水元公園の水生植物園めぐり

上野桜守の会の ☛サクラ苗の定植作業を終えた後は、久々の水元公園訪問でしたので、水生植物園をひとめぐりして湿生地の植物を見聞してきました。

遊友連のおじさん達も ☛古代ハスを観に行ったようですが、水元公園のハスもちょうど盛りを迎えていました。

また、ブログ商店街の7月の1枚の写真「アシ原の小道」も、この日撮影したものです。

水生植物園
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一の水郷景観を持った公園です。そんなことで、ハナショウブやスイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。

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       △ハナショウブ
みずもと公園は都内では有数のハナショウブの名所です。花期が終わっおり、菖蒲田は雑草で覆われていました。

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     △ハンゲショウ

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     △コウホネ

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     △ヒシ&オニバス
オニバスは貴重な種のようなので、別途オニバス池が整備されており、大切に保全されていますよ。

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     △ヒメスイレン

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     △ハス
お昼を過ぎていましたので、開ききったハスの花弁が散りかけていました。


トンボ
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       △ミヤマアカネ?
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      △シオカラトンボ


アシ原の小道≫ 【今月の1枚】
小合溜に沿ってかなり広いアシ原があります。オオヨシキリがギョシギョシと鳴いて物憂げな夏の気分を演出してくれます。

▼文字入り OK.JPG

ブログ商店街の7月の一枚のテーマが「土用」となり、今年は7月20日が土用の入りとか。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期とのことです。
そんなことで、土用というと夏のウナギを思い浮かべますが、今回は夏の気分を含んだ「アシ原の小道」を掲載することにした次第です。


おじさん達の水辺
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     △バードウオッチャー
自動車が買えそうな高価な超望遠レンズ付きのカメラでカワセミを狙っていました。高尚な道楽ですよね。

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     △カワウ
多種類の水鳥が生息していますが、おじさん達の狙いはカワセミ一本。カワウは被写体にはならず、見向きもされませんよ。

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     △タナゴ釣り
公園の水路ではタナゴが釣れるようで、趣味人のおじさんが小さな釣竿で釣りに興じていました。
公園のあちこちで見られる水郷景観の風物詩です。のどかですね。

三遊亭白鳥の独演会は任侠「流れの豚次伝」

中学の同級生のOK君からの落語会のチケットをいただいたので、東京芸術劇場で三遊亭白鳥の独演会を聴いてきました。

白鳥は ☛新作落語家の三遊亭円丈の弟子で、しかも師匠と同じ新作専門の落語家です。

チラシには「流れの豚次伝」任侠シリーズとあり、怪しげな演目なので、どんな噺を聞かされるやら、興味津々でした。

それにしても先般は、イオン寄席で白鳥の弟子の ☛ ぐんまの古典落語の「権助魚」を聴いたばかりで、今度は師匠の荒唐無稽な新作落語ですよ。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします

東京芸術劇場
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いつもブログ商店街の寄合いで池袋に来ていますが、寄合いの事務所は線路の反対側。東京芸術劇場に入るのは久々です。

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       △プレイハウス
834席のプレイハウスは、そこそこお客が入っていました。若い子に人気の落語家と思いきや年配の方も結構みえていました。


任侠流れの豚次伝の誕生秘話
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             △チラシ(表)
この日の演目は、ごぞんじ白鳥原作の「流れの豚次伝」任侠シリーズとありましたが、存知あげておりませんでしたよ。
またチラシには、「しっかりした骨格あればこその物語」とありました・・。

何でも最初は、十数年前に広沢虎造の浪曲「清水次郎長伝」に感化された白鳥師匠が、動物園の人気動物を主人公に新作落語を創ったとか。題して「任侠流山動物園」です。これをベースに前後に話を付け加え、長編創作落語の「流れの豚次伝」任侠シリーズに練り上げたとか。

ちなみに原作の「任侠流山動物園」は昔、柳家喬太郎の高座で聴いたことがあります。この噺は上野動物園が古巣のブタの豚次が流山動物園の窮状を救おうと奔走するもの。これに血肉がついて10話の長編任侠噺に止揚しているとはつゆしらずでした。


流れの豚次伝
噺のスジは、侠客をベースに、「豚次が世話になり恩義を感じている象の政五郎の骨を、金毘羅宮にある彼の親分だったゴリラのゴリ長さんの墓へ納骨する旅へ出る。そこで巻き起こすヤクザな動物達の荒唐無稽なお話」とか・・。
▼④三遊亭白鳥独演会.JPG

