ベランダ茄子の初収穫

今年もベランダで茄子を二株植えました。

苗が良かったのか順調に生育し、大きな実をつけてくれたので、コロナの中でしたがありがたくいただいた次第です。

また遊友連のおじさん達からも家庭菜園のレポートが届いていますのであわせて御覧下さい。

ベランダで茄子
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            △立派な苗

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            △順調に生育

▼③→ベランダ茄子 (3).JPG
            △ナスの花

▼④→ベランダ茄子 (4).JPG
           △結実


茄子料理
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綺麗なナスが収穫でき、初物なのでふち子一家総出の記念写真です。

▼→料理  1.JPG
          △マーボーナス&焼きナス
おやじの手抜き料理ですよ。


おじさん達夏野菜
楽園のビワ> Photo by ファーマー
→『渡辺枇杷2個に摘果し花盛り。渡辺枇杷、摘果し袋良し。少し早いが一部収穫なり。』(ファーマーOg)
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■→6月4日 枇杷.jpg
楽園の作業小屋の脇のビワは、今年は袋掛けをして、綺麗に実らせましたね。 なかなか綺麗な琵琶が収穫できたようですね。店に並べれば売れるかもですよ。


渡辺企画の梅ジュース> Photo by W企画
→『先日収穫した鉢植えの梅の実も甘い匂いを放って熟れてきたので、初めて梅ジュースと梅ジャムを作ってみました。(例年は、梅干し作りに混ぜるか、鑑賞して処分でした)』 (w)
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鉢植えの梅でもこんなに収穫できるのですね。


荻さんの菜園> Photo by 荻さん
写友の荻さんは、自宅の庭で家庭菜園で、いろいろな野菜を栽培しています。今回は初物づくしです。

→『楽園枇杷、手入れがいいですね売り物みたい 我家の楽園菊芋、ホウズキ、食用菊は無くなりました。庭のキュウリ初採りです。』 (荻) 
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→『昨日は、庭のミニトマト🍅も初採り 』(荻)
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→『こんにちは梅雨入り前の暑さが厳しいですね。楽園のアヤメが咲いてきれい 今朝は、庭のナス初採りです。』 (荻)
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→『梅雨らしい日で、家でのんびりです。渡辺家の梅ジャムいいですね 去年の楽園産の梅漬けがうまいです。らっきょ漬けと酒のつまみにしてます。』 (荻)
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→ 『梅雨の土曜日のんびり庭のトマト摘み中、なんと巨大キュウリ発見 普通の倍以上、45cmあり』 (荻)
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7月4日 荻5.jpg

たかがマスク されどマスク

武漢で正体不明のウイルスがSNSに登載されてから早半年が経過しました。いまだ感染拡大は収まらず、世界各国で猛威をふるっているようです。

そんな中、わが国では緊急事態宣言が解除され、引き続き東京アラートも解除されたのですが、その後も東京では連日60人に近くの感染者が発生し高止まりの傾向が続いております。

しかし昨日は一挙に107名と、とうとう3桁の感染者数となりました。何と1日にして倍増ですよ。

もうレッドカードですよね。

マスクのある生活
そんなレッドカードの中で、政府から「新しい生活様式」が提言がされ、Withコロナのコピーのもと「新しい日常」が始まりつつあります。
バカボンのパパなら「これでいいのだ」ですかね・・。

▼①→広報東京 01.JPG
          △広報東京都7月
官製指南書で細かな字で実践方策が記載されています。さすが東京都でぬかり無いですね。これもお願いベースのようです・・。

▼②→入店お断り 64.JPG
           △入店お断り
感染防止は人との接触を避けることですが、隠遁者ではないので、外出をせざるを得ません。その時はやはりマスク着用ですよね。
たかがマスクですが、されどマスクで、マスク無しでの外出は白眼視されてしまいますし、お店にも入店できなくなりました。


