フレイル予防で日本橋のアンテナショップ巡り

猛暑・酷暑に加えてコロナ禍で自衛の巣ごもり生活がつづいております。

ところが、家にじっとしているとフレイルの危険があるとのことで、意を決して熱中症のリスクのある中、日本橋のアンテナショップ巡りをしてきた次第です。

いつもなら、遠くへ行きたいでJR東日本の大人の休日倶楽部のフリーパスで☛みちのく旅行などをしているところですが、今年は近場のアンテナショップ巡りで我慢したところです。

それにしても、出かければ出かけたでコロナウイルスと熱中症の板ばさみで、今年の夏は特別な夏になりました。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

コレド室町テラスからスタート
銀座線の日本橋駅を降りて地上に出ると、昨年オープンした日本橋のコレド室町テラスです。まずはここからアンテナショップ巡りがスタートです。

▼①→コレド 38.JPG
            △テラスの広場

▼②→時計 40.JPG
            △スチーム時計
テラスのシンボルの時計塔。丁度11時で汽笛のような時報を告げていました。何でも蒸気が筒状のパイプ内の笛口を鳴動させ音を発生させているとのこと。

▼③→いしや 41.JPG
            △ISHIYA・NIHONBASHI
「白い恋人」でおなじみの石屋製菓が手掛ける直営カフェで北海道外では初とのこと。ちょうど11時が開店のようでした。


ふくしま館
▼④→福島館 4.JPG
室町テラスから中央通りを上野方面にチョイ行くと福島県のアンテナショップの「ふくしま館」です。

▼⑤→IMG_0450.JPG
愛称の「MIDETTE」 は、「見てね、来てみてね」といった「お誘いの気持ち」の方言とか。

▼⑥→あまえび 1.JPG
         △疫病退散の「ねっか」とアマビエ夏マスク
福島と言えば何をさておいても日本酒ですが、御時世でアマビエ製品が目にとまりました。ねっかは会津の米焼酎で、会津の魔除け「あかべこ」と日本の妖怪「あまびえ」にあやかった疫病退散ラベルとのこと。飲用兼消毒薬として日本に広まった焼酎だそうです。


すもと館
▼⑦→すもと館 56.JPG
ふくしま館の中央通りを挟んで反対側にあります。洲本市は淡路島の人口4万人チョイの小さな市ですよ。

▼⑧→IMG_0462.JPG
淡路島と言えば「たまねぎ」というほど有名だそうで、地域団体商標「淡路島たまねぎ」を取得しているとのことです。そんなことで店内はタマネギだらけ。

▼⑨→すらむ 63.JPG
            △ドラクエグッズ
ドラゴンクエストを作った堀井雄二氏が洲本市出身とのこと。そして「スライム」は玉ねぎがモデルになっているとのことのようです。


島根館≫ (閉館)
▼⑩→島根 01.JPG
今年の1月31日をもって閉館で、『日比谷しまね館』として日比谷シャンテでリスタートしたとのこと。コロナ禍の影響でやっとこの5月29日に開館したようですね。

▼⑪→島根 もんど 2.JPG
お隣の島根料理とさばしゃぶの店「主水」は営業中でした。

▼⑫→昔しまね(2017-2) .JPG
かつてのにほんばし島根館【参考】(2017年2月の映像)


ブリッジにいがた
▼⑬→新潟 IMG_0515.JPG
新潟のアンテナショップ「BRIDGE NIIGATA」です。ショップイベントで阿賀野市の苔玉フェアが開催中でした。

▼⑭→家のみ 1.JPG
昼食は家呑み一献で、へぎそばと日本酒を購入です。

▼⑮→笹だんご .JPG
名物笹だんごが美味しそうなので食後の甘味にゲットです。


奈良まほろば館.
▼⑯→奈良 19.JPG
最後は奈良県のまほろば館。奈良県が誇るゆるキャラの「せんとくん」がお出迎えです。奈良にはブログを始めた☛2014年に訪ねており、この頃はまだ元気で猛暑の中、奈良各地を歩き回っていました。 ☛「なら涼み」を御覧下さい。

▼⑰→柿の葉寿司 22.JPG
柿の葉寿司が美味しそうなので、昼食補助にゲットです。

▼⑱→あげ出し 定 1.JPG
ついでに大仏納豆とあげだし豆腐も。豆腐は昼呑みのおつまみですね。

そんなことで、猛暑の中、日本橋周辺のアンテナショップを巡ってきたところです。万歩計は5000歩程度を示していました。これでフレイルの予防になりましたかね・・。

いつも思うことなのですが、日本橋や銀座にありながら店のつくりがチョイダサイ感じがします。昨年茨城が大変身しましたが、何となく垢抜けていなく洗練されていないお店が多い気がします。大半が郷土産品を大量に並べるだけで地域のイメージが記憶に残らないですよね。

それでも各地の食材を仕入れて来ましたので、近場のショップ巡りでしたが、遠くに行きたい気分で郷土の味を楽しませていただきました。

晴海の選手村の五輪マンション群

平時であればすでに東京オリンピックが無事終了しているところです。しかし世界的な新型コロナウイルスの蔓延で大会が1年の延期になりました。

そんな中、先般は夢の島公園の☛五輪用のアーチェリー会場を見てきたところですが、今般は東京港の晴海ふ頭に建設された選手村の五輪マンション群を見分してきた次第です。

超安値で都有地を開発事業者に売却するなど、何かと疑惑の多い物件ですが、高層住宅の選手村はほとんど完成しているようでした。

大会延期により引渡しも延びるようであり、コロナ禍によるライフスタイル変化などで、開発戦略も迷走し始めているようですね・・。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします

全体計画
①▼→鳥瞰図 .jpg
 「東京2020大会後の選手村(イメージ)」 出典)東京都都市整備局2016年3月

銀座と目と鼻の先の大規模開発物件ですが、最寄り駅の大江戸線の勝どき駅まで徒歩20分前後とのこと。もしかしたら都心の僻地かも・・。一等地でのバス通勤は洒落にはなりませんよね。

②▼→晴海選手村.jpg
HARUMI FLAG(晴海フラッグ)/東京2020大会選手村  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業   日本の超高層ビルより

選手村跡地に誕生する五輪マンション群は「晴海フラッグ」と呼ばれているようですね。何でも全体の総戸数は5,632戸で、このうち4,145戸を分譲するとのこと。 中央の超高層住宅2棟(地上50階・高さ約180m)は大会後に整備されるようです。


客船ターミナルからの眺望
▼①→パノラマ  1.JPG
           △パノラマ写真
左手が晴海ふ頭公園で、その奥の水面は隅田川河口。右手は東京港の水面で三方を海にかこまれた出島構造の街です。

▼③→ターミナル (1).JPG

▼②→ターミナル.JPG
晴海客船ターミナルから遠望してきたのですが、鳥瞰図をみると、このターミナルは将来に無くなるみたいですね・・。


車窓風景
車から晴海フラッグの高層マンション群を眺めてきました。まだ外構のみどりは整備されていないようでしたが建物はほぼ完成していました。

▼⑥→車窓全景 (2).JPG
オリンピック終了後、改修工事を施し2022年秋に完了し、2023年3月に入居が始まる予定でした。 しかし 大会の延期により竣工時期及び入居時期は未定となっているようです。

▼⑤→車窓全景 (1).JPG
近隣の基準地価の10分の1以下という超廉価で都から土地を取得したようですが、販売価格の平均坪単価は300万円超えるとのこと・・・。

▼⑦→車窓全景 (3).JPG
千変万化の建物で統一感に欠ける気がします。ただの高層マンションの集積で晴海フラグの街のイメージが湧いてきませんね。

▼⑨→車窓全景 (5).JPG
もしオリンピックが中止になれば選手村跡地の付加価値?は無くなり、フラグのイメージダウンですよね。

▼⑧→車窓全景 (4).JPG
引渡しも延びるようであるならば、このコロナ禍の時代の新たらしい生活が始まり、ライフステージやライフスタイル変化も進んでおり、結構リスクの高い物件になりそうですね・・。


