令和元年のクリスマスツリーめぐり

短い秋がアッと言う間に過ぎ去り、紅葉を愛でる暇も無く令和元年の師走になってしまいました。

そんな中、カメラ片手にブラ撮り散歩をしていると、都内のあちこちでクリスマスツリーを見かけるようになりました。

いよいよ師走のクリスマス商戦の幕開けです。

新宿 NS ビルのスノークリスタル2019

▼①→修正 新宿 (1).jpg
野暮用で新宿に出かけた際にチョイ寄り道をしてみたら、早々に吹き抜け広場に巨大なツリーが設置されていました。

▼②→新宿 (2).JPG

▼③新宿 (3).JPG
・・『2019年は新たな時代「令和」の幕開け。新宿NSビルの時代の幕開けに相応しい新たな挑戦をお楽しみ下さい!』 とのこと。


大手町のクリスマスオブジェ

▼④→大手町(1).JPG

▼⑤→大手町(3).JPG
こちらも大手町のオオテ森広場のクリスマスツリーです。広場の空間が大きく、ツリーが矮小に見えるのが残念ですね。MIZUHOの提供のようです。


上野のパンダツリー

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JR上野駅のコンコースには、暮れになると、毎年パンダをテーマにしたクリスマスツリーが展示されます。

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今年は上野の芸術の森をモチーフにした絵画系のパンダツリーです。

▼⑨→上野パンダ (3).JPG

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上野の森美術館のゴッホ展と連携したのですかね。


カレッタ汐留のクリスマスイルミネーション
ブログ商店街の ☛11月の今月の1枚のテーマが「冬の気分」で汐留の準備風景を掲載したところです。 そんなことで、先般その点灯の様子をみてきた次第です。

▼→修正 冬の気配①.jpg
         △11月の今月の1枚

▼⑩→汐℃目① .JPG
何でも 『ディズニー映画・アラジンの発売を記念して、アラジンの世界観をイメージしたイルミネーション』 とのことのようです。

▼⑪→汐℃目ni  .JPG

▼ アラジン 1.jpg
なかなか派手でドラマティックな演出です。若い方が大勢見えていましたが、おじさんは数えるほどかな・・。


一昨日の(遊)紺野商店のブログで、☛池袋のブラックフライデーの様子を取り上げていましたが、やっぱし日本は年末商戦が主流ですよね。師走に入り街は一斉にクリスマス商戦に突入ですよ。
消費税の値上げで景気が低迷しているようですが、令和元年のクリスマス商戦で汚名返上の景気回復ができますかね・・。



頑張る不二家≫【蛇足
▼⑮→不二家 1.JPG
不二家のペコちゃんもサンタの衣装に着替えて店先で頑張っていました。

令和元年も荻原和歌の鶴岡料理教室

今年も料理研究家の荻原和歌の鶴岡料理教室の案内が届いたので、カミサンと夫婦で参加して、庄内地方の郷土料理を楽しんできました。

JRの大人の休日倶楽部で、☛山形の酒田~鶴岡を旅行したのがきっかけで、郷土料理にも興味をもち始め、鶴岡出身の ☛和歌氏の料理教室に顔を出すようになった次第です。

※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

鶴岡料理教室
▼①→メニュー 02 .JPG
令和初のメニューには「神様と共にいただく自然のめぐみ」の副題がついていました。神様はもちろん「田の神」です。

▼②→荻原和歌の鶴岡料理教室.JPG
講師の荻原和歌氏は鶴岡市の観光大使とのことで、いつも庄内地方の鶴岡郷土料理を紹介していただいております。
今回は生徒さんはおばさんばかりで、おじさんはミーハーカメラマンただ一人。そんなことで料理は皆さんにお任せし、カメラマンに徹してきた次第です。

▼③→講師 15.JPG
おやじの料理教室とは違い、生徒の皆さんはベテラン揃いなので講師のデモンストレーションありません。要所々をピンポイントで説明していきます。
いたって大雑把で、1g単位の食材の計測もありませんよ。


