コロナ禍の穴場の散歩道は夢の島緑道公園

好天に恵まれた早春の一日、汗ばむ陽気に誘われ、チョイ足を伸ばして夢の島緑道公園を散歩してきました。

オリンピックの👀アーチェリー会場となった夢の島公園の南側に整備された海上公園で、湾岸道路の緩衝緑地帯としての機能も有しています。

最寄り駅の新木場駅は東京駅から4駅目という交通至便の地ですが商業施設も少なく訪れる人の少ない公園になっています。

そんなことで人影も少なくのんびりと散策ができますので、コロナ禍の時節には、感染リスクもなく穴場的な公園ですよ。

夢の島緑道公園の全景
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湾岸道路(R357)の緩衝緑地帯で幅員50mを超える巨大なグリーンベルトが形成されています。

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明治通り側からの入口。JR京葉線の新木場の駅から2~3分ですよ。

▼③→入口②.jpg
オリンピックに合わせて入り口がリニュアルされており、サイクリングロードも舗装され、標識も新しく整備されていました。


歩車道分離の園路
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散策路と自転車道が分離されており、安心して散策できます。真新しい標識も設置されていました。

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歩行者用のトンネル。コンクリート管を活用したみたいです。上部はサイクリングロード。

▼⑧→橋.jpg
歩道橋で橋の下はサイクリングロード。


公園利用者
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ランニング集団がグリーンベルトの中から飛び出してきました

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散策する人、ラニングする人、サイクリングする人などなど。


樹林地の構成
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樹林地の構成はベースは臨海部の自然植生のシイ・タブの林です。湾岸道路側は常緑樹林で排気ガスなどをがっちりガードです。

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公園が整備され40年以上経過しているようで、樹木も繁茂し、隣接の16車線の湾岸道路が全く気になりません。

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常緑樹をベースに海岸林のクロマツ林が形成されています。右側のフェンスの向こうは清掃車両専用道路。
 
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雑木林の道も整備されており、落ち葉を踏みしめて散策ができます。

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何故かところどころにメタセコイアが植林されており、景観に変化を与えています。


林内の草花
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二ホンスイセンの花壇が新しいく作られていました。

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常緑樹林の中でヤブツバキの赤が目に沁みます。

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清掃工場に近傍では人知れず梅が咲いていました。

▼⑲→うめ (1).jpg
梅の花と清掃工場の煙突。やはり👀背景は観覧車が似合いますよね。



清掃道路で公園が二分割≫【追記
残念なのはせっかくの広幅員のグリーンべルトなのですが、その中央を江東清掃工場へごみを運ぶ清掃車の搬入路で二分割されていることです。

▼清掃工場①.jpg
明治通りからの清掃車の入口で、グリーンベルトの中央部を清掃工場まで走ります。

▼清掃工場②.jpg
            △立体交差部

▼清掃工場③」.jpg
            △江東区の清掃工場

コロナ禍の時節はニトスキで一献料理

関西の京都・大坂・兵庫の三府県と愛知県が緊急事態宣言の解除を政府に要請するとのこと。

経済状況はかなり厳しいようですが、まだまだ油断のならない状況あるような気がします。急がば回れですよね。

そんなコロナ禍の時節は外出は極力抑え、コロナメタボの危険を冒しながらお家で一献を楽しんでいます。

つまみは勿論おやじの料理で、おひとり様用のニトスキが大活躍です。

ニトスキつまみ
👀おやじの料理教室の訓練の賜物で、お酒のつまみはお茶の子さいさいの朝飯前ですよ。

王将餃子
冷蔵庫に王将の冷凍ジャンボ餃子が入っていますので、これをごま油で焼きます。

▼→餃子 1.jpg

▼→餃子ni.jpg
イオンのトップバリュの糖質50% offですが、オジサン達にはやはり糖質0(ゼロ)ですかね・・。 


唐揚げの卵とじ
唐揚げもひと手間加えると豪勢なつまみになり、更に美味しくいただけますよ。

▼→卵とじ.jpg

▼→卵とじ ②.jpg
日本酒は美味しいのですが、家吞みには糖質がチョイ気になります。


鶏胸肉の焼き鳥
鶏の胸肉をスライスして焼き肉のたれで焼きこみます。ネギがポイントかな!

▼→むね肉の焼き鳥 1.jpg

▼→むね肉の焼き鳥②.jpg
酒税増税に対抗してイオンのトップバリュの廉価なビールで一献ですよ。もう一品はカキと白菜のボイルです。


鳥皮のカリカリ焼き>【おまけ
むね肉にへばりついている鳥皮を引きはがしカリカリに焼きます。味つけはお醤油少々。

▼→かり 1.jpg

▼→かりかり.jpg
チョイ手間で成果は一口ですが、なかなかの美味ですよ。



おひとり様用ニトスキ≫【蛇足
▼→ニトスキ.jpg
ニトリのスキレット(フライパン)で、リタイア後に求めたものです。鉄鍋ですが使い込んで黒光りしており、年期が感じられますよね。

春めくは河津桜に梅の花

今週始めは2月とは思えぬ暖かな陽気が続き、ぶら撮り散歩の絶好のお出かけ日和でした。

そんな暖かさに誘われるかのように、早咲きの河津桜や紅梅、白梅が満開を迎えていました。

ブログ商店街の👀2月のテーマが「春めく」なので、春らしい陽気に誘われ、咲き乱れるウメやサクラを撮影してきました。

ぶら撮り散歩で観梅
▼①→左近 (1)白梅.jpg

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             △寺院の古梅

▼②→左近 (2).jpg
             △テントで観梅


梅に観覧車
葛西臨海公園の大観覧車を背景に梅を撮影してみました。

▼③→観覧1.jpg
▼④→葛西 (5)白梅.jpg

▼⑤→葛西 (4)紅白.jpg
▼⑥→葛西 (3)紅梅.jpg


ぶら撮り散歩で河津桜
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スマホで横ワイド撮影。コンパクトデジカメよりも綺麗に撮れますよね。