全10話から成る噺で、今回はそのうち5、6、7話が演じられました。
第5話 「天王寺代官切り」 
第6話 「男旅牛太郎」
第7話 「悲恋かみなり山」 

チラシのコピーには「姉御悪女乙女、乱れ咲き」で派手な文字が躍っていました。 
メスのネコやアライグマ、キツネなど、姉御悪女乙女が入り乱れる噺で、派手なアクションも多く、漫画映画にすると面白いかかもです。

▼⑤→白鳥 9_3.JPG
            ※チラシより
第5話と第7話は落語で白鳥がやりました。第7話は5年ぶりに高座にかけつとかで、ほとんど忘れかけていたとか。

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            ※日本浪曲協会HPより
第6話は何と浪曲で、浪曲師の玉川太福の一席でした。
もともとベースは浪曲から発しているので、違和感なく聴けました。それこそ動物の名を大政や森の石松に戻せば次郎長伝ですよ。


驚異の創作落語
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             △チラシ(裏)
2018年までの白鳥の創作落語総覧だそうです。驚くべき数ですよね。  いくつの作品が残っていくか楽しみですよね。
ちなみに、今回の「任侠流れの豚次伝」は様々な芸人により高座にかけられており、早晩古典の仲間入りですかね・・。

そんなことで、創作落語の「任侠流れの豚次伝」を聴いてきた次第です。噺のベースが義理人情の侠客の世界なので、登場人物が動物ばかりなのですが、意外と拒絶反応なしに聴くことができました。



古典になるか?≫【参考
この荒唐無稽な「流れの豚次伝」を、今までに高座にかけた方々はチラシによると
講談や浪曲師では、神田京子、神田鯉栄、春日恵子、瑞姫、玉川太福
落語家では、柳家喬太郎、桃月庵白酒、柳亭市馬、柳家三三、春風亭一之輔、柳家一琴、入船亭扇辰、三遊亭歌武蔵、春風亭百栄、林家彦いち、三遊亭萬橘、春風亭ぴっかり
これって古典になりつつありますかね?

日曜特集 梅雨の花便りは古代ハス

遊友連のおじさん達は、このうっとうしい梅雨の合間にまた、あちこちに飛び歩いているようで、各地から花便りが届いております。

古代ハスなどなど
①蓮池のハス 
『今日はウォーク日、蓮池~宿谷の滝コース。元気ナリ。』(ファーマー)
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②古代ハス
『今日は、北鴻巣駅→武蔵水路→さきたま古墳群→古代蓮公園までのハイクなり。 古代蓮は、大賀ハスといわれている。植物学者 「大賀」が何粒が始まりのようだ。』 (ファーマー)
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農友のファーマーOg氏は行田にある古代蓮の里にいったようですね。
          
『行田のハスが見頃の季節になりましたね。近いうちに視察したいと思います。』・・・・『梅雨の晴れ間、ファーマーの古代ハス視察。見頃 』(荻)
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『古代ハスには、白い花🌼も咲いていました。』(荻)
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引き続き、写友の荻さんも古代蓮の里に大賀ハスを観にいったようです。7月上中旬が最盛期とか。

③上野公園のハス
『こんにちは、上野のハスはもう終わってました。午前中に行かなければならないのですね』(W企画)
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最後は呑友の渡辺企画が上野公園のハス巡りでした。不忍池は最盛期を過ぎてしまったのですかね。


所沢のゆり園
『こんにちは、今日は、所沢のゆり園散策。斜面地の中、蒸し暑い ゆりは咲き乱れていました。』 (荻)
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ラベンダー
『今日は梅雨の合間、河口湖のラベンダーを視察。 富士は雲に隠れていました。』(荻)
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『梅雨の晴れ間、ファーマーの古代ハス視察。ついでに、沼田の玉原スキー場でラベンダー視察。』(荻)
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『玉原には、ヒマワリもニッコウキスゲも咲いていました。』(荻)
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楽園便り
『7月に入り野甘草(ノカンゾウ)が満開なり』 (ファーマー)
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上野桜守がサクラの接木苗を苗圃に定植

上野桜守の会では、上野公園の貴重なサクラを守るため、接木でサクラの増殖を行っています。

そんなことで、春先に ☛ 接木で増やしたサクラの苗を苗圃に定植するというので、参加してその様子を取材してきました。

サクラの苗木の生長
水元公園の苗圃の一角に接木で増やした苗木を植えつける圃場があります。毎年接木をしたサクラの苗木を植え付けて、貴重なサクラの保護をしています。

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      △昨年の苗木
脇芽が結構生育しています。もしかしたら台木の方が育っているかもですよ・・。

