ブログ商店街 平成2年の新春の寄合い

平成元年も無事幕が降りて、2年の松が明けた暖かな一日に新春の寄り合いがいつもの池袋の紺野商店の事務所で開催されました。

今回は頑強なナマズ氏が長引く風邪で不参加となり、四店主会談となった次第です。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

贅沢な大会議室
▼①→会議室 69.JPG
4人での寄り合いですが、広すぎる大会議室での論議でした。

新春の差し入れ
新春も各店舗からの差し入れがとどきました。

▼②→栗最中② 71.JPG
晴飲雨呑庵の晴庵和尚からは、川越のくらづくり本舗から、いつもの「栗最中」です。

▼③→唐辛子 80.JPG
また庵の自家製の七味唐辛子をいただきました。昨年いただいたのが切れかかっていたのでグッドタイミングでした。
また☛清龍酒造の酒蔵見学会の新聞記事も持参してくれました。「呑んで歌って蔵元ツアー」だそうです。

▼④→リンゴドラ焼き 75.JPG
         △五所川原ドラ焼き
ギャラリー静河からは、☛青森は五所川原のリンゴ味のドラ焼「立佞」です。青森フェアーで入手したものですよ。


今月の一枚は「春浅し」
▼⑤→IMG_0686.JPG
ブログ商店街の今月の一枚の☛1月のテーマは「冬深し」でしたので、2月は逆に「春浅し」となりました。 今年は暖冬傾向なので冬深しの映像捜しは大変でしたが、春はすぐにやって来そうですね。

▼⑥→議論 82.JPG
         △論議の中
このほかお台場海浜公園の五輪を載せた台船のことや、豊洲市場の動向、アンテナショップの話題、TVのネット配信などなど、最近の世間の諸事情などを勉強した次第です。


清龍で新年会
そんなことで、新春も紺野商店御用達のいつもの清龍南池袋店で新年会です。

▼⑦→メニュー 92.JPG
         △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味です。「金目鯛の刺身」が八丈産で、島勤務の経験者には注目です。またこの日は日本酒サービスデーで、¥340-の純米酒の「伝」が¥190-なのでこれが狙い目かも。

▼⑧→グラスビール 9.JPG
         △グラスビール
ミーハーカメラマンはドクターストップなので一人淋しくグラスビールで乾杯でした。
皆さんは純米酒の「伝」をぐびぐびですよ。

▼⑨→魚づくし  1.JPG
         △ツートップ
この日のお料理のツートップはハガツオタタキ&金目鯛刺です。 ☛(遊)紺野商店でも紹介していました。

▼⑩→魚介4 1.JPG
         △魚介類三昧
おすすめメニューの鮭ハラス塩焼きやホッケ焼きなど、この日はめずらしく魚貝類三昧でした。


皆de集合写真
▼⑪→集合 09.JPG
ナマズ氏がお休みなので、4店主でお決まりの集合写真です。

そんなことで、ブログ商店街も新春の寄合いで令和2年のスターを切った次第です。

今年も皆様の御来店お待ち申し上げます。
 ※各店舗の入店は右のサイドスペースのブログ商店街から。




耳寄りな話し≫【参考
▼⑫→記念セール 11.JPG
南池袋店の一階が現在改装工事中で、来月10日にリニューアルオープンの様子。3日間ほど記念の100円セールが始まるようですね。

芸術の散歩道で藝大生の作品群

落語会や音楽会、☛美術展など色々とお世話になっている上野公園エリアですが、暮れには芸術の散歩道で藝大生の屋外作品を見聞してきました。

何かと世間を騒がした文化庁長官の宮田氏が藝大の学長の頃からやっている屋外展示で、一昨年に☛自由の女神像の作品がチョイ新聞で話題なった程度で、お上にとっては無難な作品が展示されています。

芸術の散歩道
▼→散歩道 180931.JPG
         △芸術の散歩道(2018初秋)
公園を抜けて東京芸術大学に向かう園路の一部が「芸術の散歩道」として、芸大生の屋外アート作品が5点ほどが ☛年替わりで展示されています。

▼①→案内板 9.JPG
         △解説板
散歩道の傍らに解説板が設置されていますが、難解な芸術の解説なので日本語標記なのですが硬い頭にはなかなか理解が難しいですよ。

さわれた夢
▼①→ゆめ①.JPG

▼②→ゆめ② .JPG


開放
▼③→開放① .JPG

▼④→IMG_7683.JPG


Rationalist≫
▼⑤→柱① .JPG

▼⑥→柱② .JPG


can・nect・ed
▼⑦→犬① .JPG

▼⑧→犬② .JPG


押入れと宇宙
▼⑨→押入① .JPG

▼⑩→押入② .JPG


犬のオブジェは具象的でわかりやすいのですが、他の作品は脳ボケのおじさんには難解な作品でした。
天下の藝大生の深層心理まではわかりませんが、若い柔らかな頭脳からは際限なくテーマが湧き出てくるようですね。

2泊3日の病院食

健康診断でチョイ怪しい箇所が見つかり、検査入院となりました・・。

加齢に伴い体の各部位が少しずつ機能不全になってきているようですね・・。

お泊り検査とのことで、めったに味わえぬ病院食をいただいてきた次第です。

1日目の食事
何もすることのない入院生活の楽しみは何といっても3度の食事ですよね。 きっかり定時になると食事が運び込まれてきます。

【夕食】→米飯、味噌汁、鮭生姜焼き&菜花添え、もやしチャンプル、なめたけおろし
▼①→23日夕食① .JPG
食事の保温、防塵、防菌等で料理はすべて蓋付き。ただし器はプラスチック製で味気がありません。旅館ではないので贅沢いえませんが、やっぱし陶器ですよね。

▼②→23日夕食 14.JPG

▼③→23日夕食② .JPG



2日目の食事
【朝食】→米飯、すまし汁、オムレツトマトソース&ブロッコリー、フルーツ(キウイ)、牛乳
献立表はパンでししたが、患者カードには何故かパン禁になっていました。
▼④→24日朝食 23.JPG

▼⑤→■24日朝食 .jpg


【昼食】→米飯、魚(シルバー)ねぎ焼き、いんげんソテー添、里芋煮、青菜と卵のドレッシング和え
▼⑥→24日 昼 27.JPG

▼⑥→24日 昼 ② .JPG


【夕食】→米飯、清汁、和風ミートローフ、蒸し野菜ごまソース
▼⑦→24日夕食 55.JPG

▼⑧→24日夕食 56.JPG
豆腐と鶏肉のミートローフに思えましたが良い味でした。病院食は薄味と相場が決まっていますが、結構美味しく食べられますよ。
おかず不足が予測されたので、病院の売店で酢漬けの野菜を購入したのですが、これは結構塩味が強く感じられ、やはり市販の食材は何でも塩分濃度が高いようです。


3日目の食事
【朝食】→米飯、豆腐と野菜スープ、フルーツ(リンゴ)
▼⑨→25日 朝 9.JPG

▼⑩→■25日 朝2 9.jpg


朝食はいつもトーストに珈琲なのですが、毎回ご飯200gは結構多い量です。それでも何とか5回で合計1,000gをいただいてきた次第です。
3食きちんとした食事で、便も綺麗になったのにはチョイ驚きでしたよ。
そんなこんなで普通では食べることのできない病院食を体験してきた次第です。

普段の生活より時計の針が3時間ほどずれてしまい、早寝早起きの、珈琲もお酒も無い規則正しい生活でした。しかし2泊3日の病院生活は、検査入院でしたが、しっかり病人気分にしてくれますよ。 



