テーマ:落語三昧

寄席通いで落語三昧のひと月

先月は久々に落語三昧、落語漬けのひと月でした。 ☛謝楽祭で寄席の招待券を2枚当てたほかに、新聞屋さんからいただいた招待券が2枚。事前に購入した鑑賞券が2枚などなど。 台風で中止になったものもありで、鑑賞した寄席芸人は延べで57人でした。 そんなことで、一部はブログに掲載しましたが、今日はその…
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浅草演芸ホール見聞録

落語協会のファン感謝デーの「謝楽祭」で、福扇のくじ引きを引いたら ☛寄席の招待券が2枚当たりました。 そんなことで、先般は☛末広亭で落語協会の出し物を満喫してきたのですが、今般は浅草演芸ホールで落語芸術協会の面々の芸を楽しんできた次第です。 ホール内の撮影はOKとのことで、…
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末広亭で扇辰の高級魚の「目黒のサンマ」

9月の ☛謝楽祭の福扇のくじ引きで寄席の招待券が当たりましたので、久々に新宿末広亭に出かけた次第です。 ところが写真撮影はかなり厳しく、小屋の内部も真打披露興行の祝いの花も撮影御法度ですよ。 映像がないためギャラリー静河のアーカイブスから秘蔵写真をチョイスして、寄席気分を構成してみました。 ≪十…
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研精会落語は昼席 & Reライフで入船亭船遊 

先週は落語会を連ちゃんしてきました。   初日は二ツ目の研鑽場の研精会落語会で、今回はお江戸日本橋亭の昼席です。 翌日は朝日新聞のReライフフェスティバルが当たり、入船亭船遊師匠の落語を聴いてきた次第です。
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たい平委員長の謝楽祭で大当たり

9月8日(日)に恒例の謝楽祭が開催されたので、今年もノコノコと湯島天満宮に出かけてきました。 何でも2019年の実行委員長は林家たい平師匠とのことで、新たな趣向が展開されると思いきや、ほぼ例年のとおりでした。 今回の特筆事項は福扇購入者の福引で4等が当たり、寄席2軒セットをいた…
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講談処広小路亭で神田すみれ一門会を聴く

新聞屋さんから上野広小路亭の招待券をいただいたので、久々に講談を聴いてきました。 昨年は神田紅さんらの☛日本講談協会の講談広小路亭でしたが、今回は講談協会所属の神田すみれ一門会の定例会です。 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。 ≪上野広小路亭≫        △神田すみれ一門会…
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三遊亭白鳥の独演会は任侠「流れの豚次伝」

中学の同級生のOK君からの落語会のチケットをいただいたので、東京芸術劇場で三遊亭白鳥の独演会を聴いてきました。 白鳥は ☛新作落語家の三遊亭円丈の弟子で、しかも師匠と同じ新作専門の落語家です。 チラシには「流れの豚次伝」任侠シリーズとあり、怪しげな演目なので、どんな噺を聞かされるやら、興味津々でした。 …
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梅雨のイオン寄席は入船亭船蔵&川柳つくし

梅雨でうっとうしい日々が続いております。 カメラ片手の街散歩もままならないので、室内話芸のイオン寄席に行ってきました。 ☛ 梅雨の合間の東北旅に相前後して、旅の前は林家楽一の紙切と入船亭船蔵の落語2席を、旅から帰ってきて、三遊亭ぐんまと川柳つくしの落語2席を聴講してきた次第です。 …
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令和初めの落語会 「研精会・イオン寄席・三越落語会」

改元で元号が令和になり、世間では令和!令和!と騒いでいますが、大きな時代変化あった訳ではなく日常が淡々と流れております・・。 そんな中、いつものように落語会に出かけましたが、今月は令和初めなので、世間やマスコミにおもねて、「令和初めの落語会」としてみた次第です。 ちなみにブログ商店街でも令和に鑑…
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令和初の真打は4代目圓歌に藍馬、鯉斗、吉幸

4月の ☛ スペイン旅行の前に寄席に行ったら、襲名披露や真打昇進披露のチラシが置いてありました。 落語協会では三遊亭歌之介改メ四代目三遊亭圓歌が誕生したとのことです。 また、落語芸術協会では令和元年の寿昇進で、橘ノ双葉改メ三遊亭藍馬、瀧川鯉斗、立川吉幸の3人の真打が誕生するようです。{…
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一之輔の妹弟子“一花”が研精会デビュー

