春うららで草木が一斉に芽吹く 

東京のサクラは満開を過ぎ、今週からはいいいよ散り始めてきます。

今年は暖冬で👀桜に先を越されてしまいましたが、春本番で公園や道端の草木が一斉に芽を吹き、春の息吹を感じさせてくれます。

緊急事態宣言明け後は、リバウンド防止期間とのことで、遠出も外食もままならなく「👀百合子が必ず見ているゾ」なので、不要不急のぶら撮りプチ散歩で春うらら気分を味わっております。


都会春の芽吹き
「👀浅間山麓のブラタヌキ」のように、豊かな自然環境ではありませんが、人工的に造られた公園緑地でも木々が一斉に芽吹き始めています。

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             △ケヤキ

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             △ガマズミ?

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             △コナラ

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             △モミジ

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             △グミ

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             △クロマツ

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             △コノテガシワ

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             △カリン

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             △ヒメリンゴ

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             △ボケ
普段は通り過ぎてしまいますが、注意して町内をひと巡りしてくると、様々な木々の芽吹きが見られますよ。


帰化性雑草の開花
道端に生える帰化性雑草や園芸植物も、コロナ禍の中でも種間競争に打ち勝ち、見事な花を咲かせ心を和ましてくれます。

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             △オオキカタバミ

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             △フリージア

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             △タンポポ

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             △ムスカリ

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             △ジュウニヒトエ

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             △オオイヌノフグリ

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             △スノーフレーク

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             △ハナニラ
マスクをして地べたにしゃがんで撮影しているので、通行人には変なおじさん見られているかも・・。



駐車場に生きるすみれ草》【蛇足
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団地の駐車場のアスファルトの隙間でたくましく生きていました。
芭蕉の句に「山路きて何やらゆかしすみれ草」がありますが、チョイイメージが壊れましたね。

その後、別の個所でしかも道路わきでスミレの群生を見つけました。結構丈夫なものですね。
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お花見の〆は葛西臨海公園の桜模様

今年は暖冬で観測史上一番早く桜が開花し、それ故に散るのも早そうですね。
 
そんなことで、あわただしく桜のレポートで、👀辰巳の森緑道公園の桜や👀オジサン達の桜に続き、お花見の〆はいつもの葛西臨海公園の桜模様です。

百合子さんの直轄領の上野公園や井の頭公園の桜は、無粋にも網で囲われ接近禁止のようですが、お上の手は葛西までは回ってなく、注意喚起の立て看板が置かれているだけでした。

ただし駐車場が閉鎖され来園者の足が奪われているため、土曜日にも関わらず濃厚接触のクラスターが発生するほど花見客は多くはありませんでしたよ。

お花見のお願い
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➡『〇新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、宴会やシートなどを広げての飲食は禁止とさせていただきます。』
立て看板は何やらお上の高札を連想させます。百合子方式ですかね・・。

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これって花見のソーシャルディスタンスですかね・・。


桜の通りでお花見
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荒川の堤防につながるメイン園路に沿って桜が植えられており、見事な桜のトンネルが形成されています。

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多くのお花見客はこの通りに陣取って花見を楽しんでいました。(※スマホワイド)

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この辺りが一番密な状態の場所でした。それでも飲食店での間隔より離れており換気も良好で、皆さん静かにお花見を楽しんでおりました。


駅前のお花見
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JRの葛西臨海公園駅からから海に向かう中央園路の左手の斜面地の一角に桜がまとまって植えられています。

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普段は全く気が付かなく、憩う人など見たことはありませんが、桜のシーズンはこうして花見客が集まってくるようですね。(※スマホワイド)

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流石に会社組織などの団体客や酔客は見られず、いずれもファミリーやアベックばかりです。


花と観覧車
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やはり葛西臨海公園に来たら大観覧車を背景に一枚ですよね。

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桜に対抗するように、ひときは真っ赤に燃えるハナズオウ。そこそこ高木になっているので遠目にも鮮やかに望めます。



一人酒盛り≫【蛇足
▼⑩→一献.jpg
コンビニでゲットしたビールで一人静かに花見酒でした。桜通りから脇にそれたカヌースラローム会場の入り口広場で、ここまでくると人影はわずかですよ。

春爛漫のおじさんたちの桜便り

緊急事態宣言が解除され気が緩み始めております。春爛漫の桜の満開と相まって各地の人出は急増しているとのことです。

そういうミーハーカメラマンも先週は百合子さんのご下命を破り、👀辰巳の森緑道公園に桜の取材に出かけたところです。

遊友連や写楽人のおじさん達もこの暖かな陽気に誘われて各地に桜の鑑賞に出かけているようで、桜の便りが届いております。

 ※➡👀色文字クリックで関連記事にアクセスします

豪徳寺の桜》Photo by M氏
👀「店の面構え」をテーマに活動している写真集団写楽人のMさんから豪徳寺の桜の写真が届きました。

➡『今日の午後の豪徳寺です。チャリで行ってきました。風はやや冷たい一日でした。混んではいませんが人は絶えませんでした。現在猫の置物おいてある場所は工事中です。』(M)

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▼豪徳寺 (1).jpg

▼豪徳寺 (2).jpg

▼豪徳寺 (4).jpg


千鳥ヶ淵の桜》Photo by 荻さん
遊友連の写友の荻さんはまだ元気に働いており、このコロナ禍の中、お仕事で各地を飛び歩いております。仕事の合間に撮ったスナップが届いております。

➡『こんにちは。今日は、千鳥ヶ淵の桜🌸視察。ちょうど見頃でしたが、相変わらずの人出。ボート待ちも多し』(荻)
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千鳥ヶ淵 (2).jpg

千鳥ヶ淵 (3).jpg


神田川の桜》Photo by 荻さん
➡『今日は、東中野から神田川沿いを歩いて現場へ。桜は満開前。桃園川緑道沿いの桜見頃でした。』(荻)
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神田川 (3).jpg

神田川 (2).jpg
神田川は目黒川より人出も少なく落ち着いて桜見物ができます。ミーハーカメラマンも数年前に👀神田川の桜を取材したことがありますよ。

大阪城の桜》Photo by 荻さん
➡『今日は大阪日帰り出張。大阪城へ立ち寄り。桜咲き始めでした。』(荻)
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緊急事態宣言の解除後、大阪でも新規感染者数が増化傾向に転じているようで、心配ですよね・・。


お家でお花見》Photo by W企画
遊友連の吞友のW企画はコロナ禍のリスク回避で、百合子さんの言いつけを守り、お家でお花見ですよ。

➡『我が家の桜も咲き始めました。』(W)
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👀昨年買い求めた桜の盆栽が今年も見事な花を咲かせたようで、ふち子軍団と一献のようでした。
「欲しがりません勝つまでは」で、ステイホームの模範都民として、百合子さんから感謝状が届くかも・・。


小松川千本桜》Photo by 静河
朝のTVニュースで中継していたので、気の多いミーハーカメラマンは早々に取材に出かけてきました。

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荒川のスーパー堤防は桜が満開でした。




ブログ商店街の幻の花見》【蛇足】Photo by konkon
ブログ商店街では池袋の法明寺の山門脇の桜の下で👀ファンクラブの皆様と毎年お花見を実施しています。

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             △法明寺山門脇の桜
昨年は初回の緊急事態宣伝がだされる直前でしたので、👀少人数でのささやかなお花見でした。今年は3回目の宣言が解除された直後ですが、世間の目やオジサン達の危険回避で止む無く中止したところです。           

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             △法明寺参道
以前は池袋の穴場の花見の場所でしたが、近年、屋台が出るようになり、花見客も増えて粋で静かな花見が楽しめなくなってきました。

辰巳の森緑道公園で桜のトンネルを満喫

春本番で東京では3月14日には早々と開花宣言がだされ、この23日には満開とのこと。

百合子さんのご下命で、上野公園の桜は網で囲われ無粋になり、都立庭園もどこも閉鎖ですよ。

そんなことで、近場でチョイ穴場的な桜の名所の辰巳の森緑道公園で桜を愛でてきた次第です。

久々の辰巳訪問でしたが、今回のオリンピックに際し、隣接の辰巳の森海浜公園に水泳場(東京アクアティックセンター)が建設されるに合わせて緑道公園も再整備されたようで、ずいぶんと綺麗な公園に変貌していました。

シンボルの辰&巳
有楽町線の辰巳駅に降りると地上は辰巳の森緑道公園です。近年はタワーマンションなどの都市開発により急速な変貌を遂げつつあります。

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駅から地上に出るとタワーマンションが林立する異空間が現れます。

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江戸城の辰巳(東南)の方角にあり、駅前の公園広場には辰と巳の大きなモニュメントが置かれています。

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三つ目通りを越えて東地区に行くと十二支の彫像が現れます。今回の再整備で登場したニューフェイスのようです。その中の辰と巳の像です。

