花冷えの満開の桜に春の雪

ブログ商店街の☛4月の1枚のテーマが「桜まじ」と決まった矢先に、関東地方は季節はずれの雪に見舞われました。

日曜日は関東地方の広い範囲で雪が降り、東京でも積雪が認められました。

桜の満開後の積雪はあまり例が無く、1969年以来の半世紀ぶりの出来事とのこと。

小池都知事のお達しにより不要不急の外出はNGでしたが、この機会を逃すと今生の別れになるも知れないので、降雪の中の満開の桜を観てきた次第です。

ベランダの降雪
▼①→IMG_0367.JPG
お昼前にベランダから外を覗くと大粒の雪が降り始めてきました。

▼②→IMG_0369.JPG
スロー撮影だと降雪が驟雨のように写りますね!
そんなことであわててコンパクトデジカメを抱えて外に飛び出した次第です。

児童公園の桜
▼③→IMG_3681.JPG
近所の公園を覗いてみました。

▼④→雪の公園 .JPG
公園に人影はありませんよ。

▼⑤→IMG_0392.JPG
雪が急に強くなってきました。

親水公園の桜
▼⑥→左近 8.JPG
チョイ足をのばして近くの親水公園に行ってみました。満開ですが散り始めてはいないようで、花筏は見られませんでした。

▼⑦→左近.JPG
降りしきる雪で霞む桜。

▼⑧→花冷えの桜.JPG
薄っすらと積もりはじめました。


緑道公園の桜
▼⑨→IMG_0407.JPG
帰りは緑道公園を通ってきました。

▼⑩→IMG_0411.JPG
満開の桜です。

▼⑪→IMG_0418.JPG
雪の乗った桜かな・・。桜隠しの雪にはなりませんでした。

カモも寒そう・・
▼⑫→雪のカルガモ① .JPG
園路に何故かカモガあがっています。(※写真下の点)

▼⑬→花冷えのカルガモ .JPG
カルガモもじっと雪に耐えていました。

花冷えを通り越し花凍えのような寒い日でした。降雪の寒中撮影で花疲れでした・・。
幸いこんな寒い降雪の中、外に出てくる酔狂な御仁はおらず、全く人との接触はありませんでしたよ。3密(密閉、密集、密接)はクリアできた次第です。




東大和南公園の雪景色≫【参考】 Photo by 荻さん
東大和南公園37.jpg
写友の荻さんから雪化粧の東大和南公園の写真が届きました。チョイ郊外なので積雪が多いようですね。

荻さん42.jpg
幹に付着した雪も味わいがありますね。

新型コロナウイルス災禍の街のありさま

東京都の小池知事から 「週末は不要不急の外出はしないように」との要請が出されました。

報道には首都厳戒、感染爆発、重大局面などの文字が躍っていましたよ。

そんな要請が出されるまでは、緊張感も無く無自覚に過ごしており、新型コロナウイルス感染でゆれる街の様子などをスナップしておりました。

志村けんが陽性
3密(密閉、密集、密接)に抵触しなければと、何となく緩く構えていたのですが、志村けんのコロナ入院は大激震でした。

▼①→志村けん .JPG

先週の「志村けんが陽性」との報道で、とうとう芸能界にもと驚愕し、新聞を買いにコンビニに走った次第です。
やはり外国の首相の感染よりはTVの著名人はインパクトがあり、またおじさん世代でもあるので緊張が一挙に高まりました。

無観客の夏場所
新型コロナウイルス感染拡大の中、相撲協会も厳重な感染予防対策で無観客の春場所を開催しました。

▼②→相撲 93.JPG
           △感染予防対策
公共交通機関を利用しない、マスク着用、手洗い・アルコール消毒の励行などなど。

▼③→相撲 98.JPG
無観客で開催された大相撲夏場所でしたが、順当に横綱白鵬が優勝し、朝乃山が大関取りに成功しました。TV桟敷の成果であり、安倍さんの言う新型コロナに打ち勝った瞬間ですかね・・。

人影の少ない街
安倍さんの繰り返しの外出自粛要請が効いているのか、心なしか街には人の姿が少ないように感じられました。

▼④→池袋通路3 (1).JPG
池袋の地下通路ですが、普段の平日でもかなりの人ごみになります。

▼⑤→イオンフードコート.JPG
スーパーのフードコートですが、いつものお客の姿がありません。

ウイルス対策でお蕎麦
「コロナウイルス対策でお蕎麦を食べましよう」 
街で見つけた面白コピーです。疑う前に何となくホッとしますよね。

▼⑥→蕎麦 2.JPG
「お蕎麦にはウイルスの嫌うビタミンが豊富にはいってます」
「ウイルスは熱に弱く、熱々の蕎麦湯でウイルスを吹き飛ばそう~」
「お客様用除菌スプレーも用意してます」
「当店ではキッチン周り店内を除菌してます」

感染予防
▼⑦→乾燥機ジェットタオル  1.JPG
        △休止のバンドドライヤー(ジェットタオル)
新型コロナウイルスの感染拡大防止のためトイレのジェットタオルは使用禁止とのこと。なんでも風で菌を撒き散らすとのこと。

▼⑧→捨てマスク  1.JPG
           △捨てマスク
ウイルス騒動の前は☛道端に落ちている片手袋が目にとまりましたが、最近は捨ててあるマスクが目立つようになって来ました。

若者の群れ
▼⑨→公園.JPG
この頃はまだ都知事の外出自粛要請が出されていなかったので、池袋の公園は若者で溢れかえっていました。人気の公園ですが、それにしても多いですよね・・。

▼⑩→公園 (1).JPG
何でも若い人は感染しても免疫が強く発症しないが、高齢者は罹患すると重症化する傾向が高いとのこと。

▼⑪→公園 (2).JPG
保菌者がいたら大変と、おじさん達はそそくさと逃げ出した次第です。


買出しに走る庶民
小池知事の重大局面や首都封鎖など発言からか、翌日のスーパーは食品棚が空っぽでした。
3.11の☛東日本大震災があった日の夜を思い出しましたよ。

▼⑫→4種売り切れ 1.JPG
知事の発言に驚き、皆さん東京封鎖の脅迫観念にかられてか、スーパーに買出しに走ったようです。
袋ラーメンやパスタコーナー、カップめんやお米の棚は空っぽでした。重たいお米が全て無くなっていたのには驚きでした。

そんな要請があった週末の新聞には外出禁止要請中にもかかわらず、大売出しなど山のような広告が入っていました。

日曜日は東京は雪模様≫ 
▼→積雪  1.JPG
天候が味方したのか週末の日曜日は予期せぬ降雪で、出るに出られぬ状態でした。

そんなこんなで3月下旬になってやっと緊張感が高まってきた次第です。
北海道の鈴木知事が緊急事態宣言や週末の外出自粛要請をだしてから遅れること一ヶ月でした・・。

TVで芸能コメンテーターなどが各自の私論を述べていますが、個々人の意見より、ビッグデーターの活用や確立論など、数値に基づく的確な予測などの情報が欲しいところですね。
当面は専門家会議の3密に抵触しないように行動するだけですかね・・。



志村けん逝く≫【追記
▼→志村死去 .JPG
           △大丈夫ではなかった
ブログを掲載してしばらくして訃報が飛び込んできました。
ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの志村けんがコロナウイルスによる肺炎のため亡くなったとのこと。
巨星落つですね。まだ70歳で古希の祝いをやったばかりとのこと。
命をかけて老いも若きも全ての世代に、新型コロナウイルスの怖さを身をもって知らしめてくれました・・。

ブログ商店街 人目を忍ぶ寄合い

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を防ぐため、小池都知事から今週末の外出自粛や在宅ワークなどの要請が出されました。

そんな要請が出されるとはつゆ知らず、ブログ商店街の3月の寄合いが細心の注意を払って開催されました。

例年なら恒例の花見の寄合いで、ファン倶楽部の皆様の参加を得て賑やかな寄合いとなるはずでしたが、御時世なので人目を憚かりながら、ささやかなミニ宴となった次第です。

新型コロナウイルスの感染ではないようですが、今回も諸事情でナマズ氏と晴庵和尚が欠席で寂しい寄合いになりました。

換気良好の丸善カフェ
▼①→丸善珈琲.JPG
いつもの会議室は閉鎖的な空間なので、今回も紺野商店御用達の丸善ビル一階の丸善カフェで開催しました。ここは天井が高く換気が良好で、しかも風通しの良い入り口付近に陣取った次第です。
お客が少なく知らない人に接触しないで済みましたが、商店主の誰かが感染者ならどうしようもありません。ミニクラスター発生ですよ。

▼②→3点セット .JPG
           △感染予防三点セット
新型コロナウイルスの感染対策で、予備のマスクはもとより、アルコールウエット、あちこち触らないように手袋も持参ですよ。


