赤詰コンサートから10年 舟木一夫は古希にして、ますます元気

今日は1月12日。 舟木一夫が古希を迎え、早いもので、もうひと月が過ぎました。
「人生七十古来稀なり」と言いますが、現在では、通過点のひとつです。それでもやはり、感慨深いものがありますよね。  

さて舟友さんから、暮れのコンサートの資料をお借りしてきましたので、徒然なるがままに、舟木レポートです。

≪伝説の赤詰コンサート≫ Photo:静河
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十年前の中野サンプラザでの還暦コンサート。 12月12日(日)は、ちょうど舟木さんの誕生日でした。ミーハーカメラマンはしっかりと、この伝説のコンサートに立ち会いましたよ。
遠藤実先生もこのときは健在で、愛弟子の還暦を祝っておられました。

≪ますます元気な古希青年≫
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あれから10年、古希を迎えてのファイナルコンサートは、同じ中野サンプラザでした。
舟木さんも当然、年を重ねているはずですが、なかなかどうして、若さを保ち、衰える気配がありませんね。  
まだまだ、感慨にひたってなんかいられませんよね。

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サンプラザ前は、大行列のようでした。この記念コンサートはオバ様方が大勢押しかけると思い、ミーハーカメラマンは腰がひけ、遠慮した次第です。 ※Photo:舟友

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舟友さんは、サインボールはゲットできなかったものの、天井からレーザー光線に輝きながら、ハートの紙がひらひらと舞い降りてきたので、拾ってきたとの事です。
発泡スチロールの薄片ですが、ファンの皆様全員へのお宝のサービスになります。手堅い演出ですよね。

≪2014の締めは演舞場で≫
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古希の記念コンサートに続き、12月26日は、新橋演舞場で、今年の最後を飾るシアターコンサートです。 
多くの舟木ファンが集い、わきあいあいと、歳の瀬のひと時を楽しんだようですね。

≪まだまだ頑張る≫
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やっと新年を迎えたのに、今年の暮れのシアターコンサートの案内(速報)が届いたとのことですよ。
松竹創業120周年の記念の年のようで、新橋演舞場もなかなか休ませてくれませんね。人気者はつらいですね。

それにしても、この写真、70歳のおじさんにみえますか?
この若さの秘訣は一体なんなのでしょうね。無理せず、楽しみながら働き続けることですかね。
大御所の若大将は日本武道館で喜寿のコンサートをやったそうですね。
舟木さんも仕事と趣味の「舟木一夫」を楽しみながら、とりあえず喜寿を目指してくださいね。 


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