写真と落語の勉強≫【蛇足
▼⑫→BOOK 21.JPG

日がな一日、無為に過ごすのもなんですので、写真と落語の雑誌を持ち込み趣味の勉強をしていました。
それにしても荒木経惟と森山大道の二大巨匠は傘寿前後なのに、まだまだ元気で意欲的に活動しています。たいしたものですね。

おやじの料理教室は鶏手羽元の野菜炊き

令和2年に入り、新春初のおやじの料理教室が開催されたので参加してその様子を取材してきました。

前回は「☛鶏肉の香草ソースがけ」 でしたが、今回のメインも鶏肉料理で 「鶏手羽元の野菜炊き」 をつくりました。

前回は胸肉料理でしたが、今回は部位が異なり、鶏手羽元を使用ですよ。

暇な取り分け名人
買出し当番が朝一番で近くのスーパーで買ってきた食材を3人班と4人班に取り分けます。

▼①→取り分け名人 77.JPG
今回は食材の種類数も少なく、取り分け名人もチョイ手持ち無沙汰のようでした。

▼②→材料 80.JPG
         △3人分の食材

講師のデモンストレーション
▼③→デモ 90.JPG
料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。これをしっかり覚えなぞっていきます。

今日のお料理
料理①鶏手羽の野菜炊き】 
今回は珍しく炊飯器を活用した料理で、手間要らずでした。

▼④→鶏手羽 1.JPG
→ゴボウは斜め切りに、ニンジンは拍子木切りに、ショウガは薄切にする。洗ってサッと拭いた鶏手羽元を炊飯器にならで、野菜を載せ、みりん・醤油・酒・酢であわせた煮汁調味料を回し入れ、炊飯器のスイッチを入れる。おじさんには簡単な調理ですよ。それにしても今回の手羽元は大きく立派なものでした。

料理②とろろ蕎麦
今回はめずらしくご飯ではなく蕎麦食でした。

▼⑤→とろろ蕎麦 1.JPG
→とろろ用の長芋を目の細かい卸金でおろす。そばを茹でる。そばつゆは、①の野菜炊きの汁と、削り節からとっただし汁にみりん、醤油を加える。

料理③抹茶くず餅
デザートは上品な和菓子風味です。

▼⑥→くずもち 1.JPG
→鍋に葛粉、砂糖、抹茶を入れてよく混ぜ合わせ水を加え滑らかに溶く。火にかけてしっかり混ぜ続け練り上げる。冷水を注ぎ冷やす。器に盛り付け、きな粉を添える。葛粉は本葛で山野に自生する葛の根から採取したものとか。

おじさん達
▼⑦→IMG_8881.JPG
作業に入る前のひと時、談話しながら会計が会費を徴収です。

▼⑧→IMG_8896.JPG
葛粉をつぶし、砂糖と抹茶をよく混ぜ合わせます。本葛はつぶすのに大変みたいでした。

完成作品
▼⑨→完成品 21.JPG
今回は割りと簡単に短時間で3品が完成です。12時前には出来上がり、チョイ早めの昼食会になりました。
たまには蕎麦食もいいものですね。しかし塩分控えめで、「お蕎麦のつゆは残こしましよう!」とのことですよ。

ミニ講話は箸について
▼⑩→ミニ講話 24.JPG
「箸は人と人との橋渡し。神と人との橋渡し」だそうです。箸の持ち方を親から躾けられたことや、やってはいけない刺し箸や指し箸などの箸のマナーを通して美しく食べる作法などなど、箸文化についていろいろ話していただきました。
それにしても、たった2本の8寸足らずの木の枝を箸文化の高みまで昇華させるとは、先人はえらいものですよね・・。




お箸いろいろ≫【蛇足
▼→お箸いろいろ 1.JPG

調理教室の箸は断面が四角のプラ箸なのですが、五角形の木の塗り箸(写真上)の方が使い易いですね。
韓国料理の金属箸(写真下)は細く重いのでやや扱いにくいですね。 韓国にも箸文化はあるのですかね?。

夫婦で二人展 「ぶら撮り48景」&「東京スケッチ」

昨年に引き続き、今日から近所のスーパーのギャラリーで写真と絵画の二人展を開催します。

昨年は「人生いろいろ」で、市井の人々の多彩な人生模様の写真を展示したところです。今年は「ぶら撮り48景」で、カメラ片手に近所を散歩しながら遭遇した光景をスナップしたものです。 

カミサンの方は絵画教室で都内各地をスケッチした水彩画や、花の鉛筆画の習作を展示しました。

展示の様子
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         △ギャラリー全景
近所のスーパー内にあるアプトコーポレーションギャラリーでの二人展です。今日から2週間ほどの展示会となります。

▼①→48景観 .JPG

▼①→48景観 ni .JPG
         △ぶら撮り48景
区画整理等で造成された人工空間の居住環境ですが、ぶら撮り散歩をしていると、それなりに季節の変化や時の移ろいなどが感じられますよ。

▼③→東京 7.JPG
         △東京スケッチ
都内のスケッチ画や花の鉛筆画です。

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写真集団「写楽人」が毎年作成している☛写楽人カレンダー(2019版、2020版)も展示しました。


東京スケッチ&花
カミサンの展示作品の一部です。

▼⑧→東京博物館.JPG
         △東京国立博物館・表慶館

▼⑨→東京駅.JPG
         △東京駅

▼⑩→IMG_8943.JPG
         △オンシジウム

▼⑪→IMG_8944.JPG
         △シャクナゲ


散歩で48景
ギャラリー静河の展示作品の一部です。

▼①→コブシ 60.JPG
         △春爛漫

▼②→IMG_0386.JPG
         △夜桜

▼③→IMG_0366.JPG
         △錦秋

▼⑤→まどろみ 80.JPG
         △まどろみ

▼④→サギ 2.JPG
         △大寒

▼⑦→西方浄土 70.JPG
         △西方浄土

そんなことで、今年もアプトコーポレーションの御好意で、ギャラリーで個展を開催することができました。 誠にありがたいことです。

※チョイ野暮用で明日から暫くギャラリー静河はお休みいたします。

初春の浅酌会は酒ラボで銘酒三昧

正月が明けた穏やかな日曜日、十条駅近傍の「サケラボトーキョー」で久々の浅酌会でした。

メンバーの皆さんは結構日本酒が好きなのですが、中に一人キッチンドリンカーの日本酒ソムリエ?がおり、この店を選定していただきました。

昨年は月島の☛スペイン料理で昼呑み浅酌会でしたが、令和2年の新春は趣向を変え日本酒三昧と洒落込んだ次第です。

サケラボトーキョー
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埼京線十条駅からすぐのところにある、呑み助の止まり木氏が見つけてくれたお店です。 東京の日本酒の研究所といったところですかね・・。

▼②→二人席 992.JPG
         △ペアシート
どうも若い人の来るようなお店で、ちょいオジサンには場違いな感がありました。

▼③→一人で Tokyo.JPG
         △カウンター席
酒は一人で静に呑むべかりけり・・ですよね。


まずはビールで乾杯
▼③→名称未設定 1.JPG
折角の日本酒専門店なのですが、おじさんの悲しい性で、まずはビールで乾杯ですよ。 これをすべて飲み干すまでは日本酒の注文はできないのです・・。


つまみはおまかせ8品
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▼⑥→名称未設定 1.JPG
お料理は「おまかせ料理8品コース」です。ガツガツ食べるのではなく、お酒のつまみにチョビチョビいただくようです。


おじさん達の銘酒三昧
オーダーは「呑み放題の呑み比べ」とか。美味しいお酒を次々に注文して試飲して飲み比べていきます。

▼⑥→和みの水  1.JPG
         △和みの水&試飲グラス
1銘柄は呑み比べ用のグラスで1杯のみです。そして「和みの水」で体調を整えつつ楽しい宴にいざ出陣です。

