テーマ:国内旅物語

通天閣がイエローカード

一昨日の新型コロナの感染者数は1,264人と初めて1,000人を超え、また孤塁を守る岩手県で新規感染者が確認され、感染者ゼロの都道府県が無くなったとか。 その一方で大阪や愛知、福岡沖縄など9府県で1日あたり過去最多の感染者を記録したとかで、感染の拡大は歯止めがかかりません。 そんな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大阪の超ド派手な巨大看板

大阪と言えば道頓堀のグリコの看板や新世界のフグの立体看板を思い浮かべます。 繁華街をぶらつくと、これでもかと、このド派手な巨大看板に遭遇しますよ。まるでおじさんのワンダーランドです。 ことほど左様に、大阪はド派手な巨大看板で全国的に知れわたり、海外からの観光客もこの巨大看板を楽しみにやってきているよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コロナで討ち死 「づぼらや」お前もか

先般はコロナ禍で上野の☛水月ホテル鴎外荘が閉館しました。 鴎外荘はチョイマイナーで知らない方も多いようですが、世間を驚かしたのは、大阪名物の「づぼらや」が幕を閉じるとの報道。 何でもこの新型コロナウイルスの影響で新世界本店と道頓堀店が9月に閉店することになったとのことです。{%泣く…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遠刈田温泉のこけしの里の工人たち

新型コロナウイルスの感染拡大に一定の歯止めがかかったと、39県に対し緊急事態宣言が解除されました。 一方で当初の8都道府県はそのまま宣言が継続とのことで、外出自粛要請令は今日もまだ保持されたままです。 そんなことで、4月中は巣ごもりの軟禁状態でしたので、部屋の片づけをしていたら本棚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インバウンドが消えた京都の伏見稲荷

新型コロナウイルスの影響で今年のGWは京都の観光地は何処も「人がいない」「インバウンドが消えた」状態だったようですね。 特に年が明けての新型肺炎の拡大により中国政府が海外への団体旅行を禁止したことで、中国観光客が壊滅状態とか。 半年前の昨年の☛11月に京都を旅してきたところですが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

インバウンドが消えた嵐山の竹林の小径

新型コロナウイルスの感染拡大による観光地への打撃は深刻さを増しているとのこと。特に中国人を中心にインバウンドの客が激減とのことだ。 京都でも普段は多くの訪日外国人旅行客で賑わう嵐山の観光スポット「竹林の小径」も外国人の姿は少ないとのこと。 本来なら銀座や浅草の観光客の少ない…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

白石で「ラストレター」のロケ地めぐり

紺野商店の1月のブログに「☛宮城ふるさとプラザでラストレター」の記事が掲載してありました。   記事によると、この「ラストレター」の映画の舞台は何でも宮城県の仙台市と白石市とか。 寄寓にも2016年の冬の東北旅で ☛白石を訪ねており、ロケ地になった場所をぶら撮り観光していました。 そんなことで、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

雪の青森旅で「冬深し」

ブログ商店街の令和2年1月のテーマが「冬深し」になりました。 冬深しとは季語で、『一年で寒さの最も極まる時期のこと。 積もった雪や北風に吹かれる枯れ草、防寒着に身を包む人々など、どこを見ても冬真っ盛り。 春が待たれる日々である』 とのことです。 今年の冬は暖かな日和が続き暖冬傾向で、なかなかそれらし…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

京都・伏見の酒蔵めぐりで十石舟の舟旅

十一月初めにギャラリー静河を臨時休業にして、京都にブログネタ取材に行ってきたところです。 京都は外国人観光客で溢れかえっているとの事なので、なるべく観光客の少ない穴場狙いで旅をしてきました。 そんなことで、今回は酒の本場の伏見を訪ね、月桂冠など老舗酒蔵を訪ねると共に、かつてその輸…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

令和の世界遺産・百舌鳥古墳群めぐり

今月初めにギャラリー静河をお休みにして、京都にブログネタ取材に行ってきました。 折角の京都観光でしたが、中一日だけチョイ堺市まで足を伸ばし、ほやほやの世界遺産の百舌鳥(モズ)古墳群を見聞して来た次第です。 百舌鳥古墳群は堺市の東西南北約4kmの圏内に広がっており、その中核は世界…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都の県民食(府民食)は厚焼き玉子サンド

