黒頭巾のユリカモメ

近くの親水公園にユリカモメが飛来しており、桜の季節が終えた頃から頭部が頭巾をかぶったように黒くなっていきました。

そんなことで、新型コロナウイルス感染拡大に奮戦している小池都知事にエールを込めて、東京都の鳥のユリカモメの変容の様子です。

都民はSTAY HOMEのただ中ですが、黒頭巾に変容したユリカモメは、コロナ騒動をよそにもう北へ旅立ってしまいましたかね・・。

ユリカモメ
▼①→ユリカモメ① 9.JPG
全長は40cmほどのカモメ科の小柄な鳥。全身は白い羽毛で覆われ、くちばしと足が赤いのが特徴。

▼②→ユリカモメ② 9.JPG

魚や甲殻類を好んで食べるとのことですが、雑食性なので基本的にはなんでも食べるようで、人間の残飯もOKのようだ。生命力に富んでいるのですね。

▼③→ユリカモメ③ 9.JPG
渡り鳥で日本には10~11月頃に集団で飛来してくるとのこと。カムチャッカ半島からやってくる個体が多いようです。


変容中のユリカモメ
4月頃から徐々に頭部が黒くなっていきます。

▼④→4月4日6.JPG

▼⑤→4月4日.JPG



黒頭巾のユリカモメ
▼⑥→4月16日IMG_4272.JPG
夏と冬でまるで別鳥だ。

▼⑧→IMG_4527.JPG
何でもユリカモメは東京都の「都民の鳥」に指定されているとのこと。
都知事は新型コロナウイルスの感染防止に奮闘している「百合子」さんですよ。

▼⑨→2景観 1.JPG
そろそろ夏場の繁殖地へと旅立ちの時で、黒い頭のユリカモメを見るのはなかなか難しいようですね。




オオセグロカモメ≫【参考
▼⑩→仰せ黒かもめ 945.JPG
都内でみられる大型のカモメで数は多くない。

範ちゃんの昼呑みレシピは「アボガドワイン」

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、収束の兆しが見えてきません。

そんな中「☛コロナの巣ごもりで昼呑み料理」を読んだ浅酌会の範姉さんから悪乗りレシピが届きました。

小池都知事の「☛ステイホーム週間」に、ワインをアボガドで美味しくいただくための昼呑み指南書です。

幽閉の身で、毎日無為に過ごしているので、早々に再現実験に取り組んでみた次第です。

 ※☛:色文字クリックで関連記事にアクセスします。

範姉さんのレシピ
【ワインに合うおつまみを一品】
用意するのは、アボガド1個、塩辛少々、とろけるチーズ(スライス1枚)、白ワインまたは日本酒数滴です。

アボガドは縦に包丁を入れ、クルッとひねって二つにします。
種に包丁の下の先を刺して、クルっと取ります。
穴に塩辛を入れます。
そこにワインを垂らします。
チーズをちぎってアボガド全体に乗せます。
それをオーブントースターで5~6分焼きます。
☝焼く時にヒックリ返らないように、アルミホイルをグチャグチャにして敷いてくださいね。

スプーンでいただきます。
トローリとして見た目も良くとても美味しくてよ (^^♪


おやじの再現料理
昼呑みしたさで、レシピに書かれた食材を購入し、おやじの料理に取り掛かりました。

▼①→アボガド②分割 .JPG
スーパーでアボガドとイカの塩辛をゲットしてきました。アボガドを二分割してみたらチョイ付け根が痛んでいるようでした。

▼③→アボガド焼き .JPG
アボガドの種が入っていたくぼみに塩辛を入れます。昔はよく自家製のイカの塩辛を作ったものですが、最近はイカが高騰気味で暫くはお休みしています。
とろけるチーズを乗せてオーブンで5分ほど焼き上げました。

アルパカワインで乾杯
▼⑥→アルパカピノ ¥498- .JPG
範姉さんはワインセラーを常備するほどのワイン通ですが、我が家のワインはチリ産のアルパカです。超リーズナブルで昼呑みにはこれで十分ですよ。

▼⑤→完成 89.JPG
           △ワインで一献

▼⑦→断面 99.JPG
チョイ加熱時間が短かったのか柔らかでとローリとまでは行きませんでした。それでも塩辛が効いており、乙な味わいのアボガドワインの出来でした・・。


アボガドの刺身風
▼⑧→刺身風 9.JPG
残りの片一方は、刺身風に切り、イカの塩辛でいただきました。日本酒でいただくとまた風味がかわったかもです。

そんなことで外出自粛令の中、またまた昼呑みで美味しいアボガドワインをいただき、幽閉のストレス解消を図った次第です。




アボガド栽培≫【蛇足
▼⑨→種 9.JPG
貴重なアボガドの種です。土に埋めておくと発芽します。

▼→アボガドの木 .JPG
          △ベランダのアボガド
数年前に発芽したアボガドの木です。水やりを忘れたりで半死半生のためか、一向に実がなる気配はありません。

コロナの大型連休はステイホーム

小池知事は「この連休が正念場だ」として、先週の25日から来月6日までの12日間をゴールデンウイーク改め「ステイホーム週間」として、更なる外出の自粛を求めました。

また4月7日に7都府県に対し緊急事態宣言が出されてからすでに3週間が経過しました。

そんな緊急事態の街のコロナ模様をスナップしてみました。

家にいましょう
ウイルスは人が運んでくるとのことで、人との接触を8割減らす10のポイントが新型コロナウイルス感染症専門家会議から示されました。

■①→001-view.jpg
 
「手洗い、咳エチケット等の感染対策」、「『3つの密』の回避」とともにご活用いただくようお願い致します。    ※厚生労働省より


▼→家にいましよう 90.JPG
医療関係の従事者の方々も大変な思いで頑張っております。ホームステイ週間は専門家会議指示書に従い、家にいることですね。


臨時休業のお知らせ
▼③→臨時休業 1.JPG
皆さん外出自粛要請に従い自宅待機で、飲食店も閑古鳥です。営業は僅かで大多数のお店はシャッターを下ろしたまま。そのままにならないことを祈ります。

