お帰り寅さんの好物の芋の煮っころがし

大晦日も間近の暮れの27日に、待ちに待った「☛男はつらいよ50 お帰り寅さん」が封切となりました。

早々に観に行き、その後の団子屋さんをめぐる人生模様や諏訪家の人々の来し方を確認してきた次第です。

この寅さんの好物が芋の煮っ転がしなので、区民農園で栽培したサトイモで、正月に帰ってきた寅さんを思い、芋煮料理に挑戦してみた次第です。

お帰り寅さん
▼①→寅さん 01.JPG
         △宣伝チラシ
12月27日封切の第50作目とか。満男とかつての恋人イズミの再会を緒に、その後のそれぞれの家族模様が展開されていきます。四半世紀を経て、こんな人生を歩んできたのかと得心してきた次第です。

▼②→マドンナ① .JPG
▼③→マドンナ② .JPG
         △寅さん記念館
映画の最後に歴代のマドンナが走馬灯のように画面に登場してきます。自分の人生と重ね合わせ、時の移ろいの早さにチョイ切ない思いがこみ上げてきました。


芋の煮っころがし (作品①)≫
寅さんが帰ってくると、おばちゃんが「寅さんの好物だ」 と言って芋の煮っころがしを作っていました。

▼⑥→煮っ転がし1.JPG
おばちゃんのレシピは分りませんが、お帰り寅さんのもてなし気分で、我流のサトイモ煮っころがしに挑戦した次第です。

▼⑦→煮っ転がし完 .JPG
まあまあ美味しくできました。


サトイモの栽培
▼④→生育 1.JPG
遠方の区民農園なので、手間いらずのサトイモ(土垂)を数個植えてみました。夏は熱中症の危険もあり放置状態で ☛雑草に覆われてしまいましたが何とか生き延びてくれました。

▼⑤→収穫  1.JPG
         △サトイモの収穫
ブログ商店街の☛くりくりファームには負けますが、地味の悪い畑にかかわらず、それでも何とか小さな芋ですが収穫することができました。


サトイモ料理の数々
数度にわけてサトイモを収穫し料理してみました。一番の難点は芋が小さく皮を剥くのがしんどいことです。結構な根気作業でした。

イカ里芋煮(作品②) 
▼⑧→イカ 754.JPG


厚揚げ里芋煮(作品③)
▼⑨→厚揚げ 108.JPG


庄内風の芋煮(作品④) 
▼⑩→芋に風 2.JPG
以前に荻原和歌氏の鶴岡郷土料理教室で、☛庄内風の芋煮を習い、それを思い出しながらやってみたのですが・・。具沢山のすいとん風に作ろうと思っていたのですが普通の肉芋煮になってしまいました。

そんなことで、寅さんを偲びつつのサトイモ料理で、令和2年の正月も平穏に過ぎていった次第です・・。




節分は恵方巻≫【蛇足
▼→恵方巻 1.JPG

今日は立春で昨日は節分。☛紺野商店の定点観測でも鬼の面が登場していました。
誰が考えたの知りませんが、スーパーの戦略にのせられ恵方巻を購入してしまいました。
食品ロスに貢献しましたかね・・?