今年初の若手二つ目の落語会の研精会を聴きに、人形町の劇場に行ってきました。 今回は春風亭一花がデビューするというので、久々の満席で立ち見も出る始末です。 研精会は春風亭一之輔も研鑽を積んでおり、その妹弟子の一花が、昨年卒業した柳亭こみち後釜で登場ですよ。 そんなことで、一花をトリに若手の落語…
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2018年の落語終いは古今亭菊之丞の「芝浜」

2018年の落語の〆は三越師走寄席で、暮れの28日に日本橋の三越劇場で「菊之丞・三三(サンザ)の二人会」を聴いてきました。 演題は暮れに相応しく、三三は「鰍沢」で、菊之丞は「芝浜」でした。 ≪三越師走寄席≫          △日本橋三越百貨店 三越は、秋に☛隈研吾氏が手がけた内装のリニュア…
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講談の“ひまわり”と俗曲の“うめ吉”にまさかの再会

新聞屋さんに寄席の招待券をいただいたので、上野広小路亭の11月の定席に行ってきました。 その日の演者の中に講談の日向ひまわりと俗曲の桧山うめ吉がおり、以前にどこかで会った気がしていましたが、そのときは思い出せないでいました。 帰宅し写真のライブラリーを調べてみたら、何と落語芸術協会の落語祭りでサイ…
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立ち見も出たり超満席の第449回 研精会落語会

最近は二つ目の落語に凝っており、若手の研鑽の場である☛ 人形町の若手研精会の落語会によく出かけております。 夏の ☛ 柳亭こみちの卒業公演はほぼ満席でしたが、いつもそこそこの入りの会場が、何故か11月の公演は超満席で、立ち見も出る始末でした。{%困るwebry%…
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イオン寄席で “れ紋”の江戸曲独楽 & “扇治”のサイン

スーパーのイオンでは、毎日のように様々なイベントを開催しており、月一回はイオン寄席と称して、落語を主体に寄席芸が鑑賞できます。 1時間で2名の芸人さんが登場し、木戸銭は無しなので、時間の許す限りせっせと通わせていただいております。 昔は割りと空いていましたが、近年人気が高まり…
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女講談師が圧倒の新鋭女流花便り寄席

晴天の秋空の下、☛ ひと月ぶりにお江戸広小路亭の新鋭女流花便り寄席を観てきました。 何でも毎月最終の金曜日に開催されている女性芸人の定期寄席で、何と今回で313回を迎えるとのことですよ。 「演芸会は数あれど、女性だけによる定期公演はこちらだけ」との事です。{%ワン…
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研精会で三遊亭わん丈のめくりが行方不明

前回8月の研精会では、☛ 柳亭こみちの研精会卒業公演を聴いてきたところです。 今回は猛暑がひと段落した雨の中、9月の日本演芸若手研精会(第443回)に行ってきました。 こみちのあの喧騒な気分はなく、いつもの静かな会に戻っていました。 そんな中、三遊亭わん丈のめくりが行方不明で、めくり無…
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2018年の謝楽祭は古今亭菊之丞が実行委員長

今年で第4回を迎えた落語協会のファン感謝デーの謝楽祭が、湯島天神で開催されたので、いつもの福扇の買出しに行ってきました。 何でも今年の実行委員長が古今亭菊之丞とのことなので、ファンの一人として「どんなんかな~・・」と、この猛暑の中、頑張って様子を見てきた次第です。 
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新鋭女流花便り寄席は女講釈師に軍配

新聞屋さんからいただいた寄席の招待券が8月の末日までだったので、31日にあわてて出かけてきました。 ギリギリセーフで、最終日の「新鋭女流花便り寄席」を聴いてきました。 落語や講談を始として、様々なジャンルの多彩な女性芸人さんが出てきますので結構楽しい寄席見物でした。  公演…
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研精会で柳亭こみちの卒業公演

先般、人形町の日本橋社会教育会館で日本演芸若手研精会の「柳亭こみち卒業公演」があったのでその様子を観て来ました。 研精会は二つ目の落語家の勉強会の場所で、こみち師匠もここで研鑽を積み、昨年9月にめでたく真打に昇進ですよ。 そんなことで、研精会にメンバーが追い出し卒業式を挙行して…
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春風亭柳橋に始まり、一日落語漬け