▼⑩→休憩06.jpg
              △桜の下で昼食           


観覧車と河津桜
葛西臨海公園は梅も河津桜も満開でした。

▼→葛西臨海公園の河津桜(すまほ).jpg
       ※スマホ撮影

▼→河津桜と観覧車②.jpg
早咲きの河津桜が満開でした。ソメイヨシノより花が大きく色もピンクで遠くからも視認できます。

▼→河津桜と観覧車①.jpg
ピンク色に惹かれてお客さんが立ち寄っていきます。

▼⑫→外人.jpg
             △記念撮影



桜の蕾≫【参考
▼⑬→蕾.jpg
丸まると膨らみ今にも勢いよく弾け出しそうな桜のつぼみですよ。

メトロ銀座線の渋谷駅が引っ越し

旧聞の話題になりますが、昨年の正月に東京メトロ銀座線の渋谷駅の新駅舎が開業しました。

一度その様子を見に行きたいと思っていたのですが、このコロナ禍の中、なかなかそのチャンスが訪れませんでした。

JRの👀高輪ゲートウエイ駅はさっさと見聞してきたのですが、コロナ禍の中に渋谷に出向くことは何となく心理的に憚られるものでした。

昨年秋に👀日本民藝館での「アイヌの美しき手仕事」展を見に行った際に、丁度渋谷駅が乗り換え駅でしたので見聞してきた次第です。

 ※ 👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

渋谷の新駅舎
新たなホームは東急百貨店の3階にあった旧ホームから130mほど東寄りの明治通りの上に移動していました。

▼①→すまほ.jpg
改札をまっすぐ進むとホームです。波のようなM型のアーチの屋根が個性的で心地よいリズムを刻でいます。

▼③→M 改札.jpg
            △ホームから改札方向
柱もなくホームの幅が倍になり、明るい雰囲気に仕上がっていますよ。

▼②→ホーム2枚.jpg
ホームの両側から電車が発着するようになりました。

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             △売札コーナー

旧駅舎のホーム
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改札の先に旧駅舎のホームがまだ残っていました。

▼⑥→旧ホーム.jpg


京王井の頭線の渋谷駅
▼⑦→床表示.jpg
ターミナル駅なのですが、以前のように迷うことなく、床表示で目的の路線に向かうことができます。

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吉祥寺駅と渋谷駅を結ぶ京王井の頭線です。

▼⑧→京王井の頭線.jpg
             △終点の車止め


コンコース点描
▼⑨→岡本太郎パノラマ1.jpg
            △「明日の神話」
京王井の頭線に向うコンコースにある巨大な岡本太郎の壁画です。
メキシコのホテルから依頼を受け1968~69年の間に制作した作品で一時行方不明になっていたいわくつきの絵ですよ。

▼⑩→岡本太郎.jpg
原爆が炸裂するその瞬間を描いたとのこと。爆発の中心には、骸骨と炎のモチーフが描かれています。

▼⑪→スクランブルスクエア.jpg
            △渋谷スクランブルスクエア
最近のニューフェイスのビルです。

▼⑫→交差点.jpg
             △スクランブル交差点
コロナ報道で有名な渋谷スクランブル交差点。

緊急事態宣言発出下にも関わらず最近の人出は大幅に拡大傾向にあるとのこと。東京の感染者数は下げ止まり傾向で、気のゆるみが気になりますね。

『みんなの上野動物園』が休刊

東京都の新型コロナウイルの感染者数は、この13日間は500人を下回り漸減傾向にあるとか。しかし最近はやや下げ止まり状況で、まだまだ油断できないとか。

そんな中、上野動物園の情報誌「みんなの上野動物園」が休刊したとの記事が新聞に掲載されていました。

この情報誌は上野動物園の撮影やボランティア活動などの際にゲットしていましたが、👀令和2年度のボランティア活動はコロナ禍で休会に追い込まれてしまいました。

今年に入り緊急事態宣言の発出で上野動物園は目下休園中であり、久しゅうご無沙汰しているうちに情勢は刻々変化しているようですね・・。

新聞記事
▼①→新聞記事.jpg
  ※朝日新聞より

昨年の12月に惜しまれつつ休刊したとのこと。原因はスポンサーのキャノン株式会社が撤退したためのようですね。どこもかしこもコロナ禍の影響で経営は厳しいようですね。


みんなの上野動物園創刊号
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「みんなの上野動物園」が創刊されたのは2015年11月15日。それまであった「マンスリーどうぶつえん」を雑誌名を新たにリニューアルしたものです。
そんなことで創刊号なのですが通算で第50号ですよ。

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その後の51,52,53号です。

創刊の50号は手元にあるのですが、この1年は巣ごもり生活で動物園に通っていないので、残念ながら最終号は入手できませんでした。

マンスリーどうぶつえん
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              △創刊号
「みんなの上野動物園」の前身の「マンスリーどうぶつえん」は2010年11月1日に創刊されたフリーマガジンです。

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その後の2,3,4号です。
上野公園や上野動物園を写真撮影のフィールドの一つにしているので、そのたびに情報誌をゲットしており、手元には創刊号から8割程度はそろっていますよ。


ZOO TODAY
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            △ZOO TODAYの裏表
そんなことで貴重な上野動物園の情報誌がなくなってしまい、残るのは「ZOO TODAY」だけです。A4判1枚のチラシで、旬の動物園の話題が盛り込まれています。
動物園の撮影の際には、これを片手に園内をまわると、手短に最新の動物が見聞できます。いつもこれをチェックで撮影計画を立ているところです。


動物写真家
創刊号から動物写真家の福田豊文氏の動物写真が掲載されています。
いつも参考にさせていただいているところですが、動物に近づけるなど撮影環境が全く違いますので太刀打ちできません。勿論撮影機材はスポンサーのキャノン製品ですよ。

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             △第1号
映えある創刊第1号は世界三大珍獣と言われているコビトカバ。使用機材はEOS5D MarkⅡ

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             △第50号
リニューアルの創刊50号はニホンザル。使用機材はEOS5Ds

▼⑨→みんなのキャノン.jpg
マガジンの裏面にはスポンサーのキャノン㈱、キャノンマーケティング㈱のコマーシャルが掲載されています。

それにしても残念なことですね。マガジンには毎回、動物園での写真の撮り方が掲載されていましたが、一部の写真愛好家を除き大半がスマホ撮影です。キャノンのカメラは苦戦ですよね。



