梅雨の東北旅行⑥ 八戸の居酒屋 「きたのや」

長かった梅雨もやっと明けましたが、先月は、恒例の大人の休日倶楽部のパスが発売されたので、☛梅雨の合間の東北旅に行ってきました。 

3日目は ☛小岩井農場を見聞した後は一路八幡平山頂へ。ところが残念なことに山頂は濃霧に包まれ何も見えず終いでした。 帰路は秘湯の温泉につかり、盛岡駅へ無事帰還でした。

盛岡からは、新幹線で八戸に向かい、この日は八戸駅前に宿を取った次第です。

八戸の著名な飲み屋横丁街は本八戸駅から徒歩15分位とか。列車で2駅ですが、そこまで向かう元気はなく、夜は八戸駅近傍の居酒屋で軽く一献でした。

霧の八幡平
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        △展望デッキ

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          △駐車場&雪渓

昔来たときも雨に降られ、晴天の八幡平とは縁がありません。
山頂近くには雪渓が残っていました。あいにくの天気で観光客も登山客もまばらで静かな山頂付近でした。

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         △地熱発電所

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        △秘湯・藤七温泉
活火山のようで、あちこちから湯気があがり、国立公園ですが地熱発電や秘湯などが散見されました。


盛岡から八戸までは新幹線で30分弱。あっと言う間に到着です。
居酒屋・きたのや
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新幹線の駅前は、寂しいものです。赤提灯は数えるほどです。駅からチョイ行ったところの「きたのや」です。

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おすすめ看板には地元の海産物の八戸産、青森県産の文字が並びます。今期はイカの不良で「八戸産イカの入荷がない為、提供を中止しております」との断り書きが・・。

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       △お店の様子
間仕切りのテーブル席が3,4席にカウンター席です。御夫婦で経営しているようでした。店の外も内も東京のような喧騒とは無縁でしたよ。

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カウンターには青森の地酒がずらりと並んでいました。

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          △男山+八仙+如空
青森の地酒呑みくらべセットがあったのでこれを注文。10種類の地酒から好きなものを3種選べます。

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           △〆さば+焼きさば
地元八戸名産のサバをいただいてきました。いつも食べているサバですが、八戸で食べると格別な気分がします・・。

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八戸産のタコのぶつ切りに青森県産のサメのなますです。サメは切り身で売っているようですね。東京では食べたことがない珍味でした。

明朝は始発で館鼻岸壁朝市の見聞予定なので、軽く一献でした。
そんなことで北国の居酒屋で青森旅気分を味わってきた次第です。



八戸の山車まつり≫【参考
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駅前のユートリーには今般ユネスコの無形文化遺産に登録された八戸三社大祭りの山車が展示されていました。

カボチャの食害犯はカラスかネズミか

やっと梅雨が明けたと思ったら今度は連日の猛暑日で、区民農園には足が遠のきますよ。

そんな中、梅雨の合間に久々に農園を覗いてきたら、何とカボチャが何者かに食われておりました。

クリクリファームでは大切な☛スイカがカラスに狙われたようですが、区民農園のカボチャはネズミか何かの別の哺乳類のような気がします。

ところが、そんな翌日には、今度はベランダ菜園の真っ赤に熟れたトマトがやられました。 踏んだり蹴ったりですよ。

カボチャの食害
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見事に丸く刳り抜かれてしまいました。毎日見回っていればすぐに発見できるのですが、半月に一回程度ではどうしようもありません。
カラスではない気がします。☛ 晴飲雨呑庵ではアライグマが出没したと聞いておりますが、ネズミか、もしかしてハクビシン?ですかね・・。

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近隣の畑の方はカラス除けを掲げていました。都会のカラスは頭が良いので、農作物の敵ですよ。


トマトの食害
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カボチャに次いで、ベランダ菜園のトマトも食べられてしまいました。赤く熟れてきて収穫と思っていた矢先の出来事でした。残念無念です。
鳥避けを張っており、今年はあまり寄りつかなかったのですが、赤色が鳥を呼び寄せたのですかね・・。
ベランダに飛来するのは、スズメにカラス、ヒヨドリにヤマバトくらいです。あとはムクドリが飛び回っていますよ。
犯人は誰ですかね。トマトの皮の爪あとが気になります・・。

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今年はベランダの手摺に糸を張ったら割りと効果的で野鳥が寄り付かなくなりました。以前は白菜や☛キヌサヤなどをヒヨドリにやられたことがありますよ。

