春の山菜料理はタラの芽の天ぷら

東京都の新型ウイルスの感染者数が高止まりの横ばい状態から、最近は漸増の傾向を示めし始めています。加えて新型株も警戒を要しますよね。

ガース君は首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言を期限通りの21日までで解除する方向とのこと。延長の目的は達したのですかね。気の緩みが恐ろしいですよね。 

そんな中、ブログ商店街のくりくりさんは👀四国のお遍路旅に出かけたようですが、ギャラリー静河は「👀百合子が必ず見ているゾ」なので、ご下命に従いSTAY HOME生活を継続ですよ。

そんなことで、巣ごもりの気分転換で、またまた👀おやじの料理で今度は山菜の天ぷらに挑戦です。

タラの芽の天ぷら
▼①→タラの芽.jpg
かみさんが、おやじのおもちゃで山菜パックを買ってきてくれました。 早々に天ぷらに挑戦ですよ。

▼②天ぷら4点.jpg
タラの芽だけでは寂しいので、マイタケやナスの天ぷら、さらに玉ねぎのかき揚げにも挑戦してみました。

▼③→天ぷら.jpg
まあまあそれなりにそれらしく仕上がりました。大根おろしで一献でしたよ。


ウルイの酢味噌和え
▼⑤→茹で (2).jpg
うるいは山形など地方の呼び名のようで和名はオオバギボウシだそうです。
園芸品種が沢山あり、我が家のベランダにも一鉢ありますが、観賞用で食べたことはありません。

▼⑤→茹で (1).jpg

▼⑤→茹で (3).jpg
茹でて酢味噌和えでいただきました。シャキシャキした触感で癖もなくみずみずしい味わいですね。

そんなことでコロナ禍の巣ごもり生活の中、百合子さんの「外出自粛」「会食自粛」のご下命に従いお家で「黙食&個食」の一献でした。
ネット情報によれば、都立病院内の会食飲酒で集団感染を起こしたとのこと。範を示すべき大江戸幕府の足元にも火が付き始めたようですね。



たらの芽栽培》【参考】 Photo by ファーマー
農友のファーマーOg氏がタラノキの栽培を始めたようで写真が届いています。
たらの芽はこのタラノキの葉が開く前の新芽の部分をいい、先駆性の丈夫な植物のようで荒地なので群生しているのを見かけます。

▼タラの芽 (1).JP_.jpg
栽培でもできるようで、ファーマーが楽園でタラの芽の増産に挑戦ですよ。

▼タラの芽 (2).JP_.jpg
楽園のタラの若木を5~6㎝程度の長さに切り、挿し木です。

▼タラの芽 (3).JP_.jpg
来年はコロナも去り、晴れて楽園でたらの芽の天ぷらパーティーができますかね・・。

▼フキノトウ (5).JP_.jpg
楽園ではフキノトウも畑の脇で芽をだします。採り放題で蕗味噌にしたとか。

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この記事へのコメント

konkon
2021年03月18日 14:15
静河さん、今回もいい仕事しています。
山菜の天ぷらは、至極の味がします。年を重ねて味わえる味覚です。
デパ地下の食料品売り場も春野菜で賑わっています。
なぜか、明日葉は出てきません。

山菜市場は、成長産業です。クールジャパンでやっていけます。
日本酒と山菜の天ぷらがOK牧場です。
静河
2021年03月19日 23:03
久々の山菜の天ぷら、面白かったけれど、なかなか難しいものですね。
スーパーで材料を買い込むと結構なお値段になってしまいます。
タンポポなど都会の雑草を食べる研究をしてみますかね・・。

明日葉はたまにスーパーに並ぶことがあります
確実には竹芝の東京愛ランドですよ。