ひ暮らしの香り漂う厠かな

平成の終幕に、いつもの池袋のレンタル会議室で ☛ 東京屋敷林ネットワークの総会が開催されました。

総会終了後は懇親会で、南池袋の酒処「ひ暮らし」を訪ねたところです。

何と何と驚いたことに、この店はブログ商店街が根城としている紺野商店の事務所からすぐ近くにのところにありました。まさに「灯台下暗し」ですよ。

ブログ商店街御用達の居酒屋清龍とは異なり、チョイ値の張る店ですが、価格の割には内容はほどほどでしたね・・。

居酒屋・ひ暮らし
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総会終了後はお待ちかねの懇親会です。お酒好きのおじさん方が結集ですよ。

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何でも2年ほど前にオープンしたようで、古民家を今流行のそれらしい空間に改装したカジュアルな和食店のようですね。


お料理
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まずはサッポロの赤星のラガービールで乾杯です。この店はサッポロ赤星の瓶にこだわりがあるようですね。

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刺身の盛り合わせは、きっちりひとり1切れずつですよ。

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大皿盛りですが、これで五人前ですよ。こちらもやはり一人1個ですよ。

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〆の鯛めし?のおじや。会費五千円の呑み放題のコース料理でしたが、お料理は予想外の少なさでしたね。


別誂えの日本酒
呑み放題の日本酒は銘柄が示してありません。日本酒大好きのおじさん達は、コースの日本酒には飽き足らず、次々に別会計で銘酒を注文ですよ。 

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「別誂 喜平純米吟醸 無ろ過 生原酒」 平喜酒造(岡山県)
「庭のうぐいす 純米吟醸」 山口酒造場(福岡県)

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「残草蓬莱 純米吟醸 出羽燦々」 大矢孝酒造(神奈川県)
「澤屋 まつもと守破離 五百万石」 松本酒造(京都府)

いつもの ☛清龍の190円の升酒どころではありませんよ。 お勘定は如何ほどか・・


香り漂う厠かな
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              △ドライフラワー

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              △線香
トイレに線香のお香がたかれていました。なかなか乙な演出ですね。お香の香りで心なしか気分も落ち着いてきますよ。

江戸時代の遊郭では、線香が1本燃え尽きる時間が1ラウンドの遊び時間で、線香代だそうです。
そんなことで線香も尽きた頃、制限時間2時間の懇親会はお開きになりました。
特別注文のお酒代は太っ腹のおじさんが支払ってくれたようですね。 


古民家風の店構え
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古民家のような物件を改装し店舗にしてあります。縁側、のれん、格子戸の調和が見事で、一見それらしく見えるスタジオ風の外観でした。やっぱしイメージ戦略がポイントですかね・・。

この記事へのコメント

konkon
2019年05月17日 13:20
静河さん、東京屋敷林ネットワーク乙です。
このお店は、以前池袋街中探検隊で昔の民家に行ったときに前を通りました。雑司が谷テイストなんでしょう。酒問屋がやっている立呑やさんも、いつか行きたいですね。
静河
2019年05月17日 15:30
ブログの題材的には酒問屋の立ち飲み屋さんの方が面白そうですよ。
暇みてぜひとも聞きませう!!

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