桜のトンネル
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             △江東の桜名所MAP
ソメイヨシノ375本、オオシマザクラ63本、サトザクラ67本、シダレザクラ2本とか。

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桜は辰巳水門と夢の島の曙水門を結ぶ防潮堤の土手上に植えられており、見事な桜のトンネルを形成していました。

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桜の下で憩う人々
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以前は地元の方々の憩いの場でしたが、最近は桜の名所MAPに掲載されるなど都内有数の花見の公園になってきました。

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それでも上野公園のように密になることもなく、ゆったりと花見を楽しめました。

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             △観桜対策
利用のお願いには「桜花期はシートなどを広げての飲食を禁止します」とのこと。それでも一応、ごみの集積所も用意してありました。


新たな施設の登場
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             △辰巳画廊
お隣の海浜公園でオリンピックの水泳競技が開催される関連か?新しい施設として「辰巳画廊」なるものが整備されていました。遠くからはトイレの様に見えましたよ。

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            △展示作品
一過性に終わることなく上手に運営してもらいたいものですね。

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一方、文化施設と見紛う豪華なトイレも整備されていました。なんでも「SAKURA RESTROOM」とか。 クールジャパンですよね・・。


案内標識
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緑道公園のお隣が辰巳の森海浜公園で、ここに新たな水泳場として「東京アクアティックセンター」が建設されました。
通常なら新木場駅方面にチョイ行くと「辰巳交際競技場」がありますが、オリンピックに遠慮して案内標識から外されたようですね。

そんなことで都内の穴場的な桜の名所の辰巳の森緑道公園を見聞してきたところです。
みどりの社会資本投資は生育に時間を要しますので、先行的な投資で早めに公園整備をしておいて良かったようですね。



隔世の感≫【蛇足
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             △緑道公園建設前
若い頃この公園の建設にチョイ関与したことがあり、その頃にこの道路の両側に細い桜の木が植えられました。それが数十年を経てこのような素晴らしい桜の名所に変貌するとは思いもよりませんでした。

春本番で今季の片手袋の総決算

以前に道端に落ちている👀片方の手袋のレポートを掲載したことがあります。

それ以来、ぶら撮り散歩をしていると道端に目をやる癖がつき、いろいろな路傍物を撮り始めました。

コロナ禍で旅行は出かけられなくなり、またボランティア活動も中止になりで、巣ごもり生活の体調管理で散歩の機会が多くなりました。

弥生の3月も終わりかけているので、ぶら撮り散歩の路傍観察で見つけた今季の片手袋物語です。

道端の片手袋
今年の冬は暖冬傾向で手袋にお世話になる機会が短かったような気がします。それでも結構な数が道端に落ちていました。

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拾われた方手袋
綺麗な手袋や子供さんの手袋などは、拾い上げられて脇の植え込みや目立つところに置かれています。感染リスクを顧みずで、世の中には奇特な方がおられるようですね。

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見捨てられる片手袋
しかし作業用の手袋などは一度落としたりすると、拾い上げる人もいなく、そのまま見捨てられてしまうようですよ。

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手袋以外の落とし物
道端には帽子やハンカチ、子供さんの靴など結構いろいろな物が落ちています。

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帽子は大概は拾い上げられて脇にかけられてあります。

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後日、同じ道を通過したら、落ちていた帽子が脇の手すりに縛りつけられてありました。だいぶ時間が経過しても持ち主現れずで変色してきておりました・・。

落ちているものを拾いあげ、目立つところにキープする習慣は我が国独特のものなのですね・・。これってクールジャパンですかね・・。

チョイ油断でヒヨドリが白菜を食害

区民農園の契約が2月末までで、畑を更地にして返却せよとの通知がありましたので、2度に分けて撤収作業を行いました。

初回は支柱や鍬などの諸器材を撤収するとともに、👀カブや👀ダイコンなどの根菜類を収穫しました。

白菜やターサイなどの葉物類はまだ生育途上なのでギリギリまで残しておいたら、油断大敵でヒヨドリに食い荒らされてしまった次第です。

撤収前夜
葉物類は害虫や食害防止で不織布をかけておいたので順調に生育していました。ところが撤収に際にカバーを外してしまい、そのままにしておいたのが敗因で、最後の収穫に行ったきは、無残にもヒヨドリに食い荒らされてしまっていました。

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             △撤収作業前
ターサイ(奥)とブロッコリーと白菜(手前)には不織布のカバーがかけてありました。ちなみに一番手前の👀カバー無しはカブです。

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個人が持ち込んだ器材は全て持ち帰らなければならないので、うかつのも不織布も外してしまいました。

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白菜の苗を2株植えましたが、順調に生育していました。

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まだ巻が弱いのでひもで縛って、2月末の最終の撤収までもうチョイの生育を待つことにしました。


食い荒らされた白菜
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            △ヒヨドリの食害
ところが最後の収穫に行ったら、ひもで縛った上部の柔らかな葉が何と皆食べられていました。たった2株しか植えなかった貴重な白菜ですよ。
一緒に植えたブロッコリーやロマネスコ、また不織布のカバーを外したターサイもやられてしまいました。

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写真はお隣の畑のブロッコリーの食害の様子。ヒヨドリは群れで食い荒らしにきます。防鳥ネットをかけておけばこれほどにはならなかったかも。チョイ油断でしたね。

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            △堂々のカラス
初回の撤収作業を終えたら帰り際にカラスが現れました。掘り起こした虫を食べに来たかと気にも留めなかったのが敗因でした。以前もヒヨドリの食害にあっていたのですが、この時は思い浮かびませんでした。


白菜の収穫
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上部は食い荒らされたのですが、それでも何とか大小2株が収穫でき家に持ち帰りました。

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ひもで縛った下部は無事で何とか食べられそうです。

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恒例に従いフチ子と収穫記念写真です。


おやじの白菜料理
大小2株しかないので、大半は鍋にしていただきました。

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ミートボールや竹輪を入れて鶏がらスープの鍋にしてみました。

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白菜具沢山のうどんです。

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ナスやニンジンと合わせて漬物にしてみました。なかなかの出来栄えで、つまみに一献でしたよ。

そんなことでコロナ禍の時節の区民農園は無事幕を下ろした次第です。
ここの畑は超遠距離なので、令和3年度は一駅先の区民農園に応募したのですが、倍率が高くあえなく落選でした。




芯の花?≫【蛇足
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芯の部分をベランダの水鉢に放り込んで置いたら何やら花らしきものが咲きだしました。

谷根千から銭湯が消えかけている

ひと昔前に池之端の事務所に赴任した時に、この地域に予想外に銭湯が多いのに驚かされたことがあります。

丁度その頃、居酒屋で地域雑誌「👀谷中・根津・千駄木」を見つけ、何と特集が「銭湯に行こう!」です。気が多いのでチョイ銭湯に興味を持ち、渡りに舟でこれを指南書に谷根千の銭湯巡りを始めた次第です。

一方、先月ブログ商店街の紺野商店から「ばんぺいゆ」のイベントポスターの写真が届き、それをネタに初耳学で👀「晩白柚」の記事を掲載したところです。

この時に谷根千の銭湯巡りのことを思い出し、ギャラリー静河のアーカイブから写真をチョイスし、遠い昔を偲んでみた次第です。

谷根千の銭湯状況

四半世紀をさかのぼると、谷根千界隈には徒歩圏に、浜田湯・人参湯・宝湯・真島湯・梅の湯・大菊の湯・菊の湯・柏湯・宮の湯・初音湯・・さらに赤津湯・善光寺湯・協和湯という銭湯もあった。
現在では谷中に朝日湯、池之端に六龍鉱泉、千駄木に鶴の湯・富久湯だけとなり、仮に山の湯が廃業すると、根津には公衆浴場がゼロになる。   ※地域雑誌「谷中根津千駄木」号外から(2011年5月)


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             △銭湯に行こう!
谷根千の銭湯巡りの指南書の地域雑誌「谷中根津千駄木」其の82号です。


頑張っている銭湯
今でも、まだまだ現役で頑張っている銭湯です。 
 ※写真はひと昔前のものです。

六龍鉱泉】台東区池之端3-4-20
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上野動物園の通用門前の路地を入ったとこにあります。破風造りの堂々とした構えです。

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公衆浴場なのですが温泉ですよ。鉱泉をくみ上げ温めて使用しているようでお湯がヨード色です。超熱いのが玉にきずでした。

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             △温泉タンクと温泉神社
裏路地の脇には小さな小屋に収まった温泉社があります。


朝日湯】台東区谷中2-18-7
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千駄木駅から三埼坂を3分ほどのところ。谷根千散歩をしてひと風呂浴びて帰るのにちょうどよい湯ですよ。この銭湯が一番多く利用したかも。