ベランダ外観
▼⑪→窓→ (2).JPG

▼⑩→窓→ (1).JPG
晴海客船ターミナルから外観を眺めてみました。建物がてんでんばらばらですよね。


地盤の嵩上げ
▼⑫→ターミナル (嵩上げ).JPG
防潮堤の外に造成された街なので、地盤が嵩上げされており、海面から高さで高潮から守られているようです。




1年前との比較≫【参考
昨年の☛みなと祭(2019年5月)の際に遠望してきましたので、その時の映像と比較して見ました。

▼⑯→建設中 .JPG
▼⑰→建設後 .JPG
            △選手村

▼⑱→壊された晴海ふ頭公園.JPG
▼⑲→新晴海ふ頭公園.JPG
            △晴海ふ頭公園
区域が拡張され再整備されていました。訪問したときは5時過ぎで、閉園されており内部は見分できませんでした。

なお、選手村の工事が始まった頃の様子は「☛晴海オリンピック選手村の工事が始動」を御覧下さい。



開発事業概要≫【参考
東京オリンピック・パラリンピック選手村としての活用後に、新築マンションとして供給される『晴海フラッグ』。
約13.4万㎡の広大な敷地に、分譲住宅4145戸、賃貸住宅1487戸、総戸数5632戸に及ぶ都心最大規模の巨大プロジェクト。
幹事社である三井不動産レジデンシャルを筆頭に、三菱地所レジデンス、野村不動産、住友不動産などわが国を代表するデベロッパー10社が共同開発。

家具のIKEAで驚異の100円ホットドッグ

先般、IKEA Tokyo-Bay を訪ね、家具屋のビストロで超廉価のホットドッグをいただいてきました。

何とソーセージだけでは100円、チリソース付きで150円ですよ。コスパの良い軽食ですね。

そんなことで、食後はビストロの横にあったスウェーデンフードショップで、ホットドッグの10本セットを購入し、コロナの巣ごもり料理に挑戦した次第です。

家具屋のホットドッグ
▼①→IKEAドッグ (1).JPG
            △I KEAのビストロ
会計を済ませて販売エリアから出てくるとビストロがあります。ホットドックを始として超廉価で軽食が可能なコーナーです。

▼②→IKEAドッグ.JPG
早々と目玉のホットドッグをいただきました。トッピングなし(左)が100円でケチャップだけです。トッピングあり(右)が150円でチリソース味ですよ。

▼③→IKEAドッグ (2).JPG
コロナ禍の御時世なのでテーブルの上にはお決まりの注意書きが・・。「①長時間のご利用、②多人数のご利用」は遠慮してくれとのことです。


10本セットを購入
ビストロの隣にある☛スウェーデンフードショップで、「お得なホットドックセット(¥699-)」が販売されていたのでゲットしてきました。

▼④→ホッとドック9 (2).JPG
           △ポークソーセージ

▼⑤→ホッとドック .JPG
            △ドッグパンズ
ホットドッグ用パン(¥200)+ポークソーセージ(5本入り)(¥400)+ポークソーセージ(5本入り)(¥400)で¥699とのこと。3割引で、1セット当たり¥70ですよ。


イージーホットドッグ
▼⑥→二段 1.JPG
            △Simple is Best
まずはシンプルにポークソーセージだけのホットドックを作ってみました。茹でて挟むだけです。トマトケチャップをかけていただきました。

▼⑦→うにドッグ (2).JPG
▼⑧→うにドッグ (4).JPG
          △うにくらげドッグ
一献のつまみ用に保管してあった函館の磯の味「うにくらげ」を挟んでみました。 超高級ホットドッグのはずですが、味はいまいちですかね・・。定番のケチャップにマスタードの方が美味しいかも・・。


おかずパンのホットドッグ
あまりにも物足りないので、おかずパン風に調理してみました。

▼⑨→調理ドッグ.JPG
ポテトサラダのホットドックです。これは結構いけました。

▼⑩→調理ドッグ (1).JPG
ポテトサラダにキュウリのスライスとパプリカを挟さんでみました。ポテトサラダだけの方が食べ易いですね。

▼⑪→調理ドッグ (3).JPG
最後はIKEAのビストロで食べたスパイシーなチリソース風の再現に挑戦です。輸入食材のKALDIで調味料を購入し、タマネギとキュウリのみじん切りと和えてみました。

▼⑫→調理ドッグ (2).JPG
見た目はまあまあですがThai Sweetを買ってきてしまったので、チョイ甘目のホットドッグでした。材料費のほうが高くなりましたよ。卵とあわせたタルタルソースにした方が美味しいかも。

現役の頃はしっかりと朝ご飯をとっていたのですが、リタイア後は遅寝遅起の悪習がつき朝食はトーストに珈琲の生活が続いております。
そんな生活に割り込んできたのがIKEAのホットドッグです。暫くの間はホットドック研究生活ですよ・・。




大きいウインナー≫【蛇足
▼⑬→ファミマ 61.JPG
ファミマ・ベーカリーの売れ筋人気の「大きいウインナー」です。119円(税込128円)とのこと・・。

アベノマスクを藍の生葉で草木染め

連日の猛暑・酷暑に加え、コロナ禍の影響もありで、自衛の巣ごもり生活を余儀なくさせられております。

このコロナ禍の中では、写真集団の例会はもとより、上野桜守の会の活動も☛親父の料理教室同様、全面休会となっております。

悶々の巣ごもり生活の中、去年の夏に上野桜守の会で☛生藍の草木染めを実施したことをふと思い出しました。

マスクの転売規制も解除されたとのことなので、気分転換に例のアベノマスクに草木染を施してみた次第です。

藍の生育
▼①→藍の葉  (1).JPG
昨年の草木染めで使用した生藍の残りの茎をベランダーのプランターに挿しておいたら見事に活着し、生育してくれました。

染色液づくり
▼②→染色液作り 1.JPG
            △藍の葉を粉砕
茂ってきた藍の生葉を摘み取り細かく切断します。それを水と一緒にミキサーにかけて藍の葉の染色液を作ります。ミキサーが無いのでフードプロセッサーで代用ですよ。あまり細かくは粉砕できませんでしたね。

▼③→染色液 .JPG
            △染色液
網で粉砕葉をろ過して染色液を抽出します。予想以上の草臭いアオ汁ができあがりました。


純白のアベノマスク
染める前のアベノマスクです。純白のガーゼ製で、子供の頃の給食の配膳を思い出しますよね。

▼④→アベノマスク .JPG
            △アベノマスク

▼⑤→布マスク .JPG
            △市販の布マスク


藍で草木染め
▼⑥→染色 12.JPG
            △染色
出来立ての藍の染液に30分ほど漬け込みます。

▼⑦→乾燥 1.JPG
            △乾燥
水洗いして軽く水をきって乾燥です。空気に触れると綺麗な水色になる予定でしたが、そうは問屋が卸してくれませんでした。


染色完了
▼⑧→アベ.JPG
期待していた鮮やかな青には染まらず、思ったよりくすんだ色になってしまいました。絹地は鮮やかな青に染まるのですが・・。医療品のイメージが強いガーゼは純白のままにしておいたほうが良かったかも・・。
「染めないでやはり野に置けアベマスク」でした。  
         
▼⑨→布 .JPG
市販の布マスクは程々に染まりました。

それにしてもアベノマスクは官邸官僚の得点にはならなかったようですね。感染症のの話題が出る度に末代まで失点として歴史に記憶されてしまったようですね。




装着実験≫【蛇足
▼⑩→アオマスク試着 .JPG
アベノマスクは小さ過ぎるので、比較的綺麗に染まった市販の布マスクで公園をひと巡りです。



マスクはファッション≫【参考
▼⑪→マスクはファッション .JPG
最近はマスクも多様なガラの布地で作られ、ネクタイ同様、ファッションの一部になってきています。昨日は水玉のマスクに同一柄の水玉のワンピースのお嬢さんを見かけました。 
青マスクはもう時代遅れかも・・。