各店舗からの差し入れ
▼③→栗さん6.JPG
クリクリファームからは、お彼岸に☛故郷に墓参りとのことで 和菓子の“富士山頂”と“田子の月”のお土産です。

▼④→静河07.JPG
ギャラリー静河からは地元銘菓の“きんとと”と“小松菜ピー”に、金粉入りの南高梅の高級梅干です。


4月のテーマは「桜まじ」
▼⑤→1枚 .JPG
ブログ商店街の「今月の一枚」は、3月のテーマがチョイひねって「春暁」でしたが、4月も聞いた事の無い季語の「桜まじ」にしてみました・・。
なんでも「桜の花の咲く頃に南から吹いてくる暖かい風のこと」だそうです。 2ヶ月続けて難しいテーマに取り組むことになってしまいました・・。

▼⑥→勉強3.JPG
このほか紺野商店が用意した資料に基づき、大量通信や5Gのサービスの研究、おじさん達の健康維持や脳の刺激などにつて勉強した次第です。

▼⑦→■集合写真14.jpg
最後にお決まりの皆de集合写真です。やっぱし3店主では寂しいですね。


人目を忍ぶ花見の宴
▼⑨→MG_0317.JPG
           △法明寺参道
勉強会の後は、恒例の雑司が谷の法明寺山門前でミニ花見の宴です。

▼⑨→山門 .JPG
           △法明寺山門
山門の左の桜の下が定位置です。桜は5分咲き位で、山門の階段に腰をかけ、ワインに冷酒をいただいてきました。

▼⑩→つまみ  1.JPG
(遊)紺野商店で準備いただいた宴のセットです。

▼⑪→MG_0323.JPG
人目を忍ぶ軽い宴のため、ミニボトルのワインに、獺祭の小瓶です。

▼⑬→■集合 29.jpg
           △3店主de集合写真
昨年は多くの仲間で賑わい ☛楽しいひと時を過ごしたところですが、その落差に涙した次第です。「年々歳々花相似たり」の心境になってきましたね・・。


清龍はスルー
いつもなら河岸を変えて2次会で清龍に直行なのですが、密閉空間&不特定多数との接触を回避でスルーした次第です。

▼⑮→清龍 ② .jpg
今年は春限定のさくら酒は諦めで、経済貢献は出来ませんでした。清龍には災禍が収束するまで元気で居て欲しいですね。
そんなことで明るい通勤帰宅時間帯前には帰宅することが出来た次第です。


幸福の黄色いイケバス≫ Photo by konkon
▼⑯→幸福の黄色のイケバス.jpg
池袋エリア周遊のコミュニティーバスのイケバス(IKEBUS)です。黄色のバスは台数がわずかで遭遇する機会が少ないとか。遭遇すると願いが叶えられるとの噂なので、新型コロナウイルス災禍の早期収束を願った次第です。

そんなこんなで、政府の検討委員会の3密(密閉、密集、密接)の原則を踏まえ、最新の注意で恒例の花見の寄合いを挙行した次第です。人目を忍ぶ恋ではありませんが、白眼視を避け人目を忍んでの短時間の宴で、いつもの春爛漫の命の感動はありませんでした・・。

外出自粛の中、葛西臨海公園にテント村が

新型コロナウイルスの感染拡大防止で学校は一斉休校になり、外出自粛要請が出されています。

そんな中、感染の緊急隔離場所ではありませんが、来る災禍に備え小さなテントを購入しました。

そのお披露目でテントを担いで葛西臨海公園に行ったところ、まるで五月のゴールデンウイークのような人出でした。

春の彼岸の連休最終日でしたので、駐車場は満車の状態で公園は行楽客のテントで埋め尽くされていました。

小さなテントを購入
▼①→携帯テント .JPG
折りたたみ式のテントで、重量は軽く担いでいけます。おやじの遊び道具ですね。

久々のテント設営
▼②→テント全開① .JPG
公園に持参し設営実験です。袋から出すと勝手に広がり即使用できます。大人が横に2人寝られる大きさですよ。

▼③→テント全開② .JPG
四隅をアンカーで止めれば設営完了です。


おやじの隠れ家
▼④→テント_パノラマ.JPG
          ※スマホでパノラマ撮影
テントにもぐりこむのは久しぶり。布一枚ですが子供に返った隠れ家気分ですよ。

▼⑤→観覧車 5.JPG
            △大観覧車遠望

▼⑥→窓景 6.JPG
             △窓景       


テント村の出現
▼⑦→テント村① 7.JPG
平日の公園は人影がまばらですが、この日は連休の最終日で天候にもめぐまれ、皆さん子連れで公園ライフを楽しんでいました。

▼⑧→テント村.JPG
お隣のディズニーランドは臨時休園の影響もあってか、隣の葛西臨海公園に続々と押し寄せてきたのですかね・・。それにしても驚くべき人の数ですよ。 

▼⑨→テント村遠望 05.JPG
ちなみに近隣の荒川河口の若洲キャンプ場も超満員とのことで、駐車場に入るにも大渋滞のようでした。
テントの間隔などから人ごみ状態とまではいかないようですね。むしろ街のスーパーの方が危ないかもですよ。

学校が臨時休校になっても外出はなかなか思うにまかせません。春休みに入り、家の閉じこもってばかりいた子供達の我慢が爆発したようです。親御さんも久々の開放気分にひたっているようで、3連休で緊張が緩んだようですね。

昨日の小池知事の緊急記者会見で、「感染爆発の重大局面」だとして東京都にも外出自粛の要請がなされました。
葛西臨海公園のたった1日のテント村は新型コロナウイルスの汚染拡大の中で咲いたあだ花だったようですね・・。

ぶら撮り散歩で出くわした水鳥

新型コロナウイルスの感染拡大がパンデミックになってしまい、とうとう東京オリンピック2020も延期になってしまいました。

そんな中、外出の自粛が要請されておりますが、体調維持とボケ防止のためカメラ片手にブラ撮り散歩をしております。

人との接触を避けて近所の公園や緑道、河川沿いを散歩していると、カモの仲間など多くの水鳥に出くわします。

昨日は ☛春爛漫のコロナ散歩でしたが、今日は春の水辺の鳥の生態です。

カモの仲間
▼①→カルガモ 83.JPG
           △カルガモ

▼②→カルガモ19.JPG
公園の林の中でドングリ(コナラ?の実)をついばんでいました。

▼③→カルガモ (1).JPG
一番良く見かけるカモで、割りと人なれしていますよ。

▼⑥→オナガがかも.JPG
           △オナガガモ

▼⑦→ヒドリガも.JPG
           △ヒドリガモ
堤防の斜面で芝生を食べていました。割りと敏感で、チョイ接近すると一斉に飛び立ち水面に逃げてしまいます。

▼⑧→マガモ 定 1.JPG
           △マガモ
通称青首といっているカモで、頭が緑です。公園の池で交尾に夢中でした。 

▼⑨→金黒恥じろ342.JPG
           △キンクロハジロ


サギの仲間
▼⑭→こさぎ.JPG
           △コサギ
寒い日でしたので身を縮めてじっとしていました。

▼⑬→しラサ後5035.JPG
           △チュウサギ?

▼⑫→アオサギ 定 1.JPG
           △アオサギ
人に馴れているようで、近接しても飛び立ちませんでした。サギは体長が大きいので撮りやすいですよ。


其の他の水鳥
▼④→オオバン (1).JPG
           △オオバン
岩に付く藻などを食べていました。

▼⑤→オオバン.JPG
喧嘩ですかね・・。

▼⑪→カワウ 76.JPG
           △カワウ

▼⑩→ゆりかもめ 54.JPG
           △ユリカモメ
池の柵などに一列の群れてとまってえおります。

大型カメラは重たいので、ブラ撮り散歩の際はいつもコンパクトのデジカメです。
カモやサギ等の水鳥類は大型なので、馬鹿チョンカメラでも結構良く撮れますよ。

弁当たずさえ春爛漫のコロナ散歩

新型コロナウイルスの感染拡大防止で外出自粛令が出されております・・。

桜も開花し、ぽかぽか陽気が続いているので、家に引き籠もって居るばかりではストレスは高まる一方です。

そんなことで、専門家会議の提言に従い、マスクを装着し、人との接触の少ない近所の公園を忍び歩いている次第です。

弁当を携え、ビール片手に春爛漫の公園のぶら撮り散歩はストレス解消にもってこいです。 題してコロナ散歩ですよ。

人影のない公園
▼①→空いている公園 .JPG
平日の昼過ぎの公園は外出自粛令が利いているのか予想外に人影がまばらで、人との接触を避けるにはもってこいの場所です。