野菜や果物が鳥や獣に食べられたら、残された食べ跡の形状から犯人が判るとのことです。
誰か詳しいおじさんに見てもらいますかね・・。



スイカの食害≫【参考】 Photo by クリ
■①→栗 nail2.jpg

カラスにやられたスイカです。つついて穴を開けたのはまさにカラスですよ。

■②→カラス umbnail2.jpg

そんなことでクリクリファームでは、カラス避けを物置から取り出してきて設置したとか。


東京五輪ムーブメントの日比谷大江戸まつり

台風6号が高気圧に飲み込まれ青空の真夏日にもどり、雨も降りそうも無いので、チョイ日比谷公園の大江戸まつりを覗いてきました。

何でもこのお祭りは今年が2回目とか。それもオリンピックがらみのイベントのようですよ。

『東京2020オリンピック・パラリンピック開催まであと1年となる本年7月、日本の文化、 お祭りを国内外の多くの人々にお楽しみいただくために、より一層充実した企画内容で、第2回「日比谷大江戸まつり〈HIBIYA OEDO MATSURI 2019〉」を開催いたします』 とのこと。

そんなことで、熱中症に気をつけながら、日比谷公園の大噴水広場に設えたお祭りセットやイベントを覗いてきた次第です。

お御輿展示
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▼①→みこし IMG_7955.JPG

何とも怪しげな御輿が鎮座していました・・。

狐の梯子舞
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▼②→狐 IMG_7941.JPG

分厚い衣装を着込んでの演技は大変そうでした。 着ぐるみなら熱中症ですよね。 

玉村夢太鼓にしきの
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▼③→太鼓 DSC01422.JPG

大多数が女性でしたが、勇ましい太鼓の音を日比谷の大空高く響かせていました。

香川の獅子舞
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「香川のうどん屋は700軒とか。それよりも多い1,000を超える獅子舞がおるらしいで」とのこと。

藍なり(よさこい)
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よさこいが始まる前に、あまりにもの暑さに会場を退散してしまいました。

まつりの山車
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山車の曳き手を募集していましたが、なかなか集まらない様子・・。


昔なつかしい縁日
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▼⑦→縁日 DSC01378.JPG

▼⑦→縁日 豆台風.JPG


日本の味わい
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様々な日本文化のパフォーマンス、お楽しみいただけましたかね・・。
高温多湿の風土は体感できたのでは・・。


日比谷公園俯瞰
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子供たちは元気に飛び回っていましたが、おじさんカメラマンは暑さに耐え切れず緊急避難ですよ。
道路を挟んだ反対側の冷房の利いた日比谷ミッドタウンで涼んできた次第です。

それにつけても猛暑のオリンピックは大変ですよね。
来年の日比谷大江戸まつりは昼の猛暑を避けて 「ウルトラ Tokyo 夜祭」 にしたら・・。

関東地方も梅雨明けで夏本番です。太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧で週末まで猛暑が続くとか。
今日も全国的に猛暑日ラッシュとのこと。おじさん世代は体力が落ちており、まだ暑さに体が慣れていないそうです。くれぐれも御自愛のほど。 




手ぬぐいにうちわ≫【参考
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日比谷大江戸まつり記念の手ぬぐいと団扇をゲットしてきました。 何ヶ国語の文字ですかね・・。

講談処広小路亭で神田すみれ一門会を聴く

新聞屋さんから上野広小路亭の招待券をいただいたので、久々に講談を聴いてきました。

昨年は神田紅さんらの☛日本講談協会の講談広小路亭でしたが、今回は講談協会所属の神田すみれ一門会の定例会です。

※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

上野広小路亭
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       △神田すみれ一門会
上野松坂屋前にある上野広小路亭です。

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        △上野広小路亭
今回は珍しく大半がおじさんばかりでしたよ。

プログラム
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       △プログラムのチラシ
講談協会所属の神田すみれ門下の会で、何でも毎月1回のペースでやっているようですね。

紙ぶろぐ
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来場者だけへの情報発信です。 来た人だけの情報ですが、SNSのブログで披露ですよ。

この日の演者
開口一番は前座の田辺稜天で、演題は「塙団右衛門 加藤左馬之助嘉明との出会い」。
田辺凌鶴の弟子で平成27年8月に入門とか。☛ 昨年のイオン寄席で聴きましたよ。

○神田こなぎ
150.jpg       ※出典:講談協会HPより
すみれの五番弟子で平成28年(2016)10月に二つ目昇進。
演題は「浪花のお登喜」。

○神田すず 
▼神田鈴.jpg
         ※出典:神田すずHPより
すみれの四番弟子で平成22年(2010)9月に二つ目昇進。10年選手で、そろそろ真打昇進の声がかかりますよね。
演題は「若き日の大久保彦左衛門 長篠の戦い 鳶ヶ巣山砦攻防戦」

○神田すみれ
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        ※出典:神田すみれHPより
大御所の登壇ですが、やはり気遣いの親分肌で、9月の講談協会主催の「講談まつり」など、今後の興行予定を宣伝していましたよ。
演題は「夕立勘太郎 大門の善太」