区民農園のそら豆は大漁だった

この猛暑の中、区民農園の管理会社から電話があり、「暫く畑に来ていないようだが、何かあったのか」とのこと。

だいぶ御無沙汰しており、畑が草茫々の荒れ放題で耕作放棄地のようになっており、近隣の利用者から苦情が出ていたのではと思われました・・。

それでも春先まではまだ元気があり、コロナ禍の中で外出が白眼視される頃でも、たまには足を運んでおりました。

この頃から小池さんの外出自粛要請令が厳しくなってきたので、GWに最後のそら豆を収穫してきた次第です。何と何と大漁でしたよ。

コロナ禍の雑草園
▼→畑 2.JPG
            △最近の畑の状況
入院手術やら猛暑・酷暑やらで、畑は数ヶ月間のご無沙汰で、放置状態です。先般チョイ覗いてきたら雑草園と化していました。


そら豆が大漁
新型コロナウイルスの感染が拡大し、ステイホーム令が出ていた春のゴールデンウイークに、最後の収穫に出掛けてきました。

▼①→そら豆A.JPG
▼②→生育 57.JPG
途中でアブラムシに襲われましたが、消毒の効果もあり良好な生育をみせて予想外の収穫がありました。

▼③→収穫4-27 .JPG
▼④→そら豆① .JPG
大量の大漁なので、ふち子一家総出の記念写真です。


そら豆料理
▼⑥→剥き豆 .JPG
食材が大量に入手できたので、おやじの巣ごもり料理に挑戦です。創意工夫のレシピで様々な一献作品が完成しました。

<① マカロニサラダ>
▼⑦→パスタサラダ 1.JPG


<②スパゲッティー>
▼⑧→スパゲッティー.JPG


<③焼き豆>
▼⑨→焼き豆 (1).JPG
▼⑨→焼き豆.JPG


<④豆腐和え>
▼⑩→豆腐和え1.JPG


<⑤煮物>
▼⑪→煮物 .JPG


そんなことで、おつまみが主体の作品でしたが、我流のそら豆レシピを楽しませていただきました。

IKEA のスウェーデンフードマーケットで海外旅行気分

緊急事態宣言が解かれたものの、新型コロナウイルスの第二派の急速な感染拡大で半年間の巣ごもり生活を余儀なくされております。

無理押しで始まったGo Toトラベルは、感染拡大を後押しするかもと言われ、また東京都民を除外するなど、中途半端な状態になっております。

自衛生活で家から出ることもできず、国内旅行はもとより海外旅行も☛昨年のスペイン旅行以来、何処にも出かけられないで悶々としております。

そんな中、先般 IKEA Tokyo-Bay のスウェーデンフードマーケットを訪ね、一時ですが、海外旅行気分を味わってきた次第です。

スウェーデンフードマーケット
広大な店内を探索してお会計を済ませて出口方面に進むとスウェーデンフードマーケットがありました。 

▼①→ストアおすすめ ②旗 .JPG
おすすめ商品は「スウェーデンミートボール、冷凍シナモンロール、リンゴンベリージャム、BERONINGチョコレート」とのこと。


スウェーデン旅行気分
海外旅行の楽しみの一つに地元のマーケットを訪ねることがあります。夕方、ホテルに荷物を置いて近傍のマーケットを覗き、軽食やお土産をゲットしてきます。
そんな旅気分で、スウェーデンの食材を見分してきました。

【お得なホットドッグセット】
▼②→ホッとドック9 (2).JPG
▼②→ホッとドック .JPG
ポークシーセージとパンの10本セットが¥699-とのことです。3割引きですよ。ホットドッグはアメリカのイメージがありますが飛びついてしまいました。

【ミートボール】
▼③→ミートボールIMG_9903.JPG
▼③→ミートボール②.JPG
スウェーデン料理といえばミートボールを想像する方も多いはずとのこと。スウェーデンではショットブッラルと言うようです。炒めたり、煮込んだり、サンドイッチなどいろいろな料理で楽しめますとのこと。

【シナモンロール】
▼④→シナモン (2).JPG
        △シナモンロール(冷凍)6個入り
スウェーデンのカッフェレプ用の菓子パンのようですね。「昔ながらのスウェーデンの味」で、「焼きあがったらコーヒー片手に親しい仲間と「フィーカ(fika)」をお楽しみ下さい」とのこと。
※フィーカ(fika)はスウェーデンスタイルのコーヒーブレイク

▼⑤→シナモン9.JPG
シナモンロールには珈琲が欠かせないようですね。

【ハウスブレンド珈琲】
▼⑤→珈琲94.JPG
レギュラーコーヒーのハウスブレンドでUTZ認証コーヒーとのこと。置いてある珈琲は一種類のみでしたが、これがスウェーデンで良く飲まれているのですかね・・。

【リンゴンベリージャム】
▼⑥→ジャム05 (2).JPG
リンゴンベリーとはコケモモのことで、これから作られたジャムとのこと。スカンジナビア料理の定番食品だそうですが、それにしても大量にコケモモが採取できるのですね・・。

【お酒:スナップス・アクワウィート】
▼⑦→お酒A (1).JPG
「キャラウェイ、アニス、フェンネルなどのスパイスで風味づけした伝統的なアクアビット(蒸留酒)アルコール度数40%ですよ。500mlで¥1,999-
冷たく冷しスナップスグラスという小さめのグラスで一気に飲み干すのがスウェーデン流とか。

【お酒:ビール】
▼⑧→ビール① .JPG
上段が瓶ビールで下段の缶ビールはIKEA限定で販売されている低アルコールクラフトビール。アルコール度数は0.3%あり、国内では「低アルコール」扱いになりようです。

▼⑧→ビール (2).JPG
左の1本がサクレス(¥399-/350ml)、残りはローマンフランシュ(¥399-/250m)


戦利品の数々
IKEAは初めての訪問でしたが、北欧スウェーデン発祥の世界最大の家具メーカーとのことで、旅気分でスウェーデンスの食材をいくつかゲットしてきました。

▼→買出し① 1.JPG
        △ミートボール&ホットドッグセット

▼→買出し② .JPG
        △ジンジャークッキー&シナモンロール

▼→買出し③ .JPG
        △ビール&コーヒー

感染拡大は収束の気配をみせてくれません。安倍さんは連続在職日数が最長になったとの報道がありましたが、コロナ対策は期待できません。
まだまだ巣ごもり生活は続くようなので、第二波のコロナ禍の期間は戦利品でスウェーデン食材の研究ですね。




ヤンソン氏の誘惑≫【蛇足
147447191132572930179.jpg

以前に究極の別荘暮らしをしている☛中学時代の同級生の別荘“思源庵” を訪ねたことがあります。その時スウェーデン暮らしが長かった仲間が、お手製のスウェーデン料理「ヤンソン氏の誘惑」を持参してくれました。こちらは芋料理のようでしたね。

夢の島公園の五輪のアーチェリー会場

平時であればすでに東京オリンピックが無事終了しているところですが、コロナ禍の影響で1年延期になり、先行きが見通せません。

そんな中、オリンピックのために新たに整備された夢の島公園のアーチェリー会場を見聞してきた次第です。

五輪整備の夢の島公園
オリンピックのアーチェリー会場になるとあって、公園及び周辺道路も再整備され綺麗になっていました。

▼①→入り口広場 76.JPG
新木場駅方面からのメインの入り口となる部分は今回大々的に新な区画が確保され、入り口広場が整備されていました。

▼②→バス停車場 5.JPG
夢の島公園のバス停からのアクセス路も綺麗にリニューアルされていました。

▼③→橋 8.JPG
明治通りを跨いで隣接の江東区の陸上競技場に向かう橋も塗装をするなど綺麗に化粧し直しされていました。

▼④→道路 07.JPG
明治通りの歩道部は拡幅されたのか、かなり広くなり、自転車道と歩行者道が整備されていました。

夢の島公園アーチェリー場
東京都で公表している会場のイメージパースです。

▼⑤→全景(西側から).JPG
▼⑥→日よけ屋根(北西側から)】.JPG
   ※東京オリン・パラ委員会より

「夢の島公園アーチェリー場」
都は公園内の広場に、大会では予選会場となる施設を造った。整備費は約9億円で、敷地面積は約2ヘクタール。決勝会場は、隣接する陸上競技場に大会組織委員会が仮設の施設を整備する。  ※新聞記事より