マスクで俳句
そんな中、先般の「☛捨てマスクの旅」の記事に触発されて、俳人の耕太氏からマスクを題材に俳句が届きました。

★ 七変化 不義理の世界に十万マスク
★ マスク凧 スモークツリーに助けられ
★ 五月雨や ほとけ地蔵の掛けマスク   耕太

マスクで俳句とはチョイ驚きですよね。夏井先生の評価はいかほどかな・・。

▼③→ペコちゃん 01.JPG
新しい日常に、ペコちゃんも掛けマスクですよ。


ユニクロマスク
アメリカでは信条に基づきマスクを着用しないというマスク論争が大変なことになっているようですが、日本では逆に並んでも買い求めたいという国民性が面白いですね・・。

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6月19日からユニクロの「エエアリズムマスク」が発売され、ひと騒動でした。何でも洗って繰り返し使えるオールシーズン用で3枚990円とか。
機能性肌着「エアリズム」も素材を利用し、夏でも群れにくく、滑らかな肌触りで、紫外線もカットとのこと。
並んで買うほどのものだったのですかね・・。


いろいろマスク
品薄状態やアベノマスクなど、あれほど大騒ぎしたマスク騒動もひと段落したようで、様々なマスクが入手できるようになりました。

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          △陳列棚
この3ヶ月空っぽ状態の薬局の棚でしたが、最近は常時多種のマスクがぶら下がるようになりました。

▼⑥→面白マスク 01.JPG
          △面白マスク
興味本位で購入してみました。筒状のマスクで「マスクの間にガーゼやハンカチをはさむことができます」とのこと。

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           ※Photo by konkon
 『なんか心が揺れて、マスクを買いに走りました。ドラッグストアーで不織布マスク 大人用50枚入(1,958円税込)でした。』(konkon)
感染者が増え始めた池袋の事務所に毎日通う紺野商店ですので、☛こらえきれずにマスクを買ったようですね。

箱無しマスク990円.jpg
           ※Photo by konkon
箱入りマスクを購入後、別のお店で「箱無しマスク(990円)」を見つけ、大ショックだったようですね。
それにしてもマスクも随分とお安くなりましたね。

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           ※Photo by ファーマーOg
 『彩の国の片田舎、いまだに「自家製マスク」なり。』(Og)
農友のファーマーOg氏では自家製のお洒落なマスクを作成していました。


最近は柄ものマスクなどファッション感覚でマスクを楽しむ方もおられ、新たな日式マスク文化が形成されつつあります。
これもWithコロナの時代を生きる日本人の我慢を楽しむ粋の精神ですかね・・。


捨てマスク
フランスでは捨てマスクが社会問題になっているとTVが報じていましたが、わが町でもまだまだ多くの捨てマスクを見つけることができます。

▼⑦→四枚 1.JPG


そんなこんなで、マスク文化が定着しつつあるわが国ですが、これからの第二波、第三波の襲来に備え、また冬のインフルエンザに備え、マスクの対応怠り無くですね・・。



新しい生活様式≫【蛇足
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           △フェイスシールド
Withコロナの時代の新しい防護スタイルです。これに手袋をはめれば完璧ですよね・・。
それにしても大変な出で立ちですよね。レッドカードが示されれば、皆さんがこんな格好で街中を歩く時が来るのですかね・・。

コロナ禍が引導でアサヒカメラが終焉

新聞の書籍欄に「94年間ありがとうございました」の広告が掲載されていました。

何とあの写真雑誌の「アサヒカメラ」の休刊のお知らせです。

スマホのおかげで一億総カメラマン時代を迎えており、一部愛好家のカメラ雑誌は早晩消滅すると思っておりましたが、やはり突然の知らせにはチョイ驚きました。

アサヒカメラ最終号
▼①→広告 01.JPG
            △新聞広告

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           △アサヒカメラ 2020年7月号 
発売日が2020年6月19日というので早々にゲットしてきました。定価は998円(税込)。久々に写真雑誌を購入した次第です。

表紙撮影はハービー・山口氏とのことですが、懐かしい気分の映像ですね。
アサヒカメラに出会ったのは学生時代の写真部の部室で、その時代の気分がこの表紙に現われています。
長髪の青年にニコンFをあしらいチョイ荒れ気味の粒子の映像は、1970年代のイメージを彷彿させてくれます。昔の仲間はこんなスタイルで、気負って写真を撮っていました。

