舟木一夫の“忠臣蔵” 14日は赤穂浪士の討ち入り特別企画

舟木一夫が芸能生活55周年ファイナルで、暮れの新橋演舞場において、通し狂言「忠臣蔵」で大石内蔵助を好演しているとのこと。

そんな中、いつもの舟友さんが、14日の赤穂浪士が討ち入りをした日に演舞場に観に行ったようで、資料と写真が届きました。

12日には73歳の誕生日を迎えた舟木氏ですが、14日はちょうど中日の折り返し点で、御大も何とか頑張ってきているようですね。


舟木公演の特別企画≫ Photo:舟友
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○12月11日(夜)、12日(昼、夜)「バースデースペシャルイベント」 
 →お客様全員で一緒に誕生日をお祝いです。御歳73歳ですよ。
○12月7日(夜)、19日(夜)「みんな de 舟木」
 →舞台上の舟木一夫と客席のお客様全員で記念撮影。写真は後日、いただけるようですね。
14日(昼、夜)「赤穂浪士討ち入り特別企画」 
 →お客様に限定グッズをプレゼント。


討ち入り限定グッズ
【メッセージ】
『14日は討ち入りをした日で、昼と夜それぞれにクリアファイルのプレゼントがありました。』(舟友)

『舟木さんは週1日のお休みで、「もういっぱい・いっぱいですよ」と言っていましたが、今日も素晴らしい舞台と歌を堪能させていただきました。アンコール曲は、討ち入りをした日と言うことで、昼は「右衛門七討入り」夜は「右衛門七節」でした。』(舟友)

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昼の部の忠臣蔵・花の巻のクリアファイル。

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夜の部の忠臣蔵・雪の巻のクリアファイル。
演舞場さんもなかなかやりますね。日付が入っているので記念になりますよね。


バースデーカード
【メッセージ】
『12日は舟木さんのバースデーでした。』(舟友)

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バースデーカードももらったようですね。桜の花びらは、舞台からこぼれてきたものとのこと。


メッセージボード≫ Photo:舟友
【メッセージ】
『演舞場では恒例、皆さんの思いがメッセージボードに貼り出されています。』(舟友)

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誕生祝でファンの一言が星に書かれているようですね・・?


楽屋暖簾≫ Photo:舟友
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加賀友禅作家・勝野緑峯作の楽屋暖簾です。さぞかし高価なものなのでしようね。


舟木ごのみ≫ Photo:舟友
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先般は昼の弁当を食べたのですが、今回は夜の弁当の写真が届きました。12月公演の限定の御膳とのこと。


公演スケジュール≫【参考
●昼の部  通し狂言 忠臣蔵 花の巻 11:00~13:00 休憩40分
シアターコンサート 13:40~14:35
●夜の部  通し狂言 忠臣蔵 雪の巻 16:00~18:00 休憩40分
シアターコンサート 18:40~19:35

夜討ち朝駆けではありませんが、これが連日連夜ですよ。
そんなことで、超過密スケジュールの通し狂言。楽日の24日まで頑張ってください。。くれぐれもご自愛のほど。




切腹最中≫【蛇足
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舟友さんから切腹喪中をいただきました。新橋のお菓子屋の新正堂の社長が考案したとか。サラリーマンに大うけのようですね。

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『当店は、浅野内匠頭が切腹された田村右京太夫屋敷に存する和菓子店として、この「忠臣蔵」にまつわる数々の語り草が和菓子を通じて、皆様の口の端に上ればという思いを込めて、最中にたっぷりの餡を込めて切腹させてみました。』(店の案内より)


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