既に昨年の4月には施設は完成していたようで、2019年4月28日には小池知事も参加して完成式典を開催したとのこと。

アーチェリー場を見聞
会場は1年前に完成したものの、一般の都民には開放していなく、まだ鋼板塀で囲われていました。

▼⑦→日よけ屋根 アナから 6.JPG
穴あき鋼板塀の穴から覗いてみました。

▼⑧→日よけ屋根 全景 6.JPG
            △日よけ屋根
わずかにあるアクリル板の塀から覗いてきました。会場の構造はいたって簡単で、日よけの屋根に芝生広場。的を設置する背後には矢受け?の土手といったところです。

▼⑨→土手 42.JPG
             △矢受けの土手
パイプ柵のところに的が設置されるようです・・? 昔あったすり鉢状の広大な多目的コロシアムは全て埋められてしまい、ただの芝生広場になっていました。

▼⑩→土手横 21.JPG
土手を横から見ています。遠方の建物は旧夢の島体育館。

来夏に延期された東京オリンピックで、アーチェリーは開会式の翌日の7月24日~31日まで行われるようです。果たしてオリンピックはどうなるやらで、夢のまた夢に終わらなければいいのですが・・・。



以前は多目的コロシアム≫【参考
アーチェリー会場が整備される前は、直径が100mもあるすり鉢状の多目的コロシアムがありました。この広大な窪地を埋め立ててアーチェリー場が整備されました。

▼⑭→多目的 .JPG
コロシアムの外周はドーナツ状にぐるりと一周の園路が整備されていました。

▼⑮→コロシアム 7.JPG
斜面を下る小学生の列。

▼⑯→セピア .JPG
多くの子供達が一斉に集団活動が楽しめます。すり鉢状の広大な芝生広場なので先生も監視しやすかったかも・・・。

ベランダの緑のカーテンでゴーヤチャンプル

連日の猛暑でクーラーは付けっ放しで、熱中症の危険もありで外出もままならない状況が続いております。

そんな中☛ベランダ菜園でゴーヤによる緑のカーテンを作ってみた。期待どおりの効果は無く、南向きなので結構な気温になっていました。

それでも熱帯アジア原産の植物なので、病気になることも無く次々に実を結び、☛今年も沢山収穫することができました。

そんなことで、いろいろなゴーヤ料理に挑戦してみた次第です。

緑のカーテン
▼①→ほろにが+にがにが 11.JPG
いつものホームセンターで、いつものほろにが君とにがにが君の2株を購入し植えつけてみました。

▼②→緑のカーテン 48.JPG
順調に生育し緑のカーテンを形成し、ゴーヤも沢山採れました。

▼③→IMG_3663.JPG
緑のカーテンに寒暖計をぶら下げてみたら何と36℃に上がり、最終的には37℃くらいになりました。☛熱波の襲来ですよ。


まずはゴーヤチャンプル
▼④→収穫 1.JPG
初物なのでふち子組総出で記念写真です。撮影後はまずはおやじの料理で定番のゴーヤチャンプルですよ。

▼⑤→ゴーヤチャンプル .JPG
中のワタを取り除き5~6ミリ程度にスライスして、軽く塩もみしてしんなりさせます。ここまではどの料理も同じ工程ですかね。

▼⑥→チャンプル&トマト 8.JPG
ゴーヤと豚肉、モヤシを炒め、卵と厚揚げを加えて味付けをして完成。 今回は付け合せ風にベランダトマトを添えてみました。トマトのチョイ酸っぱ味が効いて美味しくいただきました。


おやじのゴーヤ料理
次から次へと成りますので、☛おやじの料理教室も半年間お休みになってしまったので、自習を兼ねて頑張って料理してみました。

<① 椎茸炒め>
▼⑦→シイタケ炒め 54.JPG
豚肉に椎茸とゴーヤを炒めてみました。

▼⑧→シイタケ炒め② .JPG
豚肉たっぷりで、椎茸の味も効いており、なかなかの出来でしたよ。

<② さつま揚げ炒め>
▼⑨→さつま揚げ炒め 1.JPG
さつま揚げとゴーヤをいためてみました。彩りに赤いパプリカをトッピングです。

▼⑩→さつま揚げ炒め②.JPG
やはりゴーヤー炒めは豚肉との相性が良いようで、どちらかと言うとゴーヤのサラダ風味になってしまいました。

<③ 鰹節和え>
▼⑪→和え4点  1.JPG

▼⑫→ちょっとだけ 43.JPG
薄くスライスし塩でしんなりさせて鰹節と調味料で和えていただきました。超簡単レシピで、 一献用の軽いおつまみですかね・・。 

<④ てんぷら>
▼⑬→ゴーヤ天 1.JPG
ゴーヤとタマネギのスライスにアサリを加えてみました。

▼⑭→ゴーヤ天2.JPG
おやじの料理教室は高齢者も多いので、天ぷらは御法度です。そんなことで自宅で挑戦ですよ。予想外に美味しくしあがりました。

丈夫な野菜なので次々に実を結びます。いろいろ我流レシピを工夫してみたのですがチョイ食傷気味でしたね・・。

コロナうつの解消はガストでハッピーアワー

新型コロナウイルスの感染防止や入院手術などで、自衛的な外出自粛の生活が続き、居酒屋さんとは随分と疎遠になっておりました。

先般、久々にランチで☛メキシコ料理をいただいてきたところですが、今般はコロナ禍による巣ごもりうつの解消のため、ガストでハッピーアワーを楽しんできた次第です。

ウイルス感染防止対策
小池知事推奨の虹のマークは気がつきませんでしたが、そこそこのコロナ対策はしていました。

▼①→IMG_8642.JPG
            △注意書き
入店すると感染症対策のご協力のお願いで、「発熱のある方や風邪症状のある方の入店お断りやマスクの着用などなど」細かな注意事項が・・。

▼②→マスク 43.JPG
           △子供用マスク

▼④→店内 61.JPG
もともとゆったりしたレイアウトの店なので、飛まつ防止のアクリルの衝立などはありませんでした。

▼③→注意書き 45.JPG
テーブルには感染症対策のシールが貼り付けてありました。


久々のハッピーアワー

▼⑤→タブレット 8.JPG
いつの間にか紙のメニューは無くなっており、注文はタブレットでです。コロナウイルスの感染防止と省力化を兼ねた転換なのですかね・・。

▼⑥→IMG_8650.JPG
ビールとハイボールを注文です。ハッピーアワーなので、スーパードライがジョッキで¥200-。角ハイボールも¥200-。

▼⑦→ソーセージ 56.JPG
▼⑧→唐揚げ 7.JPG
▼⑨→アジフライ 2.JPG
おつまみは単品で、ソーセージ(¥200-)、から揚げ(¥200-)、アジフライ&コロッケ(¥300-)。居酒屋のような刺身や酢の物はありませんが贅沢は言えませんよね・・。
それでも、コロナ禍でこの半年近くは家呑みばかりでしたので、たまの外呑みは気分転換になりますね。


〆のデザート
▼⑩→ソフト 7.JPG

▼⑩→ケーキ 69.JPG
            △サンデー(¥399-)
〆はカミサンの注文で、「北海道ソフトの白桃サンデー」です。何でも知人のブログに美味しいと推奨してあったとか・・。


そんなことで久々の外でのチョイ呑み会でした。 本来なら居酒屋に行き、安倍さんに協力して経済を回したいところですが、小池都知事に義理立てて、まだ暫くはお籠もり生活ですよ・・・。