春爛漫の公園
春は木々や草花が一斉に芽吹き、色とりどりの花を咲かせ始めます。写真を撮っていても飽きることはありませんよ。

▼②→葛西コブシ 1.JPG
            △コブシ

▼③→コブシ.JPG
           △コブシ

▼④→サクラ.JPG
           △サクラ

▼⑤→サクラ.JPG
           △サクラ

▼⑥→サンシュユ171.JPG
           △サンシュユ

▼⑦→ハナズオウ .JPG
           △ハナズオウ

▼⑧→ボケ 69.JPG
           △ボケ

▼⑨→花桃 1.JPG
           △ハナモモ


弁当で一献
花の撮影を終えたら、お待ちかねの持参の弁当で一献ですよ。

▼⑩→弁当② 1.JPG
スーパーで入手した豪華のり巻きと糖質ゼロのビールです。(上)
コンビニでゲットした旬のタケノコ弁当と新・本麒麟です。(下)
ぶら撮りのコロナ散歩にはビールが欠かせません。今年一番呑んだのはお安く美味しい本麒麟です。

▼⑪→葛西臨海で弁当.JPG
カミサン手作りのお弁当に本麒麟です。自家製は野菜が多く健康的かも。

そんなことで、新型コロナウイルスのおかげで、外食や居酒屋も自粛、旅行も中止で、近場で公園ライフを楽しむようになりました。おじさん世代には健康的で安全な生活かも知れませんね・・。
一方で、チョイ人との会話が疎遠になっているのが気がかりなところです。

五輪競泳の東京アクアティクスセンター

新型コロナウイルスの流行がとうとうパンデミック(世界的流行)となり、東京オリンピックの開催に暗雲が立ち込めてきました。

そんな中、先般の☛新国立競技場ひとめぐりに続き、今度は東京港臨海部に建設されている五輪の競泳施設「東京アクアティクスセンター」の様子を見てきました。

工事はほぼ完了しているようでしたが、こちらもまだ工事用の鋼板塀で囲われており、残念ながら外観を遠望するだけでした。

正面からの外観
▼①→辰己海浜.JPG
東京メトロ有楽町線の辰己駅で降りて三つ目通りを渡ると辰己の森海浜公園が現われてきます。

▼②→園路.JPG
以前は全面芝生ののどかな公園でしたが、東京アクアティクスセンターまで立派なアクセス園路が完成し、センターの前庭的公園になっていました。

▼③→鳥50.JPG

▼⑤→アップ.JPG
威風堂々の強圧的な建造物ですよね。令和オリンピックのレガシーですかね・・。


東側からの外観
▼⑥→IMG_2448.JPG
東側の公園袴橋からの東京アクアティクスセンターの眺めです。

▼⑧→IMG_2459.JPG

▼⑦→IMG_2450.JPG

▼⑨→IMG_2464.JPG
東側の道路から眺めるともう完成状態ですね。

それにしても巨大で豪勢な施設です。土地がありお金があるから同一場所に水泳場を2つも造るという離れ業が出来たのですね。

世界的な感染拡大でオリンピックの延期を求める声があがっているようです。
安倍総理大臣は完全な形でオリンピックを開催すると発言されていますが、果たしてどうなりますやら・・。
新型コロナウイルスの流行で経済の冷え込みが懸念されます。各国ともオリンピックどころではなくなってきていますよね。




工事経過≫【参考
▼⑩→辰巳公園(040403).JPG
          △2004年4月
この頃の公園計画には、オリンピック施設などは想定外でした。それがお上の一言で二つも水泳場を建設してしまったようですね。

▼⑪→IMG_7532.JPG
          △2018年2月
まずは四隅に柱が建ち上がりました。

▼⑫→大屋根引き上げ 8.JPG
          △2018年7月
大屋根を地上で建設し、四隅の柱のジャッキで一挙に釣り上げました。

▼⑬→IMG_2470.JPG
          △2020年3月
辰己水泳場からの眺めです。 目と鼻の先にもう一つ水泳場を造ってしまいました。
公園の水辺は石を並べた硬い直線の緩傾斜護岸ですね・・。 お台場のような柔らかで人間味のある砂浜にして欲しかったですね・・。


東京辰己国際水泳場≫【蛇足
東京アクアティクスセンターは海上公園の辰己の森海浜公園の中に建設されているもので、隣接には東京辰巳国際水泳場もあり、東京の二大水泳場が併設するという奇妙な施設配置になっています。

▼⑮→辰己国際.JPG

▼→辰己国際 1.JPG
辰己国際水泳場は国際規格のプールを有する立派な水泳場なのに、この施設ではオリンピックの競泳は出来なかったのですかね・・。
五輪とは何とも厄介なものですね・・。

春の目覚めの皇居二の丸庭園

昨日は暖かな日和で、4月の陽気となりました。

14日には早々と桜の開花宣言が出され、平年より12日早い、観測史上最も早い記録とか。

そんな中、ブログ商店街のひょうたんナマズ氏の記事に☛皇居の二の丸庭園が出ていました。

この記事に触発され、新型コロナウイルスを恐れて家に籠もっていては精神生活に悪いので、早々に皇居東御苑を訪ね、二の丸庭園でのどかな春のひと時を過ごしてきた次第です。

結界の大手門
▼①→大手門①.JPG
桔梗濠脇の枝垂れサクラが咲きだしていました。

▼②→大手門②.JPG
大手町駅を出てお堀を渡り大手門をくぐると江戸期にタイムスリップですよ。

▼③→パノラマ 百人番所 .JPG
          △百人番所
江戸東京の150年の変貌ですよ。


二の丸庭園
皇居東御苑は21haとかなり広いので、二の丸庭園に絞って散策してきました。

▼③→諏訪の茶屋 6.JPG
          △諏訪の茶屋
明治時代に吹上御苑に建てられ、ご休所として使われていた茶屋を移築したものとか。

▼④→ツバキ 3021.JPG
          △ヤブツバキ

二の丸池
▼④→庭 053.JPG
          △灯籠と滝

▼⑤→菖蒲だ 36.JPG
          △菖蒲田
明治神宮の菖蒲田から株分けされた84品種の菖蒲が植えられているとか。
見頃は6月ころですが、新型コロナウイルス災禍の収束は難しいですよね・・。

▼⑥→コウホネ 6.JPG
          △コウホネの芽吹き

▼⑦→池の桜 54.JPG
           △桜(コシノヒガン)

▼⑧→春まだ浅き 52.JPG
          △鏡面池
背後の雑木林の木立が湖面に綺麗に写っていました。


二の丸雑木林
昭和天皇の御発意により、都市近郊で失われていく雑木林を復元しようと昭和58年から3ヵ年をかけて造成されたとか。

▼⑨→灯り 1.JPG
         △皇居正門石橋旧館電燈

▼⑩→雑木林 17.JPG
          △雑木林の小道

▼⑪→芽吹くカエデ 28.JPG
          △カエデの芽吹き

▼⑫→桜 013.JPG
          △サクラの開花

▼⑬→コブシ19.JPG
          △コブシ

▼⑭→気節 0.JPG
          △キブシの花

▼⑮→蕗 034.JPG
          △フキ

▼⑯→苔 061.JPG
切り株からコケの新芽?が出ていました。

▼⑰→ヤドリギ 39.JPG
ケヤキの1本がヤドリギに取りつかれておりました。

そんなことで、お昼時に出かけたのですが、新型コロナウイルスの影響か一般客は少ないようでした。 お客の大半は昼休みの大手町のサラリーマン諸氏風でした。
それでも外国人の観光客は多く、4割ぐらいが欧米系の旅行者ですかね・・。心なしかフランス人が多いようで、フランス語が飛び交っていました。本国より日本の方が安全かも・・。 
もちろん危機管理で10m圏内に近づくことはありませんでしたよ。

深川不動の帰りに門前仲町で立呑み

新型コロナウイルスの蔓延で☛3月の予定がすべてキャンセルとなり、自宅待機令で毎日が引きこもり状態です。

お小遣いが減らなく家計には有難いことですが、引きこもりは精神生活にはあまりよろしくありません。

そんなことで居酒屋にもだいぶ御無沙汰しているところです。

桜は来週には満開の様子。外出はままならないので、直近の立呑み屋を思い起こしながら、ウイルス災禍の早期収束を願う今日この頃です。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

深川不動尊に御参り
初詣は☛佃島の住吉神社でしたが、武漢のウイルス騒動がかまびすしい頃、深川不動尊に御参りしてきました。

▼→不動尊 38.JPG
         △不動尊の参道
参道のコピーは「人情深川 ご利益通り」。 左手に獺祭の文字が。角打ちの折原商店です。※蛇足参照

▼→癌+ボケ封じ .JPG
熟年世代には新型コロナウイルスも怖いですが、癌や脳ボケも悩ましいところなので、ガン封じ&ボケ封じを祈ってきた次第です。

▼→深川餅 .JPG
お参りの帰りには、参道入り口の伊勢屋でいつもの深川餅を購入ですよ。

立呑みでお清め
▼①→晩酌屋.JPG
参道を出た永代通りにある立呑み屋です。最近出来たお店のようですね。

▼②→IMG_0435.JPG
50インチ4Kの文字が躍っていました。一人飲みが多いようなのでテレビは必需品なのですかね・・。

▼③→盛り塩 9.JPG
入り口の盛り塩が人情深川らしいですよね。


店内の様子
▼⑥→IMG_0446.JPG
細長いテーブルが数枚あるだけの簡単なつくりです。

▼⑤→IMG_0440.JPG
早番の仕事帰りおじさん達や若い学生、アベックなどなど。やはりお一人様が多いですね。

豪華3皿セット
▼④→IMG_0437 (1).JPG
ハイボールに小皿料理3枚です。

▼→3品 1.JPG
小皿料理?はマグロ刺に小松菜の辛子和え、焼き茄子。 軽く呑んで早々に退散が立ち呑みの極意ですかね・・。

御参りしたのは旧正月が始まろうとしている頃で、武漢の騒動は対岸の火事でした。
それが、まさか一ヶ月後には新型コロナウイルスの影響で学校が一斉休校に突入し、職場でテレワークが始まろうとは予想だにしていませんでした。
苦しい時の神頼みで、お不動さんに早期終息を願うのみですね。




