通天閣がイエローカード

一昨日の新型コロナの感染者数は1,264人と初めて1,000人を超え、また孤塁を守る岩手県で新規感染者が確認され、感染者ゼロの都道府県が無くなったとか。

その一方で大阪や愛知、福岡沖縄など9府県で1日あたり過去最多の感染者を記録したとかで、感染の拡大は歯止めがかかりません。

そんな中、大阪府は「大阪モデル」に基づいて、緑・黄・赤で通天閣をライトアップすることで、市民に感染拡大への警戒度を伝えてきています。

そんな通天閣にちょうど3年前にのぼり、大阪を俯瞰してきました。

大阪「黄信号」
▼→大阪き信号 01.JPG
新型コロナウイルスの新規感染者の増加傾向を受け、通天閣には「黄信号」がともされた。      ※朝日新聞より



通天閣に上る
▼①→DSC02309.JPG
            △通天閣本通

▼②→DSC02315.JPG


▼③→びりけん .JPG
           △黄金のビリケンさん
アメリカで生まれた人形のようですが、大阪では古くから商売繁盛の神様として愛されてきたとか。

▼④→DSC02385.JPG
           △展望回廊
高さ85m位のところに展望台があります。周りにさえぎるビルがないので大阪がよく展望できますよ。


ジオラマで俯瞰
カメラのジオラマモードで眼下の新世界を撮影してみました。

▼⑤→ジ02.JPG

▼⑥→ジ04.JPG
            △天王寺動物園

▼⑦→ジ07.JPG
人が住んでいる街が模型のように見えますよね。


特別展望台から遠望
最上階は特別展望台で、別途¥500-が必要。高さ94.5mの屋外展望台(展望パラダイス)で吹きさらしになっており、なかなか迫力です。

▼⑧→特別展望台8 (1).JPG

▼⑨→特別展望台8 (3).JPG
ここは人数も制限されており、外部空間で換気は抜群なので、ウイルス感染の安全地帯かも・・。ただし上がってくるまでのエレベーターが危ないかも・・。

▼⑩→特別展望台8 (2).JPG
        △アベノハルカス&天王寺動物園

▼⑪→特別展望台8 (4).JPG


▼⑬→特別展望台8.JPG
そろそろ関東地方も梅雨明けとか。  
コロナ明けはいったい何時になるのですかね・・・。 

昨日の感染者は1,308人と過去最多だった前日を上回ったとのこと。
いったい何処でどんな風に感染するのですかね・・。忍び寄るサイレントキャリアは誰なのですかね・・。
やっぱし、東京はPM10時以降に飲食店で感染するのが多いのですかね・・?大阪は時間には関係なく5人以上の飲み会は危ないとのことかな・・?

それにしても、だんまりを決め込む偉い人や抽象概念の専門家、知らないのに発言する芸能人や言葉が踊るコメンテーターなどなど。何を基準にウィズコロナですかね・・。全ては自衛で、感染は自己責任ではあまりにも悲しすぎますよね。



相身互い≫【蛇足
同じ身分や境遇ではないのですが、大阪の高層建築物から互いに遠望してみました。

▼→相身 1.JPG
左はアベノハルカス(300m)からみた通天閣。何処か判りますかね・・?
右は通天閣(108m)からみたアベノハルカス。大阪の新観光拠点ですよ。

オリンピックの4連休の葛西臨海公園

令和二年に限り、「海の日」を7月23日に、「スポーツの日」を7月24日に移動させ、本来ならオリンピック開催を国民総意で祝う予定でしたが、コロナ禍が見事に打ち砕きました。

一方で、コロナ禍の対策の一環としてGo To トラベルを目論んだところですが、急速な感染拡大により東京都及び都民は対称除外です。

そんな政府がお膳立てしたこの特別連休の中、普段なら多くの都民が押し寄せてきているところですが、夏の海辺の葛西臨海公園がどうなっているのか様子をみてきた次第です。

遊戯施設はフル回転
公園を管理する東京都公園協会のHPで「緊急事態措置により利用中止にとなっていた公園施設は全て再開した」(7月23日更新)とのこと。そんなことで連休2日目のスポーツの日に公園をぶら撮り散歩してきました。

▼①→スマホ観覧車 36.JPG
▼②→観覧車水系89.JPG
           △大観覧車
暫く休んでいた大観覧車ですが、6月23日から営業を再開していたようですね。

▼④→パークトレイン フル回転 2 (1).JPG
▼③→パークトレイン フル回転 2.JPG
パークトレインも2台がフル回転していました。


カフェも水族館も営業
▼⑤→レストラン 17.JPG
           △パークライフ・カフェ&レストラン

▼⑥→事前申し込みI 1.JPG
           △入り口の検問
葛西臨海水族園も6月23日再開園したようですが、当分間は人数が制限されており整理券の予約が必要とのこと。


お客は程ほど
海の日、スポーツの日と続くゴールデン連休でしたが、お客さんは心なしか少なめでした。

▼⑦→キャンプ 15.JPG
汐風の広場ではテントもチラホラ。普段の日曜日はもっと多くの人がテントを張っていますよ。

▼⑧→渚橋 14.JPG
           △渚橋
それでも渚のある葛西海浜公園に向かう人の群れがみられました。

▼⑩→海上保安庁 3.JPG
奥の葛西海浜公園の砂浜にもテントが見られます。水路をゆくのは海上保安庁の巡視&警戒船ですかね・・。


▼⑨→葛西沖 87.JPG
遠望の緑は若洲海浜公園&ゴルフ場。こちらの人出は如何ほどだったのですかね・・。


▼⑪→帰りの車 8.JPG
            △帰路の車
やはりコロナ禍の真っ只中なので、他人との接触が無いマイカーでの来園が安全ですよね。 


ソーシャルディスタンス
公園管理者も新型コロナウイルスの感染対策は抜かりなくですよ。

▼⑫→2m 3.JPG
離れて遊ぼう2m。

▼⑬→ぢスタンス 51.JPG
浜辺の休憩所のベンチも間隔を空けて座るように表示です。

そんなことで、葛西臨海公園の様子をみてきたところですが、特別ゴールデン連休にも関わらず、都民の皆さんの警戒感が大きいようで、人出は低調気味でした。 夏休みが始まった連休とは思えないほど、普段の賑わいには程遠い状況でした・・。



大テント村が出現≫【参考
テント村 l2.jpg
緊急事態宣言が発令される前の3月22日(日)に、テントを担いで葛西臨海公園に行ってきました。第一波の新型コロナウイルスの感染拡大の頃で、学校が臨時休校になり、小池知事の緊急記者会見で、「感染爆発の重大局面」だとして外出自粛の要請が出されていた頃です。この日は日曜日で、気の緩みもあってか、☛異常なほどの人出でした。

コロナでおやじの料理教室が半年間の休業

新型コロナウイルスの感染拡大により、おやじの料理教室は2月を最後にお休みに入りました。

年度が替わり、緊急事態宣言も解除された先週、チョイ危険を冒して令和2年の総会を開催した次第です。

その後、東京都では235人感染の感染者が発生し、とうとう累計で1万人を超す危機的状況になったところです。

止まるところを知らないコロナの感染状況に鑑み、平成2年度の料理教室は半年間の休業を決めたところです・・。

平成2年度事業計画
毎年もり沢山の事業を計画していますが、今年度はコロナ禍の影響で10月からスタートになりました。残り半年間で、これだけの行事を執行するのは難しいですね・・。

▼→事業計画 27.JPG
            △平成2年度事業計画
1.料理教室 → 新型ウイルス感染防止のため、上半期(4月~9月)料理教室は休会となりました。
2.食べあるき会→ 料理の研究と親睦を兼ねて☛ランチを主体に食事会を実施していますが、高齢者集団の対面おしゃべり食事会なので難しいかも・・。
3.親睦会
1)旅行会→GoToトラベルは、東京在住でしかも高齢者団体は対象外。老人集団が旅行をすると白眼視される御時世になってきました・・。
2)忘年会→毎年のお楽しみの☛カラオケ大会ですが、3密の典型でクラスターの発生も多発。12月までに収束してくれればいいのでが・・。
3)はぜ釣り会→東京湾で屋形船に乗船、江戸前の天ぷらとの趣向ですが、屋形船のクラスターの記憶が鮮明で、これもチョイ難しいかも・・。

