海の日は東京港クルージング

毎日うっとうしい日が続いています。

13日に奄美地方に梅雨明けが宣言されましたが、統計のある1951年以降で3番目に遅い梅雨明けとか。

猛暑の夏は好みませんが、早く梅雨が明け眩しい太陽を拝みたいものです。

今日は海の日なので、ギャラリー静河のアーカイブスより東京港クルージングの写真をチョイスしてみました。

東京港クルージング
クルージングのスタートは天王洲からです。

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     △天王洲運河

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     △品川火力発電所。

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     △大井の外貿コンテナー埠頭

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     △第1航路

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     △船の科学館

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     △東海汽船の高速艇

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     △羽田空港

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     △ゲートブリッジ

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     △第2航路

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     △臨海副都心

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     △東京タワー遠望

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     △芝浦埠頭

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     △豊洲埠頭

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     △レインボーブリッジ

そんなことで、東京港の第一航路から羽田沖の水域を通り、第三航路に入り第二航路を経て、臨海副都心の中央運河からレインボーブリッジをくぐり、東京港を反時計回りに巡ってきた次第です。

2年前の映像ですが、多くのオリンピック施設が建設されている東京港埋立地は変貌著しいものがあります。

梅雨の東北旅③ 味噌仕込み教室

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

初日は☛喜多方でラーメンをいただいたところですが、2日目は米沢で味噌の仕込み教室に参加してきました。

上杉の城下町米沢
味噌仕込み教室が始まるまで、チョイ時間があったので、上杉の城下町である米沢を見聞です。観光案内所のお薦めで上杉謙信を祀った上杉神社に御参りした次第です。

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   △上杉神社
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米沢藩上杉家の家祖・上杉謙信の像。

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上杉藩初代藩主・上杉景勝と米沢の礎を築いた直江兼続の像。NHKの大河ドラマ「天地人」で主従の強い絆が放映されたとか。

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米沢藩中興の祖・上杉鷹山の像。鷹山の 『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』 はあまりにも有名。

送迎車がお出迎え
上杉神社を見聞した後、米沢駅に戻ると、味噌仕込み教室の送迎車がお出迎えです。
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この味噌仕込み教室の為に遠くから列車に乗って来られる方がたくさんおられるには驚きです。予想外におじさんも多く、リピーターもいるとか。

味噌を知る
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米沢市のコミュニティーセンターのホールを借り切っての味噌教室です。

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まずは花角味噌醸造の社長が味噌について講義ですよ。

味噌仕込み本番
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広いホールには、蒸した大豆と糀と塩が用意されていました。

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まず最初は、出来立ての温かい糀の塊をバラバラにしていきます。ほぐした糀に塩をいれ均等に混ぜておきます。

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次に蒸しあがってまだ温かい大豆を手で押しつぶしていきます。これが結構な重労働で、手を抜くと豆つぶ味噌になってしまいます。

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手に体重をかけて押しつぶしますが、おば様方もヘトヘトですよ。

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最後にほぐしたした糀とつぶした大豆を混ぜあわせていきます。これも結構な作業で、陶芸の粘土を混ぜるように均一に仕上げなければなりません。

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均一に混ぜた味噌の素を、ハンバーグを作る要領で中の空気を抜きながら味噌玉にして、ポリバケツに空気が入らぬようにして押し込んで行きます。

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中入りの休憩時間には塩糀で調理したオードブルが出てきました。なかなか発酵料理も美味しいものですね。

自宅で最後の仕上げ
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旅を終えて帰宅したら、仕込みを終えた味噌樽が自宅に届きました。
ビニール袋に包まれていますので、袋から出し教室で習った要領で、今度は直接樽に押し込めます。途中で天地返しをしておよそ半年、味噌が成熟するのを待ちます。

そんなことで初めての味噌仕込み教室を体験して来ました。
手前味噌の自家製味噌ですが、出来上がり量が5.5kgと結構な量になりました。この後どうするか悩むところですよ。



かねたん≫【蛇足
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米沢市の直江兼続マスコットキャラクターです。 「忠義の象徴、犬がモチーフでチャームポイントは凛々しい眉毛。愛の前立ての兜をかぶり、きりりっとした姿は戦国武将そのものです」とのこと。
米沢市もなかなか戦国時代から脱却できないようですね・・。

