舟木一夫の年末公演「華の天保六歌撰」が無事終了

暮れも押し迫り、2016年も終わろうとしています。

そんな頃、舟木一夫の恒例の年末一ヶ月公演 「華の天保六歌撰・どうせ散るなら」が千秋楽を迎えたようですね。

いつも公演中に誕生日を迎え、今年で72歳ですよ。 
バースデースペシャルイベントでは、舞台でファンと誕生日を祝ったようですね。 

中野サンプラザの還暦赤詰めコンサートから、はや12年が過ぎ去りました。
赤詰めコンサートは、ミーハーカメラマンも観ましたが、このときは遠藤実先生も来場しておりましたが、2008年に旅立たれてしまいました。 
まさに光陰矢の如し、無常を感じるこの頃です。

そんなことで、いつもの舟友さんが、また演舞場に行ったようで、資料が届きました。
初日を観ていますが、今回は「みんなdeで舟木」で、客席のお客様全員で記念写真を撮ってきたようですよ。

公演のカタログより
「この日から舞台写真が追加されました」(舟友)、とのことで、舟友さんから特別公演のカタログ届きました。
スキャナーで名場面を拾って、公演の気分を味わってみました。

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                    △カタログの表紙

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                    △ご挨拶
芝居に歌に「ふわっ」とくるまって一息入れていただければ・・と皆で力をあわせます。(舟)

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                   △スペシャルインタビュー
次の目標は「55」より「60」 「生涯現役」でラフな付き合いを・・。(舟)

第一部:痛快時代劇
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                    △舟木の金子市之丞
昼夜二回の大立ち廻りや花道下の猛ダッシュなど、もう限界ですよね・・・。 

シアターコンサート
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遠藤実氏の高校三年生や学園広場などなど。昼と夜は曲目が違うようですね。 

舟木さんのお宝
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「ミニマグネットが2枚になりました」(舟友)、とのことです。本当にミニなのですね。これもお宝のひとつのようです。
9種すべて集めるとあるメッセージが!だそうです。

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先般の > コンサートで写させてもらったサインボールの打ち込みです。

メッセージ
【メッセージ①】
「新橋演公演舞場では、シアターコンサートの折、お客様が舞台に上がることがあります。今日は劇中歌で“春はまた君を彩る”唄っているJpopのメンバーが台上にいらっしゃいました。」 (舟友)

写真は無いですが、4人のメンバーが唄う歌が、劇中歌で流れたようです。時代劇のどんな場面で “春はまた君を彩る”が流されたのですかね。

【メッセージ②】
「今日は“みんなde舟木”の日でした。舞台の上の舟木さんと客席全員で記念撮影。写真は1月末に演舞場から送られて来るそうです。」 (舟友)

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                    △シノラマ(例示)
写真は全員写真のイメージで、写真家の篠山紀信が、その昔、相撲協会の構成員全員を撮影したものです。


そんなことで、カタログを見ると、今年で20年目を迎えた新橋演舞場の特別公演だそうですね。時代劇も16作目だそうです。

暮れの演舞場を一ヶ月間、満杯にする。しかも昼夜二公演ですよ。
まさに、「たいしたもんだよ舟木一夫は」ですよね。 

これもひとえに、恐るべき舟木ファンのおかげ。 新橋演舞場さんの年末公演はにんまりですよね。

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