快調な収穫のベランダ菜園

コロナ禍の中、長い梅雨が明けたら今度は連日の猛暑で、小池知事の「特別な夏」が続いております。

そんなことで、遠くにある区民農園は熱中症の危険もありで、暫くの御無沙汰でしたが、先般チョイ覗いてみたら案の定、雑草園と化していました。

その一方で、ベランダ菜園は小さなプランターでの栽培ですが、目が行き届くためか順調な生育を遂げ、そこそこの収穫を得ることができました。

少人数所帯には丁度の量で、この巣籠り生活の中、ベランダ野菜のおやじの料理で気分を晴らしているところです。


ふち子一家で収穫祭
ファーマーの楽園やクリクリファームの農園と違い、猫の額ほどのプランター栽培なので、収穫物は少量でも貴重品です。そんなことで、沢山収穫できた時は収穫際でふち子一家総出で記念写真です。

▼①→7-12  収穫 .JPG
            △7月12日

▼②→7-22  069.JPG
            △7月22日

▼③→8-5  44.JPG
            △8月5日

▼④→8-12 39.JPG
            △8月12日


野菜別の収穫
ベランダ菜園には夏野菜のゴーヤ、キュウリ、ナス、トマトを植えてみました。
今年は順調に生育し、それなりに実をつけてくれました。 感謝を込めて単品収穫の時もふち子達と集合写真です。

<ゴーヤ>
▼⑤→ゴーヤ 90.JPG
▼⑥→ゴーヤ 1.JPG
ゴーヤは旺盛な生育で☛緑のカーテンを形成するとともに、次々と一番多く実を成らせています。

<キュウリ>
▼⑦→キューリ .JPG
▼→四本キュウリ.JPG
昨年はうどん粉病にやられましたが、今年は病気も発生せず一株なのですが、次々に実を結んでくれています。

<ナス>
▼⑨→IMG_2660.JPG
▼⑩→ナス 1.JPG
ナスも昨年はアブラムシで壊滅的な被害でしたが、今年は順調に収穫することができました。

<トマト>
▼⑪→トマト 85.JPG
▼⑫→トマト (2).JPG
トマトは大玉に挑戦してみました。そこそこ楽しむ程度の収穫でした。

そんなことで、今年は予想外の快調な収穫を得られたので、料理で大忙しでした。 おやじの料理教室は半年間の休業となったので、自宅で創作料理(我流料理)に挑戦してみた次第です。



雑草だらけの区民農園≫【参考
▼→畑 2.JPG

チョイ入院生活もありで、2ヶ月ぶりに畑を覗いてみたらジャガイモが雑草に制圧され、消え去っていました。
雑草を抜き始めたのですが、体力の減退と熱中症の危険で早々に退散してきた次第です。

深川不動尊でボケ封じ

今年のお盆の連日は猛暑続きで、外出は熱中症とコロナ感染のダブル罹患の危険があり、盛夏の巣ごもりを余儀なくされておりました。

そんな中、東京のお盆は7月とのこともあって、梅雨明け前の涼しい日に、無事手術も成功したので深川不動尊に御参りしてきた次第です。

 ※ : ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

深川不動尊参拝
▼①→深川不動尊 (1).JPG
           △深川不動尊
7月と8月のお盆には、盂蘭盆会万燈供養が行われたようですね。

▼②→提灯 20.JPG
梵字の壁面の建造物に供養の提灯?ですかね。近年ますます商売上手になってきたようで、様々な供養を展開し、境内も近代化して昔の江戸の面影が薄れてきました・・。

▼③→病気平癒 19.JPG
           △護摩木
今回は病気平癒の護摩木を納めてきたところです。
平時であれば、この護摩木で毎日5回の「護摩法要」が行われ、誰でも参拝できるのですが、このコロナ禍は様相が違うようですよ。
一方で、毎年ガン封じとぼけ封じを祈願してきているところですが、不動明王は多忙過ぎて御利益パワーはチョイ不足気味のようですね・・。

▼④→深川不動尊.JPG
           △蓮の花
今年はコロナの影響で、いつもの不忍池に蓮を観に行っておらず、今季初めてここで蓮を撮影です。


人情御利益通り
▼⑤→ご利益通り 4.JPG
御参り後は深川不動尊の参道をぶら撮りでウインドウショッピンしてきました。昔から変わらぬ店もありますが、近年は参拝する度に結構お店が変わっています。盛者必衰のことわりですかね・・?

▼⑥→金鍔 08.JPG
            △金鍔のお店
昔からあるお店で、おばあちゃんは亡くなって一時金鍔を止めたようですが、また復活したようですね。

▼⑦→立ち呑み 折原商店② .JPG
            △折原商店
立ち呑みのお店です。参拝の折はたまに☛寄らせていただいておりますが、この日は閑古鳥が鳴いていました。

▼⑨→深川丼 32.JPG
            △深川丼の店
テナント募集中とのことで、深川名物の店もこのコロナ禍に完敗したのですかね・・・。

▼⑧→旅館 27.JPG
            △旅館
めずらしい参道の旅館です。この宿は昔からずっとありますね。


伊勢屋の深川もち
▼⑩→伊勢や 8.JPG
            △お食事&甘味処
参道入り口にある ☛和菓子屋の伊勢屋です。お土産の定番で「深川もち」を購入です。門前仲町で飲んだ時などにもよく買ってかえりますよ。

▼⑩→福袋 05.JPG
伊勢屋の前の参道に出店がでていましたので、福袋(巾着袋)をゲットです。

▼⑪→モチ 81.JPG
ご多分に漏れずレジ袋が有料になってしまったので、福袋に入れて帰りました。

▼→モチ 60.JPG
今回は立ち呑みはご法度でしたので、帰宅したら早々に深川もちに珈琲で一献気分でした・・・。

そんなことで、病気平癒をお不動さんに祈願してきたところです。
これからの高齢化社会では、おじさん達にとっては精神的にはボケ封じが、肉体的にはガン封じが重要課題になります。大日大聖不動明王におかれましては、もうチョイのパワーアップをしていただき、多くの祈願者の悩みに応えていかれることを期待したいところです・・。

日曜特集 おじさん達のトロピカルフラワー

梅雨が明けお盆に入っても連日猛暑が続いており、おじさん達にはコロナ禍とあいまって危険な季節になっています。

地球温暖化で東京も熱帯の気候になってきたようで、いつ異常気象が発生してもおかしくない時代になってきました。

そんな中、ブログ商店街の(遊)紺野商店から池袋の花屋の写真が届きました。今回はトロピカルフラワーです。

これに触発され、遊友連のおじさん達から花の写真が届いておりますので、これをトロピカル風フラワーに見立ててみました。

トロピカルフラワー≫ Photo by konkon
IMG_20200814_113108トロピカルフラワー.jpg
この猛暑の中、池袋の事務所に出勤したようで、いつもの花屋の写真が届きました。前回の黒板メッセージは「☛雅な夏の色濃い花」でしたが、今回は「トロピカルフラワー」ですよ。


トロピカル風フラワー
遊友連のおじさん達は、このコロナ禍の中、猛暑にもめげずに各地を飛び歩いているようで、盛夏の花の写真が届いております。無理筋でトロピカル風フラワーに見立ててみました・・。

楽園の花> Photo by ファーマー
彩の国もコロナの感染が拡大し、内陸気候で猛暑も厳しいようですね。そんな中に農友のファーマーOg氏より「楽園だより」が届いています。
→『何も知らない野甘草、☛茗荷もボチボチ収穫かな。』(ファーマー)

野甘草.JPG
自家用の道楽農園でノカンゾウの群落が満開とはなんとも贅沢な話しですよね。

▼→栗カボチャ.JPG
            △栗カボチャ
野菜の花もハイビスカスのようでなかなか綺麗なものですね。


武蔵野の花> Photo by W企画
呑友の渡辺企画からは、いつもの井の頭公園の早朝散歩で見つけた武蔵野の花の写真が届いています。
→『今日も雨で早朝散歩は中止。先日は、井の頭でオニユリを見つけましたよ。』(w)
image1.jpeg
image2.jpeg