▼⑦→かけつけ三種 8.JPG
まずは駆けつけ3種で山形の「十四代」、福島の「飛露喜」、静岡の「磯自慢」です。
ソムリエ氏曰く酔わないうちに美味しいお酒をテーストですよ。流石に十四代の秘伝玉返し・本丸は美味しくいただきました。残念ながらお替りはできません。 飛露喜は特別純米の無ろ過生原酒でした。 磯自慢はしぼりたて本醸造。

▼⑧→九朗 設定 1.JPG
続いて奈良の「みむろ杉」に長野の「十六代九郎右衛門」です。みむろ杉は無ろ過・生酒でシールに「三輪山に降る清き雨、めぐりて湧き出す、三輪の酒」。

▼⑨→名称未設定 1.JPG
京都伏見の「蒼空」に青森の「田酒」。蒼空は美山錦の純米酒で限定品とか。田酒は特別純米酒。青森を旅行していると居酒屋は田酒だらけですよね。

▼⑩→お燗 04.JPG
お燗も美味しいというので群馬の地酒の桂川の「55℃燗」をいただきました。燗酒専用の吟醸酒とのこと。ただ出てきたのはミニお猪口一杯だけですよ。

▼⑪→愛宕松  1.JPG
宮城の鮮烈辛口「あたごのまつ」で料理をひきたてる名脇役とありました。

▼⑫→写楽 設定 1.JPG
山形の「くどき上手」に、福島を代表する銘柄の「写楽」と鶴齢で有名な新潟の青木酒造の「雪男」です。
山形を旅したときに勧められたのが「くどき上手」。出羽三山の入り口近くにある小さな蔵元のお酒とか。
また写真集団の写楽人はこの「写楽」が置いてあれば間違いなく注文しますよ。

▼⑬→ラストは面白酒 定 1.JPG
だいぶ酔ってきており、酔いに任せて山口の「貴」に長野佐久市の「明鏡止水」の日本の冬シリーズ、初しぼりです。
下は会津酒造の「山の井」に、群馬の町田酒蔵が東京練馬区のゆるキャラ「ねり丸」をラベル化した限定酒とか・・。

▼⑭→〆 IMG_8847.JPG
制限時間の2時間半近くなってきたので、ラストオーダーは埼玉の「藍の郷」に福井の超辛の「常山」でした。

まぁ~それにしても良く呑みましたね。皆さんが呑んだ酒を一生懸命に撮影しましたが、漏れたのも多々ありそうですよ・・。

皆de記念写真
▼⑮→■▼ノイズ おじさん集団 27.JPG
最後はお決まりの記念写真に納まった次第です。

そんなことで、日本酒の銘酒を楽しみながら、各地の蔵に思いを馳せた次第です。
それにしてもチョイ呑み過ぎましたね。様々な製法で作られる味わい深い日本酒ですが、最後はその微妙な違いがわからなくなってきましたよ・・。




サケラボの名刺≫【参考
▼→名刺 01.JPG
サケラボの店長は唎酒師で酒匠とのことです。 この酒匠は「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」が認定する日本酒の資格で唎酒師の上位資格で難易度もあがる」とのことです。

おばあちゃんの味?の白菜漬け

秋のはじめに白菜の苗を購入し、区民農園の一角に植えつけました。

良好に生育してくれたので、暮れに2株ほど収穫し正月料理で白菜漬けを作ってみました。

ところがチョイ硬めの葉だったので漬物は不出来の作品となってしまいました。

白菜の植え付け
区民農園1年目の秋なので、冬野菜の白菜に挑戦してみました。久々に白菜の栽培ですよ。

▼①→白菜植え付け  1.JPG
畑近傍のホームセンターで白菜の苗を購入し植えつけてみました。

▼②→生育 定 1.JPG
鳥に食べられないよう、防虫のも兼ねて不織布をかけておいたら何とか順調に生育にしてくれました。

▼③→MG_8367.JPG
まだ成熟していないみたいでしたが、試しに大小2株を収穫してみました。


ニンニク臭の白菜づけ
農友のファーマーOg氏から 「むかしながらのおばあちゃんの味の本格白菜漬け」 のレシピをいただいたので、これに基づき白菜漬けに挑戦ですよ。

▼④→4品 定 1.JPG
白菜と混ぜあえあせる調味料は、塩のほかに、自家製シシトウ、柚子皮、昆布、ニンニクのすりおろしです。

▼⑤→その2 定 1.JPG
まずは白菜をばらして天日干しです。 干し終えたら具材共々ビニール袋に入れ、重石はダンベルです。 全部は食べ切れないし塩分も多いので、外皮の部分の二人で食べきれる程度の実験的漬物でした。

▼⑦→完成品 946.JPG
          △完成作品
まだ未成熟のためか肉厚が薄く、また畑の土壌状態も悪かったようでごわごわの硬めの葉っぱで、仕上がり具合はチョイ硬い白菜漬けになってしまいました。
またニンニクの量が多すぎニンニク臭の強い漬物になってしまいました。
硬く臭い漬物にはカミサンは手を出さず、食べ終えるのにひと苦労でした。


市販の白菜で再挑戦
そんなことで、今度は市販の白菜を購入し、肉厚の豊な外皮の部分で再度一夜漬けに再挑戦です。

▼⑧→第二回 定 1.JPG

ニンニクと辛子は止めたら、今度は結構美味しく仕上がり、少量でしたが一献のつまみに最適でした。

総じて薄く硬めの白菜でしたので、残りの部分は鍋でしっかかりと煮込んでいただきました。



開花したブロッコリー≫【追記
▼⑪→ブロッコリー 定1.JPG
暮れから正月は何かと忙しく、しばらく畑を留守にしていたらブロッコリーが見事に開花していました。

▼⑨→収穫前 3.JPG

▼⑩→収穫  1.JPG
残りのブロッコリーも咲き出しそうだったので、あわてて収穫してきた次第です。

新春の落語初めは上野広小路亭から

令和元年の落語納めは若手二つ目の☛研精会落語会でしたが、翌令和2年の落語初めは落語芸術協会の寄席からでした。

そんなことで、新聞屋さんに上野広小路亭の1月の招待券をいただいたので正月の定席を覗いてきた次第です。

お正月の特別興行は招待券ではシャットアウトのようなので、松が明けた最終日に出かけてみました。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします

お江戸上野広小路亭
▼①→IMG_2158.JPG
上野松坂屋前の交差点の道路を挟んだ反対側にある寄席です。近傍に大手の上野鈴本演芸場があるので、チョイ日陰の存在かな。

▼②→上野広小路亭① .JPG
入り口でスリッパに履き替え、劇場のある3階まで上がっていきます。

▼③→上野広小路亭 (3).JPG
この日の主要な出演者。


小さな寄席
▼④→ビール販売 .JPG
何故か入り口にビールの自販機が。プレミアムモルツですよ。ビールで持参した弁当を食べながらの落語鑑賞です。

▼⑤→IMG_5036.JPG
小さな小屋で、連休明けの平日でしたが、それでも高齢者を中心にほぼ満席でした。


千秋楽の演目
▼⑥→演目 .JPG
定席がすべて終了すると、受付カウンターの脇にその日の演目が貼り出されます。チョイ味気のない表示ですよね。


この日の演者
写真が無いので、落語芸術協会のHPの協会員プロフィールから引用させていただきました。

一. 立川幸吾(前座) 「たらちね」
  前座の写真はHPに掲載されていません。幸吾は先般の☛耕太氏の落語会にも出演していたようですね。

■→芸人その1  1.jpg
一. 古今亭今いち(二ツ目) 「敷金霊金」
一. 瀧川鯉斗 「荒茶」
一. マグナム小林(色物) バイオリン漫談とタップダンス。 
  いつも同じでバイオリンで救急車と新幹線ですよ。
一. 三笑亭夢花 「祇園祭り」