我が家のアサカメ
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          △2006年1月号
本箱を捜してみたらたった1冊だけ残っていいました。
新春スペシャルインタビュー記事は「写真の明日を語る」で、デジタルカメラが浸透した時代の写真家達の困惑や思いが吐露されています。
なお若い頃買い求めたアサカメはリタイアの際に大学の写真部に寄贈してしまいました・・。


写真家の思い出
両さんのコチカメは40周年で終了したが、アサカメは1926年(T15)4月に創刊し、今年で94年目ですよ。 写真界を牽引してきた総合カメラ誌もとうとう消えてしまいました・・。

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最終号には「私とアサヒカメラ」で写真家達の思いが掲載されていました。
「さよならまたどこかで(赤城)」、「私にとっては写真の教科書だった(荒木)」、「危機の時代にこそ文化的なものは必要(石内)」などなど。
軽重の違いはありますが気分的にフィットしたのは「青い時代のアサヒカメラ(宮嶋)」ですよ。

そんなことで、学生時代は部室では「カメラ毎日」を、家では「アサヒカメラ」をながめる生活でしたが、就職後は徐々にカメラ雑誌とは疎遠になってしまいました・・。
リタイア後はまた写真活動を復活させましたが、写真雑誌は専ら図書館で「日本カメラ」ですよ。



コロナが引導≫【参考
何でも、『2010年頃までは5万部以上あった発行部数は徐々に減少。2018年以降は2万部台まで落ち込んでいたものの、直近の数号は3万1500部まで持ち直していた』とのこと。
しかし『この数年伸び悩んでいた広告収入が、今回のコロナ禍で激減。紙の定期刊行物を維持することが困難だと判断し、休刊を決めた』 とのことのようです。
コロナ禍の前に討ち死で「☛アサカメお前もかよ」ですよね。

3ヶ月ぶりの外食はメキシコ料理

緊急事態宣言の解除に引き続き東京アラートも解除されましたが、その後も東京では連日60人近くの感染者が発生し高止まりの傾向が続いています。

そんな中、ブログ商店街の(遊)紺野商店は、緊急事態宣言が解除されるやいなや、いつもの池袋の事務所に通い始め、「☛今日のランチ」を発信し続けております。

こちらは入院生活もありで、3月頃からは巣ごもり生活を続けておりましたが、6月も終わろうとするので恐々外食にでかけてみた次第です。

ソーシャルディスタンス
▼①→ディスタンス 37.JPG


▼②→ディスタンス 36.JPG
午後の遅い時間でしたのでお客は少なかったですが、一応テーブルは一つ置きに使用しているようでした。

▼③→マスク 29.JPG
こ洒落た清潔なマスク置きがあると良いですよね。


いつものコロナビール
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▼⑤→いつものコロナビール② .JPG
お店でビールを飲むのは、深川不動尊のお参りの帰りに☛立ち呑み屋に寄って以来ですよ。

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           △つまみサラダ


メキシコ料理を堪能
▼⑦→Bランチ 43.JPG
カミさんは「チーズチキン&ガーリックライス」です。グリルしたチキンにチーズとチョッピリ辛いユカタンソースで仕上げたとか。

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こちらは「ランチファヒータ」です。香ばしいチキンと味わい深いビーフの両方が楽しめる定番メニューとか。
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温かく柔らかなトルティーヤが7~8枚付いていました。

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トルティーヤに具材をのせて包みいただきました。
餃子包みをするとまた味わい気分が変わりますよ。(右)


店の様子
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トイレのドアはメキシコらしい設えです。

▼⑬→喫煙室  1.JPG
4月から☛室内禁煙がスタートで何処のお店もあらかた禁煙になりましたが、電子タバコはOKのようですね。

そなことでチョイこわごわでしたが、3ヶ月ぶりに外食に挑戦し、日本経済に貢献してきた次第です。しかし術後で免疫力も弱っており、東京の感染者数が一桁になるまではなかなか落ち着いて外食はできませんね・・・。