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      △一昨年の苗木

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      △数年前の苗木


いざ出陣
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      △携帯長靴
梅雨の長雨で圃場が濡れていますので日本桜の野鳥の会推奨の長靴に履き替えです。

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除草や草刈、剪定の用具も準備万端です。

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作業開始前に準備体操で体をほぐしていきます。


除草&苗木の手入れ
梅雨の長雨で苗木は雑草に覆われていました。まずこの雑草を除去し、次いで伸びて暴れている枝を剪定、整枝を行います。

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手作業で苗木の周りの雑草を除去していきます。強靭な雑草は結構根が張っており、根から引き抜くのは一苦労ですよ。

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剪定作業の前後です。ヤゴなどを取り除きすっきりした樹形になりました。


接木の植え付け
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今回は接木に成功したソノサトキザクラの苗木5本を植えつけました。

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業者の草刈作業で間違えて切られないように目印の竹を立てます。


貴重なアサツユザクラ
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上野公園に1本しかなく、接木で増やしていた貴重な桜です。親木がとうとう枯れてしまい、現在残るのは苗圃にあるこの桜だけです。来年はこの木から穂木を採り増やしていくことになります。


みんなde集合写真
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雑草の撤去や桜の手入れ、植付けなどと、皆で頑張りました。
雑草の負けずに元気に育っていってほしいですね。来年がまた楽しみですよ。 

丸亀製麺で 深川うどん & 盛岡のtetotetoで あんバター

ウェブリブログの大改装対策寄合いで、紺野商店からお中元をいただきました。中身は株主優待券で、丸亀製麺のうどん券になります。
そんなことで、久々に丸亀製麺にうどんを食べに出かけた次第です。

また先般の東北旅で、☛盛岡で盛岡冷麺をいただいてきたところですが、その際に、ご当地グルメの「あんバターパン」の情報を得たので、盛岡駅ビルにあるtetotetoを訪ねたところです。

深川めしならぬ深川うどんを賞味
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(遊)紺野商店からのお中元の株主優待券で丸亀製麺のうどんをいただいてきました。

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いつも、かけうどんに天ぷらですが、新商品の「あさりバラ天」が出ていましたので今回はこれをチョイスです。

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「かけ(並)」(¥290-)に「あさりバラ天(50g)」(¥100-)です。集めてうれしいうどん札は、まだ7月半ばなのに早々と葉月ですよ。

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名づけて「深川うどん」です。元祖「深川めし」は、ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた漁師飯です。これに倣い、かけうどんにあさりのバラ天をぶっかけて深川うどんですよ。


tetotetoで あんバターをゲット
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米沢での ☛味噌仕込み教室を終えると、一気に盛岡まで特急で急行しました。
盛岡駅のtetotetoにご当地グルメの「あんバター」があると聞いて急行したのですが、残念ながら 「本日は完売」でした。
何でも盛岡の福田パンのヒット商品で、tetotetoの一角に店を出しているようですね。

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駅前に宿をとっていたので翌朝にリベンジです。もう沢山のお客が押しかけていました。やっぱ人気商品のようです。

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何とか超人気の「あんバター」(¥190-)をゲットですよ。

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子どもの頃はコッペパンにピーナツバーターをつけて食べていましたが、ダブル塗りのコッペを食べるのは初めてです。
この日は小岩井農場に行く予定なので、小岩井牛乳と一緒にいただくことにしました。
ふんわりと柔らかく予想外に美味しいあんバターパンで、人気の程がわかりました。

梅雨の東北旅④ ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺

先般は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

2日目は☛米沢で味噌仕込み教室を体験してきたところですが、翌日の工程を考え、米沢から一気に盛岡まで急行しました。

そんなことで、夕食は盛岡特産の冷麺を、盛岡駅前のぴょんぴょん舎でいただいてきた次第です。

ぴょんぴょん舎盛岡駅前店
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地元でも人気のあるお店とのことで、ちょうど食事時で行列ができていました。大きなお店なので、待ち時間15分ぐらいで入店できました。

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宮沢賢治のふるさととあって看板には「イーハトーヴの味の伝説」の文字や関連オブジェがそこかしこでした。
ところで、このイーハトーブとは、何でも 『宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉である』とのこと。盛岡冷麺とどんな関係があるのですかね・・。

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      △一階席
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      △上階席
一階は椅子席の洋風で、上階は板の間テーブル席です。いずれも広々と余裕をもって設えてあり、ゆったりと食事ができました。

三大麺&焼肉フェア
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ちょうど一週間にわたる「三大麺&焼肉フェア」を開催中でしたので、気張って焼肉も注文です。「いわて牛」かな・・。