▼②→郵便局3.JPG
郵便局も営業時間の短縮です。知らずに行ってしまいました。


ソーシャルディスタンス
▼④→ソーシャルディスタンス (1).JPG
スーパーのレジ前には2m間隔の印が。それでも通路自体が狭いので至る所で交差ですよ。

▼⑤→フードコート 65.JPG
いつものフードコートのテーブルも半減していました。ガラーンとした感じです。お客も少ないのでこれで十分みたいですね。

▼⑤→換気 都バスの窓1.JPG
乗客の間隔が取りにくいバスは、窓開け走行が常態化しています。


飲食は宅配で
▼⑥→で前 64.JPG
飲食店は店内で食べる人が減少していますので、どこのお店も死活をかけてお持ち帰りや宅配戦略に切り替えです。

▼⑦→ウーバー .JPG
ウーバーイーツが大繁盛のようですね。

公園も閉鎖≫ Photo by W企画
感染防止で美術館はもとより広大な都立公園まで閉鎖ですよ。 呑友の渡辺企画から井之頭公園の様子が届きました。

『天気の良い日は運動不足解消のため、早朝に3密を避けて井之頭公園までウォーキングをしています。先週は公園内のベンチが使用不可でしたが、今週からは使用可能になりましたね。』(w)
▼⑧→井の頭 2.JPG
『コロナの先行きが見えず、小池さんはゴールデンウィークを 「Stay Home 週間」 にとのお願いがあった為か、井之頭公園も昨日から新たな貼り紙です。』(w)
▼→公園閉鎖 1.JPG
花見のシーズンから、公園の利用方針がコロコロ変わり、公園管理者も対応に大童ですよね。

▼⑨→美術展示 579.JPG
3密回避のため美術展も延期となり、都内の寄席もとうとう閉鎖したようですね。個人事業主?の落語家さんは死活問題ですよね・・。


テレワーク
▼⑩→青空 テレワーク .JPG
春の暖かな一日。青空の下で屋外のテレワークですよ。

▼⑪→リモート会議 28.JPG
ブログ商店街もオンライン寄合いの準備で、家のみアプリで通信実験です。

そんなこんなで、日本人は小さな時から、空気を読む訓練を積んでおり、お役人の忖度を始として、小池さんの度重なる要請に応え、街では皆さん涙ぐましい努力をしておりました。 
「欲しがりません勝までは」の国民の精神を総動員ですよ。

日曜の東京の感染者数は72名と減りましたがPCR検査の数が元々少ないので、ぬか喜びにならなければ良いのですが・・。
さても正念場の12日間のステイホーム週間終了後で緊急事態宣言明けの5月6日は吉と出るか凶と出るか・・。




困ったおじさん達≫【蛇足
知人にほとんど毎日の如くパチンコに通っているおじさんおり、「俺の生きがいはパチンコ」と豪語している御仁です。営業自粛要請に応じないパチンコ店にはこのような大きな需要があるかも知れませんね・・。
また週5回のスポーツジム通いを日課にしているおじさんもおり、こちらもジムが閉鎖されるとすることが無いとか。両人ともどうしていることやら・・・。
一方、孫育に夢中のおじさんもおり、こちらは一日中孫と過ごせて幸せ一杯ですかね・・。

丸善カフェに駅鉄カフェがオープン

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け外出自粛令が出されブログ取材もままならない状況にあります。

ネタ切れ気味なので、チョイ古い話題で、☛2月のブログ商店街の寄合いが池袋の丸善カフェで開催されたので、そのときのネタ拾いです。

南池袋の丸善カフェ
▼①→まるぜん 65.JPG
池袋丸善は「南池袋の藤久ビル東5号館の地下1階と2階に位置する都内最大級の文具専門店」とのこと。ビルの正面にドンと置かれた本物の電車がランドマークの目印です。

▼②→3列車  1.JPG
外に向けて西武鉄道、京浜急行の車両が、店内には東京急行電鉄の車両が展示されています。何でもビルオーナーの道楽とか。 カフェスペースで電車を眺めながら休憩ができ、テッちゃん垂涎のカフェですかね。

▼③→全景 2.JPG
           △丸善カフェ俯瞰
天井が高く換気も良好なので、紺野商店御用達の第二会議室になっています。


駅鉄カフェ
駅鉄SHOPminiが丸善池袋店とコラボして期間限定の駅鉄カフェをオープンです。

▼④→駅鉄カフェ① 70.JPG
期間は1月10日(金)〜3月16日(月)。

▼⑤→駅鉄カフェ 70.JPG



駅鉄メニュー
▼⑦→オーダー芽ミュー.JPG
           △オーダーメニュー
駅鉄カフェの開催期間中の駅鉄オリジナルメニュー。 オリジナルメニューを注文した人にコースターをプレゼントしているようでした。

▼⑧→IMG_9675.JPG
食堂車気分で、寄り合いの珈琲(¥450-)を注文です。


鉄道グッズフェア
▼⑨→二階階段80.JPG
2階イベントスペースでは鉄道グッズフェアが開催中で、かわいい鉄道グッズが購入できるようでした。

▼⑩→グッズフェアー 84.JPG
この時はお客さんが少なく、数名程度でした。

▼⑪→グッズフェアー③ .JPG

▼⑫→グッズフェアー② .JPG



幻の野良猫カフェ
「駅鉄カフェ」終了後は、引き続き「ノラネコぐんだんコラボカフェ」が開催予定でした。

▼→野良猫カフェ 1.JPG
期間は3月18日~5月20日で、昨年の夏に開催して好評だったので、「ノラネコぐんだんが再び当店をジャック!」とのこと。
ところが4月7日には7都府県に緊急事態宣言が発っせられました。3密奨励のようなイベントなので、その後どうなったことか・・。

カフェが臨時休業
「新型コロナウイルス感染拡大防止対応」臨時休業のご案内
4月8日(水)~5月6日(水)期間は変更の場合がございます。 お客様には大変ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


そんなことで、いよいよ明日から大型連休が始まります。小池都知事が連休が終わる5月6日までの12日間を「ステイホーム週間」として外出自粛を呼びかけるそうです。
一方で、区の防災無線でも1日三回、英語と中国語、日本語で「ステイホーム」の呼びかけがなされています。
四面楚歌で外堀は埋められたようですので、耐え難きを耐えて、原則としてじっと家にとどまることを前向きに検討していきたいと思いますよ・・。

コロナの季節のマスク事情

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

そんなウイルス禍の季節を乗り切るのに必要なのがマスクですが、4月に入っても品薄状態が続いております。

一方、世間をお騒がせしているアベノマスクは、まだ届く気配がありません。

そん中、新型コロナウイルス禍を乗り切るため、何とか自前で調達したギャラリーのマスク事情です。

使用中のマスク
▼①→現在使用中 22.JPG
日本製のマスクで、花粉やウイルスの飛沫等99%カットフィルター使用とのこと。
柔らかく、ワイヤーも鼻にフィットし個別包装で使い勝手のよい物ですが、そろそろ底をつきそうです。


