6月の野鳥

東京アラート解除後も東京のコロナウイルス感染者は連日30人を超えて高止まり傾向にあります。

県を跨いでの移動自粛も解除されましたが、用心癖がついてしまい、なかなか出かける気分になりません。

そんなことで、先週は近所の綺麗処の☛梅雨に咲く花でしたが、今週も花同様に近所のぶら撮り散歩で見つけた野鳥たちです。

また井の頭公園で☛オオタカを撮影した渡辺企画から、こちらも散歩で遭遇した野鳥写真が届いております。

さらに高校時代の級友でブログ仲間の「浅間山麓のブラタヌキ」が☛シジュウカラの繁殖を掲載していましたのであわせて御覧下さい。

  ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします。

散歩で遭遇した野鳥
◆ツバメ
▼①→つばめ 5.JPG
▼②→つばめ 45.JPG
スーパーの入り口で珍しくツバメが繁殖していました。梅雨の鳥らしいですね。

◆サギ類など
▼→カワウ+あおさぎ 95.JPG
            △カワウ&アオサギ

▼⑤→コサギ39.JPG
           △コサギ
親水公園の常連の水鳥たちです。

◆カルガモ
先般は☛カルガモの親子に遭遇したところでしたが、ペア鴨や孤高の鴨もおりますよ。
▼④→田んぼのカルガモ .JPG
小学生が授業で管理する田んぼです。小さな田んぼですが採食中のカルガモは絵になりますね。           

▼⑥→かるがも 2.JPG
公園の池で一人ぽつねんと佇むカルガモです・・。

◆ムクドリ
▼→ムクドリの集団 47.JPG
街の中を我が物顔で飛び回るムクドリの軍団です。この春も何処かで子孫を増やしてきたようです。


井の頭恩賜公園のカイツブリ≫ Photo by W企画
遊友連のおじさんで、呑友の渡辺企画がカイツブリ親子の素晴らしい写真を送ってきました。

『昨日、散歩の「オオタカ観察ゾーン」に旗が数本立っていました。雛が3羽? 巣から出て飛ぶ練習を始めたので、観察し易くなったからですかね。』(w)
■⑦→のぼり.jpg
井の頭公園は自然環境が豊で多くの野鳥が生息するようですね。

『数日前にはカイツブリの雛がかえりました。親は小守りに真剣な顔をしているように見えます。』(w)
■⑧→野鳥 (1).jpg
■⑨→野鳥 (2).jpg
            △カイツブリの親子
井の頭公園で ☛育雛中のカイツブリの巣を見つけたようです。割りと近くで写真が撮れるみたいですね。 子を守る親鳥の眼光は鋭く、親の気迫が伝わってきます。


■⑩→カワセミ (3).jpg
■⑪→カワセミ (2).jpg
馬鹿チョンカメラでも、あの水辺の宝石のカワセミの写真が簡単に撮れるようです。


軽井沢のシジュウカラ≫ Photo by ポン太
浅間山麓のブラタヌキが暮らす別荘では、何と自宅の自作の ☛ポストにシジュウカラが巣をかけて繁殖したとのこと。チョイできすぎた話ですよね。

▼⑫→タヌキシジュウカラ.JPG
           △自作のポスト

■⑬→たぬきシジュウカラ (1).jpg
            △餌を運ぶ親鳥

■⑭→タヌキシジュウカラ (2).jpg
            △シジュウカラの雛

▼⑮→巣 03.JPG
           △孟宗竹の巣箱
そんなことで、ギャラリー静河のベランダでもコナラの鉢の根元にシジュウカラの巣箱を仕掛けておりますが、一向に巣作りをする気配がありません。マンションのベランダでは難しそうですね。

ところで最近、浅間山では火山性地震が増えているとか、ブラタヌキの生息地は大丈夫なのですかね・・。

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この記事へのコメント

konkon
2020年06月26日 13:56
静河さん、野鳥乙です。
東京にも、色んなのが、いっぱいいるんですね。
konkon家の下町の商店街には、スズメが群れています。
下町特有の現象ですかね。
昔、鳥の切手だけを集めましたが、ほっぼり放しになっています。
再開しようかと思いますが、やらないでしょう。
静河
2020年06月27日 17:22
花の写真は撮りやすいのですが、鳥は動くし望遠レンレンズが無いと撮影できません。
身の回りには、よくよく注意していると様々な鳥がおりますので、追いかけてみてください。