昭和の日は足利フラワーパークのフジの花を満喫

写真集団「写楽人」のFJさんが群馬の足利フラワーパークに出かけ、見事なフジの花を撮影してきました。

何でも今年はサクラ同様に早々と大藤が観測史上最も早い開花を迎えたとことで「大藤まつり」のイベントが繰り上げ開催されたとのこと。

そんな中、昭和の日の昨日は東京の感染者数が1,000人を超えたとか。1月28日以来の3か月ぶりの大リバウンドですよ。

貴重なGWですが緊急事態宣言の発出のため、都県境を越えての移動はご法度なので、お家de天下一品のフジを鑑賞しつつ、昭和に思いを馳せ昭和天皇を偲びたいと思います。

天下一品のフジの花≫ Photo by FJ 
→『去年の6月以来初めてJR前橋駅から電車に乗り、両毛線で3年前にできた足利フラワーパーク駅へ。観測史上最も開花が早まった藤の花を撮ってきました。緊急事態宣言発出の前日とあって園内はごった返していました。』(FJ)

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流石に天下の足利フラワーパークだけあって、見事なフジの花ですよね。何でも2014年には、アメリカのニュースチャンネルCNNが選出した「世界の夢の旅行先10選」に日本で唯一選ばれているとか。


ご近所のフジの花
まん延防止措置期間中も外出はご法度でしたが、気分転換のぶら撮り散歩で、ご近所の公園のフジの花を鑑賞していました。

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足利フラワーパークには対抗すべくもありませんが、小さなフジ棚でもそこそこの華やかさはありますよ。




迷走のみどりの日≫【参考
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昨日の4月29日は「昭和の日」ですが、戦前は「天長節」で、戦後の1948年からは「天皇誕生日」でした。オジサン世代は天皇誕生日で慣れ親しんできました。昭和天皇崩御後は1989年から「みどりの日」になり、さらに2007年には「昭和の日」に変わったとのこと。その玉突きで「みどりの日」は5月4日に移動したとか。
それにしても昭和も遠くなりにけりですよね・・。



祝・こどもの日≫【追記
連休の最終日はこどもの日で締めくくり。昔からの端午の節句で、いよいよ夏の気配を感じ始める立夏です。

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             △ディズニーの五月人形

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             △団地のこいのぼり

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             △お家de柏餅
期間を2週間と解除日を事前に決めての緊急事態宣言の発出ですが、残り10日ほどで感染者数を劇的に減らし、宣言解除の目安の100人台までにもっていけますかね・・。

緊急事態のGWはお家deボッチ吞み

春のゴールデンウイークを狙い撃ちしたようで、25日に3回目の緊急事態宣言が発出されました。 2回目の宣言解除からわずかひと月ですよ。

2回目の失敗に学んだのか今回はだいぶ厳しいお達しで、酒類を提供する飲食店には休業要請とのこと。また路上や公園での集団飲酒は注意喚起とか。

ぶら撮り散歩で公園でボッチ吞みをしている身には厳しいお達しですよ。

正義派気取りの自粛警察と関わり合いになるのも野暮なので、宣言が明ける来月11日まではお家de宅吞みに徹することにした次第です。

 ※→👀色文字クリックで関連記事にアクセスします

お家吞みのお酒を吟味
明日からいよいよ春のゴールデンウイークが始まります。都県境を跨ぐ移動はご法度で、外出も命をつなぐ買い物と通院だけとか。社会生活の維持に必要なこと以外はすべてご法度のようです・・。

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スーパーのお酒売り場の「ひとりで、おうちde居酒屋」コーナーです。この日のお勧めは宮城の銘酒の浦霞です。

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             △老舗の多摩お酒
小池さんに義理立てて made in Tokyo の地酒を吟味してきました。

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             △新参の東京開城
近年都心の芝で開業したニューフェイスの酒蔵のお酒です。

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             △澤乃井
やはり若い頃からの飲みなれていた多摩地方の澤乃井の特別純米をゲットしてきました。


ぶら撮り散歩で一献
ぶら撮り散歩で葛西臨海公園に出かけた際には、たまには一献付きの昼食ですよ。

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             △野鳥園で一献

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             △👀花見で一献

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             △👀浜辺で一献
超広い公園での昼食一献ですので、周辺には人影もなくマスクを外しての飲食も安全にできますよ。


お家de居酒屋
コロナ禍のこの1年は👀お家de居酒屋気分でチョイ吞みをしております。おかげで内燃機関は悪化の一途ですよ。

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テイクアウトの豪華「焼き肉お弁当」で一献です。

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今流行の「羽根つき餃子」で一献です。上手に焼けましたよね。

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鰯に小肌に鯖の「酢の物・三種盛り」で一献です。

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「北海道産イワシと👀淡路島産玉葱のマリネ」で一献。最近は産地明記の凝った名前の食材が売りのようですね。

そんなことで、明日からのGWはステイホームで、多摩の澤乃井をチビチビやりながら過ごすことにしたいと思いますよ。遊友連のおじさんの👀W企画のチビチビには負けますよ。

悪いことはしていないのですが、これだけ辛抱すれは晴れて来月の12日には、無罪放免で娑婆にでられますかね・・。




満月の大潮≫【追記
昨日は満月で潮位が12:00で0.14mとか。近所の川は干潟が露出していました。ちなみに先般の👀葛西海浜公園の潮位は0.18mでした。

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昨夜の満月です。安い馬鹿チョンカメラでもそこそこ撮れますよ。

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潮が引いた船溜まり。干潟の巣穴(※黒い点)からカニが出てきて日向ぼっこ?でした。

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澪筋に追い詰められた小魚が獲り放題ですよ。

緊急事態宣言前夜の東京ディズニーランド

3度目の緊急事態宣言が発出され、飲食店や大型商業施設などへの休業要請で人流の抑制を図り、感染拡大を防ぎたいとの目論見とか。

ところが政府の意に反し、発出前日の24日は最後の休日とのことで各地は大勢の人々で賑わったとのことです。

ミーハーカメラマンも世情取材で、緊急事態宣言前夜に宣言が適用されない浦安の東京ディズニーランドの様子をリサーチしてきたところです。

ディズニーランドへのアクセスデッキ
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お昼を回った14:30ですが乗降客の姿が見えない静かな舞浜駅です。

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ディズニーリゾートラインで東京ディズニーリゾートを周遊するモノレール。

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ディズニーランドへの入口です。心がチョイときめきますよ。

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            △ディズニー風の山門

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            △ディズニー風の参道
当日券の販売はなくオンライン予約の事前チケットのみとか。ディズニーランドに向かう歩行者デッキは人影がわずかで、アクセス路は閑散としていました。


ディズニーのキャラクター像
アクセス路の両脇には懐かしいディズニーのキャラクター像が設置されていました。

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            △ミッキーマウス

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            △プルート&ミニーマウス

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            △グーフィー&デージーダック
子供の頃は白黒TVでこれらのディズニーキャラクターの短編漫画を見ていました。番組の始めにウォルトディズニー本人が出てきてお話をするやつです。ちなみに映画館で最初に観た長編アニメは「白雪姫」ですよ。


ディズニーのお土産屋
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舞浜駅すぐにあるディズニーのお土産屋さんの「ボン・ヴォヤージュ」です。大きな旅行カバンのような建物で、ラゲッジタグがの看板になっています。フランス語(bon voyage)で「良い旅を」という意味とのこと。

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ディズニーランド&ディズニーシーの両パークのグッズが買えるようですね。

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お客さんはそこそこで、スーパーよりすいていました。人流は若い人ばかりで高齢者は我々夫婦だけでした。

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遠い昔を思い出し、お土産にミッキーマウスとミニーマウスをゲットですよ。

そんなことで緊急事態宣言発出前に東京ディズニーランドの人流の様子を見てきたところです。

東京の昨日の感染者数は425人で前の週の同じ曜日を26日間上回っているとか。とうとう国内の死者数も1万人を超えたようですね。
「ちゃんと言ったでしよう!」のお願いベースで、この感染拡大は止められますかね・・。



川向うは天国≫【蛇足
▼⑬→川向う.jpg
👀葛西海浜公園の渚橋からのディズニーランドの遠望です。手前は水上バスの乗り場。東京は緊急事態宣言エリアで、川向うの千葉はまん延防止等重点措置エリア。浦安にある東京ディズニーランドは江戸川を隔てただけですが休業は免れたようですね。

そんなことで、例えば「ららぽーと豊洲」は休業要請ですが、船橋の「ららぽーと東京ベイ」は営業のようで、様々な人流が発生しているとのこと。ここでも「都県境は越えないでほしいと伝えている!。しっかり守ってほしい!!」と苦言を呈するばかりとか・・。