■ 名称未設定 1.jpg
一. 春風亭柳太郎  「肥がめ」
一. 鏡味味千代(色物)  
  鏡味社中の太神楽で和傘の上で角升回しなど。
一. 柳亭楽輔 「錦の袈裟」 
○お仲入り
一. 神田鯉栄(講談) 「出世の階段」  
  愛宕神社の急峻な階段を馬で登る噺。寛永三馬術。師匠は人間国宝の神田松鯉。なかなか上手ですよ。一番いいところで「ちょうどお時間です」。

■③名称未設定 1.jpg
一. コント青年団(色物)  
  学校の先生と生徒役で社会派?コント。ネタなのか即興なのか最近の話題を取り込み話がポンポンと進みます。いつもながら面白いコントを見せてくれます。
一. 三遊亭遊吉 「人形買い」
一. 桂歌春 「看板のピン」 
  サイコロ賭博の噺。いつもマクラが同じでチョイ飽きてきましたね。
一. 松乃家扇鶴(色物) 音曲、三味線都々逸。
  この日の最長老。 精彩を欠く登場で、ボケ症状なのか内容を忘れ途中で引っ込んでしまいました・・。

■⑨→ジュ輔  1.jpg
一. 古今亭寿輔 「天狗裁き」  
  いつものド派手な衣装で登場です。キンキラキンの衣装にした当時の話などその経緯をひとくさり。

そんなことで、令和2年の落語初めも☛居酒屋初めと同様に上野からでした。
それにしても、12時からスタートして終了が午後の4時半頃。これだけの出演者を観賞するのは脳ボケのおじさんにはいささか厳しく、久々にくたびれ果てました。




松之丞が真打昇進≫【追記
今春の大きな話題は、今人気沸騰の講談師の神田松之丞がいよいよ真打昇進です。

⑩→松の丞1.jpg
            △ポスターより
松之丞改め六代目神田伯山の真打昇進襲名披露興行がスタートです。 2月11日の新宿末廣亭を皮切りに、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場と回り、このお江戸上野広小路亭にやってくるのは、何と何と4月1日とのこと。 エイプリルフールかな・・。

大観覧車からカヌー・スラロームセンターを俯瞰

東京五輪の競技会場の「カヌー・スラロームセンター」が葛西臨海公園の隣接地に完成したので、公園内の大観覧車から見聞してきました。

何でも昨年の夏には既に完成披露式典が開催されたようですが、たまに訪ねるとまだ工事中のようで、鋼板塀に囲まれ一般人には見るチャンスがありません。

そんなことで、どんな姿になっているのか隣接の観覧車に乗り込み、上空から覗いてみた次第です。

大観覧車
▼①→案内図07.JPG
          △葛西臨海公園案内図
公園の西側の隣接地(図の右側:都下水道局用地)にカヌー・スラロームセンターが整備されていました。

▼①→大観覧車 18.JPG
          △大観覧車
位置的には観覧車奥の樹林の向こう側で、整備工事が進められています。


上空より俯瞰
▼②→IMG_8807.JPG
観覧車に乗ると眼下にカヌー・スラロームセンターが広がっていました。一目瞭然ですよ。 荒川河口の向こうに東京港埋立地が広がっています。五輪ではカヌーの競技会場になるとか。

▼③→カヌースラローム会場①.JPG
主な施設は「競技コース」「ウオーミングアップコース」「フィニッシュプール」など・・。手前の四角い建物は管理棟とか。

▼④→カヌースラローム会場②.JPG
         △競技コース
全長250mのコースで、ポンプ3台で毎秒12㎥の水を流し激流を作り出すとともに、約3,000個の障害ブロックを設置し水のうねりや渦を作りだすとか。

▼→練習 8776.JPG
         △ウオーミングアップコース

▼④→fフィニッシュyu.JPG
         △フィニッシュプール
写真中央上のエスカレータみたいに見えるのがボートコンベアで、ボートを上のスタートプールに運んでくれます。


地上からの見聞
現場は鋼板塀でガードされておりましたが、周辺をウロチョロして中が見られるところを捜してみました。

▼⑤→入り口 30.JPG
          △公園からのアクセス

▼⑥→入り口ゲート 24.JPG
          △入り口ゲート
まだ工事中なので、工事用の門扉が取り付けられております。

▼⑦→スタンド 12.JPG
         △仮設の観覧スタンド
巨大台風の襲来による強風は大丈夫なのですかね・・。

▼⑧→対面スタンド 1.JPG
湾岸道路側から望遠で撮影してみました。

▼⑨→涸れ流れ+岩 7.JPG
         △障害ブロック
公園側の高台からなんとか中が眺められました。ちょうど水流が止められ障害ブロックが良く見えました。

それにしても大きな人工池を造りましたね。水鳥には良い休息場所に見えますよね。
水質の浄化など、これだけの水量の水管理は大変な作業ですよね。 光熱水費を含め結構な額になるのでは・・。



TV映像≫【参考
区の施設で放映されていたカヌー・スラロームセンターの紹介ビデオです。

▼→スラローム 定 1.JPG
※「コースには水流を作る青いブロックがおよそ3,00個配置されています。」

▼→競技名 1.JPG
※「カヤックは両端にブレードがある」「カナディアンは片側にブレードがある」



観覧車からの展望≫【蛇足
▼⑩→IMG_8772.JPG
          △東方面展望
手前は公園管理所に駐車場。池と樹木は野鳥園。川は江戸川で川向こうはディズニーランド。

▼⑪→東渚 99.JPG
          △海域部展望
白い帆は葛西臨海水族園。海域に広がるのは葛西海浜公園の東渚。ラムサール条約に指定された湿地。川向うはディズニーランドのホテル群。

俳人耕太のまち興しは成人式&落語会

友遠方より来たるで、先般は☛俳人の耕太氏と一献でしたが、俳諧以外にも地元で様々な地域振興活動を行っています。

昨年秋には恒例となった地域落語会を開催し、また今週はじめには成人式の祝い花のオブジェ作りと、体の休まる暇がないようですね。

成人式の祝い華≫ Photo by 耕太
毎年地元の成人式に飾る巨大なオブジェを作成しており、今年も材料集めから始まって展示作業まで行ったようです。

・・『今日はこれから海岸線の流木ハンター。地域の成人式の花活け材料探しです。 10年の時の刻みにマンネリ打破が課題です。未来の心豊かな人思いを題材にトライしたいのですが?』 (耕太)

■→耕太作品-001.jpg
・・ 『今日は地域の成人式の花活け込みが終わりました。台風禍での梅の古木をメインにしました。今回で11回目になります。高齢化で参加者が減少気味ですが、地域でささやかに頑張り、作品にしています。』(耕太)

■→耕太作品-001 (2).jpg

■→耕太作品-001 (1).jpg
いつもながら、おば様方と新成人のために立派オブジェが完成しましたね。


地域落語フェスティバル≫ Photo by 耕太
昨年秋には地域活性の落語フェスティバルも開催したようです。今年で10回目とのこと。落語家さんとの交渉や会場の準備、落語会の宣伝、会費の取りまとめ等々何かと大変なようですね。

■→フェス費バル  1.jpg
めくりのフォントなかなかユニークですよね。書家のボランティア作品ですかね。

■→幸吾 4.jpg
         △立川幸吾(前座)

■→image5.jpg
おば様方の手作り作品ですかね。

・・『落語も早いもので10年目。六人のうち三人もの真打昇進や。田舎によくきてくれますよ』(耕太)


宝井琴鶴で真打昇進
秋の落語フェスティバルのメインゲストは講談師の宝井琴柑とのこと。昨年10月には琴柑改め五代目宝井琴鶴で真打昇進というめでたい席のようです。
こちらも5年前にイオン寄席で琴柑師の講談を聴いたことがありますよ。

