「まん防」中はお家de居酒屋

とうとう大阪府、兵庫県、宮城県に対し緊急事態宣言に準じた「まん延防止等重点措置」(まん防)が初適用されました。

緊急事態宣言とどう変わるのか良くわかりませんが、対象地の大阪市や仙台市等は、またまた元の生活に逆戻りのようですね。

そんなことで飲食店が大変ご苦労されているようですが、コロナ禍のまん防期間中は耐え忍んでお家で一献が賢明なようです。

おうちde居酒屋
昨年来より、お家吞みの広告やスーパーでは「おうちde居酒屋」の特設コーナーが設けられるなど、外で呑むのは反社会的行為のような気分が醸成されています。

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お家吞みのスーパーの宣伝チラシです。

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スーパーの「おうちde居酒屋」の特設コーナーです。 なかなか凝っており酒類に応じ様々なコーナーが設けられています。

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東京の地酒コーナーもありで、至れり尽くせりですよ。


やっぱし魚で一献
居酒屋気分ですからやっぱし魚料理ですよね。

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             △アジの叩き
オジサンの得意料理で、安いアジをみつけたらすぐにゲットしてお家で調理ですよ。

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             △サバ味噌
これも得意料理の一つです。時間はたっぷりあるので創意工夫の我流ですよ。

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             △炙り〆さば造り
コピーは「安太郎の霜降りさば」(¥298-)。生の刺身よりチョイ酢の物の方が美味しいような気がします

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            △ままかり
「さわやかレモン風味の黄金ままかり」とのこと(¥258-)。 
いずれにせよ、居酒屋で一献より廉価で美味しく仕上がりますよ。


特急か or 一球入魂か
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              △缶詰で一献
超特急で吞みたいときは缶詰です。急ぐ生活をしていないのでたまにはご愛敬ですよ。やっぱしチョイ手を加えたいところですね。

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            △アヒージョ
暇なときは一球入魂で、面白いものを工夫しています。家に閉じ込められるコロナ禍の時節には最適ですよ。

アヒージョと言えば、池袋のくさやバーの👀クサヤのアヒージョを思い出します。残念なことに昨年4月に閉店されたようですね。👀開店日に訪ねた思い出のある店なので残念ですね。


〆の麺類
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焼きそば三種です。チョイ面倒かもしれませんが、やはり袋めんが一番で、様々な具材が投入できます。

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〆の麺類は焼きそばが最適です。野菜たっぷりにすれば健康に良いかも・・。

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気分転換にたまには米麺のビーフンです。

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            △うどん
つゆ物の麺類は冷えたり伸びたりするので、お家で一献にはあまり適しませんね。

そんなことで外で吞むことは、この1年ほとんどなくなり、軽いつまみを作っては昼吞み生活が始まってしまいました。悪玉コレステロール値も高くなってきており、コロナ太り、コロナメタボに要注意ですね。