テントでポツンと渚の一軒家

とうとう三度目の緊急事態宣言が東京、大阪、京都、兵庫に出されました。期間は25日から5月11日までの17日間とか。「二度あることは三度ある」が証明されてしまいました。三度目の正直になればいいのですが・・。

変異したウイルスが何処に潜んでいるのか分からないのにPCR検査はやらずで、闇雲に休業要請や人流抑制が行われるようです。下手な鉄砲も数撃てば当たりますかね。

人流を抑制するため、飛沫感染が少ないと思われる都立の大規模公園まで閉鎖するとか or しないとか・・。

そんなことで、先般は若洲公園で👀テントの設営実験をしてきたところですが、今般は小池さんに閉鎖される前にと、駆け込みで葛西海浜公園の浜辺にテントを張り接触飛沫感染の状況を実感してきたところです。🎪

葛西海浜公園
ほとんどが水域から構成される珍しい海上公園です。東西2つの渚があり、人が利用できるのは西なぎさで、東なぎさは野鳥等の保護区で立入り禁止になっています。

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渚橋を渡って西なぎさに入ります。橋のたもとにはしっかりと「新型コロナウイルス感染症対策」の注意喚起板が設置されていますよ。

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砂浜には大テントが3基設置されており、シャワー施設が整っています。左手のオムスビ石🍙は「ラムサール条約湿地」の記念碑です。


テントの設営
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            ※スマホワイド
先週はまだまん延防止期間中であり、平日ということもありで、広い浜に利用者は十数人ほど。テント組はゼロですよ。
遠慮して浜の隅に設営してみました。まるで西なぎさのポツンと一軒家気分ですよ。

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少々南風がありテントがあおられますので、今回は砂袋で固定してみました。

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テント中でのお家で一献です。宣言期間中は公園で大勢での飲酒は禁止とのことですが、ポツンと一軒家では許されますよね。

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西側の窓は無風で海がよく見えますが人影がありません。


砂紋が広がる西なぎさ
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この日は13:00頃が最干潮で0.18mとのこと。久々に遠浅の干潟の出現なので沖まで渚の散歩です。美しい砂紋で裸足で走りたい気分ですね。

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広い渚から陸域を眺めるのも良いですね。

▼⑧→干潟 (3).jpg
広大な渚の中の澪筋もチョイ絵になりますよ。

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遠浅の一番奥の瀬を犬と散歩。愛犬とボール遊びをしていました。いい時に来ましたね。


試しに潮干狩り
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沖の彼方で潮干狩りの方が黙々と砂を掻きあげていました。

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熊手で掘り起こしてみましたがバカガイが一個で他に何もいませんでした。

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             △カニの巣穴
カニもステイホームで謹慎しているようで、砂浜には一匹も見かけませんでした。※写真上は掘り出したカニ。

そんなことで、貴重な接触飛沫感染の実証実験でしたが、周りに人影もテントもなく実験になりませんでした・・。

これから春の大型連休にかけて昼間が干潮になり、広大な干潟が現れます。水遊びや潮干狩りのは絶好の季節になります。しかし緊急事態宣言の発出で駐車場は閉鎖。換気100%の公園なのにテントを担いで訪れる人は少ないように思えます。せめて連休の1日はテントの中でステイホームを企画していたのですが自粛警察がやってきますかね・・。




テント村の出現≫【蛇足
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平年のゴールデンウイークは👀テントで陸域も砂浜も埋め尽くされてしまいますよ。
望遠撮影なので密に見えますが、実際はテントは結構離れています。それでも人流抑制ですかね・・?

ぶら撮り散歩でバードウオッチング

カメラ片手に路傍観察しながらぶら撮り散歩をしていると、様々なものが目に入ってきます。

春先は👀一斉に芽吹き始めた草木を掲載したところでが、植物以外にも野鳥などもちょくちょく目にします。

そんなことで、冬の散歩では鴨などの👀水辺に飛来する野鳥を観察したところですが、今回は樹上の鳥を中心に取りまとめてみました。

散歩で出会った野鳥たち
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             △メジロ
名前の通り、目のまわりが白いのが特徴。忙しそうに桜や梅の蜜を吸いに木の間を飛び回っていました。

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             △ハクセキレイ
白い顔に目を通る細い黒線が特徴で、尾羽を上下に振りながら歩き、波形に飛ます。こんなコンクリートの場所でも良く見かけますよ。

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             △ムクドリ
何でも食べるようですね。くちばしに何か挟んでいますね。

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いつも集団で飛び回っており、以前は駅前のクスの大木が大群のねぐらになっており、区役所が大童でしたよ。

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             △ヒヨドリ
頬の赤茶色とボサボサ頭が特徴とか。

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区民農園の白菜など👀葉物野菜を食べ漁った憎き鳥ですよ。

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             △オナガ
黒い頭と空色の翼、長い尾が特徴とか。ひらひらと飛び回っています。エレガントな容姿ですが実はカラスの仲間とか。

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             △イソヒヨドリ?
この時一度だけ見ました。人なれしているみたいで近づいても逃げる気配を見せませんでした。

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             △キジバト
翼にはうろこ模様。首には青い縞模様があり「デデッポッポー」となきます。我が家のベランダにも時々やってきて、油断すると巣作りを始めようとします。

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日向ぼっこの最中にお邪魔してしまいました。

▼⑧→鳩.jpg
             △ドバト
春なので求愛中のようで、オスがメスの羽づくろい?をしていました。高校生の頃、伝書鳩を飛ばして遊んでいたことがありますよ。

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             △ハシブトガラス
こちらも巣作りなのか?紙のようなものを沢山咥え集めていました。以前に👀都会のカラスの生態を特集したことがありますよ。

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             △スズメ


水辺の鳥
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             △ユリカモメ
赤いくちばしと脚が目立ちますね。頭がチョイ黒くなりかけています。東京都の鳥だそうですが、百合子鴎ではありませんよ。

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最後には頭巾を被ったように真っ黒になります。冬鳥なので頭が黒くなったら頃には繁殖地に戻ってしまうようですね。


バードウオッチャー
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本格派の野鳥写真愛好家のようです。一眼レフに高価な望遠レンズをつけて、たぶんカワセミを狙っているようでした。
ちなみにミハーカメラマンのぶら撮り用カメラは超廉価な25倍ズームのコンパクトデジカメですよ。




ハイド(hide)》【蛇足
埋立地の水たまりがアシ原になり、多くの野鳥が飛来するようになりました。その野鳥を観察するために設置された簡易小屋。野鳥愛好家が廃材で作ったようですね。遠い昔にチョイお邪魔して野鳥を観察していました。
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            △野鳥観察小屋
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            △汐入池
若い頃、野鳥公園の計画や建設に携わったことがあり、双眼鏡や図鑑、野鳥のレコードなどをゲットして勉強したことがあります。仕事が変わると熱が冷め野鳥のことは忘れていましたが、リタイアして25倍ズームを買ったら、安カメラでも高倍率で鳥が撮れるので、また昔を思い出しバードウオッチングを始めた次第です。

まん延防止期間中のおじさん達の生活

昨日は大阪府で新たに1,242人の感染が確認され過去最多を更新とかで、吉村知事は第三次の緊急事態宣言の発出を要請したようです。東京都も後追いで発令を要請するとか。

そんなことで、またまた緊急事態宣言発出が東京・大阪・京都・兵庫に対して決定されるとか。今度は三度目の正直となりますかね・・。

そんな街中は感染力の強い変異型ウイルスがまん延しており危機的状態のようですが、遊友連のおじさん達は何とか感染もせずに生き延びているようで、近況の写真が届いています。

W企画の巣ごもり生活≫ Photo by W
吞友のW企画はコロナ禍の中、引っ越し作業で大忙しのようでした。危険回避で外出は散歩程度にとどめ、あとはお家de一献のようですね。賢明な生活態度で小池さんからご褒美がもらえますよ。

→『こちらは、引越し祝いに頂いた高そうな(?)お酒をチビチビ塩辛で一献でした。気温が上がった昨日は井の頭から流れる神田川でバシャバシャ鯉の産卵が見られました。』(w)
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             △鯉の乗っ込み

→『引越しが終わり、片付けに追われています。まん延防止措置が三鷹市周辺の武蔵野市、府中市、調布市、杉並区とぐるっと出ているので、不要不急な外出は控えています。昨夜はかなり雨が降ったようで、今朝の井の頭公園の雑木林は池になっていました。』(w)