昨日の ☛ 桂歌丸師匠の追悼展に続き、今日も落語の話題です。 先般は珍しく一日落語漬けの日を送りました。 午前中は上野文化会館で「創遊・楽落らいぶ」で、春風亭柳橋師匠の「大安売り」を聴いてきました。 午後はチョイ場所を変えて、上野広小路亭の定席で落語や講談、太神楽など寄席芸を満喫してきた次第です。 …
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ギャラリー静河で桂歌丸の追悼展

連日の猛暑日が続いた東京のお盆も、何とか無事乗りきれましたが、これからがいよいよ夏本番で、燃えるような猛暑が続きます。    さて、日テレの「笑点」の司会を10年間務めるなど、笑点の大喜利の顔として活躍した桂歌丸師匠が今月の2日に亡くなりました。 そんなこと…
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瀧川鯉朝や三遊亭円楽のコラボレーション落語

先般は皐月の落語会で「☛ 日本演芸若手研精会」を掲載しました。 5月はこの他にも、☛ いつもの「イオン寄席」や「三遊亭円楽と若手花形芸人の会」にも出かけてきました。 また、特異なものとして、音楽家と落語家のコラボレーションの「創遊・楽落らいぶ」で、クラッシ…
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日本演芸若手研精会(第443回)で将来の名人探し

先月の ☛ 第442回の日本演芸若手研精会で、桂宮治師匠から前売り券を買ってしまったので、引き続き今月も行ってきました。  二ッ目による落語会で、落語協会と落語芸術協会の二派の将来有望な落語家が出演します。 ≪研精会・皐月公演≫ チョイ味気ない看板ですが、これから…
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新真打登壇は桂三木助に三遊亭好の助

先月の寄席通いは、いつもの「イオン寄席」と上野広小路亭の「しのばず寄席」でした。 今回は不覚にも、写真撮影を封じられてしまいましたので、ブログ映像の確保が出来ませんでした。 そんなことで、チラシ等の外部データーで寄席の気分を出してみました。  ≪新人真打の桂三木助≫ 4…
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若手落語家の研精会で将来の名人探し

たまたま「日本演芸若手研精会」のチケットが手に入ったので、チョイ覗いて聴いてきました。 何でも若手落語家を育成するための会のようで、「日頃、活動の場が少ない真打ちを目指す若手落語家(二ツ目)を構成員としている」とのことです。 今回で442回の歴史ある会で、☛ 春風…
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3月のイオン寄席は入舟亭辰乃助に入船亭小辰

2月の落語会は、☛大手町落語会と立川談笑の独演会でしたが、3月に入った先週は、春は弥生のイオン寄席を聴いてきました。 今回は、珍しく落語が二題で、しかも兄弟弟子の出演でした。 入船亭扇辰門下の入舟亭辰乃助と入船亭小辰の二人で、小辰が4年ほど兄さんですよ。 ≪イオン寄席≫ …
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二月の寄席は大手町落語会と立川談笑の独演会

正月の初笑いは、上野広小路亭で >女流花便り寄席に、>日本講談協会の講談を楽しんだところです。 2月に入ると恒例の大手町落語会と立川談笑の独演会で、古典落語の真髄を味わってきた次第です。 ≪大手町落語会≫ 大手町落語会は毎回通っているホール落語で、長講一席、古典落語をじっくり聴くことができます。 …
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日本講談協会の“講談広小路亭”で講釈を8連荘

新聞屋さんにいただいた上野広小路亭の招待券は2枚でした。 1枚は >新春の女流寄席に使い、残り1枚は日本講談協会の定期公演 “講談広小路亭”を聴いてきた次第です。 講談だからガラガラだろうと高をくくっていたら、「何と何と」、超満員の盛況で、あの狭い劇場が立錐の余地がありません。 前座か…
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新春は上野広小路亭で “女流花便り寄席”

暮れの >終い寄席は浅草演芸ホールでしたが、新春の初笑い寄席は上野広小路亭からスタートです。 そんなことで春一番は「花の競演・新鋭女流花便り寄席」を鑑賞してきました。 この会は寄席の形態をとっており、落語はもとり、講談、浪曲に色物の太神楽と多彩な演芸が見られますよ。…
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