鶴の湯】文京区千駄木5-32-2
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住宅街の裏小路をくねくね歩いていくとたどり着きます。

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もうだいぶ昔のことで記憶が薄れてきました。


富久の湯】文京区千駄木5-41-5
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マンションに併設されている銭湯。

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谷根千の外れで事務所から遠いので一回だけおじゃましました。


廃湯してしまった銭湯
昔お邪魔したが今は廃業し消えてしまった銭湯。

山の湯
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根津神社表参道に続く道沿いにある銭湯です。ここも谷根千散歩で立ち寄るには良いロケーションでした。

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銭湯脇の狭い路地と燃料用の木材置き場。

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東日本大震災で煙突が折れるなど大打撃を受けたようで、存続運動が起こったようですが、最終的には廃業の道を選んだようですね。


宮の湯】文京区根津1-22-17
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根津駅前の一等地ある銭湯で、開業は1951(S26)年とのこと。駅前の路地の飲み屋街に入口が面しており、ひと風呂浴びての一献には最適でした。
2007(H19)年に廃業したようですが建物はそのまま残されていました。

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            △消えた煙突(右写真中央)
これを活用して2017(H29)年頃からアートイベントなど開催されていたようです。昨年の6月に「芸術銭湯+café 宮の湯」が華々しくオープンしたようですが、コロナの影響なのか?もう10月には閉店とのこと。短命でした。


初音湯】台東区谷中3-10-3
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谷中の住宅地の狭い路地を分け入ったところにありました。1931(S6)年から営業を続けてきたが、年々お客さんが減っていく中、兄弟3人で続けてきたが体力的にも厳しく、1人の入院をきっかけに2010年11月閉湯とのこと。

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超狭い路地と黒のトタン塀が印象的でしたよ。跡地は建売の住宅地になってしまったようですね。


世界湯】台東区谷中3-13-14
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地下鉄千代田線 千駄木駅より徒歩5~6分ほど。よみせ通りのクリニックから入る裏小路にあります。

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何でも古今亭志ん生師匠常連の湯とのこと。志ん生の頃は番台式の銭湯だったのでは・・。

十年ひと昔と言いますが、谷根千もだいぶ様変わりしてしまったようですね。
このコロナ禍が終息しワクチン接種を終えたらぶら撮り散歩に出かけてみたいと思います。



志ん生の鳥よし》【蛇足
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世界湯のすぐそばにある居酒屋です。チョイ上品な店なので何度か訪ねたことがあります。

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古今亭志ん生と関係があるのか、店内には志ん生の写真が掲げてあり、息子の金原亭馬生や馬生の娘の池波志乃、その連れ合いの中尾彬の提灯が飾ってあります。

コロナ禍の墓マイラーは大雲寺の役者寺

とうとう緊急事態宣言が全面解除され今日から日常が戻ってきました。お花見の季節と相まって各地の人出は増加傾向にあるとのこと。

宣言が解除させても緊急事態には変わりないのですが、ワクチンはまだまだで、東京の感染者数は300人超えをキープの横ばい状態。宮城県に至っては国の意向に反し、独自の緊急事態宣言を出す始末ですよ。

そんな中、👀おやじの料理教室の役員会が行われ、ワクチンの接種が終えるまで、平成3年度の第一四半期は引き続き休会にすることにしました。

好天の暖かな日和でしたので、帰りに大雲寺さんにお参りし、久々に👀感染リスクの少ない墓マイラーをしてきた次第です。

おやじの料理教室役員会
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世話役が集まり4月以降の活動について打ち合わせです。ZOOMは使いこなせないので顔合わせで打ち合わせですよ。ディスタンスをとっての会議でしたがナマの会話はいいですね。


長行山専称院大雲寺
帰りに小池さん管轄の瑞江葬儀所の脇にある大雲寺さんにお参りです。

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            △大雲寺参道
リニューアル工事をしたようで、境内はずいぶんと綺麗になっていました。

大雲寺は浄土宗で、長行山専称院と号します。元和6年(1620)梵誉上人が二代将軍秀忠から寺領3千坪を賜って森田町(蔵前)の地に開山しました。寛文8年(1668)に本所押上(現業平公園東隣り)に移り、さらに昭和6年(1931)現在地に移転しました。歌舞伎役者の墓が多いので「役者寺」の名で知られています。本尊は阿弥陀如来坐像です。   江戸川区教育委員会
 ※右手の解説板より


三門のニューフェイス
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             △大雲寺三門
だいぶ昔に訪ねたときは羽目板も外れた、だいぶくたびれた三門でしたが、見違えるほど綺麗に修復されていました。
ニューフェイスの大国さんと恵比須さんの石像が鎮座していました。

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            △三門の天井

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三門脇には歴代の仏がまとめて置かれていました。


かねつき堂の枝垂れ桜
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かねつき堂の脇の枝垂れ桜が咲き始めていました。

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春分の日のお彼岸の中日には満開の見ごろですかね。


威風堂々の本堂
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参道正面には立派な本堂がありました。

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真新しい鬼瓦が四方に睨みを利かせていました。これでは変異ウイルスも近づけませんよね。


歌舞伎役者の役者寺
歌舞伎役者の墓が多いので「役者寺」の名で知られているとのことなので、チョイ見聞です。

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             △客殿
客殿の前を抜けて墓地に向かいます。台杉が植えられ、垣根も新調され気持ちの良いアクセル路です。
彼岸間近な暖かな日でしたので、ちらほらお墓参りの方が見えておられました。

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           △無為橋
橋を渡ると歌舞伎役者墓碑群があります。なかなか意味深長な橋の名ですね。

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市村羽左衛門累代墓をはじめとして江戸時代から明治時代にかけての歌舞伎役者の墓石・墓碑が墓地にまとまっています。総数12基ですよ。

そんなことでお彼岸直前に久々の墓マイラーをしてきたところでした。




上野公園の枝垂れ桜が満開》【蛇足】Photo by 荻さん
写友の荻さんが、緊急事態宣言の中に上野公園に立ち寄ったようで写真が届いています。
→『こんにちは 今日は上野近くへ。枝垂れ桜🌸咲いてました。』(荻)

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             △上野公園袴腰広場
上野桜守りの会で活動しているところですが、令和2年の活動は2月に接ぎ木の苗木を水元苗圃に植えたのが最後で、それ以降は休会状態ですよ。
平年なら👀上野の蓮や桜でスカーフなどを染めて、今週あたりは👀上野の桜案内で販売しているところですよ。
すべてがこのコロナ禍で変わってしまいました・・。

コロナの春は百花繚乱

明日は春分の日のお彼岸の中日で、これを機にガースー君の緊急事態宣言は解除される模様。

いよいよ春本番でGOTOといきたいところですが、そうは問屋が卸してくれません。油断大敵で、ワクチンが届くまでは👀百合子が見ているゾ!なので、忍従のステイホームの継続になりそうです。

そんなコロナ禍でも律儀に季節は巡ってくるようで、世間は春爛漫の百花繚乱の様相ですよ。

マスクをしっかり着用し、カメラ片手に人の少ない公園などをぶら撮り散歩しており、その際に見つけた春の花です。

コブシの花
ブログ商店街の👀3月の1枚のテーマが「開花宣言」で、深川公園のコブシの花を掲げてみましたが、花が咲くと予想外にコブシが多いことに驚かされます。

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▼③→コブシ (3).jpg


サクラの花
開花宣言は通常サクラの花、それもソメイヨシノが標準ですが、春先から様々な桜が順次開花しています。

▼④→河津.jpg
             △河津桜

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             △寒緋桜

▼⑦→大島 (2).jpg
▼⑥→大島 (1).jpg
             △大島桜

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            △山桜

▼→枝垂桜 二枚.jpg
            △シダレザクラ

▼⑧→染井.jpg
             △染井吉野
開花宣言から4日目ですが、何とかご近所のソメイヨシノも咲き始めました。緊急事態が解消される22日頃は一斉に開花し、我が世の春を謳歌することでしよう・・。


スイセンの花
葛西臨海公園で毎年開催される水仙祭りが👀今年はコロナ禍で中止となりました。それでも近所の公園でもスイセンは咲き誇っています。

▼⑨→水仙 (2).jpg

▼⑩→水仙 (1).jpg


菜の花畑
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荒川河口の河川敷に咲く菜の花畑です。(※スマホワイド)

▼⑫→菜の花 (2).jpg
小さな畑なのですが、撮り様によっては爽快な春の気分が感じられますよ。


百花繚乱
春先は黄色い花が割と多く咲きますが、時節柄次々に様々な花が咲き乱れてきます。

▼⑬→サンシュユ (2).jpg
▼⑭→サンシュユ (1).jpg
             △サンシュユ

▼⑰→雪柳 .jpg
             △雪柳

▼⑱→ボケ.jpg
             △木瓜

▼⑲→馬酔木(行船.jpg
             △馬酔木

▼→花海棠.jpg
道路の植樹帯で花海棠も咲き始めました。

「暑さ寒さも彼岸まで」で、お彼岸を境に季節が変わり、寒さが和らいでいきますが、今季はどうも暑さが先行しているようですね。
緊急事態宣言が解除されますが、今年はお墓参りはパスをさせていただき、ステイホームで牡丹餅をいただき、ご先祖様を偲びたいと思います。

