは一苦労ですよ。

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剪定作業の前後です。ヤゴなどを取り除きすっきりした樹形になりました。


接木の植え付け
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今回は接木に成功したソノサトキザクラの苗木5本を植えつけました。

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業者の草刈作業で間違えて切られないように目印の竹を立てます。


貴重なアサツユザクラ
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上野公園に1本しかなく、接木で増やしていた貴重な桜です。親木がとうとう枯れてしまい、現在残るのは苗圃にあるこの桜だけです。来年はこの木から穂木を採り増やしていくことになります。


みんなde集合写真
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雑草の撤去や桜の手入れ、植付けなどと、皆で頑張りました。
雑草の負けずに元気に育っていってほしいですね。来年がまた楽しみですよ。 

丸亀製麺で 深川うどん & 盛岡のtetotetoで あんバター

ウェブリブログの大改装対策寄合いで、紺野商店からお中元をいただきました。中身は株主優待券で、丸亀製麺のうどん券になります。
そんなことで、久々に丸亀製麺にうどんを食べに出かけた次第です。

また先般の東北旅で、☛盛岡で盛岡冷麺をいただいてきたところですが、その際に、ご当地グルメの「あんバターパン」の情報を得たので、盛岡駅ビルにあるtetotetoを訪ねたところです。

深川めしならぬ深川うどんを賞味
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(遊)紺野商店からのお中元の株主優待券で丸亀製麺のうどんをいただいてきました。

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いつも、かけうどんに天ぷらですが、新商品の「あさりバラ天」が出ていましたので今回はこれをチョイスです。

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「かけ(並)」(¥290-)に「あさりバラ天(50g)」(¥100-)です。集めてうれしいうどん札は、まだ7月半ばなのに早々と葉月ですよ。

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名づけて「深川うどん」です。元祖「深川めし」は、ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた漁師飯です。これに倣い、かけうどんにあさりのバラ天をぶっかけて深川うどんですよ。


tetotetoで あんバターをゲット
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米沢での ☛味噌仕込み教室を終えると、一気に盛岡まで特急で急行しました。
盛岡駅のtetotetoにご当地グルメの「あんバター」があると聞いて急行したのですが、残念ながら 「本日は完売」でした。
何でも盛岡の福田パンのヒット商品で、tetotetoの一角に店を出しているようですね。

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駅前に宿をとっていたので翌朝にリベンジです。もう沢山のお客が押しかけていました。やっぱ人気商品のようです。

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何とか超人気の「あんバター」(¥190-)をゲットですよ。

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子どもの頃はコッペパンにピーナツバーターをつけて食べていましたが、ダブル塗りのコッペを食べるのは初めてです。
この日は小岩井農場に行く予定なので、小岩井牛乳と一緒にいただくことにしました。
ふんわりと柔らかく予想外に美味しいあんバターパンで、人気の程がわかりました。

梅雨の東北旅④ ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

2日目は☛米沢で味噌仕込み教室を体験してきたところですが、翌日の工程を考え、米沢から一気に盛岡まで急行しました。

そんなことで、夕食は盛岡特産の冷麺を、盛岡駅前のぴょんぴょん舎でいただいてきた次第です。

ぴょんぴょん舎盛岡駅前店
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地元でも人気のあるお店とのことで、ちょうど食事時で行列ができていました。大きなお店なので、待ち時間15分ぐらいで入店できました。

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宮沢賢治のふるさととあって看板には「イーハトーヴの味の伝説」の文字や関連オブジェがそこかしこでした。
ところで、このイーハトーブとは、何でも 『宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉である』とのこと。盛岡冷麺とどんな関係があるのですかね・・。

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      △一階席
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      △上階席
一階は椅子席の洋風で、上階は板の間テーブル席です。いずれも広々と余裕をもって設えてあり、ゆったりと食事ができました。

三大麺&焼肉フェア
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ちょうど一週間にわたる「三大麺&焼肉フェア」を開催中でしたので、気張って焼肉も注文です。「いわて牛」かな・・。

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牛ヒレ、ハラミ、牛タン、カルビなどなじみの焼肉が出てきました。冷麺は朝鮮半島の麺をルーツに持つようなので、冷麺店はおおかた焼肉店とか。