7月(July 文月)のことわざ≫【蛇足
新聞のチラシに月ごとに載っていることわざです。
『継続は力なり』→今は結果が見えなくても努力が報われなくても継続していれば、いつかは大成できる。  信ずる人は救われるですかね・・。
『諸刃の剣』→役に立つ一方で害を与える危険もある。  失敗すればこちらが危ういですかね・・。

夏越の祓のお弁当

写友の荻さんから湯島天神の茅の輪くぐりの写真が届きました。

何でも夏越の祓で、旧暦の6月末に行われる行事で、半年分のケガレを落とし、その後の半年の健康と厄除けを祈願するとのこと。

今年は新型コロナウイルス禍や尿ボケ手術などがありましたので、夏越の祓をしないといけませんね。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします。

夏越の祓の茅の輪≫ Photo by 荻さん
 『今日は蒸し暑い中、現場でグッタリ。 近くの湯島天神を視察。茅の輪くぐり、七夕飾りがありました。』

▼湯島天神 茅の輪 51.jpg
           △湯島天神の茅の輪

▼湯島天神 七夕 51.jpg
            △七夕飾り
コロナ禍の巣ごもり生活をしているうちにアッと言う間に半年が経過してしまいました。来週はもう七夕なのですね・・。


夏越ごはん
たまたまスーパーに買物に出かけたら、何と「夏越ごはん」の弁当が販売されていました。土用の丑の前哨戦ですかね・・。

▼③→ごはん全体 .JPG
荻さんの写真に触発され、この夏越ごはん(¥380-)をいただき、夏越の祓に替えることにしました。

▼④→ごはんのぼり .JPG
食材の構成は茅の輪をイメージした「緑の野菜」、邪気ばらいをする「赤の野菜」、百邪を防ぐという「しょうが」、邪気をはらう豆などが入った「雑穀ごはん」。
今年はコロナ禍の蔓延もありで、疫病退散の妖怪の「アマエビ」が助っ人で参加していました。

▼⑤→海老のかき揚 .JPG
解説は華々しいのですが、何のことははない雑穀ご飯の上に海老のかき揚をのせた天丼です。


夏越うどん
チョイ期待はずれの寂しい夏越ごはんでしたので、おやじの創作料理で「夏越ウドン」を作ってみました。

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トッピングは野菜のかき揚をベースに、「緑の野菜」はピーマン、「赤の野菜」はパプリカ、「しょうが」は紅生姜、「雑穀ごはん」は毎日食べていますのでこれをチョイ盛りです。

あり合わせですが、なかなか豪勢な「夏越うどん」ができました。これをありがたくいただき、太く長く元気で夏を無事乗り切れることを祈願した次第です。




各地の夏の大祓い≫【参考
▼⑦→根津神社.jpeg
           △根津神社の 茅の輪 
昔、池の端の事務所に勤めていた事があり、近くの根津神社の夏越の大祓には何度か出かけたことがあります。リタイア後はトンと御無沙汰ですよ。

▼⑧→田名部神社.JPG
            △田名部神社 茅の輪
一昨年、下北半島を旅していた際にむつ市の☛田名部神社で夏の大祓いの茅の輪が設置されていたので、茅の輪くぐりをしてきました。

東京ディズニーリゾートが再開

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、新型コロナウィルス感染症拡大防止で2020年2月29日から休園中でしたが、いよいよ7月1日から再開するようです。

そんなことで、コロナ禍で休園中のディズニーリゾートの外周を一巡りしてその様子を見てきた次第です。

東京ディズニーランドを一回り
先般は☛有明テニスの森公園を徒歩でひと巡りでしたが、今般は車で東京ディズニーリゾートをひと回りです。

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反時計回りに車で外周を一巡りしてきました。

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左手が東京ディズニーリゾートで右手の椰子の外は東京湾の海域です。

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休園中なので駐車場はもとより、外周道路もガラガラでした。

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まだ緊急事態発令中でしたが、海を眺めるお客さんなど多少の人出がありました。

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総じて車窓からはホテル群だけが眺められ、ディズニーランドの中の様子は何も見えず終いで、期待していた感動はありませんでした。