→『毎日の早朝散歩も暑くなりましたが、小さな発見が少しずつあっていろいろ楽しみです。真っ赤なサルビアは結構見かけますが、紫のサルビアがあったのは知りませんでした。』(w) 
渡辺① .jpeg
            △紫のサルビア

渡辺①  (1).jpeg
            △白のサルスベリ


各地の花
写友の荻さんからも関東各地からの花の写真が届いています。このコロナ禍の猛暑の中、出歩いて体は大丈夫なのですかね・・。
→『コロナが収まらない中、昨日は箱根の現場へ。ヤマユリが咲いていました。』 (荻)
20200720 hakone  8.jpg


→『今日も暑そうです 現場回りはつらい 昨日は涼を求めて都民の森ヘ。タマガワホトトギス、ヤマユリ等が咲いてました。』(荻)
20200805 都民の森 54.jpg

20200805 都民の森 54 (2).jpg
何の虫ですかね?。クツワムシかな・・??。

→『今日は御岳山ヘ。レンゲショウマ咲いてました。登山者は三密の人出 』 (荻)
20200809 蓮華 02.jpg


→『今日も猛暑ですが、また御岳山ヘ。タマガワホトトギスとレンゲショウマが撮れました』 (荻)
20200814081947_IMG_2820~2_20200814135437.jpg
凝った撮影で、上部のボケた映像がレンゲショウマですよ。


盛夏の花> Photo by 静河
猛暑の早朝散歩で見つけた公園や街路の8月の花です。

▼→カンナ.JPG
            △カンナ

▼→キョウチクトウ .JPG
            △キョウチクトウ

▼→高砂百合 .JPG
            △高砂百合

▼→稲の花 1.JPG
公園の一角で子供達が稲を育てて観察をしています。猛暑の中、稲の花が満開でした。

そんなこんなで、今年の夏は猛暑とコロナ禍で「特別な夏」になっています。くれぐれも警戒怠り無く、御自愛のほど。

セミ時雨は熱中症警戒アラートの予感

先般のブログ商店街の☛リーモート寄合いで8月の1枚のテーマは「熱中症」に決まりました。

この熱中症に関しては、政府も今年から「暑さ指数」なるものを設定し警戒を強めています。何でも指数33以上で「熱中症警戒アラート」だそうですよ。

ちなみに2018年の熱中症による死者は1,500人超えとか。一方で現在の新型コロナの死者は1,000人超えで、コロナ以上の猛威とか。気象による大災害級の熱波ですよね。

おじさん達はコロナはもちろんのこと、熱中症も甘く見ることなく十分に注意ですよ。

8月の1枚は「熱中症」

▼①→熱中症  1.JPG
ベランダのゴーヤの緑のカーテンに寒暖計を吊るしてみたら瞬く間に37℃に跳ね上がってしまいました。 一見涼しそうに見えるのですが、「熱中症警戒アラート」ですかね・・。

▼②→看板 38.JPG
            △工事現場の横断幕
コロナ禍では、東京アラートや☛大阪アラートなどが登場し、加えて東京では感染拡大特別警報が発令中とか。
一方熱中症では、指数33以上で「熱中症警戒アラート」だそうです。加えて「高温注意情報」なども発令され、横断幕の「要注意」は単なる注意喚起で「警戒」とは違うのですよね・・。
「何が何だかさっぱりわからずわてほんまによういわんわ」で、コロナ禍の今年の夏は「特別な夏」になりそうですね。 それにしても超古いフレーズですよね・・。


猛暑の兆し
そんな猛暑の中での体調管理は散歩で、比較的気温が低めの朝にぶら撮りしながら散歩をしています。その中での見つけた猛暑の兆しです。太陽が高くなると益々暑くなりますよ。

▼③→草原 43.JPG
▼④→ヨシズ 64.JPG
            △ヨシズ掛け

▼⑤→道路 12.JPG
人気の少ない公園や緑道、道路などでは、猛暑を予感してか、セミの声が静かに響き渡るだけです。


猛暑のセミ時雨
猛暑気分を演出してくれるのがセミ時雨です。夜が明けると堰を切ったように一斉に鳴き始めます。インド人もビックリですよね。
そんなことで、早朝のぶら撮り散歩で遭遇したセミ模様です。

<セミ時雨>
▼⑥→せみ時雨 IMG_9501.JPG
▼⑦→セミ2匹 1.JPG
梢から驟雨のように「ミィ~、ミィ~」「シャカ!シャカ!」と暑苦しいセミの声が降り注いできますよ。
こんな日は大概高温注意情報が発令され、暑さ指数は注意~警戒~厳重警戒~危険~熱中症警戒アラートと鰻登りですよ。
それにしてもお役人は分類体系が好きなようですね。ボケ老人は覚えるのが大変ですよ。

<セミの羽化>
▼⑧→羽化.JPG
たまたまセミの羽化に遭遇しました。チョイ感動ですよ。

<セミの抜け殻>
今年も様々な場所で ☛せみの抜け殻を見つけました

▼→刃先枝 0.JPG
           △刃先枝

▼⑫→シュロ3点 (1).JPG
            △シュロまみれ

▼⑬→岩登り .JPG
            △岩登り

▼⑭→番線羽化 1.JPG
            △番線渡り

▼⑮→IMG_9563.JPG
            △百合に守られ

この猛暑の影響で、熱中症回避のため、小池知事に言われなくとも高齢者は行動抑制で自宅待機を余儀なくさせられています。新型コロナの感染拡大防止に貢献することになり、熱中症さまさまですよね。

そんなことで(遊)紺野商店は☛早々とお盆休みに入りましたが、ギャラリー静河も明日からお盆休みです。猛暑が続きますので、くれぐれも御自愛のほど。



セミ食い鳥≫【蛇足
▼⑰→ムクドリ 33.JPG
何でも食べる雑食性のムクドリです。セミもうかうか鳴いておれませんよね・・。



やらせのセミ≫【追記】 Photo by 荻さん
写友の荻さんから夏野菜にセミの写真が届きました。何でもやらせのようですが、なかなかの出来ですよね・・。

→『今日も猛暑で現場、熱中症一歩手前。  庭の収穫物にセミを付けてみました。』 (荻)
■→やら背のセミ 1.jpg

ブログ商店街の「特別な夏」の寄合い

東京の新型コロナウイルスの感染者は連日300人超えで、その猛威は全国的な広がりを見せており、止まるところ知りません。

今週は全国一斉にお盆休みに入りますが、小池都知事曰く、「この夏は『特別な夏』で、旅行、帰省を控え、夜間の会食を控え、遠くへの外出も控えいただきたい」とのこと。

そんなことで、先般の☛写楽人カレンダーづくりと同様に、ブログ商店街も3密回避のリーモートで寄合いを開催した次第です。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします

準備万端
▼①→宴の準備 .JPG
まずは豪華に「神泡&キムチ・コロッケ」を準備して、寄合いに望みました。


4店主の揃い踏み
▼②→四店主 35.JPG
           △四巨頭会談
今回は晴飲雨呑庵の一大事で、晴庵和尚はお休みです。

▼③→シロアリ被害② .JPG
            △シロアリ襲来
何でも、庵が四面蟻歌で、シロアリの襲来にあい、お盆までの撃退作戦を実施中とか。紺野商店のスマホに被害の様子が届いています。 

▼④→つまみ① .JPG
           △特別な夏に乾杯
まずは乾杯です。紺野商店は本麒麟、なまず氏はウイスキーですよ。
先般の「スナックこんこん」でのリーモート飲み会以来です。だいぶリモート呑み会にもなれてきました。


くりくりファームから実況中継
▼⑤→touもろこし .JPG
くりさんはあまりお酒をやらないので、一献の替わりにトウモロコシで一本でした。

▼⑥→中継 定 1.JPG
スマホ片手に那須の別荘からファームを実況中継です。
例年であれば、☛ブログ商店街の農業研修で那須のファームにお邪魔していたところです。残念無念のこんこんちきですよ・・。


