鶴岡の寒鱈まつりで “どんがら汁(寒鱈汁)”

都営新宿線の船堀駅前で鶴岡市の「寒鱈まつり」が開催されると聞いたので、体調も整ってきたので、遥々と出かけてその様子を見聞してきました。

昨年は鶴岡市の観光大使の ☛荻原和歌氏の鶴岡料理教室に参加してきたところであり、また以前には ☛鶴岡市に旅をしたこともありで、鶴岡は何となく親近感を覚える都市になっています。

そんなことで、猛威をふるっているインフルエンザに抗すべく、日本海の冬の味覚 「どんがら汁(寒鱈汁)」をいただき、滋養をつけてきた次第です。


寒鱈まつり≫ 
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毎年開催されているようですが、今回が平成最後とのことです。
平成も残り100日程度、いよいよ秒読みですかね。


がんばる裏方
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              △鱈の切り身に白子
日本海の冬の滋養たっぷりの寒鱈ですよ。今回は全部で1200食を準備してあるとか。

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テントの奥では、学校給食よろしく、大鍋で数百人分のどんがら汁を一挙に調理しているようでした。

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お父さんも頑張ってお手伝いか。

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味噌風味のおいしい「どんがら汁(寒鱈汁)」ができました。


待望のどんがら汁
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ちょうど昼時で、長蛇の列でしたよ。1200食もあるので、まだまだ大丈夫。

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              △1杯600円
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孫ではありません。お母さんがどんがら汁を食べさせていました。
最近は魚を食べない子が多いようですが、このお子さんは「美味しい」と食べていましたよ。


やかんで熱燗
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寒い冬は熱燗に限りますよね。

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              △1本400円
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              △1杯300円
ブログ商店街の ☛蔵元居酒屋清龍の習わしが出て、お安い紙コップのやかん酒をいただいてしまいました。


熱燗で軽い昼食
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              △お焼きにコップ酒
お焼きといえば長野ですが、鶴岡でもニューフェイスのおやきの開発を始めたとか。1個150円

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              △八乙女(ヤオトメ)うどん
鶴岡の由良漁港で水揚げされた粉末状の「小鯛だし」をたっぷり練り込んであるとのこと。1杯250円。乾麺の素うどんにしてはお高いかな・・。


山伏パフォーマンス
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秋には出羽三山を巡ってきたところですが、会場には羽黒山から山伏が出張ですよ。盛んにほら貝を吹いてお客さんの気分を高めていました。


そんなことで、冬の陽だまりを捜して山形は鶴岡市の寒鱈まつりを楽しんできた次第です。

近年都内のアンテナショップの数はうなぎのぼりとか。
寒鱈まつりは、アンテナショップではありませんが、地方都市の東京戦略は結構大変のようですね。東京在住の鶴岡出身者の方々が応援に駆けつけておりましたよ。

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この記事へのコメント

konkon
2019年01月29日 14:26
静河さん、寒鱈まつり乙です。
どんがら汁とやかん酒で1,000円でおつりがくるのがOK牧場です。これから地方が賑わうのが日本の生命線です。何とか地方から盛り上げて行きましょう。
静河
2019年01月29日 18:26
地方創生は大事な課題です。
地方もいろいろ頑張っているようですので、ブログ商店街もSNSなどで応援していきましよう!!

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