大手町の森は都心のクールスポット

日曜日は上空に暖かい空気が入り込んだ影響で、全国各地で猛暑日が続発したようです。

何でも猛暑日になったのが全国53地点、真夏日に至っては何と566地点にも達したとか。

昨日もその余波が続いており、外出もはばかられるほどでした。

この厳しい暑さが続く中、野暮用で大手町に出かけた際、近くを通ったのでチョイ ☛ 大手町の森に立ち寄ってみました。 

都心の森は青々と茂り、心地の良い緑陰空間を提供していました。

大手町の森
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大手町タワーの内部から見る大手町の森。全面が緑の森に見えますよ。

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高層ビルの前の緑地空間です。斜面地に造成されているため、緑量が多く感じられます。


都心に生まれた自然の森
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オープンしてから6年、樹木も大きく育ち、立派な雑木林が形成されてきています。


やすらぎの空間
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猛暑にもかかわらず、お昼休みのサラリーマンが緑陰で涼んでいました。冷房の効いたオフィスより気分転換になりますよね。

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そんなことで、取り急ぎ大手町の森を一巡りしてきた次第です。


先般は ☛ 豊洲のタワーマンションの外部緑地を見てきたところです。 芝生広場の中に景観樹木が1本、絵的には小洒落ていますが、環境緩和機能は森に勝るものではありません。

都市のヒートランド現象は昔から言われておりますが、大手町の森は、たった3,600㎡の緑地にもかかわらずクールスポットを形成し、微気候を緩和し都市に安らぎを提供してくれています。

令和初め(5月)の一昨日は最高の気温を記録するなど、気象庁始まって以来の猛暑日の出現です。令和の時代はもう待った無しで都市環境を真剣に考えねばならぬ時期に来ていますよね。 


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