令和元年の〆は加藤登紀子のほろ酔いコンサート

令和元年の暮れは毎年恒例となった加藤登紀子のほろ酔いコンサートで締めくくりました。

一昨年までは有楽町の読売ホールでしたが、今回は古巣の日劇に里帰りし、有楽町マリオンのヒューリックホール東京での開催です。

お登紀さんのほろ酔いコンサートはギャラリー静河の暮れの恒例行事になっていますよ。

ほろ酔いコンサート
▼①→チラシ2連  1.JPG
         △プログラム
ほろ酔いコンサートは1971年に日劇でスタートし、今回で47回目とか。出産で2回休んだので、連続していれば49回とのこと。

▼③→ほろ酔いコンサート (1).JPG
チラシの肖像画はお登紀さん自作の油絵とか。

▼②→IMG_8434.JPG
         △建て替え前の日劇

▼④→ホールの様子 98.JPG
         △ロビーの俯瞰
ロビーは振る舞い酒やペシャワール会の募金活動、鴨川自然王国の物販などで開演前から賑わっていました。


大関の振る舞い酒
▼④→子もダル95.JPG
いつもの大関酒造から菰樽が提供。ロビーで振舞い酒をいただきほろ酔い気分でコンサートに突入ですよ。

▼⑤→振る舞いモザイク.JPG
いくら飲んでもOKとか・・。 遠慮してチョイ呑みですが、これがほろ酔いコンサートの楽しみですよ。

▼⑥→お酒 1.JPG
準備万端でつまみにサバ寿司を持参です(上)。 また粋な計らいで、今回は会場持込OKとかで、1杯だけ持ち込みました。 


御祝の花籠
▼⑦→花 1.JPG
いつもの常連の方からお祝いの花が届いていました。
今回は寺島実郎氏からも。どんな関係なのですかね・・。


ペシャワール会の募金
▼⑩→ぺ者モザイク(1).JPG
登紀子さんが支援するペシャワール会が毎回ブースを出しています。

▼⑨→中村医師 90.JPG
         △ペシャワール会の募金
先般、テロの凶弾に倒れ非業の死を遂げた中村哲医師のお別れの会が2月に開催されるとか。


鴨川自然王国
▼⑪→鴨川自然王国 .JPG
お登紀さんの娘夫婦が運営する有機無農薬栽培などの営農実践法人。毎回ブースを出し、自家製の味噌、米などを販売しています。

▼→うどん 定 1.JPG
鴨川自然王国産の☛「手前味噌」も販売していましたが、今回は「山郷のうどん」を購入。なんでも鴨川自然王国で育てた自家製小麦100%とのこと。


コンサートの気分
▼⑬→ほろ酔いコンサート(3).JPG
一昨年は☛最前列で握手をしていただいたところですが、今回も前から6列目と好位置の座席でしたが、通路際でないので握手は諦めですよ。

公演中の舞台撮影はご法度なので、過去の映像(2017)で気分だけもイメージしてみてください。
▼⑭→モザイク 1.JPG
        ※登紀子倶楽部通信75号より
一部、二部、&アンコールの3部構成で、歌におしゃべりに、時には酒を飲み、時には舞台から降りて歌い継いでいきます。
「Never Give Up Tomorrow」でスタートし、オーラスは「富士山だ」でした。

▼⑮→2-17IMG_2.JPG
男達との出会いの話では、森繁久弥の「知床旅情」が千歳船橋の駅音楽になったとか。居酒屋兆次では高倉健の女房で出演したとかで「時代遅れの酒場」。石原裕次郎には「わが人生に悔い無し」の歌をプレゼントしたとか。


お宝お土産
▼⑯→IMG_8444.JPG
ファン倶楽部の継続申請で抽選会があり、何とお登紀さんの色紙が当たりました。「こいつぁ~春から縁起が良いや~・・」ですよ。

▼⑱→IMG_8455.JPG
継続のお祝いに登紀子印「」のカップもいただきました。 折角なのでCDセットを購入してしまいました。こちらにもサインをいただきました。

そんなことで昨年の暮れもほろ酔いコンサートを満喫してきた次第です。
何でも2日前には人生の第四楽章に入ったとかで、「人生は第四楽章が大切、フィナーレが大切、(冥土)そう遠くはないがおもしろく生きる、100歳まで頑張る」とのことでした。

