夏越の祓のお弁当

写友の荻さんから湯島天神の茅の輪くぐりの写真が届きました。

何でも夏越の祓で、旧暦の6月末に行われる行事で、半年分のケガレを落とし、その後の半年の健康と厄除けを祈願するとのこと。

今年は新型コロナウイルス禍や尿ボケ手術などがありましたので、夏越の祓をしないといけませんね。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします。

夏越の祓の茅の輪≫ Photo by 荻さん
 『今日は蒸し暑い中、現場でグッタリ。 近くの湯島天神を視察。茅の輪くぐり、七夕飾りがありました。』

▼湯島天神 茅の輪 51.jpg
           △湯島天神の茅の輪

▼湯島天神 七夕 51.jpg
            △七夕飾り
コロナ禍の巣ごもり生活をしているうちにアッと言う間に半年が経過してしまいました。来週はもう七夕なのですね・・。


夏越ごはん
たまたまスーパーに買物に出かけたら、何と「夏越ごはん」の弁当が販売されていました。土用の丑の前哨戦ですかね・・。

▼③→ごはん全体 .JPG
荻さんの写真に触発され、この夏越ごはん(¥380-)をいただき、夏越の祓に替えることにしました。

▼④→ごはんのぼり .JPG
食材の構成は茅の輪をイメージした「緑の野菜」、邪気ばらいをする「赤の野菜」、百邪を防ぐという「しょうが」、邪気をはらう豆などが入った「雑穀ごはん」。
今年はコロナ禍の蔓延もありで、疫病退散の妖怪の「アマエビ」が助っ人で参加していました。

▼⑤→海老のかき揚 .JPG
解説は華々しいのですが、何のことははない雑穀ご飯の上に海老のかき揚をのせた天丼です。


夏越うどん
チョイ期待はずれの寂しい夏越ごはんでしたので、おやじの創作料理で「夏越ウドン」を作ってみました。

▼⑥→祓いうどん 16.JPG
トッピングは野菜のかき揚をベースに、「緑の野菜」はピーマン、「赤の野菜」はパプリカ、「しょうが」は紅生姜、「雑穀ごはん」は毎日食べていますのでこれをチョイ盛りです。

あり合わせですが、なかなか豪勢な「夏越うどん」ができました。これをありがたくいただき、太く長く元気で夏を無事乗り切れることを祈願した次第です。




各地の夏の大祓い≫【参考
▼⑦→根津神社.jpeg
           △根津神社の 茅の輪 
昔、池の端の事務所に勤めていた事があり、近くの根津神社の夏越の大祓には何度か出かけたことがあります。リタイア後はトンと御無沙汰ですよ。

▼⑧→田名部神社.JPG
            △田名部神社 茅の輪
一昨年、下北半島を旅していた際にむつ市の☛田名部神社で夏の大祓いの茅の輪が設置されていたので、茅の輪くぐりをしてきました。

東京ディズニーリゾートが再開

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、新型コロナウィルス感染症拡大防止で2020年2月29日から休園中でしたが、いよいよ7月1日から再開するようです。

そんなことで、コロナ禍で休園中のディズニーリゾートの外周を一巡りしてその様子を見てきた次第です。

東京ディズニーランドを一回り
先般は☛有明テニスの森公園を徒歩でひと巡りでしたが、今般は車で東京ディズニーリゾートをひと回りです。

▼②→IMG_4915.JPG
反時計回りに車で外周を一巡りしてきました。

▼④→IMG_4918.JPG
左手が東京ディズニーリゾートで右手の椰子の外は東京湾の海域です。

▼③→IMG_4917.JPG
休園中なので駐車場はもとより、外周道路もガラガラでした。

▼⑥→IMG_4928.JPG

▼⑧→IMG_4933.JPG
まだ緊急事態発令中でしたが、海を眺めるお客さんなど多少の人出がありました。

▼⑨→IMG_4943.JPG

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総じて車窓からはホテル群だけが眺められ、ディズニーランドの中の様子は何も見えず終いで、期待していた感動はありませんでした。

それにしても沖の10万坪を埋立てて夢の王国・ワンダーランドを良くつくりましたね。外観からはそれが何も感じられないのが不思議な気がします。
対して江戸川を挟んでお隣の東京都は、沖合いの干潟を埋立てずに☛葛西海浜公園として海域を保全しました。両極の政策例が並存する面白いところですよ。

ところで、若い頃にシンデレラ城の裏で上げる花火を、よく眺めに行った事を思い出していました・・。
外周道路からは無料で見られます。たぶん現在のディズニーシー辺りで見物していたのではと思われます。
今も夜の8:30になると花火は上がりますが、おじさんになるとその気力も体力の無くなりますね・・。


舞浜駅からの展望
先般、野暮用で舞浜駅に降り立ったので、ホームからディズニーランドを眺めてみました。

▼⑪→舞浜 76.JPG
駅前がディズニーランドなので、車で回ったときよりもよく見えました。休園中なのでホームの人影もまばらでしたよ。

▼⑫→舞浜75.JPG

▼⑬→舞浜78.JPG


▼⑭→舞浜78.JPG

▼⑮→舞浜78.JPG

そんなことで、いよいよ明後日から再開です。
入園には事前に入場券を入手する必要があり、これが枚数も少なく大変なようで、TVでもその様子が何度も繰り返し報道されていました。
緊急事態宣言も解除され、新しい生活に突入です。昨日は東京の感染者は60人と、ここのところ高止まりの傾向にありますが、3密を回避しつ楽しいひと時が過ごせれば良いですね。

コロナで討ち死 「づぼらや」お前もか

先般はコロナ禍で上野の☛水月ホテル鴎外荘が閉館しました。

鴎外荘はチョイマイナーで知らない方も多いようですが、世間を驚かしたのは、大阪名物の「づぼらや」が幕を閉じるとの報道。

何でもこの新型コロナウイルスの影響で新世界本店と道頓堀店が9月に閉店することになったとのことです。

通天閣を背景にしたづぼらやの巨大フグの立体看板は全国的に知れ渡る大阪の観光スポットです。

そんなことで、過日新世界をブラ撮りしたことがありますので、ライブラリーから在りし日の「つぼらや」の映像をチョイスしてみました。

巨大フグ提灯
▼①→典型 80.JPG
「づぼらや」新世界本店の巨大フグの立体看板は大阪の顔であり、通天閣を背景にしたふぐ提灯は有名すぎる映像ですよ。

▼②→づぼらや 70.JPG
▼②→づぼらや 0.JPG
大正9年(1920)創業の大阪市の老舗ふぐ料理店。通天閣近くの新世界本店と大阪ミナミの道頓堀店の2店舗を運営しているとのこと。


おやじのワンダーランド
「づぼらや」の本店がある新世界界隈はおじさん達のワンダーランドですね。
ウロチョロするだけでもワクワクしますよ。

▼③→通天閣 5.JPG
             △新世界 通天閣本通

▼④→づボラ 54.JPG
▼⑤→横綱 37.JPG
ド派手な看板で自己主張する廉価なお店が軒を並べる大阪新世界。目移りがしておじさん達にはディズニーランドよりも面白い世界ですよ。