庄内料理のメニュー

鮭と厚揚げの奉書包み
お隣新潟県の村上は鮭で有名ですが、庄内地方でも鮭が遡上する川があるのですかね。

▼④→奉書 定 1.JPG
(作り方)・・鮭に塩と酒をまぶし、この鮭と厚揚げに片栗粉をまぶす。クッキングペーパーに鮭、厚揚げ、キノコ乗せ包む。オーブンで焼く。シークアーサーは包み入れても後でかけてもOK。

庄内柿の白和え
庄内地方特産の「庄内柿」を使った料理。柿が甘くて美味しいので、何にと和えても料理が引き立ちますよ。

▼⑤→白和え 1.JPG
(作り方)・・つきこんにゃくを茹で、出汁に砂糖、醤油を加え煮る。切った庄内柿と塩・みりんで味付けした水切り豆腐と和える。

菊花ごはん
デビューして10年の山形の「つや姫」に食用菊の「もってのほか」です。ザ・山形ですね。

▼⑥→菊ごはん  1.JPG
(作り方)・・塩、昆布、酒をいれて米を炊く。菊の花をほぐし、酢を入れた湯で茹でる。水気を切った菊に昆布出汁の調味料を含ませ、ご飯と混ぜる。

もち巾着と庄内麩の吸い物
北前船の影響で、鶴岡は丸餅が主流とか。これに特産の「庄内麩」で吸い物づくり。

▼⑦→巾着 定 1.JPG
(作り方)・・丸もちを薄く切り、油揚げに入れ、ゆがいた芹で縛る。大根と人参を千六本にする。出汁に入れ、餅が柔らかくなるまで煮て、大根・人参を入れて煮立ったら醤油を入れる。庄内麩をいれた椀に盛る。

秘伝豆のしょうゆ漬け
庄内地方の特産は「だだちゃ豆」ですが、それの上をいく秘伝の豆とか・・。

▼⑧→秘伝豆定 1.JPG
(作り方)・・秘伝豆は前夜に水につけて戻しておく。豆を茹で、刻んだスルメち沸かした酒と同量の醤油に浸す。これは講師が事前に調理しておいてくれました。

赤かぶ漬け
厳格な焼畑農業で栽培された、庄内の「正統な品種の赤アブ」です。

▼⑨→赤カブ 1.JPG
(作り方)・・赤かぶを砂糖と酢と塩の合わせ調味料に漬ける。冷蔵庫で7~10日ほどで食べられる。

おみやげの庄内柿】 
1人1個お土産です。個数か足りなかったようで我が家は2人で1個でした。

▼→庄内柿70.JPG
自宅に持ち帰り、早々再現実験で庄内柿の白和えに挑戦してみました。


鶴岡市のPR
▼⑪→庄内 9.JPG
調理室のあちこちには鶴岡市のポスターや幟旗が。なんでもユネスコ食文化創造都市・鶴岡は、またの名を「食の理想郷」と呼ばれているとのことです。

そんなことで、令和元年の今年もまた荻原和歌氏の鶴岡の郷土料理で、庄内文化にチョイ触れてきた次第です。



料理酒は十水≫【参考
▼⑫→十水6.JPG
大胆にも料理酒は地元の特別純米酒の「十水」ですよ。
城下町・鶴岡市の酒のメッカの大山地区でつくられたとか。何でも江戸時代に行われていた「十水造り」を現代に再現したとのこと。
これを飲みながら調理をしたかったですね。

令和の世界遺産・百舌鳥古墳群めぐり

今月初めにギャラリー静河をお休みにして、京都にブログネタ取材に行ってきました。

折角の京都観光でしたが、中一日だけチョイ堺市まで足を伸ばし、ほやほやの世界遺産の百舌鳥(モズ)古墳群を見聞して来た次第です。

百舌鳥古墳群は堺市の東西南北約4kmの圏内に広がっており、その中核は世界最大級の仁徳天皇陵古墳です。

百舌鳥古墳群
▼①→百舌鳥・古市古墳群 01.JPG
         △チラシより
上が仁徳天皇陵古墳、下が履中天皇陵古墳、中央右がいたすけ古墳。中央の緑は大仙公園でこの中には小さな古墳が散見されました。
右の縦筋が南海高野線で、上左隅の奥が堺市役所になります。