シャープがマスクでパンク
▼②→シャープ 77.JPG
新聞にシャープが自社工場で製造したマスクを21日午前10時からネット販売するという記事を見つけました。
早々、チョイで遅れ気味の10時6分にアクセスしてみたのですがシステム障害が発生したようで、通信が固まってしまいつながりませんでした。


布製マスク
政府推奨のアベノマスクがガーゼだというので、何度でも洗濯が可能な優れものの布製のマスクをゲットしてきました。

▼③→コットン.JPG
            △布マスク(その1)
スーパーの薬局で一家族一枚で販売していました。

▼④→布マスク 90.JPG
かけはぎ屋さんが試作していたマスクです。どんなものか購入してみました。

▼④→布マスク 72.JPG
            △布マスク(その2)
チョイ小さく、カミサンにはフィットしますが、こちらは駄目気味でした。ワイヤーが無く鼻の上に隙間が出来ます。

そんなこんなで、市販のマスクに、試作のマスク、これにアベノマスクと、3枚を洗濯して繰り返し使用でき、まずは一安心です。


中国製マスク
▼⑤→中国マスク ①16.JPG
食料品店で何故かめずらしく中国製マスクを販売していました。何処から入手したのですかね。 チョイ高かったのですが、使い捨てマスクが不足気味であり、マスク捜しにも疲れましたので、とりあえずゲットしてしまいました。

▼⑤→中国マスク② .JPG
「産品合格証」が添付されており、生産日が4月1日とありました。新型コロナ災禍が収束した?中国からで、チョイ心配でしたが、もともとも日本のマスクの7割は中国製とかで、緊急避難で購入ですよ。


ベトナムマスク
▼⑥→ベトナム 1.JPG
過日、ベトナムのホーチミンでお土産に買い求めたもの。 まさかここに来て役に立つとは思ってもみませんでしたよ。

▼⑥→ノイズ ベトナムマスク.jpg
バイク用で排気ガスと紫外線防止のマスクなのでチョイ大きすぎ、外出時に装着するのは憚れます。

やっと政府が補助金を出し、マスクの国内生産が広がる見込みとか。台湾のマスク配給制に比べ何と遅いことか。期待せずに気を長くして増産体勢が整うのを待ちたいと思います。その一方でマスクの原料の不織布が高騰しているとのこと、心配ですね。

そんなこんなで、マスクうつ病になりながら、さまざまなマスクを調達して、戦々恐々で新型コロナウイルス禍を向かえ打っております。



シーサーもマスク≫【蛇足
▼⑦→シーさー 1.JPG
沖縄でも感染者が結構発生しているようですね。ご自愛のほど。

足を楽にしてコロナをやり過ごす

新型コロナウイルスの蔓延で全国に緊急事態宣言が発令されています。

外出自粛令も出され、ブログ取材もままならない状況にあります。

ネタ切れ気味なので、箸休め気分で、ギャラリーのライブラリーから足楽の画像をチョイスしてみました。

公園で足楽
▼①→ベビー 3.JPG
            △ぶら足

▼③→公園68.JPG
            △肌足

▼②→昭和記念.JPG
            △風足
靴を脱いで素足を上に、風に吹かれるとコロナ疲れも飛んでいってしまいます。


都心で足休め
いろいろな商売が成り立つのが東京ですよね・・。

▼④→桶足湯74.JPG
            △湯足
都会の足湯です。これだけでもお客が入るのですね。

▼⑤→何でも商売 需要がある?日本橋.JPG
          △足楽
足の爪切りのプロが居るのですね。人に切ってもらうとうっとりですかね。
チョイ怪しげな耳穴ほじくりというもありましたね。


足ファッション
▼⑥→色違い 5.JPG
            △足違い
色違いの珍しい靴を発見です。これが昨今の正統派シューズファッションだそうですよ・・。

そんなことで、足元を楽にしてストレスを解消し、コロナの巣ごもりの長期戦に備えたと思います。

道端の野草にもコロナの春

新型コロナウイルスの感染拡大防止で全国に緊急事態宣言が発せられました。

不要不急の外出は自粛中ですが、晴れた日には3密を回避しながら、もっぱらわずかな時間のウォーキングでボケ防止の体調管理を行っています。

桜の開花宣言後は、近所の桜や☛芽吹きの新緑など、上ばかり眺めながらのウォーキングでしたが、ふと足元に目をやると、地べたにもいろいろな野草が芽吹いておりました。

コロナの春は、ウイルス同様に分け隔てなくやってきているようでした・・。

カタバミ類
▼①→オオキバナカタバミ.JPG
            △オオキバナカタバ

▼②→キカタバミ.JPG
            △キカタバミ


ツメ草類
▼④→シロツメクサ.JPG
            △シロツメクサ

▼③→紫ツメ草 48.JPG
            △ムラサキツメクサ

▼⑤→こめつぶ草028.JPG
            △コメツブツメクサ


いろいろな野草
▼⑥→ひめおどりこ01.JPG
            △ヒメオドリコソウ

▼⑦→オオイヌノbフグリ.JPG
            △オオイヌノフグリ

▼⑧→ヒメジオン 55.JPG
            △ヒメジオン

▼⑨→ムラサキキケマン.JPG
            △ムラサキキケマン

▼⑩→だんどぼろきく?.JPG
            △ダンドボロギク

▼⑪→ドクダミ.JPG
            △ドクダミ

地べたを眺めながらのウォーキングでも結構いろいろな野草が見つかりますよ。探す行為は脳が活性するみたいですね。
人工造成された街では里山のニュータウンとは異なり、帰化性の植物ばかりですが、それなりに道端にも春の訪れが感じられます。

コロナの巣ごもりで昼呑み料理

外出自粛の要請が続き巣籠り生活が強いられています。ストレスもたまりで家呑みの機会も増えてきました。

小池都知事も居酒屋は午前5時からのオープンはOKとのことで、昼呑みは推奨されていました・・。

そんな折角の幽閉の機会なので、チャンスを活かして簡単な昼呑み料理の研究に励んでいます。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします

胸肉の鶏皮焼き
▼①→鶏皮焼き1.JPG
             △お一人様ニトスキ料理
鶏の胸肉を購入すると、べったりと鶏皮が張り付いてきます。普段は廃棄していたのですが、カリカリに焼いて酒のつまみにしてみました。

