舟木一夫の特別公演 花の風来坊 無事千秋楽

3月4日初日の舟木一夫特別公演の「花の風来坊&シアターコンサート」は、明日、無事、千秋楽を迎えるようですね。 

いつもの舟友さんは、またまた大阪の新歌舞伎座まで公演を観に行ったようで、公演パンフレットやCD等の資料が届きました。

そんなことで、今日は久々の舟木レポートです。 

舟木一夫拝≫ ※公演パンフレットより
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「申年が明けて、ワタクシ奴は、何と6回目の年男」(舟木談)だそうです。
中野サンプラザの赤詰めコンサートから、早いもので、もう12年も経過したのですね。
それでも、いまだに現役で全国を飛び回り、ロングランの公演をこなしているとは、スーパー元気おじさんですよね。 

公演スタート
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大阪新歌舞伎座前の舟木一夫の幟旗です。道路に沿って何本もへんぽんと翻っています。まるで大相撲の国技館のようですね。

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3月4日から23日までのロングラン公演、頑張りましたね。  


撮れたて写真館
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大阪の新歌舞伎座のロビーに設置されている舟木一夫の「撮れたて写真館」のブースです。 今回の舞台の様子などを速報で展示してあるようです。

舟木ブロマイド≫ ※公演パンフレットより
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18歳でデビューし、68歳で50年周年。来年は芸能生活55周年だそうですよ。
ブロマイド分割り引いても、驚異的な若さですよね。 おば様方が夢中になるのも、わかるような気がします。 

50周年記念で一区切りは出来ておられる思いますので、後は2年をひとタームとして、お客さんとコンサート活動を楽しんでいかれるのが良いと思われます。 
「ここ2年くらいかな、歌っていると、その日の疲れが抜けていくようになりました」(舟木談) とのこと。 素晴らしいことですよね。

丹羽貞仁≫※公演パンフレットより 
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舟友さんが観覧した際に、大川橋蔵の奥さんが見えていたとのことです。
息子さんが舟木氏の舞台に出ているので、前方の客席で、ご贔屓の方々に挨拶して回っていたとのこと。 母は強し、母はありがたし、ですよね。 
舟木氏は、大川橋蔵の銭形平次の主題歌を歌っていたので、浅からぬ縁があるのですね。 

村木弾デビュー
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作曲家の船村徹の最後の内弟子で、この2月に「ござる~GOZARU~」でデビューした歌手とのこと。作詞が舟木一夫とのこともあり、第二部のシアターコンサートで、デビュー曲を披露しているようです。 
こちらも、船村・舟木の師弟関係の浅からぬ縁なのですかね。
そんなことで、舟友さんも、「ござる」のCDを買い求めて来たとのことです。

長谷川一夫や大川橋蔵、船村徹など、昔、舟木氏が世話になった大先輩の恩義を、そのご子息達にお返ししている、義理堅い面がみられますよね。 

ひばりが翔んだ日々
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無事、千秋楽を迎えたと思ったら、もう次のコンサートがスターのようです。
舟木の「リンゴ追分」聞いてみたいですね。

舟木シール
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劇場内では、舟木シールを貼ったペットボトル(茶)が売られているようですよ。
これって、お宝になりますかね・・・。


大川橋蔵の墓≫ 【参考
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一昨日は、※夏目漱石の墓をご紹介したのですが、同じ雑司が谷霊園に大川橋蔵の墓もあります。
脇の石に「如在」と刻んでありましたよ。享年55は若すぎますよね。


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