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井之頭 (2).jpg



ファーマーOg氏の楽園生活≫  Photo by Og
農友のファーマーは自家農園の楽園で農作業三昧のようです。彩の国のチョイ遠隔地で、人との接触もないので新型コロナの感染リスクは低いようですよ。

→『ワクチン遅いね。我々には秋かな。青酎(麦だよ)を新島産くさやとタラの芽テンで一献なり。昔の青酎は一升びんの蓋にはビニールテープ巻きだった。』(Og)
青酎・くさや.JP_.jpg

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→『楽園だよりはタラノ木原木、挿し木には新芽なり。茄子10本・キューリ5本を植え付け、風除け・遅霜対策ネットなり。』(Og)
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             △タラの芽の挿し木
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             △楽園


荻さんのコロナ禍突進生活≫ Photo by 荻
写友の荻さんはまだ現役バリバリで、一番アクティブですね。コロナ禍のこの1年、お仕事や遊びで北へ南へと外を飛び歩いているのですが、不思議と感染しないものですね。

→『夕方銀座画廊へ先輩の作品展へ。帰りに一年ぶり居酒屋立ち寄り。19時オーダーストップでした。』(荻)
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→『緊急事態宣言発令前に秩父芝桜の丘視察。見頃でした。早かったので人出まばら。帰りに道の駅でセリとタラの芽ゲット。』(荻)
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→『今日はまた昭和記念公園へ。 新緑と菜の花、ツツジ、ポピー、牡丹等の花がきれい! 』(荻)
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→『今日は休みで昭和記念公園へ。チューリップ🌷見頃でした。』(荻)
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→『今日は休みで久しぶりに吉見GでOB会ゴルフ。天気良くて気持ち良かったです。上りの風呂、祝勝会なしで早く帰れました。』(荻)
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→『今日は休み、羽村の堰と御岳渓谷の桜🌸視察。見頃でした。お昼は、ままごと屋の豆腐とゆばうどん! 🍶澤乃井は車なので残念!!』(荻)
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コロナ禍以前は、定期の飲み会やファーマーの楽園での農業実習などをやっていたのですが、コロナ禍でこの1年はお互いに顔を合わせるこはありませんでした。メールでの近況報告が元気の証で、ワクチン接種が終わるまで何とか頑張っていて欲しいものですね。

さて二度目の緊急事態宣言を全面解除してわずか1カ月で「まん延防止等重点措置」は、感染再拡大の前に空しく敗れ去りました。二度あることは三度あるで、緊急事態宣言が果たしてうまくゆくのか、東京五輪の開催まであと92日ですよ・・。

谷中寺町回想・玉林寺裏の江戸気分の小道

昨日は昭和の大横綱千代の富士の菩提寺で、👀お墓と銅像がある玉林寺を掲載したところです。

その参道脇から谷中の寺町をうねるように細い裏路地が善光寺坂の上まで続いております。

江戸や明治期の気分を感じさせてくれる路地で、池之端の事務所に勤務している頃は遠回りをしてこの小道を抜けて通勤していたものです。

寺町案内図
▼玉林寺地図.jpg
          △谷中寺町案内図
言問通りの善光寺坂を上がり、玉林寺の参道から右手の脇道をクランク状に上がって行くのが今回の裏路地案内です。
画像クリックで鮮鋭な写真になります。

玉林寺の裏路地
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             △玉林寺参道
境内に入り参道をチョイ進むと右手に曲がる小道が現れます。

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狭い小道ですが、道の真ん中に青桐が植えられていました。

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最近では見かけなくなった煙突が3本。

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▼⑤→玉林寺 脇路地.jpg
車も入れない路地ですが、民家も建てられており、更にその脇路地を抜けると三浦坂方面にも出られます。

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路地奥の突端のがけ下に井戸が現れてきました。


井戸のある小道
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崖を上がる階段の脇に井戸空間が出現ですよ。最初に訪れた時は異空間に迷い込んだ感じがしたものです。

▼⑧→野田家井戸 ②.jpg
アルマイトの洗面器が懐かしいですね。

▼⑨→野田家井戸 屋根.jpg
錆びて割れたトタンの屋根が何とも言えませんね。

▼⑩→野田家井戸 屋根.jpg
錆び落ちた屋根の穴。こんな光景はもう見られることも無くなりました。

▼⑪→野田家井戸 階段上ni.jpg
階段の上から裏路地を望む。一寸の段差なのですが気分が変わりますよね。


階段の上の路地
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階段を上がるとケヤキの大木が現れます。道の両脇はブロック塀ですが、かつては寂しい細い踏み分け道のような様相だったのでは・・。

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坂の上の小洒落たお家。静謐な居住環境ですが、周りはお寺の墓地が取り囲んで居ます。

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路傍のアジサイと卒塔婆。

▼⑮→額アジサイ.jpg
ガクアジサイで左手奥は長運寺の門です。

この辺りは戦災の被害も少なく、また寺町でもあるので昔の割合がそのまま残っているようで、江戸~明治の気分を伝えてくれます。四季折々、遠回りをしてはこの道を抜けて通勤していたところです。・・

谷中寺町回想・千代の富士の玉林寺

新型コロナウイルスの変異株により、急速な感染拡大が始まっているようで、各地で次々に「まん延防止等重点措置」が適用されています。

コロナ・コロナで我慢&我慢の生活を一年もしてきて、また「振り出しに戻る」ですよ。お上は一体何をしてきたのですかね。

そんなことで外出もままならぬ状態なので、ブログネタも無くなり、またアーカイブ静河より昔の晩春の頃の写真をチョイスしてみました。

 ※:👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

谷中の玉林寺
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千代田線の根津駅から善光寺坂をチョイ登ったところにあります。その昔、池之端の事務所に勤務していた頃に良くお邪魔したお寺ですよ。
境内を抜けて裏路地風の小道が坂の上まで続いており、江戸の気分を伝えてくれる散歩道です。

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天正19年(1591年)に創設された曹洞宗のお寺とか。

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石碑の遺構のようなものが境内のあちこちに配置されていました。


満開のサトザクラ
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ここを訪れたのが丁度今頃の季節で、サトザクラの普賢象が満開でした。

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桜に墓石もなかなか乙なものですよ。

▼⑥→桜よIMG_4975.jpg
雨上がりで人影もなく妙に気分が落ち着きますね。


チューリップ寺
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ご住職の好みなのか境内にチューリップが咲き乱れておりました。

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毎年、この時期には👀チューリップの写真を掲載していましたが、今年はコロナ禍で断念した次第です。


千代の富士の菩提寺
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玉林字は千代の富士の菩提寺とかで、立派な像が建立されています。相撲ファンなら一見の価値ありですね。

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👀墓マイラーをしていたので秋元家のお墓をお参りさせていただきました。この時はまだ九重親方(千代の富士・秋元貢)は健在でしたが、その四か月後にすい臓がんで急逝しています。まだ享年61ですよ。
同じ北海道の出身なので👀九重部屋に記帳にいってきました

リタイアしてからは谷根千からしばらく足が遠のいています。ワクチンを接種しコロナ禍が収束したらぶら撮り散策に出かけますかね。



晩春の昭和記念公園≫【蛇足
ブログ商店街の👀4月の1枚のテーマが「晩春」でそれに相応しい映像がとどきました。

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写友の荻さんが、外出自粛令が出ているにも関わらず、昭和記念公園に取材に出かけたようで写真が届いています。
それにしても、まん延防止期間中なのですが多くの人訪れているようですね。これでは百合子さんのコロナ退治は大変ですよね。

コロナの時節はお家deガパオライス

大阪の新型コロナウイルスの感染者数は昨日で6日連続の1,000人超えで、医療機関がパンクとか。 また団扇の会食で名を売った兵庫も500人前後を推移しており、急速拡大の傾向にあるとか。

東京も徐々に感染者は増えてきており、18日間連続で前の週の同じ曜日を上回ったようですね。首都の感染爆発が始まったようですが、頼みの綱のワクチン接種は、まだまだ時間を要し、これから一体何をすればいいですかね。

そんな中、外食による感染回避でお家料理が流行っており、巣ごもり需要で調理器材や料理本が売れているとか。

外へ出るのもはばかられるので、オヤジの料理教室で鍛えた腕を振るい、エスニック料理研究で巣ごもり時間をやり過ごしております。

ガパオライスの素
コロナ禍になってからは旅行もできなくなり、スパイスの効いたエスニック料理で気分転換を図っております。
先般👀小石川後楽園でガパオライスをいただいてきたこともありで、最近はタイのガパオライス研究ですよ。