8月の1枚は「熱中症」
▼⑦→〆の伝 48.JPG
            △「伝」
〆は紺野商店がいつもの蔵元居酒屋「清龍」から仕入れてきた純米辛口「伝」を眺めながら、8月の1枚のテーマを検討。

▼⑧→熱中症 01.JPG
梅雨が明けてから連日猛暑日が続いており、おじさん達にはコロナと猛暑の戦いの特別な夏になりつつあります。
そんなことで、7月の「梅雨明け」に引き続き、8月の今月の1枚のテーマは「熱中症」に決った次第です。


3月に池袋の法明寺の山門でささやかに☛花見の寄合いを行って以来、直接会うことはありません。またファンクラブの皆様にも1年半のご無沙汰です。
感染のリスクを避け、池袋が地元の小池さん指示に従い自粛&自粛で、もう5連続でリーモート寄合いですよ。
リモート寄合いは楽しいひと時ですが、終わった後の余韻が残らなく、寂しいものがあります・・・。 早く新型コロナウイルスの収束を願うばかりです・・・。

「特別な夏」の写楽人カレンダーづくり

今年も写楽人カレンダーの☛版下作成時期になってきました。

しかし新型コロナウイルスの感染拡大は全国的な広がりをみせており、止まるところ知りません。 小池都知事曰く、「この夏は『特別な夏』で、旅行・帰省を控え、夜間の会食を控え、遠くへの外出も控えいただきたい」とのこと。

この急速に広がる新型コロナウイルスの感染防止で例会も満足に開催できない状況にあります。 一時は、カレンダーの中止も検討されましたが、皆さんの熱意のもと、このコロナ禍の中で何とか実施した次第です。

緊急提案
例会を予定していた作業会場も休場となり、カレンダーの版下作成ができなくなりました。そんなことで、世話役の幹事長から4案が提示されました。
1. 日程をずらす案
→会場探しが大変で、版下の納入が遅くなると、ただでさえ大変な印刷業界、日程的に成り立つかどうか。
2. オンライン例会案
→レイアウト全体を表示しながらなどやろうとすると設備が大変。
3. 今年は発刊中止案
4. 作業を幹事長に一任案
→レイアウトを小生に任せて頂いて、作品を送ってもらい、 貼り込みを小生がすべて行います。

そんなことで印刷屋への版下持込の期限もあり、メンバーの継続意欲が高いので、幹事長一任案で実施することにした次第です。


ギャラリー静河の原画候補作
今年は3点を検討してみました。

◆候補作1 「調律師」
▼①→調律師.JPG
今年の春に高校時代の仲間が☛アート展&コンサートを開催したときのものです。

◆候補作2 「ほうずき市の娘」
▼②→候補A ほおずき .JPG
ひと昔前の写真ですが、☛ブログ商店街7月の1枚の映像を捜しているときに出てきたものです。

◆候補作3 「白鷺冬景」
▼③→検討案  1.JPG
昨年の暮れ、近所の公園の池で撮影したものです。白鷺の羽が白トビ現象で真っ白になってしまいそうですね。

2021年は「調律師」
▼④→調律師(シロクロ).JPG
そんなこんなで、2021年の写真は「調律師」にした次第です。
写楽人カレンダーはモノクロ仕上げなので、作品はこんな調子になります。
ピアノが世界で十数台のレア物なのですが、色が消えてしまうのがチョイ残念ですね・・。


仲間の作品
原画が入手できた仲間の候補作の例です。
例年はこれら候補作を例会会場に持ち込み、3密状態で侃々諤々。

◆Y氏の候補作
▼⑦→パリ パフォーマンス 5月.JPG
            △ハ・リ ハ・フォーマンス
毎年、フランスで夏休みを過ごす優雅な御仁ですが、今年はコロナ禍で断念した様子。

▼⑥→新宿御苑 大温室 2~4月.JPG
           △新宿御苑 大温室
いつもながら綺麗な印刷で、何処を撮影しても全てが絵になりますよ。

◆U氏の候補作
▼⑤→海 .JPG
           △「Open in 2019」 and 「the closed 2020」
関西在住で、毎年遠路遥々神戸から参加してくれます。

メンバーの候補作の検討
皆さんが持ち寄った(Eメールで幹事長に送付)候補作の一覧です。

▼⑧→mo 写真リスト.jpg
昨年、一昨年と写楽人の☛仲間が立て続けに亡くなり、今年も10人のメンバーで作成に臨みました。残り2枚は、幹事長と最長老が埋めることになりました。


2021 写楽人カレンダー
▼⑨→A貼り付け後.JPG

▼⑩→B 貼り付け後.JPG
そなことで3密を回避し、幹事長の尽力により何とか2021年の第41号の版下を印刷屋に持ち込むことができました。

今年の☛2020年は40周年記念で、東京五輪の記念のカレンダーになる予定でしたが、オリンピックが延期となり、チョイ水を差された形になってしまいました。
また来年の2021年は新たな一歩の41年号になりますが、こちらも新型コロナウイルスと小池さんの「特別な夏」のおかげで、印象深いカレンダーになりました。

さても写楽人メンバーもシルバー世代が大分増えてきました。今後どのくらい頑張れるか不明ですが、毎年一歩一歩ですかね・・・。

梅雨明けて雅な夏に暑中見舞

梅雨明けが8月1日で、やっと暑中見舞いですが、明日7日はもう立秋で残暑見舞いですよ。

そんな短い夏ですが、梅雨明けから猛暑が続いており、何でもこの暑さは9月まで続くとか・・。

今年は残暑が厳しいコロナの季節になりそうですね・・。

そんなことで、梅雨の合間のぶら撮り散歩で見つけた、短い夏を彩ってくれた草花です。

梅雨明けの御挨拶
ブログ商店街の今月の1枚の☛7月のテーマが「梅雨明け」でしたが、長雨の影響で8月に入ってやっと梅雨明けですよ。

▼②→案②8992.JPG
            △暑中見舞い

▼③→残暑IMG_8968.JPG
            △残暑見舞い
ギャラリー静河から時候の御挨拶です。暑中見舞と残暑見舞を同時発信させていただきます。 


雅な夏の花≫ Photo by konkon
(遊) 紺野商店からめずらしく池袋の花屋の写真が届きました。

▼①→雅な夏.jpg
梅雨が明けたら「雅な夏」が到来で、暑い夏には色濃い花がお似合いとか。


7月の花
「雅な夏」に触発され、ブラ撮り散歩で遭遇した盛夏を待ちわびる色濃い草花をチョイスしてみました。

<アオイ科フヨウ属の仲間>
▼④→アオイ科フヨウ属.JPG
▼⑤→アオイ科フヨウ属 (1).JPG
            △タチアオイ

▼⑦→アオイ科フヨウ属 (3).JPG
           △ムクゲ
花の少ない7月に元気に咲き続けていたのは丈夫なムクゲの花です。

▼⑧→アオイ科フヨウ属 (4).JPG
▼⑨→アオイ科フヨウ属 (5).JPG
             △オオハマボウ
海浜性の植物で、葛西海浜公園の浜辺で遭遇しました。

<ヒルガオ科の仲間>
▼⑩→紫朝顔 75.JPG
          △ノアサガオ
 ※☛恐れ入谷の朝顔まつりの様子です。

▼⑪→ヒルガオ 74.JPG
          △ヒルガオ

<其の他>
▼⑫→カンナ 28のコピー.JPG
          △カンナ

▼⑬→脳全かずら 7.JPG
          △ノウゼンカズラ

▼⑭→のかんぞう 94.JPG
           △カンゾウの仲間?

