北の国から富良野のロケ地巡りの旅

北の国からの五郎役の田中邦衛氏の死去の知らせにともない、先般、👀五郎の石の家の写真を掲載したところです。

これはひと昔前に、倉本聰氏のドラマの世界と生まれ故郷の上富良野を巡ってきたときに撮影したものです。

一方、写友の荻さんらとは時々👀神田珈琲園で写真展を開催しており、第3回では「北の国から」をテーマに、この時の旅写真を展示しました。

そんなことで五郎との永久の別れに臨み、アーカイブ静河から富良野のロケ地巡り旅の写真をチョイスし、過ぎし日を偲んでみました。

ロケ地巡り
【北の国から】
▼①→石の家.jpg
             △五郎の石の家

▼②→IMG_1135.jpg

▼③→IMG_1187.jpg

▼④→羽目板 1.jpg
             △開拓の記憶

▼⑤→ニングルテラス.jpg
             △ニングルテラス

【風のガーデン】
撮影開始の2年前から準備をしたというガーデナーの上野砂由紀氏の作品を見聞してきました。

▼⑥→IMG_1031.jpg

▼⑦→IMG_1033.jpg

▼⑧→風のガーデン.jpg



富良野観光
【美瑛の丘】
▼⑨→美瑛の丘①.jpg

▼⑩→美瑛の丘②.jpg


【北の峰】
▼⑪→IMG_1591.jpg
冬季はスキー場になるようですね。

【富良野】
▼⑫→富良野の気球.jpg
朝の気球はホテルの観光イベント。

▼⑬→ひまわり.jpg
富良野プリンスホテルに宿を取り、富良野盆地を巡り歩いておりました。


生誕の地
▼⑭→IMG_1306.jpg
            △バス停
東一線北21号が生誕の地。半世紀以上前であり、農地改良などが実施され風景は全く変わってしまっているようですね。

▼⑯→西中への道8.jpg
富良野線方面。踏切が遠望されます。

▼⑰→西中の駅.jpg
富良野線の最寄りの駅が西中駅。無人でホームは板敷のステージ。

▼⑮→タマネギ畑.jpg
            △タマネギ畑


富良野盆地
▼⑱→富良野盆地.jpg
            △十勝岳遠望
富良野は「北の国から」で有名になりましたが、戦後は貧しい田舎の町。高度成長期には皆さん東京へと向かったようですね・・。
※十勝岳は現役の活火山で過去150年の間に5回も噴火を繰り返しており油断ならない山ですよ。

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この記事へのコメント

konkon
2021年04月13日 11:40
静河さん、国内旅物語乙です。
やわらかい北海道の風情が秀悦です。
国内旅行もお久しぶりです。
静河アーカイブ旅物語お願いします。
静河
2021年04月15日 09:46
このコロナ禍で旅行にも行けませんし、
安心して旅行できる環境にもありません。
ブログネタがお家やご近所の話ばかりになってしまいます。
静河アーカイブ旅物語を多用しますかね・・。