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            △サンチュ(包葉)&つけ味噌
サンチュ食べ放題(¥300-)も注文です。旅に出てから野菜不足気味でしたので、サンチュで補いました。

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      △盛岡冷麺
三大麺は盛岡冷麺、盛岡温麺、センナムル麺とありましたが、もちろん盛岡冷麺を注文です。
「別辛、中辛、特辛、激辛から辛さをお選びいただけます」とのことでしたが、辛さは別辛にして混合しないようにお願いしました。

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        △キムチの小鉢(右)
辛さの素のキムチは別の小鉢で出てきてきました。好みに応じ、キムチを加えて辛さを調節するようです。
個人的にはキムチを入れないほうが美味しい気がしました。

ぴょんぴょん舎のHPによると、『盛岡冷麺は、盛岡の麺職人・青木輝人氏が昭和29年に「食道園」を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まりです』とのこと。

そんなことで、念願の盛岡のソールフードの盛岡冷麺をいただいてきた次第です。

次回はじゃじゃ麺
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盛岡にはまだ面白い麺がまだあり、次回は盛岡じゃじゃ麺に挑戦ですよ。




我が家のサンチュ≫【蛇足
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サンチュ食べ放題を注文したところですが、☛ベランダ菜園のサンチュは、けなげに緑の葉を提供し続けています。そろそろ頭が立ってきましたよ。

梅雨のイオン寄席は入船亭船蔵&川柳つくし

梅雨でうっとうしい日々が続いております。

カメラ片手の街散歩もままならないので、室内話芸のイオン寄席に行ってきました。

梅雨の合間の東北旅に相前後して、旅の前は林家楽一の紙切と入船亭船蔵の落語2席を、旅から帰ってきて、三遊亭ぐんまと川柳つくしの落語2席を聴講してきた次第です。


まず6月下旬のイオン寄席は右手最前列に陣取り聴講です。
林家楽一
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     △紙切
紙切芸でお客のリクエストに応え何でも切っていきます。ただし闇夜の烏はNG。

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     △パンダ
この日は鶴、パンダ、土俵入りなどの注文が出ていました。

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スーパーのイベント広場での寄席なので、子どもが飽きて乱入です。一般の寄席なら児童はお断りなのですよ・・。

入船亭船蔵
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       △煙管の使い方
イオン寄席では、大半の若手の落語家が、何故かまくらが学校寄席の話です。これには少々食傷気味ですよ・・。
まず一番手は船蔵で、軽く「真田小僧」です。息子があらぬ母親の話をして父親から小遣いをせしめるという噺。

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紙切りを挟んで、2席目は「親子酒」で、大酒飲みの大旦那と若旦那の親子の噺。酔った親子が 「こんな化け物に身代は渡せない」「こんなぐるぐる回る家は要らない」 のいつもの落ちです。


7月中旬のイオン寄席は今度は左手最前列に陣取り聴講です。
三遊亭ぐんま
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      △名前を覚えて!
三遊亭白鳥の2番弟子で二つ目。群馬県出身なので芸名は「ぐんま」だそうです。ちなみに兄弟子は「あおもり」だそうです。

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この日の演目は「権助魚」。旦那の浮気の見張り役の権助が小遣いで寝返り、言い訳の網獲り魚に蒲鉾を持ち帰る失態を演じる噺。


川柳つくし
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      △カワヤナギ・ツクシ
1997年に川柳川柳(カワヤナギセンリュウ)に入門。2013年に4人目の女流真打となる。古典はもとより新作落語やウクレレ漫談など芸域も幅広いとか。

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この日の演目は怪談話しで、番町皿屋敷の「お菊の皿」をアレンジしたもの。瓦版屋の姉妹が主人公でした。

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時間が10分ほど余ったので、得意のウクレレでオリジナルの「ウナギの歌」を披露です。

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ミーハーなカメラマンは、いい歳こいてサインをいただいてしまいました。




けん玉師・伊藤祐介≫【蛇足
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日本橋高島屋の新館を見聞した際に、ちょうどけん玉のパフォーマンスショーをやっていたので見物してきました。
女流落語家は今では沢山おりますが、けん玉師は何と日本に3人とか。 すばらしい妙技をみせていただきました。