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駅前の輸入雑貨のKALDIでガパオライスの素を見つけたのでゲットしてきました。第一回目は袋のレシピに従っての調理ですよ。

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ひき肉に豪勢にシーフードミックスを投入して炒めます。

▼③→炒め.jpg
パプリカとピーマンとガパオライスの素を入れて軽く炒めれば完成。

▼④→完成.jpg
タイからやって来たガパオライスの素だけあって美味しくできました。


創作ガパオライス
またまた悪い癖が出てきて、2回目は我流の創作ガパオ風ライスに挑戦してみました。
まずはお米からで
▼⑤→おかまでお米.jpg
最近はチョイご飯のお釜炊きに凝っており、二重蓋の「極みの炊飯土鍋」をゲットしてきて、これで遊んでおります。

▼⑥→米 完成 .jpg
一合のご飯が瞬く間に炊きあがりました。タイ米が無かったので日式のうるち米です。

▼⑦→具材 0.jpg
かみさんがセブンイレブンの万能お惣菜「タコスミート」を買い置きしてあったので、今回はこれを活用です。スパイシーなメキシカンの香りがします。

▼⑧→調理  1.jpg
鶏のひき肉とタマネギを炒め、ピーマンとパプリカとタコスミートを入れて軽く炒めます。

▼⑨→完成品.jpg
これだと調味料がタコスミートなのでメキシカンライス風になってしまいます。

▼⑩→薬味のパクチー.jpg
ベランダのプランターからパクチーを摘んできて、タイ風の薬味としてメキシカンライスに乗せてみました。

▼⑫→完成 (3).jpg
やはり香草の香りは絶大で、瞬く間にタイ風のアジアンテイストに早変わりですよ。目玉焼きは黄色が出るように慎重に焼いてみました。

▼⑬→一献 (2).jpg
そんなことで、タイのシーハービールは無かったので、先般の北の国からの👀五郎さん逝くの際に購入してきた富良野ビールで乾杯でした。
タイ風ガパオライスと北海道の富良野ビールのコラボで、疑似旅行気分に浸った次第です。

新川の火の見櫓で千本桜

今年の春は暖かな日和が続き、昨年に並んで観測史上最も早い開花宣言が出されました。

その結果、サクラの花の散るのも早く、まだ👀晩春の中頃なのですが街はすでに葉桜の世界に変貌ですよ。

そんなサクラ模様の中、今年の最後の花見(※染井吉野)は新川の千本桜で、火の見櫓の上から眺めてきたところです。

街は葉桜の世界
▼①→桜通り.jpg
3月下旬の葛西臨海公園のサクラ通り。👀花見の客で賑わっておりました

▼②→すっかり葉桜 葛西臨海.jpg
             △サクラ通りは葉桜
4月の半ばにはすっかり葉桜になってしまい、訪れる人もおりません。


新川は江戸の物流の動脈
▼③→中川口.jpg
          △名所江戸百景・中川口・歌川広重
中央を左から右に流れるのは「中川」で、手前が隅田川と中川を結ぶ「小名木川」、奥が中川と江戸川を結ぶ「新川」。左下隅に中川番所があります。
いずれも徳川家康の江戸入府後に、下総の行徳塩田から塩を運ぶために開削された運河とのこと。江戸時代から昭和中ごろまで水運の動脈だったようですよ。


新川の千本桜
▼②→新川と火の見櫓.jpg
             △船堀街道からの遠望
背後の高速道路がうるさいですけれど、火の見櫓が新川千本桜のランドマークになっています。

▼③→IMG_5253.jpg
物流機能が失われ使われなくなっていた運河で平成5年より親水河川化事業が始まり千本桜整備が進められ、都市空間の貴重な水辺に生まれ変わったとか。

▼④→IMG_5228.jpg
この日はまだ3月の終わりですが、もう青葉が出始め、花は散り始めておりました。水面には花筏が浮かんでいましたよ。


火の見櫓
新川千本桜のモニュメントとして設置されたとか。高さ五丈(15m)。

▼⑤→IMG_5196.jpg
展望を兼ねたモニュメントで、異彩を放つており圧巻の建物ですよ。

▼⑥→入口.jpg
桜花期なので平日でしたが、人数を限って櫓に上ることができました。

▼⑦→I櫓の中 (2).jpg
太い芯柱が建物を支えています。木造の豪勢な建物ですよね。

▼⑧→櫓の中 (1).jpg
4本の芯柱の周りのらせん階段を上っていきます。


火の見櫓からの眺め
▼⑨→櫓の中 (3) 小窓.jpg
階段を上る途中の小窓からの眺めです。

▼⑨→櫓の中 (7).jpg
最上部の望楼です。しとみ戸を押しあげ360°の展望です。旧江戸川まで約3㎞の両岸に桜が植えられています。

▼⑨→櫓の中 (5) 荒川.jpg
眼下に広がる江戸屋敷風の火の見櫓広場。階段は荒川の堤防で、その奥は荒川放水路です。

▼⑨→櫓の中 (4).jpg
櫓の横は昭和5年(1930)に完成した荒川放水路です。川の中央部には首都高湾岸線が建設されています。
荒川開削工事前は、新川は向こう岸方向に伸びており、対岸の奥には江戸期の川の関所である中川番所跡があります。(※浮世絵参照)


花見の集団
▼⑩→観光客一団.jpg
元気な高齢者のハイキンググループの一団です。新川沿いの千本桜を眺めながら火の見櫓に向かっています。
緊急事態宣言が解除されたので、皆さん長引く自粛生活に弾けたように大集団で揚々と出かけて来たようですね。 

コロナの朝はモーニング珈琲でひと心地

大阪の新型コロナウイルスの感染者数が一昨日は1,099人、昨日は1,130人と2日連続で過去最多を記録しております。

お隣の兵庫も507人と、とうとう五百人を超えてしまいました。幇間の一八ではありませんが、団扇で会食どころではありませんよね。

早晩、東京も後追いで、3週間遅れで大阪の二の舞になるとか。

これほど感染者が増えてくると、周りにも感染者が居ても不思議ではなく、友人の奥さんや趣味の会のおじさんなどが感染してしまいました。趣味の会のおじさんは何でも味覚や臭覚障害から体調の異変に気付いたとか。

明日は我が身で、毎朝珈琲を飲みながら香りや味がするかを確かめている昨今です。

珈琲の味がするかな・・
リタイアしてからは、「元気に働けますか」は死語となり、しっかりと朝食をとって会社に行く必要もなくなりました。起きるのも遅くなりで、いつしか朝食は軽いパン食になりました。

▼①→食パン.jpg
朝は珈琲にトーストが標準パターンになっています。

▼②→食パン②.jpg
オヤジの料理でトーストに乗せる具材に色々工夫を凝らしております。

▼③→緑 食いかけ.jpg
そんなことで、毎朝珈琲を淹れ、その香りを嗅ぎ、一口飲んで味覚を確認し、安心してひと心地ついて一日がスタートです。


硬いフランスパン
▼④→ドイツパン.jpg
食パンばかりでは飽きが来ますので、たまには硬いフランスパンなどを調達してきて食味の変化を楽しんでおります。

▼⑤→ドイツパン ②.jpg
神楽坂のパン屋のPAUL(ポール)の調理パンを真似て作ってみました。なかなかの出来でしたよ。


老舗のパン屋のPAUL(ポール)
たまには巣ごもり生活の気分転換で神楽坂のパン屋にフランスのパンを買い出しに行ってきました。

▼⑥→ポール.jpg
           △PAUL(ポール)神楽坂店
何でも1889年に仏に誕生した老舗のパン屋で、日本進出は1991年に名古屋松坂屋とか。デパ地下にも入る人気の店で、現在は20店舗以上を日本全国に幅広く展開しているとか。

▼⑦→固そうなパン.jpg
ヨーロッパの硬いパンが懐かしく、PAULでそれらしいのを調達してきました。

▼⑧→パンゲット1.jpg
硬いフランスパンと調理パンをゲットです。結構いい値段なので半分いただいてきました。調理パンを真似てみたのですが再現実験は成功でした。(※前記写真)

日式のパンは柔らかいのばかりなので、たまにはチョイ硬めのフランスパンもいいですね。ドイツの旅では👀毎日が硬いパンばかりでしたよ。

サクラ散り若葉の風にツツジ咲く

ブログ商店街の👀4月の1枚のテーマは「晩春」になりました。何でも清明(4月5日)から立夏(5月6日)の前日までとのこと。

字面的には春の終わりの淋しいイメージですが、晩秋と違い、暖かな春風に誘われ若葉が一斉に萌え出し黄緑色の世界が出現し始めています。

またこの暖かな陽気でゴールデンウイークを待たずにツツジ類も咲き始め、道路を鮮やかに縁取りはじめました。

4月の1枚は石楠花
▼①→黄色の枠.jpg
晩春の初旬ですが、ひときは目立って咲いていたのがシャクナゲでした。そんなことで今月の1枚にシャクナゲをチョイスしてみました。