そんなことで、四面楚歌のかなり厳しい環境の中で今年のおやじの料理教室がスタートした次第です。小池都知事は「呑み会、食事会、カラオケ会は極力おやめ下さい」とのことですが、おやじのクソ馬力で頑張ってみますよ・・。


平成元年度の作品集
昨年1年間の☛おやじの料理教室の研鑽結果を取りまとめてみました。
  
平成31年4月 【黒酢酢豚
▼4月25日 8.jpg

令和元年5月 【シーフードカレーピラフ】
5月20日 79.jpg

令和元年6月 【スペイン風オムレツ
6月13日 78.jpg


令和元年7月 【パエリア
7月9日 l2.jpg

令和元年8月 【鮭のパン粉焼き
8月16日 l2.jpg

令和元年9月 【カリカリモチモチお野菜チヂミ
9月25日 il2.jpg


令和元年10月  【豚肉とキノコの照り焼き
10月25日 l2.jpg

令和元年11月  【ガーリックライス】
11月25日 il2.jpg

令和元年12月 【鶏肉の香草ソースがけ
12月23日 l2.jpg


令和2年1月 【鶏手羽元の野菜炊き
1月28日 l2.jpg

令和2年2月 【タラの辛味焼き
2月25日 .jpg


1年を総括してみるとなかなかのものですね。やはり継続は力なりですよね。
ここでの半年間のブランクはチョイ厳しいものがありますよね・・・。

スナック「コンコン」でリーモト宴席

「一人で呑んでいるんだけど来ないか?
西尾久都電通りのスナック・コンコンにいます。 
ママは、まだ出勤していないけど。
とのお誘いのメールが招待状のURLとともに届きました。
早々にアクセスすると・・・

招待メール
▼①→スナックこんこん 24.jpg
ブログ商店街の紺野商店からのメールです。

リモート宴席
▼②→3人.JPG
入店すると、くりさんが先に来店しておりました。今回も那須のくりくりファームからスマホで参加です。☛前回のリモート寄り合いと異なり通信状態が良好なようで、半身像がクリアに見えています。

▼③→4人 32.JPG
程なくしてナマズ氏も来店です。今回は残念ながら晴飲雨呑庵の晴庵和尚がお休みなので、4店主での宴席となりました。

▼④→中継 定 1.jpg
途中で、スマホのバッテリーがなくなると、くりさんが中座です。最後はファームからの中継ですよ。この長雨で農作物の生育は全般的に不良だが、那須の茄子は良好とのこと。毎日焼きナスばかり食べているとのことです。

▼⑤→上富良野+清流 .JPG
仕方が無いので3鼎談に切り替え、取り留めのないお話しに終始でした。
なまず氏は静河カメラマンの生誕地の☛上富良野ビールです。こんこん氏は先週池袋の清龍でゲットした蔵出しの純米酒です。

▼⑥→ふるさと一献 59.JPG
静河カメラマンも上富良野ビールに銚子産のしめ鯖を準備しました。


いつもの清龍≫ Photo by konkon
IMG_20200722_154854清龍メニュー.jpg
そんなことで、普段なら梅雨明けを祝い、南池袋公園の芝地で軽く一献した後、いつもの蔵元居酒屋の清龍に繰り込むところですが、この御時世なので、リモート宴席でお茶を濁した次第です。
早く梅雨明けとコロナ明けして欲しいですね。

なおブログ商店街の今月の1枚のテーマは「梅雨明け」で、全店舗の写真が☛(遊)紺野商店に掲載されています。



巨大新聞広告≫【蛇足
▼⑧→クラゲ① .JPG
▼⑨→クラゲ② .JPG
すみだ水族館がリニューアルオープンしたようで、畳1枚の巨大な広告が新聞に入っていました。 リモート映像の紺野商店の背景にもそのポスターが映っていますよ・・。

コロナで家呑みは第3のビール

今般のコロナ禍の影響で節約志向や巣ごもり需要が高まったため、「第3のビール」が好調とのこと。

ビール全体の販売数量は全年より減っているものの、ビールより安い第3のビールは売り上げを伸ばしているとのことです。

そういうミーハーカメラマンも ☛家呑みが増えており、今期一番多く飲んだのが「本麒麟」でした。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

第3のビール
第3のビールは「麦芽のほかに大豆などを原料に使って、ビールの味に似せたアルコール飲料」とのこと。しかし本物のビールに劣らない味わいで、泡も出ますし酔いもくるのでボケ老人の脳ではビール気分で飲めますよ。

▼①→本麒麟② 59.JPG
▼②→本麒麟 59.JPG
          △本麒麟
スーパーの酒売場のよく目立つ一等地に置いてありますよ。

▼③→りっち 58.JPG
          △アサヒ・ ザ・リッチ

▼④→金麦 1.JPG
            △サントリー・金麦

▼⑤→ゴールドスター 53.JPG
           △サッポロ・ゴールドスター

スーパーで100円チョイなので、買物ついでに気楽に購入できます。おじさんにはありがたいビールですよね。


ノンアルコールビール
▼⑥→ゼロビール 24.JPG
このコロナ禍の中 ☛手術を行い、退院後はアルコール自粛を求められました。そのときいただいたのがノンアルコールビール。

▼⑦→ゼロビール② 24.JPG
これもビールではありませんがそれなりにビール味に似せてあり、酔いは無いもののビールテイストなので、脳はそこそこ満足していたようです。


Go To トラベル気分
Go To トラベル事業では東京在住は除外とのこと。観光事業者には貢献できませんが、遠くに行きたい気分で沖縄と北海道のビールをいただきました。

▼⑧→沖縄オリオン 13.JPG
           △沖縄ビール

▼⑨→北海道  1.JPG
           △サッポロ・北海道&上富良野
北海道上富良野はミーハーカメラマンの生誕地です。そんなことでサッポロビールの星印を見るとつい手を出してしまいます。

▼⑦→クラシック 8.JPG
          △サッポロ・クラシック
北海道のアンテナショップで、Go To トラベル気分で、銘酒のサッポロクラシックをゲットしてきました。北海道を旅したときはいつも飲んでいた息の長い懐かしいビールですよ。


たまには本格派
第3のビールばかりでは、正統なビールの味を忘れてしまいますので、箸休めでチョイプレミアムな生ビールをいただいています。

▼⑪→恵比寿 96.JPG
            △恵比寿
今年はエビスビールが誕生して130年とか。それを記念したビールです。

▼⑫→紙泡 8.JPG
             △神泡
プレミアムモルツの神泡をワンケースいただきました。貴重な本格派のビールなので、貧乏性のカメラマンはチビチビとやっています。




〆はコロナビール≫【蛇足
▼⑬→いつものコロナビール 32.JPG
やっぱしコロナの季節はコロナビールで、先般危険を冒し外食で☛メキシコ料理をいただいてきました

▼⑭→いつものコロナビール② .JPG
コロナビール1本で第3のビールが6本は飲めますよ。

日曜特集 荻さんのプレGo To トラベル

連休前日の22日より政府肝いりの「Go To トラベル」事業が始まりました。

事業開始を待っていたように新型コロナウイルスの全国の感染者が981人と過去最多を更新したそうです。

東京では366人を記録し、愛知、福岡もいずれも過去最高と、汚染の拡大がとどまるところを知りません。

そんな危機的な状況の中、写友の荻さんはGo To トラベルを先取りし、近県を飛び歩いており、写真が届いております。

プレ・Go To トラベル≫ Photo by 荻さん
荻さんのプレGo To トラベル資金は、政府の公金ではなく会社の出張旅費と自分のお小遣いで取材とか。

→ 『コロナが収まらない中、昨日は箱根の現場ヘ。ヤマユリが咲いていました。』(荻)
20200720 箱根やまゆり8.jpg
仕事柄、現場立会いが欠かせないので、コロナの市中感染の危険を推して箱根に出張したようですね。

→『コロナが拡大してきましたね そんな時に県外出張、軽井沢ヘ。雲場池を視察か。ギョリンソウも。』(荻)
20200716軽井沢1 (1).jpg
           △雲場池

20200716軽井沢1.jpg
           △ギョリンソウ

→『今朝は古代蓮を視察に行田ヘ。見頃で早朝から人がいっぱいでした。』(荻)
20200712行田03.jpg

20200712行田03 (1).jpg
ミーハーカメラマンも毎年不忍池の蓮を撮影に出かけておりますが、今年はコロナ禍と手術の影響で、自宅に引きこもりです。

→『コロナの感染者が増えて心配で、出かけるのがつらいですが仕事なので。今日は吉川ヘ。田んぼの中にカイツブリみたいな鳥。』(荻)
※吉川は埼玉県浦和の東あたり
20200710 吉川 10.jpg
シラサギしか見えませんよね。カイツブリは遊友連の渡辺企画が☛井の頭公園で撮影していました。