■→真打  1.jpg

▼宝井琴鶴.JPG
         △宝井琴鶴(※チラシより)
・・『久留里に三回目かな。素顔も小柄ながら引きずりトランクに講談師の着物を詰めて久留里駅前から高速バスで帰還しました。颯爽と自信に満ちたフェイスが印象的でした。』(耕太)


宝井琴柑時代≫【参考】 Photo by 静河
▼→宝井琴柑(2015-3).JPG

▼宝井琴柑③ (2015-11).JPG
5年前のイオン寄席の映像です。まだ二ツ目で初々しさが残りますよね。




令和初の新成人≫【参考】 Photo by 荻さん
写友の荻さんが成人の日に取材に出かけたようで写真が届いております。
・・『今日は明治神宮ヘブラ撮りに。成人式の晴れ着姿視察しました。』(荻)

▼成人式 10.jpg
何でも2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられるとか。世界的な基準だと、成人年齢は18歳という国が多いようで、何と何とやっと日本も世界標準に追いついたところです。 遅きに逸したですよね。
人間50年の時代は、元服は15歳、「姉やは15で嫁に行く」ですよ。
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ですよね。

雪の青森旅で「冬深し」

ブログ商店街の令和2年1月のテーマが「冬深し」になりました。

冬深しとは季語で、『一年で寒さの最も極まる時期のこと。 積もった雪や北風に吹かれる枯れ草、防寒着に身を包む人々など、どこを見ても冬真っ盛り。 春が待たれる日々である』 とのことです。

今年の冬は暖かな日和が続き暖冬傾向で、なかなかそれらしい「冬深し」の映像が撮影できません。そんなことで数年前に冬の青森を旅した際の映像を掲載した次第です。

1月のテーマ「冬深し」
▼①→茶定 1.JPG
ホテルを出て居酒屋を捜す道すがらに撮影した青森の雪の夜の情景です。

そんなことで、今日は雪の青森旅の映像をギャラリー静河のライブラリーからチョイスしてみました。

雪の夜の青森
初日は夜の青森駅に到着からスタート。早々居酒屋を求めて雪の町をぶらついてきました。

▼①→JR青森駅 7.JPG
         △JR青森駅
北の終着駅で、斜張橋の向こうは青森港のベイエリアですよ。

▼②→青い森鉄道 4.JPG
         △青い森鉄道

▼③→夜のベイエリア 6.JPG
         △夜のベイエリア
かつては青森駅から横付けで青函連絡船に乗船できました。橋の奥に当時の連絡船の八甲田丸が小さく見えます。

▼④→壱乃助 84.JPG
         △居酒屋・壱乃助
駅近くの裏通りで見つけた ☛郷土料理の壱乃助です。雪の夜の居酒屋は趣がありますね。

▼⑤→埴輪 94.JPG
雪の降り積もった路肩のガードレールの柱には三内丸山の縄文土器の鋳物が。


雪のベイエリア
翌朝は青森のベイエリア観光。晴れたり、天候が急変したりと、カメラの調整に大変でした。

▼⑥→歌謡碑 54.JPG
         △歌謡碑
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌謡碑。この後ろから当時の青函連絡船が出航していました。

▼⑦→八甲田丸 61.JPG
         △八甲田丸
青函連絡船の「八甲田丸」が博物館として係留されていました。船内の展示から往時の青森の気分が偲ばれますよ。

▼⑧→ブリザード 41.JPG
天候が急変してブリザード状態です。

▼⑨→祭りの準備 9.JPG
         △キャンドル雪胴
地元の方々が祭りの準備をしていました。

▼⑩→鎌倉 27.JPG
         △かまくら

▼⑪→雪像 97.JPG
         △雪像
地元の自衛隊の方が作成していました。


雪の街あるき
夕方の帰りの列車まで街をぶら撮りしてきました。まさに「冬深し」ですよ。

▼⑫→積雪の歩道 8.JPG
        △積雪の歩道
注意して歩かないと歩道から滑り落ちてしまいます。

▼⑭→冬深い.JPG
         △郷土料理・地酒の店

▼⑬→降雪の居酒屋 69.JPG
         △降雪の居酒屋

▼⑮→小屋掛けで店 87.JPG
狭い路地沿いに小屋掛けをしたお店。

▼⑯→市場 49.JPG
         △海鮮市場
この日が冬の東北旅の最終日なので、海鮮市場で生ものをお土産に購入ですよ。

雪の青森の街をブラ撮りしてきたところですが、全体が綺麗に開発整備され、学生時代に訪ねた際の気分は消え去っていました。
新幹線で簡単に青森まで来られる便利な時代になり、地域特性のある旅情は失われてしまいました・・。

ボランティア初めは上野動物園で植込地手入れ

令和2年の新春初ボランティア活動が上野動物園であったので、参加してその様子を取材してきました。

今年は暖冬傾向で、この日も暖かな日ざしのもと、ゾウ舎の周りの植込みの手入れをしてきた次第です。

新年の3社参り
新年初のボランティア活動なので、チョイ早く出かけ、道すがらに弁天さんに、お稲荷さん、天神さんの3社に初詣をしてきました。

▼①→弁天堂 1.JPG
         △不忍池弁天堂
まずは不忍池にある寛永寺の弁天様(弁才天)に御参りです。

▼②→花園稲荷 定 1.JPG
         △花園稲荷神社
続いて弁天さんからすぐ近くにあるお稲荷さんにも御参りです。ここは赤い鳥居のトンネルもあり、小さな空間ですが江戸情緒が楽しめます。

▼③→天神 1.JPG
         △五條天神社
最後にお稲荷さんの隣にある天神さんに御参です。参拝客のいない静かな境内でやっと松が明けた気分になりました・・。


≪植込地の手入れ作業
初春の作業初めはゾウ舎周りの植込みの手入れです。

▼④→IMG_0142.JPG
いつもの重たいリヤカーに作業道具を積み込み、ゾウのオブジェ(写真中央)の前で作業スタートです。

▼⑤→植え込み地手入れ 35.JPG
植込みの枯れ枝や伸びすぎた枝などを剪定、雑草やゴミの撤去などなど。 

▼⑥→かみやつで② .JPG
葉っぱの細毛など微粉末が発生する手ごわいカミヤツデの整姿剪定。おばさまは帽子にマスクと完全防備です。

▼⑦→ごみ  1.JPG
剪定枝葉など結構な量のゴミが発生しました。

皆で集合写真
▼⑧→ノイズ 動物園ボランティア .jpg
お決まりの集合写真です。 皆さんひとつ歳を重ねましたが、元気いっぱいに活動しており、何よりでした。 




ダイヤモンド富士≫【追記
写友の荻さんは今年も現役続行とか。そんな忙しい中、毎年ダイヤモンド富士の撮影に出かけており、今年も写真が届きました。

『今日はダイヤ富士撮りに二十曲峠ヘ。天気が良くなってきれいでした。』
■⑨→富士 6.jpg

■⑩→だいや  1.jpg
正月から富士山にダイヤモンドとは、「こいつぁ春から縁起がいいわえ~」ですよね。

研精会落語から市楽が玉屋柳勢で卒業 

令和元年の落語納めは日本橋人形町の研精会落語会でした。

研精会落語会は若手二ツ目の研鑽の場で、この度 メンバーの一人の柳亭市楽がめでたく「玉屋柳勢」で新打昇進の運びになりました。

『こいつぁ春から縁起がいいわえ~』ですよね。

※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

第463回 研精会落語会
▼①→人形町 05.JPG
         △雨の人形町
人形町は老舗の店も多く、かつては寄席もあったという歴史と風格に満ちた佇まいの街です。
なぜかこの落語会は雨の日が多いのです。