(仲入り)

○神田あおい
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すみれの二番弟子で平成28年4月真打昇進。
演題は「三枚のお札」 漫画日本昔話にでてくる山姥と小僧の噺。山姥が豆に化けて和尚に食われてしまうという楽しい妖怪物でした。

○神田山緑
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すみれの三番弟子で平成30年03月真打昇進。真打2年目のようですが、間合い取り合いや噺の展開、目線の移動など、なかなかのものでした。
中野区観光大使だそうで中野区在住なのですかね?
演題は「小幡小平次」

時節柄の幽霊が出てくる怪談噺です。怪談は落語より講談のほうが迫力がありますよね。
子どもの頃は夏ともなれば四谷怪談や真景累ヶ淵など怪談映画をよく観ていましたね。


そんなことで、初めの「神田すみれ一門会」を聴いてきた次第です。
それにしても弟子が五人もおり、毎月一門会を主催できるとはたいいした師匠ですよね。
ちなみに一番弟子は講談師の神田春陽で平成26年10月に真打昇進。何でも講談界のシャンシャンと呼ばれているとか・・・。




サインをゲット≫【蛇足
恥ずかしくも無く、またまたサインをいただいてきてしまいました。

▼サイン→神田あおい.JPG
     △神田あおい
▼サイン→神田すみれ.JPG
     △神田すみれ


真打披露興行のチラシ≫【蛇足②
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            △チラシ
なかなか綺麗に講談師らしく撮れていますね。

イオン寄席の山緑≫【蛇足③
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昨年のイオン寄席で、ベストショットの1枚です。

アド街の井ノ原快彦の故郷・大井埋立地の初原風景

2019年7月13日(土)放送の出没!アド街ック天国は、「大井・城南島」でした。

その中で宣伝本部長の井ノ原快彦が過ごした八潮パークタウンが取り上げられており、特集で大井ふ頭緑道公園など井ノ原少年が飛び回った思い出の地を部長自らが紹介しておりました。

この八潮パークタウンエリアは、20代の若い頃チョイ仕事で関与しており、街ができる前の現場を取材しておりました。

そんなことで、ギャラリー静河のアーカーブから八潮パークタウンや大井緑道公園など、建設当時の映像を捜しだしてみました。

八潮パークタウンのできる前

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     △現在の団地(※TVより)
誕生したのは昭和58年(1983年)で、何でも 69棟の団地が連なる都内屈指のマンモス団地とのこと。

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▼①→住宅上運河.JPG
        △団地建設予定地
団地が建設される前の初原風景は広大な台地でした。台地の上をうねるように、雨水排水のためS字の長大な水路が造成されておりました。

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        △水路端部の池
台地の上をドローンで撮影したら、雑草原野が広がり、その中を蛇行する排水路とあいまって、さしずめ釧路原野然ですよ。

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台地の上のところどころに小高い丘が造成され、何万本ものクロマツの苗が植えられていました。


京浜運河緑道公園

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     △TV映像より
水際線は当初は直立護岸でしたが、改修工事が行われ、水辺まで下りられる緩傾斜の護岸になったようですね。

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八潮パークタウンは防潮堤の外側の埋立地に建設されたため、高潮の被害を高台でまもる構造になっています。
※写真左手が京浜運河と公園、中央に雨水の貯留池、右手の台地が団地建設予定地。


大井ふ頭緑道公園

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     △TV映像より
ボクの少年時代で、井ノ原少年が悪さをしていた公園ですよ。

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住宅地建設に先行して環境整備が進められ、湾岸100m道路側の緑道公園が整備されています。初原風景は、台地から押し寄せる雨水の排水路でした。

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       △建設中の緑道公園
左手が八潮パークタウン予定地、右手が100m湾岸道路。道路からの環境圧を土手を造成して防いでいます。

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     △完成した公園(昭和51年4月)
高台からの雨水を活かし、水路や池のある海上公園が整備されました。

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完成した頃はまだ住人はおりませんが、生き物が数多く生息しており、早々と遠くから悪ガキらが遠征してきておりました。


土地利用の計画では、住宅予定地の周りに幅30~50mで緑地が計画されており、緑地は海上公園として整備されております。
そんなことで希に見る緑の多い環境の住宅団地が出現することになったようです。

年月を経てみどり豊かな樹林地が形成され、井ノ原氏の少年時代の楽しい思い出の地になったようですね。

梅雨の東北旅⑤ 小岩井農場めぐり

先月は、大人の休日倶楽部のパスで、☛梅雨の合間の東北旅を堪能してきました。

2日目の夜は盛岡の ☛ぴょんぴょん舎で冷麺と焼肉でエネルギーを補給し、翌日は、小岩井農場を見学です。 こちらも学生時代に訪ねた記憶が残るだけで、ほぼ半世紀ぶりの訪問です。

