ダイヤモンド富士 & ダイヤモンド富士もどき

写友の荻さんから、この時期ならではのダイヤモンド富士の写真が届きました。
ダイヤモンド富士とは、日出と日没時に、富士山頂に太陽が重なる瞬間に、ダイヤモンドのように輝く現象の事を言うそうです。

富士山をフィールドに撮影している荻さんは、1月は※富士山の初日の出を、2月はダイヤモンド富士の撮影に挑んだようです。

【メッセージ】
先週土曜日に、ダイヤ富士を取材に山中湖に行ってきました。
カメラマンの群に割り込んで何とか撮れました。(荻) 

<ダイヤモンド富士>  Photo:荻さん
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山中湖では、秋から冬にかけてダイヤモンド冨士の撮影ができ、ダイヤモンド富士の聖地として多くのアマチュアカメラマンが訪れているようですね。
綺麗な写真を撮るには、やはり天候が安定する冬季が良いようで、この写真は、2月14日の夕刻に撮影されたものです。
標高1000mの厳寒の高原でよく頑張りましたね。努力の甲斐あって、素晴らしい写真が撮れました。
それにしても、いつも好天に恵まれますね。またカメラマンの多さには驚きです。湖の氷は逆さ冨士を撮影するために誰かが割ったのですかね?


<ダイヤモンド富士もどき> 【蛇足】 Photo:静河
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無精なミーハーカメラマンは、手っ取り早く、都会の中のダイヤモンド冨士で済ませました。似ても似つかぬものですが、気分を味わってみてください。
上は浅草の桜橋。中は代々木公園の雪吊り。下は運河の水面に反射した太陽が、棒杭の朽ちたところから覗いている景色です。

一人1台の一億総カメラマン時代になりました。 
デジカメ遊びで、一度、お手軽なダイヤモンド冨士もどきに挑戦してみてください。

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