▼②→研精 0001.JPG
         △第463回のチラシ
今回の主任は柳家緑太でした。トリはメンバーが交替で演じています。

この日の演目
▼③→演目 17.JPG
落語会が終了するとこの日の演目がロビーに掲示されます。
二ツ目さんのチラシのコピーを添付しましたので高座の様子をイメージ願います。

(前座)三遊亭歌つを 「新聞記事」

一. 古今亭志ん吉 「あくび指南」
→「あくびの稽古に興味を持った男が友達をつれて稽古に。脇で稽古を見ていた友達があまりの馬鹿らしさに大あくび。師匠が『あなたのあくび」が一番上手だ』」

▼→しんきyち  1.JPG
            △志ん吉(チラシより)

一. 柳亭市楽 「大工調べ」 
→「因業大家に店賃のカタに大工道具を差し押さえられた与太郎が親方とともの取り返しにゆく」
真打昇進も間近で、だいぶ練習したのか台詞がよどみなくぽんぽん出てきます。なかなかですよ。あまり早すぎて初めての人には理解困難かも。

一.柳家小はぜ 「蔵前駕籠」
→「駕籠に乗って吉原へ通う粋人。蔵前あたりで身包みを剥ぐ追いはぎが出るが、褌一丁の姿で駕籠に乗る。追いはぎが出て『もう済んだか!』」

▼→小はぜ 設定 1.JPG
            △小はぜ(チラシより)

-お仲入り-
仲入りに出演中の二ツ目さんが次回のチケットを売りにきます。「残りわずか! 最後の1枚!」で1枚購入ですよ。

一. 三遊亭わん丈 「だくだく」
→「家の中に描いた家具等を泥棒が盗む仕草。たとえ絵でも盗まれるのが悔しいと長押に掛けた絵の槍で泥棒を突くつもり。血がだくだくと出たつもり。上方落語の書割盗人」
まくらで、地方公演の際に円楽の弟子の楽べえが師匠のカバンを新幹線に忘れ取りにゆく。円楽が前座の代わりに私服で代演した話は「へーぇ~」でした。

一.柳家緑太 「明烏」(主任)
→「父親が心配するほどの超堅物の若旦那。悪友にそそのかされ吉原へ。帰る!と駄々をこねたが、翌朝は、おいらんと布団の中から出て来ない」
若旦那の声色なかなか上手でしたよ。


お見送り
落語がはねると、出口でお客さんをお見送りです。写真を撮らせていただけますので、これが楽しみで研精会に通っているかも。

▼⑥→二人 11.JPG
        △柳家小はぜ&古今亭志ん吉

▼⑦→わん丈 13.JPG
          △三遊亭わん丈

▼⑧→IMG_9415.JPG
         △柳家緑太

柳亭市楽が真打昇進
▼⑩→真打披露 02.JPG
2020年3月下席より真打昇進。六代「玉屋柳勢(タマヤリュウセイ)」を襲名予定。

▼⑨→市楽 10.JPG
         △柳亭市楽
2005年3月に現落語協会長の柳亭市馬に入門。 苦節15年ですかね。
 『師匠がやらない地噺や死神などの怪談にも挑戦中』とか。

「玉屋柳勢はおかしな名」と隅田川馬石には言われたくないとのことでした。

一昨年は柳亭こみちが研精会で☛盛大な卒業式を行い羽ばたいていきました。
市楽は派手な催しは行わないとのことですが、3月からは真打披露公演が控えています。
名人上手になれるかどうか・・将来が楽しみですね。




船遊が紫綬褒章≫【参考
令和元年秋の叙勲で入船亭船遊師匠が紫綬褒章をいただいたとか。 
秋に朝日新聞主宰の☛Reライフで一席聴いてきたところなのでチョイ驚きでした。

▼⑫→Reraifu 3 (1).JPG
         △入船亭船遊 (謝楽祭で)
近年は柳家権太楼、五街道雲助、柳家さん喬と叙勲が続いております。そんなことで紫演落語会なるものが企画され、さん喬・雲助・権太楼 紫綬褒章受章三人会など開催されるようになってきました。平成2年からは紫演カルテット落語会ですかね・・。
名人上手が4人もそろうとチケットも結構なお値段になりますよね。




新春は年明けうどん≫【超蛇足
▼⑬→おやじの年明けうどん 9.JPG
         △おやじの年明けうどん
暮れは☛鴨川自然王国のうどんで年越しうどんでしたが、まだ残りがありましたので、新年の初料理で年明けうどんを作ってみました。

また(遊)紺野商店では正月に丸亀製麺の☛ダブル海老天うどんを食べたようなので、こちらも早々に丸亀製麺初めでした。

▼⑭→天ぷら 定 1.JPG
         △天ぷら盛り合わせ
まず近くのスーパーで天ぷら盛り合わせを購入。大海老2個に小海老1個。高級のどぐろの天ぷらに舞茸や茄子などの野菜天各種です。

▼⑮→丸亀いドン 62.JPG
         △丸亀製麺の年明けうどん
かけうどん並(¥300-)を注文。これに持参の大海老天&小海老天にのどぐろ天を乗せた豪華3天盛りの年明けうどんです。お安いビール(¥78-)も付けてみました。 

蓮田の清龍酒造に正月酒の買出し

暮れの大晦日は晴天の穏やかな日和でしたので、ドライブを兼ねて蓮田の清龍酒造に正月のお酒の買出しに出かけてきました。

蔵元居酒屋の清龍には☛毎月ブログ商店街の寄り合いでお世話になっており、令和2年も引き続き御厄介をかけることになりそうなので、御礼を兼ね奮発して高級清酒を購入してきた次第です。

蓮田の清龍酒造
▼①→清龍酒造.JPG
         △清龍酒造・大黒蔵
  
▼②→タンク 17.JPG
敷地内に林立するお酒のタンクです。これをベースに蔵元居酒屋「清龍」を経営しているようですね。

▼①→スギ 龍  1.JPG
蔵の屋根には龍の彫り物の額が、入り口には注連縄をかけたスギ玉です。

▼③→龍水① 6.JPG
龍水がある庭の背後にも酒のタンクが。

▼④→龍水 .JPG
         △龍水

武州・蓮田の地は古くから湧水があり清冽滾々と流れ、涸れることがなかったと伝えられてきました。そしてこの涸れることのない湧水はいつしか『龍水』と名づけられるようになりました。  ※清龍物語の看板より


▼⑤→小売り部 3.JPG
         △小売り部
大晦日ですが小売りの店は開いており、チラホラとお客さんが見えていました。皆さん一升瓶とか大ボトルを購入ですよ。

▼⑥→プレミアム清龍¥2100- (2).JPG
正月に相応しい清龍酒造の高級清酒・純米大吟醸の「プレミアム清龍」を購入しました。

▼⑦→生酒 14.JPG
暮れの寄り合いで(遊)紺野商店が呑むのを躊躇した生酒もゲットですよ。
いつも清龍の190円の枡酒を呑んでいると、今年の新酒入荷しましたの640円の枡酒が呑めません。  (遊)紺野商店
 

そんなことで、お正月はおせちをつまみに、高級清龍をチビチビやりながら写真のデータ整理をしていた次第です。



いつもの清龍南池袋店≫【参考
▼⑬→南池袋店 66.JPG
ブログ商店街でいつもお世話になっている清龍南池袋店です。

▼⑭→生酒  1.JPG
暮れの寄り合いの祭は新酒の生酒の入荷を知らせるチラシが。 一升瓶はいつもはお世話になる本醸造の清龍です。

▼⑮→IMG_8182.JPG
おじさんの頼れる味方の升酒の清龍〈¥190-〉です。




岩崎農場のたまごが売り切れ≫【追記
▼⑧→岩崎 37.JPG
         △岩崎農場
清龍酒造の御近所に地鶏を平飼している岩崎農場があります。

▼⑨→売り切れ 38.JPG
         △たまごが売り切れ
玉子が美味しいので立ち寄ってみたのですが売り切れの札が。
何でも生産個数が限られているので、暮れはすべて予約販売にしているとのこと。残念無念の空振り玉子でした。