▼⑧→大蛸 59.JPG

▼⑥→大吉 34.JPG

▼⑨→呑み放題 24.JPG
☛丁度3年前の映像ですが、何故かこの日は異様にお客が少ない日でした。
今年のコロナ禍の春はこんな状態が連日だったのでは・・・。

▼⑪→大衆演劇 3.JPG
           △大衆演劇

▼⑫→床屋 おまけ 6.JPG
           △床屋

そんなことで大阪の3大看板の一つが消え去るようです。
アフターコロナの世界はどんな新世界が到来するのですかね・・。 



フグ提灯が存続か?≫【蛇足
何でもこのフグの巨大看板は、大阪市の屋外広告物の基準違反のようですが、
看板の存続を求める声が出ていることで「オブジェとして管理ができるのであれば、そのまま残すことも検討したい」(市長談)とのこと。
「づぼらや」敗れてフグ提灯ありですかね・・。 どうなんですかね・・。

コロナの春に捨てマスクで遊ぶ

例のアベノマスクは全国民に届いたのですかね・・。

3人以上の所帯では行き渡らない家族もいたようですよ。

たかがマスクですが、されどマスクで、マスク無しでの外出は白眼視されてしまいますし、お店にも入店できなくなりました。

そんな ☛コロナ禍の中の入院生活は、面会謝絶で何もすることも無いので、病院内をひと巡りしながら写真集「コロナの春の捨てマスクの旅」を創ってみました。

院内の捨てマスク点描
▼→病院内の捨てマスク (1).JPG

▼→病院内の捨てマスク (2).JPG


▼→病院内の捨てマスク.JPG

▼→病院内の捨てマスク (4).JPG
いろいろなところにマスクを置いて写真を撮ると、何んとなく物語が出来そうですね・・。

▼→病院内の捨てマスク (5).JPG



屋上庭園の捨てマスク旅
病院の屋上庭園で捨てマスク気分を撮影してみました。

▼→お庭の捨てマスク.JPG


▼→お庭の捨てマスク (4).JPG

▼→お庭の捨てマスク (5).JPG


▼→お庭の捨てマスク (2).JPG

▼→お庭の捨てマスク (1).JPG

家族も面会謝絶の入院生活でしたので暇つぶしにもなりました。コロナの春の入院生活だからこそ撮れた映像ですね。




街の捨てマスク≫【蛇足
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マスク事情はだいぶ良くなってきているようで、各地で捨てマスクが見られるのが新らしい生活の日常になってきております・・。

千葉で地震≫【追記
▼→早朝 大地震 37.JPG
今朝未明に久々の大揺れで目を覚ましました。ゆっくりと長くゆれて、いつもの地震とは異なる感覚でした。
NHKTVでは千葉件北東部で震度5弱を観測とのこと。またどこかの大地震の予兆かと心配した次第ですよ。

6月の野鳥

東京アラート解除後も東京のコロナウイルス感染者は連日30人を超えて高止まり傾向にあります。

県を跨いでの移動自粛も解除されましたが、用心癖がついてしまい、なかなか出かける気分になりません。

そんなことで、先週は近所の綺麗処の☛梅雨に咲く花でしたが、今週も花同様に近所のぶら撮り散歩で見つけた野鳥たちです。

また井の頭公園で☛オオタカを撮影した渡辺企画から、こちらも散歩で遭遇した野鳥写真が届いております。

さらに高校時代の級友でブログ仲間の「浅間山麓のブラタヌキ」が☛シジュウカラの繁殖を掲載していましたのであわせて御覧下さい。

  ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします。

散歩で遭遇した野鳥
◆ツバメ
▼①→つばめ 5.JPG
▼②→つばめ 45.JPG
スーパーの入り口で珍しくツバメが繁殖していました。梅雨の鳥らしいですね。

◆サギ類など
▼→カワウ+あおさぎ 95.JPG
            △カワウ&アオサギ

▼⑤→コサギ39.JPG
           △コサギ
親水公園の常連の水鳥たちです。

◆カルガモ
先般は☛カルガモの親子に遭遇したところでしたが、ペア鴨や孤高の鴨もおりますよ。
▼④→田んぼのカルガモ .JPG
小学生が授業で管理する田んぼです。小さな田んぼですが採食中のカルガモは絵になりますね。           

▼⑥→かるがも 2.JPG
公園の池で一人ぽつねんと佇むカルガモです・・。

◆ムクドリ
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街の中を我が物顔で飛び回るムクドリの軍団です。この春も何処かで子孫を増やしてきたようです。


井の頭恩賜公園のカイツブリ≫ Photo by W企画
遊友連のおじさんで、呑友の渡辺企画がカイツブリ親子の素晴らしい写真を送ってきました。

『昨日、散歩の「オオタカ観察ゾーン」に旗が数本立っていました。雛が3羽? 巣から出て飛ぶ練習を始めたので、観察し易くなったからですかね。』(w)
■⑦→のぼり.jpg
井の頭公園は自然環境が豊で多くの野鳥が生息するようですね。

『数日前にはカイツブリの雛がかえりました。親は小守りに真剣な顔をしているように見えます。』(w)
■⑧→野鳥 (1).jpg
■⑨→野鳥 (2).jpg
            △カイツブリの親子
井の頭公園で ☛育雛中のカイツブリの巣を見つけたようです。割りと近くで写真が撮れるみたいですね。 子を守る親鳥の眼光は鋭く、親の気迫が伝わってきます。


■⑩→カワセミ (3).jpg
■⑪→カワセミ (2).jpg
馬鹿チョンカメラでも、あの水辺の宝石のカワセミの写真が簡単に撮れるようです。


軽井沢のシジュウカラ≫ Photo by ポン太
浅間山麓のブラタヌキが暮らす別荘では、何と自宅の自作の ☛ポストにシジュウカラが巣をかけて繁殖したとのこと。チョイできすぎた話ですよね。

▼⑫→タヌキシジュウカラ.JPG
           △自作のポスト

■⑬→たぬきシジュウカラ (1).jpg
            △餌を運ぶ親鳥

■⑭→タヌキシジュウカラ (2).jpg
            △シジュウカラの雛

▼⑮→巣 03.JPG
           △孟宗竹の巣箱
そんなことで、ギャラリー静河のベランダでもコナラの鉢の根元にシジュウカラの巣箱を仕掛けておりますが、一向に巣作りをする気配がありません。マンションのベランダでは難しそうですね。

ところで最近、浅間山では火山性地震が増えているとか、ブラタヌキの生息地は大丈夫なのですかね・・。

父の日の日本酒飲み比べセット

父の日のプレゼントで日本酒の飲み比べセットが届きました。 

「これからも元気でいてください」とのこと。ありがたいことです。

そんなことで、☛尿ボケ手術をして早ひと月が経過しました。

お酒の自粛を求められていましたが、国も移動自粛要請を全国的に解除したことに鑑み、そろそろアルコール自粛解禁の訓練を開始しようと考えるところです。

父の日限定ラベル

▼①→感謝 85.JPG
信州の地酒「渓流」の父の日限定ラベルのようで、長野県須坂市の日本酒の蔵元・遠藤酒造場の企画品とか。

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300ml の× 5本セットで、全てモンドセレクション金賞受賞酒とのこと。

▼③→5種 6.JPG
左から「渓流 大吟醸」、「朝しぼり 出品貯蔵酒」、「渓流 蔵囲い」、「渓流 辛口」、「渓流 純米酒」。中央は父の日限定ラベル。
少量多品種で、気が多いお父さんには格好のプレゼントですよ。


飲み比べ指南書
「金賞受賞酒の飲み比べセットが10倍楽しめる」指南書がついていました。
これにしたがって飲み比べしていきますかね。

▼→利酒 01.JPG
杜氏直伝! 唎酒をするならこの順番!