それにしても、ほろ酔いコンサートの最中に密かに日産の前会長のカルロス・ゴーン会長のレバノン逃亡劇が始まっていたとは驚きですよね。




大関で年越しうどん≫【蛇足
早め目の年越し蕎麦を光が丘美術館の桔梗家で食べてきたところですが、〆の年越し蕎麦は鴨川王国の山郷のうどんでした。

▼ ⑳→うどん.JPG
令和元年の〆のおやじの料理は鴨川王国の年越しうどんでした。

▼⑲→大関 8533.JPG
大晦日は毎回振舞い酒を提供してくれる大関㈱に感謝し、登紀子印の盃で人生に乾杯でした。 

初詣は佃島の住吉神社へ

あけましておめでとうございます 

世間では今日から御用始めとか。そんなことで、ギャラリー静河も今日から令和2年の仕事始めです。

ブログ商店街の晴飲雨呑庵の晴庵和尚は寒風吹きすさぶ中、自らの体も省みず、元旦の真夜中に ☛地元の氏神様に初詣にでかけたようです。

ギャラリー静河では、☛年の瀬に明治神宮に暮れ参りしてきたところですが、やはり初詣に行かないと正月気分になれないので、暖かくなってきた頃、近場の佃島の住吉神社に出かけた次第です。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

佃島
▼①→佃島地図.JPG
         △佃島の公園案内図
佃島は徳川家康が江戸入りしたころ、摂津国の佃村の漁師が家康を慕って江戸に移ってきて、隅田川河口の砂洲を埋立てて住み始めたのがはじまりとか。 隣接の人足寄場の石川島とは繋がっていなかったようですね。

▼②→工事完了929.JPG
         △石川島の再開発
佃小橋から眺める佃島の典型的な光景です。入り江の向こうに大川端リバーシティー21のタワーマンションが林立。 旧石川島播磨工業の工場跡地を再開発したものとか。

▼③→入り江 5926.JPG
         △入り江

▼④→井戸 定 1.JPG
         △井戸に注連縄
つり宿と民家の井戸に注連縄が取り付けてありました。水の神ですかね。


佃天台地蔵尊
▼⑤→天台14.JPG
人一人がやっと通れる露地奥の民家の間に地蔵堂がありました。
「エ~! こんな場所に」 と驚嘆でした。

▼⑥→天台 912.JPG

▼⑦→天台 34.JPG
狭い空間なので、一人ずつ交代で御参りです。


波除稲荷大明神
▼⑧→稲荷社 918.JPG
佃天台地蔵尊の細い路地を抜けると、入り江の脇にお稲荷さんがありましたので御参りです。 波除稲荷大明神と於咲稲荷大明神の2神が並立して祭られていました。

▼⑨→波除 20.JPG
         △波除稲荷大明神


住吉神社に初詣
▼⑩→隅田川(大川)に向かって建つ鳥居 35.JPG
隅田川に向かって建つ住吉神社の真っ赤な大鳥居。
 
▼⑪→海からの参道 936.JPG
元旦の午後でしたが、流石に神社に向かう路地は長蛇の列でした。

▼⑫→陶板扁額 9852.JPG
        △陶製の扁額

▼→御朱印 01.JPG
         △御朱印
令和ニ年一月一日の御朱印をゲットです。右は浅草寺の暮れ参りのものです。

「佃島は江戸湊の入口に位置し、海運業、各問屋組合をはじめ多くの人々から海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集めました」。 
     ※神社のHPより




初外食はタイ料理≫【蛇足
初詣の後は、ひと駅先の豊洲のララポートで遅い昼食です。令和2年の初外食はタイ料理でした。

▼⑭→タイ料理1.JPG
生米麺のセンレックナーム(上)と鶏のガパオ(下)です。

▼⑬→メコンハイボール.JPG
メコンハイボールなるものをいただいてきました。タイでもウイスキー?をつくっているのですかね? 普通のハイボールとはひと味違っていました。

▼⑮→豊洲夕景.JPG
         △豊洲夕景
そんなことで、ララポートから東京ベイサイドの元日の夕日を拝んで帰路についた次第です。

2020年の年賀状&ブログ商店街大賞2019

     あけましておめでとうございます

▼→ムラサキリス 定 1.JPG

  今年もギャラリー静河&ブログ商店街
           よろしくお願いいたします


      【ブログ商店街
         ○☛ (遊)紺野商店 (池袋・食の観光情報発信)
         ○☛ギャラリー静河 (東京ぶら撮り散歩)
         ○☛ くりくりファーム那須 (ブルーベリー農園)
         ○☛ 晴飲雨呑庵 (含蓄つぶやき説法)
         ○☛ ヌラリひょうたんなまず (たまに社会派レポート)