写楽人カレンダー≫【蛇足
写真集団写楽人では毎年の活動の成果としてカレンダーを作成しており、上野動物園で撮影した動物写真を掲載した年もありますよ。

▼→ハシビロコウ.jpg
2016年は「👀ハシビロコウ&カバ」です。

▼ゴリラ.jpg
2019年は「👀ゴリラに落語」です。

吉祥寺の「八丈島・浜やん」の名物おやじ

今週月曜の吉田類の酒場放浪記を観ていたら、吉祥寺の「八丈島・浜やん」が放映されました。

マスクを装着していなく、3年前の 2018-2-19 初回放映の再放送とのこと。

若い頃に吉祥寺の事務所に勤務しており、島魚料理はもとより、浜やんの気さくな名物おやじの存在が楽しく何度も通った心に残る居酒屋でした。

久しくご無沙汰していますので、アーカイブ静河から昔のおやじさんの映像を捜してみました。

八丈島・浜やん
▼②→看板.jpg
何でも沖縄生まれの八丈島育ちの店主が昭和52年に始めた島のお酒と料理中心の居酒屋とか。

▼①→はまやん入口.jpg
この入り口は変わってなかったみたいですよ。階段を下りていく程に期待は高まります。

▼③→吉田類.jpg
  ※BSTBSより
吉田類氏とマスター。チョイ背中も丸まり歳をとりましたね。


八丈島壮行会で一献
職場の仲間と八丈島に赴任することになった部下の壮行会です。

▼④→壮行会(浜やん) 027.jpg

▼⑤→つまみ 1.jpg
島寿司に沖縄の豚煮とゴーヤチャンプル。おやじさんの故郷の料理ですよ。

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八丈島に赴任するとのことで何度もマスターが挨拶に来てくれました。

▼⑦→壮行会(浜やん) 034.jpg
ミーハーカメラマンもまだ若いですね。20年以上前の映像ですよ。


業界仲間と一献
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            △ボトルキープ
中央線沿線で、やっぱし場所柄お客は多摩方面の方が多いようですね。

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           △呑み助お姉さん
接客上手の茶目っ気のあるおやじさんで、ずいぶんと写真を撮らせていただきました。


遊友連のおじさん達で一献
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明日葉の天ぷらとお浸しに、トビウオのクサヤ。

▼⑫→マスターiti.jpg
チョイピンボケですね。2012年の映像です。

▼⑬→3にん.jpg
このころは皆さんまだ現役のバリバリ?でしたよ。

最初に訪ねたのはもう四半世紀前です。このコロナ禍の中、名物のおやじさんはまだ元気でお店に出ているのですかね。
ブログ商店街の商店主連も若い頃に八丈島暮らしをしたことがあるので、マスターが元気なうちに皆で訪ねたいものです。

昨日からワクチンの国内接種が始まりました。おじさん達の順番はまだまだのようです。免疫を得て安心して居酒屋通いができるのは何時なのですかね。コロナ禍の早期収束を願うばかりですよ・・。

冬の軽井沢は雪化粧

新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあるもののまだまだ油断は禁物。小池さんは気のゆるみを引き締めるのにあの手この手のようですね。

そんな中、写友の荻さんは軽井沢に出かけたようで写真が届いております。

先般のKH君は👀観光で新島&式根島でしたが、荻さんはお仕事のついでの立ち寄り観光とのこと。

楽しいようなつらいようなスナップショットですよ。

 ※👀色文字クリックで関連記事にアクセスします

荻さんの軽井沢≫ Photo by 荻さん
→『こんにちは。相変わらず現場まわりで、今日は軽井沢。暖かくて雪解け道。駅の近く散策。』(荻)

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             △カラマツ?

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             △浅間山?
場所が何処なのか詳しい写真情報がありませんが、雪の軽井沢の駅周辺を散策してきたようですね。


ポン太の軽井沢≫ Photo by ポン太
荻さんが軽井沢に出かけた頃、軽井沢に住まいする「👀浅間山麓のブラタヌキ」のポンタ君も同じような映像をアップしていましたので拝借してきました。
こちらはコメント付きなのでチョイ見比べてみてください。

<👀雪は降れども> 
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水辺(御影用水)も、雪があると良い雰囲気です。(ポン太)

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遅れてきたクリスマスのような景色です。(ポン太)

<👀やるせない「寒」の風景
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浅間山も裾野の方まで雪化粧しました。(ポン太)

狸 (2).jpg
水辺(御影用水)も見るからに寒々とした光景です。慣れているとはいえ、氷点下の散歩に出かけるには、それなりの気合いが必要です。(ポン太)

Go To トラベルの解禁はまだまだのようですが、せめて風薫る初夏の軽井沢には行きたいものですよね・・。

冬の水辺に飛来する水鳥

カメラ片手にぶら撮り散歩をしていると色々な光景が目に入ってきます。

野鳥もその一つで、公園や河川の水辺には1年中見られる鳥に加え、マガモやキンクロハジロなど冬に見られる水鳥が飛来します。

そんなことでぶら撮り散歩で遭遇した冬の水鳥です。

コサギ
立春の👀ブログ商店街のZOOMの寄合いで、2月の1枚のテーマが「春めく」に決まりました。
春の到来を少しでも実感する気分として👀マンサクなど早春の花が思い浮かびましたが、今回は趣向を変えて水温む池で日向ぼっこのコサギにしてみました。

▼①→こさぎ.jpg
俳人の耕太氏をまねて一句です。「鏡面のコサギの水もぬるみけり」:静河

▼②→写楽人.jpg
            △冬のシラサギ
今年の👀写楽人カレンダーの候補作の1枚で、2枚組の作品ですよ。


ダイサギ&アオサギ
1年中見られる大型のサギですが、なかなか良いシャッターチャンスに恵まれません。

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船着き場にたたずむアオサギ。

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逆光のアオサギのシルエット。

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満ち潮に小魚を狙うダイサギ。


カモ類
▼⑥→オナガカモ.jpg
            △オナガカモ

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            △マガモ(オス)

▼⑧→マガモ メス.jpg
            △マガモ(メス)

▼⑨→ヒドリガモ逆光.jpg
             △ヒドリガモ
頭部がクリーク色であることがヒドリガモの特徴とのこと。

▼⑩→キンクロハジロ 二段.jpg
            △キンクロハジロ

▼⑪→キンクロハジロ (2).jpg


その他の水鳥
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            △カイツブリ

▼⑬→かわう.jpg
            △カワウ

▼⑭→堤防のカワウ.jpg
船の係留杭に止まっているカワウを背景にスカイツリーを入れて望遠で撮影です。




居つきの水鳥≫【参考
▼⑮→カルガモ .jpg
           △カルガモの毛づくろい
このほかに近所の公園などでよく見かけるカルガモやオオバンは、前回ブログの👀「居つきの鳥」で掲載したところです。

