月島スペインクラブで昼呑み浅酌会

今回はメインゲストがN姉さんなので、チョイ趣向を変えてスペイン料理にワインの浅酌会を企画。

ところが働き過ぎのN姉さんは、前日にダウンで、ドクターストップのドタキャンでした。

また主要メンバーで俳人の耕太氏も所用で都合がつかずでした。

そんなこんなで、おじさん四人で寂しくも楽しい昼呑み会をしてきた次第です。

月島スペインクラブ
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佃大橋を渡り月島に入った処にある、かつての物流倉庫を活用した大きなスペイン料理のレストランです。

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外観は倉庫風ですが、重厚な扉がスペイン帝国の風格を感じさせますね。


館内の様子
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チラシには1994年創業とありました。倉庫を活用しただけあって、200坪の広い館内でスペイン各地の伝統料理と☛ フラメンコライブが楽しめるとのこと。

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客席が十分にあるので、大勢で押しかけても受け入れ可能ですよ。

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入り口を入ると、すぐ脇には生ハムのデコレーション?です。気分は高まりますよね。
店先のハムは ☛先般のスペイン旅でよく見かけた光景ですよ。

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             △ドン・キーホーテー
壁にはセルバンテスの ☛ドン・キーホーテの画で、まさにスペイン気分です。

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               △バッカス
巨匠ベラスケスの「バッカス」(プラド美術館所蔵)の名画の横で食事もできますよ。
「酒の神、バッカスが酒宴に集まった農民たちにブドウの葉の冠している神話画」とのこと。
余談ですが、マドリッドのプラド美術館ではベラスケスの大作の「ラス・メニーナス」を観てきました。


スペインで昼呑み
スペインではお昼寝の時間ですが、ここは日本のスペイン、昼呑みのスタートです。

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ランチビールは「アルハンブラ」とか。先般訪ねた☛ イスラム王朝の宮殿を思いだしながらの乾杯でした。

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日本酒に造詣が深いK君が吟味した超高級ワインですよ。何でも「ホセ エル フェレール」とか 。癖の無い飲み易いお酒でした。

おつまみは定番のランチメニューです。
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               △パエリア
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               △キメジマグロ・レアソテー

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               △イベリコ豚
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               △岩中豚ロースソテー
そんなことで、超高級ワインで積もる話に花が咲きました。


みんなde記念写真
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おじさんだけでしたが、お決まりの皆で記念写真です。

主賓がドタキャンなので、河岸を変えて日本酒で飲み直すことにしました。
ところが、N君が海外出張の資料づくりとのことで帰宅ですよ。これも偶然なのか出張先が何とスペインのバルセロナとのこと。 還暦を過ぎたのに働き者が多くて困りますね・・。

そんなことで、前回の☛中国の雲南料理に引き続き、昼呑み浅酌会が定着しつつあります。 
さてさて、N姉さんの快気祝いのリベンジは昼呑みで大丈夫かな・・。 




耕太氏の俳句≫【追記
無事浅酌会は終了したところですが、後日、俳人の耕太氏から俳句が届きました。

☪️  『走り梅雨 しまひのつかぬ 昼の酒』

☪️  『昼呑みや どこを向いても 七変化』

☪️  『ドタキャンに なれてもそばに サングラス』

☪️  『また逢える 手酌のそばの 夕蛍』

☪️  『角打ちや はまるおじんの 男梅雨』


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