農場のHPによると、『1891(明治24)年の開設。共同創始者である小野義眞(日本鉄道副社長)、岩崎彌之助(三菱社社長)、井上勝(鉄道庁長官)の三名の頭⽂字をとって「小岩井」と命名されました』とのこと。
『開設当時の小岩井農場は不毛の原野。圃場をつくり、植林を行い、施設を整え…その後、基盤整備に数十年を要しました』とのことですよ。

この広大な農場の総面積は約3,000ha (南北13km、東西5km)で、山手線の内側の半分弱のイメージですかね。  広大な農場を短時間で見学できないので、観光農園のまきば園を訪ね、チョイ小岩井農場の気分を味わってきた次第です。

小岩井農場のまきば園
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     △まきば園入り口

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     △サイロ喫茶遠望

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     △記念写真

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採り立ての牛乳と新鮮ソフトクリームをいただいてきました。

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レストランの入り口には何処かで見かけたレインボーデコレーションがありましたよ。


歴史的な上丸牛舎
明治末期から昭和初期にかけて歴史的な牛舎がまだ現役で機能しているというので見聞してきました。

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     △シャトルバス

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なんでも21の歴史的建造物群が国指定の重要文化財(※重文)に指定されおり 、今尚、現役で使用されていますよ。

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     △一号牛舎(重文)
お母さん牛の牛舎だそうです

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     △二号牛舎(重文)     
出産用の牛舎だそうです

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▼⑮→DSC00517.JPG
     △三号牛舎(重文)
子牛の牛舎だそうです。

▼⑯→一号二号サイロDSC00537 (2).JPG
     △レンガサイロ(重文)


偉大な成果
入り口でいただいた案内のチラシには、輝かしい勲章の文字が躍っていました。
■→チラシ 1.59MB .jpg

・第10回エコツーリズム大賞「大賞」受賞
・第8回産業まちづくり大賞「観光庁長官賞」受賞
・小岩井農場施設21棟「国の重要文化財」に指定
・日本イコモス国内委員会「20世紀遺産20選」に選定


そんなことで、小岩井農場の130年の挑戦を垣間見てきた次第です。
オフシーズの梅雨の合間で、お客も少なく、のんびりと観光できました。



南池袋公園の芝生広場は緑の絨毯

先般の紺野商店のブログに ☛南池袋公園の芝生広場がオープンしたとの記事が掲載されていました。

この公園は豊島区役所の眼下にあり、区内随一の緑の芝生が目玉の公園で、区役所は芝生の維持に威信をかけているようですね。

ブログ商店街の寄合いの際には、いつもその様子を覗いており、今期も春の芝生の手入れが行われました。

区役所眼下の公園
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           △豊島区役所(中央)
豊島区役所の眼下に南池袋公園が広がっています。公園の目玉はこの緑の絨毯の芝生です。


立入り禁止の高札
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都心部の利用者の多い公園で、芝生のみどりを維持するのは並大抵の努力ではありません。区役所は毎年大々的な芝生の維持管理を行っていますよ。


芝生の手入れ作業
そんなことで、今年は5月20日より7月12日まで芝生広場を立入り禁止にして芝生の管理作業を行っていました。

▼②→あな 未設定 1.JPG

▼③→芝穴 設定 1.JPG

今回は芝生の植え替え作業とのことで、全面引き剥がすのかなと思いきや、芝生に穴を開け、そこに良質土壌を入れて根の伸張を良好にする作戦のようです。

▼④→工事 (6).JPG

この広い芝地に一個一個穴開け作業を行い、芝生の植え替え工事が終わりました。肌理の細かい造園作業、ご苦労様でした。


梅雨の間の養生期間
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▼⑥→養生中(6月14日) (3).JPG

▼⑦→養生中(6月14日).JPG

利用者もなれたもので、養生中の芝生広場に闖入するものはいません。
穴の上に蓋代わりに植えた芝も順調に成育し、途中で刈り込みをしたようですね。


南池袋公園も芝生OPEN
紺野商店の7月19日の記事に「南池袋公園も芝生OPEN 」が掲載されていました。

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        △紺野商店より Photo by konkon
区役所の努力の甲斐もあり、見事な芝生が維持されたようで、予定通り7月13日(土)からオープンしたようですね。

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         △4月の映像 
この公園では、利用者は芝生を痛めぬよう、区が用意したゴザを敷いて利用しています。




芝生の寄合い≫【蛇足
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ブログ商店街では、昨年の7月の寄合い後の ☛打ち上げをこの芝生で行っております。今年もやりたいものですね・・。