→『今日は大雨の中、垂井ヘ。合羽着ても中が汗だく 通り道に垂井の泉があり。』(荻)
20200706 垂井 05.jpg


→『今日は、天気いいので、白い紫陽花アナベルを撮りにあきる野市ヘ。ドックランではワンコが水遊びしていました。』(荻)
20200620 アナベル飽きるの24.jpg

20200620 アナベル飽きるの24 (1).jpg
この日はプライベートのGo To トラベルのようですね。
それにしても、このコロナ禍の御時世に、こんなにあちこち動いてよく感染しないものですね・・。

近県といえども、荻さん同様に旅するのは大変ですよね。
仮に「Go To トラベル」で半額補助なら箱根や軽井沢、行田などに出かける気になりますし観光事業の支援になりますよね。ところが東京は仲間はずれです・・。

ちなみにひと昔前、東日本大震災の支援で、おやじの料理教室の面々で、☛補助をいただき東北を旅行してきたことがあります。
高齢者集団の団体旅行でしたが、今回は高齢者の団体も仲間はずれのようですね。




高齢者ハイキングの会≫【事例研究】 Photo by 静河
▼高齢者ハイク 5.JPG
東京都と千葉県の住民で、50歳から75歳までの混成集団のハイキング会だと 「Go To トラベル事業」に認定されますかね・・。
都内在住及び60歳以上の参加者はNGかな・・??
代表者が千葉で、年齢は全員が還暦前と語ればOKのようですね。

幻の五輪の日にお台場の巨大五輪を観る

本来なら、今日7月22日から8月9日までの日程で2020東京オリンピックが開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴い1年の延期になりました。

平時であれば日本国中が歓喜の渦に包み込まれていたと思うと、残念で仕方ありません。

そんなこともあり、先般、☛東京国際クルーズターミナルをたずねた後、お台場の五輪のモニュメントの様子も見聞し、幻になったオリンピックに思いを馳せてきた次第です。 

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします

巨大な五輪のモニュメント
▼①→IMG_7751.JPG
お台場海浜公園の水域に、浮き台船に乗せた☛巨大な五輪のモニュメントが設置されています。オリンピックへの景気づけですかね・・。

▼②→第五輪 50.JPG
ちょうど東京五輪開幕まで半年となった今年の1月に、小池知事も参加して、お台場の巨大な五輪モニュメントが初点灯されたとのこと。
すでにコロナウイルスの感染が拡大しつつありましたが、まだ悠長に構えていた頃です・・。

▼③→IMG修正.JPG
日が落ちてくると、心地よい涼風が吹き五輪がくっきりと闇に浮かんできます。

▼⑤→女神 88.JPG
自由の女神もコロナ禍の早期収束を願っているようでした・・。


まだ工事中のお台場海浜公園
▼⑥→DSC00109.JPG
            △暮れゆくお台場海浜公園

▼⑧→台場水域 6.JPG
この日は梅雨の中休み。夕涼みにはもってこいの気候でした。
まだ工事中で、大半のエリアが閉鎖されていました。

▼⑧→IMG_7772.JPG
            △潮風に吹かれて
ほとんどが日本人カップルで、久々に落ちついたお台場の夕暮れでした。

▼⑨→広場.JPG
海の自然に親しむ場所でしたが、樹木は撤去され地べたも皆舗装されていました。海辺の自然環境が都市の人工空間に変貌してしまいましたよ。

▼⑩→公園03.JPG
オリンピック開催に向けて再整備中でしたが、本番なら当に完成しているのに、延期で気が抜けたのか、まだ工事中でしたよ。


東京アラートは青信号
▼⑪→IMG_7798.JPG
東京の感染者数は連日300人近くで推移し衰えの兆しがありませんが、レインボーブリッジの色は何と青色でした。

▼⑪→アラート2.JPG
東京アラートはあくまで警戒を促すというもので、すでに発令は中止されていますが、赤く照らしていても良かったのでは・・。


幻の海の日
▼⑫→海の日 64.JPG
毎年7月の海の日には海の安全を祈願して、お台場 ビーチに七色の紙袋にろうそくの火を灯す☛「光のページェント」のイベントが開催されていました。今年はコロナ災禍の影響で中止のようですね。

▼⑪→おだいば4.JPG
            △何時も元気な若者
例年は中国系のインバウンドで溢れていたのですが、この日は大半が日本人でした。早晩、またインバウンドの街にもどっていくのですかね・・。

なかなか新型コロナウイルス感染症の世界的流行に収束の兆しはみえません。特効薬の開発もワクチンの開発も朗報が届きません。
2020東京オリンピックの開催も先行きが見通せません。五輪の巨大モニュメントも人知れず静かに消えていくのですかね・・。

梅雨に濡れての水玉模様

ブログ商店街今月の1枚のテーマは、7月は ☛「梅雨明け」でした。

ところが今年は長雨が続き、平年では今日21日が梅雨明けなのですが、一向に明ける気配がありません。

やっと奄美が梅雨明けしたようですが、東京はあと二呼吸のようです。

そんな梅雨のブラ撮り散歩で見つけた雨に濡れる草花達です。

梅雨に濡れる7月の花
▼①→ヒルガオ9.JPG
            △ヒルガオ

▼②→へくそかずら (1).JPG
            △へクソカズラ

▼③→フヨウ9.JPG
            △フヨウ


水玉を載せた葉
霧雨模様でしたので、朝霧に濡れた感じの水玉が付着していました。

▼⑤→IMG_8070.JPG

▼⑥→IMG_8043.JPG

▼⑦→IMG_8038.JPG

▼⑧→IMG_8037.JPG

▼⑨→タケにグサ1 (2).JPG



梅雨の仕業
▼⑪→IMG_8035.JPG
          △水玉のクモの巣
水をはじいて綺麗な水玉模様ができます。よく目立ちますので、そこかしこにあるクモの巣の多さに驚いた次第です。

▼⑫→水たまり 1.JPG
            △水たまり道
公園の踏み分け道も水たまり道になっていました。

▼⑬→雨に遊ぶ 62.JPG
            △水たまりの駐車場
団地の駐車場も排水不良で水たまりができ、子供達の格好の遊び場になっていました。
「三丁目の夕日」の時代の昭和30年代は何処にでも水たまりがあり、学校の帰りなどには皆で飛び跳ねたり水掛をしたりして遊んだものです。チョイ懐かしい光景でした・・。



消えたカルガモの親子≫【蛇足
▼⑭→かるがも① .JPG
梅雨の合間に ☛子育て中のカルガモがいる池を覗いたら、もう何処かに消えてしまったようで、もぬけの殻でした。

▼⑮→かるがも② .JPG
近所の川で見つけたカルガモの親子です。子ガモが3羽になっていましたが、池の子ガモにしてはチョイ大きい気がしました・・・。

誕生祝いの珈琲グラインダー

誕生祝いに今年は珈琲グラインダーが届きました。

昨年の誕生祝いは珈琲ドリップだったので、その続きで珈琲グラインダーを贈ってくれたようです。

リタイア後は、暇に任せ珈琲を日に何杯も飲んでいるので家族が気をきかせてくれたようです。

それにしても一杯の珈琲を飲むための道具立ては仰々しいものになってしまいました。


珈琲グラインダー
▼①→IMG_7534.JPG
電動式のコーヒーミルですよ。珈琲グラインダーとは、まるで工作機械のような製品名ですよね・・。

▼②→IMG_7537.JPG
            △新旧交替
若い頃から長年親しんできた手動の珈琲ミルとはしばしお別れですよ。結婚当時からのものなのですが構造が単純なのか壊れることはありませんでした。

▼③→MG_1108.JPG
昨年誕生祝いにいただいた濾紙不用のコーヒードリッパーです。粉の量は計量スプーン1カップ分です。


珈琲豆の粉砕実験
▼④→IMG_2962.JPG
金属のカップに豆を入れ、モーター付きの台にのせロックし、透明のふたを被せてスイッチONです。

▼⑤→グラインド 1.JPG
欲張って計量スプーン2カップを分粉砕してしまいました。粉砕時間はほんの数秒です。あまりにも早すぎ、手動のミルのように珈琲を楽しむ暇もありませんよ・・・。