※☛色文字をクリックで各商店に接続します

NHKの大河ドラマでは代役でひと揉めあったようですが、ギャラリー静河でもネズミの写真が入手できませんでした。そんなことで、同じゲッ歯類の仲間の日本リスに代役をお願いしたところです・・。


2020年はねずみ年
▼→ネズミ 57.JPG
ワンコインでスーパーで求めたネズミの置物です。部屋に飾ると不思議なもので正月気分が出てきます。

▼→子 0.JPG
         △有卦干支羽子板
「有卦」(ウケ)は、幸運が続くことを言うそうです。昨年暮れの浅草寺の歳の市の羽子板市で入手したものです。
そんなことで、令和2年の干支は庚子(かのえね)だそうで、いよいよ半世紀ぶりに東京オリンピックが開催されますよ。

ペコちゃんも和装で頑張る
▼→ぺこ29.JPG
和装の正月衣装に着替えて暮れから店先で頑張っていました。


ブログ商店街大賞2019
さて、毎年恒例の「ブログ商店街大賞」が大晦日の(遊)紺野商店のブログで発表されました。
何と何と2019年のブログ商店街大賞を射止めたのは、このギャラリー静河でした。
2017年の「舟木一夫特集」に引き続き2回目ですよ。

◎2019ブログ商店街大賞
『ギヤラリー静河 ブログ商店街夏期農業研修3部作』

・猛暑の中の夏期農業研修
 →https://t-shizuka.at.webry.info/201908/article_3.html
・夏期農業研修② 那須のブルーベリーファーム
 →https://t-shizuka.at.webry.info/201908/article_4.html
・夏期農業研修③ 森の隠れそば処 「さつきの里」
 →https://t-shizuka.at.webry.info/201908/article_5.html

九州地方は台風8号の直撃を受け大荒れで、一方関東地方は連日の猛暑で、全国的に気象状況に目が離せなくなってきました。
そんな中、ブログ商店街では恒例となりました夏期農業研修を那須のくりくりファームで実施しました。
年々皆さん歳を重ねてきましたので、熱中症に留意しつつ、農作物の収穫を行うなど、野菜たっぷりの宴の寄合いを開催した次第です。

▼⑬→IMG_8834.JPG


ちなみに2018年の大賞は、各店舗が毎月店頭に掲載する写真を取りまとめた(遊)紺野商店の☛「今月の一枚展」が受賞しております。

なお、今年の大賞以外の各賞については☛(遊)紺野商店のブログを御覧下さい。

プレ初詣で年の瀬の明治神宮へ

先般は☛ひと足早い年越し蕎麦を食べてきたところですが、今般はプレ初詣で明治神宮に暮れ参りに行ってきました。

そんなことで、年の瀬も押し迫った暖かな一日、明治神宮にひと足早く御参りに行き、令和元年も無事に過ごせたことを御神に感謝してきた次第です。

正月には300万人もの人が押し寄せる都内有数の神社ですが、この日はまだ閑散として、職人さんが初詣の準備で大忙しのようでした。

明治神宮南参道をゆく
原宿駅方面から南参道を進んでいきました。

▼①→異動した杜のテラス5.JPG
原宿駅舎の工事のためか?杜のカフェテラスが参道入り口の広場に移設されていました。

▼②→DSC05872.JPG
         △第一鳥居
観光客の皆さんは、まずはここで1枚ですよ。

▼③→深い森 5882.JPG
         △森の中の参道
人の手で造成された樹林地です。百年で見事な自然の森へと遷移しました。☛先の海上公園の海の森もこのようになりますかね・・。

▼③→DSC05887.JPG
         △奉納の菰樽
ここでも皆さん立ち止まって記念写真です。酒造メーカーのカラフルなデザインが異国人の目を惹くようですね。

