まだまだ古希、頑張る舟木一夫

めずらしく、ブログの師匠の紺野商店から舟木一夫の映像が届きました。
事務所のある池袋駅辺りで撮影したのですかね。
そこで、今日は舟木論です。

静河カメラマンも、実は隠れ舟木ファンで、子供の頃の「高校三年生」の歌の印象が強く働いています。
そんなことで、節目、節目で、ステージを拝見させていただいております。

<舟木一夫 特別公演> Photo:紺野商店
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新橋演舞場恒例の大人気企画、舟木一夫の特別公演ですね。
歌手で、歌舞伎役者(尾上松也)を交えての本格的な時代劇ができるのは舟木さんぐらいですかね? 
明日から24日(水)までの一ヶ月公演で、それも昼夜2回の公演ですよ。
もうすぐ古希なのに、驚異的な若さですね。 おじさんは頭がさがります。

<節目の映像>  Photo:静河
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10年前に中野サンプラザで行った伝説の還暦記念・赤詰めコンサートです。
多くの著名人の花束が印象的でした。作曲家の遠藤実氏も、お祝いに駆けつけていましたよ。

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4年前の新橋演舞場でのソロコンサートのスナップです。
ちょうど東銀座の駅で東京マラソンとぶつかって大混乱の日でした。
この時で65歳ですよ。最近は「緑寿」と言うようですね。

<ギャラリーのお宝> Photo:静河
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舟木一夫の手拭いです。公演を取材に行った際に、舞台から客席に向け撒いたのをゲットしました。ギャラリーで大切に保存しています。


若い頃は、橋幸夫、西郷輝彦とともに“御三家”と呼ばれていましたが、今は、一人で気を吐いています。
ソロで一ヶ月も通しで公演ができるのは、舟木一夫ぐらいですかね。

7月から「舟木デー」が始まり、「毎月27日を舟木の日」とし、この日を中心に舟木一夫関連の番組を放送しているようですね。舟木のドキュメンタリーやコンサート、舟木主演の映画などのようです。

大御所の若大将は、喜寿でまだまだ健在です。
舟木さんも、おじさんたちの星として、これからも、ご活躍を期待しています。


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