Reライフのオンライン寄席で柳亭市馬の「お神酒徳利」

コロナ&コロナで年が明けた令和3年ですが、早いもので今日からもう弥生の3月。いよいよ本格的な春が到来ですよ。

そんな中「朝日新聞Reライフフェスティバル」が27日、28日にオンラインで開催されました。

昨年秋には👀初めてのオンライン寄席で柳家さん喬を聴いたところですが、瞬く間に半年が経過ですよ。

ステイホームの巣ごもり生活で、落語会にも行かず何の記憶も無いまま貴重な人生が過ぎていったような気がします・・。

Reライフのオンライン寄席
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「人生を楽しむアクティブ世代を応援する文化祭」とのことで以前は抽選で有楽町の会場に出向いて拝聴したものですが、コロナ禍のおかげでオンラインになり、ネットで自由に見聞できるようになりました。

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初日のトップは落語から。落語協会の会長の熱演ですが、お客もいなく定点カメラで映像の変化もなくチョイ物足りない気分でしたね。


御神酒徳利を好演
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女房直伝のそろばん占いで難題を次々に解決する痛快ストーリ。

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スマホとのパソコンとではチョイタイムラグがあり、輪唱効果を楽しめますよ。

やっぱパソコンの映像は臨場感がなく、まくらのアドリブやその日のお客の反応、また会場に行くアクセスなど、楽しむものが沢山ありますが、映像では記憶に薄い噺になりますね・・。


市馬師匠の秘蔵映像&秘蔵品
我が家の本棚やギャラリー静河のアーカイブから市馬師匠の秘蔵映像や記念の品などを捜してみました。

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谷中の全生庵での圓朝祭(2011年)の余興で得意の喉を披露です。

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湯島天神で開催されている落語協会の謝楽祭(2015年)のスナップ。各師匠が芸人屋台を出しますが、前年に落語協会会長に就任した市馬師匠のテントは商売上手で結構売れていましたね。

本棚からは市馬師匠のCDと色紙が見つかりました。

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「柳亭市馬名演集」三部作。その1に「お神酒徳利」が収録されています。得意の演目のようですね。

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            △色紙「和芸」




開口一番は四番弟子の市童≫【追記
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Reライフのオンライン寄席のスタートは露払いで、四番弟子の二ツ目の市童が「子ほめ」で一席です。

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友達に赤子が授かったので、ほめて一杯ごちになろうという噺。


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市童は👀日本演芸若手研精会の落語会で何度か噺を聴きました。なかなか真面目そうな二ツ目さんですよ。