▼①→鶏皮焼き完成 .JPG
結構油が出ますね。仕上げにネギを加え、醤油を少々垂らします。日本酒にあいますよ。

塩分過多の茄子漬け
茄子の浅漬けの素があったので、漬けものに挑戦してみました。

▼②→なす 1.JPG
なす2本にキュウリ1本、ダイコン少々をビニール袋に入れ調味料をまぶします。冷蔵庫で1~2時間で仕上がります。

▼②→なす酒 (1).JPG
一袋に8gの調味料(食塩、砂糖、ゴマ、唐辛子、アミノ酸等)が入っています。 おじさんには食塩相当量4.5gが曲者ですよ。 

高級市田柿のなます
▼③→干し柿  なます.JPG
ブログ商店街の☛コロナの寄合いでクリクリファームから市田柿の干し柿をいただいたので、干し柿のなますを作ってみました。

▼③→干し柿.JPG
超高級な市田柿のなますですよ。もう一品はスーパーで購入したサヨリの天ぷらです。

ハタハタ&ホタルイカ
▼④→はたはた 1.JPG
スパーにお安いハタハタ(¥198/7匹)が売っていたので、お隣のボイルのホタルイカ(¥215)とを一緒にゲットしてきました。

▼④→はたはた 八海山カップ¥280-.JPG
焼きに失敗してしまいましたが、八海山のカップ(¥280)で何とかいただきました。


〆の食事
一献いただいた後は軽く〆の昼食です。

▼⑥→サニーレタス蕎麦 01.JPG
先般のブログに掲載した☛ベラン菜園のサニーレタスで、サニー蕎麦です。

▼⑤→手前味噌焼きオニギリ 11.JPG
また☛手前味噌の蔵出し第二弾で紹介した味噌で焼きオニギリです。おしんこは先の茄子の浅漬けですよ。

そんな中、とうとう東京の感染者数が3000人を超えたとか。
耳タコになった政府の『素早い迅速な対応・・』 『スピード感を持って対応・・』 を毎日聞き流しながら、昼呑みで新型コロナウイルス禍の早期収束を願う昨今です・・・。

春の芽吹きの新緑の世界

新型コロナウイルスの感染拡大が国内に広がり、七都府県に続き、全国に緊急事態宣言が発せられたようですね。

そんな世間の騒ぎをよそに、春は確実にやってきており、すでに☛桜の季節は終りを告げ、新緑の世界が展開されてきました。

ブログ商店街の☛4月のテーマの「桜まじ」ではありませんが、南の風に吹かれて木々は一斉に芽吹き、コロナの季節の新緑が始まっています。

そんな「桜まじ」に浮かれて外出するわけにも行かず、もっぱらわずかな時間のウォーキングでボケ防止の体調管理を行っているところです。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします

巷は新緑の世界
▼①→公園 常緑(1).JPG
            △常緑樹林

▼②→公園 落葉 .JPG
            △雑木林

▼③→緑道公園7.JPG
            △緑道公園

▼④→ケヤキの街路樹.JPG
            △ケヤキの街路樹


落葉樹の芽吹き
▼⑤→コナラ 2連 .JPG
           △コナラ

▼⑥→コナラの発芽 .JPG
            △コナラの発芽
コナラの実(ドングリ)が多数発芽していますが、ここでは被圧や踏圧などで成木になれる芽はありませんね・・。

▼⑦→雨のモミジ .JPG
           △春雨のモミジ

▼⑧→青空モミジ.JPG
            △卯月空にモミジ

▼⑨→マロニエ 栃 .JPG
            △マロニエ(トチノキ)

▼⑩→エノキ (1).JPG
            △エノキ


常緑樹の芽吹き
▼⑪→クス.JPG
             △クスノキ

▼→たぶ19.JPG
▼→たぶ4317.JPG
          △タブノキ

▼⑬→アラカシ (1).JPG
           △アラカシ

▼→ユズリハ (1).JPG
            △ユズリハ

蔓植物其の他
▼⑭→アケビ.JPG
            △アケビ

▼→ツタ.JPG
            △ツタ

▼→やつで 3 (1).JPG
            △ヤツデ
ツツジの植樹帯からいち早く芽をだしたヤツデ。多分管理作業で剪定されてしまいますよ。

▼⑰→アカメガシワ (1).JPG
           △アカメガシワ
先駆性の植物で、チョイ隙間があれば何処にでも生えてくる強い樹木です。コロナウイルスなんぞ何のそのかも知れません。背後のピンクはツツジですよ。

そんなことで、馬鹿チョンカメラ片手に家の周りをウロチョロしています。
こんな人工環境の団地でも春は確実にやってきて、爽やかな新緑の芽吹きを見せてくれています。

対象地域を全国に拡大しての緊急事態宣言で、大型連休をひかえ、「県を跨いでの移動は極力避けるように」とのお達しです。
また来る来春を楽しみに、自粛明けの来年は某令夫人の大分も含め、各地の新緑を追い求めていきたいものですね・・。

手前味噌の蔵出し第二弾

昨年の夏に大人の休日倶楽部のイベントで、☛米沢で味噌づくり教室に参加して味噌を仕込んできました。

約4ヶ月ほど寝かして、11月にまず☛カミサンの仕込んだ味噌を開封し、食べ始めたところです。

ポリバケツ一杯の味噌でしたが、ブログ商店街の商店主や友人などに配ったりで、結構順調に消費してきました。

そんなことで、今般、蔵出し第二弾でミーハーカメラマンの作品を開封した次第です。

2度目の蔵出
▼①→味噌蓋明け  1.JPG
ポリバケツに空気を抜いて味噌を詰め込み、表層をラップで密閉し、カビ防止に塩を敷いて、重石はペットボトルで半年間成熟させました。

▼②→蔵出し1.JPG
カビも生えずに結構綺麗な仕上がりです。見た目は一回目と同じですが、心なしかより成熟したような気がしました。


総重量は5キロ
▼④→手前味噌 (3).JPG
ビニール袋にしっかりと詰めて冷蔵庫に保存です。一袋がお碗に一杯で約350g前後です。

▼⑤→手前味噌 (4).JPG
保存袋の総数は14袋+アルファーで、総重量は5,174gでした。

▼⑥→手前味噌 (5).JPG
一袋がこのタッパにちょうど一杯になります。


おやじの味噌料理
▼⑦→手前味噌 (6).JPG
            △カブの味噌汁
おやじの味噌汁は定番のカブの味噌汁です。ダイコンより柔らかく葉も甘く美味しく食べられますよ。