京橋からアンテナショップ巡り

コロナ禍の合間の暖かな一日、コロナうつ気分の解消で、昨年の夏は👀日本橋のアンテナショップ巡りでしたが、今春は銀座一丁目界隈のショップ巡りをしてきたところです。

丁度ブログ商店街のクリさんが土佐から伊予にかけての👀お遍路旅をしていたので、ギャラリー静河も「まるごと高知」を中心にショップ巡りをして、プチ旅行気分を味わってきました。

そんなことで、銀座線の京橋駅からいつものコースで、茨木~高知~沖縄~山形と巡ってきた次第です。

 ※→👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

スクエアガーデンの開花宣言
3月14日に早々と👀開花宣言が出されましたが、京橋駅前のスクエアガーデンの桜も1日遅れで5輪ほど開花していました。

▼①→スクエア.jpg
階段脇の写真中央の木がサクラの木です。

▼②→桜五輪5.jpg
この陽気でやっとこさ咲き始めました。


IBARAKI sense
▼③→IMG_3532.jpg
まず最初は茨木県で、一昨年にリニュアールオープンし、お洒落なショップになりました。 生産量日本一の👀干し芋もお洒落なスイーツに感じられますよ。

▼④→納豆定 1.jpg
なんでも2020年の水戸市の納豆の年間購入量が全国2位から5位に後退したとか。コロナ禍で観光客が減少し、名物のわら納豆も苦戦だそうです。応援にと本場のそぼろ納豆とだるま納豆を購入してきました。


まるごと高知
▼⑤→脱藩竜馬 (1).jpg
ショップのシンボルで竜馬の像がお出迎えです。ちなみにクリさんの四国お遍路旅は今回は👀高知駅前の維新の3傑像の前からスタートですよ。

一階が「とさ市」で高知の物産を、二階が「おきゃく」で食事ができ、地階は「とさ蔵」でお酒の販売です。以前にブログ商店街の👀カツオ三昧の寄合いを二階で開催したことがあります。

▼⑥→脱藩竜馬 (3).jpg
ここでは高知特産の生姜の逸品「万能おかず生姜」をゲットです。なんでも一番売れている殿堂入り商品とか。

▼⑦→脱藩竜馬 (2).jpg
地階では酒場放浪記の類さん推薦の豆腐ジャーキーにお酒を2本ゲットです。

▼⑧→お酒04.jpg
美丈夫の特別純米と桂月吟醸之夢55の純米吟醸です。

▼⑨→類さん.jpg
土佐の竜馬に次ぐ現代の高知の有名人は吉田類氏。いつも地階に下りる階段の踊り場に立っています。コロナ禍のため酒類の有料試飲は休止とのこと。


銀座わしたショップ本店
▼⑩→沖縄3.jpg
沖縄県はレイアウトを変えたようで、広めの展示になりお客同士の接触も少なくなり、快適に買い物ができるようになりました。

▼⑪→沖縄toufu.jpg
ここでは島豆腐と沖縄風の炊き込みご飯の素をゲット。


おいしい山形プラザ
▼⑫→山形プラザ8.jpg
入口の両脇の野菜コーナーは早々と売り切れたようで空に近い状態でした。

▼⑬→菜赤かぶ.jpg
最後の一品のつぼみ菜とあつみかぶらの甘酢漬けを購入です。温海赤蕪漬けは以前に👀荻原和歌の鶴岡郷土料理教室で習ったものです。

▼⑭→アマビエ8.jpg
            △大アマビエさま
出羽桜の大吟醸酒で4,500ml入りで19,800円ですよ。飲み干したらきっとご利益がありますよ。


各県のコラボ食材で一献
帰宅したら早々に戦利品でおつまみを作り一献でした。

▼⑮→一献.jpg
山形のつぼみ菜のお浸しに高知の豆腐ジャーキーをつまみに、桂月吟醸之夢で一献です。

▼⑮→生姜納豆yo.jpg
〆は熱々のご飯に茨木のだるま納豆と高知の万能おかずしょうがですよ。

そんなことでコロナ禍の気分転換でプチプチ買い物旅を楽しんできたところです。アンテナショップでの食材購入は、食べる時にまた地方に思いを馳せることができお得感がありますよ。



熊本城復興支援で一献》【蛇足
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JR東日本の鉄道駅に出店しているNewDaysで「熊本城復興支援」のサッポロ黒ラベルが置いてあったので、長崎産さば飯と一緒に購入してきました。これだけでもお家で旅気分になれますよ。



桜が満開》【追記
20210324 スクエア.jpg
一週間ほどしてまた京橋に出かけたら、スクエアガーデンの桜が満開でした。

区民農園の奇跡のたこ足ダイコン

区民農園の2年間の貸借契約が切れるので、管理会社から2月末日までに更地にして戻すようにとの通知がありました。

そんなことで、まだ2月中で生育途上の野菜もありましたが、最後の収穫に行ってきた次第です。

ところが掘り上げたダイコンは何と全てが見事なたこ足ダイコンでした。

種を蒔いたときに時に何となく胸騒ぎがあったのですがこれほどとは。 これって奇跡的な出来事ですよね。

ダイコンの撤収
▼→①IMG_7500.jpg
一区画3m×5mの区民農園に残る野菜は、根菜はカブにダイコン、葉っぱ物はタアサイに白菜、それにブロッコリーです。
 ※👀カブの収穫はすでにブログに掲載済みなのでご覧ください。

▼→②IMG_7511.jpg
見た目はそこそこに生育しているように見えます。

▼→③→収穫してきた 1.jpg
ところが掘り上げてみたらたこ足ダイコンが続々で、満足なものは一つとしてありません。

昔の水田の残地でシルト分の多い土壌で、雨が降れば水たまりに、乾くと石ころみたく固くなります。
ずぼらなカメラマンはろくろく耕運しないで種まきでしたので、粒状の固い土壌で分根したと思われます。


芸術作品が続々
▼→④IMG_7586.jpg
帰宅してきれいに洗い、まじまじと見てみる見事な芸術作品ですね。ダイコンと固い塊土が出会うことで生まれたシュールな作品ですよ。

▼→⑤→洗浄後.jpg
創ろうと思ってもなかなか出来るものではありません。正にミラクルですね。

▼→⑦→干し (2).jpg
廃棄処分は恐れ多いのでとりあえず天日干しでチョイ柔らかくして保存です。


おやじのたこ足ダイコン料理
ガリガリの固い大根ですが、劣悪な環境にもめげずに育ってくれたので何とか工夫して食べてみることにしました。

①煮物
▼→⑧4枚 1 (3).jpg
固そうなダイコンなので細かな拍子切りにして煮物にしてみました。

▼→⑨4枚 1 (2).jpg
柔らかく美味しく仕上がりました。歯が悪くてもOKですよ。

② パリパリダイコン
▼→⑩ぱり1.jpg
一番形の良い円筒の大根を選び輪切りにして軽く干し甘酢で漬けてみました。

▼→⑪パリパリ.jpg
チョイ硬めですが甘酢のおかけでまあまあ食べられます。ただし一回に2,3枚が適量かも・・。

③ 浅漬けの素
▼→⑫だし 1.jpg
市販の「だしで食べる浅漬けの素」で処理してみました。形の悪い大根を薄切りにして浅漬けの素をまぶしてみました。

▼⑬→IMG_2750.jpg
煮干しの粉をまぶした感じですが、だし味が効いて何とか食べられます。これが一番固いので良く嚙み切っていただきました。


たこ足ダイコンで一献
▼⑭→IMG_8223.jpg
ダイコンの浅漬け2種をつまみに金麦の春味で一人酒盛りです。
総じて固く繊維質なので、おじさん的には3,4枚が限度ですかね。良く噛まないと消化不良になるかもです。




干しあげ実験》【蛇足
▼⑮→しおれダイコン.jpg
最後の残り3本は新聞紙にくるみ萎れるのに任せています。乾燥ダイコンの標本づくりといったところです。どうなるやら楽しみですよ。

春の山菜料理はタラの芽の天ぷら

東京都の新型ウイルスの感染者数が高止まりの横ばい状態から、最近は漸増の傾向を示めし始めています。加えて新型株も警戒を要しますよね。

ガース君は首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言を期限通りの21日までで解除する方向とのこと。延長の目的は達したのですかね。気の緩みが恐ろしいですよね。 