▼⑥→IMG_2978.JPG
コーヒードリッパーがお一人様用なので、チョイ粉砕する豆の量が多すぎました。

▼⑦→一杯のコー費IMG_2993.JPG
そんなことでやっと一杯のコーヒーにありつけました。

コロナ禍の外出自粛や自衛の巣ごもりで時間はたっぷりですが、何せ珈琲セットの部品が多く、飲む前の準備や飲んだ後の始末が大変です。
そんなことで、気分が向いたときや美味しい茶菓子などを入手したときだけにとどめるようになってきました・・。



各種珈琲豆≫【参考
▼⑧→AGF珈琲 8.JPG
常用しているのはAGFの「ちょっと贅沢な珈琲店」の粉珈琲です。量が多くお徳感がありますよ。
普段は紙の濾紙で大きなカップに珈琲を淹れますので、すぐに消費してしまいます。このくらいは必要ですよ。

▼⑨→カルディア 1.JPG
左は輸入食品のKALDIの豆です。珈琲グラインダーに同封されていました。実験用に使用したのですがあまり香りがありませんでしたね。
右は「やなか珈琲」の豆です。こちらは購入時にローストし、ミルしてくれます。谷根千に出かけた際はいつも購入してきます。
「炒りたて、挽きたて、淹れたて」で、部屋が珈琲の香りで満たされますよ。

東京国際クルーズターミナルが完成

東京都港湾局は、臨海副都心地域に世界最大級のクルーズ客船が受入可能な「東京国際クルーズターミナル」を新たに整備中でした。

昨年、☛その様子を見に行ったところですが、この度新ターミーナルが完成したとのことで見聞してきた次第です。

オリンピック開催までに完成させる予定で突貫で頑張っていたようですが、このコロナ禍の影響でオリンピックは一年延期で、一番客船の入港も中止になったようですね。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

閑散とした臨海副都心
▼①→閑散の副都心 1.JPG
訪れたのが日曜の夕刻でしたが、コロナ禍の影響なのか、珍しく走行車両も少なく閑散とした臨海副都心でした。


客船ターミナルの入り口
▼②→正門 (3).JPG
            △入り口の門扉
何の変哲も無いただの格子の門扉があるだけです。何も知らない人は通り過ぎてしまいますよね。

▼③→海上アクセスロード (4).JPG
            △アクセスロード
格子の間からのぞくと遠くに新たに整備されたターミナルと、それにアクセスする桟橋がつながっています。

▼④→宗谷 (5).JPG
南極観測船の宗谷が展示されておりその向こうにターミナルが見えます。

▼⑤→宗谷② (6).JPG
宗谷の横を通り水際の展望広場をめざしました。


東京国際クルーズターミナル
パース_sp.jpg
         △完成イメージパース(※東京都港湾局より)
東京港の第一航路に面しており、現在使用されている☛晴海客船ターミーナルのようにレインボーブリッジをくぐる必要が無いので、近年の超大型豪華客船が接岸できます。

▼⑥→クルーズターミナル (7).JPG
青海北ふ頭公園の広場からの展望です。ここが一番良く見えますよ。 
「臨海副都心の新たなランドマークとなる東京国際クルーズターミナル」との触れ込みですが、横浜の大桟橋よりは派手さはなく大人しい感じですね・・。

▼⑧→ターミナル看板  (9).JPG
▼⑦→クルーズター実ナル(8) .JPG
        △海上に聳えるクルーズ船ターミナル
本来なら、今週の14日に、第1船としてクルーズ客船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が華々しく入港する予定でした。
新型コロナウイルスの影響でオリンピックが延期されるとともに豪華客船の船旅も低迷し、入港は中止になったようですね・・。

なお東京国際クルーズターミナルの開業については
クルーズ客船については、現在世界的に運航が停止されている状況であるため、当面の間、寄港の見込みはありませんが、2020年9月を目途とし、新型コロナウイルスの収束状況を見て判断    都港湾局

東京国際クルーズターミナルが開業したら、次回はターミナルの中を取材ですね・・。



近隣施設≫【蛇足
▼⑩→近隣 湾岸署 (12).JPG
踊る大捜査線で有名になった湾岸署が見えます。

▼⑨→近隣 船館  (11).JPG
           △船の科学館
昔この辺りは13号埋立地と呼ばれ、若い頃よく写真を撮りに来ていました。 その頃はこの船の科学館がぽっんと一軒家で周辺は広大な埋立地が広がるばかりでした。 スクリューは以前にここに展示されていた青函連絡船の羊帝丸のもの。



軽症者療養施設≫【参考
東京都の新型コロナウイルスの感染者数が、昨日とうとう286人と過去最大を記録。感染者急増する中、軽症者を受け入れする宿泊療養施設が足りなくなってきているとのこと・・。

▼⑪→療養施設① .JPG
船の科学館の駐車場に建設されたプレハブの軽症者療養の仮設住宅。何でも140棟はあるとか。

▼⑫→療養施設② .JPG
東京都は軽症者受け入れのホテルとの契約を解除しているとのことで、この船の科学館の療養施設や、場合によっては東京国際クルーズターミナルに客船を係留し軽症者療養施設とならなければいいのですが・・。

梅雨の合間のキノコ狩り

ブログ商店街の☛7月の1枚のテーマは「梅雨明け」ですが、長雨が続いており梅雨が明けるにはもう一呼吸のようです。

そんな中、公園や緑道を散歩をしていると樹林地の中でキノコを見かけることが多くなりました。

梅雨の時期はちょうど秋の長雨の頃の気温湿度と似ていて、キノコの発生には最適とのことのようですね。

そんなことで、コロナのブラ撮り散歩で見つけた御近所のキノコたちです。

樹林地の林床のキノコ
▼③→地べた (赤2).JPG
笠が赤いチョイ毒気ががありそうなキノコですよ。

▼①→地べた もっこり .JPG
▼②→対 地べた 1.JPG
皆同じような種類にみえますよ・・。

▼→列生 76.JPG
▼→列生 77.JPG
上と横から撮影してみました。

▼④→木の脇 4.JPG
木の根元にごっそりと生えていました。食べられそうですね。

▼⑤→地べた コナラ松 .JPG

7月は1年で一番キノコが発生する月だとか。名前がわからないし、毒キノコかも知れないので、写真を撮ったらそっと離れました。


明るい草地にもキノコ
太陽の光が降り注ぐ明るい草地にも突如として小さなキノコが群生していました。

▼⑥→芝 48.JPG

▼⑦→芝 50.JPG
菌糸が地中でつながっているようで、列を成して生えています。


生木からニョッキリキノコ
生木からキノコが生えていました。シイタケみたいな感じですが、樹木の内部が部分的に腐朽していて菌糸が回ったのですかね・・。

▼⑧→モミジ 20.JPG

▼⑨→穴岳 09.JPG


これってキノコ
▼⑭→もやし 54.JPG
モヤシのようなものが生えていました。特殊なキノコかも知れません・・。




通年見られる硬いキノコ≫【蛇足
▼⑩→幹 52.JPG
木の幹におできのようなものが出来ていました。

▼⑪→松房62.JPG
木の根のところは特大のオデキですよ。同じ種類ですかね・・。

▼⑫→腰掛け 9.JPG
▼⑬→団地 .JPG
サルノコシカケ系統のキノコで、腐朽した切り株から生えて徐々に生長していくようです。上は2,3年目。下は10年以上ですかね・・。

マツタケが絶滅危惧種≫【追記
国産のマツタケは1キロで2万~6万円とのこと。この貴重なキノコが世界の「レッドリスト」に載ったとのこと。復活させるには松林の腐葉土などをかき取り土壌を貧栄養状態にすれば良いとか! 国産林業ですらおぼつかないのに誰が山奥で落ち葉掻きをするのですかね・・??