▼⑩→シホン 1.JPG
         △シフォンケーキ
手づくりの「たまご屋さんのシフォンケーキ」が残っていたので玉子の替わりに購入してきました。 ふわふわのケーキで一口で食べ終わってしまいました。
やはりこれをベースにクリームなどで本格ケーキに仕上げるのが本筋ですかね。

▼⑪→地元婦人会の手前味噌.JPG
このほかに地元の婦人会手づくりの「はなみずきみそ」。 これもほろ酔いコンサートの「手前味噌」同様、地元の蓮田産特産大豆を使用とのこと。地域お興しで皆さん頑張っていました。

▼⑫→大根 1.JPG
         △赤黒大根
野菜コーナーに地元農家産の黒い大根と赤い大根が。おやじの料理実験には面白そうなのでゲットしてきました。

令和二年の居酒屋初めはアメ横のガード下

今年の正月は暖冬傾向で、ウロチョロするには最良の年でした。

暮れの〆のイベントはお登紀さんの☛ほろ酔いコンサートでしたが、新春は心新たに上野文化会館でニューイヤーコンサートでした。

コンサート終了後は還俗して、アメ横のガード下で今年初の居酒屋訪問でチョイ呑みでした。

ニューイヤーコンサート≫
▼①→ニューイヤー 1.JPG
管弦楽は東京都交響楽団で、指揮が何と1931年生まれの外山雄三。ピアノが元気なおじさんで横山幸雄でした。
お正月なので導入は「越天楽」から、そのほか良く知っている曲は、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」やリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などなど。
ラプソディ・イン・ブルーではピアノはさることながらクラリネットのお姉さんもなかなかのものでした。

▼②→ニューイヤーコンサート①.JPG
ほろ酔いは均一料金でしたが前方の席が確保できました。ニューイヤーは廉価な4階席。音は十分に回ってきますのでお安い席でも十分でした。


築地活鮮市場
▼③→アメ横 12.JPG
コンサート終了後は上野の山を下りてアメ横に向かいました。まだ正月の3日というのに人で溢れかえっていました。

▼④→IMG_8600.JPG
昨年訪ねたガード下の☛やきとんの豚坊は超満席でした。

▼⑤→せんべろ 57.JPG
おじさんに優しい「せんべろ店」もありましたがここも満席状態です。

▼⑥→市場 91.JPG
         △活鮮市場
築地活鮮市場にやっと空席を見つけて陣取った次第です。おじさん達は予想外に少なくガード下は若者で溢れておりました。      


アメ横ガード下の活鮮市場
▼⑦→厨房 1.JPG
カウンター席の前は厨房で従業員はほとんどがアジア系の外国人のようでした。もう外国人抜きにしてお店は立ちゆかないようですね。

▼⑨→ガリハイボール  1.JPG
暮れはメコンハイボールでしたが、新春はガリハイボールです。
何のことはない、ハイボールに多量のガリが入っていました。つまみ入りハイボールなので、生姜を齧りながら呑んでいれば、これ一杯だけで安酒が完結しますよ。

▼⑩→酒かす焼酎 0.JPG
酒粕焼酎の「時空の扉」というのがありましたのでお湯割りを注文してみました。新春は時空の扉を開き、新たな世界にワープしたいものですね・・。

▼⑪→マグロ  1.JPG

おつまみはマグロ刺しにおでん。おでんの大根は柔らかく出汁も沁み込んでいて予想外に美味しかったですね。

▼⑫→味 1.JPG
アジフライと今治焼き鳥のはらみです。今治ではこういう食べ方をするのですかね。キャベツいっぱいで健康食品かも・・。

そんなことで、今年もナンダカンダで上野から新年がスタートした次第です。

令和元年の〆は加藤登紀子のほろ酔いコンサート

令和元年の暮れは毎年恒例となった加藤登紀子のほろ酔いコンサートで締めくくりました。

一昨年までは有楽町の読売ホールでしたが、今回は古巣の日劇に里帰りし、有楽町マリオンのヒューリックホール東京での開催です。

お登紀さんのほろ酔いコンサートはギャラリー静河の暮れの恒例行事になっていますよ。

ほろ酔いコンサート
▼①→チラシ2連  1.JPG
         △プログラム
ほろ酔いコンサートは1971年に日劇でスタートし、今回で47回目とか。出産で2回休んだので、連続していれば49回とのこと。

▼③→ほろ酔いコンサート (1).JPG
チラシの肖像画はお登紀さん自作の油絵とか。

▼②→IMG_8434.JPG
         △建て替え前の日劇

▼④→ホールの様子 98.JPG
         △ロビーの俯瞰
ロビーは振る舞い酒やペシャワール会の募金活動、鴨川自然王国の物販などで開演前から賑わっていました。


大関の振る舞い酒
▼④→子もダル95.JPG
いつもの大関酒造から菰樽が提供。ロビーで振舞い酒をいただきほろ酔い気分でコンサートに突入ですよ。

▼⑤→振る舞いモザイク.JPG
いくら飲んでもOKとか・・。 遠慮してチョイ呑みですが、これがほろ酔いコンサートの楽しみですよ。

▼⑥→お酒 1.JPG
準備万端でつまみにサバ寿司を持参です(上)。 また粋な計らいで、今回は会場持込OKとかで、1杯だけ持ち込みました。 


御祝の花籠
▼⑦→花 1.JPG
いつもの常連の方からお祝いの花が届いていました。
今回は寺島実郎氏からも。どんな関係なのですかね・・。


ペシャワール会の募金
▼⑩→ぺ者モザイク(1).JPG
登紀子さんが支援するペシャワール会が毎回ブースを出しています。

▼⑨→中村医師 90.JPG
         △ペシャワール会の募金
先般、テロの凶弾に倒れ非業の死を遂げた中村哲医師のお別れの会が2月に開催されるとか。


鴨川自然王国
▼⑪→鴨川自然王国 .JPG
お登紀さんの娘夫婦が運営する有機無農薬栽培などの営農実践法人。毎回ブースを出し、自家製の味噌、米などを販売しています。

▼→うどん 定 1.JPG
鴨川自然王国産の☛「手前味噌」も販売していましたが、今回は「山郷のうどん」を購入。なんでも鴨川自然王国で育てた自家製小麦100%とのこと。


コンサートの気分
▼⑬→ほろ酔いコンサート(3).JPG
一昨年は☛最前列で握手をしていただいたところですが、今回も前から6列目と好位置の座席でしたが、通路際でないので握手は諦めですよ。

公演中の舞台撮影はご法度なので、過去の映像(2017)で気分だけもイメージしてみてください。
▼⑭→モザイク 1.JPG
        ※登紀子倶楽部通信75号より
一部、二部、&アンコールの3部構成で、歌におしゃべりに、時には酒を飲み、時には舞台から降りて歌い継いでいきます。
「Never Give Up Tomorrow」でスタートし、オーラスは「富士山だ」でした。

▼⑮→2-17IMG_2.JPG
男達との出会いの話では、森繁久弥の「知床旅情」が千歳船橋の駅音楽になったとか。居酒屋兆次では高倉健の女房で出演したとかで「時代遅れの酒場」。石原裕次郎には「わが人生に悔い無し」の歌をプレゼントしたとか。