▼④→大鳥居93.JPG
         △第二鳥居
大鳥居で我が国で最も大きい木造の「明神鳥居」とか。

▼⑤→IMG_9171.JPG
参道正面には明治天皇と昭憲皇大后の歌が掲げられてありました。

▼⑥→真新しい鳥居897.JPG
         △第三鳥居
南神門前の真新しい鳥居です。最近建立されたようですね。


御社殿ゾーン
▼⑦→社殿5899.JPG
御社殿の前には左右に一対の大きなクスが鎮座。

▼⑧→IMG_9183.JPG
         △夫婦楠
向かって左手のクズは、1本の樹がこんもりと茂っているように見えるのですが、近づくと何と二本でした。

▼⑧→DSC05903.JPG
この夫婦楠は注連縄で結ばれており、「御参拝の皆様方には、この御神木を通して御祭神のお恵みをお受け下さい」とのこと。

▼⑨→IMG_9189.JPG
絵馬は外国語ばかりですよ。 御神は各国の文字を読み取ることができるのですかね・・・。

初詣の準備
暮れも押し迫ってきたので、着々と初詣の準備がなされていました。

▼⑩→照明 定 1.JPG
照明や放送設備が樹木や南神門などに設置。

▼⑪→看板 1.JPG
参道脇には看板もスタンバイです。何が書かれるのですかね・・。

▼⑫→柵にスロープ 1.JPG
真新しい無垢の木製誘導柵や段差解消のスロープなど。

▼⑬→札所 定 1.JPG
文化館の飲食用?テントに、破魔矢やお守りなどの仮設販売所。

それにしても今年の暮れは暖かな日が続き、おじさんカメラマンがあちこちとウロチョロするには最良の年の瀬でした。
世間は今日で御用納めとか。そんなことで、おかげさまで様々なブログ取材ができたことに感謝してギャラリー静河もお正月休みに入ります。
それでは来年の御用始めまで、風邪をなどをひかぬよう健康に留意し、良いお年をお迎え下さい。




鎮座百年事業≫【参考
▼⑭→奉賛募金 76.JPG
明治神宮鎮座百年記念事業の奉賛募金が始まっていました。 何でも創建が大正9年11月11日とか。やっと百年経過で老舗の神社を名乗れますかね・・。

光が丘美術館でひと足早い年越し蕎麦

高校時代のクラスメートが光が丘美術館でイベントを開催すると言うので、助っ人打ち合わせに行って来ました。

初めて訪ねる美術館で、何でも地元の大地主さんが経営する私設美術館のようですね。

打ち合わせのついでに、美術館を見聞させていただくとともに、年の瀬もだいぶ押し迫ってきたので、屋敷内にある蕎麦屋で、ひと足早い年越し蕎麦をいただいてきた次第です。

光が丘美術館
『時を超えてしみじみと・・・』 (チラシのキャッチコピーより)

▼①→IMG_9337 (1).JPG

▼②→IMG_9337 (2).JPG
オーナーの趣味で造られたのか、なまこ壁の蔵屋敷のような美術館でした。

▼③→IMG_9373.JPG
         △休憩室&ショップ
手入れの行き届いたお庭を眺めながらの珈琲も乙なものですよ。


展示室
▼④→1F 絵画 1.JPG
日本画を主体に、陶芸、木彫などが展示してありました。

▼⑤→IMG_9355 (1).JPG
この贅沢な空間を借り切ってイベントを行うとのこと。 何とも豪勢なものですね。

▼⑥→IMG_9355.JPG
建物の大黒柱はこの地の屋敷から切り出した材木とのことでした。


屋敷の奥座敷
▼⑦→IMG_9340.JPG
邸内の奥にはそば処「桔梗家」と陶芸教室の「飯綱山陶房」や、オーナーの母屋がありました。

▼⑧→IMG_9382.JPG
        △シダレザクラ
邸内の奥の庭には見事なシダレザクラが。花の季節に再訪したいですね。

▼⑧→飯綱山陶房 84.JPG
         △飯綱山陶房


そば処「桔梗家」≫
▼⑨→IMG_9381.JPG
何でも埼玉の小川町から古民家を移築したとのことで、なかなか風情のある立派な蕎麦屋ですよ。

▼⑩→ウエルカムフラワー定 1.JPG
待合席も見事な木の根のテーブル。ウェルカムフラワーも美術館らしい設えですね。

▼⑪→IMG_9393.JPG
         △囲炉裏部屋

▼⑫→IMG_9394.JPG
         △座敷部屋
古民家が醸し出す雰囲気で、おのずからお蕎麦も美味しく食べられますよ。

▼⑬→豪華年越し蕎麦 398.JPG
ひと足早い年越しそば気分で、もり蕎麦をいただいてきました(¥820-)


大江戸線の光が丘駅から5分の交通の至便の地で、都内最大のニュータウンの光が丘に隣接しながらも、屋敷林に囲まれた静かな佇まいの一角にありました。
東京屋敷林ネットワークで様々な屋敷を見聞させていただいておりますが、練馬に広大な土地を有する地主さんはチョイ別格ですかね・・。