▼→利酒 02.JPG
まずは蔵の定番「蔵囲い」からはじめて、純米、大吟醸、生原種とコクのある、味の濃いお酒の順に飲むのがオススメです。

指南書にはお酒の特徴や飲み頃温度のほかに、塩辛やジビエ料理、白身魚の刺身などそれぞれのお酒に相性の良い料理が写真つきで示されています。唎酒に際してこの料理をどの様に入手するのか頭の痛いところですね・・。


ビールで訓練
そんなことで、唎酒を始める前にビールでアルコール飲酒の予行練習でよ。

▼⑤→フリー 1.JPG
退院後は外出はもとよりお酒も自粛で、ノンアルコールで食事をしていましたが、やはり物足りなく、ほろ酔い気分にはなりません。

▼⑥→ビール 07.JPG
そんなことで、まずは小さな250cc缶の発泡酒からスタートし、本格派ビールへと舌慣らしですかね・・。

コロナ禍で水月ホテル鴎外荘が閉館

明治の文豪、森鴎外ゆかりの宿の上野「水月ホテル鴎外荘」が閉館したようですね・・。

今般の新型コロナウイルスの影響で、3月の売り上げが前年比の一割まで落ち込み、限界を感じ5月末に80年の歴史を閉じたとのこと。

昔、池之端の事務所に勤務していたことがあり、目と鼻の先がこの鴎外荘でしたので、チョイ驚きでした。

ギャラリー静河のライブラリーから映像をチョイスし水月ホテルを偲んでみたいと思います。

水月ホテル鴎外荘
▼①→水月ホテル.JPG
こじんまりとした風格のあるホテルで、上野駅からやや遠いのですが、多くのお客で賑わっていたようです。ホテルの対面は上野動物園ですが、通用口になっており動物園には入場はできません。

▼②→旧居跡案内 68.JPG
森鴎外ゆかりの宿とのこともあり、入り口には石碑や案内板が設置されています。

めぐりんのバス停
▼②→バス停 4.JPG
ホテルの前には台東区が運営するコミュニティバスの「めぐりん」の停留所・「鴎外旧居跡」があります。

▼③→メグリン3.JPG
一時間に4本15分おきで運行しており料金は100円。次が不忍池、その次がJR上野駅の公園口です。


森鴎外旧邸
▼⑤→鴎外荘43.JPG
ホテルに入ると右手に森鴎外旧邸が見えてきます。明治19年築の建物で、一般拝観も出来るようですね。

▼⑥→ガラス越しの荘 42.JPG
鴎外の嫁さんの実家の持ち家だったようで、結婚して1年間ほど暮らしていたとか。1年で離婚したようで、その後は千駄木に移り住んだとのことです。
たった1年暮らしただけでも旧居で史跡?になるのですね・・。

▼⑦→鴎外荘 01.JPG

「舞姫」を執筆した「舞姫の間」 朝日新聞より 



天然温泉
▼⑧→天然温泉53.JPG
敷地内に湧く天然温泉は、東京都内第一号に認定とか。鴎外温泉とするところは流石ですね。

▼⑨→IMG_5753.JPG
やっぱし温泉は旅館の売りのポイントですよね。ここには入ったことありませんが、近くに六龍鉱泉という銭湯があり、ここも天然温泉で、こちらにはよく通いました。


昔の賑わい
▼⑩→は都バス70.JPG
はとバスが多くのお客を運んでいた時代もあったようですね。

▼⑪→イベント 3.JPG
隣町が谷根千(谷中・根津・千駄木)地区なので街めぐりの観光も企画。 「沙羅の木」は水月ホテルの高級レストラン。

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毎朝築地からも鮮魚等が届いていました。

今般のコロナ禍の影響で、客足が遠のいたのが閉館の引き金のようですが、鴎外荘を後世にきちんと残していくため、体力のあるうちに早めに閉じたとのことのようです。




扶養亭も幕を閉じた≫【参考
吉祥寺の井の頭公園に隣接する老舗のフランス料理店の「芙葉亭」が33年の歴史に幕を閉じると新聞報道にありました。
こちらも、若い頃吉祥寺の事務所に勤務しており、近傍にあったお店で、通勤の行き帰りにその前を通っていました。

▼ふよう亭 07.JPG
『こういう形での終わり方は一ヶ月前には思いもしなかった』とありました・・。
事程左様に、新型コロナウイルスの影響で知っている店が立て続けに店をたたむとは、コロナウイルス恐るべしですよね。

五輪仕様に改造中の有明テニスの森公園

世界的な新型コロナウイルスの蔓延で東京オリンピックは1年延期になりました。

そんな中、野暮用で有明を訪ねたので、オリンピック仕様に改造中の有明テニスの森公園の進捗状況を観てきました。

本来ならオリンピック直前なのでほぼ完成状態のはずですが、公園全体を刑務所のような鋼板塀で囲い、一般都民はシャットアウトでした。

仕方ないので、公園の外周を一巡りして、鋼板塀の隙間から中を窺っててきた次第です・・。

改造計画図
▼①→有明テニスの森 .JPG
   △改造前の公園

▼②→鳥瞰図ss.jpg
    △改造後イメージ図(東京都資料)

改造前には、48面のテニスコートがあったのですが、現存しているのは16面のみで、残りの32面の区域は再整備されていました。
試合用コートが23面に観客席付きのショートコート1面、インドアーコート?面。


コロシアムブリッジ
▼③→コロシアムブリッジ .JPG
国際展示場方面から、湾岸道路を跨ぐコロシアムブリッジを渡ると有明テニスの森公園です。

▼④→ブリッジ 01.JPG
ブリッジを渡りきった右手に有明コロシアムが、左手にショートコート見えてきます。


有明コロシアム
▼⑤→コロシアム (2).JPG
綺麗に化粧し直したようで、アクセスのデッキも整備されたみたいですね。

▼⑥→コロシアム (2).JPG
大屋根を開閉するレールも補修したみたいですね。


ショートコート
▼⑦→ショートコート 2.JPG

▼⑧→ショートコート 0.JPG
観客席付きのコートが建設されていました。
デッキの上からこれだけがやっと垣間見ることができました。

▼⑨→鋼板塀 09.JPG
コロシアムブリッジを下りて公園内へ進むと、そのまま鋼板塀に囲まれた通路で北側道路に誘導されてしまいます。 公園内を散策しようと思っていた目論見がついえてしまいました。