堺市役所で情報収集
そんなことで、まず堺市役所の高層館21階展望ロビーからその全容を眺めるとともに情報収集です。

▼②→堺市役所 10.JPG
流石にあの堺市なので、立派な庁舎を構えていました。世界遺産が標識柱が眩しいですね。

▼③→認定証 46.JPG
         △世界遺産登録認定証(コピー)
百舌鳥・古市古墳群-古代日本の墳墓群-は2019年7月の世界遺産委員会で正式に世界文化遺産に登録されたとのこと。大阪府堺市、羽曳野市、藤井寺市にある45件49基の古墳群の総称とのこと。

▼④→観光団体客 13.JPG
         △観光バスの団体観光客

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         △喫茶コーナー
名物のどんぐり付きの「古墳焼」(¥460-)です。


古墳の展望
21階の高さからでは前方後円墓の形は望めません。巨大な緑の塊となって遠望できます。

▼⑥→反正27.JPG
         △反正天皇陵古墳
市役所眼下に望むのは反正天皇陵古墳です。市街地の真っ只中にありますよ。

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         △仁徳天皇陵古墳
チョイ遠望は最大級の古墳の仁徳天皇陵古墳です。その背後はニンザイ古墳のようですね。


自転車で古墳群巡り
▼⑨→レンタサイクル 1.JPG
駅前の観光案内所でレンタサイクルを借り、いざ古墳群巡りに出陣です。


主な前方後円墳
半日かけて回った主な古墳群ですが、地べたからの撮影では堀の水面と緑の山しか写りません。やっぱしドローンが欲しいところですよね。

永山古墳
▼①→永山古墳9.JPG
国道310号線ぎりぎりのありました。

仁徳天皇陵古墳
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▼②→DSC04816 (3).JPG
         △拝所
拝所に来ると天皇陵古墳の感が高まり、気は引き締まります。

▼②→DSC04918.JPG
         △仁徳天皇陵古墳の模型

▼②→DSC04816 (4).JPG
拝所の左右の堀は手入れが行き届いております。

▼②→DSC04816.JPG
拝所の周囲以外の堀の周りは厳重な柵で仕切られていました。

履中天皇陵古墳
▼③→IMG_6707.JPG

▼③→履く2 (1).JPG
         △拝所
応神天皇陵古墳に次ぐ3番目の大きさを誇る。ここまで来る観光客少なく、履中天皇がどのような方か存知あげないのですが、ひとり静に参拝してきました。
やっぱし舞台装置は重要ですね。

▼③→履くDSC04876.JPG
住宅地と近接するため、外周部の草刈が行われていました。

▼③→履く→ビュースポット00.JPG
真新しい展望台(ビュースポット)です。今回の登録にあわせて整備したようですね。

いたすけ古墳
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住宅地の只中にあります。

▼④→いたすけDSC04879 (2).JPG
昔は結構広い橋が架かっていたようですね。

御廟山古墳
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▼⑤→御廟山2 (2).JPG
住宅地の細い路地を迷いながら進み、やっとたどり付きました。

そんなことで、およそ半日かけ、ぶら撮りサイクリングで百舌鳥古墳群を巡ってきたところです。
百舌鳥エリアマップの古墳一覧によると、何と大小44箇所もの古墳が現存していました。円墳、方墳、前方後円墳が混じり、このうち23箇所が世界遺産登録されています。
古代のお墓とは言え、開発もされずに4~5世紀の遺構をよくぞ21世紀まで残存させてきたものですよね。

ブログ商店街 冬入り前の寄合い

昨日は今季一番の寒さとのことで、商店主の皆さんは冬の装いで三々五々池袋のいつもの紺野商店の会議室に集まってきました。

今回は晴庵和尚が信州の里帰りからの帰還し、体調も万全との事で、久々に5店主のフルメンバーでの寄り合いとなりました。

大会議室での寄合い
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いつもの紺野商店の会議室です。やはり大会議室が広くて落ち着きますね。