▼⑧→ナメコ豆腐 2.JPG
            △ナメコと豆腐の味噌汁
味噌は非常に柔らかく、サッと出汁に溶けだしていきます。

▼⑨→名称未設定 1.JPG
            △焼きオニギリ
一献の後の〆の焼きオニギリです。チョイ塩見が強いので、この味噌の量では多すぎます。 軽く着ける程度でよいみたいですね。

そんなことで、新型コロナウイルスのおかげで自宅軟禁状態になりましたので、暫くの間は味噌汁はもとより、味噌料理を楽しんでいくことにします。

インバウンドが消えた嵐山の竹林の小径

新型コロナウイルスの感染拡大による観光地への打撃は深刻さを増しているとのこと。特に中国人を中心にインバウンドの客が激減とのことだ。

京都でも普段は多くの訪日外国人旅行客で賑わう嵐山の観光スポット「竹林の小径」も外国人の姿は少ないとのこと。

本来なら銀座や浅草の観光客の少ない閑散とした街を撮影に行きたいところですが、不要不急の外出自粛要請のため、叶わぬことでした。

そんなことで、まだ訪日外国人旅行の増加の兆しが無かった在りし日の静かな竹林の小径の映像をギャラリー静河のアーカイブスよりチョイスしてみました。

天竜寺庭園
▼①→天竜寺 93.JPG
十数年前に嵯峨野を訪ねた際は、団体観光客は修学旅行生ぐらいで、インバウンドで溢れることは無かったですね。

▼②→天竜寺② 93.JPG
天竜寺の庭園の裏口から出て竹林の小径に行ったような気がします。


誰もいない竹林の小径
▼③→竹道①→.JPG

▼③→竹道①→ (1).JPG
昔は観光客の姿も少なく、五月の連休明けの頃ですが、竹林は静寂に包まれていました。

▼④→竹道①→ (3).JPG

▼⑤→竹道①→ (4).JPG
たぶん、今年は新型コロナの影響で客足が遠のき、竹の小径には、このような人の居ない状況だと思われます。かつての静寂が戻ってきている竹林の小径のを撮影するにはチャンスなのですが・・・。


すれ違った人達
▼⑦→竹道①→ (7).JPG
             △観光客2人

▼⑥→竹道①→ (6).JPG
            △犬の散歩1人
近年の竹の小径はインバウンドで超過密の3密状態のようだったようですが、十数年前は人との接触も無く、場末の道といった風情でした。


竹林の手入れ
▼⑧→竹道① こころない(8) .JPG
こころない切り込みの落書きです。

▼⑨→手入れ 管理 .JPG
これだけの観光資源を維持管理するのは大変な労力ですよね。

昨年の晩秋に京都を訪ねましたが、そのときは結構な数の外国人観光客を見かけました。何でも昨年の市内の主要ホテルの宿泊客の半数近く(47%)が外国人とか。
まさかそれが3~4ヵ月後にこのような非常事態になるとは・・。

宿泊業や飲食業は大打撃のようです。新型コロナウイルスが収束した暁には、復活の観光旅行に協力したいですね。




兼六園も閑古鳥≫【蛇足】Photo by 荻さん
写友の荻さんは現役バリバリですが、仕事柄テレワークは難しく、今回も危険を冒し金沢出張でした。帰りがけにチョイ寄りした兼六園もインバウンドが消えく閑古鳥だったようですね。

『我が社では、3割自宅勤務。通勤時の感染心配です。今日は金沢出張。新幹線ガラガラ! 兼六園立ち寄り。入園無料でした。』
兼六園 (1).jpg

兼六園.jpg

県知事の「都民が生き抜きしたければ石川県にお越しいただければ・・」発言が物議をかました石川県ですよ。

ベランダ菜園でサニーレタス

新型コロナウイルスの拡散で、外出もままならない状況にあります。

区民農園は不要不急の用事に該当し、バスと電車を乗り継いで行くため、そう頻繁には出かけられません。

そんなことで、ベランダ菜園で次々に収穫できるサニーレタスで、巣ごもり食事を楽しんでおります。

サニーレタスの植え付け
▼①→植え付け 1.JPG
いつものホームセンターでサニーレタスを見つけたのでゲットしてきました。
4鉢セットで250円です。切り離して大き目のプランターに植えました。

▼②→順調な生育 3-13.JPG
品種は「晩抽レッドファイヤー」という大層な名です。マスクで有名になった不織布をかぶせて置いたら順調に生育してくれました。


朝採りレタス
▼③→試しの収穫 0.JPG
            △試し採り
3週間ぐらいでから収穫が出来るようになります。初物なのでコップのふち子と銭形警部でお決まり収穫記念写真です。

▼④→収穫① 1.JPG
その後は食べる都度にベランダで摘み取りが出来ます。

▼⑤→収穫② 1.JPG
摘み取っても、先般の☛三宅島の明日葉と同じようで、次々に勢い良く生育していきます。


朝食はサニーレタスで
朝食の前にベランダでサニーレタスを収穫し、おやじの簡単料理でいただきました。採り立て調理したての新鮮野菜ですよ。

生サラダで
▼⑥→ピチトマトサラダ 1.JPG
イチゴとプチトマトのサラダですよ。

▼⑦→ツナサラダ81.JPG
ツナにゆで卵をあしらったサラダです。

トーストに挟んで
▼⑨→ハムカツサンド1.JPG
            △ハムカツトースト

▼⑧卵サンドトースト (1).JPG
            △タマゴトースト
ゆで卵を微塵切りにし、マヨネーズと和えます。時間があればキュウリやタマネギの微塵切りも加えタルタルソース風にします。

料理のツマに
ひと葉だけでもサニーレタスをあしらうと料理が引き立ちます。下手な料理でも美味しそうに見えますよね。

▼⑫→目玉焼き 7.JPG
           △目玉焼き
トーストに珈琲に目玉焼きが朝食の定番ですよ。

▼⑩→オムレツ.JPG
            △オムレツ
ミーハーカメラマンの得意料理で、ひき肉とタマネギを炒め、砂糖、酒、醤油、出汁で味をつけ卵焼きで包みます。


昼食はサニー蕎麦で
▼→レタスそば 0.JPG
            △サニーレタス蕎麦
昼食は冷し中華風のサニーレタス蕎麦ですよ。ダイコンおろしがあれば尚良しですね。