公園の北側より
▼⑩→北24.JPG
公園の北側は特別区道(江615号)です。左手は駐車場で工事用に使用しているためか中がよく見えます。

▼⑪→北26.JPG
インドアーコートを内包するクラブハウスです。中がどの様になっているかわかりません・・。

▼⑫→北33.JPG
右手の森は従来からの公園区域で、ここは手が加えられていない様子でした。


公園の西側より
▼⑭→西 50.JPG
西側の中央部に工事用出入り口がありましたので、そこから覗いてみました。公園の緑の骨格となってたクスの並木は健在のようでした。

▼⑬→西49.JPG
新しく再整備した試合用コートです。外からは様子がわかりません・・。

▼⑮→西 56.JPG
南西の角地の湾岸道路よりのアクセス路です。ここだけが透明なアクリルの塀なので中が覗けました。


公園南側
公園の南側は湾岸100m道路で、一般国道357と首都高湾岸線の16車線の道路になっています。

▼⑯→南 カラス襲来 .JPG
南西の角でカラスの襲撃にあいました。工事中なので樹林地の手入れはされていないようなので、ここで営巣しているようですね。

▼⑰→南 63.JPG
湾岸道路側の植樹帯は残存しており、100道路からの排気ガスや海からの潮風などを緩和し良好なテニス環境を維持しているようです。貴重なみどりですよ。

▼⑱→南68.JPG
取り急ぎ、外周を一巡りしてみたのですが、公園全体が閉鎖されていて、中がうかがい知れません。
都立公園なので、来年のオリンピックまでは通常通り都民の一般使用はできるのですよね・・・。




改造前の有明テニスの森公園≫【参考
オリンピック会場になると言うので、2017年の秋に☛紅葉が見事なテニスのメッカを見聞してきました。

151257351448937049180.jpg
今になって、IOCが原点に戻り、オリンピックの簡素化を言い出しております。有明テニスの森公園には、もともと立派なコロシアムもあるし、16面の試合用のコートもありで、無理して改造しなくても、このままでもオリンピックが即開催できたのでは・・。

梅雨を彩る花はアジサイ&ハナショウブ

ブログ商店街の6月の一枚のテーマは、コロナ禍の御時世なので☛「新生活様式」に決まりました。

一方、昨年の6月は梅雨の季節をふまえて、ずばり☛「アジサイ」でした。

さて、やっと緊急事態宣言も東京アラートも解除されましたが、今度は自粛から自衛だそうです。横文字あり縦文字ありで、脳ボケ老人には内容を理解するのに骨が折れますね。

こんな御時世の中、有効な自衛手段は人との接触を避けることなので、人のいないルートを選定しながら、ブラ撮り散歩をつづけています。

そんなことで梅雨の季節に遭遇した御近所の綺麗どころですよ。

梅雨の花は紫陽花
全国各地で梅雨入りが宣言され、やはりそれに相応しい花はアジサイですよね。以前は☛上野の山のアジサイロードなどを訪ねていましたが、今年は団地の周りのアジサイ見聞です。

▼③→アジサイ① 93.JPG

▼④→MG_6394.JPG
            △アジサイ(手まり咲き)

▼⑤→アジサイ① 93.JPG
          
▼⑤→アジサイ② 93.JPG
           △ガクアジサイ(額咲き)

▼⑥→IMG_6389.JPG



花菖蒲
カキツバタの時期は過ぎてしまいましたが、今の盛りはハナショウブ。今年は☛遠くに出かけられないので近所の公園で撮影です。

▼①→ハナショウブ 35.JPG

▼②→ハナショウブ 35.JPG



黄色い花
遠目にも目立つ黄色い花が咲いていました。

▼⑦→きんしばい 9.JPG
            △キンシバイ

▼⑧→びようやなぎ.JPG
             △ビョウヤナギ

▼⑨→おおきんけい78.JPG
           △オオキンケイギク?


ユリの仲間
団地の園芸グループの方が丹精込めて育てているユリの仲間です。

▼⑪→団地の花壇 57.JPG

▼⑫→団地の花壇 47.JPG


▼⑩→ゆり? 75.JPG
            △カンゾウ?


其の他いろいろな花
▼⑬→のうぜんかずら 51.JPG
           △ノウゼンカズラ

▼⑭→くちなし 多(1).JPG
           △クチナシ

▼⑮→なつつばき 3.JPG
            △ナツツバキ

▼⑯→ドクダミ 70.JPG
           △ドクダミ
一種独特の香りのする植物で、薬草とのことで、昔の年寄りは葉を乾燥させ煎じて飲んでいました。



各地の梅雨の花≫【参考】 Photo by 荻さん
緊急事態宣言が解除されたばかりのこのコロナ禍の中、写友の荻さんは持ち前の馬力で各地を飛び回って取材をしております。

▼→鎌倉 (1).jpg
            △鎌倉・江ノ電

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            △鎌倉・東慶寺

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           △高幡不動

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            △小石川後楽園


ベランダ菜園で新タマネギを収穫

ブログ商店街でも本格的に菜園を営んでいるのは、クリクリファーム那須のくりさんと晴飲雨呑庵の晴庵和尚です。

先般のブログに新タマネギの収穫が掲載されておりましたが、なかなかうまくいかなかったとのことです。
 クリクリファーム那須 ☛ 「たまねぎは失敗
 晴飲雨呑庵 ☛「ドッコイ生きていた