▼②→シャクナゲ.jpg
見上げる程のシャクナゲの大木が見事に咲き誇っていました。

▼③→IMG_5820.jpg
元来は高山性の植物で学生の頃は山でしかお目にかかれませんでした。最近では様々な品種が出回り低地の公園でも目を楽しませてくれます。


都会の若葉の世界
サクラが散り、華やかな世界が消え去ってしまいましたが、瑞々しい若葉が萌え出し淡い黄緑色の景色が出現ですよ。
全てが人の手により造られた都会の人工空間ですが、木々の若葉は生命の偉大さを感じさせてくれます。

▼⑨→南砂町 (2).jpg
             △駅前のクスの若葉

▼⑩→キャンプ.jpg
             △公園のケヤキ

▼⑪→アシ.jpg
             △池のアシ

▼⑫→赤い若葉.jpg
             △赤い若葉

▼⑬→御山.jpg
             △初夏の気分
そんな瑞々しい若葉も晩春の終わりには陽光をあびて青葉に変わり、いよいよ初夏の到来になります。


ツツジの世界
皐月のゴールデンウイークを待たずにツツジ類も咲き始め、道路を鮮やかに縁取りはじめました。

▼⑤→白 6 (2).jpg

▼④→白 6 (1).jpg
            △クルメツツジ

▼⑥→サツキツツジ.jpg
            △サツキツツジ
それにしても東京都や区役所は何でこんなに多くのツツジばかりを道路端に植えたのですかね。お役人は芸がないですよね。


▼⑦→ミツバツツジ.jpg
近所に生えているたった1本のミツバツツジです。

▼⑧→ミツバツツジni.jpg
品がありミーハーカメラマンの好きなツツジですよ。

大阪の新型コロナウイルスの感染者数が昨日は1099人と初めて千人を越えました。聖火リレーも無観客で締め切った万博記念公園で周回する方式で行ったとのこと。大変なことですよね。

若葉が青葉になる頃までにはワクチン接種が終わるといいですよね・・。無理ですかね・・。

2020年のベランダスズメは抱卵放棄

若い頃に作った巣箱がベランダに設置してあります。もう数十年経過しますがまだ原型をとどめています。

暇なときにお米などを置いておくとスズメがついばみに現れ、時より忘れた頃に箱に潜り込んでヒナを孵していきます。

2020年も産卵したのですが、コロナ禍の影響なのか?途中で抱卵をやめてしまったようで卵だけが残されていました。

ベランダ巣箱
▼①→IMG_6084.jpg
若い頃に樹洞を活用して作った巣箱です。巣箱の上には、昔ハワイ旅行の際にゲットしてきたヤシの実で作った巣?が乗せてあります。今は給餌台になっていますよ。

▼②→雀1羽.jpg
室内のカーテンの隙間から狙うのですが、人の気配を敏感に感じるようで、警戒態勢です。

▼③→二羽.jpg
             △番のスズメ
ヤシの巣にお米を入れておくと、すぐさま察知してどこからともなく飛んできて食べていきます。一体どこで見張っているのですかね

▼⑨→砂浴びよ.jpg
最近、君子欄の鉢で砂浴びをしているようで、根がむき出しになりベランダが砂粒だらけになってしまいます。


放棄された卵
2020年はコロナ禍騒動や入院手術などもありで、巣箱の中を覗くこともありませんでした。いつの間にか卵を産んで、何故か放棄してしまったようです。

▼④→オープン.jpg
巣箱の屋根が開くようになっています。昔👀カラスに蓋を開けられ、巣材を外に放り出されたことがあります。卵か雛を狙ったようですね。カラスの知能の高さに驚かされた次第です。

▼⑤→卵①.jpg
いつ生んだのかわかりませんが先般何気に蓋を開けたら卵が4個残っていました。

▼⑦→卵③.jpg
1~2羽が孵化したとも考えられますが、どうですかね・・。

この巣箱でスズメが何回も孵化させていますので、コロナ禍二年目の今年は何とか抱卵させヒナの写真を撮りたいですね。

スズメの孵化の記録≫【参考
ブログに掲載したベランダスズメの記録です。
*2015年9月8日→https://t-shizuka.at.webry.info/20150908/index.html
*2017年6月5日→https://t-shizuka.at.webry.info/20170605/index.html
*2017年7月25日→https://t-shizuka.at.webry.info/201707/article_19.html




紺野商店のサテライトオフィス≫【追記】 Photo by konkon
昨日から東京でもまん延防止措置が適用されました。早々と百合子さんお得意のステイホーム要請で、食料の買い出しや病院通院以外の外出はご法度ですよ。

▼⑩→尾久都電通り事務所.jpg
そんなことでブログ商店街の(遊)紺野商店も池袋の拠点事務所のほかに、自宅近くにサテライトオフィスを構えたようで写真が届いています。

▼⑪→八丈島からフリージア.jpg
また県境を越えての移動もご法度のようなので、八丈島からフリージア取り寄せ旅気分に浸っているとか・・。八丈島は都内なのですが・・。

まん防期間はテントdeアウトドア―

今日から東京でも「まん延防止等重点措置」が適用。期間はゴールデンウイークが終了した来月の11日までとか。

一方、ひと足早くまん防を適用した大阪は変異型のウイルスによる感染爆発で大変なことになりかけています。

そんなことで危機管理用に、緊急事態宣言時の精神安定対策と災害時の避難対策を兼ねて、アウトドア―用のテントをゲットしてきました。

花見期間のテント使用はご法度でしたが、ようやく桜花期も過ぎ、公園の駐車場も解禁されたのでテント設営の実習を行ってきたところです。

アウトドア―テントをゲット
▼①→お家でアウトドア― (2).jpg
ホームセンターのアウトドア―コーナーの推奨品のテントです。本格登山用ではなく公園などで広げて使うような簡易のものです。

▼②→お家でアウトドア― (1).jpg
お家でアウトドア―のうたい文句で、中も広そうですが、庭が無いので公園で使ってみることにしました。

▼③→花見テント.jpg
お花見の期間は公園ではテント設営は禁止されていましたが、結構張っている人がいました。桜テントを横目に「👀百合子が必ず見ているゾ」なので、ここは我慢をした次第でした。


≪風車のある広場でテント張り
閉鎖されていた駐車場が解禁になったとのことで、東京港ベイエリアの若洲ゴルフ場 に隣接している若洲公園に出かけてみました。

▼④→テントの使用.jpg
テントは張れるのですが、区役所は事細かに色々と注文をつけていました。

▼⑤→テント村 56.jpg
テントが張れて遊具広場があり、サイクリングもできるので、人里から離れていますが、子供連れの家族には人気の公園ですよ。

▼⑥→風力発電61.jpg
また海辺でキャンプができますが、時節柄キャンプ場はまだ解禁しておらず、風車がある芝生広場で設営実習の開始です。風車は東京港のベイエリアのランドマークになっていますよ。


テント設営の実習
▼⑦→④IMG_5866.jpg
遊具広場から離れたチョイ静かな場所を選んで設営です。交差する梁を二本テントに通すだけで簡単に設営できました。

▼⑦→天井高く広々 4にはOK.jpg
天井が高く内部も広いので居住性は良好。親子4人が丁度のスペースですかね。

▼⑧IMG_5885.jpg
入口から風力発電の風車が望めます。風切り音がかすかに聞こえる程度でした。

▼⑩→富士で乾杯69.jpg
持参のスーパーの弁当で棟上げを祝って一献でした。
ゲートブリッジから富士山を眺める算段でアサヒの富士山を購入してきたところですが、あいにく橋に昇るエレベーターも閉鎖中でした。

▼⑨→マスク会食 4.jpg
マスク会食が原則ですが、風通しの良いテントなので天井にぶら下げて一時保管です。


海釣り施設も閉場中
実習を終えテントをたたんで、キャンプ場横の海釣り施設を覗いてきましたが、何とここも閉鎖されていました。

▼⑬→海釣り.jpg
東京港の防波堤を活用した海釣り施設で、最高の風通しの様に思えますが、釣り人の3密回避対策なのですかね・・。

▼⑭→護岸.jpg
その一方で、内港の護岸の手すりからはOKでしたが、2m確保のディスタンス看板だらけですよ。

▼⑮→磯 924.jpg
外海に面した磯場にも多くの釣り客が来ていました。

今日からまん延防止措置で、またまた都立公園の駐車場や動物園、水族園、庭園等が閉鎖されてしまうのですかね・・。
不要不急な外出は自粛で都民は家から出てくるなとのことのようです。県をまたぐ移動も自粛要請で、ゴールデンウイークは各地の観光地は大打撃のようですよ。
家にジッとしていればコロナはどこかに立ち去ってくれるのですかね・・。