今月初めにギャラリー静河をお休みにして、京都にブログネタ取材に行ってきました。 市内をブラ撮り散歩中に古民家のカフェに立ち寄り玉子サンドを注文したところ、出てきたのが厚焼き玉子を挟んだサンドイッチです。何でもこれが京都方式とのこと。 そなことでこの玉子サンドに興味が湧き、そ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都の古民家カフェ「雪ノ下」で玉子サンド

今月初めにギャラリー静河をお休みにして、京都にブログネタ取材に行ってきました。 京の街をブラ撮り散歩していたら、二条城近くで古民家のカフェを見つけたので、チョイひと休みでした。 京の町屋の古民家を改造したカフェで、コーヒーと京都名物の玉子サンドをいただいてきた次第です。 {%…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

信州旅・二軒目の酒場で国際交流

秋のはじめに松本の豪農の館で、昨年に引き続き ☛ カツラの巨木の診断をしてきたところです。 調査前日に松本の中町で、同行の樹木医さん達と樹木診断の成功を祈念して宴を開催した次第です。 一軒目は時価の日本酒に嫌気が差し早々に撤退し、二軒目の居酒屋で学生風の外人さんと国際交流をしてきた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

京都で角打ち、センベロめぐり

先週はギャラリー静河をお休みにして、京都にブログネタ取材に行ってきました。 夜は京料理で一献といきたいところですが、資金繰りが苦しいので立ち呑み屋めぐりをしてきた次第です。 角打ちは7月に☛深川不動尊の参道で飲んで以来の久々の訪問ですよ。{%ビールwebr…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

木曽路11宿は奈良井宿から

先般の ☛松本の旧家の巨木診断調査にかこつけ、せっかくの信州なので、寄り道して松本から近い、木曽路の奈良井宿を訪ねてみました。 塩尻駅で下車し、レンタカーで木曽路を奈良井宿までドライブでした。 何でも中仙道の木曽路には11の宿があり奈良井宿は二番目で、往時は街道一の賑わいをみせたとのこと。{%足跡webr…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

梅雨の東北旅⑦ 日曜の朝だけの館鼻岸壁朝市

梅雨の合間の東北旅の連載も、もたもたしているうちに、梅雨が明け、猛暑~酷暑の中、すでに立秋も過ぎてしまいました。 さて旅の3日目は、☛小岩井牧場や八幡平を訪ね、その夜は翌日の朝市観光を考え八戸駅前に宿をとりました。 そんなことで、翌朝は八戸駅発の一番列車で☛暮れに一度訪ねた館鼻岸…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

梅雨の東北旅行⑥ 八戸の居酒屋 「きたのや」

長かった梅雨もやっと明けましたが、先月は、恒例の大人の休日倶楽部のパスが発売されたので、☛梅雨の合間の東北旅に行ってきました。  3日目は ☛小岩井農場を見聞した後は一路八幡平山頂へ。ところが残念なことに山頂は濃霧に包まれ何も見えず終いでした。 帰路は秘湯の温泉に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

梅雨の東北旅⑤ 小岩井農場めぐり

先月は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。 2日目の夜は盛岡の ☛ぴょんぴょん舎で冷麺と焼肉でエネルギーを補給し、翌日は、小岩井農場を見学です。 こちらも学生時代に訪ねた記憶が残るだけで、ほぼ半世紀ぶりの訪問です。 農場のHPによると、『1891(明治24)年の開設。共…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

梅雨の東北旅④ ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。 2日目は☛米沢で味噌仕込み教室を体験してきたところですが、翌日の工程を考え、米沢から一気に盛岡まで急行しました。 そんなことで、夕食は盛岡特産の冷麺を、盛岡駅前のぴょんぴょん舎でい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

梅雨の東北旅③ 味噌仕込み教室

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。 初日は☛喜多方でラーメンをいただいたところですが、2日目は米沢で味噌の仕込み教室に参加してきました。 ≪上杉の城下町米沢≫ 味噌仕込み教室が始まるまで、チョイ時間があったので、上杉の城下町である米沢を見聞です。観光案内所のお…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

梅雨の合間の東北旅② 喜多方ラーメン

大人の休日倶楽部のパスで、梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。 昨年は ☛下北半島を巡る旅でしたが、今年は米沢での味噌仕込みを眼目に、会津~米沢~盛岡~八戸~青森へと北上の旅でした。 初日は郡山から磐越西線で喜多方に向かい、本場の喜多方ラーメンをいただいてきた次第です。 ≪蔵の街・喜多方≫ …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