<樹木の花>
▼⑮→ねむのき 60.JPG
          △ネムノキ

▼⑯→さるすべり 33.JPG
           △サルスベリ

▼⑰→たいさんぼくA .JPG
▼⑱→タイサンボクB .JPG
           △タイサンボク
花の命ははかないものですね・・。

紫タマネギのスライス料理

新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛のお触れが出回り、あまり区民農園にも通えない状況が続いております。

そんなことで放置状態の畑でしたが、何とかわずかばかりの紫タマネギを収穫することができました。

収穫量が僅かで貴重なタマネギなので、スライス料理で大事にいただきました。

おやじの料理教室で鍛えたスライス技で、切片を薄くすることにより量を多く見せ、紫の縁取りで美味しそうな演出をしてみた次第です。

紫タマネギ
▼①→タマネギ 07.JPG
☛ベランダ菜園のタマネギは種から育てましたが、区民農園はホームセンターで購入した苗を植えつけました。結球してきたら何と紫タマネギでしたよ。

▼②→つるし 79.JPG
ほとんど放置状態で大きく生育しませんでしたが何とかミニタマネギが収穫できました。


スライス名人
▼③→スライス  1.JPG
おやじの料理教室で鍛えましたので、スライスは得意技。料理教室でも切るのはミーハーカメラマンが担当ですよ。

▼④→スライス 718.JPG
そんなことで、貴重なタマネギであり、見映えがする紫タマネギなので、我流のスライス料理に挑戦ですよ。


一献スライス
小ぶりで味が凝縮しているせいかチョイ辛めのタマネギなので、お酒のつまみにはOK牧場。

▼⑤→一献スライス 1.JPG
セブンイレブンのつまみをのせて一献でした。

▼⑥→一献スライス②.JPG
スモークサーモンのスライスとの取り合わせです。


サラダスライス
▼⑦→サラダ① 1.JPG
千切りのキャベツとキュウリに合わせるとサラダが映えますよ。

▼⑧→サラダ② .JPG
レタスをベースにベランダ菜園産のピーマンとトマトをあしらってみました。 一回の収量が僅かですが夫婦2人には丁度の量ですね。

▼⑨→同心円スライス .JPG
小粒のタマネギでしたので同心円状にスライスしてみました。これはなかなか絵になりますね。


スライスでモーニングトースト
▼⑨→トンカツサンド1.JPG
トンカツとあわせてみました。

▼⑩→ロースト 51.JPG
トーストした食パンにローストビーフとスライスタマネギです。


ただスライスしたタマネギを添えるだけの料理ですが、インスタ映えする映像になりました。紫タマネギが良い仕事をしてくれていますね。白いタマネギでは絵になりません。
見た目が綺麗なので、脳も美味しくいただいてくれました。

舟木一夫が75歳で初のYou Tube

いつもの舟友さんから久々に連絡が入り、昨日のスポーツニッポンに舟木一夫の記事が載っているとのこと。

だいぶ☛御無沙汰の舟木一夫の話題なので、早々コンビニに買いに走った次第です。

一面トップは照ノ富士の返り咲き優勝で、舟木さんの記事は23面で、予想外に小さな扱いでしたよ。

何でも昨日、人生で初めてYou Tubeに動画を投稿したとのこと。

スポニチの記事
▼→新聞記事 01.JPG

「あぁああぁ~You Tube 1年生」 チョイ駄洒落の見出しが多すぎますよね・・。


初めてのYou Tube
映像が新聞記事だけでは寂しいのでので、ネットを捜してみたら日本コロンビア㈱にYou Tube画像がありましたのでチョイ引用させていただきました。

▼→挨拶 1.JPG

新型コロナウイルスの感染拡大により、3月の新橋演舞場の公演を始として、それ以降の全ての舞台が中止・延期となってしまったとのこと。
ファンへのメッセージなどを発信する手段が無い状況となってしまったので、コロンビアのYou Tubeチャンネルを通じて思いを伝えようということになったとのことです。
既に舟木後援会にはDVDなどで挨拶や近況などが送られて来ているようですが、会員だけで一般の方へのアピールにはなっていないようでしたね・・。


公開ライブ映像
「どうせやるなら実際にステージで歌った映像を届けたい」と、6曲の映像が公開されていました。舟木氏自身の自信の選曲で「皆さんに喜んでいただけるものをチョイスした」とのこと。

1. 高校三年生 (2017年の中野サンプラザ公演)
▼①→高三 88.JPG
2. 夕笛 (2019年の浅草公会堂公演)
▼②→夕笛89 (2).JPG
3. 絶唱 (2017年の中野サンプラザ公演)
▼③→絶唱92 (3).JPG
4. 「その人は昔」のテーマ (2012年の宇都宮公演)
▼④→その人は昔7.JPG
5. 銭形平次 (2012年の宇都宮公演)
▼⑤→銭形平次98 (1).JPG
6. 学園広場 (2017年の中野サンプラザ公演)
▼⑥→学園広場 (2).JPG
   ※日本コロンビア㈱より

60代後半から70代前半の映像ですが、シルバー世代の仲間入りをしたおじさんには見えない公開ライブ映像ですよ。

まだまだ現役ですが既に後期高齢者の域です。同世代の加藤登紀子氏は先月観客を半数にし周到な準備をしてライブを挙行しました。
ライブにこだわってやってきた舟木氏には、歌手活動の停止は結構厳しいものがあるようですね。
新聞記事の「最晩年の1~2年を奪われるのは若い人たちの物差しとは違う」が印象的でした。



10年ひと昔≫【参考
▼→シアターコンサート 01.JPG
65歳の舟木一夫です。ギャラリー静河のライブラリーから2010年の新橋演舞場シアターコンサートのプログラムをコピーしてみました。
それにしてもこの若さは驚異的ですよね。

ベランダで天空のミョウガをゲット

小さなプランターにミョウガを植えておいたら、先般綺麗な花を咲かせミョウガが成っているのを知らせてくれました。

まさかの朗報で、貴重なベランダミョウガを大切にいただいた次第です。

また、遊友連のおじさん達からもそれぞれのミョウガ便りが届いております。

ベランダミョウガ≫ Photo by 静河
▼①→ミョウガのプランター.JPG
昨年、ホームセンターで根株を購入し、小さなプランターに植えておいたら、芽が出てきました。

▼②→ミョウガ2輪 8.JPG
何気にプランターを覗いたら、ミョウガの葉の根元に黄色のかわいい花が2輪見えまそた。

▼③→ミョウガの花 1.JPG
            △ミョウガの花
蕾が膨らみ花を咲かせてしまったようで、あわてて収穫です。チョイ気がつくのが遅かったですね・・。

▼④→貴重なミョウガ 苦節10年 .JPG
初物なので双子のふち子達と記念写真です。
花が咲いてしまったミョウガの蕾は味が落ちるようですが、貴重な蕾で、いたわしいので大事にいただきました。

▼⑤→薬味 1.JPG
まずは冷奴の薬味で一献でした。追加のつまみは納豆ミョウガです。
これからは蕾を見落とさないよう注視しています。ショウガ科の多年草なので来年も楽しめますよね。


庭の片隅のミョウガ≫ Photo by 渡辺企画
→『ゴミ出しのついでに雑草の伸び調査、思いがけずミョウガを発見しました。今晩は、冷奴にミョウガをのせて一杯かな…。』(W)

image0.jpeg

image2.jpeg

呑友の渡辺企画は庭の片隅で偶然ミョウガを見つけたようです。天からの贈り物でラッキーでしたね。一番美味しそうな蕾ですよ。

→『先日、井の頭で白い花の群生がありました。調べてみたら、ヤブミョウガでした。』(W)
image3.jpeg

image4.jpeg



楽園のミョウガ≫ Photo by ファーマー
→『楽園だよりは、何も知らない野甘草、茗荷もボチボチ収穫かな。』(ファーマー)

■→小川 0718 茗荷.jpg
農友のファーマーOg氏の楽園は半端ない巨大農園です。畑の隅にミョウガが植えてありますが、その収穫量も半端ない数になります。採れるのが当たり前の世界で、我が家のベランダミョウガは規格外の廃棄品ですよ・・。




世間相場≫【蛇足
▼→ミョウガ150円(1).JPG