舟木一夫 2017年のコンサートツアーが始まる

舟木一夫のコンサートツアーがスターとしたようで、いつもの舟友さんから資料が届きました。

習志野文化ホールの公演に出かけたようで、チラシや入場券等が届いております。

パンフレットが無いので様子がつかめませんが、資料などからの感想です・・。

コンサートツアーのチラシ
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> 去年のチラシには何もコメントがありませんが、今年は芸能生活55周年の記念の年で、「高校三年生から55年、あなたの青春がこだまする・・・。」とあります。チョイ気合が入っていますね。 

今年のコンサートツアーは何でも全国55箇所を巡るとのことです。これにファンサービスのコンサートや大阪、東京での1ヶ月公演と、古希を越えたおじさんには大変な強行軍ですよね。 

舟木氏は常に公演前日には、東京でもホテルに入るようで、ほぼ出ずっぱりの旅烏生活のようです。体調管理&健康管理が最重要課題です。

チケット
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また、今回も昼夜2公演を観てきたようですね。舟木ファンは大したものです。ありがたい事ですよね。  
このほかに花束など舟木さんへのお土産を持参する熱狂的なファンもいるのですよ。 
歌いながらの花束渡しの儀式は、何度見ても感動しますね。

公演の様子
今回は公演のパンフレットも写真も何も無いので、舟友さんの送信メモから

○前の方の席でしたが、お宝のサインボールは取れなかったとのこと。
○船村徹の「夕笛」を歌われた時は、舟木さんの胸に迫る思いを感じたとのこと。
  師匠の訃報に接し、ジーンときたようですね。
○今回は全曲、ファンにはおなじみの、自分の持ち歌で通したようです。
○途中、若い頃の音源を流したとのことで、比較考量が出来たとか。
○初めてのお客さんが居たようで、「舟木一夫って、こんなに良かった!」などの会話が聞こえたとか。
  渋いロマンスグレーの勝利ですよね。

みんな旅人のCDを購入
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舟木一夫作詞・作曲の歌のCDを発売していたので購入してきたとか。
2017年新録音で「みんな旅人」と「下町どこさ」が収録されていました。
55周年記念なのですかね。 一般の人は知りませんよね。

30代後半に作った歌のようで、昔発売された『WHITE』というCD3枚のアルバムには自分の作詞・作曲の歌が29曲も収録されているようです。 

それにしても、舟木氏も沢山の歌を作詞・作曲しているようですね。ミーハーカメラマンはついぞ知りませんでした。やるなおぬしですよね。 

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ブロマイドはCDのお土産とか。

そんなことで55周年記念のコンサートツアーがスタートしたようですね。 


45周年記念グッズ≫ 【参考
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55周年はどんなメモリアルグッズを発売するのですかね・・。CDもそのひとつですかね・・。


思い出の卒業ソング≫ 【蛇足
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               ※ネットより
TVのクイズ番組で、思い出に残る卒業ソングは何か?の問いに、60代の1位は「仰げば尊し」、2位は「蛍の光」、そして3位は何と「高校三年生」ですよ。  
大したものですね。  


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