そんなことでコロナの春は、新型コロナウイルス蔓延のニュースを見ながらサニーレタスサラダをいただき、新鮮青物野菜で免疫力アップ?です。

コロナ感染防止で草木染の手袋

とうとう東京都のこれまでの感染者が2,000人を越えてしまいました。新型コロナウイルスの猛威が止まりませんね。

ウイルスは人が運ぶものとして、外出自粛や3密回避が要請されております。

また接触感染防止で、外で触った手で目鼻を触らない事や、帰宅したらしっかりと手洗いをするなどが求められています。

そんな中で、カミサンが外出の際の接触防止の手袋を購入してきましたので、お籠もり生活の気分転換にタマネギの皮で染めてみました。

白い手袋
▼①→IMG_2215.JPG
新型コロナウイルスの接触感染予防対策で白手袋を購入してきました。医療用なのですかね・・。あまりにも白々しいので着色してみることにしました。

染色液づくり
▼②→染色液づくり 3.JPG
タマネギの皮をネットに入れて煮出していきます。

▼③→染色液 .JPG
小豆色の染色液が抽出されました。

染色作業
▼④→I染色煮出し 2.JPG
染色液に白手袋を入れて煮出していきます。赤い染液なのに黄色に染まっていきますよ。

▼⑤→焼きミョウバン 媒染液29.JPG
染色後の後媒染で焼きミョウバンの液に漬けて色を定着していきます。

▼⑥→完了 30.JPG
まあまあいい色に仕上がりました。

▼⑦→完成です 32.JPG
             △染色完了
濡れていると結構綺麗な黄色に見えますが乾燥すると、チョイ薄い色合いでした。


二回目の染色作業
▼⑨→二回目 4.JPG
草木染めは何度でも染め直せるようなので、二回目の染色を試みてみました。

▼⑩→濃くなりました 7.JPG
結構濃い色に染まっていきましたね。

▼⑪→二度染色 41.JPG
乾燥後もまあまあの色合いです。皮手袋のようにも見えますよ。

白く白々しい手袋が一新して、お洒落な?黄色の手袋に生まれ変わりました。日常使用していても違和感がありません。草木染め製品だとわかると付加価値がつくかも・・ですかね。

そんなことで巣籠り生活のストレス解消の草木染めでした。
幸せの黄色いハンカチのように、感染予防の黄色い手袋で新型コロナウイルスの早期収束を願うところです。



寄合いに持参≫【蛇足
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ブログ商店街の☛3月の寄合いにも持参し接触感染の防備に活用した次第です。

コロナの春にぶらタヌキが3周年

浅間山麓に古狸のポン太が住み着いて早や3年が経過しました。

時あたかも緊急事態宣言が出された真っ只中です。なんという巡り合わせでしようか。

浅間山麓は新型コロナウイルスの影響はあまり及んでいないようですが、図書館など公共施設の閉鎖や「コロナ疎開地化」の現象が見られるとのことです。

信州から第一声
3年前に信州は佐久の御代田にブログの店☛「浅間山麓のぶらタヌキ」がオープンしました。
第一声は「何といっても浅間山」(2017年04月09日)
ブログ開始宣言!
「1つの妖怪が世界にあらわれている。・・・ブログという妖怪が。旧世界のあらゆる権力が、この妖怪に対する神聖な討伐の同盟を結んでいる」かどうかはわかりませんが、「1つの力としてみとめられている」ことはあきらかでしょう。となれば、ポン太のようなタヌキの分際でも、これはもうブログを立ち上げるしかない。とまあ、そのようなわけのわからない理由で、ブログを始めることにいたしました。

そんな意気込みで信州の浅間山麓から狼煙を上げて丸3年。
この新型コロナウイルスの災禍の中でいよいよ4年目に突入ですよ。


浅間山麓とは
第一声.jpg
  『ポン太が数年前から生活拠点としている地域のシンボルといえば浅間山です。毎日仰ぎ見て、その圧倒的な存在感、偉容に感動しております。そこで、まずはその山を、最初の画像としてアップすることにいたしました。
 この写真は、佐久市の北端に位置する平尾山(平尾富士)山頂から撮影したものです。平尾山は海抜1,155mの里山ですが、山頂からの眺望はすばらしく、浅間山のほか、蓼科、八ヶ岳、美ヶ原、さらには遠く北アルプスの山々まで望むことができます。ポン太はこの山が気に入っていて、しばしば徘徊しておりますので、いずれまたとりあげたいと思います。』(ポン太)

こんなことで浅間山麓のブラタヌキがスタートしました。
このポン太君はギャラリー静河とは高校の同級生で、そんなことからブログ商店街の会友にもなっていただいております。
商店街のクリクリファーム那須は出稼ぎ型の移住者で夏は那須、冬は東京と行き来をしていますが、ポン太君は完全移住型で信州の地に住み着き、浅間山麓からブログを発信し続けています。


ぶらタヌキの近況
新型コロナウイルスが拡散し始めた最近のブログの一部です。

家庭菜園でコロナに対抗】(200406)
『春らしい陽気に包まれた一日、家庭菜園で汗を流しました。人間ではなく専ら土と対話する作業ですから、「コロナ」に邪魔される心配はなく、もちろん自粛の必要もありません。』(ポン太)
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『浅間山の雪が縮緬のようにみえます。春の山といった感じになりました。』(ポン太)
▼②→浅間山 2.jpg
コロナの春は浅間山を遠望しつつ、ジャガイモのノーザンルビーを植えつけたようですね。堂々の家庭菜園ですよ。


アウトドアなら大丈夫 麓も楽しい平尾山】(200314)
『いつも山頂から眺めて感激している北アルプスですが、里から見ても絵になります。集落の後ろに見えているのは、穂高連峰(右端は槍ヶ岳)です。』
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近隣に手ごろな山が色々あるようで、ポン太夫妻は暇を見つけては登っているようで、足腰が衰える暇がないようですね。 東京のようなコロナのお籠もりの生活とは無縁のようですよ。


東京都電福神橋停留場~忘れ難き終着駅】(200306)
 『上野公園の下を行く24系統の電車です。この日は祝日でしたので、公園入口の階段が大勢の人で溢れています。(1971年5月3日撮影)』 (ポン太)
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『雷門前を行く都電と都バスです。沿線は観光名所だらけでした。(1971年5月3日撮影)』 (ポン太)
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根っからのテッちゃんで、高校時代はもちろん鉄道研究会。ぶらタヌキの鉄道の記事は定評があり、多くの鉄道ファンに読まれているとか。