石像≫【蛇足
▼⑭→石仏2 (1).JPG

美術館の脇には江戸期の石仏が大切に保存してありました。 代々村に伝わってきた庚申信仰の尊像物のようです。 石柱には文化元年、馬頭観音の文字が。

▼⑮→石仏②  1.JPG

「☛路傍学会」の学会長の真似をして写真を撮ってみました。青面金剛ですかね。足元に邪鬼を踏みつけていました。学会長のようなコメントは難しいですね。

十年ひと昔で大きく生長した東京港の海の森

暮れも押し迫った暖かな一日、東京港の沖合に整備中の海の森を訪問する機会を得たので久々に見聞してきました。

知人の研究者の先生が海の森の生育状況を調査をするというので、それに同行させていただいたところです。

実は十年前に、ボランティアの仲間で海の森で苗木を植えるイベントに参加したことがあり、その時の小さな苗木がかくも大きく生育したのに感嘆してきた次第です。

海の森全景
▼①→全景31.JPG
ゲートブリッジの歩道から海の森が一望できます。 好天の日には遠く富士山も望めます。

■海の森とは
東京港の玄関口にあたる中央防波堤内側埋立地の一部(ごみと建設発生土の埋立地)を緑あふれる森に生まれ変わらせる事業です。
面積149ha(うち水域54ha)
■2つの特徴
【資源循環型の森づくり】→23区内の公園や街路樹の剪定枝葉から堆肥をつくり、建設発生土に混合して土作りを行いました。
【市民参加による協働の森づくり】→苗木づくりから植樹までを都民や企業との協働で行う市民参加型プロジェクトを実施してきました。
      ※海上公園ガイドより


苗木を植える
▼②→海の森植樹祭④ (90922).JPG
10年前の2009年(平成21年)秋に皆さんで苗木を植えてきました。

▼③→海の森植樹祭④(090920).JPG
高さ80cm位の小さな苗を都民参加のイベントで植えてきました。

▼④→海の森植樹祭④ (90921).JPG
苗木は森の将来の主木となるタブノキやスダジイ、潮風に強いクロマツや元気に生育するエノキやヤマグワなどなどでした。

その2年後
▼二年後(110820).JPG
2年後には結構しっかりした低木に育っていました。


10年後には見事な森に
▼⑤→外観5 (1).JPG
         △森の外観(h21植樹区)

▼⑤→外観5 (2).JPG
苗木を植えてから10年。昔の姿と比較すると見事な生育を遂げており、普通の樹林地と見まごうばかりです。植物の生長に驚くばかりでした。


林内の様子
2009年(平成21年)の秋に植栽したエリアの状況です。

▼⑦→H21区 75.JPG
「平成21年秋植栽」の小さな看板を見つけました。

▼⑩→IMG_9455.JPG

▼⑧→IMG_9439.JPG
林床植生は未発達ですが、樹高は随分と高くなりなり林の様相を呈し始めています。

▼⑨→まつ 480.JPG
小さなクロマツがここまで育つとは驚きです。植栽基盤づくりがうまく入っている証左ですね。


防風対策
▼→ネット定 1.JPG
東京港は南北の強い潮風が吹き荒れるので、防風ネットでその影響を軽減しています。もうその役目も終了したようですね。(写真右)
先駆性の潮風に強いヤマグワが植栽されましたが、あまりにも生長が良好で暴れ放題なので間伐されていました。それでもまた根元から萌芽していますよ。(写真右)

▼⑫→出る杭5.JPG
苗木のほかに他の公園から移植された高木は森の樹冠を跳びぬけて大きく育っていました。

▼→出る杭 定 1.JPG
図抜けて大きく生長したため台風で倒木(写真左)。出る杭は打たれるの例えですかね・・。
一方主幹が枯れ、脇芽が生育して他の樹木とバランスをとっている移植樹木は倒れることも無く育っていました。。(写真右)


今後は台風などの強風の影響やら、樹木間の競争などが強くなってきます。
一部の場所は専門業者で間伐などの手入れを行っていましたが、これからは草刈や間伐などをボランティアなどで行う市民参加型の森づくりを進めてもらいたいですね。




