2020年のベランダスズメは抱卵放棄

若い頃に作った巣箱がベランダに設置してあります。もう数十年経過しますがまだ原型をとどめています。

暇なときにお米などを置いておくとスズメがついばみに現れ、時より忘れた頃に箱に潜り込んでヒナを孵していきます。

2020年も産卵したのですが、コロナ禍の影響なのか?途中で抱卵をやめてしまったようで卵だけが残されていました。

ベランダ巣箱
▼①→IMG_6084.jpg
若い頃に樹洞を活用して作った巣箱です。巣箱の上には、昔ハワイ旅行の際にゲットしてきたヤシの実で作った巣?が乗せてあります。今は給餌台になっていますよ。

▼②→雀1羽.jpg
室内のカーテンの隙間から狙うのですが、人の気配を敏感に感じるようで、警戒態勢です。

▼③→二羽.jpg
             △番のスズメ
ヤシの巣にお米を入れておくと、すぐさま察知してどこからともなく飛んできて食べていきます。一体どこで見張っているのですかね

▼⑨→砂浴びよ.jpg
最近、君子欄の鉢で砂浴びをしているようで、根がむき出しになりベランダが砂粒だらけになってしまいます。


放棄された卵
2020年はコロナ禍騒動や入院手術などもありで、巣箱の中を覗くこともありませんでした。いつの間にか卵を産んで、何故か放棄してしまったようです。

▼④→オープン.jpg
巣箱の屋根が開くようになっています。昔👀カラスに蓋を開けられ、巣材を外に放り出されたことがあります。卵か雛を狙ったようですね。カラスの知能の高さに驚かされた次第です。

▼⑤→卵①.jpg
いつ生んだのかわかりませんが先般何気に蓋を開けたら卵が4個残っていました。

▼⑦→卵③.jpg
1~2羽が孵化したとも考えられますが、どうですかね・・。

この巣箱でスズメが何回も孵化させていますので、コロナ禍二年目の今年は何とか抱卵させヒナの写真を撮りたいですね。

スズメの孵化の記録≫【参考
ブログに掲載したベランダスズメの記録です。
*2015年9月8日→https://t-shizuka.at.webry.info/20150908/index.html
*2017年6月5日→https://t-shizuka.at.webry.info/20170605/index.html
*2017年7月25日→https://t-shizuka.at.webry.info/201707/article_19.html




紺野商店のサテライトオフィス≫【追記】 Photo by konkon
昨日から東京でもまん延防止措置が適用されました。早々と百合子さんお得意のステイホーム要請で、食料の買い出しや病院通院以外の外出はご法度ですよ。

▼⑩→尾久都電通り事務所.jpg
そんなことでブログ商店街の(遊)紺野商店も池袋の拠点事務所のほかに、自宅近くにサテライトオフィスを構えたようで写真が届いています。

▼⑪→八丈島からフリージア.jpg
また県境を越えての移動もご法度のようなので、八丈島からフリージア取り寄せ旅気分に浸っているとか・・。八丈島は都内なのですが・・。

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この記事へのコメント

konkon
2021年04月13日 12:26
静河さん、ベランダスズメ物語素晴らしいです。
区の広報誌が、新聞の川の手版に掲載です。

スズメも世代交代を経て登場です。スズメのお宿、夢の中に出てきそうです。
今年は、なんで放棄してしまったんでしょうか。
静河
2021年04月15日 09:32
区の広報誌はコロナ報道で大忙しですよ。
今年はスズメが安心して孵化作業ができるよう
植木で囲うなど環境づくりをしてみましょう!!