深川のご利益通りで角打ち

昔の職場の仲間で久々に浅酌会をしました。
場所は門前仲町の深川不動尊の参道の立呑屋です。
人情深川のご利益通りで旧交を温めた次第です。

深川不動尊の参道
深川不動尊の参道は人情深川のご利益通りです。
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まずは深川不動尊に御参りです。
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角内の折原商店
お不動さんの参道にある立ち呑みの折原商店。昔は何か別の店だったのでしようね。現在は全国の地酒を集めた日本酒専門店とか。
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いつもは、外国人観光客で人気の店ですが、この日は平日の昼すぎとあって、お客も少なく静かに一献いただけました。
繁忙期には外のビールケースのテーブルも満席になりますよ。
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カウンターで注文
冷蔵庫に並んでいる一升瓶を自分で取り出し、カウンターに持参して精算します。
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まずは駆けつけ一杯で、黒板トップの本日のオススメより新潟の「鶴齢」を注文です。つまみは、これもセルフサービスでおでんをチョイスです。
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目移りの日本酒
スタッフの日本酒の銘柄が入ったのユニフォーム。
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結構な種類のお酒が置いてあり、目移りがしますよ。右端は「NUDY」ですよ。何でも福岡の若竹屋酒造お酒とのこと。
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お酒の吟味中のK君(左)と、精算を済ませたたO君(右)。
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銘酒でほろ酔い
二杯目は何となく「麒麟山」です。
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最後は日本酒一家言のK君のおすすめで、三千盛の「れいじょう」をいただいてきました。
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皆de記念写真
いつものワンパターンで記念撮影です。たいしたつまみも食べずに銘酒に乾杯で旧交を温めた次第です。
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そんなことで、深川不動尊に御参りする際は、たまに寄らせていただいております。 気が多いミーハーカメラマンには、多種類の酒が楽しめるワンダーランドですよ。

草茫々の区民農園で初収穫

再募集の ☛区民農園をゲットして3ヶ月。3年ぶりに農民難民を脱出したのですが、如何せん区界に位置し、自宅からは遠いのです。

バスと電車を乗りついで小一時間。なかなか足が重たくなります。

そんなことで、案の定、たまに顔を出す程度になってしまいました。

草茫々の静河農園
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東北旅行前にチョイ様子見に行き、帰宅後、久々に立ち寄ったら雑草だらけの草茫々です。

畑の有様
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  △薩摩芋&里芋
たまにしかいけないのでイモ類を中心に植えつけています。

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  △倒壊トウモロコシ(参考)
先月に覗いたときに倒壊していたトウモロコシ。あわてて引き起こし支柱をたててきたところです。受粉の頃だったので成果が思いやられます。

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  △カボチャ
カボチャは丈夫で、インベーダーのように他の野菜を侵食していきます。畑の周辺に誘引するなどしていますが、勢いは止まりません。

初収穫
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東北旅行から帰ってきたら一鉢植えた枝豆が膨らんでいたのでゲットしてきました。チョイ早いかと思ったのですがあわせてカボチャも収穫です。

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△カボチャ(表裏)

エダマメご飯
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△エダマメ
茹でて、祝杯でいただきました。

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残りはお米と一緒に炊きあげました。あまり豆の味はしませんでしたね・・。




梅雨のナメクジ≫【蛇足
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久々にナメクジと御対面でした。

おやじの料理教室はスペイン料理のパエリア

6月末の☛ 梅雨の合間の東北旅行から帰ってきたら、早々におやじの料理教室が開催されたので参加して取材してきました。

前回もスペイン旅行から帰ってきたばかりの料理教室で、何とメインメニューが「☛スペイン風オムレツ」でした。

今回も何故かスペイン料理で、スペインを代表する料理の「パエリア」をつくった次第です。

食材の取り分け
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△3人分の食材
この日は朝から土砂降りで、豪雨のなか当番のおじさん達はスーパーに買出しに出かけました。
戻ったらすぐに食材の取り分け作業で、とりわけ名人のおじさんが名人芸を見せてくれました。

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△とりわけ名人
5分の3個など、難しい配分のいとも簡単にこなしますよ。

講師のデモンストレーション
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 料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。おじさん達は実演を見てこれを真似ていきます。


料理①:パエリア
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《手順》→大き目のフライパンで、みじん切りのニンニク、玉ねぎを順次炒めていく。一口大の鶏肉と事前に洗いざるにあげておいた米を加えて炒める。
米が透きとったら、水、サフラン、固形コンソメ、塩を混ぜた液を加え、一度強火で沸騰させる。
あさり、海老、パプリカの具材を載せ蓋をして弱火で15分。火を止めて10分蒸らす。赤子泣いても蓋取るなとのことです。