両巨頭には超及ぶべくもありませんが、ギャラリー静河もささやかながら集合住宅のベランダでタマネギを育ててみましたのでその顛末です。

種まき
▼①→種まき 79.JPG
ビニールポットに「はやどりのタマネギ」の種を播きました。

▼②→IMG_5648.JPG
程なく芽が出てきたの、株分けしてプランターに植えつたところです。

植え付け&生育
▼④→植え付け 1.JPG
苗が沢山とれたのでプランター2個に植えつけてみました。

▼⑤→IMG_9951.JPG
「はやどり」とうたっていたのですが割りとゆっくり生長ですよ。

新たまねぎの収穫
小さなプランターで放置管理でしたが、何とか球になってくれました。

▼⑦→収穫前 1.JPG
青い茎が倒れてしまいましたので、潮時かと思い収穫してみた次第です。

▼⑧→MG_1642.JPG
球にはなりましたが、大きいものでもゴルフボール大です。チョイ密植ですよね。

▼⑨→タマネギ収穫.JPG
それでも収穫できたので、ふち子一家総出で記念写真です。皆de写真が撮れたので良しとしましよう。


新タマ料理
小粒タマネギは誰も見向きもしませんので、おやじの料理で一献でした。

▼⑩→煮物4 .JPG
小粒のタマネギは丸ごと煮ものにしてみました。

▼⑪→IMG_1918.JPG
           △煮物

▼⑫→そら豆 50.JPG
           △煮物(その2)
区民農園産のそら豆と一緒に煮てみました。

▼⑬→焼き鳥 35.JPG
セブンの焼き鳥とスライスタマネギの和え物にしてみました。

市販されているような柔らかく甘い新タマネギにはならなかったですが、それなりに結球してくれたので、ひとまずは満足といったところですよ・・。

熱帯スイレンの池 

先般は近所の公園の池で ☛カルガモの親子と予期せぬ遭遇をしたところですが、散歩の本来の目的は熱帯スイレンの見聞にありました。

小さな池なのですが、中ノ島にはショウブが植えられ、アシやガマが生え、熱帯スイレンが見事な花をつけます。

今年も梅雨に入りましたので、花菖蒲の見物がてらに熱帯スイレンを観てきた次第です。

池の全景
▼①→はす池 51.JPG
味気の無い長方形の貯水池風の単純な池ですよ。

▼②→はす池 761.JPG
ところどころにアシやガマが生えています。

▼③→はす池 61.JPG
池一面に熱帯スイレンの赤や白の花が咲き誇っていました。


赤いスイレンの花
▼④→赤い蓮 一本 85.JPG

▼⑤→赤い蓮 80.JPG
水中の地下茎から長い茎を伸ばし水面に葉を浮かべますが、熱帯のスイレンの花は茎を伸ばし水面よりやや立ち上がった位置で咲きます。

▼⑥→赤い蓮 反射 85.JPG

▼⑦→赤 いかり 27.JPG
赤い花は人目を引き目立ちますね。


白いスイレンの花
▼⑧→白 80.JPG
白い花はそれほど多くはありませ。

▼→スイレン5.JPG
やや黄色味を帯びた感じもします。

▼→スイレン5 (1).JPG
「熱帯スイレンは冬越しが大きなポイント」とありましたが、池の管理者は何もしていないように見えます。いつもこの位の花は咲かせてくれます。東京も熱帯に近づいてきたのですかね・・。

「温帯スイレンよりも花つきに優れており、適した環境なら次々と花を咲かせてくれます」とのことで、この公園の池はこじんまりとしており、スイレン見物には最良の場所ですよ。
今年は、カルガモの親子に遭遇するというおまけつきでした。



西武のスイレン池≫【参考】 Photo by konkon
■西武 スイレン池 l2.jpg
西武でパート池袋本店の屋上にある「食と緑の空中庭園」には、画家のモネの池に触発されて整備した小さなスイレン池があります。

新しい日常はおやじのニトスキ料理

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、厚生労働省から「新しい生活様式」が提示されています。マスクの着用や手洗いはもとより、3密の回避など懇切丁寧な指導ですよ。

そんな中、長期に亘る外出自粛要請令により巣ごもり期間が長くなり、ギャラリーの生活様式は、ステイホーム料理が常態化してしまいました。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします

ブログ商店街の「新生活様式」
6月のブログ商店街の寄合いは5月に引き続き ☛リモート寄合いで開催されました。そこで今月の1枚のテーマが検討され、政府提言を受け「新生活様式」に決まった次第です。
そんなことで、ギャラリー静河の6月の映像は最近お店でもよく見られるようになった「フェイスシールド」です。 お値段は¥298-ですよ。

▼①→フェイスシールド  1.JPG
           △フェイスシールド
コロナ感染症は下火になりつつありますが、まだまだ3密には要注意。お店の再開に際してはアクリル仕切り板にフェイスシールドが定番になりました。当分の間はフェイスシールドの装着が街の新様式ですよ・・。
これでマスクをつければ鬼に金棒ですよね。


おやじのニトスキ料理
外出自粛要請令によりブログ取材もままならないので、巣ごもりの昼呑み料理をするようになりました。
そこで活躍するのが、愛用のお一人さまニトスキ(ニトリのスキレット鍋)ですよ。

<焼きそら豆>
▼②→そら豆1 (2).JPG

▼②→そら豆1.JPG
区民農園で収穫したそら豆を軽く茹でて焦げ目のつく程度に焼いてみました。

<焼き餃子>
▼③→餃子①  1.JPG

▼③→餃子② 6.JPG
買い置きの冷凍餃子を焼いてみました。ミニニトスキでは5個焼けますよ。チョイのみには丁度の量ですね。

<焼肉>
▼④→焼肉 (1).JPG

▼④→焼肉.JPG
肉に塩コショウで焼いてみました。仕上げに焼肉のタレです。


得意の炒飯
▼⑤→チャー反 1.JPG

▼⑤→炒飯 3.JPG
一献いただいた後は〆の炒飯です。鮭茶漬けの素で味付けし、レタスを絡ませてみました。なかなかの仕上がりでしたよ。

緊急事態宣言の全面解除になり、うっとうしい雲がやっと消えた感じです。
まだ東京都は二桁の感染者が続いておりますが、東京アラートも解除され、やっと自由な身を手にした気分ですよ。
何となく外出する気分になりませんが、人との接触を避けながら、ぼちぼち取材活動を開始し日常の回復に努めたいと思うところです・・。




オンライン飲み会≫【参考
▼⑥→4人で乾杯 .JPG
ブログ商店街でもリモートワークならぬリモート寄合いを開催しました。
これも新しい生活様式の一つですが、心の距離は大きいですね。人間はやっぱし直に会って呑みながら心を交わしていくことが重要ですよね。

小池百合子氏出馬≫【蛇足
▼→知事選 78.JPG
18日に告示される東京都知事選に、現職の小池知事が出馬を表明しました。正念場の二期目です。
一期目は青島知事の「都市博をぶっ潰す」よろしく、よせばいいのに、豊洲市場をいじくり回す様子が印象的でした。果たして二期目は東京に「新たな生活様式」が構築できるか楽しみにしたいですね・・。

日曜特集 井の頭公園でオオタカを発見

遊友連のおじさんの一人の呑友の渡辺企画が完全リタイアして、この4月からサンデー毎日の生活を送っております。

やっと自由な時間を獲得できるようになったのですが、コロナ禍の御時世で、巣ごもり生活を強いられています。

それでも3密回避の早朝散歩で、井の頭恩賜公園や玉川上水辺りを歩いているようです。

そんな中、バードウオッチャー集団と遭遇し、何とオオタカの写真をゲットしてきました。

それ以来、鳥につかれたようで、続々と野鳥の写真が届いています。

早朝の公園散歩≫ Photo by W企画
■①→早朝4-19 0.jpg
           △早朝の井の頭恩賜公園
まだ五時ですよ。ひと月前まで現役でしたのに、あっという間に退役おじさんのリズムになってしまったようですね・・。


オオタカに遭遇≫ Photo by W企画
『毎日、同じ経路で散歩していてもいろいろ発見があります。公園には早朝にもかかわらず、重そうなカメラを持っているおじさんが数人います。三鷹は昔、御鷹場だったのは知っていましたが今でもオオタカが来るのを待ち構えていて。教えてもらった時は、ちょっと感動しました。』(W)

■②→ウおっちゃー 01.jpg
           △バードウオッチャー

■③→井の頭のオオタカ .jpg
           △オオタカ
なかなかそう簡単に見つかるものではありません。それを写真に収めるとは見事なものですね。


カワウ&アオサギ≫ Photo by W企画
『今の時期、カワウが木の上で子育てをしています。マニアのおじさんのように、茶筒のようなレンズだと綺麗に撮れるのでしょうが…』(W)