そんな中、ブログ商店街のくりくりさんは👀四国のお遍路旅に出かけたようですが、ギャラリー静河は「👀百合子が必ず見ているゾ」なので、ご下命に従いSTAY HOME生活を継続ですよ。

そんなことで、巣ごもりの気分転換で、またまた👀おやじの料理で今度は山菜の天ぷらに挑戦です。

タラの芽の天ぷら
▼①→タラの芽.jpg
かみさんが、おやじのおもちゃで山菜パックを買ってきてくれました。 早々に天ぷらに挑戦ですよ。

▼②天ぷら4点.jpg
タラの芽だけでは寂しいので、マイタケやナスの天ぷら、さらに玉ねぎのかき揚げにも挑戦してみました。

▼③→天ぷら.jpg
まあまあそれなりにそれらしく仕上がりました。大根おろしで一献でしたよ。


ウルイの酢味噌和え
▼⑤→茹で (2).jpg
うるいは山形など地方の呼び名のようで和名はオオバギボウシだそうです。
園芸品種が沢山あり、我が家のベランダにも一鉢ありますが、観賞用で食べたことはありません。

▼⑤→茹で (1).jpg

▼⑤→茹で (3).jpg
茹でて酢味噌和えでいただきました。シャキシャキした触感で癖もなくみずみずしい味わいですね。

そんなことでコロナ禍の巣ごもり生活の中、百合子さんの「外出自粛」「会食自粛」のご下命に従いお家で「黙食&個食」の一献でした。
ネット情報によれば、都立病院内の会食飲酒で集団感染を起こしたとのこと。範を示すべき大江戸幕府の足元にも火が付き始めたようですね。



たらの芽栽培》【参考】 Photo by ファーマー
農友のファーマーOg氏がタラノキの栽培を始めたようで写真が届いています。
たらの芽はこのタラノキの葉が開く前の新芽の部分をいい、先駆性の丈夫な植物のようで荒地なので群生しているのを見かけます。

▼タラの芽 (1).JP_.jpg
栽培でもできるようで、ファーマーが楽園でタラの芽の増産に挑戦ですよ。

▼タラの芽 (2).JP_.jpg
楽園のタラの若木を5~6㎝程度の長さに切り、挿し木です。

▼タラの芽 (3).JP_.jpg
来年はコロナも去り、晴れて楽園でたらの芽の天ぷらパーティーができますかね・・。

▼フキノトウ (5).JP_.jpg
楽園ではフキノトウも畑の脇で芽をだします。採り放題で蕗味噌にしたとか。

東京で観測史上最も早い開花宣言

ブログ商店街の👀春は弥生のZOOMの寄合いで3月の今月の1枚のテーマを「開花宣言」としたところです。

そんな中、東京の開花は3月15日と予想していましたが、1日早い昨日、ソメイヨシノの開花が発表されました。昨年に並んで観測史上最も早い開花とか。

満開になるのは一週間後の丁度緊急事態宣言明けの22日頃ですかね。更なる気の緩みが心配ですよね。

 ※→👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

シダレザクラが開花
近くの公園ではシダレザクラの開花が始まっていました。

▼①→しだれni.jpg

▼②→しだれ①.jpg


上野公園のシダレザクラも開花したようで、上野桜守りの会の事務局長から開花の写真が届きました。
▼③→上野S.jpg
            ※Photo by KY
→『今日(14日)の午前10時頃の状況です 。シダレザクラ:開花、コマツオトメ:開花、ソメイヨシノ:未開花、F1:未開花 。スターバックスの近くの白花のシダレザクラが開花しています。』 (KY)


歩きながらの花見
広報東京都の特別号が昨日届きました。百合子の新フレーズで「心をひとつに、トコトン! 感染防止」ですよ。

▼④→とこトン 新フレーズ.jpg
トコトン「STAY HOME」で「昼も夜も休日も平日も外出は自粛」。
花見なんぞはもってのほかのようですね。

そんなことで、広報の特別号によれば
『都立公園、海上公園でのお花見については、
*お花見の時期はシートを広げての飲食はできません
*歩きながら桜を楽しむ場合は、マスクの着用や混雑を避けるなどのご協力をお願いします』


そんな中、吞友のW企画から殿の直轄公園である井の頭公園の花見の封鎖の写真が届きました。
▼⑤→井の頭.jpe_.jpg
「花見客の多い区域は立入りを制限します」とのこと。

▼⑥→井の頭2.jpe_.jpg
            ※Photo by W企画
しっかりと?閉鎖していますね。百合子の新たな一手はこれだったのですね。
それにしても、これが大江戸の直轄領の感染防止対策なのですかね・・。

外様大名の公園でも「お花見の宴会は、お控えください」の高札が・・。
▼⑦→IMG_3442.jpg


天領の葛西臨海公園の中央通路は早々と右側一方通行で、駐車場は閉鎖ですよ。
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            △中央通路

▼⑨→駐車.jpg
            △駐車場

昨年はブログ商店街で👀人目を忍んでささやかなお花見をやったところですが、今年はワクチン接種は間に合わず、まだまだ緊急事態中でもあり、今年の花見の宴は絶望的ですね。




コブシの開花》【蛇足①
ギャラリー静河の今月の1枚は👀深川公園のコブシの写真でした。
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昨日のぶら撮り散歩で見つけたご近所の公園のコブシです。

たわわな夏みかん》【蛇足②
ブログ商店街のくりくりさんが、トコトン「STAY HOME」の掟を破り、👀徒歩で四国のお遍路をしています。伊代路を歩いているとお接待でミカンを沢山くれるとのこと。
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ご近所にもたわわに夏みかん?が生っていましたが、こんなに沢山どうするのですかね・・。

アーカイブ静河の東日本大震災の記憶

ブログ商店街の(遊)紺野商店の昨日の記事は「👀アーカイブ10年前の今日」で東日本大震災時のブログの記事を特集していました。

早いものでもう10年が経過したのですね・・。

東日本大震災が発生した時はまだまだ現役で、東京は上野の事務所に勤務しておりました。

そんなことで、紺野商店に倣い、10年前のその時の様子をギャラリー静河のアーカイブからチョイスしてみました。


大震災の発生
10年前の2011年の14:46に地震が発生。突然強い揺れが発生し事務所の建物が大きく揺れました。

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幸い書類の山が総崩れ程度で大きな被害はありませんでした。

▼②→TV.jpg
すぐさまTVで状況確認です。東北地方の悲惨な映像が目に飛び込んできました。皆さん仕事を忘れTVにくぎ付けですよ。


食料の確保
早々に交通機関が全面ストップしてしまい、事務所にお泊りになりそうなので食糧の確保に出かけたところです。

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           △やっと調達した食料
事務所には災害時の食料は準備されていましたが、いつ出てくるやらわからないので課内の分を外部調達したところです。
買い物に走ったのが夕刻を過ぎており、もうどこの店にも食品は残っておりませんでした。


徒歩で帰宅
ミーハーカメラマンは徒歩でも何とか帰宅できるので、電車通勤の皆さんを職場に残して不義理して帰路についた次第です。

▼④→18:53.jpg
            △JR上野駅公園口
JRは早々と全面運休を決め、お客さんを駅の外に放り出しシャッターを閉ざして知らん顔です。

▼④→23:22 道を急ぐ.jpg
帰り道を急ぐ帰宅難民。もう夜中の零時近くですが人や車が街にあふれていました。この日は夜遅くに地下鉄は電車を動かしたようですね。

▼⑤→家の被害 1.jpg
家の被害はほとんどなく、本箱から本がこぼれたり便所の花瓶が落下した程度でした。


液状化の発生
恐れていた液状化が発生しました。建物は大丈夫でしたが、道路や公園では液状化で所々でシルトが吹き上げていました。

▼⑥→液状化 1.jpg
            △団地の自転車置き場
沖積低地に建設された団地は液状化の恐れがありました。購入時にチョイ躊躇したところですが、大手町にも近く便利さを優先したところです。幸い建物には被害がありませんでした。