ル・ルソールのパンを孤独のグルメの駒場野公園で食べる

昨年の秋に👀日本民芸館で「アイヌの美しき手仕事」の展示を観てきたところです。

帰りに食事でもと思っていたのですが、手ごろな店もなく、新型コロナウイルス第3波の感染拡大が始まっておりで、お店での外食はあきらめました。

丁度、帰り道に「Le Ressort(ル・ルソール)」というお洒落なパン屋があったのでパンを購入し、店の前の公園で食べることにした次第です。🍔

一方、暮れはレンタルCDの「孤独のグルメ」三昧で、Season3の第七話「駒場東大前のマッシュルームガーリックとカキグラタン」を見ていたら、主人公の井之頭五郎が本命の店に入る前にこの公園で買い食いのシーンがありました。

それが何と何と、ル・ルソールのパンを食べた同じベンチで収録ですよ。驚き桃の木山椒の木でした。

Le Ressort(ル・ルソール)
▼②→店の名前.jpg
駒場東大前駅から数分のところにある店です。

▼①→正面.jpg
何でも「都内のパン屋で今のところ間違いなく片手に入る名店!」?とのことのようです。


超絶パンの数々
▼③→クリとくるみ.jpg
            △スペルト小麦のクリとクルミのパン
「くるみを混ぜ込んだスペルト小麦のパン生地で栗を包み焼き上げた後、仕上げにハチミツをかけました」とのこと。¥680です。

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            △生ハムとルッコラ 
「生ハムとルッコラにパルメザンチーズとバジルオイル」だそうです。

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          △サーモンとサワークリーム
「サーモンとサワークリームにアーリーレッドとディル」だそうです。

▼⑥→フォカッチャ.jpg
          △チーズとはちみつのフォカッチャ
「ブルーチーズ・モッツァレラ・バルミジャーノの3種のチーズをのせた、ふわふわモチモチのフォカッチャです」とのこと。

何やら凝ったパンのようで、チョイ高価なような気がしましたが、とりあえず三点を購入です。
*サーモンとサワークリーム ¥620(内)
*チーズとはちみつのフォカッチャ ¥520(内)
*生ハムとルッコラ ¥620(内)


由緒ある駒場野公園
▼⑦→店内から.jpg
店から駒場野公園が望めます。京王井の頭線の踏切の向こうの緑です。

▼⑧→公園.jpg
              △駒場野公園正門
旧東京教育大学農学部の跡地を利用した目黒区立の公園とのこと。ケルネル水田が有名なようですね。

▼⑨→田んぼ4.jpg
            △ケルネル水田


五郎のベンチでパン食
▼⑩→公園ぱんIMG_4560.jpg
公園で食べられるようにとパン屋で切っていただきました。結構しっかりしたパンで公園で2個ほど食べて、生ハムとルッコラのパンは持ち帰りました。

▼⑪→公園パン58.jpg
多分、孤独のグルメの五郎さんもこのベンチに座って食べていたと思われます。暮れにCDを観るまでは全然知らぬことでしたよ。

そんなことで、ただの公園でのパン食が、孤独のグルメのパン食として記憶に残ることになってしまった次第です。



生ハムとルッコラパンの断面≫【参考
▼→2枚yo.jpg
断面はハムが1枚に大量のルッコラ。調理は手間いらずのようですが、パン生地や生ハムの単価が高いのですかね・・?

▼→ルッコラトースト 1.jpg
そんなことで朝トーストに応用してみました。題して「生ハムとルッコラのトーストサンド、ガーリックマーガリン」。おやじの直営調理なので超廉価でできました。

区民農園の返還通知

区民農園の管理会社から農園の原状復旧通知が届きました。2月の末日までに農園を更地にして返還するようにとのこと。

二年契約の畑なので致し方がないのですが、光陰矢の如しで、何もしないうちに2年が過ぎ去ってしまいました。

やっとこ補欠募集で遠方の農園に入植したのですが、1年目は猛暑酷暑や台風で壊滅的打撃。2年目は緊急手術やらコロナ禍でまたまた頓挫です。

投資した割には実りの少なかった農園奮闘記でした・・。

大半の皆さんが撤収済
▼①→全景 ni.jpg
まだ3週間ぐらい残っているのですが皆さん早々と撤収したようです・・。

▼②→IMG_7501.jpg
👀雑草で全滅した畑を秋に立て直し、カブやダイコンの種をまき、ターサイやブロッコリーの苗を植え付けてきたところです。まだ生育途上ですが、やむなく撤収ですよ。


カブの収穫
▼③→カブ全景 ni.jpg
秋にタネを蒔いてその後はコロナ禍で放置状態にありましたが何とか育っていました。

▼④→カブ2個.jpg
間引きに来ていないので競合しながらも生育しています。大したものですね。

▼⑤→収穫.jpg
それでも夫婦2人分くらいの収穫がありました。

▼⑤→影 549.jpg
ダイコン、カブ、ターサイは収穫し、ブロッコリーと白菜はもうチョイねばり、ぎりぎりまで置いておくことにしました。


収穫記念
▼⑥→カブ ふちこ.jpg
久々にフチ子組に登場していただき、みんなde記念写真です。

▼⑦→カブ ダ小.jpg
大球組と小球組に分類し、まずは小粒カブを調理ですよ。

▼⑧→おやじのカブ 皮むき.jpg
軽く皮をむいておやじの料理のスタンバイOKです。


おやじのカブ料理
畑の収穫物はばらつきが大きく虫も食べているので、料理はおやじの仕事です。

<① 浅漬け
▼⑨→浅漬け.jpg
まずは浅漬けの素で漬物づくりです。

▼⑩→浅漬けde一献.jpg
柔らかく薄切りサラダでもOKなので、2時間ぐらいで漬けあがります。浅漬けで一献やりながら料理の続行ですよ。

<② 汁もの
▼⑪→味噌汁 (1).jpg
             △味噌汁

▼⑪→味噌汁 (2).jpg
             △とろみ汁
薄味の魚の煮汁のスープ仕立てで、とろみちゃんでトロミをツつけていただきました。ちび球カブが効いていますね。寒い日には最高ですね。