■⑤→井の頭のカワウ  .jpg

■⑥→井の頭のカワウ  .jpg
           △カワウ

■④→井の頭のアオサギ  .jpg
           △アオサギ


カイツブリ≫ Photo by W企画
『一昨日の散歩では、カイツブリの抱卵状況を3箇所確認しました。また、既に親子で散歩のカイツブリもいましたよ。』 (W)

■⑦→かいぶり01 (1).jpg

■⑨→かいぶり01 (3).jpg

■⑧→かいぶり01 (2).jpg


春は野鳥にとっても、子育てシーズンです。貴重な写真がたくさん撮れたようですね。

そんなことで、静河カメラマンは近所の公園で ☛カルガモ親子に遭遇でしたが、渡辺企画は自然豊な井の頭公園でのバードウオッチングです。
これからも面白い写真が送られてくると思いますよ・・。

病院の屋上庭園は初夏の花園

近年は大きなビルなどでは公開空地の設置や屋上緑化が実施され、都市に豊かな緑を提供し、市民の憩いの場になっています。

今回入院した病院にも屋上庭園が整備されており、患者さんの痛みや辛さを和らげ、精神の安定に寄与しておりました。

屋上庭園全景
西と東の病棟の屋上に、それぞれ一箇所ずつ「病院の中のオアシス空間」が整備されていました。

▼①→DSC_0778.JPG
            △西側庭園
庭園の中央のシンボルツリーはなぜかオリーブの樹ですよ。

▼②→DSC_0780.JPG
           △東側庭園
患者さんは読書やスマホ通信など、思い思いに過ごしたり、ウォーキングなどで弱った足腰を鍛えていました。


花盛り
随所に花壇や四季折々の花が植えられ、初夏の色とりどりの花が咲き誇っていました。

▼③→花壇 721.JPG
            △花壇

▼⑧→花 2花 .JPG

▼⑦→花 蛍袋 42.JPG
           △ホタルブクロ

▼⑥→花 シソ 9.JPG

▼④→花 34.JPG

▼⑤→花 20.JPG


変わった植物
▼⑨→葉 0.JPG

▼⑩→葉 5.JPG

名前の分からない変わった植物も沢山植えられていました。お庭の設計者の趣味ですかね・・。

そんなことで、回復促進には歩くことだと指導され、日がな一日 ☛相棒の点滴スタンド君と庭園で暇をつぶしていました・・・。



庭園いろどりプロジェクト≫【参考
屋上庭園では、庭園を色とりどりの花で彩り、笑顔空間とするためのプロジェクトが推進されていました。

▼→モザイク86.jpg
庭園を良好な状態で保ち続けるには継続的な資金が必要だとして募金を求めていました。10万円以上の支援金の提供者は名前を一年間屋上庭園に掲示してくれるとのことですよ。

カルガモの親子に遭遇

緊急事態宣言に伴う外出自粛要請令で長い巣ごもり生活が続きました。

またこの☛コロナ禍の中での入院生活で、筋力が落ち足腰がヘロヘロになってしまいました。

そんなことで、緊急事態宣言が解除されたので、退院後はフレイル予防と体力回復のため積極的に散歩をするようにしています。

そんな中、近所の公園の池でカルガモの親子に遭遇した次第です。

雛を見るのは数年前に☛品川の高島運河以来の出来事でした。

カルガモの親子
▼①→IMG_6363.JPG
孵化して何日ですかね・・。 一番かわいらしい頃ですよね。

▼②→IMG_6375.JPG
親から離れると、天敵のカラスなどに襲われてしまいます。無事生き延びられることを祈りますよ。

▼③→IMG_6223.JPG
ところで、一体何処で孵化させたのですかね。


親に促がされて移動
▼④→お母さんに促されて.JPG
何故か母カモが陸に上がり、コガモを移動させていました。

▼⑥→IMG_6354.JPG
まだ飛び上がる力が弱く、陸には上がれないようですね。

▼⑤→カルガモ親子② .JPG



名カメラマン
▼⑦→カメラマン .JPG
チョイ有名な池のようで、ご近所さんが散歩がてらに鄙の見物に訪れていました。

当分はこの池にとどまると思えますので、時々ぶら撮り散歩の取材で、鄙の成長を追いかけてみたいと思います。

術後の病院食は柔らか介護食から

このコロナ禍の中、ギャラリーを臨時休業して、☛尿ボケのオーバーホールをしてきたところです。

今回は全身麻酔の手術でしたので、術後の回復食事も柔らかいものから順次硬いものへと段階を追って提供されました。

そんな中、柔らかく加工した見事な介護食を初めていただいてきた次第です。

手術前は汁飯(低脂肪流動食)
腸を綺麗にするため手術の前日は汁汁汁ですよ。

【汁食①(昼)(157kcal)】 重湯+グレープジュース(流)+蜂蜜レモネード(流)+清汁(流) 
▼①→汁  1.JPG
【汁食②(夜)(121kcal)】 重湯+ピーチジュース(流)+トマトジュース(流)+みそ汁(流)


第1ステージは慣らし運転のソフト食(介護食?)
手術の翌日の昼から食事が出されます。

【ソフト食①(昼)(338kcal)】
▼②→23日昼 ★.jpg
五分粥、(ソ)鱈青紫蘇あん、(ソ)大根・ブロサラダ、カスタードクリーム(流)+豆腐裏ごし味噌汁
▼②→ソフト23日昼 ②66.JPG
一見目立派な固形の食事に見えますが、全て裏ごしした食材を再整形したもので、口に入れると溶けてしまいます。
緑色の球は草団子ではありませんよ。

【ソフト食②(夕)(328kcal)】
▼③→23日夜 ★ .jpg
五分粥(小)、(ソ)チキン中華あん、(ソ)白菜・グリンピースマヨ、ヨーグルトゼリー(流)+清汁(流)
▼③→23日夜② ソフト 75.JPG
かむ力、飲み込む力が弱くなっている患者さんの食事のようで、今般は全身麻酔の影響を配慮しての食事ですかね・・。

【ソフト食③(朝)(323kcal)】
▼④→24 朝 ソフト .JPG
五分粥(小)、(ソ)イカめんつゆ、(ソ)キャベツ・トマト甘酢あん+梅びしお+味噌汁(流)+牛乳
▼④→24朝  1.JPG
手術後2日目の朝のソフト食です。最後のムース食?となりました。
そのうちこれにお世話になる歳が来るのですかね・・。


第2次ステージは軟菜食に昇華
手術後2日目の昼からは軟菜食に変わります。やっと本物の食材に御対面ですよ。ただしご飯はまだ五分粥です。

【軟菜食①(昼)(423kcal)】
▼⑤→24昼① ★ .jpg
五分粥、中華風卵あん、キャベツ炒め煮、もやし和え物、果物(ペア缶)

▼⑤→24昼② .JPG


【軟菜食②(夕)(410kcal)】 
▼⑥→24夕方① .JPG
 五分粥、和風チキンハンバーグ、ほうれん草ピーナツ和え、具沢山味噌汁、果物(リンゴ缶)