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具が溢れるほどの豪華なパエリアの完成ですよ。

料理②:モロヘイヤのスープ
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《手順》→モロヘイヤの葉をつまみ熱湯で湯通し、水気を絞り細かく刻む。ベーコンの千切りとモロヘイヤを炒め、固形ブイヨンを加え煮立ったら、牛乳、塩、コショウを加える。

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ヌルヌルのモロヘイヤは栄養たっぷりのネバネバ長寿料理ですよ。

料理③:桜桃ムース
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《手順》→桜桃と汁を鍋に入れ温め、砂糖と事前に粉ゼラチンと湯を混ぜておいた液を入れ煮溶かす。ヨーグルトと生クリームを加えで混ぜ合わせ、粗熱をとったら、型に入れ冷蔵庫で冷し固める。

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冷蔵時間がチョイ短く、完全に固化できませんでした。


頑張るおじさん達
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講師が各調理台を回り、個別指導です。

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タマネギのみじん切りの指導です。


今日の作品
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美味しいスペイン料理のパエリアができました。

食後のミニ講話は、ソーメンなどの軽い料理や冷たいものが食べたくなる夏の食材と体調管理についてでした。




再現料理≫【蛇足
いつもは帰宅したら早々に復習で再現実験を行うのですが、今回はスペイン旅行から帰ってきてから作った炊飯器「パエリア」です。

▼再現 名称未設定 1.JPG

市販のパエリアの素と冷凍のシーフードを炊飯器に入れて炊き込むだけです。

▼茶碗パエリア MG_5249.JPG

いとも簡単にそれらしい美味しいパエリアができました。御釜で炊いたので和式でお茶碗でいただきました。

ブログ商店街 ウェブリブログ大改装後の寄合い

ブログ商店街が利用しているウェブリブログが7月2日に大改装(リニューアル)して、入力方法が一変してしまいました。

そんなことで、先週末に(遊)紺野商店の事務所で緊急対策の寄合いが開催された次第です。

残念なことに今回も晴飲雨呑庵の晴庵和尚がまだ足腰不調で欠席され、ひょうたんナマズ氏は北海道旅行でお休みでした。

 ※☛ 色文字クリックで関連記事にアクセスします。

緊急寄合い
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池袋の(遊)紺野商店の事務所です。

各店舗からの差し入れ
いつものように各商店から差入れが届きました。
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△お中元
紺野商店からは、恒例のお中元で、丸亀製麺のうどん券のようですよ・・。

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△お土産
ギャラリー静河からは☛東北旅のお土産で、青森県の郷土料理「イギリストースト」の新商品の「イギリストーストクランチ」でした。

小会議室で大議論
前回は大会議室でゆったり世間話をしたところでしたが、今回は狭い会議室でヒートアップの議論でしたよ。
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△新入力画面
大改装で入力画面が一変しました。解説書もなく皆さん謎解きに四苦八苦でした。

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クリクリファームはスマホ派で、ギャラリー静河はパソコン派と、チョイ操作も異なり、質問も続出で、指導の紺野商店は大童でした。

7月のテーマは「土用」
論議白熱で時間が無くなり、会場を居酒屋に移し今月の一枚のテーマを検討です。
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6月のテーマは「紫陽花」で、結果的には各店舗はアジサイばかりの映像となってしまいました。そんなことで、7月は多少抽象概念を含む「土用」にしてみました。

問題は今回のリニューアル工事で、映像挿入のスペースが削除されてしまったことです。
そんな中、紺野商店がウルトラ手法を編み出し、今月の1枚は継続できることになった次第です。

大改装後の宴
居酒屋で今月のテーマを検討したところですが、いつもの清龍で疲れた頭を癒すことにした次第です。
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 △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味で、この日のサービス品は「ハーフピザ」です。

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まずはおすすめのお刺身の「若鰤刺身と平目昆布」で乾杯です。

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 △ピザ&彩り野菜
清龍南池袋店の楽しみは、板長おすすめメニューで、みなインスタ映えするものばかりです。この日は「彩り野菜と細巻き玉子」と「ゴーヤの肉詰め旨煮」です。
本日サービス品のハーフサイズピザは厚さも見事なハーフでした・・。

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 △ゴーヤ&天ぷら
夏のスタミナはグリーン天ぷらですよ。

皆de集合写真
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やっぱし毎回3人では寂しいですね。次回はフルメンバーでおさまりたいと思います。


そんなことでウェブリブログの大改装後の緊急寄合いは何とか終了した次第です。

今回の大改装でせっかく覚えた技術がパーになりました。
また一から勉強し直しです。脳ボケおじさんは四苦八苦ですよ。 




七転八起の日≫【超蛇足】 Photo by konkon
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何でも今日7月8日は七転八起の日だそうです。
そんなことで、ウェブリブログの改装による「七転八倒」の苦しみの中、「アジと彩り野菜の南蛮漬け」を純米吟醸でいただき、「七転八起」で立ち上がりませうとのことかな・・・。