▼⑧→R0221494.jpg
年度末の舗装工事が完了間近なところで被災してしまいました。

▼⑨→12日葛西臨海公園.jpg
葛西臨海公園を覗いてみたら、あずまやは震災の揺れで倒壊していました。


通勤通学模様
震災から一夜明けた通学、通勤模様です。

▼⑩→防災頭巾.jpg
小学生は防災頭巾をかぶっての登校です。翌日は交通が大混乱で果たして先生は出勤できているのですかね。

▼⑪→14日自転車.jpg
交通事情が安定するまでしばらくは自転車通勤でした。

▼⑫→ 出勤不可.jpg
職場では遠距離通勤者は無理ができないので出勤不可の状態です。

▼⑬→14日18:00.jpg
帰りの上野駅ですが、まだまだ大渋滞が解消していないようですよ。


被災者支援
▼⑭→武道館定 1.jpg
暫らくしてから東綾瀬公園内にある武道館にボランティアで被災者支援のお手伝いに行ってきました。

▼⑮→臨時避難所.jpg
東北地方太平洋沖地震による福島原子力発電所の事故による被災者の受け入れ支援とのこと。

▼⑲→お弁当.jpg
            △お弁当の配布

▼⑱→よろず98.jpg
            △生活相談

3.11は半旗の掲揚
昨日は新聞TVなど報道機関をはじめ日本国内は東日本大震災10周年一色でした。

▼⑳→追悼式典.jpg
            △政府主催の追悼式典

▼⑳→IMG_3328.jpg
ぶら撮り散歩で葛西臨海公園に出かけたら半旗が掲げられていました。

昨今の震災に加え気象災害、さらには今般の感染症のパンデミックや南海トラフの大震災の予測などなど、災害大国の様相を呈してきています。
アメリカの緊急事態管理庁ではありませんが、日本にも忖度のお役人ではなく、訓練を積んだ専門集団から成るの日本版フィーマのような災害専門組織が欲しいですよね。

コロナ禍で葛西臨海公園の水仙祭りが中止

先般、葛西臨海公園にぶら撮り散歩に出かけたら、大観覧車の周りのスイセンは満開でした。

このコロナ禍で大観覧車は休止状態。小池さんのご下命で駐車場は閉鎖。広い中央通路は一方通行と至れり尽くせりの状態です。

そんなことで、都内随一のスイセンの名所には人影もなく、暖かな陽光を浴び、ただ花だけが咲き誇っていました。

観覧車広場のスイセン
▼①→園路.jpg
             △観察路
大観覧車の周辺には5万球・20万本のスイセンが植えられ、都内随一のスイセンの群生地となっています。
   
▼③→IMG_2697 (3).jpg
           △観覧車広場
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い1月には早々と水仙まつりの中止が予告されていました。

▼②→IMG_2697 (2).jpg
遠くの壁画の周辺が👀恒例の水仙まつりの会場ですが、今年は幻に終わってしまいましたね。    

▼④→IMG_2697 (4).jpg
             △見事な群落
何でも今年度は日本3大水仙の鋸南町役場から5000球の寄贈を受けたとのこと。


土手のスイセン
水仙広場にアクセルする園路沿いの土手の両側にもスイセンが等間隔に植えられています

▼⑤→土手全景.jpg
            △アクセス路のスイセン

▼⑦→ゆずりは.jpg
            △ユズリハ&スイセン

▼⑧→貝.jpg
園路沿いにスイセンが一塊ずつ等間隔に植えられています。

水仙まつりは2月の初めなのですが、花が満開になる見ごろは3月の初め頃が良いみたいですね。




さんま寿司》【蛇足
毎年楽しみにしているが伊豆白浜の名物さんま寿司ですが、水仙まつりが中止でゲットできませんでした。そんなことでおやじの料理でさんま寿司に挑戦してみました。

▼⑨→サンマ寿司1.jpg
サンマの開きを二分割して焼き、酢飯に巻いてみました。

▼⑩→さんま寿司よ.jpg
なかなか綺麗には巻けず、回転寿司のような具乗せ寿司になってしまいました。

百合子が必ず見ていてくれるゾ ❤

信義則だ何だと、またまた世間をお騒がせしている百合子さんですが、今はそんなことをしている場合ではありません。

東京都の感染者数が高止まりの横ばい状態で、底を打ってしまったような状況ですよ。

過去には勝負の三週間もありましたが、ガースー君の緊急事態の延長は残り10日ほど。この間にどのようにしたら感染者数を下げられるのですかね・・。

都民に行動変容をうながす特効薬は、相互監視的な睨み目が効果があるとか・・。

百合子が必ず見ているゾ
1月の(遊)紺野商店のブログに👀「百合子が必ず見ているゾ!」の記事がありました。チョイどっきりする印象的な映像ですよ。

▼①→百合子目 (1).jpg
何でもイラストレーターのごむた氏の作品で『緊急事態宣言を出すより、これをポスターにした方が外出は減る。町内会の防犯ポスター風に仕上げた。こんな時だからこそ大切なのは、自分で自分を律する心』とスポニチの取材に画像に込めた思いを語ったとか。

なにか戦時中の町内会の相互監視気分や自粛警察的気分が感じられ、あまり良い気分ではありませんね。
チョイ転じて「百合子が必ず見ていてくれるゾ」としたいところですね。これなら都民も安心して都政を託せますよね。


睨み目の看板
そういえば街中にはこの種の歌舞伎の隈取風の睨み目の看板が随所に見られるようになってきました。いつの間にこんなに増えたのですかね??

▼②→看板.jpg
これって大半が百合子さん公認看板のようですよ。

▼④→なります.jpg
個々人に訴えかける心理作戦のようですが、やっぱし精神を病みますよね。

▼⑤→くるま1.jpg
            △都バス&郵便自動車

▼⑦→パンパス.jpg
コロナウイルスにも有効に機能するのですかね・・。


防犯カメラ
▼⑧→IMG_1402.jpg
睨みの看板から防犯カメラに変容です。街には防犯カメラが氾濫しています。犯罪抑制とのことですが顔認証で完全に監視下ですよ

▼⑨→神楽坂.jpg
            △頭上の防犯カメラ

▼⑩→IMG_8421.jpg
何でもかんでも防犯カメラに見えてきました。監視社会の出現にならなければいいですが・・。



ほのぼの覗き目
毒にも薬にもならないほのぼのとした覗き目ですよ。このくらいが平和で健康的ですよね。

▼⑩→ほのぼのごみ.jpg

▼⑪→ほのぼの バイク.jpg

▼⑫→二輪.jpg

▼⑬→カラス退治.jpg
商品名は「TORITAIJER」で、墓地のお供え物を食い荒らす鳥避けのおまじないのようですよ。

睨み目がウイルスバスターになり、新型コロナウイルスが退散し、都民の行動が抑制されれば万々歳ですが、そう問屋が卸しませんよね・・。



やっぱし神頼み》【蛇足
▼⑬→お札定 1.jpg
やっぱし八百万の神々に頼る方が性分的にはあっていますよね・・。

春は弥生の開花宣言

👀弥生のブログ商店街のZOOM寄合いで3月の今月の1枚のテーマが「開花宣言」に決まりました。

何でも気象庁の東京の桜の開花予想は3月15日とかで、まだ再延長された緊急事態宣言の最中での開花宣言になりそうです。

そんな再延長の春でも季節は歩みを止めることなく確実にやってきているようで、すでに👀様々な花が次々に開花し春の訪れを知らせてくれています。

 ※→ 👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

今月の1枚は「開花宣言」
真っ先に春の到来を知らせてくれるのはコブシの花です。
「白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ~ 北国の春・・」

▼①→開花宣言 五光.jpg
そんなことで今月の1枚は早々と開花し春の訪れを知らせてくれたコブシの花にしてみました。


コブシの開花宣言
▼②→深川公園.jpg
深川のお不動さんにお参りに行ったら、不動堂横の深川公園のコブシが満開でした。

▼③→IMG_2894.jpg
「季節が都会ではわからないだろう」とのことですが、都会でもコブシの開花で北国の春の気分を感じられます。


幸せを呼ぶ開花宣言
▼④→243ミモザ.jp_.jpg
           ※Photo by konkon
紺野商店から池袋の花屋のミモザの写真が届きました。
3月8日はMimosa Dayとか。春を告げ幸福を呼ぶ花のようですね。

▼⑤→団地.jpg

▼⑥→モリシマアカシア.jpg
近所の緑道公園ではこの房状の黄色い花が満開でした。


ベランダの開花宣言
👀紺野商店の猫の額ほどの庭も無いのですが、空中の雀の涙ほどのベランダでも開花が見られ春を感じることができます。

▼⑦→オンシジュウム6.jpg
            △オンシジューム 
カネノナルキの枝に縛り付けておいたら着生植物状態みたいになり、放置しておいても毎年けなげに小さな花をつけてくれます。

▼⑧→IMG_8404.jpg
           △タアサイの花
区民農園から撤収してきたタアサイの軸の部分を水鉢に放り込んで置いたら綺麗な花を咲かせてくれました。花茎が伸びて開花したみたいです。


そんなことで桜の開花宣言はまだですが、緊急事態宣言下の東京でも様々な花が順次開花し春の到来を告げてくれます。
それにしても上野公園は今年も花見の禁止とのことで、小池さんは着々と侵入防止ネットなどで桜の植え込み地を囲い始めたようですね・・。




渋沢栄一の筆跡》【蛇足
NHKの大河ドラマ「青天を衝け」で渋沢栄一の生涯が始まりました。

▼⑨→IMG_2898.jpg
そんな中、深川公園では満開のコブシの向こうに渋沢栄一の筆跡を見ることができます。

▼⑩→渋沢栄一 (2).jpg
            △「明治37.38年戦没者忠魂碑」題字
何でも明治41年に当時の深川区報公会が建立し除幕式には栄一も参列したとか。