角打ち名店≫【蛇足
▼⑩→折原.JPG
不動尊の参道脇にある立呑みの折原商店。この日はガラ空きでしたが☛昨年に立ち寄った店なので別の店に入ることにしました。

▼→外人37.JPG
ここは外国人観光客がよく飲んでいますよ。 ※写真は昨年の映像です。

ロマネスコカリフラワーの栽培日記

区民農園がやっと当たったので、久々に風格のあるロマネスコカリフラワーのダ・ビンチを栽培してみました。

実に4年ぶりの栽培で、以前の区民農園で挑戦し☛その時は素晴らしい出来栄えのロマネスコを収穫した次第です。

かつての成功体験が頭をよぎりました・・。 

苗の植え付け
▼①→苗 9月24日6.JPG
ホームセンターで懐かしいロマネスコカリフラワーの苗を見つけたので2株購入です。見映えが素晴らしい野菜なので作り甲斐があります。

▼②→9月24日170.JPG
         △9月24日
植えつけたあとは防虫をかね不織布でテントを設営です。

順調に生育
▼③→11月12日73 (2).JPG
         △11月12日
特に何をするでもなく、時々覗いて写真を撮っていました。

▼④→12月10日 191210.JPG
         △12月10日
二ヶ月半が経過、葉っぱだけが順調に育っているようです。

▼⑤→1月5日 まだまだ .JPG
         △1月5日
正月明けに様子を見に行きました。やっとこ葉の奥にあの独特の仏さんの頭の螺髪がほんの僅か見えてきました。

苦節5ヶ月で収穫
▼⑥→収穫 2月15日.JPG
         △2月15日
ほぼ五ヶ月が経過し、そろそろ収穫の時期が来たようですね。

▼⑦→収穫記念  1.JPG
もう少し生育しそうですが、欲張らずに収穫です。
一方は綺麗に生育したのですが、片方はチョイ凸凹の乱れ頭になってしまいました。ふち子たちといつもの記念写真ですよ。

ダビンチサラダ
小さい塊が2個なので、いずれも茹でてサラダでいただきました。

▼⑧→調理  1.JPG

▼⑨→2月21日 (6).JPG
茎を除きバラバラにするとほんの僅かですね。

▼⑩→サラダ② 1.JPG
形の良いのは最後にいただきました。半年の成果をアッという間に食べてしまいました・・。

そんなことで、昔の写真を見ると立派なものが出来ていますが、この田んぼの跡地の農園では作物が出来ただけでも良しとしましよう。



4年前の作品≫【蛇足
昔 79.jpg

ラジオの「すっぴん!」が終わってしまった

毎日何となく聴いていたNHKラジオ第一の「すっぴん!」が終わってしまいました。 

熱心なリスナーではありませんが、朝一に目覚ましでラジオのスイッチを入れ藤井アナの声を聴くという生活を送っておりました。

それが先週で突然終了してしまった次第なのです・・。

すっぴん!が終了
声だけで写真が無いのでnhk のツイッターの映像をお借りしてきました。

▼①→NHK 8q.jpg
         ※ tuitter nhk suppin より

アンカーの藤井彩子アナと金曜のパーソナリティーの高橋源一郎氏。 最終回の放送終了後の記念写真のようです。

今年度は新たなパーソナリティーに月曜はサンキュータツオ氏が、水曜は能町みね子氏が参加し、興味深い話題の数々、楽しく拝聴していたところです。それが突然の終了とは。  残念至極ですね・・。
8年もやっていたとは知りませんでしたが、ここまで来たら一気呵成に10年、もしくは12年が社会通念ですよね・・。

「すっぴん!」を聴き始めたのは数年前からで、完全リタイア後、朝から家に居るようになり何気にラジオをひねったら「すっぴん」でした。
そこで藤井アナが「亭主が落語家」だと言ったので驚き、調べたら何とあの古今亭菊之丞が旦那さんとのこと。 ビックリ仰天でした。
そんなことで何となく親しみが湧き、毎朝聴くようになった次第です。

朝は「すっぴん!」、夕方は「ちきゅうラジオ&Nらじ」、そして夜中は「ラジオ深夜便」と、遠い昔の高校生時代に戻った気分でラジオ三昧の生活を送っておりました。
ところが「すっぴん」が終わってしまい、今日はもう聞くことが出来ません。生活のリズムの一角が崩れてしまい、どう立て直すか思い悩むところです・・。
それにしても、藤井アナの今後はどうなるのですかね・・。



彩子&菊之丞のお宝サイン≫【追記
奥さんの彩子アナはスッピンでその存在を知ったのですが、旦那の菊之丞師は以前から知っており、円朝まつりなどでサインをいただいておりました。
そんなことで、スッピンを聴き始めてからはこの夫婦にサインをもらうのが楽しみの一つになりました。

最初のサイン
菊之丞師の一番最初のサインは谷中の円朝まつりでいただいたものです。もう10年も前のことです。
▼①→2008三遊亭円朝祭り② .JPG

▼②→三遊亭円朝まつり 1.JPG


サイン本
▼③→菊本 1.JPG
二回目はサイン入りの本を購入です。

▼④→子供電話  1.JPG
一方、藤井アナは「夏休み子供科学電話相談」の司会もやっており、友人に本をいただいたので、謝楽祭でサインをいただいてきました。

夫婦のサイン
毎年夏に開催される落語協会の謝楽祭で、菊之丞師は屋台を出し、奥さんの藤井アナが助っ人で現れます。このときにお二人のサインをいただきました。

▼⑤→古今亭菊之丞①.JPG
かいがいしく働いく彩子アナ。

▼⑦→古今亭菊之丞 ②.JPG
福扇にお二人のサインをいただきました。

▼⑥→実行委員長の菊之丞と奥さんの藤井彩子アナ.JPG
一昨年の謝楽祭では実行委員長の菊之丞師匠と奥さんの藤井彩子アナ。



すっぴん酒場≫【蛇足
▼→酒場① .JPG

▼→酒場② .JPG
街をウロチョロしていたら「すっぴん酒場」なるものに遭遇しました。ラジオのスッピンとは多分無関係だと思います・・。

冷凍ブルーベリーで草木染

冷蔵庫の整理をしていたら、冷凍庫の奥から凍ったブルーベリーが出てきました。

昨年の☛ブログ商店街の夏季農業研修で、那須のクリクリファームで採取したものです。

新型コロナウイルスの感染症防止で外出もままならないので、ブルーベリーで草木染に挑戦してみることにしました。

幸い、染色用のミニスカーフの買い置きがあったのでこれで試作してみた次第です。

染色液づくり
▼①→氷ベリー 0.JPG
          △凍ったブルーベリー

▼②→染色液 1.JPG
染色液はブルーベリーの実を不織布で包み煮出していきます。


ブルーベリーで染色
▼③→スカーフシルク 1.JPG
           △ミニスカーフ
昨年の桜守の染色教室の際に買い求めておいたものです。12匁シルクペーズリー柄です(約30×160cm)。

▼④→ノリ抜き+前ばいせん  1.JPG
まずはぬるま湯で糊ぬきをして、ついで酢酸アルミの溶液で前媒染です。

▼⑤→IMG_9885.JPG
前処理を終えたらいよいよ染色作業です。白い布地が濃いピンクに染まっていきます。期待が高まる瞬間ですよ。

▼⑥→名称未設定 1.JPG
30分ほど70~80℃で煮出してみました。

▼⑦→IMG_9903.JPG
一応、小豆色に染まりましたが、いまいち期待していた明るい色にはなりませんでしたね・・。

平常年であれば、今頃は上野公園の ☛桜の枝でスカーフを染めて、花見の際に販売していたところです。ところが今年は新型コロナウイルスの影響で、染色作業も花見での販売も取りやめになり、寂しい桜花期になりそうです・・。



高知のお遍路達成≫【追記】 Photo by クリ
土佐の☛高知でお遍路旅をしていたクリクリファームが目的地の足摺岬に無事到着したようです。

【6日目】☛「足摺岬に到着
■→足摺岬 .jpg
           △足摺岬灯台
 『昨日とは違い暖かい春の日和日でした。絵はがきのような灯台、しかし観光客は数人しかいません。』(クリ)

