ベランダのサンチュで簡単料理の数々

いつものホームセンターに行ったら、チマ・サンチュの苗がおいてありました。

昨年も ☛ サニーレタス(リーフレタス)を栽培したので、今年もこれを購入する予定でしたが、チマ・サンチュも面白いかなと思い、一鉢ゲットしてきた次第です。

チマ・サンチュは韓国料理店では焼肉を包んで食べる野菜とし有名ですが、様々な食べ方があるようなので、超イージー料理を創ってみました。

チマ・サンチュを購入
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「お肉との相性バツグン・栽培期間が短く育てやすい」との触れ込みで、御値段が税込み¥138-でした。


すぐに収穫
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葉物なので、能書きとおりすぐに生育し、食べられるようになりました。
久々に銭形警部とコップのふち子にお出ましいただき、サンチュde記録写真ですよ。

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とりあえず外側の大きな葉を2、3枚つまんできました。


トーストにチマ・サンチュ
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まずは、ローストの鶏肉を巻いていただきました(上) 。これは健康な酒のつまみにお薦めですね。
次に鶏肉を巻いたチマ・サンチュを更に食パンで巻いて食べてみました。ダブル巻きサンドで、結構いけますよ。

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朝食の目玉焼き乗せトースト(上)と玉子焼きサンドです。
いずれもチマ・サンチュをあしらうとチョッピリ豪華で美味しそうに見えますよ。

ベランダ菜園は、プランター栽培なので、収量は多くは望めませんが、食べる際に収穫できる利点があります。
そんなことで、朝食はいつもトーストなので、毎朝、育った外側の葉から1枚ずつ収穫し、パンに載せて食べています。


料理のツマのチマ・サンチュ
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               △冷し中華
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              △マーボーナス
刺身のツマのパセリ風のつけあわせで使ってみました。緑色の濃いサンチュを添えると、見ため美しく料理が引き立ちますね。  インスタ映えですよ。

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               △焼肉包み
本場韓国の保守本流の食べ方で、焼肉を包んでいただきました。塩コショウだけですが、豚肉ともあいますね。

葉っぱ1枚ですが、心理的には絶大な効果です。たかがサンチュされどサンチュですかね。


そんなことでたった一株のチマ・サンチュですが、結構、長期間楽しんでおります。
あまりに簡便な使い方なので、☛ おやじの料理教室で鍛えた腕が発揮できないのが残念でした。


※【追記】
ところで、ブログ商店街の晴飲雨呑庵の晴庵和尚は、恐れ多くも貴重な ☛サニーレタスをヤギに食べさせているようですよ。
その昔、キャベツをブルドーザーで踏み潰す映像がありましたが、何とももったいなく、罰当りな・・・。

この記事へのコメント

konkon
2019年05月22日 13:15
静河さん、サンチュ乙です。
サンチュの葉の一枚は大きいんですね。
確かにあるとないんじゃ全然違います。そのうち野菜は自分が育てた物しか食べれない時代が来るかもしれません。せっせとベランダ栽培に禿みましょう。
静河
2019年05月22日 17:12
朝採り野菜が食べられるのが嬉しいですね。
レタスやサニーレタスより色が濃く何か新鮮な感じがしますよ。
また苗が出ていたら購入かな・・。

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