オジサンたちの休暇≫【蛇足
▼⑰→ソロキャンプ 72.jpg
ヒロシのぼっちキャンプの影響なのか、江戸川の河川敷ではおじさん達がソロキャンプです。これこそが粋の世界ですよね。

北の国から富良野のロケ地巡りの旅

北の国からの五郎役の田中邦衛氏の死去の知らせにともない、先般、👀五郎の石の家の写真を掲載したところです。

これはひと昔前に、倉本聰氏のドラマの世界と生まれ故郷の上富良野を巡ってきたときに撮影したものです。

一方、写友の荻さんらとは時々👀神田珈琲園で写真展を開催しており、第3回では「北の国から」をテーマに、この時の旅写真を展示しました。

そんなことで五郎との永久の別れに臨み、アーカイブ静河から富良野のロケ地巡り旅の写真をチョイスし、過ぎし日を偲んでみました。

ロケ地巡り
【北の国から】
▼①→石の家.jpg
             △五郎の石の家

▼②→IMG_1135.jpg

▼③→IMG_1187.jpg

▼④→羽目板 1.jpg
             △開拓の記憶

▼⑤→ニングルテラス.jpg
             △ニングルテラス

【風のガーデン】
撮影開始の2年前から準備をしたというガーデナーの上野砂由紀氏の作品を見聞してきました。

▼⑥→IMG_1031.jpg

▼⑦→IMG_1033.jpg

▼⑧→風のガーデン.jpg



富良野観光
【美瑛の丘】
▼⑨→美瑛の丘①.jpg

▼⑩→美瑛の丘②.jpg


【北の峰】
▼⑪→IMG_1591.jpg
冬季はスキー場になるようですね。

【富良野】
▼⑫→富良野の気球.jpg
朝の気球はホテルの観光イベント。

▼⑬→ひまわり.jpg
富良野プリンスホテルに宿を取り、富良野盆地を巡り歩いておりました。


生誕の地
▼⑭→IMG_1306.jpg
            △バス停
東一線北21号が生誕の地。半世紀以上前であり、農地改良などが実施され風景は全く変わってしまっているようですね。

▼⑯→西中への道8.jpg
富良野線方面。踏切が遠望されます。

▼⑰→西中の駅.jpg
富良野線の最寄りの駅が西中駅。無人でホームは板敷のステージ。

▼⑮→タマネギ畑.jpg
            △タマネギ畑


富良野盆地
▼⑱→富良野盆地.jpg
            △十勝岳遠望
富良野は「北の国から」で有名になりましたが、戦後は貧しい田舎の町。高度成長期には皆さん東京へと向かったようですね・・。
※十勝岳は現役の活火山で過去150年の間に5回も噴火を繰り返しており油断ならない山ですよ。

歳を重ねて輝き続ける舟木一夫in習志野文化ホール

久々に舟友さんより舟木一夫のコンサート資料が一式届きました。

このコロナ禍の時節、静かに巣ごもり生活をしているのかと思いきや、緊急事態宣言が解除されたので、早々に習志野文化ホールのコンサートにお出かけしたようです。

習志野文化ホールのコンサート
▼⑤→IMG_20210407_0005.jpg
今週始めの4月6日開催のコンサートです。何でも昨年6月15日の延期公演とのこと。コロナ禍の影響は大変なことですよね。

▼⑥→習志野.jpg
このコロナ禍の最中ですが、会場はほぼ満席に近い状態とか。座席は間隔なしでマスク着用の観覧だったようです。

→『第一部の「漫画・まんが・マンガ」は舟木さんらしい歌唱で何とも素晴らしかったです。沢山の曲からお客様の世代にあった曲を選曲したそうです。
久々に家から外に出て、素晴らしい歌を聴き、元気をいただいて帰ってきました。しかし感染予防が必須でほとんど誰とも会話せず静かに歌を聴き、静かに帰宅です。』(舟友)

第一部の日本の名曲たち「漫画・まんが・マンガ」は面白い企画ですね。懐かしい歌の数々で「赤胴鈴之助の歌」や「月光仮面は誰でしょう」は子供の頃に親しんでいましたので今でも空で歌えますよ。
第二部はいつもの学園ソングなど舟木のヒット作品です。


新橋演舞場のシアターコンサート
何と何と3月のはじめにも出かけたようで、新橋演舞場で3日間の通しでコンサートが開催されたようです。

▼④→シアター.jpg
ウイルス感染に配慮して座席間隔は二人おきに一つの空席とか。恒例のプレゼントは一切受けないとのことで、舟木ファンにとっては最大の楽しみが半減ですよね。また入り待ち・出待ちは絶対にダメとのこと。
恨みは深しコロナ禍ですよね。

▼③→演舞場.jpg
第一部は舟木ヒットパレードです。個人的には絶唱が好きな曲ですね。
第二部の「めぐる季節に」は、70年代のフォークを中心に、「若かったあの頃、蘇る日々・・」で、おばさん達に遠い昔を思い起こさせる構成のようでした。


2020年のコロナ禍のコンサート状況
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、半年近く歌手活動を停止したとのこと。活動を開始したのは、世間がチョイ落ち着いてきた11月頃から。まずは小手調べに後援会を対象に「風 アダルトに」で再スターです。

【東京・メルパルクホールの「風 アダルトに」】
▼①→アダルト.jpg
お客さんがほとんど後援会の人たちなので、気楽にやれるコンサートのようですね。主催も舟木一夫友音事務所。

【中野サンプラザでツアーファイナル】
▼②→ファイナル.jpg
ツアーコンサートの最後はいつもの中野サンプラザホールです。
コロナ&コロナの1年で、まともにコンサートは出来なかったようですが、何とかファイナルを迎えられ何よりでした。75歳の最後のコンサートで、4日後には76歳の誕生を迎えています。

2020年はコロナ禍のため歌手活動の停止を余儀なくされてしまい、「最晩年の1~2年を奪われるのは若い人たちの物差しとは違う」とのこと。オジサン的には全く同感ですよね。

今年はこれから東京、千葉、神奈川、大阪、兵庫と回っていくようですが、大阪、兵庫はコロナウイルス感染が急拡大で、目下「まん延防止等重点措置」が適用中。関西に入る6月頃には落着いてくれれば良いのですが・・。
それにしても今年の暮れにはいよいよ喜寿を迎えますが、驚異的な若さですよね。



舟木一夫・企画展≫【参考
日光市の「船村徹記念館」で現在舟木一夫の企画展が開催中とか。還暦の際に着たあの幻の「赤い詰襟」が公開されているとか。
▼⑦→船村徹.jpg
 ※「船村徹記念館」は日光市出身の作曲家船村徹氏の作品ほか、日本のこころのうたミュージアムと題された音楽に特化した施設です。

桜の〆は八重咲きのサトザクラ

今年はなんでも3月の気温が平年の4月並みだったようで、季節を先取りしたかのように桜が早く開花しました。

その結果4月に入る頃にはもう散り始めていました。

寒桜系の寒緋桜や👀河津桜から始まった桜リレーも、ソメイヨシノが散り始めていよいよ最終コーナーですよ。

役者が替わり真打登場で里桜系の八重桜が咲き始めました。

最後の輝き
▼①→DSC01770.jpg
最盛期のソメイヨシノです。クローンで増えているので、一斉に開花し一斉に散っていきます。

▼②→水門.jpg
江戸川沿いの穴場の桜道ですよ。

▼③→荒川.jpg
手前は花期を過ぎ、葉が育つてきていますね。


▼④→薄墨桜2.jp_.jpg
           △薄墨桜(※Photo by FD)
写真集団・写楽人のFD氏から秦野の桜の写真が届きました。菜の花畑の中の1本の桜です。典型的な春の桜の写真ですよ。