▼→38番金剛福寺b l2.jpg
             △38番・金剛福寺

▼→到着 1.jpg
 『最終の足摺岬に到着したので、2人のよろこびを表した自画撮り写真。明日東京に戻ります。』(クリ) 

そんなことで夫婦でお遍路の第二ステージは無事終了したようですね。
まだ残り50ヶ寺あります。次回をお楽しみに。

新型コロナウイルス騒動の中で桜が開花

外出自粛のお達しが出てから二週間。再び後10日のさらなる辛抱令が発令されました。

新型コロナウイルスの終息の道筋も示されないままに時が流れていきます。

その一方で、季節は道筋通りにやってきます。暖冬傾向の今年は、もう陽気も春本番。とうとうサクラが咲き始めてきました。

どうやら14日が開花宣言で、満開が22日との予報のようですね。

サクラが咲き出す
▼①→サクラの蕾 .JPG
           △サクラの蕾
近所の公園のサクラの蕾です。丸々と太ってきており、すぐにはじけ出しそうです。

▼③→IMG_2642.JPG
葛西臨海公園を散策していたら、大観覧車の横でサクラが咲き始めていました。

▼②→IMG_2641.JPG
花と葉が一緒に出てきましたので大島桜ですかね。

▼④→IMG_2644.JPG
大観覧車をバックに撮影してみました。

コマツオトメも開花宣言≫【参考
▼→小松乙女 63.JPG

上野の桜守の会から、上野公園のコマツオトメ(小松乙女)の開花を知らせる映像が届きました。
昨日8輪の開花を確認したとのことです。例年より1週間程早いようです。

白モクレンも咲いていた
▼→こぶし①.JPG
春を告げる白モクレンも満開でした。

▼→こぶし② .JPG
開花して間もない純白の花です。この花はすぐに黒ずんで痛んでしまうのでラッキーでした。

▼→こぶし③② .JPG



寒緋桜も満開
▼寒緋サクラ.JPG
寒桜系でソメイヨシノよりひと足早く咲く寒緋桜も満開でした。 見事な咲きっぷりですよ。


サクラで一杯
▼→春ビール 9.JPG
スーパーの花見コーナーです。春限定の華やかなチラシにつられてビールを買い込んでしまいました。

▼→春ビール② .JPG
公園での花見の宴にも禁止令が出ているようですが、ベンチでチョイ一杯程度は許されますよね。

さてもさても新型コロナウイルス騒動は収束の気配が一向に見えてきません。原則自宅待機とのことですが、子供さんは公園での適度な遊びはOKとのこと。
あと10日もすれば桜は満開。花見で集団感染が起っては洒落にもなりません。2m間隔の立ち呑み花見を模索してみますかね・・。

閉店前の原宿コロンバンでランチ

先般の新聞に 『老舗洋菓子メーカー「コロンバン」の原宿本店サロンが、地域の再開発のため16日で一時閉店し、53年の歴史に幕を下ろした』 との記事がありました。

たまたま、暮れに野暮用で原宿に出かけた際に、コロンバンが閉店するとは知らず、このお店でランチをいただいた次第です。

そんなことで、今日は閉店前のコロンバンのランチの様子です。

コロンバンでランチ
▼①→表参道.JPG
           △表参道
左手奥にコロンバンの看板が小さく見えます。

▼②→コロンバン (1).JPG
コロンバンの原宿本店サロンの店先です。チョイ昭和風ですかね・・。

▼③→コロンバン (2).JPG
暮れも押し迫りショーウインドウにはクリスマスリーが。 
またツリーの脇にはミツバチがたくさんいます。何でも2010年から当該ビルの屋上で養蜂を始めていたとか。今回の閉店でこの設備は渋谷のコロンバンビルに移るとのことですよ。 

▼④→ランチメニュー .JPG
ランチメニューは「チキンソテー」のデミきのこクリームソースです。 ドリンク、スープ、サラダ、デザート付きで990円ですよ。これで決まりですね。

店内の様子
▼⑤→店内 おばちゃん (1).JPG
店内に入ると英語標記の案内で名前を書き込みます。中国語案内はありませんでした。 お客さんはやはりおば様方が多く、お一人様の女性も散見されました。

▼⑥→店内 ツリー .JPG
店内には大きなクリスマスツリーが。テーブルの上には年代物のシュガーポットです。

▼⑦→うれしい2倍珈琲.JPG
大きなポットで珈琲が届きました。2、3杯分は入っています。珈琲を飲みながら料理のできるのを待ちます。ランチにしては、優雅なひと時ですね。


チキンソテー
▼⑧→料理9142.JPG
チキンソテーが届きました。難はテーブルがチョイ狭いことですかね! 当然ですがおやじの料理より各段に美味しくいただきました。

▼⑨→4点  1.JPG
チキンのデミきのこクリームソースが美味しいですね。ご飯は十五穀米ですよ。我が家でも食べているもので違和感はありませんでした。サラダはサツマイモとレタスだけでしたが不思議にいけましたよ。
食後は残りの珈琲を飲みながらデザートをいただきました。

▼⑩→IMG_9147.JPG
        △五輪クッキー
何故か東京2020オリンピックマスコット入りのチョコサンドクッキーが置いてありました。何でも東京2020公式ライセンス商品とか。

そんなことで、たまさかの偶然ですが、半世紀以上の歴史ある老舗洋菓子店のコロンバンで閉店間際のランチをいただいてきた次第です。
昭和にタイムスリップしたような気分の記憶に残る食事となりました。

跡地一帯は再開発で十階建てのビルが整備されるとのこと。完成までに3年近くかかるため、サロンは原宿の別の場所で再開する予定とのことでした。
今度は新装開店の令和のお店に一番乗りですかね。




新型コロナウイルス≫【蛇足
ちょうどコロンバンでランチをいただいていた頃、中国の湖北省武漢市で原因不明の肺炎の小規模の集団感染が発生していたのですね。
このとき情報当局が敏感に反応していればと、今更ながら悔やまれますよね・・。


新国立競技場をひとめぐり

新型コロナウイルスの感染者が世界各地で増え続けているようで、収束の気配は見られません・・。

そんな中オリンピックの開催にも暗雲が立ち込めてきているようです・・??。

そんなことで、チョイ心配になり、野暮用で新宿に出かけたので、そのついでに千駄ヶ谷まで足を伸ばし新国立競技場の様子を観てきました。

競技場は昨年11月に完成したとのことですが、まだ工事用鋼板塀で囲まれており、中に入れないのでひと巡りして外観を眺めてきた次第です。

新しい国立競技場
▼①→IMG_2074.JPG
大江戸線の国立競技場駅で降りて、ここから反時計回りで、新しい国立競技場の周囲を一巡りしてきました。

▼②→IMG_2075.JPG
東京体育館側にサーチライトのようなものを発見。新国立競技場のライトアップですかね・・。

▼⑤→IMG_2082.JPG
東京体育館と新国立競技場を結ぶ幅広のデッキが外苑西通りを跨ぐように設置されていました。

▼⑥→ガラスの城 .JPG

▼⑦→IMG_2091.JPG
         △鏡のビル
外壁が鏡のビルです。まさか新国立競技場を映し出すために取り付けたものでは無いと思いますが・・?。 SNS映えする面白い写真が撮れますよ。

▼⑧→ホープ軒 .JPG
           △ホープ軒
外苑西通り沿いでよくTVに出てくるラーメン屋さんを発見。一階が立ち食いで、2・3階はテーブル席で、競技場を眺めながら食事ができるとか。
この辺りでは唯一食事ができる店のようです・・?。

▼⑨→IMG_2098.JPG
           △明治公園のバス停
 コミュニティーバスの「ハチ公バス」の停留場がありました。旧国立競技場の西側にはかつて明治公園がありましたが、新競技場建設のため廃止されたようです。それでも停留場は残したのですかね・・?。

▼⑩→IMG_2099.JPG
南西角の観音橋交差点からは新競技場の全景が望めます。

▼⑪→I二つ目のデッキ .JPG
南側にも道路を跨ぐ広幅員のデッキがかけられていました。道路を挟んだ反対側には新しい明治公園?が出来るようで、人工地盤風になっているのですかね・・?。

