日曜特集 下連雀八幡大神社の秋祭りと宝石神輿

今週は秋分の日、9月も半ばを過ぎ、やっと涼しくなってきた今日この頃です。
各地では、稲も豊か実り,頭を垂れ始めたようですね。

そんななか、久々に呑友の渡辺企画から地元のお祭りの写真が届きました、

豊穣の季節、実りの秋に感謝してお祭りを催す、都会の中の日本の風景ですよね。

【メッセージ】
先日の土日は三鷹の下連雀八幡大神社の例大祭があり、買い物帰りに出くわしました。
写真の神輿は、小さい方の一の宮でしたが、二の宮は100人位で担ぐという。
鳳凰の目にダイヤモンドが入っているという話題の神輿です。
大太鼓をのせた山車、お囃子の車等住宅街は賑やかでした。(W企画)

下連雀祭り≫ Photo:W企画
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                   △山車
巨大な太鼓を乗せた山車は見事ですね。

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                    △囃子

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                    △神輿

「お江戸の地名の意外な由来」によれば、連雀は「明暦3年(1657)振袖火事で焼け出された神田連雀町の住民の一部、名主を含めた25人が移住し、新田を開いたことによる」そうですね。
その末裔がこのお祭りを守っているのですかね。 


ダイヤモンド神輿では、深川の富岡八幡宮の巨大神輿には、多数の宝石が散りばめられているとのことですよ。 
先般の例大祭の際に、神輿蔵がご開帳されていたので、見聞してきました。 

宝石神輿≫ Photo:静河
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                    △神輿開帳

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                 △富岡八幡宮御本社神輿
かつて八幡造り、神明造り、春日造りの三基三様の神輿があったが、関東大震災で焼失してしまったとか。その後、平成の御世に、日本一の大神輿が復活したそうです。
しかし、「その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない」とのことです。 

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                   △宝石神輿
①ダイヤモンド
◆鳳凰の目→4カラット(2個)、◆鳳凰の火焔→7カラット、◆狛犬の目→3カラット2個(一対)、◆隅木の目→1カラット 2個(4体)、◆小鳥の目→1カラット 2個(4体)
②ルビー 
◆鳳凰の 鶏冠→2010個

巨大な神輿もさることながら、豪華な宝石で話題をさらっているようですね。


浅草三社の神輿≫ 【参考
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                 ※絵葉書より
神輿ついでに、著名な三社祭の神輿の切り絵です。作・宮田雅之


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