ブログ商店街は弥生の春もZOOMで寄合い

立春も過ぎた👀2月6日にブログ商店街の寄合いを実施したところですが、あっという間にひと月が経過し、丁度ひと月の3月6日に弥生の寄合いを開催しました。

緊急事態宣言の期間が二週間ほど再延長され、集団会食は始終顔を合わせる知り合い4人までとか。

そんなことで今回の寄合いもZOOMで開催した次第です。

 ※→👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

まずは宴の準備
▼①→宴 .jpg
リモート寄合いはPCの前で呑みながらの懇談会なので、今回はセブンイレブンのつまみで、ポテトサラダにスモークタンです。ビールは久々に麦芽100%の純生ですよ。


「ZOOM」で寄り合い
昨年にアプリを取得済みなのでホストの紺野商店からの招待メールが届いたら、そこからズームインです。

▼②→二枚.jpg
            △ZOOMでズームイン
今回で3回目なのですがチョイ緊張でした。映像はつながったのですが音声が出ずチョイてこずりました。

▼③→導入.jpg
くりくり氏は画像が現れたり消えたりで、こちらもチョイてこずっている様子。声はすれども姿が見えず・・。

▼④→乾杯.jpg
それでも程なく全員が集結で、いつものように画面に乾杯です。晴庵和尚は日本盛・生原酒の19%ですよ。


▼⑤→20度.jpg
この日は4月下旬並みの暖かさで和尚の庵でも20度超えとのこと。
なんでも👀修行中の小僧さんが沢山みえているので艶話しはご法度とのこと。

▼⑥→格安携帯4.jpg
話題提供でワイモバイルCMのチラシ。
オジサン世代には子供の頃の「おそ松くん」のイヤミを思い出します。そう言えばトニー谷というコメディアン?もいましたね・・。

▼⑦→白い山茶花にフリージア8.jpg
お花は紺野商店の👀自宅の庭の白花サザンカと👀八丈島のフリージアです。


弥生の研究会
今回も40分の一本勝負とのことで、まずは3月の今月の1枚のテーマを検討です。

▼⑧→今月の1枚・開花宣言.jpg
桜の開花も今年は早そうなので「開花宣言」としてみました。ところが緊急事態宣言の再延長で今年も上野公園の花見はご法度のようですね。

▼⑨→研究.jpg
事前に紺野商店から資料が郵送されてきており、SNS関連や最近の話題などの情報交換です。
今回は、格安スマホや同じメニューのオンライン飲み会、糖質ゼロビールなどなどの話題でした。

▼⑩→会議終了 .jpg
40分一本勝負なので、話題が佳境に入ったところで突然プッツンと画面が切り替わり「このフリーのZoonミーティングが完了しています」。
寄合いはあっけない幕切れで終了した次第です。

次回から2ラウンド制を検討し、第1ラウンドが終了したら10分間休憩し、また再開する方式だと無料でZoomがやれるようですね。



エビスビール≫【蛇足
▼⑪→ビール箱 .jpg
いつもは廉価な第三のビールやイオンのトップバリュビールで一献ですが、今回はひょんなことから純粋の生ビールをひと箱いただきました。
おやじの料理には大変ありがたい恵比寿大明神で、しばらくは👀昼吞み一献料理が楽しめそうですよ。

コロナ禍の安全な散策はお寺さん参り

遊友連のオジサンたちはこのコロナ禍をもろともせずに👀各地を飛び歩いているようですが、ミーハーカメラマンは昨年の手術もありで、警戒を怠りなくして👀近場をウロチョロしております。

写真のフィールドとしている都立の庭園や動物園などが小池さんのご下命により閉鎖されてしまったようですが、市中のお寺さんはありがたいことに門戸を開いてくれております。 

そんなことで、コロナを避けてぶら撮り散歩を楽しむ方策の一つに、街中の普通のお寺をお参りする方法があります。

先般はコロナ禍の穴場の散歩道として👀夢の島緑道公園を紹介させていただいたところです。今回は東西線の妙典駅までチョイ足を伸ばして、本行徳辺りに寺町が形成されているので、この地区のお寺巡さん参りしてきた次第です。

徳願寺
→『埼玉県鴻巣にある勝願寺の末寺であったが、徳川家康の帰依により、慶弔十五年(1610)徳川の「徳」と勝願寺の「願」の二文字をとって徳願寺と名が付けられた。』とのこと。

▼①→寺.jpg
            △正面参道

▼②→山門.jpg
            △仁王門
浄土宗の寺院のようで「南無阿弥陀仏」の石柱です。

▼③→仁王像1.jpg
           △仁王像

▼④→本殿 0.jpg
           △本堂 

▼⑥→鐘楼71.jpg
           △鐘楼
山門、鐘楼、経蔵は市川市指定文化財とのこと

▼⑤→お堂 .jpg
           △お堂?
左の柱の下の「浅草・長尾」の千社札は、若い頃ミーハーカメラマンが千社札を作っていただいた浅草の絵師&彫師&摺師の長尾さんですよ。

▼⑦→七地蔵菩薩.jpg
            △七地蔵?

▼⑧→ニューフェイス.jpg
ニューフェイスの仏像。観音さんに閻魔さんですかね・・?

▼⑨→兵隊墓1.jpg
            △兵隊さんの巨大な墓

▼⑩→歴代91.jpg
            △歴代諸上人のお墓

▼⑪→案内板 0.jpg
            △寺巡りの案内板
お寺ごとにこの案内板が立てられているので、この道しるべに従ってお寺巡りができます。


妙応寺
徳願寺から30mほど先にある、道路を挟んでお隣の妙応寺に向かいます。

▼⑫→小さなお寺.jpg
民家風の小さなお寺さんです。

▼⑬→DSC00795.jpg
           △墓地募集案内

▼⑭→密集墓 .jpg
            △都会の密集墓
左下の白線で示されたのが売り出し中のお墓の区画のようです

▼⑮→七福神の碑.jpg
            △七福神の像
こちらもニューフェイスのようですが、一ヶ所で七福神参りができる便利なところなので、七福神参りも済ませてきました。

▼⑯→赤ベンチ.jpg
            △お墓で一献
お墓参りの休憩コーナーがあったのでお借りして昼ご飯です。
天空の下の真っ赤なベンチなので、新型コロナウイルスもここまでは追っかけてきませんね。

一都三県に発出されている緊急事態宣言が二週間ほど再延長されるようですが、その期間中に政府はいったい何をするのですかね。
今日は啓蟄とのことで、巣ごもりの皆さんも春の陽気につられて穴倉から出てきてウロチョロし始めますよ・・。

初耳学は「幸せの黄色いばんぺいゆ」

ブログ商店街の👀(遊)紺野商店から「幸せの黄色いばんぺいゆ」のポスターの写真が届きました。

何でも地元の銭湯で2月の末に行われたイベントのようです。菖蒲湯や柚子湯は良く聞きますが「ばんぺいゆ」は初めてです。

「幸せの黄色い」で思い浮かぶのは、山田洋次監督の『幸福の黄色いハンカチ』の映画ですよ。

調べてみたら晩白柚(ばんぺいゆ)という巨大な柑橘類を銭湯の湯船に浮かべるイベントのようですね。

ばんぺいゆ
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          ※Photo by konkon
(遊)紺野商店から届いた梅の湯さんのポスターです。

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イベントの公式ポスターのようです。
昨年、大変好評でした「幸せの黄色いばんぺいゆ」。全国各地の銭湯が協力して同時に開催するワクワクイベント!
今年は協賛銭湯が大幅に増加しての開催となっております!ぜひこの「未知との遭遇」をお楽しみください〜。
  ※「東京銭湯 - TOKYO SENTO -」からのお知らせより


ばんぺい湯のイメージ映像
柚子湯や菖蒲湯は自宅の風呂でも行いますが、晩白湯は初耳ですよ。 
  ※写真は「東京銭湯 - TOKYO SENTO -」から

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            △晩白柚(バンペイユ)
世界最大級の柑橘類で九州の八代特産とのこと。ザボンの一品種だそうです。
巨大な柑橘類のザボン(ブンタン)は知っていましたが、晩白柚は初耳でした。👂

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バンペイユが湯船にプカプカ浮いています。『その香りや未知との遭遇の楽しさ、ワクワク感」も最大級です。』とのこと。
それにしてもでかいですよね。
 

何でも「晩白柚の湯」の発祥の九州福岡と繋がりのある各地の銭湯で昨年から実施したようですね。今年はさらに繋がりを広め、協賛銭湯全11浴場で実施したようです。東京では紺野商店の地元の銭湯が協賛参加のようですね。