▼⑫→大出口 .JPG
新競技場のブランドに直接出入りできる出口のようです・・?。

▼⑮→絶対緑 .JPG
神宮外苑の森の絶対緑です。新国立競技場の周りもこの位の緑量が欲しいものですね。

▼⑯→案内板 2.JPG


外観細部
外周からでは内部の様子は全くわかりませんが、「杜のスタジアム」をうたうだけあって木材をふんだんに使っていることはわかります。

▼→木造軒.JPG
スギやカラマツの国産材をしようしたとのこと。

▼→木造軒 (1).JPG
「日本建築を意識した軒ひさしもつくり、周囲に溶け込む外観にした」とか。

▼→木造軒 (3).JPG

近年流行の建物緑化になっており、5階の外周部のコンコースが「空の杜」だそうです。オリパラ後に一般公開されるようなので、次回は空の杜の見聞ですかね・・。

パノラマ外観
▼→■設定_パノラマ① .jpg

▼→_■パノラマ②.jpg
全体を一望できる場所がありません。東側から新国立競技場のパノラマ映像を創ってみました。 

そんなことで、新型コロナウイルス騒動が早く終息し、この新しい国立競技場で無事オリンピックが開催できることを願わずにはいられない昨今です。

クリクリファームが夫婦で四国お遍路旅

クリクリファームのリタイア後の一大事業が全国を徒歩で踏破することです。 北海道、本州、九州と達成してきており、残るは四国のみでした。

3年前に今度は初めて夫婦で四国八十八ヶ所のお遍路を開始したのですが、途中で体調不良になり中断していました。

その後、お遍路再開の機会を狙っていたのですが、この度、めでたくその続きをスタートさせた次第です。

そんなことで、また前回同様、ブログ商店街でも☛多元中継を開始です。もちろん☛「クリクリファーム那須」でも毎日旅の様子が報告されていますよ。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

四国お遍路旅スタート

先日、テレビを見ていたら四万十川の映像がでてきました。その映像を見ていた女房が、もう一度お遍路をしたいといいだしました。
そんなことから、3年前中断していたお遍路を再開することにしました。

■→お遍路スタート 1.jpg
徳島県(一番札所)~高知市(30番札所)は3年前に歩いているので、今回は31番札所から足摺岬の37番札所まで予定しています。約180kmを7日間歩く予定です。
コロナウイルスに気をつけながら、ゆっくり楽しく歩きます。


【1日目】 ☛「31番~33番の紀行録
■→2日目 1.jpg
 『32番寺の高台から高知海岸を見る。晴れていていい景色。気持ちいい。』 

【2日目】 ☛「34番~36番の紀行録
■→階段  1.jpg
 『35番清滝寺と36番青龍寺の階段は大変だ。120段位ある。上がりも下がる重労働。途中4回位は小休止しないときつい。』 

【3日目】 ☛「土佐市の紀行録
■→3日目 土佐市定 1.jpg
 『土佐市の宇佐から須崎を歩いた。次の37番岩本寺まで60kmあるので、中間の須崎市に宿をとる。須崎に行く途中の湾になっている海です。山々に囲まれているので湖のように静かだ。魚やカキの養殖が盛んなようです。高知県の名産のブンタンです。これで200円。』

そんなことで四国遍路は続いていくようです。お後どうなるか楽しみですね。旅の詳細は「クリクリファーム那須」を御覧下さい。
  ※クリクリファームは右のサイドスペースのブログ商店街から入店できます。



ファーマーもお遍路≫【参考】 Photo by ファーマー
遊友連のおじさんで農友のファーマーOg氏も昨年の春に四国遍路を行い、秋に☛高野山の奥之院に御礼参りしてきたようです。

室戸崎.jpg
           △室戸岬
こちらはバイクで回ったので機動性も高く、割りと短期間で☛四国八十八ヶ所を走破してきました。

ケチ願寺0.JPG
           △大窪寺
四国八十八ヶ所の第八十八番の結願所です。


お遍路の真似事≫【蛇足】 Photo by 荻さん
遊友連のおじさんで写友の荻さんは今年の春に三ヶ所の霊場巡りですよ。
 『今日は徳島出張の旅路。お遍路のまね事で一番から三番札所巡りをしてきました。』(荻)
■→荻さんni .jpg

■→荻さん 2.jpg
          △霊山寺
旅の思い出に、かわいいお遍路さんとツーショットですよ。


高野山で四国霊場早回り≫【超蛇足】 Photo by 静河
ギャラリー静河は、☛ 一昨々年に高野山を訪ねております。
その際に、奥之院参道の裏道に、四国八十八ヶ所のお寺の御本尊と同じ仏様が並べられているところがありました。
ここでお参りをすることで、八十八ヶ所を巡礼したのと同じご利益が得られるとのことなので、にわか遍路になり、八十八ヶ仏を御参りしてきた次第です。 

▼→88仏 7.JPG

▼→仏 42.JPG

▼→奥の院  1.JPG


それにしても、皆さんお年をめすと何やら仏様に魅かれるようで、四国霊場や高野山へ向かうようになるようですね・・。
「南無大師遍照金剛」

日曜特集 新型コロナの中の早春花便り

新型コロナウイルスが猛威をふるっており、不要不急の外出自粛の要請などが出されております。

そんな中、遊友連のおじさん達は各地を飛びまわり春の訪れを堪能してきたようで花の映像が届いております。

今年は暖冬傾向でしたが、まだ寒さがチョイ身に沁む立春から啓蟄の頃までの映像です。

この頃はまだ政府のお達しも出ていなく、新型コロナウイルスを気にせずに早春の草花を愛でてきたようですね。

ファーマーの春≫ Photo by ファーマ ー
農友のファーマーOg氏から早春の花の映像が届いております。

『先日、越生梅林へ福寿草を見に、イノシシ被害でほぼ全滅だった残念ナリ。』 (ファーマ ー)
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           △今年の福寿草

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           △去年の福寿草(参考)

 『楽園の桜も八分咲きだ。地球温暖化、春が駆け足でくるかな。』 (ファーマ ー)
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          △フキノトウ


渡辺企画の春≫ Photo by W企画
呑友の渡辺企画から早春の花の映像が届いております。

 『暖冬の今季、成田山ではもう満開の白梅が見られました。本堂前では節分の段取りですが、参道では正月恒例の猿回しが見られました。』(W)
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 『昨日は上野公園に行ってきました。寒空でしたが、噴水広場には結構人が休んでいました。満開の寒桜が1本妙に目立っていました。』
『新型肺炎ウイルス、どう終息するのか心配ですね。取り敢えず手洗い、うがいの励行とマスク着用で対応ですかね。』(W)

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 『昨年に続いて東京ドームへ世界らん展2020を見に行ってきましたが、こちらも入場客は昨年の半分くらいと売店の姉さんが言っていました。新型ウイルスの影響がだんだん広まってきているようですね。』(W)

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           △日本大賞
二月の中旬の開催なのですが、この頃はまだ切迫感がなかったようで、開催中止にはならなかったのですね・・・。


荻さんの春≫ Photo by 荻さん
写友の荻さんから早春の花の映像が届いております。

 『こちらは、神代植物公園ヘ視察。早咲き白梅とロウバイが見頃でした。』(荻)
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2-2 神代6 (1).jpg


 『今日は昭和記念公園視察。梅、節分草、スノードロップ、福寿草咲いていました。』
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 『今日は天気良かったですね。湯島天神の梅が見頃の境内では、琵琶の音が奏でられていました。』(荻)
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 『今日は休務日。天気いいので湯河原梅林ヘ。梅が見頃でした。』(荻)
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 『こちらは、不要な外出控える要請ある中、名古屋出張。途中名城を視察。』(荻)
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 『今日は新宿御苑に行ってきました。どこも人の集まる処は休館ですが、御苑はやっていました。修善寺寒桜が見頃でした。』(荻)
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御苑 (1).jpg


来週からはいよいよサクラ(染井吉野)の開花が始まります。ところが新型コロナウイルスの感染防止で、小池都知事から都立公園でのブルーシートでの宴席の禁止令が出されています。
奥山でひっそりと咲くサクラもありますが、大半のサクラは人が愛でるために植えられています。
不要不急の外出自粛の要請が出されておりますが、厳重防備の上、人ごみを回避するなどして、おじさん達のサクラの映像を期待したいところです・・。




葛西臨海公園の河津桜≫【追記】 Photo by 静河
四年に1度の閏日に葛西臨海公園に行って見ました。新型コロナウイルスの影響か平年の休日に比べ来園者数は少ないように感じられました。

▼ママさんカメラマン.JPG
           △ママさんカメラマン

▼中国人一家.JPG
           △一家総出の花見

▼休止の観覧車.JPG
           △大観覧車
止まったままの観覧車です。何時になったら動き出すのですかね・・。新型コロナウイルス事件が終息するまでは駄目ですかね・・。 

マスクが足りない・マスクが買えない

新型コロナウイルスの蔓延により何処に行くのもマスクが必需品になりました。

入学試験や公式な会合など多くの人が集まるところはマスク装着が義務付けられてきています。

そんな中、マスクの品薄状態が続いており、マスクが足りない、買えない状態にあります。

我が家でも多少の買い置きがあり、安倍さんの「ここ1~2週間のヤマ場」の間は何とかなりますが、終息の見通しが立たなくなれば、二度使いなどの工夫?が必要になってきますよね・・。

マスクが入手困難に
▼①→販売 定 1.JPG
「マスクは完売しました」、「マスクの入荷はありません」、「マスクは1家族1個とさせていただきます」・・。 スーパーや薬局ではこんなチラシが常態になりました。 