<③煮つけ
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冷凍の赤魚の切り身があったので、カブと一緒に煮てみました。

▼⑬→煮つけ魚.jpg
採れたてのカブは柔らかく口に含むととろけてしまいます。老人食にはもってこいの仕上がりでしたよ。またまた魚の煮つけで一献でした。

そんなことで作業用具や支柱、長靴など荷物をまとめて引き上げです。
白菜は巻き始めており、ブロッコリーも小さな塊ができています。2月末までにどのくらい生育するのか天に祈る気持ちですよ。

宮治ワールドの落語家・桂宮治が真打昇進

落語家・桂宮治の真打ち昇進襲名披露宴が緊急事態宣言の期限が切れる7日に行われたとのこと。

会場は何と大胆にも小池さんの牙城のおひざ元の新宿京王プラザホテル。驚き桃の木山椒の木ですよね。

スポーツ系の新聞によると、このコロナ禍のご時世にも関わらず550人が門出を祝福したとのこと。感染予防のため、食事は提供されず時短での小宴で、飲食は禁止で、テーブルに水分補給用のペットボトルがあるだけ。鏡開き後の乾杯も“エアー”の動作だけのものとか。異例づくめの披露宴だったようですね・・。

そんなことで、チョイ宮治のプチ追っかけをしており、ギャラリー静河のライブラリーから宮治師匠の写真をチョイスし、真打昇進を祝いたいと思います。

芸協期待の星
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落語芸術協会会長で笑点の司会者の春風亭昇太以来の29年ぶりとなる先輩5人抜きの抜てき昇進とのこと。「笑いを取るコツを習得している」と昇太が絶賛だそうです。


桂宮治との初対面
初めて桂宮治のライブを聞いたのはイオン寄席でした。このコロナ禍で1年ほど休会状態ですが、有力な二ツ目がよく登場する会です。

▼①→初桂宮治.jpg
大手量販店の化粧品の優秀な営業マンから、なんと31歳でそれまで全然知らなかった落語の世界に転身したとのこと。突然ひらめいたようで、今時珍しい大英断のクレージー物語ですよね。

▼②→初桂宮治②.jpg
2008年(H20)に桂伸治へ入門。2012年5月に二ツ目昇進。
初対面は2015年3月で、ちょうど二ツ目3年目で堂々の37歳ですよ。


念願のサインをゲット
チョイ面白そうな落語家なので、興味がそそられプチ追っかけが始まりました。

▼⑤→桂宮治 sunaxtupu.jpg

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落語芸術協会のらくごまつりで念願のサインをゲットです。サイン帳はギャラリー静河の落語大福帳ですよ。

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▼③→桂伸治 スナップ.jpg

▼④→桂伸治.jpg
宮治の師匠の3代目桂伸治です。


研精会でプチ追っかけ
若手落語家の登竜門の「日本演芸若手研精会」に通って、何度も師匠の写真を撮らせていただきました。二ツ目の皆さんは気さくに写真に応じてくれますよ。

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前売りのチケット購入した際に1枚撮らせていただきました。
👀https://t-shizuka.at.webry.info/20180411/index.html

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大年増の二ツ目が一人頑張っていました。

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そのエンターテイメント精神には脱帽しますよ。

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落語会が終わると出口でお見送り。そこで1枚です。
👀https://t-shizuka.at.webry.info/20181121/index.html

そんなことで遅咲きの真打昇進ですが、お客を宮治ワールドの世界に引き込んでしまう異色の落語家の誕生ですよ。

コロナ禍で緊急事態宣言発出という落語史上最悪の状態の中での門出です。
名人上手と言われるまでは付き合えないかも知れませんが、しばらくは注視していきたいと思いますよ。
西の枝雀、東の宮治と言われることを期待したいでね。 



真打ち昇進披露興行≫【参考
明日から真打ち昇進披露興行が始まるようですが、小池さんのステイホームの要請に従いワクチン接種が終わるまでは残念ながら自宅待機ですよ。
*2月中席(11~20日)新宿末広亭・夜の部  
*2月下席(21~28日)浅草演芸ホール・昼の部  
*3月上席(1~10日)池袋演芸場・夜の部  
*3月中席(11~20日)国立演芸場  
*3月23日 お江戸日本橋亭
*4月1日 お江戸上野広小路亭

ブログ商店街の立春の寄合いはまたまたZOOMで

昨日から緊急事態宣言の期間が延長されました。

そんな中、東京の感染者数は漸減傾向にあり、昨日の新たな感染者は276人だったとのこと。300人を下回るのは、去年12月7日以来2カ月ぶりのこと。

漸減はうれしいことですが、コロナ禍の収束の兆しはまだまだ見えてきません。油断大敵ですよ。

そんなことで、👀春一番が吹いて立春も過ぎた6日に2021年の最初の寄合いがまたまたリモートで開催された次第です。

 ※👀色文字クリックで関連記事にアクセスします。

まずは宴の準備
▼①→美丈夫.jpg
リモート寄合いは呑みながらの懇談なので、今回のおつまみは昨日の残りのエビ天にクリームコロッケとカブの浅漬けです。お正月に高知の美丈夫をいただいたので日本酒で参加です。


「ZOOM」で寄り合い
👀暮れの寄合から本格的な「ZOOM」で開催しており今回が2回目です。紺野商店の個別指導よろしく、今回も5店主が勢ぞろいでした。

▼②→こわごわアクセス.jpg
             △ZOOMでズームイン
昨年にアプリを取得済みなので紺野商店からの招待メールが届いたら、そこからズームインです。今回が二回目でZOOM初心者はチョイ緊張でした。

▼③→一番乗り.jpg
スムーズにアクセスができ、今日は一番乗りです。

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しばらくしてナマズ氏とクリクリファームのクリさんが到着です。クリさんは那須の別荘からの参加でした。

▼⑤→乾杯 .jpg
ほどなく晴庵和尚も到着で、5店主で新春初の乾杯です。


SNSの研究会
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制限時間が45分とことでしたので、まずは2月の今月の1枚のテーマを検討です。今回はコロナから離れて季節のテーマで「春めく」にしました。どんな春模様が展開されるか楽しみですね。

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テーマが決まったら最近のSNS情勢についてお勉強です。事前に紺野商店からSNS関連の資料が郵送されてきており、最近話題になっている会話型の新たなSNSの「クラブハウス」などの情報収集でした。