▼⑥→24夕方② .JPG


【軟菜食③(朝)(384kcal)】 
▼⑦→25① 朝 .JPG
五分粥、煮奴 豚肉入りキャベツ煮 たいみそ、味噌汁、牛乳

▼⑦→25② 朝 .JPG



第3ステージは全粥食
手術後3日目の昼からは全粥がスタートです。御飯はまだですが、お粥もそれなりにボリュームがあり、満足感はあります。

【全粥食①(昼)(475kcal)】 
▼⑧→25昼 ①★ 0.jpg
全粥、鰆粕漬け魚、がんもの煮物、ごま和え、すまし汁

▼⑧→25昼 ② 0.JPG


【全粥食②(夕)(528kcal)】 
▼⑨→25夕 ① 0.JPG
全粥、鶏と豆のトマト煮、小松菜のソテー、野菜サラダ、果物(みかん缶)

▼⑨→25夕 ② 0.JPG


【全粥食③(朝)(507kcal)】 
▼⑩→26 朝① ★ .jpg
全粥、ツナ入和風オムレツ、高野豆腐入煮浸し、ふりかけ(タラコ)、味噌汁、牛乳

▼⑩→26 朝② 1.JPG



第4ステージは常食
そなことで手術後4日目にして常食の献立です。この日から何を食べてもOKとのこと。お粥も卒業で普通のご飯です。やっと日常に戻りました。

【常食①(昼)(628kcal)】 
▼⑪→26 昼① ★  .jpg
御飯、鮭香りパン粉焼き、インゲンマヨネーズ和え、果物(マンゴー)、キャベツスープ

▼⑪→26 昼② .JPG


【常食②(夕)(656kcal)】 
▼⑫→26 夜① .JPG
御飯、鶏竜田揚げ、切干大根ゴマ酢和え、辛子和え、味噌汁

▼⑫→26 夜② .JPG


常食からは、献立の2種からどちらか好きなものを注文出来るようになります。
そなことで、翌日から願望の麺食を主体に、単品料理ばかり注文ですよ。

▼⑫→パン食 (1).JPG
           △ロールパン

▼⑬→漬け麺 .JPG
            △漬け麺

▼⑭→ウドン 7.JPG
           △冷しキツネうどん
いつもの丸亀製麺のうどんには負けますが、久々のうどんは美味しかったですよ。

▼⑮→焼きそば 94.JPG
           △焼きそば

▼⑯カツ丼 41.JPG
            △カツ丼
チョイ小さ目の薄いカツ丼でしたので、退院して帰宅したら厚手のカツ丼をいただいた次第ですよ。

入院の楽しみは何といっても食事です。特にすることも無いので、日がな一日、3回の食事を撮影するなどして穀つぶしをしておりました・・。

東京アラートの中でリモート寄合い

緊急事態宣言が解除されましたが、その後も東京都では感染が継続し東京アラーとが発動されています。

感染が下火にはなってきましたが、今だに収束の兆しが見えない状態ですよね・・・。

そんなことで、6月のブログ商店街の寄合いも、☛5月のコロナの寄合いに引き続き、再びリモート寄合いになりました。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

招待状の着信

▼①→招待状 茂 .jpg
(遊)紺野商店から予定時刻にEメールで「ブログ商店街寄合(6月)招待状」が届きました。前回とおなじウェブ飲み会の「たくのみ」で開催です。

▼②→巨頭会談 00.JPG
招待状を開くと紺野商店とつながります。まずは2店舗でスタートです。

クリクリファーム那須はスマホで参加
クリさんは、栃木の別荘からスマホで参加です。田園のド真ん中でコロナウイルス感染の恐れも無いようですね。

▼③→スマホデ参加 04.JPG
スマホの縦使いだと画面が3分の一になります。パソコンの画面からは良く見えるのですが、小さなスマホの画面では全体像が見えないみたいですね。

皆de乾杯
程なくして、ヌラリひょうたんなまず氏と通信がつながりました。

▼④→4人で乾杯 .JPG
4店舗が揃いましたのでとりあえず再会を祝し乾杯です。

▼④→IMG_6246.JPG
ギャラリー静河氏は手術あがりであり、医者に自粛を求められていますので、アルコール0%のオールフリーですよ。

ラストは晴庵和尚
晴飲雨呑庵はだいぶてこずったようですが暫くしてやっとつながりました。これでめでたく5店舗の勢ぞろいです。

▼⑤→全員集合 .JPG


▼⑥→那須の畑の中継 1.JPG
最後にクリクリファームから那須のブルーベリー農園の様子を中継してお開きになりました。スマホも横位置だとPC画面に綺麗に収まりますね。

6月のテーマ
▼⑦→今月テーマ 茂 .jpg
ブログ商店街の巻頭に掲げる今月の一枚の写真のテーマは「新生活様式」に決まりました。
このコロナ禍の中で政府が提唱する「新しい生活様式」を踏まえたものです。

そんなことで、7月はいつもの池袋の事務所で寄合いが開催できることを祈念し、コロナ禍の早期収束を願った次第です。



清龍で「清龍」の直販≫【蛇足】 Photo by konkon
いつもの池袋清龍で蔵元直販で「清龍」の小売りを始めたとのことです。今般のコロナウイルス禍の中、小売りの免許を取得し、蔵元のお酒を直接居酒屋で販売ですよ。

IMG_20200527_111541清龍.jpg
正月に遠路遥々☛蓮田の蔵元まで買い出しに出かけたのですが、今は池袋で購入できますよ。

わが相棒は点滴スタンド

シルバー世代に入ると長く使っていた体のあちこちの部位が傷んできます。

痛んだ箇所をオーバーホールしながら、何とか機能させ、この厳しいコロナ禍の日々をやり過ごしているところです。

還暦を過ぎた頃からの☛脳ボケが契機で始めたブログですが、その後は腸ボケや歯ボケと、毎年の如くどこかの部位が故障気味です。

そんな中、今度は尿ボケが発覚し、☛ギャラリーを臨時休業にして、急遽オーバーホールしてきた次第です。

面会謝絶
▼①→面会制限 .JPG
ちょうど新型コロナウイルス禍の只中で、病院は厳戒態勢。  特別な事情の場合を除き、家族でも面会謝絶です。

点滴開始
全身麻酔の手術でしたので暫くの間は点滴処置ですよ。
▼②→点滴 (1).JPG


▼③→点滴薬  1.JPG
           △点滴薬の数々

▼④→点滴.JPG



相棒の点滴スタンド
そんな中、親身に付き合ってくれたのが、点滴スタンドです。朝から晩まで片時もそばを離れず脇に居て付き合ってくれました。ロボットなら愛情を感じてしまいますよね。
そんなことで、暇なので日がな一日、スタンド君の撮影でした。

▼⑦→院内散歩 12.JPG
           △院内散歩

▼⑤→シャワー 4.JPG
            △シャワー室

▼⑥→夜 4.JPG
            △就寝

記念のツーショット
▼⑧→テラス散歩 .jpg
屋上テラスで、相棒の点滴スタンド君と入院の記念写真です。

そんな中、昨年は高校時代や☛大学時代の友人が逝ってしまいました。一人は難病で、また一人は免疫不全です。いずれも全身疾患で部位の修繕では追いつかなかったようですね・・。