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牛ヒレ、ハラミ、牛タン、カルビなどなじみの焼肉が出てきました。冷麺は朝鮮半島の麺をルーツに持つようなので、冷麺店はおおかた焼肉店とか。

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            △サンチュ(包葉)&つけ味噌
サンチュ食べ放題(¥300-)も注文です。旅に出てから野菜不足気味でしたので、サンチュで補いました。

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      △盛岡冷麺
三大麺は盛岡冷麺、盛岡温麺、センナムル麺とありましたが、もちろん盛岡冷麺を注文です。
「別辛、中辛、特辛、激辛から辛さをお選びいただけます」とのことでしたが、辛さは別辛にして混合しないようにお願いしました。

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        △キムチの小鉢(右)
辛さの素のキムチは別の小鉢で出てきてきました。好みに応じ、キムチを加えて辛さを調節するようです。
個人的にはキムチを入れないほうが美味しい気がしました。

ぴょんぴょん舎のHPによると、『盛岡冷麺は、盛岡の麺職人・青木輝人氏が昭和29年に「食道園」を開店した際に、朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まりです』とのこと。

そんなことで、念願の盛岡のソールフードの盛岡冷麺をいただいてきた次第です。

次回はじゃじゃ麺
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盛岡にはまだ面白い麺がまだあり、次回は盛岡じゃじゃ麺に挑戦ですよ。




我が家のサンチュ≫【蛇足
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サンチュ食べ放題を注文したところですが、☛ベランダ菜園のサンチュは、けなげに緑の葉を提供し続けています。そろそろ頭が立ってきましたよ。

梅雨のイオン寄席は入船亭船蔵&川柳つくし

梅雨でうっとうしい日々が続いております。

カメラ片手の街散歩もままならないので、室内話芸のイオン寄席に行ってきました。

梅雨の合間の東北旅に相前後して、旅の前は林家楽一の紙切と入船亭船蔵の落語2席を、旅から帰ってきて、三遊亭ぐんまと川柳つくしの落語2席を聴講してきた次第です。


まず6月下旬のイオン寄席は右手最前列に陣取り聴講です。
林家楽一
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     △紙切
紙切芸でお客のリクエストに応え何でも切っていきます。ただし闇夜の烏はNG。

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     △パンダ
この日は鶴、パンダ、土俵入りなどの注文が出ていました。

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スーパーのイベント広場での寄席なので、子どもが飽きて乱入です。一般の寄席なら児童はお断りなのですよ・・。

入船亭船蔵
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       △煙管の使い方
イオン寄席では、大半の若手の落語家が、何故かまくらが学校寄席の話です。これには少々食傷気味ですよ・・。
まず一番手は船蔵で、軽く「真田小僧」です。息子があらぬ母親の話をして父親から小遣いをせしめるという噺。

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紙切りを挟んで、2席目は「親子酒」で、大酒飲みの大旦那と若旦那の親子の噺。酔った親子が 「こんな化け物に身代は渡せない」「こんなぐるぐる回る家は要らない」 のいつもの落ちです。


7月中旬のイオン寄席は今度は左手最前列に陣取り聴講です。
三遊亭ぐんま
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      △名前を覚えて!
三遊亭白鳥の2番弟子で二つ目。群馬県出身なので芸名は「ぐんま」だそうです。ちなみに兄弟子は「あおもり」だそうです。

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この日の演目は「権助魚」。旦那の浮気の見張り役の権助が小遣いで寝返り、言い訳の網獲り魚に蒲鉾を持ち帰る失態を演じる噺。


川柳つくし
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      △カワヤナギ・ツクシ
1997年に川柳川柳(カワヤナギセンリュウ)に入門。2013年に4人目の女流真打となる。古典はもとより新作落語やウクレレ漫談など芸域も幅広いとか。

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この日の演目は怪談話しで、番町皿屋敷の「お菊の皿」をアレンジしたもの。瓦版屋の姉妹が主人公でした。

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時間が10分ほど余ったので、得意のウクレレでオリジナルの「ウナギの歌」を披露です。

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ミーハーなカメラマンは、いい歳こいてサインをいただいてしまいました。




けん玉師・伊藤祐介≫【蛇足
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▼⑭→けん玉師 伊藤祐介②.JPG

日本橋高島屋の新館を見聞した際に、ちょうどけん玉のパフォーマンスショーをやっていたので見物してきました。
女流落語家は今では沢山おりますが、けん玉師は何と日本に3人とか。 すばらしい妙技をみせていただきました。