▼⑨→45分一本勝負.jpg
45分一本勝負で話題が佳境に入ったところで突然時間切れ終了でした。

そんなことで、期待の星のワクチン接種も混迷をきたしているようで、当分の間はまだまだZOOMの寄合いは続くようです・・。




居酒屋「清龍」≫【蛇足】Photo by konkon
緊急事態宣言後はお家でテレワークをしていた紺野商店ですが、我慢も限度を越え、とうとうこらえきれずに👀池袋の事務所に出勤したようで、清龍の写真が届きました。

IMG_20210208_112629清龍.jp_.jpg
コロナ禍が収束していれば、いつもの清龍南池袋店で新年会でした。
しかし👀百合子ちゃんが見ているし、ワクチンが皆さんにゆき渡るまでは当分の間、寄合い後の宴はお預けですかね・・。

春一番の早春の花

先週の4日に関東地方で春一番が吹いたようですね・・。

何でも1951年に統計をとり始めてから最も早かった1988年(昭和63年)2月5日の記録を1日更新したとのこと。

そんなことで、おじさん世代のキャンディーズの「もうすぐ春ですね ~」気分で、ぶら撮り散歩で見つけた早春の花です。

まず咲くのはマンサク
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マンサクは他の木々の芽吹きも始まらない前から黄色の花を咲かせ、いち早く春の訪れを告げてくれます。

▼マンサク 黄色.jpg
開花期が早いく「まず咲く」や「真っ先」が変化したともいわれています。

▼マンサク 赤.jpg
           △アカバマンサク


ご近所で早春の花
▼①→ロウバイ.jpg
            △蠟梅(ロウバイ)

▼②→白梅.jpg
            △白梅
団地の中の植え込みで小さな梅の木がひっそりと花を咲かせていました。

▼③→紅梅 (2).jpg
            △紅梅

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            △日本水仙

▼⑤→キズイセン(黄水仙).jpg
            △黄水仙

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            △これも日本水仙?

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            △桜草
団地の園芸グループの作品ですよ!

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            △子福桜(コブクザクラ)
秋から春にかけて2回開花するそうです。


▼⑨→ツバキ.jpg
            △椿

▼→白椿.jpg
            △白椿

都市の人工空間は野山や山野などの自然が少なく、春の浅い時期に花を探すのは結構大変ですよ。
郊外や植物園に出かけるのもコロナ禍のご時世で憚られます。
そんな中ご近所でやっと見つけた早春の花です。



暮れから咲いている山茶花の花≫【蛇足
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「垣根の垣根の曲がり角、焚火だ焚火だ落ち葉焚き・・」でイメージするのは山茶花の花ですよね。右下にセミの抜け殻がありました。時折、冬を越したセミの抜け殻を見かけます。

葛西海浜公園の海辺で孤独のグルメ

緊急事態宣言の期限が3月7日まで延長されました。延長期間内は、①飲食店の時短、②不要不急の外出自粛、③テレワークによる「出勤者七割削減、④イベントの人数制限の四つの柱を継続するとのこと。

措置命令ではなく、あくまで要請のようで、不要不急でなければイベントなどへの外出参加もOKのようですね。

そんな中、生真面目なカメラマンは小池さんに義理立てて落語ライブはあきらめ巣ごもり生活を堅持しているところです。

しかし巣ごもり生活を続けていると体調や精神に不調をきたすので、たまには人気のない葛西海浜公園の海まで出かけ、👀孤独のグルメで体調管理と精神の安らぎを保っております。

閑散とした臨海公園
▼①→アクセス.jpg
👀緊急事態宣言が出された翌日の葛西臨海公園は誰もいませんでしたが、この日の人出も少なく園内は閑散としていました。

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             △海浜公園への道

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天候や曜日などでお客が極端に少ない日があります。そんな時がお出かけのねらい目ですね。


海浜公園は誰もいない海
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渚のある葛西臨海公園へは正面の渚橋を渡っていきます。

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この日は快晴でしたがチョイ冷え込みが厳しく、海辺にも人影は少なく、誰もいない海状態でした。


浜辺で孤独のグルメ
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葛西臨海公園駅前のコンビニで昼食をゲットして、浜辺で一献でした。
五郎さんはお店の中での孤独ですが、ここは本当の孤独のグルメですよ。マスクを外しても飛沫感染の心配はありません。

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新橋SLビールなるものが置いてあったので、下戸の五郎さんにかわりゲットしてきました。新橋の居酒屋には、もう1年近くのご無沙汰なので、新橋を想いつつ一人で一献ですよ。


新型コロナウイルス対策
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            △休園中の葛西臨海水族園
葛西臨海水族園はしっかりと門を閉ざしていました。なんでも新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため暮れから緊急事態宣言解除予定の2月7日まで休園です。しかし宣言の期間が延長されたので多分3月7日まで休園ですね・・。

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門に掲げられた緊急事態措置実施中の高札です。
「STAY HOME」「手洗いの徹底・マスクの着用」「NO!3密」に加えて、■徹底した外出の自粛、■テレワーク等の強化・徹底ですよ。去年からの行動自粛のダメ押しで、もう1年もやっており言い古されたメッセージです。
ところが肝心の「飛沫の飛び交う会食の中止」の要請が抜け落ちています。

やはり感染防止は会食をやめて五郎さんのように一人黙々と食べる孤独のグルメを見習うべきですよね。

それにしても改正感染症法が成立し、コロナ感染者が入院を拒否すれば、罰則として50万円以下の過料が科せられるとのこと。逆に入院したくても入院できない人は、反対罰則で慰謝料や遅延料をもらえるのですかね・・。




集客施設の出現≫【追記
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            △スターバックスコーヒー

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             △ファミリーマート
昨年から駅の高架下で店舗の建設工事をしていたのですが、今週の日曜日(1日31日)に様々な物販飲食の店がオープンしたとかで、緊急事態の期間中の平日にも関わらず若い人で混雑していました。
新たな賑わい空間の出現ですよ・・。