▼→新マスク4景 1.JPG
基本的には使い捨て商品なので、☛先般の片手袋ではありませんが、最近は道端に捨てられているマスクを見かけるようになりました。

お出かけ三点セット
コロナウイルス騒動で☛ささやかな集会やイベントが次々に中止になり、3月の予定表が真っ白になってしまいました。

▼③→お出かけにはカメラとマスク 054.JPG
そんなことで、お上の御下命は自宅待機ですが、引きこもりは息苦しいので、なるべく人に接しない場所を求め、カメラ片手にブラ撮り散歩です。
その際の必需品がマスクです。マスクなしの外出は白眼視されそうです。

▼④→感染予防グッズ  1.JPG
カメラとマスクのほかに、除菌のアルコールウエットがぶら撮り散歩の3点セットです。このほか直接モノに触らぬように手袋や予備のマスクがあれば尚良しですよ。


マスクのしこしこ買い
ブラ撮り散歩などをしながらスーパーや薬局などを覗いており、たまにマスクに遭遇することもあります。

▼⑥→マスク.JPG
先般に ☛浅草に行った際に、仲見世の裏の薬局で見つけたマスクです。 

▼⑦→1枚100円 .JPG
病院の検診の際に売店で見つけたマスク(¥100-)です。

▼⑤→自販機 ② .JPG
病院にはマスクの自動販売機もあったのですが、コロナウイルス騒動から売店で一人1枚売りになったようですね。

手づくりマスク
入手困難な折、☛紺野商店のブログでペーパータオルマスクの作り方が紹介されていました。何かの際には役立つかもです。

おまけに、コンビニのマスク売り場にキッチンペーパーマスクの作り方
▼⑧→ますく 紺野 .JPG


そんなことで、政府もやっとこマスクの増産体制に乗り出したようですが、医療機関や北海道が優先とか。ここ1~2週間のヤマ場には庶民には回ってこないようです。自助あるのみですかね。




ベトナムマスク≫【蛇足
▼⑪→排気ガス+日焼け  1.jpg
過日の☛ベトナム観光旅行で見かけたバイクのマスク姿です。排気ガスと日焼け防止とか。
ウイルスの侵入には効果が無いようですが、花粉症や唾などの飛まつ防止には役立つようですね。

▼⑫→ベトナムマスク 9.JPG
我が家の貴重なベトナムマスク。お手製が可能で洗濯もできますよ。

マスクマン≫【超蛇足
▼⑩→マスクマン1.JPG
         △新聞記事より
新聞記事の掲載内容とは異なりますが、今日の気分に合致したイメージの映像ですよね。

新型コロナで浅草もガラガラ

2月に訪ねた☛国立新美術館は、まだ臨時休館前でしたが新型コロナの影響か、ガラガラでした。

その後コロナウイルスの感染防止のため、学校の全国一斉休校も始まり、世の中は緊急事態の様相を呈し始めていました。

そんな中、野暮用で浅草寺に御参りに行ったところ、いつもの浅草と違い、外国人観光客の姿は少なく、街はガラガラの状態でした。

銀座線もガラガラ
▼①→ガラガラ電車 .JPG
コロナウイルス騒動の前は浅草行きの銀座線は大概、外国人で混雑していました。ところが、この日はガラガラ。初っ端から異様な状態ですよ。


人力車も客待ち状態
観光ポイントの雷門の前も外国人の観光客は少なく、人気の人力車は客待ち状態です。

▼②→ずらり客待ち .JPG
          △客待ち人力車

▼③→客待ちスマホ .JPG
          △客待ち車夫


浅草寺もガラガラ
雷門から仲見世通りを経て観音堂に向かいましたが、いつもなら外国人観光客で埋め尽くされているのですが、この日は異常に少ない人出でした。

▼④→仲見世通り .JPG
          △仲見世通り
客足も途絶え普段の雑踏の賑わいが消えていました。久々に濃厚接触も気にせずゆったりと歩くことができました。

▼⑥→適正利用 .JPG
         △五重塔と宝蔵門
これが平日の浅草寺の標準的な姿ですかね・・。これでも大半が外国人観光客のようでした。

▼⑦→参道 1.JPG
          △観音堂前
チョイ寂しいくらいですね。屋外香炉の線香の煙も薄く、煙を浴びる人も僅かです。

▼⑧→参道 1.JPG
          △観音堂内
やはり外国人が多いのですが、絶対数が少なくゆったりと御参りできます。

浅草寺境内は人ごみ外出禁止のお達しに反する場所ですが、この日は客足も少なく、目安の2m以内の人との接触もありませんでした。

寂しい花屋敷方面
▼⑨→西参道 .JPG
          △西参道
人影の見えない裏通り。外国人観光客の姿もなく、日本人の参拝者は外出禁止令?で消えてしまったようですね。

▼⑩→花やしき通り方面 .JPG
          △花屋敷通り
人気が感じられない通りです。地元らしき人がたまに通行していました。

お店もガラガラ
▼⑩→四千個のメロンパン屋 .JPG
          △メロンパン屋
日に4000個も売り上げたというメロンパン屋さんも寂しいものでした。

▼⑪→似顔絵 60.JPG
          △爆笑似顔絵
人気スターの中国語の案内もむなしく、この時はお客の姿は見られませんでした。

▼⑫→浅草演芸場 .JPG
          △浅草演芸ホール
密室状態の典型ですがオープンしていました。お客の入りはどの程度なのですかね。ちなみに国立演芸場は公演中止です。寄席芸人さんも閉じた空間の芸なのでこの御時世は厳しいですね。まさかマスク姿では・・。

▼⑬→スカイツリー 0.JPG
          △スカイツリー
浅草がこのような状態なのですが、下町の新名所のスカイツリーはコロナウイルスの影響は出ているのですかね?

インバウンドの大半が訪れるという浅草ですが、この日は寂しい限りでしたね。
東京人にすれは平常に戻った気がしますが、地元の観光には大打撃ですよね。

新型コロナウイルスの影響が終息する気配が見えてきませんが、ここ1~2週間がヤマ場とのことだとか。台湾のように的確な対策を講じ、早い終息を願うばかりです。

新型コロナでブタペスト展はガラガラ

いつもの新聞屋さんに国立新美術館の「ブタペスト展」の招待チケットをいただいたので見聞してきました。

新型コロナウイルスの影響なのか、この種の美術展ではめずらしく会場はガラガラで、ゆったりと観賞できた次第です。

ところが、それから10日も経たぬ2月29日(土)から最終日の1日前の3月15日(日)まで突然休館となりました。

「文部科学大臣からの要請を受け、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、臨時休館する」とのことです。

ブタペスト展
▼①→新国立美術館・ブタペスト展.JPG
駅から新国立美術館へ向かうアクセス路のブタペスト展の掲示。隅に小さく日本・ハンガリー外交開設150年記念とありました。

▼③→ブタペスト① .JPG
     ※シニェイ・メルシェ・パール 《紫のドレスの婦人》 1874年  
チラシの表は《紫のドレスの婦人》の絵です。現在のハンガリーでは最も重要かつ魅力的な名画として、広く愛されている作品だそうです。
「ハンガリーのモナ・リザ」的存在とか。

▼④→ブタペスト② .JPG
    ※ルカス・クラーナハ(父) 《不釣り合いなカップル 老人と若い女》 1522年
チラシの裏の絵画です。主催者は何故このショッキングな絵をチラシに持ってきたのですかね。

▼⑤男女絵画 .JPG
           △展示目録より
そんなことで、会場に入るとまずこの2点の絵が飛び込んできます。不釣り合いなカップルの「老人と若い女(左)」と「老女と若い男(右)」。
金品による不釣合いな年の差婚とのことのようですが、主催者の狙いはなんなのですかね・・。


主な展示絵画
会場には、「ルネサンスから20世紀初頭まで、約400年にわたるヨーロッパとハンガリーの絵画などの名品130点が集結」とのことです。
もちろん場内撮影は御法度。そんなことでチラシの挿入絵画のコピーでイメージを構築してみました。

▼⑥→聖母子と聖パウロ(1540) .JPG
      △ティツィアーノ 《聖母子と聖パウロ》 1540年頃
イタリア・ルネサンスの画家だそうです。チョイ、レオナルド・ダ・ヴィンチに似ていますかね・・。