海の日は東京港クルージング

毎日うっとうしい日が続いています。

13日に奄美地方に梅雨明けが宣言されましたが、統計のある1951年以降で3番目に遅い梅雨明けとか。

猛暑の夏は好みませんが、早く梅雨が明け眩しい太陽を拝みたいものです。

今日は海の日なので、ギャラリー静河のアーカイブスより東京港クルージングの写真をチョイスしてみました。

東京港クルージング
クルージングのスタートは天王洲からです。

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     △天王洲運河

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     △品川火力発電所。

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     △大井の外貿コンテナー埠頭

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     △第1航路

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     △船の科学館

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     △東海汽船の高速艇

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     △羽田空港

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     △ゲートブリッジ

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     △第2航路

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     △臨海副都心

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     △東京タワー遠望

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     △芝浦埠頭

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     △豊洲埠頭

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     △レインボーブリッジ

そんなことで、東京港の第一航路から羽田沖の水域を通り、第三航路に入り第二航路を経て、臨海副都心の中央運河からレインボーブリッジをくぐり、東京港を反時計回りに巡ってきた次第です。

2年前の映像ですが、多くのオリンピック施設が建設されている東京港埋立地は変貌著しいものがあります。

梅雨の東北旅③ 味噌仕込み教室

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

初日は☛喜多方でラーメンをいただいたところですが、2日目は米沢で味噌の仕込み教室に参加してきました。

上杉の城下町米沢
味噌仕込み教室が始まるまで、チョイ時間があったので、上杉の城下町である米沢を見聞です。観光案内所のお薦めで上杉謙信を祀った上杉神社に御参りした次第です。

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   △上杉神社
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米沢藩上杉家の家祖・上杉謙信の像。

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上杉藩初代藩主・上杉景勝と米沢の礎を築いた直江兼続の像。NHKの大河ドラマ「天地人」で主従の強い絆が放映されたとか。

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米沢藩中興の祖・上杉鷹山の像。鷹山の 『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』 はあまりにも有名。

送迎車がお出迎え
上杉神社を見聞した後、米沢駅に戻ると、味噌仕込み教室の送迎車がお出迎えです。
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この味噌仕込み教室の為に遠くから列車に乗って来られる方がたくさんおられるには驚きです。予想外におじさんも多く、リピーターもいるとか。

味噌を知る
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米沢市のコミュニティーセンターのホールを借り切っての味噌教室です。

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まずは花角味噌醸造の社長が味噌について講義ですよ。

味噌仕込み本番
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広いホールには、蒸した大豆と糀と塩が用意されていました。

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まず最初は、出来立ての温かい糀の塊をバラバラにしていきます。ほぐした糀に塩をいれ均等に混ぜておきます。

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次に蒸しあがってまだ温かい大豆を手で押しつぶしていきます。これが結構な重労働で、手を抜くと豆つぶ味噌になってしまいます。

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手に体重をかけて押しつぶしますが、おば様方もヘトヘトですよ。

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最後にほぐしたした糀とつぶした大豆を混ぜあわせていきます。これも結構な作業で、陶芸の粘土を混ぜるように均一に仕上げなければなりません。

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均一に混ぜた味噌の素を、ハンバーグを作る要領で中の空気を抜きながら味噌玉にして、ポリバケツに空気が入らぬようにして押し込んで行きます。

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中入りの休憩時間には塩糀で調理したオードブルが出てきました。なかなか発酵料理も美味しいものですね。

自宅で最後の仕上げ
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旅を終えて帰宅したら、仕込みを終えた味噌樽が自宅に届きました。
ビニール袋に包まれていますので、袋から出し教室で習った要領で、今度は直接樽に押し込めます。途中で天地返しをしておよそ半年、味噌が成熟するのを待ちます。

そんなことで初めての味噌仕込み教室を体験して来ました。
手前味噌の自家製味噌ですが、出来上がり量が5.5kgと結構な量になりました。この後どうするか悩むところですよ。



かねたん≫【蛇足
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米沢市の直江兼続マスコットキャラクターです。 「忠義の象徴、犬がモチーフでチャームポイントは凛々しい眉毛。愛の前立ての兜をかぶり、きりりっとした姿は戦国武将そのものです」とのこと。
米沢市もなかなか戦国時代から脱却できないようですね・・。