和菓子のみず喜も閉店・お前もか

東京のコロナの新規感染者が昨日の1週間で1,200人とのこと。 感染拡大に歯止めがかからないようですね。

そんなコロナ禍の中、先月の(遊)紺野商店のブログに ☛「厄病退散!アマビエさま」の記事が掲載されていました。

アマエビの生菓子の紹介です。チョイ興味があったので、アマビエ捜しに昔通った和菓子屋を訪ねてみたのですが、何と何と閉店の貼り紙が。

先般の☛「鴎外荘」の閉館や、☛「ずぼらや」の討死に続き、「みず喜」 お前もかですよ・・。 

厄病退散!アマビエさま≫ Photo by konkon

▼①→アマエビ .jpg
疫病退散!!アマエビ上生菓子¥432(込)


閉店の貼り紙
▼①→看板 00.JPG

▼②→閉店案内 1.JPG
若い頃から贔屓にしている和菓子屋に久々に行ってみたところ、何と閉店の貼り紙が・・。
『開店より35年間のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。当店は6月7日をもって閉店いたします。私どものわがままにお付き合いいただき、心より感謝を申しあげます 皆様の末永いご健康とご多幸をお祈りいたします』   みづ喜店主

閉店理由は不明ですが、この時期の閉店はコロナ禍が要因のケースが多く、絶句した次第です。


思い出の季節の和菓子
もうだいぶ御無沙汰していましたが、現役の頃は、会社の帰りに季節毎の菓子を買いに寄らせていただいたお店です。

▼④→春 3月 1.JPG

▼⑤→9月17.JPG

▼⑥→11月 5.JPG


▼③→アジサイ.JPG
今の季節ならさしづめアジサイの和菓子ですかね。

季節の和菓子に興味を惹かれ、よく買い求めていたところです。菓子で季節を感じ、季節を味わう精神はなかなか粋ですよね。



アマビエ饅頭≫【参考】 Photo by  路傍学会長
→『☛こんな饅頭を見つけた。アマビエの饅頭である。新型コロナウイルスの感染を防ぐため食することにした。』(会長談)

20200624あまえび dd.jpg
路傍学会長はアマエビの饅頭を食べたようで、御利益を授かったのか、感染を恐れずチョコチョコ出歩いているようですね・・。

 ※「路傍学会」へは右サイドのマイリンク集からアクセスできます。

今年の四万六千日は幻のほおずき市

ブログ商店街の7月の一枚のテーマが、七夕のリモート寄合いで☛「梅雨明け」となりました。

ところが全国各地で記録的な豪雨に見舞われ、梅雨明けも先が見通せません・・・。

梅雨明けすると夏本番で、浅草寺の「四万六千日とほおずき市」といきたいところですが、今年は新型コロナの感染症対策によりほおずき市は中止とのこと。

そんなことで、コロナ禍の早期収束と梅雨明けを祈念し、夏の風物詩である「四万六千日・ほおずき市」の映像を、アーカイブスからチョイスしてみました。

ブログ商店街7月の1枚
▼→46のほおずき市.JPG
            △ほおずき市


四万六千日
▼①→四六 4.JPG
毎年、7月9日、10日には浅草寺で「ほおずき市」が「四万六千日」という観音様の縁日とともに催されます。

▼②→浅草寺 33.JPG
           △かつての賑わい
この日に観音様に参拝すると、四万六千日分の功徳があるとされています。毎年多くの参詣人で賑わっていましたが、今年はインバウンドも消えて人出は如何ほどだったのですかね・・。

▼③→46 40.JPG
▼④→オ札37.JPG
ほおずき市は中止になりましたが法要は執り行われ雷避けのお札の授与は行われるとのことです。


幻のほおずき市
毎年7月の9日、10日は、浅草寺の境内は夏の風物詩のほおずき市で賑わいますが、今年はコロナ禍で中止とのこと。映像はひと昔前のものですよ。

▼⑤→IMG_9098.JPG

▼⑥→鉢群れ .JPG

▼⑦→ホオズキ 54.JPG
東京のお盆は7月13日~16日で、このほおずき(鬼灯)はお盆の飾りにもなっているようですね。


元気な3人娘
▼⑧→姉さん 20.JPG

▼⑨→姉さん 09.JPG

▼⑩→姉さん 65.JPG
威勢が良いお嬢さんの売り子です。カメラマン諸氏の集中砲火を浴びていました。


夏の風情
▼⑪→軒偲ぶ風鈴 99.JPG
          △のきしのぶ

▼⑫→IMG_9348.JPG
          △ほうずき鉢

夏の風物詩である「ほおずき市」が終了すると、夏本番ですよ。
ところが、今年は残念ながら新型コロナ影響で風情のある夏の気分は吹き飛んでしまいましたね・・・。

マツコの知らない信州田舎そば・小諸七兵衛  

先般TBSのTVの『マツコの知らない世界』で信州田舎蕎麦が紹介されたようです。

それをカミさんが観ていたようで、スーパーで「小諸七兵衛」ほか何種類かの信州田舎蕎麦をゲットしてきました。

何でもスーパーの蕎麦コーナーの品揃えが良くなったとのこと。

そんなことで、暫くの間は、☛朝はトースト&珈琲で、昼は信州田舎蕎麦&チョ呑み生活が続いた次第です。

蕎麦食いの極意
何でも12年間・毎昼約365日間蕎麦を食べ続ける生活をしているという池森氏のレポートで、「蕎麦を楽しむための3か条」があるとのこと。
 (1ヵ条) つゆはびちゃびちゃにつける
 (2ヵ条) わさびはたっぷりつゆに溶かす
 (3ヵ条) スーパーで買うので充分
1、2ヵ条はほとんどやったことは無く、ソバは濃いつけ汁にチョ漬けで、わさびは入れません。


小諸七兵衛
▼①→小諸 47.JPG
そんな池森さんが3000食以上食べても飽きないベスト乾麺として紹介されたのが「小諸七兵衛」とのこと。 さっぱり売れなかった小諸七兵衛のようですが、この放映後、オンラインショップで注文が殺到しサーバーがダウンしたとのこと。マツコ恐るべしですよね。

▼②→小諸② .JPG
池森氏にとっては邪道かも知れませんが、冷し中華風にしていただきました。チョイ呑みは☛父の日にいただいた「渓流」です。

▼③→小諸② 2回目 大根おろしの付け蕎麦5.JPG
二食目はワサビたっぷりではなく大根おろしたっぷりでした。田舎風の太めの乾麺でつゆがらみもよく美味しくいただきました。チョイ呑みはセブンのワインです。


そばの極み 八割そば
▼④→八割 78.JPG
最強に美味い「乾麺」ベスト3の1位で、蕎麦の甘みが最強の「そばの極み 八割そば」です。長野県戸隠の株式会社「おびなた」の製品とか。一位とは知らずにいただきましたが、そこそこ美味しかったです。


「おびなた」の蕎麦
▼⑤→IMG_2687.JPG
「おびなた」製品の蕎麦を3種類も買ってきたので、「そばの極み 八割そば」から、順番にいただきました。

▼⑥→お日向.JPG
            △蕎麦通のそば
細めのそばで、どちらかと言うとこういう細麺の方が好きです。野菜のかき揚をばらしながらいただくのが好みです。

▼⑦→八割 99.JPG
            △蕎麦通の更科八割
東京で食べなれているせいか、チョイ白めの細めの更科八割は好きな蕎麦ですよ。


十割そば
▼⑧→十割 98.JPG
そばこ100%で「そば湯のとれる本格派」とありましたので購入してみました。

▼⑨→十割 801.JPG
蕎麦湯が絶品とはゆきませんが、久々に自宅で蕎麦湯をいただきました。ソバはチョイ粉っぽい感じでしたかね。


蕎麦のつけ汁
▼⑩→つけ汁.JPG
今回はヤマサの「ざるそば」専用のつゆでいただきました。蕎麦専用なので蕎麦屋の味でしたよ。ただしどの蕎麦も皆同じつけ汁なのがチョイ残念でしたね。

そんなことで連日お蕎麦漬けの毎日でした。遠い昔、鍛冶橋の事務所に勤めていた頃は、地階に蕎麦屋がありましたので、ほとんど毎日盛り蕎麦を食べていた時代がありました。そんなことを思い出しながら、蕎麦料理?を楽しんでいた次第です・・。

大阪の超ド派手な巨大看板

大阪と言えば道頓堀のグリコの看板や新世界のフグの立体看板を思い浮かべます。

繁華街をぶらつくと、これでもかと、このド派手な巨大看板に遭遇しますよ。まるでおじさんのワンダーランドです。

ことほど左様に、大阪はド派手な巨大看板で全国的に知れわたり、海外からの観光客もこの巨大看板を楽しみにやってきているようです。

大阪名物の☛「つぼらや」がコロナ禍の影響で閉店する方針を決めたとのことで、ライブラリーからフグの立体看板の写真を捜していたら、他にも巨大看板の映像が数多く見つかりましたのでご披露です。

