歳を重ねて輝き続ける舟木一夫in習志野文化ホール

久々に舟友さんより舟木一夫のコンサート資料が一式届きました。

このコロナ禍の時節、静かに巣ごもり生活をしているのかと思いきや、緊急事態宣言が解除されたので、早々に習志野文化ホールのコンサートにお出かけしたようです。

習志野文化ホールのコンサート
▼⑤→IMG_20210407_0005.jpg
今週始めの4月6日開催のコンサートです。何でも昨年6月15日の延期公演とのこと。コロナ禍の影響は大変なことですよね。

▼⑥→習志野.jpg
このコロナ禍の最中ですが、会場はほぼ満席に近い状態とか。座席は間隔なしでマスク着用の観覧だったようです。

→『第一部の「漫画・まんが・マンガ」は舟木さんらしい歌唱で何とも素晴らしかったです。沢山の曲からお客様の世代にあった曲を選曲したそうです。
久々に家から外に出て、素晴らしい歌を聴き、元気をいただいて帰ってきました。しかし感染予防が必須でほとんど誰とも会話せず静かに歌を聴き、静かに帰宅です。』(舟友)

第一部の日本の名曲たち「漫画・まんが・マンガ」は面白い企画ですね。懐かしい歌の数々で「赤胴鈴之助の歌」や「月光仮面は誰でしょう」は子供の頃に親しんでいましたので今でも空で歌えますよ。
第二部はいつもの学園ソングなど舟木のヒット作品です。


新橋演舞場のシアターコンサート
何と何と3月のはじめにも出かけたようで、新橋演舞場で3日間の通しでコンサートが開催されたようです。

▼④→シアター.jpg
ウイルス感染に配慮して座席間隔は二人おきに一つの空席とか。恒例のプレゼントは一切受けないとのことで、舟木ファンにとっては最大の楽しみが半減ですよね。また入り待ち・出待ちは絶対にダメとのこと。
恨みは深しコロナ禍ですよね。

▼③→演舞場.jpg
第一部は舟木ヒットパレードです。個人的には絶唱が好きな曲ですね。
第二部の「めぐる季節に」は、70年代のフォークを中心に、「若かったあの頃、蘇る日々・・」で、おばさん達に遠い昔を思い起こさせる構成のようでした。


2020年のコロナ禍のコンサート状況
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、半年近く歌手活動を停止したとのこと。活動を開始したのは、世間がチョイ落ち着いてきた11月頃から。まずは小手調べに後援会を対象に「風 アダルトに」で再スターです。

【東京・メルパルクホールの「風 アダルトに」】
▼①→アダルト.jpg
お客さんがほとんど後援会の人たちなので、気楽にやれるコンサートのようですね。主催も舟木一夫友音事務所。

【中野サンプラザでツアーファイナル】
▼②→ファイナル.jpg
ツアーコンサートの最後はいつもの中野サンプラザホールです。
コロナ&コロナの1年で、まともにコンサートは出来なかったようですが、何とかファイナルを迎えられ何よりでした。75歳の最後のコンサートで、4日後には76歳の誕生を迎えています。

2020年はコロナ禍のため歌手活動の停止を余儀なくされてしまい、「最晩年の1~2年を奪われるのは若い人たちの物差しとは違う」とのこと。オジサン的には全く同感ですよね。

今年はこれから東京、千葉、神奈川、大阪、兵庫と回っていくようですが、大阪、兵庫はコロナウイルス感染が急拡大で、目下「まん延防止等重点措置」が適用中。関西に入る6月頃には落着いてくれれば良いのですが・・。
それにしても今年の暮れにはいよいよ喜寿を迎えますが、驚異的な若さですよね。



舟木一夫・企画展≫【参考
日光市の「船村徹記念館」で現在舟木一夫の企画展が開催中とか。還暦の際に着たあの幻の「赤い詰襟」が公開されているとか。
▼⑦→船村徹.jpg
 ※「船村徹記念館」は日光市出身の作曲家船村徹氏の作品ほか、日本のこころのうたミュージアムと題された音楽に特化した施設です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

konkon
2021年04月09日 14:31
静河さん、船友さん乙です。
お客さんを入れての公園は大変です。
何もかも制限されてしまいます。
マンボウが適用されて、この先どうなるか分かりません。
舟友さんたちは、ここは辛抱のしどころです。
静河
2021年04月10日 00:21
噺家さんもそうですがあ、高座に上がらないと感が狂うようですね。
舟木氏も半年もコンサートを開催しないと、毎日喉や体調を整えるのが大変のようでしたね。
ファンの皆さんも待ち焦がれていた公演のようなのでひとまずはめでたしですよ。
それにしても流石に舟木、アクセス数が急増しました。