深まりゆく秋の木の実

深まりゆく秋と言いたいところですが、10月を過ぎても関東地方でも季節外れの真夏日が記録されるなど、なかなか涼しくなりません。

そんなことで、秋に熱中症では洒落にならないので、涼しい日を選んでカメラ片手にご近所をぶら撮り散歩をしています。

それでも朝夕はめっきり涼しく、秋は少しずつ深まっているようで、まだ紅葉とはいきませんが、公園のあちこちで秋の木の実を見つけることができます。

食べられる果実
果物屋に並ぶような果実が公園の中でも結構見つかります。大概が野鳥に食べられているようですね。

▼②→カキ.jpg
             △カキ
空に映える柿の色は、いかにも秋の風情を感じさせますよね。去年は👀カラスがカキ取り合戦をしていました。

▼→カラスの仕業B.jpg
             △カラスの仕業

▼①→温州みかん (1).jpg
             △ミカン
チョウの食草にと区役所が公園の一角に植えたようですね。

▼③→カリン.jpg
             △カリン
カリンは喉に効くというので若い頃はカリンで果実酒を作っていましたが、そう沢山飲めるものではありませんね

▼④→ザクロ.jpg
             △ザクロ
彩の国の👀楽園ではジュースを作ったようですが、公園ではカラスやオナガなどの餌になってしまうようですね。

▼⑤→イチョウ ギンナン.jpg
             △イチョウ
イチョウの実のギンナンです。最近は拾う人も無く、独特の匂いを発しながら朽ち果てています。

▼⑤→ナツメ.jpg
             △ナツメ
食用や生薬として用いられているようですね

▼⑥→ツバキ (1).jpg
             △ツバキ
ブログで👀早春にツバキ巡りをしてきたところですが、種から椿油などを作っていますよ。子供の頃は量り売りをしていましたね。


赤い木の実
小粒の赤い実のなる木は、秋の小鳥たちが集まってきます。野鳥公園などには好んで植えられているようですね。

▼⑦→アメリカハナミズキ (1).jpg
             △アメリカハナミズキ

▼⑧→ピラカンサA.jpg
             △ピラカンサ
若い頃野鳥誘致林の設計をしたときに、大量に植えた記憶がありますよ。

▼⑨→モッコク(赤いリンゴのような (1).jpg
             △モッコク
赤いリンゴのような可愛い小さな実をつけます

▼⑩→ヤマボウシB .jpg
             △ヤマボウシ


変わった果実
▼⑫→コブシ (2).jpg
             △コブシ
コブシの名の由来は果実の形がでこぼこしていて、子供の握りこぶしのように見えるとの説もあるとのこと。カラスがだいぶ落としていました。

▼⑬→アメリカフウ.jpg
             △アメリカフウ
ウニのようなトゲトゲした果実をぶら下げています。悪戯で木の又にひっかけてありました。まさか鳥の仕業ではないと思いますよ。

▼⑭→タイサンボク.jpg
             △タイサンボク 
👀6月にブログに掲載した花です。見事な果穂(集合果)ですよね。中には赤橙色の種があるとか。

そんなことで、さしもの残暑も終わりを告げ週末は雨模様で、その後一気に気温が低下するとのこと。いよいよ秋が到来ですね。




おやじの柿料理≫【蛇足
▼⑮→白和え.jpg
「柿食えば・・」で秋は何といっても柿ですね。柿と小松菜で白和えを作ってみました。

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この記事へのコメント

konkon
2021年10月14日 14:23
静河さん、秋の木の実乙です。
東京の街中でもいろいろあります。
NHKのダーウィンが来た!でイソヒヨドリの特集をしていました。
人の集まるところに野鳥も来るんですよね。
コロナ禍で人の心を癒してくれる野鳥のためにも、実のなる木を育てましょう。
静河
2021年10月17日 09:49
区役所さんも結構公園に実のなる木を植えています。
大概がカラスやオナガなどの餌になってしまいます。
イソヒヨドリの番組でも悪役のカラスが活躍していましたが
柿などは皆カラスについばまれてしまいますよ!
静河さん、秋の木の実乙です。
ミカンは人間が持ち去ったみたいですね!