巨大な柚子》【蛇足①
お寺さん巡りをしていた際に遭遇した巨大な柑橘類です。

▼→ざぼん?①.jpg
▼→ざぼん②.jpg
カボチャのようなでこぼこの特徴的な外皮は何なのですかね・・。どうも鬼柚子(オニユズ)のようですね。柚子湯にこれをアクセント的に浮かべたら面白いかもです。


1010(銭湯)》【蛇足②
その昔、池之端の事務所に勤務していた頃、会社の帰りなどに谷根千(谷中・根津・千駄木)の銭湯巡りをしていました。
そんな折などに入手し参考にしていたのが、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合発行の「1010」です。

▼①→創刊.jpg
何故か手元には創刊号からありますよ。

▼②→140号.jpg
リタイア後はチョイ銭湯にはご無沙汰で最近号は歯抜けですよ。直近は148号(2020/12)です。時節柄新「型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い」の記事が掲載されていました。
コロナ禍がひと段落したら銭湯巡りを再開しますかね。ただ銭湯は写真取材ができないのが玉に瑕なのですよ・・。

今年はコロナ禍のひな祭り

ひな祭りは「女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事とかで、 ひな人形や桃の花などを飾り、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむこと」とのこと。

毎年👀ひな祭り取材に出かけていたのですが、今年はコロナ禍で足止めです。

そんなことで近場でひな祭り気分を探す事にして、神楽坂の和菓子店の桜もちをいただき、公園でちらし寿司で 一献を楽しんだところです。

ひな人形
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           △赤城神社
チョイ足を伸ばし神楽坂の赤城神社に疫病退散のお参りしてきました。

▼①→赤城 ひな壇.jpg
季節柄、社殿には立派なひな壇が飾ってありました。


▼②→和菓子 ひな.jpg
           △神楽坂の老舗
この店のショーウインドウにはいつも何かしら👀季節の品々が飾られています。弥生の3月は雛人形ですよ。


桜餅食べ比べ
関東風の長明寺型と関西風の道明寺型を食べ比べてみました。

▼③→桜餅月鼓.jpg
神楽坂の和菓子屋「月鼓」のさくら餅です。長明寺型ですかね。¥389-/2個
『焼き皮仕立て。塩漬けの桜葉の風味があっさりとしたこし餡の甘さをひきたてます。』
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上品な甘さでしたが、皮が二重巻きのようでチョイ分厚く感じました。

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スーパーの和菓子コーナーの武蔵製菓の道明寺です。¥135-/2個

▼⑥→セブン.jpg
セブンイレブンの桜もちです。¥149-/個
こちらは道明寺の皮無しで、塩漬けの桜の花がのっかっています。餡はこしあんとか。何故か北海道十勝産の小豆だけを強調ですよ。

▼⑦→コーヒーもち.jpg
珈琲党のミーハーカメラマンは和菓子は大概コーヒーでいただきます。
個人的には道明寺の薄皮で粒あんが好きですね。


ちらし寿司で一献
近場の公園でひなまつり用のちらし寿司でひなまつり昼食会でした。

▼⑧→ちらし.jpg
チョイ贅沢な海鮮風ちらし寿司にアサヒの桜の宴です。

▼⑨→寿司2個.jpg
相方はキリンのゼロに握り寿司です。それにしても白酒はわかりますが何故ちらし寿司なのですかね・・。

▼→ももの花.jpg
公園では桃の花が咲き始めていました。




疫病退散のお札》【追記
▼→疫病退散ni.jpg
神楽坂の途中にある善国寺で、毘沙門天の新型コロナウイルス撲滅の疫病退散のお札をいただいてきました。

大空にグライダーと空師にダイヤモンド富士

関西地方では緊急事態宣言が解除されたようですが、関東の一都三県はゆめゆめ油断召されるなですよね。

そんな中、小池さんの不要不急の外出自粛要請の掟破りで、遊友連のおじさん達はあちこち出歩いているようで写真が届いております。

 ※→👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

東京から富士山を撮る》Photo by W企画&荻さん
→『50倍ズームの安いデジカメを買いました。 牟礼の里公園からの富士山です。』(w企画)

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吞友のW企画がカメラを購入ですよ。いよいよぶら撮り散歩に本格的に参入です。どんな写真を撮るのか楽しみですよね。


→『今日は休務日、天気いいので百草園へ。梅、蝋梅、水仙、マンサク、福寿草等が咲いていました。百草園でも富士が見えました。』(荻)

百草園58.jp_.jpg

▼→ogi  富士.jp_.jpg
写友の荻さんからは、いつもの百草園便りです。


ダイヤモンド富士》Photo by 荻さん
→『昨日は山中湖からのダイヤモンド富士視察。この冬に山中湖で見られる最後の日でした。』(荻)

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写友の荻さんは👀毎年ダイヤモンド富士を撮影に出かけております。今回も素晴らしい富士山が撮れましたね。

ダイヤ崩れの富士》Photo by 静河
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気象情報で、東京地方でダイヤモンド富士が見られるとのことで荒川の土手に行ってみました。残念ながらチョイ方向がずれていました。

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            △日没後の富士山


青空にグライダー》Photo by Og
農友のファーマーOg氏は関東所々を散策したようで写真が届いております。

→『今日は天気良し。午後には少し風があった。荻野吟子生誕地を見聞。地名は熊谷市妻沼。利根川右岸・左岸とも低地で当時(未整備時代)は頻繁に水害になっていたようだ。』(Og)

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            △荻野長屋門
→『荻野吟子は、日本最初の女性医師(明治)。👀雑司ヶ谷霊園に墓地有り。』(Og)

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            △利根川機場 


めずらしい空師の仕事》Photo by W企画
大空特集のついでに、吞友のW企画から高木の撤去の写真が届きました。

→『散歩がてら、3日かけた古木の撤去を観察しました。』(w)

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■→空②.jpg

■→空③.jpg
近年は市街地での高木処理はタワー車で行いますが、建物に近接しているなどタワー車が使用できない際は👀「空師」の出番です
なかなか見られない珍しい光景ですよ。

Reライフのオンライン寄席で柳亭市馬の「お神酒徳利」

コロナ&コロナで年が明けた令和3年ですが、早いもので今日からもう弥生の3月。いよいよ本格的な春が到来ですよ。

そんな中「朝日新聞Reライフフェスティバル」が27日、28日にオンラインで開催されました。

昨年秋には👀初めてのオンライン寄席で柳家さん喬を聴いたところですが、瞬く間に半年が経過ですよ。

ステイホームの巣ごもり生活で、落語会にも行かず何の記憶も無いまま貴重な人生が過ぎていったような気がします・・。

Reライフのオンライン寄席
▼①→市馬.jpg
「人生を楽しむアクティブ世代を応援する文化祭」とのことで以前は抽選で有楽町の会場に出向いて拝聴したものですが、コロナ禍のおかげでオンラインになり、ネットで自由に見聞できるようになりました。

▼②→市馬 スタート.jpg
初日のトップは落語から。落語協会の会長の熱演ですが、お客もいなく定点カメラで映像の変化もなくチョイ物足りない気分でしたね。


御神酒徳利を好演
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女房直伝のそろばん占いで難題を次々に解決する痛快ストーリ。

▼④→タイムラグ73.jpg
スマホとのパソコンとではチョイタイムラグがあり、輪唱効果を楽しめますよ。

やっぱパソコンの映像は臨場感がなく、まくらのアドリブやその日のお客の反応、また会場に行くアクセスなど、楽しむものが沢山ありますが、映像では記憶に薄い噺になりますね・・。


市馬師匠の秘蔵映像&秘蔵品
我が家の本棚やギャラリー静河のアーカイブから市馬師匠の秘蔵映像や記念の品などを捜してみました。

▼⑤→円朝祭り2011.jpg
谷中の全生庵での圓朝祭(2011年)の余興で得意の喉を披露です。

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湯島天神で開催されている落語協会の謝楽祭(2015年)のスナップ。各師匠が芸人屋台を出しますが、前年に落語協会会長に就任した市馬師匠のテントは商売上手で結構売れていましたね。

本棚からは市馬師匠のCDと色紙が見つかりました。

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「柳亭市馬名演集」三部作。その1に「お神酒徳利」が収録されています。得意の演目のようですね。

▼⑧→柳亭市馬(070516) 015.jpg
            △色紙「和芸」




開口一番は四番弟子の市童≫【追記
▼⑨→すまほ 27.jpg
Reライフのオンライン寄席のスタートは露払いで、四番弟子の二ツ目の市童が「子ほめ」で一席です。

▼⑩→パソコン 36.jpg
友達に赤子が授かったので、ほめて一杯ごちになろうという噺。


▼⑫→市同.jpg
▼⑪→市童.jpg
市童は👀日本演芸若手研精会の落語会で何度か噺を聴きました。なかなか真面目そうな二ツ目さんですよ。