▼⑦→エルグレコ(1600).JPG
      △エル・グレコ 《聖小ヤコブ》 1600年頃

市民階級の台頭は絵画の需要が宗教画から庶民の日常の風俗や肖像、生物、風景などに移っていったとのこと。

▼⑦→モネ(1870) .JPG
   △クロード・モネ 《トゥルーヴィルの防波堤、干潮》1870年

▼⑩→ルノアール(1895) 2.JPG
   △オーギュスト・ルノワール 《少女の胸像》1895年頃

日本では目にする機会の少ない19・20世紀のハンガリー作家たちの名作も多数出品されているとか。

▼⑧→ポストカード .jpg
   △ロツ・カーロイ 《春―リッピヒ・イロナの肖像》

▼⑨→リスト(1886) .JPG
  △ムンカ-チ・ミハイル 《フランツ・リストの肖像》1886年頃

▼⑪→赤ワイン(1907) 01.JPG
 △リップル=ローナイ・ヨージェフ  《赤ワインを飲む私の父とピアチェク伯父さん》 1907年


美術館はガラガラ
新型コロナウイルスの影響なのか、いつもは来客で込み合っているカフェも閑散としていました・・。

▼⑬→新国立美術館・カフェ.JPG

▼⑫→空いている6.JPG
そんなことで、こんなときにラッキーとは不謹慎ですが、何とか臨時休館前に滑り込みセーフでした。

まだこの時はクルーズ船の陰性の船客を公共交通機関で帰宅させるなど、のんきな対応の時でした。それが、まさか各施設が全国一斉にパタパタと横並び的に休学、休館、休園になるとは思ってもみませんでした。

それにしても、最終日の3月16日(月)だけが開館となっています。これっていったい何なのですかね・・。

今日はうれしいひな祭り

今日3月3日は桃の節句で、女の子のすこやかな成長を祈るひな祭りです。

「うれしいひなまつり」の歌詞は 
『あかりをつけましょ、ぼんぼりに お花をあげましょ、桃の花、五人ばやしの笛太鼓 今日はたのしいひなまつり』。
何でも昭和10年(1935年)にできた曲とかで、サトウハチローの詞とか。

三丁目の夕日時代に、これをもじって 『明かりをつけましょ100ワット、お花を上げましょ若の花、五人ばやしの愚連隊、今日は楽しい殴りこみ』。
半世紀以上経過しているのに、まだ覚えています。ボケ老人の脳でも昔のことは忘れないようですね・・。

正統派の雛飾り
▼①→ひな壇55.JPG
中野区の区民活動センターで遭遇したひな壇飾りです。黒が基調でこの位が上品で落ち着いて眺められますよね。

▼②→内裏雛.JPG
           △内裏雛

▼③→花557.JPG
          △春の花

我が家の雛人形
▼④→つるし雛① .JPG
お手製の吊るし雛です。卓上型なので移動も楽で飾るには便利ですよ。

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          △一対の内裏雛

▼⑥→折り紙雛 0.JPG
         △折り紙の雛人形

▼⑦→人形対 41.JPG
          △内裏雛
何故か若い頃からある男雛・女雛の一対の雛人形です。桃の節句に並べてみますが、持ち主同様にだいぶ年期がはいってきましたね。


渡辺企画の雛飾り≫ photo by W企画
遊友連のおじさんの渡辺企画のお家の雛飾りです。今年は母子2代の豪華な2台の雛段飾りですよ。

▼⑧→ひな壇定 1.jpg
:「もう10年近く飾っていない雛人形の準備を始めました。子供の雛人形とカミさんの雛人形があります。」(W)

■W ひな壇 .jpg
:「雛飾りは昔のものは段々がないので、空箱とか工夫して何とか作りました。一仕事というより大仕事ですよ。」(W)

■→W 2軒 .jpg
母子2台の雛飾りです。

■→人W 形 .jpg
:「日曜日に盛大の雛人形お別れ会(もう飾る機会が得られない為)をしました。60年前の人形もなかなかいい顔してました。」


各地の雛飾り
遊友連のおじさん達から各地の雛飾りの写真が届いております。

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:「新宿の京王プラザでは、すでに吊るし雛と共に飾られていました」(W企画)。

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:「何か鴻ノ巣の雛祭りも「新型コロナ」で短縮したようだ。」(ファーマーOg)

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:「先日、塩山甘草屋敷の雛祭り視察しました。」(荻さん)

▼⑪→荻さん 37 (1).jpg
:「瑞穂耕心館の雛飾りヘ。見応えありました。」(荻さん)

▼⑫→巨大ひな壇 荻さん3.jpg
:「金沢の先の七尾ヘ。道の駅では、大階段に雛飾りがありました。」(荻さん)

各地のひな壇飾りは観光用の集客的要素があり大規模なものが多いようですが、オーバースケールで桃の節句のかわいらしい気分に欠けます。
それにして新型コロナウイルスの影響でお客さんの入りはどうだったのですかね・・。




祝・ひなまつり≫【蛇足
▼⑬→花モモ 篠崎 (1).JPG
近所の公園では花モモがひな祭りを祝うかのように咲き誇っていました。

▼⑭→和菓子 9.JPG
ひな祭りなので春の和菓子を買ってきました。新型コロナウイルスか蔓延?している昨今、プラケース入りが安全ですかね。人が触ったものは消毒ですかね・・・

▼⑭→春限定ビール 1.JPG
桃の節句の前から春限定のビールをチビチビやっています。ラベルの張替えだけのようで、春の味わいや風味はわかりません。
ベルギービールのように個性がだせると素晴らしいのですが・・。

新型コロナでブログネタが雲散霧消

新型コロナウイルスが猛威をふるっているとの情報に基づき、安倍さんではありませんが、静河カメラマンが参加している集会や集いが次々に中止になりました。

そんな事で3月に予定していた主要なブログネタが雲散霧消してしまい、ネタドリが出来なくなってしまった次第です。

市中感染率など具体的な確証が示されないまま、感染拡大防止のもと、戒厳体制に突入していきます。

何とも不安定な時代になってきましたね。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

集会や集いが次々に中止
ネタ① ☛「おやじの料理教室
▼①→おやじ料理  1.JPG
おじさん達はいたって無頓着に構えていたようですが、講師団から3月の料理教室は自粛したい旨の連絡が入り止む無く中止となりました。
マスクを装着し、手も綿密に洗っているのですが、調理室は密室の人ごみ空間に相当するのですかね。

ネタ② ☛「動物園ボランティア
▼②→動物園  1.JPG
上野動物園は29日から休園になり、管理者からボランティア活動の中止のご下命があったようです。 屋外での緑の管理作業で普段は休園日でも活動しているのですが、やはりお上への配慮ですかね・・。

ネタ③ ☛「上野桜守の染色教室
▼③→染色教師地 1.JPG
上野桜守の会では桜の枝で染色したスカーフなどを桜花期に販売して上野の桜の保護活動に充てております。
この染色作業は区の施設をお借りしているため「コロナウイルス感染拡大のため、室内で開催する事業は1か月間中止または延期」とのことで、こちらもお上からの要請のようですね。

ネタ④ ☛「上野桜守の桜の案内所
▼④→サクラ守  1.JPG
そんなことで、花見時の「桜の案内所も今年は開設いたしません」とのことになってしまいました。
集団感染防止でまさか上野公園の花見が規制されるとは思えませんが・・。

ネタ⑤ ☛「イベントの反省会
▼⑤→コンサート  1.JPG
高校の同級生が開催した「アート展&コンサート」の反省会を行う予定でしたが、都会の人ごみ(居酒屋)は濃厚接触の可能性が高いとのことで、延期になりました。残念無念ですよ。

ネタ⑥ ☛「中学時代の同期会
同期会 .jpg
久々に中学時代の同期会を予定していたのですが、皆さん熟年世代なので新型コロナウイルスの集団感染を避けるため、とりあえず延期にした次第です。

ネタ⑦ ☛「大江戸広小路亭は大丈夫か?
▼→招待券  1.JPG
新型コロナウイルスの国内蔓延による各種イベントの自粛要請を受け、墨亭で開催の落語会等の中止の連絡が届きました。
一方で新聞屋さんからは3月の寄席の招待券をいただいたところですが、どうなりますやら・・。

そんなこんなで、お上からの自粛要請で、おじさん達のささやかな集会や集いが次々に中止に追い込まれています。


公共施設も次々に休館
▼⑥→オリンピックミュージアム  1.JPG
チョイオリンピックが心配になり、勉強のため新国立競技場の横にあるオリンピック博物館に出かけたのですが、前日より突然の休館でした。

▼⑦→観覧車 定 1.JPG
新型コロナウイルスの安全地帯であろうと、人との接触の少ない葛西臨海公園に出かけたのですが、何と大観覧車もこの日の朝から休止とのこと。一回一回、密室空間を消毒する必要があるからですかね・・。

そんなことで、野球のオープン戦や大相撲など各種スポーツは無観客で開催することになり、動物園も水族園も休園で、美術館や博物館も休館になってしまいました。 
学校も一斉に臨時休校に入ったようですが、子供さんには出かける場所が無くなり、逆に出歩くことはご法度で、引きこもりの訓練ですかね・・。

先週まではクルーズ船の乗船客が公共交通機関で帰宅するなど、のんびりと構えていたのですが、手のひらを返すように締め付けが厳しくなりました。
ぶら撮り散歩で、のこのこと巷に出て行くと白い目で見られそうですよ・・。