今年はコロナ禍のひな祭り

ひな祭りは「女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事とかで、 ひな人形や桃の花などを飾り、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむこと」とのこと。

毎年👀ひな祭り取材に出かけていたのですが、今年はコロナ禍で足止めです。

そんなことで近場でひな祭り気分を探す事にして、神楽坂の和菓子店の桜もちをいただき、公園でちらし寿司で 一献を楽しんだところです。

ひな人形
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           △赤城神社
チョイ足を伸ばし神楽坂の赤城神社に疫病退散のお参りしてきました。

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季節柄、社殿には立派なひな壇が飾ってありました。


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           △神楽坂の老舗
この店のショーウインドウにはいつも何かしら👀季節の品々が飾られています。弥生の3月は雛人形ですよ。


桜餅食べ比べ
関東風の長明寺型と関西風の道明寺型を食べ比べてみました。

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神楽坂の和菓子屋「月鼓」のさくら餅です。長明寺型ですかね。¥389-/2個
『焼き皮仕立て。塩漬けの桜葉の風味があっさりとしたこし餡の甘さをひきたてます。』
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上品な甘さでしたが、皮が二重巻きのようでチョイ分厚く感じました。

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スーパーの和菓子コーナーの武蔵製菓の道明寺です。¥135-/2個

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セブンイレブンの桜もちです。¥149-/個
こちらは道明寺の皮無しで、塩漬けの桜の花がのっかっています。餡はこしあんとか。何故か北海道十勝産の小豆だけを強調ですよ。

▼⑦→コーヒーもち.jpg
珈琲党のミーハーカメラマンは和菓子は大概コーヒーでいただきます。
個人的には道明寺の薄皮で粒あんが好きですね。


ちらし寿司で一献
近場の公園でひなまつり用のちらし寿司でひなまつり昼食会でした。

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チョイ贅沢な海鮮風ちらし寿司にアサヒの桜の宴です。

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相方はキリンのゼロに握り寿司です。それにしても白酒はわかりますが何故ちらし寿司なのですかね・・。

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公園では桃の花が咲き始めていました。




疫病退散のお札》【追記
▼→疫病退散ni.jpg
神楽坂の途中にある善国寺で、毘沙門天の新型コロナウイルス撲滅の疫病退散のお札をいただいてきました。