鎌倉小町通りで湘南の春シラスを堪能

春シラスの旬は、3月下旬~5月頃と言われ、この時期は、漁が解禁され、漁獲量が多くなってくるとのことです。

そんなことで、先月、急にシラスが食べたくなり、本場の湘南に行ってきました。
東京でもシラスを食べさせる店は沢山あるのでしようが、生シラスはやはり地元ですよね。

今までも何度か、江ノ島や腰越漁港などに食べに行ったりしていましたが、今回はそこまで足を伸ばすのが面倒なので、鎌倉小町通りの穴場 「魚河岸家」でシラスをいただいてきました。

魚河岸家
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通りのやや奥まったところにある、目立たぬ店です。いつも呼び込みのおばちゃんがいますよ。
このため混まずに適正な料金で美味しいものが食べられます。

シラス三昧セット≫ 
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シラス三昧セットを注文。シラス3種の定食で、お手ごろ価格の¥1,500-でした。

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                    △生シラス
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                    △釜揚げシラス
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                    △シラスのかき揚げ
足が速い順に調理してある、グッドアイデア商品ですね。
三種類の異なるシラス料理?が味わえ、旬の気分を堪能してきた次第です。 

人気のシラス
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この時期は、町中が生シラスの看板で溢れていました。

腰越漁港≫【参考】※2007年8月
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江ノ島がすぐそこに望めますよ。

台北の淡水のシラス漁≫【参考】※2004年5月
地下鉄で台北から約40分のところある淡水は、台湾のベニスと言われております。
そんな淡水に行った時、漁港?で、ちょうどシラス漁からあがってきた舟がいたので、取材をしてきました。 (白黒フィルム)

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生シラスは、傷むのが早いので、水揚げされた日にしか食べられません。舟の到着を待ちきれず、ビニール袋で生シラスを購入していました。

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水揚げされたシラスはその場で、釜揚げや天日干しに加工されていました。 



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