アーカイブ伊豆七島は新島今昔

昨日はニューフェイス登場で、KH君がコロナ禍の緊急事態宣言の中、果敢にも👀新島~式根島を散策してきた様子を紹介させていただきました。

そう言えばミーハーカメラマンも若い頃に新島に撮影旅に出かけておりましたので、ギャラリー静河のアーカイブから昔の写真を捜してみました。

観光地はあまり回っていなく、生活の匂いがする村内をウロチョロしていたようですね。

前回の👀臨海副都心開発の写真と同様にデジタルカメラの前の時代なので、白黒フィルムの作品です。

観光スポット
▼①→新島_半グライダー.jpg
「SAFETY FLIGHT NIJIMA」とあります。パラグライダーの飛び出し台だったのですかね・・。

▼②→新島_羽伏浦海岸.jpg
             △白砂のビーチ
有名な羽伏浦海岸です。コーガ石の砂で真っ白な砂浜ですよ。

▼③→新島_浜.jpg
YUHINOOKA(夕日の丘)の文字が読み取れますね。遠望は式根島ですかね・・。


集落
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             △防風垣

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             △民家
何処の集落かわかりませんが、島の気分が伝わってきますね。

▼⑥→新島_島人.jpg
             △島人
街の中では地元特産のコーガ石(抗火石)のブロック塀を見かけました。


墓地
▼⑦→新島_墓地二.jpg

▼⑧→新島_墓地.jpg
             △墓参り
先祖を大切にしているようで、生花が絶えることがないとのこと。


漁港
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何処の漁港かわかりませんが、大きな漁船が上がっていました。

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           △漁師

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           △大漁のタカベ
近海の魚なようで、この日は大漁に獲れていました。こちらも大量に買い込み、友人宅で煮つけにして一献でした。

そんなことで、KH君の旅行記に触発されて、昔の新島の旅録を紹介させていただいた次第です。
若い頃は良く伊豆七島に撮影に出かけておりましたので、引き続き「アーカイブ伊豆七島シリーズ」を掲載していきたいと思います。

コロナ禍の新島&式根島散歩

今日は久々にニューフェイスの登場です。

若い頃に一緒に仕事をしていたKH君から伊豆七島の新島の写真がメッセージと共に届きました。

何と何と、このコロナ禍の中、禁制を犯し、新島&式根島に観光に行ってきたとのことです。もちろんPCR検査を受けてからの出発とのことです。

経済回しのガースー君は喜ぶことでしようが、ステイホームを唱えている百合ちゃんからは怒られるかもしれませんよ。

人気の無い新島&式根島≫ Photo by KH

『調布飛行場から19人乗りの飛行機に揺られること40分で新島空港に到着です。機内は8割方埋まっていましたが、乗客の大半は仕事関係らしき人でした。』(KH談)

①NCA201から新島村羽伏浦海岸(RX100).jp_.jpg
            △NCA201から新島村羽伏浦海岸
『調布空港から40分、南北に約6.5km続く白砂のビーチが見えてくると新島に到着です。』(KH)

自宅が多摩地区なので調布飛行場から出発したようですね。それにしても何とも贅沢な旅で往復とも飛行機とのこと。ビジネスマンがやることですよね。

『新島は南北11.5㎞、東西3.2㎞の細長い形をした島なので、冬場以外はレンタサイクルで島内散歩ができるのですが、冬場は自転車が転倒するほどの西風が吹くのでお勧めしないとのことでレンタカーにしました。自動車を走らせると、道路は整備されているものの、すれ違う自動車もなく、また歩道を歩く人も見かけることはありませんでした。』(KH)

『島内を半周したところで、スーパーで弁当を買ってから1日3便出ている村営船に乗り式根島に行きました。新島港から15分で式根島野伏港(のぶしこう)に到着です。式根島は面積約3.7平方キロメートルの平らな島で、島内を一周する都道を歩いて観光スポットを巡りました。』(KH)


②新島村式根島松が下雅温泉(RX100).jp_.jpg
            △新島村式根島松が下雅温泉
『式根島港の一角にある松が下雅温泉です。お年寄りや子供が気軽に楽しめるよう、地鉈温泉から湯を引いています。泉質は硫化鉄泉です。式根島にはこの温泉の先に足付温泉、山海温泉、地鉈温泉といずれも泉質が違う温泉があり、いずれも水着着用で無料で入ることができます。』(KH)

③新島村式根神引展望台(RX100).jp_.jpg
            △新島村式根神引展望台
『式根島最高峰の神引山(かんびきやま)、標高99m山頂にある展望台です。天気のよい日には富士山、伊豆半島、伊豆諸島を見ることができます。』(KH)

『式根島も道行く人を見かけることはなく、また冬場は食堂の営業もなく、スーパーが一軒営業しているだけで無人島に来たような感じです。島内を半周して夕方の最終便で新島に戻り民宿に1泊しました。翌日も島内観光をして、復路も飛行機で東京に戻ってきました。』(KH)

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            △新島村間々下湯の浜露天温泉
『新島港から歩いて10分ほどの所にある湯の浜露天温泉です。島で採掘されるコーガ石(抗火石)を使って古代ギリシャの神殿をモチーフした建物で、24時間利用可能な露天温泉です。式根島の温泉同様、水着着用の無料の温泉です。』(KH)

若い頃に新島ぶら撮り旅でここの温泉に入ったことがあります。当時はこれほど立派な建物はなかったような気がします。

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            △新島村間々下ガラスアートセンター
『湯の浜露天温泉から歩いて5分ほどでのところにある新島ガラスアートセンターで製作販売されている新島ガラスです。世界でイタリア・リパリ島と新島でしか採れない石材「コーガ石」を原料にしたガラス製品で、独特のオリーブグリーン色が特色です。』(KH)

人気のない島内観光だったようで、その後、新島も式根島もクラスターは発生していないようです。まずは一安心ですね。
やはり人が動くGo To トラベルなどは、旅行者全員にPCR検査を行い、無症状感染者の摘出に努めるべきですよね。



PCR検査≫【参考
▼→PCR検査 .jpg
竹芝の客船ターミナルで行われている小笠原島行き乗船客のPCR検査風景です。

モアイ像≫【蛇足
▼→モアイ像.jpg
ミーハーカメラマンがいつも 👀島の焼酎を買いに行く竹芝ふ頭では、新島のコーガ石(抗火石)で作ったモアイ像が見られますよ。

コロナの時節はお家で節分会&立春会

今日は2月2日ですが、なんでも124年ぶりの節分とのこと。そんなことで、近所のスーパーを回り、チョイ節分セールを見分してきました。

一方、明日は立春で暦の上では春が始まります。そんなことで春限定のビールで早々と立春をお祝いした次第です。

スーパーで節分会
楽しいキャッチコピーのオンパレードのスーパーにお参りして、コロナ禍の節分会に替えた次第です。

▼⑧→二月二日の節分.jpg
「今年の節分は2月2日です!! 倒せ。迎え撃つ方角は南南東」

<福豆>
▼⑨→大豆.jpg
「明治30年以来の2月2日です!!」

▼⑪→ひいらぎ.jpg
「豆ガラの音と、ひいらぎのトゲ、イワシの匂いが鬼を追い払うと言われています。玄関、門戸へかかげ、厄払いをします」とのこと。コロナ払いは望むべくもありませんよね・・。