散り急ぐサクラ
まだ卯月の4月に入ったばかりなのに、ソメイヨシノは一斉に散り始めました。

▼⑤→花むしろ.jpg
橋の上から眺めたソメイヨシノの散りゆく姿。見事な花筵ですね。

▼⑤→新川.jpg
アシ原に散った桜。水面に落ちた花びらを花筏と言いますが・・。

▼⑥→駐車場.jpg
団地の駐車場の吹き溜まりですよ。


新旧交代で里桜が登場
桜花期の最後を飾るのが八重咲のサトザクラですよ。

▼→関山並木.jpg
             △里桜の並木

▼⑦→里桜トンネル.jpg
             △満開の里桜
手前はカンザンで、遠くの淡いピンクがイチヨウのようですね。

【ベニユタカ(紅豊)】
▼⑧→ベニユタカ (2).jpg

▼⑧→ベニユタカ (1).jpg
サトザクラ系の園芸品種とか。花は紅色で八重咲です。チョイ早めに咲きだしますので、目立つ濃いピンクの花なので、ソメイヨシノの中で人目を引いています。

【ウコン(鬱金)】
▼⑨→里桜 ウコン (2).jpg

▼⑨→里桜 ウコン (1).jpg
花の色が淡い黄緑色ですよ。最終的にはピンク色を帯びるようですね。
※似たような花に御衣黄桜があり、こちらも開花したばかりの花は淡い緑色。


【イチヨウ(一葉)】
▼⑩→イチヨウ (2).jpg

▼⑩→イチヨウ (3).jpg
             

【カンザン(関山)】
▼⑪→真打556 (2).jpg
真打登場で「サトザクラ」の代表品種。一番多く見かける里桜です。写真は団地のカンザンです。

▼⑪→真打556 (3).jpg
ヒョロヒョロとした枝が多いので花が落ちてもわかりやすいい木ですよ。

▼⑪→真打556 (1).jpg
ピンクの花手毬が見事ですよね。

そんなことで、コロナ禍の蔓延防止措置が適用の中、桜前線は北上中ですが、GOTOも中止に追い込まれ、桜を追いかける人もなく、空しく👀晩春だけが過ぎていくようですね・・。



さくらづくし≫【超蛇足
▼⑫→サクラ美術 1.jpg
さくらの手芸作品にさくら病院。

▼⑬春の味わい.jpg
             △春のあじわい
掛川茶に👀多満自慢の八重桜

北の国からの五郎役の田中邦衛が逝去

卯月に入った二日に「北の国から」の五郎役の田中邦衛氏の逝去の訃報がながれました。もうだいぶマスコミに姿を現していなく心配していたのですが、突然の知らせに驚いた次第です。

「北の国から」シリーズの舞台となった富良野市では、ロケ現場の麓郷の「五郎の石の家」の前に献花台を設置しアクセス路を除雪するとか。

北海道の上富良野生まれのこともありで、若い頃から「北の国から」は興味を持って視聴しており、当然、麓郷の「五郎の石の家」も訪ねております。

そんなことで、アーカイブ静河より「五郎の石の家」の写真をチョイスし、五郎役の邦衛さんを偲びたいとおもいます。

五郎逝去の知らせ
▼①→五郎逝く.jpg
    ※サンスポより

昔人間なので訃報を聞いたら、ネットではなくコンビニにスポーツ新聞を買いに走った次第です。


五郎の石の家
ひと昔前にレンタカーで富良野の倉本聰の世界を巡ってきました。

▼①→全景.jpg

「北の国から」は1981年、この地出身の黒板五郎が東京で生まれ育った二人の子供、純と蛍を連れ、故郷麓郷の電気も水道もない廃墟に住みつくことから始まりました。
生まれたときから文明の中にどっぷりつかった今の子供たちが、自然の中で生きるということの原点に触れたとき、どのように考え、どのように育つか、そのことを見極める一つの実験をこの作品で試みたいと思い、そして現在も続いています。
この石の家は、五郎がこの界隈の畠からあふれ出て始末に困ってる石の山にふと気づき、その石を拾っては一個づつ積みあげ三年がかりで建てあげた家です。現在五郎が独りで住んでおりますので、プライバシーを妨げぬようお願いいたします。
 1996年初夏 倉本聰      ※石の家の解説版より


▼②→正面1.jpg

▼③→風車.jpg
             △風力発電
ドラマの中では中学生の純が風車の発電機を作りますが、親父の五郎のそれは、だいぶ進化していますね。

▼④→ヤギ綿羊.jpg
             △サフォーク種のヒツジ
肉食用の羊とか。ミーハーカメラマンも幼児の頃は綿羊にド突かれていましたよ。


お家の中を拝見
プライバシーを妨げぬよう、そっとお家の中を見せていただきました。

▼⑤→家族.jpg
             △家族写真
子供たちも巣立ち、独り暮らしの五郎ですが、写真は小さい頃の子供の写真と亡くなった奥さんですよ。

▼⑥→二階.jpg
             △二階

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             △台所

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             △風呂

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             △作業靴
さりげない団扇が昔のドラマの場面を思い起こさせますよね。

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             △小窓に神棚

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             △室内全景
五郎は男山で1人酒をやっているようなので、一献いただいてきました・・。

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そんなことでドラマの様々な場面を思い出しながら麓郷を後にした次第です。チョイ寄りの旅人でしたが、北の国からの五郎の世界を垣間見てきたところです。

田中邦衛という稀代の俳優が世を去ったのですが、北の国からの印象が強く五郎さんが永遠の眠りについた感があります。ご冥福をお祈りいたします。




我が家のお宝≫【蛇足
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「北の国から」メモリアルアルバムです。この時の旅でゲットしてきました。完全保存版なので脇に置いておいて、たまには北の国からを思い出してみますよ。

ブログ商店街の卯月の寄合いはZoomの二部制

緊急事態宣言解除後の急速な感染拡大で、今日から大阪や仙台ではまん延防止策が実施されるとのこと。

リバウンドはあり得るとの予測でしたが、想定外なのか?、織り込み済みなのか?、何とも魔の悪い展開になってきました・・。

そんなことで、ブログ商店街の卯月の寄合いは、リバウンド月間でもありで、またまたZoomでの開催となった次第です。

フリーZoomは40分1本勝負なので、今回は中休みを入れて初の2ラウンド制の80分2本勝負に挑戦です。

寄合いにズームイン
Zoomの寄合いは自分で飲み物を準備します。今回は二部制なので第1ラウンドはビールを、第2は日本酒を準備しました。

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👀前回はセブンイレブンつまみでしたが、今回もセブンのペッパービーフに、飲み物はキリンの「飛び切り美味しいビール」の新一番搾りです。

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→『ミーティングのホストは間もなく参加を許可します、もうしばらくお待ちください』
アプリはすでに取得済みなので紺野商店からの招待メールが届いたら、そこからズームインです。やはり毎回緊張しますね。案の定、今回も映像はつながったものの音声が聞こえず再度入店しなおしでした。
蔓延防止期間中は原則マスク会食なので、チョイ疑似体験をしてみました。


第一ラウンドはビールで乾杯
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今回も5店主が勢ぞろいでしたが、チョイ遅れているようなので、まずは3店舗で乾杯です。

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肉だけでは飽きがきますのでレタスのサラダに温海カブの漬物を加えてみました。

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そうこうしているうちに5店主が揃いましたので、あらためて乾杯です。

その後は各自手酌で吞みながら、コロナ禍の巣ごもり生活の様子などとりとめのない日常報告ですよ。
何でも晴庵和尚が、コロナ禍を機に禁煙したとか。 結果、食い気が先立ちの体重増加で、逆に膝関節が不調になってしまったとのこと。

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紺野商店では感染者数を毎日カレンダーに記録しているとか。
そんな中、大阪の感染者情報が飛び込んできて、何と666人とかで今までの最高を記録したとか。 吉村知事の苦労が察っしられますよね。


4月の1枚のテーマ
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第一ラウンド最後は今月の1枚のテーマの検討です。
4月は「晩春」に決まりました。清明(4月5日)から立夏(5月6日)の前日までとのこと。
ゴールデンウイークが終わり晩春が明けても、オジサンたちのワクチン接種はまだまだ終わっていませんよね・・。

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40分1本勝負で、定刻の16:40ですので退出をクリックして第一ラウンドは終了。10分間の休憩で、16:48には第二ラウンドの招待状が届き、再スタートですよ。


第2ラウンドは日本酒で乾杯
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ソメイヨシノは散ってしまいましたが、役者が替わりこれからは八重桜の出番になります。そんなことで東京の地酒で多満自慢の八重桜です。つまみはおやじの料理でホタルイカの酢味噌和えに小松菜の白和えです。いよいよ、お家de居酒屋気分になってきました。

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北の国からの五郎役の田中邦衛氏が先月24日に死去したとの訃報が入ったので新聞を購入してきました。背景に貼り付けてみましたが、皆さん気が付かなかったみたいですね。
それにしても、1年も経過したのに主要施策がマスク会食の勧めとは、何ともやりきれないですよ。飛沫対策や換気対策、接触間隔などにお金を使い安心して寄合いができるお店を構築して欲しいものですね。

