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zoom RSS 舟木一夫の特集映画が新文芸座で上映

<<   作成日時 : 2018/06/12 09:49   >>

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久々に舟友さんから連絡があり、「池袋の新文芸座で舟木一夫の映画をやっている」とのこと。 

たまたま、☛ ブログ商店街の寄合が池袋の事務所で行われたので、寄合の前に、チョイ新文芸座に寄って、その様子を見てきました。

何でも1963年(昭和38年)6月5日に『高校三年生』のレコードが発売されたのを記念して、「舟木一夫特集」を組んだようですね。 

「スクリーンで観る 青春歌謡、永遠の輝き」だそうですよ。 

池袋・新文芸座
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先般、☛ 飯田橋のギンレイホールを覗いてきたところですが、新文芸座も低料金の二本立て名画座とのことです。

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『高校三年生』の発売日の6月5日から、一日2本の日替わりで、9日まで10本が上映されたようです。

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舟木一夫の映画のポスターは、昨年の大阪歌舞伎座の ☛ 芸能生活55周年記念展示で見てきました。


映画のチラシ
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映画館に置いてあったチラシをいただいてきました。半世紀前の映画で、チラシもセピア調の仕上げで、遠い昔を感じさせますよ。

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              △チラシの裏側

・5日 「北国の街(1965)」、「高校三年生(1963)」
・6日 「夢のハワイで盆踊り(1964)」、「高原のお嬢さん(1965)」
・7日 「友を送る歌(1966)」、「哀愁の夜(1966)」
・8日 「夕笛(1967)」、「絶唱(1966)」
・9日 「いつか来るさよなら(1969)」、「その人は昔(1967)」

デビューした年にもう「高校三年生」の映画を撮っているのですね。

和泉雅子との共演が多く、ちなみに絶唱は、大地主の一人息子(舟木)と山番の娘・小雪(和泉)との純愛物語。舟木が歌う、主題歌の「絶唱」が最高ですね。 
「舟木・和泉の最高コンビが求めつづける 愛の絶叫」だそうですよ。
また後述の梶芽衣子も、この時は太田雅子の芸名で出演しているのですね。

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               △チラシの拡大
泉雅子は、今は豪快なオバサンのようですが、昔は綺麗だったのですね。
女優で冒険家で北極点到達を達成するなど、美貌を捨て冒険家の道へ進んでいったようですよ。

そなことで、今回はチラシによる舟木映画の鑑賞でした。

舟木一夫はさることながら、高田美和や松原千恵子、内藤洋子など当時の女優さんが懐かしいですね。 




梶芽衣子映画祭≫【蛇足
舟木氏のチラシの横に、梶芽衣子映画祭のチラシも置いてありました。
「女囚さそりシリーズ」で有名な女優さんです。学生時代の懐かしさもあって一枚いただいてきました。

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何でもCDの発売と著書の刊行を記念して、今週末から映画祭が開催されるようですね。
流石にこちらは本格女優のため本数も多く2週間で26本もの上映ですよ。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
静河さん、新文芸座乙です。
昔の文芸座は、小さい暗い名画座でした。当たり前か?
立派なビルになって、生き残っているのは立派です。
加山雄三の若大将シリーズも見たいですね。
日比谷の映画館もここも文化の発信地店です。
konkon
2018/06/12 14:39
一度、閉館したようですが、映画ファンにより復活したとのこと。昔は場末感が漂っていたようですが、新しい劇場は綺麗だとのことです。
池袋演芸場と新文芸座と、まわるところが沢山でき、大変ですよ!!
ギャラリー静河
2018/06/12 19:27

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