3大看板
「グリコサイン」や「づぼらや」、「かに道楽」の看板は大阪ミナミを代表する看板(屋外広告)とのことです。

▼②→IMG_9244.JPG
           △グリコの看板
大阪の看板と言えば道頓堀グリコサインです。何でも初代の看板は1935年(S10)に設置されたとのこと。巨大看板のはしりですかね。この看板で6代目とのことですよ。

▼①→典型 80.JPG
           △づぼらや
大阪の新世界に店舗を構えるふぐ料理の専門店。通天閣をバックにした店頭の巨大なトラフグの提灯で有名。このコロナ禍の影響か九月に閉店とのこと。

▼③→かに 52.JPG
           △かに道楽
全国核地域に店を出すかに料理の専門店。店頭の巨大な動くカニの看板で親しまれています。


ド派手な看板群
▼④→くしかつだるま 0.JPG
            △串かつだるま
「ソースの二度漬けは禁止やで」で有名。このおじさんの顔は大阪のそこいらで見かけました。

▼⑤→大阪王将5.JPG
           △大阪王将
餃子専門店で、1969年(S44)に大阪京橋の駅裏のたった5坪の店からスタートしたとのこと。餃子看板の迫力に宇都宮餃子も負けそうですね。

▼⑥→元禄寿司09.JPG
           △元禄寿司
日本の食文化の一つの「回転寿司」のルーツは、1958年(S33)に東大阪市にオープンした元禄産業(株)の「廻る元禄寿司 1号店」 とのこと。飛び出す寿司がリアルでいいですね。

▼⑧→大蛸 59.JPG
          △たこ焼き大丸
新世界でもひときは目立つ、ド派手で超ビッグな大たこが目印とのこと。

▼⑦→コナ たこ焼き .JPG
         △コナモンミュージアム
「コナモン」の食文化を通して、活気ある道頓堀の文化や歴史を体験できるとのこと。また自分流のたこ焼きやサンプルなど、様々なたこ焼き体験ができるみたいです。この日のお客は大半が中国人観光客でした。

▼⑨→IMG_1175.JPG
           △横綱・通天閣店
何の居酒屋か不明でしたが、日本一の串カツとありました。

▼⑩→ドン。きーホー手01.JPG
           △ドン・キホーテ
道頓堀沿いにあるドン・キホーテのえびすタワー。ユニークな観覧車が有名。一瞥して観覧車とは気がつきませんでしたよ。


そんなこんなで、道頓堀と新世界のド派手な看板群を見聞し、これぞ大阪の屋外広告だを堪能してきました。
何とグリコサインは大阪市都市景観資源とのこと・・。

道頓堀を訪ねた時は、ほとんどがインバウンドだらけて、中国語を始めとして3密の多国籍群集に紛れ込んだ感がありました。
今年はコロナ禍の影響で外国人観光客が来日しなくなり、賑わいが消えてしまったようです。心配ですよね・・。

その後のカルガモ親子

6月の初めに近所の公園で☛カルガモ親子に遭遇したところです。

その後の様子が気になり、暫くしてまた見に行ったら、8羽いた雛が5羽に減少していました。

さらに一週間後に見にいったら、ひとまわり成長したようで、元気に泳いでいたので安堵したところです。

最初は8羽
▼①→IMG_6363.JPG
一番最初にカルガモ親子に遭遇したときは8羽の子連れでした。見学に来ていた人は以前はもっと多くの雛が居たといっておりました。


5羽に減少
暫くしてから訪ねたら何と5羽に減っていました。カラスなどの天敵(捕食者)にやられたようです。

▼①→人口の中ノ島 .JPG
            △人工浮き島
池の中央に塩ビパイプで人工浮き島が設置されていました。カルガモの休憩用で、疲れたらここでひと休みかな・・。

▼②→IMG_7091.JPG
▼③→IMG_7094.JPG
まだ集団行動で、浮き島で一緒に休む5羽の雛。 上れるようにスロープ付きですよ。


餌やりおやじ
▼④→餌やりおやじ .JPG
野鳥には餌をやらないようにと看板が出ているのに、餌やりおやじがやってきました。自己満足のようですが、困ったものです。

▼⑤→カルガモ親子 .JPG
野生でも警戒心は低く、親子カモが餌につられてやってきてしまいます・・。


皆元気でした
先週、また様子を見にいったら、一回り大きくなり5羽とも無事でした。

▼⑥→親子 83.JPG
まだ2羽は親鳥の後をついて回っていました。

▼⑧→IMG_7401.JPG
▼⑦→一人 77.JPG
▼⑨→IMG_7380.JPG
残り3羽は独立心旺盛なのか、それぞれが1羽で元気に池中を泳ぎまわっていました。


カモの捕食者
アオサギやカラスなど、雛を食べてしまう鳥たちです。 自然の摂理ですかね・・。

▼⑩→あおさぎ .JPG
大型のサギのアオサギは魚だけだと思っていたら、雛も食べてしまうようですね。

▼⑪→唐巣 41.JPG
こちらは子育て中のカラスです。

▼⑫→渡辺 鳥 (1).jpg
           △オオタカ(※Photo by W企画)
→『オオタカはじっとしているので、割と良く撮れました。』(W)
呑友の渡辺企画から ☛井の頭公園のオオタカの写真が届きました。オオタカは親のカルガモも襲いますよ。




湿生植物≫【蛇足
池の中ではガマが穂を付け、中ノ島ではミゾハギが綺麗に咲いていました。 絵になりますよね。

▼⑬→がま 91.JPG
           △ガマ

▼⑭→ミゾハギ (1).JPG
           △ミゾハギ

ワンコインで調理パンが20個

ブログ商店街の(遊)紺野商店がローソンの新鮮野菜市で、野菜の詰め合わせが500円のセットを売れ残りで☛250円でゲットしてきました。

そんな中、我が家でも調理パンの詰め合わせセットが500円のところを、賞味時間切れで半額の250円で2袋もデットしてきました。

何とワンコインで調理パンが20個ですよ。

野菜セット50%OFF≫ Photo by konkon
→『金土曜日に催されている、ローソン野菜市の売れ残りを、日曜日に買えば50%OFFと紹介しました。昨日の選挙の帰りに寄ったら、まだ見切られていませんでした。今日再び挑戦して、ゲッツしました。皆さん、月曜日まで待って下さい。』(konkon)

▼②→新鮮野菜市 セール.jpg
          △日曜SALE

▼③→ローソン 半額 1.jpg
          △野菜セット50%OFF(249円税込)
そんなことで、紺野商店がローソンの袋詰め野菜セットを熟慮の上、半額で購入したとのこと。苦しいコロナ生活?の知恵ですかね。


調理パン20個50%OFF
▼④→半額.JPG
たまたま偶然なのか、上さんが調理パンの「おうちでシェアパック」(10個入り500円)を半額の250円で2パック購入してきました。ワンコインで調理パンを20個をゲットですよ。

▼⑤→売れ残りの数々.JPG
          △ひと袋に10個
クロワッサンやレーズンパンなど、たぶん売れ残りを集めたようですが、いろいろな種類が混じっていて目先が変わって楽しいですね。


おやじの作品
朝食はトーストに珈琲なので、たまには調理パンをいただいてみました。小さなパンなので2~3個は食べられますよ。

▼⑥→サンドイッチ.JPG
まずは簡単に、ハムにスライスとキュウリを挟んでいただきました。

▼⑦→サンドイッチ (1).JPG
作りおきのオムレツがあったので、これをはさんでいただきました。これはなかなかの美味でした。

▼⑧→サンドイッチ (2).JPG
区民農園産のタマネギをスライスし、セブンの鶏肉のつまみをのせていただきました。タマネギの辛さが味を引き立ててくれました。

▼⑨→タルタル+クロワッサン1.JPG
おやじの料理教室で習ったタルタルソースを作り、これをパンにつけながらいただきました、なかなか乙な出来栄えでした。

料理パンなので、チョイ甘い味がついていますので、そのままパン菓子感覚でも美味しくいただけます。そんなことで、パンは予想外にすぐに無くなってしまいましたよ。
ところでローソーンの野菜はうまく調理できましたですかね・・。