各店舗からの差し入れ
今回も各店舗からいろいろなものが届きました。

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ひょうたんナマズ氏からは、いつもの文明堂の特大ドラ焼きの三笠山です。

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晴庵和尚からは郷里の信州のお土産で、お手製の唐辛子味噌と、いつものくらづくり本舗の栗丸ごと一個入り最中です。

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ギャラリー静河からは、夏の東北旅で☛米沢で仕込んだ味噌が出来上がり、手前味噌のおすそ分けです。
それと今年も写真集団写楽人で作成している「☛写楽人カレンダー2020」です。


12月のテーマは「冬料理」
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今年も年の瀬がせまってきており、12月は鍋物など温かな料理がも恋しい季節になってきたので、12月の今月の1枚のテーマは「冬料理」になりました。

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その他は紺野商店が準備したペーパーに従って、ラグビーW杯や年末ジャンボ、バンクシーなどの最近の話題や、ネット社会の問題等の研究です。

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真剣に取り組む商店主さん。


いつもの清龍で寒の宴
チョイ難しい勉強を終えたら、いつもの蔵元居酒屋「清龍」で懇親会です。

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         △蔵元居酒屋「清龍」
まだ4時過ぎなのに日が短くなり、店はすでに灯が入っておりました。

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         △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味です。この日は串焼き盛り合わせがサービス品とのこと。 刺身はサワラ(鰆)にヒラメ(平目)で、この辺りが狙い目かも。

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そんなことで、とりあえずビール乾杯です。付け出しはムラサキイモのサラダです。


オススメ料理
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         △串焼き盛り合わせ
水曜日のオススメ品は串焼きだそうです。

▼⑫→刺身 61.JPG
         △刺身の2点盛り
オススメの刺身は豊洲市場経由で、サワラは島根から、ヒラメは青森からです。便利な世になりました。

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         △生しらすポン酢&豆アジ南蛮漬け

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         △その他いろいろ


燗酒が身に染む頃
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昨日は朝から小雨混じりの冬の天気とか。そんなことでいつもの190円升酒もお燗をしてもらいました。

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またチョイ奮発してフグのひれ酒です。香ばしい香りが漂い、体もぬくもり、美味しかったですよ。 

▼⑰→数独 G_7175.JPG
飲むほどに酔うほどに話があちこちに飛び、くりくりファームが熱心に取り組んでいる数独の話しに及びました。なんでもボケ防止の妙薬とか。

最後にお決まりの皆de集合写真となるところですが、ひれ酒に酔いしれて忘れてしまいました。
そんなことで来月は令和最後の忘年寄合ですので、しかと忘れずに集合写真に収まりますよ。

京都の県民食(府民食)は厚焼き玉子サンド

今月初めにギャラリー静河をお休みにして、京都にブログネタ取材に行ってきました。

市内をブラ撮り散歩中に古民家のカフェに立ち寄り玉子サンドを注文したところ、出てきたのが厚焼き玉子を挟んだサンドイッチです。何でもこれが京都方式とのこと。

そなことでこの玉子サンドに興味が湧き、その様子を取材をしてきた次第です。

取材中に、京都のソールフードの一つがこの厚焼き玉子サンドで、最近TVで紹介されたことを知りました。

古民家のカフェで玉子サンド
▼①→厚焼き玉子サンド 1.JPG

古民家カフェで食べた厚焼き玉子サンドです。

SIZUYA(志津屋)のパン
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        △SIZUYA(志津屋)
比叡山に御参りに行く途中に、祇園四条駅のコンコースで、老舗のパン屋のSIZUYA(志津屋)を見つけました。 府民に愛されている玉子サンドとカルネが山ほど置いてありましたよ。

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        △ふんわりオムレツサンド

▼③→四条河原町 4.JPG
「テレビで紹介されました」」のシールがありました。

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         △カルネ
「秘密のケンミンSHOWで紹介されました」とのこと。