鼻顔(ハナヅラ)稲荷の初午祭】(200213)
『河原には古いダルマや飾り物が積み上げられていますが、夕闇が迫るころ、これらを燃やす「おたきあげ」が行われます。後方に聳えているのが懸崖づくりの社殿です。』 (ポン太)
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浅間山麓辺りは様々な習俗や風習、祭が残っており、伝統文化を収録するには事欠かない処のようです。ブログには四季折々の祭の様子が掲載されていますよ。

そんなことで、いよいよ今日から4年目に突入です。
ブログ商店街のおじさん達とは異なり筆の立つ御仁ですので、楽しい読み物が満載です。御贔屓の程よろしくお願いいたします。
※ギャラリー静河のマイリンク集からも入店できます。



コロナ疎開地化≫【追記
ポン太君から近況が届いております。
今のところ感染者が確認されていない浅間山麓の市町村でも、コンサートからヨガ教室まですべてのイベントが中止となり、図書館や博物館も休館です。
ニュースを見ておりますと、東京は本当に大変ですね。ニューヨークのようなことにならないか心配です。小池都知事の「ロックダウン」発言以来、こちらでは、県外車(主に首都圏ナンバー)が増えた印象です。軽井沢のスーパーでは、食料品の大量買いで、棚が空になるというケースも発生しています。いわば「コロナ疎開地化」しつつあるわけですが、人の出入りが増えれば感染リスクは高まります。ゴールデンウィークの浅間山麓はいったいどんな状態になるのかと、地元の年寄りは心配しております。 (ポン太)

桜の季節に高校のクラス会でポン太にお会いできる予定でしたが、この御時世でクラス会は延期です。早期にコロナウイルスが収束することを願い、再会を楽しみにしているところです。

巣ごもり生活は明日葉で免疫力アップ

新型コロナウイルス対応で緊急事態宣言が出され、いよいよ本格的な巣ごもり生活に突入です。

外出自粛の要請を受けたお籠もり(ステイホーム)生活は、体力の減少と精神力の低下を招ねきます。

そんな折、スーパーで明日葉を見つけたので、免疫力増強気分で購入してみました。鰯の頭も信心からですかね。

明日葉は摘み取っても翌日には生える強い生命力の植物とのことなので御利益はあるかも・・。

三宅島の新鮮明日葉
▼①→あしたば 07.JPG
スーパーの買出しで、何気に見つけた明日葉です。三宅島の新鮮明日葉の触れ込みですが、売れ残り品のようで、チョイ痛み気味でしたが98円で購入ですよ。

▼②→バラ明日葉 0.JPG
三宅島の坪田の産のようで、三宅ハート会出荷組合とありました。

▼③→茹で明日葉 1.JPG
さっと茹でて、すぐに冷し、しぼって出来上がり。緑の色が鮮やかですね。

▼④→茹で②皿 9.JPG
100円で小鉢3杯分ですよ。独特の香りのほろ苦い風味が特徴です。


おやじの明日葉料理
天ぷらは面倒なので、茹でた明日葉を使い簡単料理です。

▼⑤→茹で一献 7.JPG
            △おしたしで一献
折角の明日葉なので、いつもは発泡酒なのですが、今回は豪勢にプレミアムモルツの神泡でいただきました。つまみはセブンイレブンの冷凍ホルモン焼きですよ。神泡が明日葉の香りを優しく包み込んでくれます。

▼⑥→にとしき 21.JPG
お一人様用のニトスキで明日葉玉子焼きです。

▼⑦→トースト 23.JPG
            △明日葉トースト
トーストに乗せて珈琲とで朝食です。珈琲の香りに明日葉の独特の香りが混じり、なかなか乙な朝食でした。

▼⑧→海鮮明日葉焼きそば .JPG
           △明日葉焼きそば
昼食は海鮮焼きそばに明日葉を乗せていただきました。クセのある味ですが、絶妙な苦味がいいですね。



団地のフリージア≫【参考
三宅島の明日葉に対して、八丈島のフリージアも伊豆七島の名産品です。 団地のあちこちにも今は盛りとフリージアが咲き誇っていました。

▼⑨→フリージア① 1.JPG
この花も独特の香りがあり、部屋にフリージアを飾りながらの明日葉をつまみに八丈の焼酎の情け島で一献は、強いダブルの香りで島気分満載になりますよ。

▼⑩→フリージア② 1.JPG
ブログ商店街の(遊)紺野商店には八丈島からフリージアが届いたようです。 ☛家でフリージア祭をやったようですね。



スーパームーン≫【追記
昨夜はスーパームーンが現われました。
『厳戒の夜空にスーパームーン 緊急事態宣言の都心照らす』とのこと。

▼→スーパームーン .JPG
お安い馬鹿チョンカメラで63倍で撮影です。いとも簡単に撮れます。便利な時代になりましたね。

緊急事態前夜の葛西臨海&海浜公園

やっと新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言が出されました。

各都府県の知事が速やかに不要不急の外出自粛要請の措置をとる見込みと新聞にありました。

ボケ防止の体調管理でのぶら撮り散歩は、いよいよ反社会的行為になってきました。

そんな中、緊急事態宣言が出される少し前に、脳ボケの体調管理で、人に接しないルートを辿り、葛西臨海公園から葛西海浜公園の様子を観てきた次第です。

静まりかる葛西臨海公園
▼①→大観覧車.JPG
            △休止中の大観覧車

▼②→パーク徒レイン 2.JPG
            △休止中のパークトレイン

▼③→ベンチ63.JPG
             △人影の無いベンチ
春分の日の連休最終日には☛あれほどいた公園利用者も、この日は平日のこともあり、チラホラしか見かけませんでした。

▼④→池 64.JPG
             △芝生広場

▼⑤→芝生65.JPG
             △汐風の広場
テントが林立していた芝生の広場も緊急事態宣言を察知してか閑散としていました。


静かに咲く満開の桜花
▼⑥→桜道 9.JPG
静謐な公園の中、満開の桜がコロナの春の最後の賑わいをみせてくれていました。

▼⑦→桜2人 2.JPG
            △二人占め


誰も居ない葛西海浜公園
お籠もり生活の体調管理で、葛西海浜公園で潮風に吹かれてきました。

▼⑧→ゲートブリッジ遠望 .JPG
            △ゲートブリッジ遠望

▼⑨→ディズニー .JPG
            △休園中のディズニーランド

▼⑩→浜_0666.JPG
            △西なぎさ
いつもは子供さんで一杯の浜辺ですが、この日はお客さんも僅か。二週間前のお彼岸の連休のあの賑わいは幻だったのですかね・・。