消費支出16%減≫【蛇足
昨日の新聞に5月の家計調査で、2人以上の世帯の消費支出は前年同月より実質で16.2%少なかったとのこと。外出抑制の影響やら不急の買物を控えたことなどが原因のようです。
外食での飲酒代は88.4%の減で、一方で自宅用のチューハイ・カクテルは52.6%増とのこと。昼呑みからアルコール依存症に転落しないよう要注意ですね・・。

ブログ商店街 七夕のリモート寄合い

東京都知事選挙で現職の小池百合子氏が再選を果たしました。コロナ禍の中で、街頭に出ぬままの366万票の圧勝でしたよ。

そんな中、東京の新型コロナウイルスの感染者数は昨日まで5日連続の100人超え、感染の収まる気配はありません。

緊急事態宣言解除で都県を越えての移動のOKとなったのですが、小池さんの「自粛から自衛の時代」を斟酌して、今回もまたリモート寄合いとなった次第です。

リモート寄合い
5月のコロナの初夏の寄合い、☛6月の東京アラートの寄合いに引き続き7月もリモート寄合いでした。

▼①→リモート寄合い .JPG
紺野商店から「ブログ商店街寄合いの招待状」がEメールで届きます。招待状を開くと(コピペ)宅飲みの画面が現われます。

▼②→IMG_2739.JPG
クリクリファーム那須は栃木県の別荘地から参加。なまず氏は千葉から、晴庵和尚は彩の国から参加ですよ。 

▼③→IMG_2741.JPG
オンライン飲み会も兼ねておりますので、とりあえずの乾杯です。
アルコール自粛中の静河氏は珈琲ですよ。

▼④→IMG_2746.JPG
暫くして晴庵和尚ともつながりました。手を振ってお迎えですよ。


トラブル続出
▼⑤→スマホ&PC二元 .JPG
            △スマホ2台の同時中継
こちらからはくりさんの映像がよく見えるのですが、那須のスマホはこちらの頭しか見えないとのこと。
紺野商店のスマホではクリアに見えるので、操作がイマイチのようですね。

▼⑥→IMG_2759.JPG
            △スマホとPCの二元中継
一方、晴庵和尚は音声が途切れ、紺野商店から携帯電話で音声を拾いました。また彩の国は通信環境がイマイチで画像が滑らかに動きません。

そんなこんなでリモート通信の様々な課題が露になった次第です。


那須から実況中継
▼→お庭中継  1.JPG
くりさんは那須の別荘からファームの実況中継です。画面が小さくチョイ不鮮明で農作物の確認ができませんでした。


7月の今月の1枚
最後に各商店に掲載する7月の写真のテーマを決めました。

▼▼7月の1枚 01.jpg
令和元年のテーマは「土用」でしたが、今年は「梅雨明け」に決まりました。
このほかの候補としては今年の夏も予想される「炎夏」、コロナ感染による「東京由来」などが検討されました。東京由来は時節柄面白かったかも知れませんね。

それにしても新しい生活様式以外に具体的な対策が示されおりません。
また都道府県境を越えての移動は、国はOKで、都からは都外への移動は自粛要請が出ています。西村大臣は小池知事が勝手な呼びかけをしていると他人事・・。感染拡大より経済優先ですかね・・。飛び火が見られますが大丈夫なのでかね・・。
このまま3桁の感染者が続き、感染の第二波が到来なら、ブログ商店街も暫くはリモート寄合いなのですかね・・。

ベランダ茄子の初収穫

今年もベランダで茄子を二株植えました。

苗が良かったのか順調に生育し、大きな実をつけてくれたので、コロナの中でしたがありがたくいただいた次第です。

また遊友連のおじさん達からも家庭菜園のレポートが届いていますのであわせて御覧下さい。

ベランダで茄子
▼①→ベランダ茄子 (1).JPG
            △立派な苗

▼②→ベランダ茄子 (2).JPG
            △順調に生育

▼③→ベランダ茄子 (3).JPG
            △ナスの花

▼④→ベランダ茄子 (4).JPG
           △結実


茄子料理
▼→ベランダ茄子 (6).JPG
綺麗なナスが収穫でき、初物なのでふち子一家総出の記念写真です。

▼→料理  1.JPG
          △マーボーナス&焼きナス
おやじの手抜き料理ですよ。


おじさん達夏野菜
楽園のビワ> Photo by ファーマー
→『渡辺枇杷2個に摘果し花盛り。渡辺枇杷、摘果し袋良し。少し早いが一部収穫なり。』(ファーマーOg)
■→5月6日 渡辺枇杷白い花.jpg
■→6月4日 枇杷.jpg
楽園の作業小屋の脇のビワは、今年は袋掛けをして、綺麗に実らせましたね。 なかなか綺麗な琵琶が収穫できたようですね。店に並べれば売れるかもですよ。


渡辺企画の梅ジュース> Photo by W企画
→『先日収穫した鉢植えの梅の実も甘い匂いを放って熟れてきたので、初めて梅ジュースと梅ジャムを作ってみました。(例年は、梅干し作りに混ぜるか、鑑賞して処分でした)』 (w)
watanabe-001 (1).jpg
6月12日ge2 (1).jpeg
鉢植えの梅でもこんなに収穫できるのですね。


荻さんの菜園> Photo by 荻さん
写友の荻さんは、自宅の庭で家庭菜園で、いろいろな野菜を栽培しています。今回は初物づくしです。

→『楽園枇杷、手入れがいいですね売り物みたい 我家の楽園菊芋、ホウズキ、食用菊は無くなりました。庭のキュウリ初採りです。』 (荻) 
6月6日3958.jpg


→『昨日は、庭のミニトマト🍅も初採り 』(荻)
6月8日 トマト (1).jpg


→『こんにちは梅雨入り前の暑さが厳しいですね。楽園のアヤメが咲いてきれい 今朝は、庭のナス初採りです。』 (荻)
6月11日(荻)初茄子 2.jpg


→『梅雨らしい日で、家でのんびりです。渡辺家の梅ジャムいいですね 去年の楽園産の梅漬けがうまいです。らっきょ漬けと酒のつまみにしてます。』 (荻)
6月13日3.jpg


→ 『梅雨の土曜日のんびり庭のトマト摘み中、なんと巨大キュウリ発見 普通の倍以上、45cmあり』 (荻)
7月4日 荻5 (1).jpg
7月4日 荻5.jpg

たかがマスク されどマスク

武漢で正体不明のウイルスがSNSに登載されてから早半年が経過しました。いまだ感染拡大は収まらず、世界各国で猛威をふるっているようです。

そんな中、わが国では緊急事態宣言が解除され、引き続き東京アラートも解除されたのですが、その後も東京では連日60人に近くの感染者が発生し高止まりの傾向が続いております。

しかし昨日は一挙に107名と、とうとう3桁の感染者数となりました。何と1日にして倍増ですよ。

もうレッドカードですよね。

マスクのある生活
そんなレッドカードの中で、政府から「新しい生活様式」が提言がされ、Withコロナのコピーのもと「新しい日常」が始まりつつあります。
バカボンのパパなら「これでいいのだ」ですかね・・。

▼①→広報東京 01.JPG
          △広報東京都7月
官製指南書で細かな字で実践方策が記載されています。さすが東京都でぬかり無いですね。これもお願いベースのようです・・。

▼②→入店お断り 64.JPG
           △入店お断り
感染防止は人との接触を避けることですが、隠遁者ではないので、外出をせざるを得ません。その時はやはりマスク着用ですよね。
たかがマスクですが、されどマスクで、マスク無しでの外出は白眼視されてしまいますし、お店にも入店できなくなりました。


マスクで俳句
そんな中、先般の「☛捨てマスクの旅」の記事に触発されて、俳人の耕太氏からマスクを題材に俳句が届きました。

★ 七変化 不義理の世界に十万マスク
★ マスク凧 スモークツリーに助けられ
★ 五月雨や ほとけ地蔵の掛けマスク   耕太

マスクで俳句とはチョイ驚きですよね。夏井先生の評価はいかほどかな・・。

▼③→ペコちゃん 01.JPG
新しい日常に、ペコちゃんも掛けマスクですよ。


ユニクロマスク
アメリカでは信条に基づきマスクを着用しないというマスク論争が大変なことになっているようですが、日本では逆に並んでも買い求めたいという国民性が面白いですね・・。

