雪の青森旅で「冬深し」

ブログ商店街の令和2年1月のテーマが「冬深し」になりました。

冬深しとは季語で、『一年で寒さの最も極まる時期のこと。 積もった雪や北風に吹かれる枯れ草、防寒着に身を包む人々など、どこを見ても冬真っ盛り。 春が待たれる日々である』 とのことです。

今年の冬は暖かな日和が続き暖冬傾向で、なかなかそれらしい「冬深し」の映像が撮影できません。そんなことで数年前に冬の青森を旅した際の映像を掲載した次第です。

1月のテーマ「冬深し」
▼①→茶定 1.JPG
ホテルを出て居酒屋を捜す道すがらに撮影した青森の雪の夜の情景です。

そんなことで、今日は雪の青森旅の映像をギャラリー静河のライブラリーからチョイスしてみました。

雪の夜の青森
初日は夜の青森駅に到着からスタート。早々居酒屋を求めて雪の町をぶらついてきました。

▼①→JR青森駅 7.JPG
         △JR青森駅
北の終着駅で、斜張橋の向こうは青森港のベイエリアですよ。

▼②→青い森鉄道 4.JPG
         △青い森鉄道

▼③→夜のベイエリア 6.JPG
         △夜のベイエリア
かつては青森駅から横付けで青函連絡船に乗船できました。橋の奥に当時の連絡船の八甲田丸が小さく見えます。

▼④→壱乃助 84.JPG
         △居酒屋・壱乃助
駅近くの裏通りで見つけた ☛郷土料理の壱乃助です。雪の夜の居酒屋は趣がありますね。

▼⑤→埴輪 94.JPG
雪の降り積もった路肩のガードレールの柱には三内丸山の縄文土器の鋳物が。


雪のベイエリア
翌朝は青森のベイエリア観光。晴れたり、天候が急変したりと、カメラの調整に大変でした。

▼⑥→歌謡碑 54.JPG
         △歌謡碑
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌謡碑。この後ろから当時の青函連絡船が出航していました。

▼⑦→八甲田丸 61.JPG
         △八甲田丸
青函連絡船の「八甲田丸」が博物館として係留されていました。船内の展示から往時の青森の気分が偲ばれますよ。

▼⑧→ブリザード 41.JPG
天候が急変してブリザード状態です。

▼⑨→祭りの準備 9.JPG
         △キャンドル雪胴
地元の方々が祭りの準備をしていました。

▼⑩→鎌倉 27.JPG
         △かまくら

▼⑪→雪像 97.JPG
         △雪像
地元の自衛隊の方が作成していました。


雪の街あるき
夕方の帰りの列車まで街をぶら撮りしてきました。まさに「冬深し」ですよ。

▼⑫→積雪の歩道 8.JPG
        △積雪の歩道
注意して歩かないと歩道から滑り落ちてしまいます。

▼⑭→冬深い.JPG
         △郷土料理・地酒の店

▼⑬→降雪の居酒屋 69.JPG
         △降雪の居酒屋

▼⑮→小屋掛けで店 87.JPG
狭い路地沿いに小屋掛けをしたお店。

▼⑯→市場 49.JPG
         △海鮮市場
この日が冬の東北旅の最終日なので、海鮮市場で生ものをお土産に購入ですよ。

雪の青森の街をブラ撮りしてきたところですが、全体が綺麗に開発整備され、学生時代に訪ねた際の気分は消え去っていました。
新幹線で簡単に青森まで来られる便利な時代になり、地域特性のある旅情は失われてしまいました・・。

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この記事へのコメント

ひょうたんなまず
2020年01月15日 11:35
人のぬくもりや雪国の情緒あふれる映像ありがとうございます。今年は風邪をこじらせスキーにいけなかったので、楽しめました!
konkon
2020年01月15日 15:01
静河さん、雪の青森旅乙です。
本当に年を開けても、強烈な寒さがありません。
冬探しのネタ探しに困っています。
なんとか、こじつけでも今週中にまとめたいと思います。
静河
2020年01月17日 12:45
なまずさん江
風邪のこじらせ、気をつけてくださいね。
雪国での一献、都会人にはなかなかのものですよ。
たまに行くから良いのかも知れませんね。

静河
2020年01月17日 12:49
konkonさん絵
今年は暖冬で「冬深し」捜しは難しいですね。
むしろ「冬暖かしでもが良かったかもです。
紺野商店の今月1枚期待しています!!