ブログ生活7年目はコロナの真っ只中

5月25日に緊急事態宣言が解除され、新しい日常が始まったようです。

まだ新型コロナウイルスの感染拡大が収束したわけでなく、新規感染者34名で宣言解除からわずか1週間で東京アラーとが発動される昨今です。

そんな中、ギャラリー静河のブログ生活は7年目に突入ですよ。

本来は記念すべきオリンピックの年に、ラッキー7でスタートの予定でしたが、東京五輪はどこへやらで、誰もが予想だにしなかったコロナの季節の船出となってしまいました。

 ☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします

ブログ商店街も7年目
6年前に(遊)紺野商店とギャラリー静河の2店舗でスタートしたブログ商店街ですが、その後賛同者も増え、今では5店舗を数えるまでになりました。
 ● ギャラリー静河  ☛2014年4月24日開業
 ● クリクリファーム那須  ☛2014年12月17日開業
 ● 晴飲雨呑庵 ☛2015年4月30日の開業
 ● ヌラリひょうたんなまず  ☛2017年2月13日の開業
なお、各店舗には右サイドの「ブログ商店街」からアクセスできます。


コロナ禍の只中の寄合い
そんなことで、紺野商店を組合長に月1回の寄合いで研鑽を積んできたところですが、7年目のスタートはまさかのコロナ禍の只中。
緊急事態宣言の中の外出自粛要請令に従い、オンライン寄合を開催するなど、リモート手法で乗り切ってきました。

① コロナの寄合い l2.jpg
            △コロナの寄合い(2月) 
2月28日開催の☛新型コロナの寄合いです。3密にならぬよう、広い丸善カフェでの寄合いです。


②→人目を忍ぶ 53.jpg
           △人目を忍ぶ寄合い(3月)
3月27日開催の☛人目を忍ぶ寄合いです。いつもの法明寺の山門で人目を忍んで軽くお花見でした。

③→オンライン寄合い l2.jpg
           △リモート寄合い(5月)
5月13日開催のコロナの初夏の☛オンライン寄合いです。
緊急事態宣言中は、4月の寄合いは中止で、5月は紺野商店の尽力により宅のみアプリのオンライン寄合いでした。


各種コロナネタ
そんなことで6年目から7年目にかけては、様々なイベントが中止になり、ブログネタも無くなり、巣籠り生活の中でのコロナネタばかりでした。

☛【新型コロナでブログネタが雲散霧消】(3月2日)
3-2 おやじ nail2.jpg
毎月1回開催していたおやじの料理教室が当分間お休みになりました。

☛【新型コロナウイルス騒動の中でサクラが開花】(3月12日)
3-12 サクラが開花 l2.jpg
今年の花見は外周自粛要請令で御近所で終始でした。

☛【新型コロナウイルスの禍の街のありさま】(3月30日)
3-30志村 22.jpg
翌日には志村けんの死亡で、全国に衝撃が走りウイルスの恐ろしさを知らしめた出来事でした。

☛【コロナ感染防止で草木染の手袋】(4月13日)
4-13 手袋 l2.jpg
巣ごもりの時間つぶしと感染防止の手袋の染色で一石二鳥でした。

☛【コロナの巣ごもりで昼呑み料理】(4月20日)
4-20 巣籠り昼呑み料理 l2.jpg
巣ごもりの日々により、昼呑みのつまみ作りが増えていきました。

☛【コロナの季節のマスク事情】(4月23日)
4-23 マスク l2.jpg
コロナ禍の中での品薄のマスク事情です。

☛【コロナの春でサヤエンドウがグリンピースに】(5月13日)
5-13 グリンピース l2.jpg
外出自粛要請令で畑にも行けず、サヤエンドウがグリンピースになってしまいました。

☛【コロナの季節の巣ごもりトースト】(5月19日)
巣ごもりトースト l2.jpg
朝食のトースト作りが巣ごもりの日課になってしまいました。

そんなことでこの3~4ヶ月はコロナ禍の巣ごもりの話題ばかりでした。外出自粛要請令が解けたので、今後はもっと明るい話題を求めたいものですね・・。


最近の映像
屋外の取材活動をしていないので7年目の映像がありません・・。

<紫陽花の季節>
▼→紫陽花の季節 1.JPG
6月に入り各地で梅雨入りが宣言されるようになりました。紫陽花の季節になって来ましたね。

<初夏の雲>
▼→雲 74.JPG

▼→DSC_0768.JPG
5月の風薫る爽やかな初夏はコロナ禍で過ぎ去り、6月に入り連日蒸し暑い日が続くようになりました。本格的な夏が到来ですよ。シルバー軍団は熱中症対策に留意ですかね・・・。

緊急事態解除でギャラリー静河も再開

この新型コロナ禍の中、野暮用で☛ギャラリーを臨時休業して、プチ旅に出かけてきたところです。

この度、無事帰還することができたので、今日からギャラリー静河を再開させたいと思います。

留守の間に緊急事態宣言が全国で解除されたようで、世は外出自粛から経済活動へと軸足を移したようですね。

公園の駐車場がオープン
▼①→葛西の駐車場 1.JPG
利用を中止していた葛西臨海公園の駐車場も緊急事態宣言の解除で再稼動したようで、多くの車が訪れていました。

▼②→駐車場.JPG
           △閉鎖中の駐車場
長期に亘り閉鎖されていた駐車場です。


ソーシャルディスタンスが重要
『ウイルスが広がっているのではない、人がウイルスを広げている』 とのことのようで、最大の危険は人と接することのようです。

▼③→ソシアル 19.JPG
子供さんも2m離れて遊ぼうですよ。

▼④→あし.JPG
レジに並ぶときも2m離れてですよ。

▼⑤→ソシアルディスタンス .JPG
待合所のソファーは一つおきにですよ。
そんなことで、感染予防の最善策は人との距離を保つことのようですよ。


新たな生活の始まり
▼⑥→バス停車場.JPG
STAY HOMEの時代は終わったようですが、マスクの装着、3密の回避、手洗いの励行等、この間に習得した技は、新型コロナウイルス禍が終息するまでは継続ですよね。

▼⑧→捨てマスク  1.JPG
            △捨てマスク
友人のところにはまだアベノマスクが届いていないようですが、街では十分な供給があるようで、捨てマスクも新しいものばかりが目に付くようになりました。

▼⑦→新たな生活 かご 60.JPG
            △消毒励行
アルコールに弱いウイルスなので、消毒は抜かりなく。

▼⑨→気の緩み.JPG
            △我感染せず!
くれぐれも気の緩みの無いようにですよね。

緊急事態宣言解除後に小金井の病院でクラスターが発生し、6月に入ると二桁の感染者発生が続いております。
新型コロナウイルス禍は収束した訳ではないので、日常行動は解除前同様に慎重にですよ。
また、6月に入り急速に暑くなり、熱中症の危険も出てきました。熟年者の方は二重の災いです。 くれぐれも気の緩みのないようご自愛のほど。



夢のまた夢≫【蛇足
▼⑩→幻のオリンピック ② .JPG
緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍の収束は道半ばですかね・・。 
平常年なら今頃はオリンピックで賑わっていたはずですが、やっぱし東京オリンピックは夢のまた夢になりそうですかね・・。