▼⑤→四条河原町IMG_6934 (1).JPG
志津屋のパンの中で、不動の人気を誇る「カルネ」だそうです。このカルネも京都の県民食(府民食)として昔から親しまれているとのことですよ。


比叡山の昼食≫。
▼⑥→比叡山_で食べる (2).JPG
そんなことで、オムレツサンドとカルネを買い求め、比叡山でありがたくいただいてきた次第です。


どこでも厚焼き玉子
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いろいろ店を覗いてみましたが、どこも玉子サンドイッチは厚焼き玉子でした。


お土産も玉子サンド
帰りの京都駅でも玉子サンドを見つけたので、お土産に購入してしまいました。

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        △定番のおばんざい弁当

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         △厚焼き玉子サンド

▼⑩→名称未設定 1.JPG
         △カルネ
フランスパンに、ボンレスハムとオニオンスライスを挟んだシンプルな構造ですが。これが美味しいのです。「素朴な美味しさがクセになります」とのこと。

あちこち旅をして各地のソールフードを味わって来ました。
青森では ☛イギリストーストです。 盛岡では☛あんバターパンでした。そして名古屋名物の小倉サンドです。
何とま~各地のソールフードはどこも食パン系が多いですよね。
これは何なのですかね・・・。

五輪の年の「 写楽人カレンダー2020」 が完成

写真集団の写楽人が毎年、活動の成果として作成している写楽人カレンダーが印刷所から届きました。

何と何と東京オリンピックの2020年に記念の40号を迎えた次第です。

継続は力なりで、よく続いたものですね・・。

第40号の完成
▼→40回 65.JPG
学生時代の写真部の仲間がコアになり、卒業してから写真集団「写楽人」を結成し活動をしてきました。最初は写真展を開催していたのですが、成果を残そうとカレンダー作成を始め、2020年で40回を迎えることができました。

第一四半期
▼①→IMG_7566.JPG
       △残照(※遺作)

▼②→IMG_7567.JPG
       △残雪のアモイ像(※札幌の浅野霊園で撮影)

▼③→IMG_7568.JPG
      △風光る(※鉄ちゃんの作品)

第二四半期
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      △御苑の桜(※新宿御苑の夜桜)

▼⑤→IMG_7570.JPG
      △もっと高く・空へ(※トリックがありますよ)

▼⑥→IMG_7571.JPG
      △Celebrating the CASTLE ’ s 400 th Anniversary(※明石城)

第三四半期
▼⑦→IMG_7572.JPG
      △フォダシオン・ルイ・ヴィトン・パリ(※パリを極めるのがライフワーク)

▼⑧→IMG_7130.JPG
      △激流の痕跡(Antelope Canyon USA)(※自動車でアメリカ横断)

▼⑨→IMG_7131.JPG
      △ヨコハマ初デート(※遺作)

第四四半期
▼⑩→IMG_7132.JPG
      △立石仲見世商店街(※店先をテーマに撮っています)

▼⑪→IMG_7133.JPG
      △もんじゃ通り(※一点透視技法)

▼⑫→IMG_7134.JPG
      △はる江さんの店(※ミーハーカメラマン作)

今年は ☛ 相次ぐ訃報で一緒に活動してきた仲間が何と2人も旅立ってしまいました。
そんなことで、2020年のカレンダーは、40回の記念の年を待たずに逝ってしまった仲間の追悼をこめて ☛遺作2点を含めて12枚を構成した次第です。




ネズミ年にはバンクシーのネズミ≫【蛇足
一昨日の(遊)紺野商店のブログに ☛バンクシーのネコの話題が掲載されていました。
そんな折、朝のニュースでバンクシーが描いた可能性があるあのネズミの絵が日の出ふ頭で展示されているというので、その日に見聞してきた次第です。

バンクシー??のネコ>Photo by konkon
▼⑬→バンクシーのネコ .jpg
雑司が谷の法明寺の細い参道で見つけてしまいました。
おっととと、こんなところにバンクシーの落書きが。
どんな風に保存していくか思案中です。


