舟友便り 舟木一夫特別公演 「気ままにてござ候」 新橋演舞場 ・ 初日

久々に舟友さんから、舟木一夫・特別公演の写真とチラシとカタログが届きました。

新橋演舞場での特別公演の初日を見てきたとのことで、大変感激していました。
何事もそうですが、一番最初が印象深いようで、何度も舟木の公演を見ているのに、それでも感動はひとしおのようです。

今回は芝居とコンサートの二部構成で、芝居は幕末の英雄・勝海舟を育てた無頼の父・勝小吉の物語とのことです。 

特別公演≫ ※チラシより
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師走に入った昨日から、新橋演舞場で舟木一夫の特別公演が始まりました。 12月23日までのロングランの1ヶ月公演ですよ。 それも昼夜二回のダブルヘッター。体力消耗しますよね。

気ままにてござ候≫ ※カタログより
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新橋演舞場での1ヶ月公演も今回で15回目とのこと。 初回は若かったけれど、古希を過ぎても、このいでたちです。お元気ですよね。 

下駄をはいて舞台を走り回っているようで、 「怪我をしたら大変とハラハラ・ドキドキ」 とのことでしたよ。
「運動しないと言うが、ふくらはぎはプリッとしており、足元もしっかりしているようで、密かに鍛えているのかな?」 と言っておりました。
実はミーハーカメラマンは昨年の 「八百万石に挑む男」 を見ましたが、これも屋根の上での大立ち回り。ハラハラでしたよ。

特別出演&ナレーション≫  ※カタログより
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「今回は敬愛する新派の水谷八重子姉がお力添えをして下さって、嬉しさもひとしお」(舟木談) とのこと。 それにしても良重の頃の美貌は失われていないようですね。今回は小吉の女房の祖母役だそうです。

もう一人はナレーション出演の笹野高史。非常に分かりやすく上手なナレーションで、筋書きがすんなりと理解できるとのことでした。 
笹野氏は昔、舟木さんの公演に出演したこともあるようですね。

シアターコンサート≫  ※カタログより
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新曲の眠らない青春を始として、君たちがいて僕がいた、仲間たち、高校三年生、学園広場などの青春ヒットメロディー。日本の名曲で、函館の女、長崎の女などなど。
弘法にも筆の誤りで、何でも、高校三年生の歌詞を間違えたとか。
何千回も歌っているのに、こういうこともあるのですね。 お年を召されたかな。

バースデースペシャルイベント≫  ※カタログより
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来る12月12日は、舟木一夫71歳の誕生日。スペシャル企画が用意されているようですね。ケーキが出てきたこともあったとか。
「年も暮れるこの時期、またひとつ年を重ねる訳ですが、まァ今更、年齢などは気にかけず、気ままにて・・・と参りましょう」 (舟木談)

そんなことで、舟友さんは、初日の舟木一夫を満喫してきたようですね。今度は楽日ですかね。
それにしても、この若さ、驚異的ですよね。 

出待ち≫ Photo:舟友さん
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スマホで撮影したのを、一部切り取りってみました。  ※画面クリックで拡大

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