高台から東京港を遠望≫【参考
海の森は全体的には大きな丘陵地に造成されており、高台からは東京港や臨海副都心が一望できます。

▼⑬→展望69 (1).JPG
平成27年頃の植栽地をとおして大井のコンテナー埠頭のガントリークレーンや遠く丹沢の山塊が望めます。

▼⑬→展望69 (2).JPG
10号地その2の先端のフェリー埠頭には大型船が着岸していました。こことは既に海底トンネルで結ばれているとのことです。背後は臨海副都心です。

カラスが集結≫【蛇足
▼⑭→カラス 9.JPG
森が形成されつつあるのでカラスが集まってきていました。ねぐらに利用なのかな・・。

ブログ商店街 令和元年の〆の寄合い

昨日は☛〆のおやじの料理教室の話題でしたが、今日はブログ商店街の令和元年〆の寄合いの報告です。

そんなことで、昨日はいつもの池袋の紺野商店の会議室で今年最後の寄合いを行い、またいつもの蔵元居酒屋「清龍」で忘年会を開催した次第です。

今回は晴庵和尚が台風19号の影響による庵の修理とのことでお休みでした。その一方で、ブログ商店街の後援会を代表して亀仙人が久々の参加でした。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

華やぐ会議室
▼①→カフェ 44.JPG
明日がクリスマスイブで、事務所には見事なツリーが飾られて華やかな気分を盛り立てていました。


各店舗からの差し入れ
▼②→だし お歳暮 45.JPG
紺野商店からはお歳暮で、「☛だし道楽」をいただきました。  
おやじの料理で正月のおせち料理に挑戦ですかね・・。

▼③→オカキ 8.JPG
ギャラリー静河からは、深川七花撰のオカキで、暮れに深川不動尊に御参りに行った際に参道の煎餅屋で求めたものです。


1月のテーマは「冬萌」
▼④→今月の一枚 56.JPG
☛ 12月のテーマは「冬料理」でしたが、1月は「冬萌」になりました。
何でも俳句の季語で「冬に木の芽や草の芽が萌え出しているさま」とのこと。
「冬の間でも植物は新しい季節へ向けて着実に準備をすす めている」とのことなので、どんな映像が萌えいずるか楽しみですね。

▼⑤→IMG_8151.JPG
          △スマホ研究
寄合いでは紺野商店が準備したペーパーに従って、流行語大賞や血液による癌の判定、五輪硬貨などなど、暮れの様々な社会事情の研究ですよ。


皆de集合写真
▼⑥→記念 58.JPG
令和最後の寄合いであり、後援会を代表して亀仙人が参加されたので、今年の〆の集合写真です。


蔵元居酒屋清龍で忘年会
▼⑦→IMG_8162.JPG
途中の南池袋公園で遅れてきたナマズ氏と合流です。

▼⑧→清流 定 1.JPG
        △本日のおすすめ
入店前に本日のおすすめを吟味です。今日のサービス品の「刺身五品盛り (¥1,280→¥1,000)」が狙い目ですかね。

▼⑨→IMG_8172.JPG
午後4時をチョまわったところですが、4階はブログ商店街が一番乗りです。☛ 先般の御徒町の清龍はこの時間でほぼ満席でしたよ。


忘年会の料理
▼⑪→刺身 76.JPG
         △刺身五品盛り

▼⑫→オススメ 定 1.JPG
         △店長おすすめ品 

▼⑬→冬の味覚 1.JPG
         △冬の味覚 

▼⑩→さけ① 1.JPG
そんなことで、とりあえずビール乾杯です。忘年会なので豪勢にといきたいところでしたが、後は習い癖でいつもの升酒(¥190-)で豪気な気分になり、年の瀬を締めくくったところです。

令和元年最後の皆de集合写真を予定していたのですが、今回も升酒の毒気に当てられ撮り忘れてしまいました。
新年会はフルメンバーでの再会を約束して散会した次第です。

なお恒例となりました令和元年の「ブログ商店街大賞 」は大晦日の除夜の鐘とともに ☛ (遊)紺野商店から発表されます。乞う御期待のほど。




トラベラーズノート≫【参考
▼⑭→とラベル手帳 1のコピー.JPG
紺野商店御自慢の☛超高級な来年の手帳です。やはり紙文化は捨てられないようですね。 「くさやバー」の名刺が貼り付けてありましたよ。

イケバスがスタート≫【蛇足
▼⑮→池バス 1.JPG
今月から走り始めた ☛池袋周遊のイケバスです。20分間隔で、今回は遭遇できませんでした。ほんの短いルートなの乗車料金は200円ですよ。ミーハーカメラマンが愛する台東区のめぐりん(¥100-)に軍配をあげますね。