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初めての第2ラウンド突入を記念して乾杯です。期せずして日本酒&焼酎系で統一です。晴庵和尚は赤霧島で拍車がかかり饒舌でしたよ。

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第2ラウンドはSNS研究で、紺の商店から送られてきた資料を基に最近の情報収集です。

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→『このフリーZoomミーティングが完了しています』
最後は話に夢中になり、また突然にプッツンと画面が切り替わり、寄合いは幕を閉じた次第です。

そんなことで初の2部制の寄合いは無事に終了したところです。
当初は「くりくりさんが那須に居れば、農園ライブ中継。まだ花が残っていれば、konkon家の花海棠ライブ中継」も企画していいましたが、オジサン達の井戸端会議でアッと言う間に時間が過ぎてしまいました・・。



丸亀のうどん弁当≫【超蛇足
このコロナ禍では外食はご法度の様子。丸亀製麺にも長期のご無沙汰ですよ。
新年度になり、紺野商店では👀丸亀の半額うどんを食しているようなので、こちらも、お持ち帰りで1年ぶりに丸亀味を堪能した次第です。

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一個でも持ち帰りOKのチラシが入っていたので、試しにゲットしてみました。

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竹輪磯部天と野菜バラ天に卵焼きで390円です。卯月の懐かしいうどん札もいただいてきましたよ。

「まん防」中はお家de居酒屋

とうとう大阪府、兵庫県、宮城県に対し緊急事態宣言に準じた「まん延防止等重点措置」(まん防)が初適用されました。

緊急事態宣言とどう変わるのか良くわかりませんが、対象地の大阪市や仙台市等は、またまた元の生活に逆戻りのようですね。

そんなことで飲食店が大変ご苦労されているようですが、コロナ禍のまん防期間中は耐え忍んでお家で一献が賢明なようです。

おうちde居酒屋
昨年来より、お家吞みの広告やスーパーでは「おうちde居酒屋」の特設コーナーが設けられるなど、外で呑むのは反社会的行為のような気分が醸成されています。

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お家吞みのスーパーの宣伝チラシです。

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スーパーの「おうちde居酒屋」の特設コーナーです。 なかなか凝っており酒類に応じ様々なコーナーが設けられています。

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東京の地酒コーナーもありで、至れり尽くせりですよ。


やっぱし魚で一献
居酒屋気分ですからやっぱし魚料理ですよね。

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▼⑤→たたき958.jpg
             △アジの叩き
オジサンの得意料理で、安いアジをみつけたらすぐにゲットしてお家で調理ですよ。

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             △サバ味噌
これも得意料理の一つです。時間はたっぷりあるので創意工夫の我流ですよ。

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             △炙り〆さば造り
コピーは「安太郎の霜降りさば」(¥298-)。生の刺身よりチョイ酢の物の方が美味しいような気がします

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            △ままかり
「さわやかレモン風味の黄金ままかり」とのこと(¥258-)。 
いずれにせよ、居酒屋で一献より廉価で美味しく仕上がりますよ。


特急か or 一球入魂か
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              △缶詰で一献
超特急で吞みたいときは缶詰です。急ぐ生活をしていないのでたまにはご愛敬ですよ。やっぱしチョイ手を加えたいところですね。

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            △アヒージョ
暇なときは一球入魂で、面白いものを工夫しています。家に閉じ込められるコロナ禍の時節には最適ですよ。

アヒージョと言えば、池袋のくさやバーの👀クサヤのアヒージョを思い出します。残念なことに昨年4月に閉店されたようですね。👀開店日に訪ねた思い出のある店なので残念ですね。


〆の麺類
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焼きそば三種です。チョイ面倒かもしれませんが、やはり袋めんが一番で、様々な具材が投入できます。

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〆の麺類は焼きそばが最適です。野菜たっぷりにすれば健康に良いかも・・。

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気分転換にたまには米麺のビーフンです。

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            △うどん
つゆ物の麺類は冷えたり伸びたりするので、お家で一献にはあまり適しませんね。

そんなことで外で吞むことは、この1年ほとんどなくなり、軽いつまみを作っては昼吞み生活が始まってしまいました。悪玉コレステロール値も高くなってきており、コロナ太り、コロナメタボに要注意ですね。

2020年の世間コロナ事情

緊急事態宣言解除後、大阪では新型コロナウイルスの感染者数が急増の傾向にあり、昨日は何と599人とか。一方、東京の感染者数も11日間連続して前の週の同じ曜日の人数を越えて、昨日は前週より6人少ないものの414人。週合計では17%も増えているとか。

こんな状況で再び全国的に感染が急拡大の様相を見せ始めており、ワクチン接種もままならない中、まだまだこんな状態が続きそうですね・・。

遠出も外食もご法度で「👀百合子が必ず見ているゾ」なので、ご近所のぶら撮り散歩で何とか気分転換を図っております。

今日から新年度です。コロナ&コロナでとうとう2020年度は過ぎてしまいました。そんなことでぶら撮り散歩で見つけた世間コロナ事情のスナップです。

豊島区の鬼五則
ブログ商店街の紺野商店から情報提供があり、商店の事務所がある豊島区で打ち出したコロナ対策の標語だそうですよ。
チョイ時代がかっておりますが、百合子標語とはまた違った味わいがあります。区長の趣味なのですかね・・?

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区民の皆さんとともに守る 鬼五則
•壱:マスク着用を常とせられよ
•弐:密な行動は避けるべし
•参:大勢での会食は厳に慎むこと
•四:手指消毒怠るべからず
•五:皆で協力してコロナに打ち克つべし
鬼五則…疫病を退散「最強のルール」として命名しました。

掛け声も大切ですが、やはり重要なのは実質的な感染防止対策が確実に行われるか否かですよね。


みんなでマスク
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折れてしまった釣竿を背負っている少年ですよ。

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お寺さんのお地蔵さんは赤マスクです。

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深川の粋な姉さんもマスク着用です。

▼②→皆でマスク (4).jpg
マスクはファッションになりました。


朝から頑張る
緊急事態宣言中は夜は20:00閉店が厳命。下手をした過料を科せられますよ。そんなことで早起きは3文の得で、皆さん朝から頑張っています。

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レストランはオープンテラスも活用しモーニングを始めました。

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居酒屋でもランチを始めました。〆の蕎麦がランチに早変わりですよ。

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アクリル板の衝立でしっかり飛沫防止対策です。
建築確認のように専門家が各店舗を点検し、自主的な虹のマークでなく、コロナ主事の確認書を表示した方がいいような気がしますよ。


お家で楽しく
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ステイホームで究極は家から出ないでくれれば百合子さんも大喜びですよ。

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あちこちの店がテイクアウトやお持ち帰りを始めていました。

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出前も活発になり、Uber Eats氏は大忙しのようです。どこにでも飛んでゆきますよ。

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そんなことで、ミーハーカメラマンも「ひとりで、おうちde居酒屋」で、ステイホームの苦悩を紛らわせています。


コロナの諸事情
▼⑤→動かないタクシー.jpg
高架下の貸し切り駐車場には、動かないタクシーがすらりと並んでいました。

▼⑧→排気ダスト.jp_.jpg
            ※Photo by konkon
見事な排気ダストですよ。これは建築基準法に基づくもので、コロナ対策特措法?ではありませんよ。コロナ対策用の換気基準を達成したいものですね。


最後は神頼み
コロナ仕草に疲れ果て先行きが見とおせなくなると、やはり人間は最後には神を頼り安堵を得たくなりますよね・・。

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アマビエ姉妹ですよ。

▼⑥→退散.jpg
悪疫退散祈願です。  ※右写真はPhoto by konkon

今日から新年度で、コロナ禍ではありますが、一般社会では入学、入社、人事異動もありで気分一新といったところです。
百合子さんも、先週の26日に都議会が終わり、2021年度の当初予算が可決成立したとのこと。平時なら7月の都議選に向け頑張るところですが、今年度はコロナ禍を収束させオリンピックを無事開催するという超難関の仕事が待ち受けています。健康に留意しご自愛のほどですよね。




聖火がやってきた≫【追記】 Photo by F
写真集団・写楽人のFさんから聖火の写真が届きました。
→『昨晩、聖火が前橋にやってきました。最終ランナーのお爺さんは、少年時代、赤城山でスキーを鍛えた猪谷千春氏(89歳)でした。』(F)

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人間50年から人生100年時代の到来ですね。