それにしても沖の10万坪を埋立てて夢の王国・ワンダーランドを良くつくりましたね。外観からはそれが何も感じられないのが不思議な気がします。
対して江戸川を挟んでお隣の東京都は、沖合いの干潟を埋立てずに☛葛西海浜公園として海域を保全しました。両極の政策例が並存する面白いところですよ。

ところで、若い頃にシンデレラ城の裏で上げる花火を、よく眺めに行った事を思い出していました・・。
外周道路からは無料で見られます。たぶん現在のディズニーシー辺りで見物していたのではと思われます。
今も夜の8:30になると花火は上がりますが、おじさんになるとその気力も体力の無くなりますね・・。


舞浜駅からの展望
先般、野暮用で舞浜駅に降り立ったので、ホームからディズニーランドを眺めてみました。

▼⑪→舞浜 76.JPG
駅前がディズニーランドなので、車で回ったときよりもよく見えました。休園中なのでホームの人影もまばらでしたよ。

▼⑫→舞浜75.JPG

▼⑬→舞浜78.JPG


▼⑭→舞浜78.JPG

▼⑮→舞浜78.JPG

そんなことで、いよいよ明後日から再開です。
入園には事前に入場券を入手する必要があり、これが枚数も少なく大変なようで、TVでもその様子が何度も繰り返し報道されていました。
緊急事態宣言も解除され、新しい生活に突入です。昨日は東京の感染者は60人と、ここのところ高止まりの傾向にありますが、3密を回避しつ楽しいひと時が過ごせれば良いですね。

コロナで討ち死 「づぼらや」お前もか

先般はコロナ禍で上野の☛水月ホテル鴎外荘が閉館しました。

鴎外荘はチョイマイナーで知らない方も多いようですが、世間を驚かしたのは、大阪名物の「づぼらや」が幕を閉じるとの報道。

何でもこの新型コロナウイルスの影響で新世界本店と道頓堀店が9月に閉店することになったとのことです。

通天閣を背景にしたづぼらやの巨大フグの立体看板は全国的に知れ渡る大阪の観光スポットです。

そんなことで、過日新世界をブラ撮りしたことがありますので、ライブラリーから在りし日の「つぼらや」の映像をチョイスしてみました。

巨大フグ提灯
▼①→典型 80.JPG
「づぼらや」新世界本店の巨大フグの立体看板は大阪の顔であり、通天閣を背景にしたふぐ提灯は有名すぎる映像ですよ。

▼②→づぼらや 70.JPG
▼②→づぼらや 0.JPG
大正9年(1920)創業の大阪市の老舗ふぐ料理店。通天閣近くの新世界本店と大阪ミナミの道頓堀店の2店舗を運営しているとのこと。


おやじのワンダーランド
「づぼらや」の本店がある新世界界隈はおじさん達のワンダーランドですね。
ウロチョロするだけでもワクワクしますよ。

▼③→通天閣 5.JPG
             △新世界 通天閣本通

▼④→づボラ 54.JPG
▼⑤→横綱 37.JPG
ド派手な看板で自己主張する廉価なお店が軒を並べる大阪新世界。目移りがしておじさん達にはディズニーランドよりも面白い世界ですよ。

▼⑧→大蛸 59.JPG

▼⑥→大吉 34.JPG

▼⑨→呑み放題 24.JPG
☛丁度3年前の映像ですが、何故かこの日は異様にお客が少ない日でした。
今年のコロナ禍の春はこんな状態が連日だったのでは・・・。

▼⑪→大衆演劇 3.JPG
           △大衆演劇

▼⑫→床屋 おまけ 6.JPG
           △床屋

そんなことで大阪の3大看板の一つが消え去るようです。
アフターコロナの世界はどんな新世界が到来するのですかね・・。 



フグ提灯が存続か?≫【蛇足
何でもこのフグの巨大看板は、大阪市の屋外広告物の基準違反のようですが、
看板の存続を求める声が出ていることで「オブジェとして管理ができるのであれば、そのまま残すことも検討したい」(市長談)とのこと。
「づぼらや」敗れてフグ提灯ありですかね・・。 どうなんですかね・・。