福嶋組の宴は熱中屋で豊後サバの活き造り

市民カレッジでの数期にわたる福嶋教授の講演会が終了したので、昔の仲間が集まり新橋の「熱中屋」で打ち上げの宴でした。

九州料理の居酒屋のようで、コピーには「九州の繁盛店がやってきた」とありました。

そんなことで、九州料理やら豊後サバのお造りなどを堪能し、楽しいひと時を過ごしてきた次第です。

活気酒場 九州熱中屋新橋烏森店
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 烏森神社前の狭い路地を入ったところにその店はありました。

メニューは新聞記事
この店の特徴は、メニューが新聞で配達されるところです。九州料理の情報満載ですよ。

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         △旨い豊後サバ
一面トップは「日本中に旨いサバを届けたい」です。一押しの記事はその気になりますよね。

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         △おすすめ九州料理
二面は「馬肉は小田桐牧場の最高級国産馬肉」&「常連の和田さんオススメ博多鉄板餃子」。

おすすめ九州料理
新聞記事に従いおすすめの九州料理を注文です。

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         △キビナゴ&トビウオ
教授が前回に来店の際に「キビナゴのから揚げを次回来店時プレゼント券」をいただいたようで、まずはプレゼントのキビナゴのから揚げで乾杯です。

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         △明太子
明太子3種盛りです。「柚子漬け、昆布〆、超辛」で、超辛も大丈夫でした。

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        △餃子
人気No1の福岡博多名産の博多鉄板餃子です。

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         △馬刺
小田桐牧場の最高級国産馬肉を使用した馬刺し3点盛りです。 日本の場合、生者者名が品質保証の証になるのですね・・。


お酒はひたすら日本酒
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おじさん達は皆さん日本酒党なので、折角の九州なのですが、焼酎ではなく、ひたすら日本酒でした。
「熊本の美少年」に、何故か青森は「八戸の陸奥八仙」でした。 
どれも同じ徳利なので、インスタ映えする絵にはならず残念でした。


豊後サバの活け造り
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調理前に店長自ら店の生簀から跳ね回るサバを持参です。

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ファイナルは新聞一面トップの「活 豊後サバ刺し」の一本造りです。

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様々に切り分けられた部位を、甘口醤油と卵黄でいただいてきました。 サンマ同様に「サバは豊後に限る」ですかね・・。 

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サバの骨煎餅ですよ。サンマの骨煎餅は子どもの頃はよく食べさせられましたが、サバは初めてでした。 太い骨もパリパリと香ばしく揚がっていました。


皆de集合写真
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そんなことで九州三昧の福嶋組の宴でした。
宴の〆は、お決まりの皆で記念写真です。年々ひとつずつ歳を重ねていきますが、皆さん元気な様子で何よりでした。
暮れの忘年会での再開を約束して散会した次第です。




赤札屋≫【蛇足
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新橋で友達と飲むときは、まずは熱中屋の2、3軒先にある激安酒場の赤札屋をめざします。100円のチューハイは魅力ですよね。 問題はいつも満席で、チョイ遅く行くとほとんど入れない事です。