バンクシー?のネズミ>Photo by 静河
来年の干支はネズミ年ですが、それとは関係がなさそうで、絵が発見された近傍の地に里帰りしたようですね。
都庁での公開の際は見損なったので、早々に日の出ふ頭2号船客待合所に駆けつけました。

▼日の出ふ頭のシンフォニー.JPG
         △日の出ふ頭のシンフォニー

▼⑭→DSC05422.JPG

▼⑮→DSC05423.JPG
ところが、あれだけ騒いでいたのに、しかも初日なのに見物客は誰も居なくチョイ拍子抜けでした・・。

おやじの料理教室は「鮭のロールキャベツ」

イチョウの葉も色付き秋が深まる中、一月ぶりにおやじの料理教室が開催されたので参加してその様子を取材してきました。

前回は「☛豚肉とキノコの照り焼き」でしたが、今回のメインは魚料理で、「鮭のロールキャベツ」でした。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

食材の取り分け
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         △取り分け名人
早朝の買い出し当番が買ってきた食材は、すぐに取り分け作業で各班に分配されます。いつもの取り分け名人が3人分と4人分を素早く分けていきます。

▼②→3人分 60.JPG
      △3人分の食材


講師のデモンストレーション
▼③→講師 864.JPG
料理に入る前に講師がひととおり料理の作り方を披露してくれます。これをしっかり頭に叩き込み、再現していきます。

▼④→熱心に聴くおじさん 9.JPG
熱心に実演に見入るおじさん達です。


料理①:鮭のロールキャベツ≫ 
鮭に塩コショウを振る。キャベツは中央の固い芯の部分をえぐり取り、水をかけラップで包みレンジで加熱。キャベツの葉をはがし鮭とピザ用チーズで包む。バーターでしめじを炒め、鮭を包んだキャベツを並べ、コーン缶詰、固形スープ、水を加え20分煮る。 

▼⑤→ロールキャベツ  1.JPG
ヌルヌルの鮭をきっちり巻くのはチョイ難しかったみたいですね。

料理②:はりはりサラダ
ジャガイモを細め棒状に切り、煮沸した湯に入れさっと茹でる。ニンジン、キュウリもせん切りにする。醤油、みりん、酢で合わせ酢を作り三種の野菜を和える。

▼⑥→はりはり  1.JPG
せん切り名人のミーハーカメラマンの作品です。


料理③:あずきミルク
茹で小豆の缶詰の小豆をフォークでつぶす。鍋に牛乳と粉寒天を入れ溶かし砂糖を加える。小豆を加えまぜたら型に移し冷し固める。型からはずしコーヒーフレッシュをかける。

▼⑦→あずきミルク 1.JPG
右下は固まらなかった隣の班の作品です。

料理④:ガーリックライス
ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで炒める。ご飯を加えサッと混ぜ、バターと醤油を加え混ぜ合わせ、コショウを振る。

▼→ガーリックライス 1.JPG
ニンニクがNGの方がおられ、ひとつは白いご飯にしました。


頑張るおじさん達
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講師が各調理台を回り、個別に指導していきます。

▼⑩→頑張る  1.JPG
一心不乱に料理に取り組むおじさん達です。無心の境地ですかね・・。


昼食タイム
▼⑫→完成 教室 (1).JPG
         △完成作品
何とか無事に4品完成しました。

▼⑪→IMG_6911.JPG
おじさん達が皆でそろって「いただきます」。


食品ロス
▼⑬→11月18日朝日 01.JPG
         △食品ロス
講師のミニ講話は、朝日新聞のドラえもんの質問から、食品ロスのお話しでした。




再現料理≫【蛇足
▼⑭→再現  1.JPG
我が家の鮭のロールキャベツです。小切れの鮭を買ってきました。キャベツは皮をむいて茹でて柔らかくしました。ピザ用チーズ、コーン缶詰は無しです。それでも、そこそこ美味しく出来上がりました。