お宝お土産
▼⑯→IMG_8444.JPG
ファン倶楽部の継続申請で抽選会があり、何とお登紀さんの色紙が当たりました。「こいつぁ~春から縁起が良いや~・・」ですよ。

▼⑱→IMG_8455.JPG
継続のお祝いに登紀子印「」のカップもいただきました。 折角なのでCDセットを購入してしまいました。こちらにもサインをいただきました。

そんなことで昨年の暮れもほろ酔いコンサートを満喫してきた次第です。
何でも2日前には人生の第四楽章に入ったとかで、「人生は第四楽章が大切、フィナーレが大切、(冥土)そう遠くはないがおもしろく生きる、100歳まで頑張る」とのことでした。

それにしても、ほろ酔いコンサートの最中に密かに日産の前会長のカルロス・ゴーン会長のレバノン逃亡劇が始まっていたとは驚きですよね。




大関で年越しうどん≫【蛇足
早め目の年越し蕎麦を光が丘美術館の桔梗家で食べてきたところですが、〆の年越し蕎麦は鴨川王国の山郷のうどんでした。

▼ ⑳→うどん.JPG
令和元年の〆のおやじの料理は鴨川王国の年越しうどんでした。

▼⑲→大関 8533.JPG
大晦日は毎回振舞い酒を提供してくれる大関㈱に感謝し、登紀子印の盃で人生に乾杯でした。 

初詣は佃島の住吉神社へ

あけましておめでとうございます 

世間では今日から御用始めとか。そんなことで、ギャラリー静河も今日から令和2年の仕事始めです。

ブログ商店街の晴飲雨呑庵の晴庵和尚は寒風吹きすさぶ中、自らの体も省みず、元旦の真夜中に ☛地元の氏神様に初詣にでかけたようです。

ギャラリー静河では、☛年の瀬に明治神宮に暮れ参りしてきたところですが、やはり初詣に行かないと正月気分になれないので、暖かくなってきた頃、近場の佃島の住吉神社に出かけた次第です。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

佃島
▼①→佃島地図.JPG
         △佃島の公園案内図
佃島は徳川家康が江戸入りしたころ、摂津国の佃村の漁師が家康を慕って江戸に移ってきて、隅田川河口の砂洲を埋立てて住み始めたのがはじまりとか。 隣接の人足寄場の石川島とは繋がっていなかったようですね。

▼②→工事完了929.JPG
         △石川島の再開発
佃小橋から眺める佃島の典型的な光景です。入り江の向こうに大川端リバーシティー21のタワーマンションが林立。 旧石川島播磨工業の工場跡地を再開発したものとか。

▼③→入り江 5926.JPG
         △入り江

▼④→井戸 定 1.JPG
         △井戸に注連縄
つり宿と民家の井戸に注連縄が取り付けてありました。水の神ですかね。


佃天台地蔵尊
▼⑤→天台14.JPG
人一人がやっと通れる露地奥の民家の間に地蔵堂がありました。
「エ~! こんな場所に」 と驚嘆でした。

▼⑥→天台 912.JPG

▼⑦→天台 34.JPG
狭い空間なので、一人ずつ交代で御参りです。


波除稲荷大明神
▼⑧→稲荷社 918.JPG
佃天台地蔵尊の細い路地を抜けると、入り江の脇にお稲荷さんがありましたので御参りです。 波除稲荷大明神と於咲稲荷大明神の2神が並立して祭られていました。

▼⑨→波除 20.JPG
         △波除稲荷大明神


住吉神社に初詣
▼⑩→隅田川(大川)に向かって建つ鳥居 35.JPG
隅田川に向かって建つ住吉神社の真っ赤な大鳥居。
 
▼⑪→海からの参道 936.JPG
元旦の午後でしたが、流石に神社に向かう路地は長蛇の列でした。

▼⑫→陶板扁額 9852.JPG
        △陶製の扁額

▼→御朱印 01.JPG
         △御朱印
令和ニ年一月一日の御朱印をゲットです。右は浅草寺の暮れ参りのものです。

「佃島は江戸湊の入口に位置し、海運業、各問屋組合をはじめ多くの人々から海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集めました」。 
     ※神社のHPより




初外食はタイ料理≫【蛇足
初詣の後は、ひと駅先の豊洲のララポートで遅い昼食です。令和2年の初外食はタイ料理でした。

▼⑭→タイ料理1.JPG
生米麺のセンレックナーム(上)と鶏のガパオ(下)です。

▼⑬→メコンハイボール.JPG
メコンハイボールなるものをいただいてきました。タイでもウイスキー?をつくっているのですかね? 普通のハイボールとはひと味違っていました。

▼⑮→豊洲夕景.JPG
         △豊洲夕景
そんなことで、ララポートから東京ベイサイドの元日の夕日を拝んで帰路についた次第です。

2020年の年賀状&ブログ商店街大賞2019

     あけましておめでとうございます

▼→ムラサキリス 定 1.JPG

  今年もギャラリー静河&ブログ商店街
           よろしくお願いいたします


      【ブログ商店街
         ○☛ (遊)紺野商店 (池袋・食の観光情報発信)
         ○☛ギャラリー静河 (東京ぶら撮り散歩)
         ○☛ くりくりファーム那須 (ブルーベリー農園)
         ○☛ 晴飲雨呑庵 (含蓄つぶやき説法)
         ○☛ ヌラリひょうたんなまず (たまに社会派レポート)

※☛色文字をクリックで各商店に接続します

NHKの大河ドラマでは代役でひと揉めあったようですが、ギャラリー静河でもネズミの写真が入手できませんでした。そんなことで、同じゲッ歯類の仲間の日本リスに代役をお願いしたところです・・。


2020年はねずみ年
▼→ネズミ 57.JPG
ワンコインでスーパーで求めたネズミの置物です。部屋に飾ると不思議なもので正月気分が出てきます。

▼→子 0.JPG
         △有卦干支羽子板
「有卦」(ウケ)は、幸運が続くことを言うそうです。昨年暮れの浅草寺の歳の市の羽子板市で入手したものです。
そんなことで、令和2年の干支は庚子(かのえね)だそうで、いよいよ半世紀ぶりに東京オリンピックが開催されますよ。

ペコちゃんも和装で頑張る
▼→ぺこ29.JPG
和装の正月衣装に着替えて暮れから店先で頑張っていました。


ブログ商店街大賞2019
さて、毎年恒例の「ブログ商店街大賞」が大晦日の(遊)紺野商店のブログで発表されました。
何と何と2019年のブログ商店街大賞を射止めたのは、このギャラリー静河でした。
2017年の「舟木一夫特集」に引き続き2回目ですよ。

◎2019ブログ商店街大賞
『ギヤラリー静河 ブログ商店街夏期農業研修3部作』

・猛暑の中の夏期農業研修
 →https://t-shizuka.at.webry.info/201908/article_3.html
・夏期農業研修② 那須のブルーベリーファーム
 →https://t-shizuka.at.webry.info/201908/article_4.html
・夏期農業研修③ 森の隠れそば処 「さつきの里」
 →https://t-shizuka.at.webry.info/201908/article_5.html

九州地方は台風8号の直撃を受け大荒れで、一方関東地方は連日の猛暑で、全国的に気象状況に目が離せなくなってきました。
そんな中、ブログ商店街では恒例となりました夏期農業研修を那須のくりくりファームで実施しました。
年々皆さん歳を重ねてきましたので、熱中症に留意しつつ、農作物の収穫を行うなど、野菜たっぷりの宴の寄合いを開催した次第です。

▼⑬→IMG_8834.JPG


ちなみに2018年の大賞は、各店舗が毎月店頭に掲載する写真を取りまとめた(遊)紺野商店の☛「今月の一枚展」が受賞しております。

なお、今年の大賞以外の各賞については☛(遊)紺野商店のブログを御覧下さい。