梅雨の合間の東北旅① プロローグ

恒例の季節行事になってきました大人の休日倶楽部のパスで、梅雨の合間の東北旅行を楽しんできました。 昨年は ☛下北半島を巡る旅でしたが、今年は米沢での味噌仕込みを眼目に、盛岡~八戸~青森へと北上の旅でした。 梅雨前線が迫っており大雨も予測されたので、日本野鳥の会推奨の折りたたみ長靴を担いでの旅でしたが、幸い傘の出番の少ない旅で…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

桜桃忌は太宰治を偲び 「だざい亭」でチョイ呑み

今日は桜桃忌で、入水自殺をした太宰治の遺体が発見された日であり、彼の誕生日でもあるとのこと。 そんなことで、昨年の暮れに☛冬の津軽を旅した際に新青森で太宰治の博物館のような居酒屋「だざい亭」に遭遇したので、そのときの様子です。 ≪青森のだざい亭≫ ☛津軽鉄道のストーブ列車に乗り太宰の故郷の金木に行き…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

冬の青森旅(6) つがるの手仕事 「こぎん刺し」めぐり

正月は風邪で寝込んでしまったので、さしたるネタがありません。そんなことで、今日は暮れの青森旅の様子です。 JR東海の「ゆくぜ、東北・冬のごほうび」のキャッチコピーにのせられ、☛八戸~青森~弘前とブラ撮り旅をしてきました。 ☛ 弘前は以前にも訪問しており、今回は奥さんが「こぎん刺し」を始めたので、これを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

冬の青森旅 (5) 八戸辺りの郷土料理は「かっけ」

今年もJR東海の「ゆくぜ、東北・冬のごほうび」のキャッチコピーにのせられ、☛八戸~青森~弘前とブラ撮り旅をしてきました。 今回の青森旅では☛青森県民のソールフードはイギリストーストであることを学んだところです。 一方で、八戸の☛館鼻岸壁の朝市に行った際に、この辺りの狭い地方で「かっけ」なる…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

冬の青森旅 (4) 県民食はイギリストースト&味噌カレー牛乳ラーメン

今年もJR東海の「ゆくぜ、東北・冬のごほうび」のキャッチコピーにのせられ、☛八戸~青森~弘前とブラ撮り旅をしてきました。 春には蔵の街「栃木」でソールフードの ☛ 「ジャガイモ入り焼きそば」を食べてきたところです。 そんな中、冬の青森旅では歴史的な県民食に遭遇するとともに、隠れたB級グルメをいただいて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

冬の青森旅 (3) 津軽鉄道のストーブ列車

今年もJR東海の「ゆくぜ、東北・冬のごほうび」のキャッチコピーにのせられ、☛八戸~青森~弘前とブラ撮り旅をしてきました。 今回の旅の眼目のひとつは☛八戸の館鼻岸壁の早朝朝市でしたが、もうひとつは、津軽鉄道のストーブ列車に乗ることです。 学生時代には、リユックを背負って東北旅を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

冬の青森旅 (2) 八戸港の館鼻岸壁朝市は夜明け前

今年もJR東海の「ゆくぜ、東北・冬のごほうび」のキャッチコピーにのせられ、☛八戸~青森~弘前とブラ撮り旅をしてきました。 今回の旅の眼目のひとつは八戸の朝市見聞です。 八戸港の館鼻岸壁で毎週日曜日に開催されている早朝朝市で、何と夜明け前の3時から9時頃までとのこと。{%目覚まし時計web…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ゆくぜ、東北 ・ 冬の青森旅(1) 八戸~青森~弘前

今年も冬季の大人の休日倶楽部パスの売出しが始まったので、キャッチコピーの「ゆくぜ、東北・冬のごほうび」にのせられ、八戸~青森~弘前とぶら撮り旅をしてきました。 6月下旬にも ☛ ぐるり青森旅をしてきましたので、今年は初夏と冬の2回青森めぐりをした次第です。{%大変webr…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

出羽三山めぐり(4) 月山の弥陀ヶ原は草紅葉

先般は ☛ 羽黒山、月山、湯殿山と出羽三山をめぐり、奥参りをしてきたところです。 月山を訪ねた際は好天に恵まれ、八合目にある弥陀ヶ原湿原は秋の日の草紅葉に輝いていました。 ≪月山八合目≫ バスで八合目まで上がってこられます。おじさんにとってはありがたい時代になりまし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more