▼④→エアリズムマスク 9.JPG
6月19日からユニクロの「エエアリズムマスク」が発売され、ひと騒動でした。何でも洗って繰り返し使えるオールシーズン用で3枚990円とか。
機能性肌着「エアリズム」も素材を利用し、夏でも群れにくく、滑らかな肌触りで、紫外線もカットとのこと。
並んで買うほどのものだったのですかね・・。


いろいろマスク
品薄状態やアベノマスクなど、あれほど大騒ぎしたマスク騒動もひと段落したようで、様々なマスクが入手できるようになりました。

▼⑤→薬屋の棚 50.JPG
          △陳列棚
この3ヶ月空っぽ状態の薬局の棚でしたが、最近は常時多種のマスクがぶら下がるようになりました。

▼⑥→面白マスク 01.JPG
          △面白マスク
興味本位で購入してみました。筒状のマスクで「マスクの間にガーゼやハンカチをはさむことができます」とのこと。

159374730559616463935-thumbnail2.jpg
           ※Photo by konkon
 『なんか心が揺れて、マスクを買いに走りました。ドラッグストアーで不織布マスク 大人用50枚入(1,958円税込)でした。』(konkon)
感染者が増え始めた池袋の事務所に毎日通う紺野商店ですので、☛こらえきれずにマスクを買ったようですね。

箱無しマスク990円.jpg
           ※Photo by konkon
箱入りマスクを購入後、別のお店で「箱無しマスク(990円)」を見つけ、大ショックだったようですね。
それにしてもマスクも随分とお安くなりましたね。

R020513 自家製マスク.JPG
           ※Photo by ファーマーOg
 『彩の国の片田舎、いまだに「自家製マスク」なり。』(Og)
農友のファーマーOg氏では自家製のお洒落なマスクを作成していました。


最近は柄もののお洒落なマスクなど、ファッション感覚でマスクを楽しむ方もおられ、新たな日式マスク文化が形成されつつあります。
これもWithコロナの時代を生きる日本人の我慢を楽しむ粋の精神ですかね・・。


捨てマスク
フランスでは捨てマスクが社会問題になっているとTVが報じていましたが、わが町でもまだまだ多くの捨てマスクを見つけることができます。

▼⑦→四枚 1.JPG


そんなこんなで、マスク文化が定着しつつあるわが国ですが、これからの第二波、第三波の襲来に備え、また冬のインフルエンザに備え、マスクの対応怠り無くですね・・。



新しい生活様式≫【蛇足
▼⑧→シールド 366.JPG
           △フェイスシールド
Withコロナの時代の新しい防護スタイルです。これに手袋をはめれば完璧ですよね・・。
それにしても大変な出で立ちですよね。レッドカードが示されれば、皆さんがこんな格好で街中を歩く時が来るのですかね・・。

コロナ禍が引導でアサヒカメラが終焉

新聞の書籍欄に「94年間ありがとうございました」の広告が掲載されていました。

何とあの写真雑誌の「アサヒカメラ」の休刊のお知らせです。

スマホのおかげで一億総カメラマン時代を迎えており、一部愛好家のカメラ雑誌は早晩消滅すると思っておりましたが、やはり突然の知らせにはチョイ驚きました。

アサヒカメラ最終号
▼①→広告 01.JPG
            △新聞広告

▼②→朝日カメラ最後 01.JPG
           △アサヒカメラ 2020年7月号 
発売日が2020年6月19日というので早々にゲットしてきました。定価は998円(税込)。久々に写真雑誌を購入した次第です。

表紙撮影はハービー・山口氏とのことですが、懐かしい気分の映像ですね。
アサヒカメラに出会ったのは学生時代の写真部の部室で、その時代の気分がこの表紙に現われています。
長髪の青年にニコンFをあしらいチョイ荒れ気味の粒子の映像は、1970年代のイメージを彷彿させてくれます。昔の仲間はこんなスタイルで、気負って写真を撮っていました。

我が家のアサカメ
▼③→アサヒカメラ 02.JPG
          △2006年1月号
本箱を捜してみたらたった1冊だけ残っていいました。
新春スペシャルインタビュー記事は「写真の明日を語る」で、デジタルカメラが浸透した時代の写真家達の困惑や思いが吐露されています。
なお若い頃買い求めたアサカメはリタイアの際に大学の写真部に寄贈してしまいました・・。


写真家の思い出
両さんのコチカメは40周年で終了したが、アサカメは1926年(T15)4月に創刊し、今年で94年目ですよ。 写真界を牽引してきた総合カメラ誌もとうとう消えてしまいました・・。

▼④→雑誌① .JPG

▼⑤→雑誌② .JPG
最終号には「私とアサヒカメラ」で写真家達の思いが掲載されていました。
「さよならまたどこかで(赤城)」、「私にとっては写真の教科書だった(荒木)」、「危機の時代にこそ文化的なものは必要(石内)」などなど。
軽重の違いはありますが気分的にフィットしたのは「青い時代のアサヒカメラ(宮嶋)」ですよ。

そんなことで、学生時代は部室では「カメラ毎日」を、家では「アサヒカメラ」をながめる生活でしたが、就職後は徐々にカメラ雑誌とは疎遠になってしまいました・・。
リタイア後はまた写真活動を復活させましたが、写真雑誌は専ら図書館で「日本カメラ」ですよ。



コロナが引導≫【参考
何でも、『2010年頃までは5万部以上あった発行部数は徐々に減少。2018年以降は2万部台まで落ち込んでいたものの、直近の数号は3万1500部まで持ち直していた』とのこと。
しかし『この数年伸び悩んでいた広告収入が、今回のコロナ禍で激減。紙の定期刊行物を維持することが困難だと判断し、休刊を決めた』 とのことのようです。
コロナ禍の前に討ち死で「☛アサカメお前もかよ」ですよね。

3ヶ月ぶりの外食はメキシコ料理

緊急事態宣言の解除に引き続き東京アラートも解除されましたが、その後も東京では連日60人近くの感染者が発生し高止まりの傾向が続いています。

そんな中、ブログ商店街の(遊)紺野商店は、緊急事態宣言が解除されるやいなや、いつもの池袋の事務所に通い始め、「☛今日のランチ」を発信し続けております。

こちらは入院生活もありで、3月頃からは巣ごもり生活を続けておりましたが、6月も終わろうとするので恐々外食にでかけてみた次第です。

ソーシャルディスタンス
▼①→ディスタンス 37.JPG


▼②→ディスタンス 36.JPG
午後の遅い時間でしたのでお客は少なかったですが、一応テーブルは一つ置きに使用しているようでした。

▼③→マスク 29.JPG
こ洒落た清潔なマスク置きがあると良いですよね。


いつものコロナビール
▼④→いつものコロナビール 32.JPG
▼⑤→いつものコロナビール② .JPG
お店でビールを飲むのは、深川不動尊のお参りの帰りに☛立ち呑み屋に寄って以来ですよ。

▼⑥→サラダ40.JPG
           △つまみサラダ


メキシコ料理を堪能
▼⑦→Bランチ 43.JPG
カミさんは「チーズチキン&ガーリックライス」です。グリルしたチキンにチーズとチョッピリ辛いユカタンソースで仕上げたとか。

▼⑧→Aランチ 43.JPG
こちらは「ランチファヒータ」です。香ばしいチキンと味わい深いビーフの両方が楽しめる定番メニューとか。
▼⑨→トルティーや.JPG
温かく柔らかなトルティーヤが7~8枚付いていました。

▼→4景 1.JPG
トルティーヤに具材をのせて包みいただきました。
餃子包みをするとまた味わい気分が変わりますよ。(右)


店の様子
▼⑫→トイレ 54.JPG
トイレのドアはメキシコらしい設えです。

▼⑬→喫煙室  1.JPG
4月から☛室内禁煙がスタートで何処のお店もあらかた禁煙になりましたが、電子タバコはOKのようですね。

そなことでチョイこわごわでしたが、3ヶ月ぶりに外食に挑戦し、日本経済に貢献してきた次第です。しかし術後で免疫力も弱っており、東京の感染者数が一桁になるまではなかなか落ち着いて外食はできませんね・・・。



7月(July 文月)のことわざ≫【蛇足
新聞のチラシに月ごとに載っていることわざです。
『継続は力なり』→今は結果が見えなくても努力が報われなくても継続していれば、いつかは大成できる。  信ずる人は救われるですかね・・。
『諸刃の剣』→役に立つ一方で害を与える危険もある。  失敗すればこちらが危ういですかね・・。