▼⑬→無病息災2.jpg
日本酒コーナーには無病息災を願い「魔滅の豆」です。新顔ですかね。


<恵方巻>
▼⑫→恵方巻.jpg
「今年はおうちで恵方巻」「無病息災、家内安全を願って家族みんなで丸かぶり」。美味しそうですが、結構いいお値段ですよ。招福4種の恵方巻セットで¥1.080-。
恵方巻のほかにも、イワシの丸干しや目刺しにイワシ大葉梅肉サンドフライ。鬼に金棒メンチカツに鬼除け汁。節分スイーツは鬼退治のキビ団子に鬼饅頭、定番の豆大福。節分そばなるものも登場です。なんでもかんでもあやかりたいようですね。

▼⑬→福豆&恵方巻.jpg
そんなことで、チョイ廉価な小僧寿しの恵方巻と節分の「福豆」購入し、新型コロナの邪気を払い福が来ることを願って、大豆をポリポリといただいた次第です。 袋にはありがたい「佐野厄除け大師・祈祷済み」の文字が・・。


お家で立春会
アサヒビールが春限定のスペシャルパッケージで派手な映え映えのビール販売をしていました。

▼①→看板.jpg
「ビールがうまい。この瞬間がたまらない」

▼②→春限定.jpg
春限定のスペシャルパッケージに惑わされてゲットしてしまいました。
スーパードライは「史上最高のうまさ」とか。TOKYO 2020 OFFICIAR BEER ですが、五輪はワクチン次第ですかね。
クリアアサヒは「華やかな香り・桜の宴」。どちらかというと桜の宴の方が美味しそうですね。

▼③→ドライピンク.jpg
👀食べるのを忘れていたクサヤでチョイ飲みです。だいぶ時間が経ってしまったのでチョイぱさぱさになっていましたね。ビールをかけていただきました。

▼④→桜の宴.jpg
チン・ピーマンに、つみれ・ミートボール&かき揚げでお昼から桜の宴です。

▼⑤→越後桜1.jpg
せっかくの春なので「越後桜」に食べ忘れたクサヤで一献です。

コロナ禍が収束し明るい日差しの春が早く来て欲しいものですね。それまでは大豆に恵方巻で無病息災を祈り、頑張りませう。




桜パッケージ≫【蛇足
「お~いお茶」の未来の桜プロジェクトです。

▼⑥→桜咲く.jpg
「桜咲く 私の街に春が来た」パッケージが桜になっただけで華やぎますね。 
緊急事態宣言の期限が3月7日まで延長されたとのこと。今年の花見はどうなるやら・・。

猫実の庚申塔の青面金剛菩薩

ギャラリー静河のマイリンク集に「👀路傍学会」があります。

この学会長は青面金剛のLandscapeを始めとして、神社や塚、界隈やホーロー看板等々、街のLandscapeなどを追いかけています。

路傍学会の興味は尽きないようで、何と青面金剛にいたっては今週で311回のレポートを数えています。

そんなに面白いものかとミーハーカメラマンも路傍学会を真似て、ぶら撮り散歩の際に青面金剛を探しているところです。

そんな中、先般浦安の猫実の漁師町で立派な青面金剛菩薩に遭遇したので詳細に見聞してきた次第です。

猫実の庚申塔
▼①→庚申通り入口.jpg
本通りから脇に入いる庚申通りの入口に庚申塔がありました。

▼③→正面.jpg
          △庚申塔全景

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入口の左右に三河万歳風の脇侍のサルがお出迎えです。

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  △解説版
浦安市教育委員会の解説版です。なんでも市指定の有形文化財とのことです。


青面金剛菩薩
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お堂に入った青面金剛菩薩ですよ。一般的には野の石仏のように雨ざらしが多いのですが猫実のものは屋根付きでした。

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路傍学会風には「六臂の合掌像である」となりますかな・・?
お顔の左右には月と日。向かって右の脇の手には法輪と弓が、同じく左には剣と矢です。腰脇には雄鶏と雌鶏のレリーフです。

この庚申塔は、正徳五年(1715)一月、猫実村の庚申講の信者によって建てられました。青面金剛菩薩を刻んだ庚申塔では、市内で最も古いものです。
塔の正面には、邪鬼(たたりをする神)を踏みつけておさえている青面金剛菩薩、庚申の干支にちなんで「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の三猿が刻まれています。(解説版より)

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            △足元の邪鬼と三サル

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            △青面金剛供養塔 
大正二年に建立されたようで、この土地の寄贈者は神田区在住のなにがしとありました。

庚申信仰は、もともと道教(中国の民間信仰から発達した宗教)の三尸(さんし)説に始まったものです。三尸説では、六十日に一度の庚申の夜に、人の体内にいる三尸の虫が抜け出し、天の神様にその人が犯してきた罪を告げるのだといわれています。これを聞いた天の神様は、その分だけその人の命を削りとり、早死にさせるので、この虫が抜け出ないよう、信者たちは夜どおし話や会食をして過ごしました。(解説版より)



その他の神仏
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▼⑨→三峰神社.jpg
青面金剛の両脇にある神仏です。


庚申塔の社務所
庚申塔の向かいには社務所のような建物がありました。地域の集会場の雰囲気もあります。

▼→社務所?.jpg
右手の道路が庚申通りですよ。旧道のようでした。

ただし、この地域では、庚申の晩に祭礼を行ったというような記録は残っていません。大正時代には、毎月二十五日が祭礼日とされ、現在でもこの日に病気の回復などが祈願されています。かつては、祭礼の日には、お堂の前の道に露店が立ち並び、多くの参拝者でたいへん賑わったといわれています。
 今日でも、先人たちの信仰心が脈々と受け継がれ、この塔は「猫実の庚申様」として、地域の人々に大切されています。(解説版より)