梅雨の合間の東北旅② 喜多方ラーメン

大人の休日倶楽部のパスで、梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

昨年は ☛下北半島を巡る旅でしたが、今年は米沢での味噌仕込みを眼目に、会津~米沢~盛岡~八戸~青森へと北上の旅でした。

初日は郡山から磐越西線で喜多方に向かい、本場の喜多方ラーメンをいただいてきた次第です。

蔵の街・喜多方
学生時代に訪ねた記憶だけが残る町を今回再訪問した次第です。

▼①→DSC00291.JPG△喜多方駅
▼①→IMG_5323.JPG△菰樽の山
駅に降り立つと、ホームには菰樽の山です。これ以上は危険ですね。看板に『会津 日本一おいしいお酒が飲める郷』とのこと。
ラーメンだけでなく酒蔵も沢山あるようなのでこちらも見聞することにしました。

まずは喜多方ラーメン
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まずは駅前の観光案内所でラメー情報を入手。食べ歩きMAPをいただきましたが「老麺会」加入店が43軒ですよ。3~4軒推薦してもらい街歩きで見つけた店に入ることにしました。

▼②→DSC00152.JPG△あべ食堂
脇道を入ったところに「あべ食堂」を発見。遠目には立派な蔵に見えましたが、お店はその隣の木造家屋でした。
人通りの少ない町でしたが、お店の前は賑わっていたので、おいしい店だろうと推察し入店した次第です。

▼⑤→IMG_5342.JPG△店内の様子

▼④→らー 設定 1.JPG
△中華そば(上)&チャーシューメン(下)
メニューは2品だけで、中華そば(¥650-)にチャーシューメン(¥900-)です。
ベースは同じで中華そばにチャーシューを多めに乗せたのがチャーシューメンのようです。
老麺会マップには 『頑固に麺・スープにこだわり、変わらぬラーメンの味を守り続けている。スープはとんこつ・煮干しのダシが見事に調和されていて、多くのリピーターを生む』とありました。

▼⑥→みやげ 未設定 1.JPG△おみやげの中華そば

▼③→IMG_5353.JPG△記念写真
そなことで、チョイ暑い中、とんこつ・煮干しダシのラーメンを美味しくいただいてきました。

▼⑦→DSC00129.JPG
表通りにでると蔵の街に相応しい立派な店構えのラーメン店もありました。


大和川酒造・北方風土館
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「日本一おいしいお酒が飲める郷」とのことで、観光案内所お勧めの大和川酒造・北方風土館をチョイ覗いてきました。
建てられた当時の酒造りの作業蔵を見学コースとして開放しています。

▼⑩→たる 名称未設定 2.JPG△江戸蔵
江戸時代に建てられた一番古い土蔵。一階の天井には長い梁があり、「大雪の降る会津喜多方の厳しい気候にも耐えることのできる造り」だそうですよ。  桶、酒舟など昔の酒造りに使用した様々な道具が展示してありました。

▼⑪→DSC00249.JPG△大正蔵
大正時代に建てられた蔵では、大和川酒造のさまざまな商品を展示しております。なかなか見事な展示ですよ。

▼⑬→DSC00259.JPG△昭和蔵
昭和四年に建てられた蔵で、現在はコンサートや講演など各種イベントに使われているとのこと。

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△仕込水(飯豊伏流水)
「飯豊連峰の万年雪が伏流水になって湧き出ずる酒造りに適する冷水」とのこと。優しく美味しい水でした。

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△極上の酒
チョイ気になるネーミングのお酒が置いてありました。大和川酒造店の最上級酒・純米大吟醸の「いのち」です。 結構なお値段ですよ。

▼⑭→試飲C00269.JPG△利き酒コーナー
見学コースの最後が利き酒コーナー。10種類以上の弥右衛門酒を無料で試飲することができます。 試飲というより小さな猪口に雀の涙で、チョイ舐めといったところでした。

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△弥右衛門(純米酒)
そんなことで、拝観記念に小さなボトルを求め、夜のホテルでいただきました。




金田実の顕彰碑≫【参考
▼→DSC00143.JPG△喜多方の蔵を守った男
脇道を入って「あべ食堂」に向かう角地に写真家・金田実氏の彫像がありました。
何でも「蔵のまち喜多方」の魅力を写真で全国に発信した喜多方市の写真家だそうです。