▼⑪→西渚 .JPG

水ぬるむぬるむゴールデンウイークは、大潮の潮干狩りなどで浜辺は人であふれかえります。今年の初夏は「今はもう誰もいない海・・」になってしまいそうですね・・。


ちょうど10年前の東日本大震災の翌日に葛西臨海&海浜公園を訪れたことがあります。この時は本当に誰も居ない公園で、ウメだけが静かに咲いていました。
二度あることは三度あるで、新型コロナ対策はもとより、大地震等の自然災害の備えも抜かりなくですね。




緊急事態宣言≫【追記
▼→新聞 64.JPG
宣言の骨子に「国民の行動を変え、人と人との接触機会の7~8割削減をめざす」とありました。いよいよお籠もり生活がスタートですよ。

※ブログ商店街の(遊)紺野商店は☛外界と接触を断って10日目とか。テレワークで何とか精神の安定を保っているようですね。

新緑のベランダに癒しのスズメ

いよいよ今日にも新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言が出されるとのことです。

東京都の対応では映画館やデパート、図書館や学校等々に休止の要請がされるようです。

もとより外出自粛要請はますます強くなり、☛3月に引き続き4月のギャラリー静河のイベントも全てキャンセルになってしまいました。

ブログネタが確保できないので、外部空間であるベランダの鉢物植物の新緑を追いかけてみました。

新緑の雑木
▼②→コナラの新葉 76.JPG
▼①→コナラの新葉② 76.JPG
            △コナラの芽吹き

▼③→ウバメがしの花 .JPG
            △ウバメガシの花

▼④→アボガド *.JPG
          △アボガド
食べた後の種を鉢に埋めておいたら発芽してきました。

▼⑤→サクラの挿し木 67.JPG
サクラの枝を鹿沼土に挿し木したら活着してしまいました。

草本の芽吹き
▼⑨→雑草 582.JPG


▼⑥→儀防止 .JPG
            △ギボウシ

▼⑦→クレソン .JPG
           △クレソン


元気な多肉植物
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            △金の成る木

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             △白牡丹
育て易い多肉植物で、放置状態で勝手に増えていきますよ。


癒しのスズメ
▼⑫→すずめ 8.JPG
そんなことで、ますます外出がしにくい環境となり、お籠り人生が始まります。
子供の頃に観たフランス映画?の囚人ではありませんが、ベランダのすずめに癒しを求めております。

コロナの春は近所でサクラを愛でる

3月14日に観測史上最も早い開花発表があってから早3週間が経過。満開のサクラも散り始めてきた今日この頃です。

ネットや新聞などでは各地のサクラ情報が踊っていましたが、この御時世でのこのこ出て行く訳にはまいりません。

予想もしない感染症の広まりで、今年は上野恩賜公園や千鳥が淵など、めぼしいサクラの名所には行かず終いでした。

今年は人との接触を避けながら、こじんまりと徒歩圏内にある近所のサクラを愛でてきた次第です。

閉鎖された桜の名所
上野恩賜公園にはこの十数年、毎年通っていましたが、外出自粛の要請もありで、残念ながら今年は足を踏み入れておりません。

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          △上野恩賜公園  ※朝日新聞より

新型コロナウイルスの影響で、当初はブルーシートでの宴は禁止され、歩行のみの観桜とされていました。ところが3月28日に突然さくら通りなど主要な通路は通行止めになり、今年の桜見物はNGとなってしまいました。
同時に浜離宮庭園、六義園などの桜の名園も臨時休園となり、花見そのものの自粛が要請され、諦めざるを得ない状況になりました。

そんなことで、外出自粛の体調管理で、お籠もりのストレス解消や脳ボケ防止のため、御近所のサクラを愛でてきた次第です。

団地のサクラ
▼①→居住地 93.JPG


公園緑地のサクラ
街路樹や公園、緑道にも結構サクラが植わっており、買物がてらに近所のサクラをブラ撮りしてきました。

■→DSC_0662.jpg

▼⑤→ヨウコウ .JPG
            △公園の桜

▼②→公園の桜① .JPG
▼④→緑道公園の雨の桜③ .JPG
            △雨のサクラ
ご近所のサクラも区役所さんが頑張って沢山植えており、それなりに立派に管理されていました。

親水公園のサクラ
▼⑥→左近川親水公園 .JPG

▼⑦→カヌー練習場 .JPG
            △カヌー練習場

河川敷のサクラ
▼⑨→荒川河川敷②.JPG

▼⑧→荒川河川敷①.JPG
           △荒川河川敷


其の他のサクラ
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        △道路緑地のサクラ

▼⑩→区民農園の桜 .JPG
       △区民農園のサクラ

▼⑪→緑の桜「ウコン」 .JPG
        △緑のサクラ 「ウコン」

今年はご近所のサクラ見物に終始することになってしまいましたが、それなりにサクラを愛でることができました。
来年はオリンピックも延期されておりますので、新型コロナウイルスの早期の終息と無事にお花見ができることを切に願うところです。



桜のシール≫【蛇足
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            △うえのん
去年の上野公園のお花見でゲットしました。来年こそは満開の桜の下で堂々と花見の宴をしたいものですね。

※遊友連のおじさん達はお上から花見の自粛要請が出る前に、さっさと☛神代植物公園や新宿御苑のサクラを観てきたようですね。 
その後両園とも臨時閉園となってしまいました。

日曜特集 コロナの春は盆栽桜で花見かな

春爛漫でサクラが満開の季節となりましたが、新型コロナウイルス対策の重大局面とかで外出自粛要請が出されております。

そんな中で、遊友連のおじさんは何とサクラの盆栽で一人花見を楽しんだとかで写真が届きました。

また専門家会議の「3密」に配慮しながら、老練なおじさん達は人知れず春爛漫を楽しんでいるようで各地から春の便りが届いております。

 ※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

渡辺企画のコロナの春≫ Photo by W企画
呑友の渡辺企画は盆栽桜で花見に一献だったようです。酒は一人静かに呑むべしですよね。

 『外出自粛で、自宅で🌸花見をしました。 今晩は、一人で花見酒でした。』 (W)
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 『昨日の暖かさで、先日の盆栽の桜が満開になりました。🌸🌸』 (W)
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新型コロナ対策の一環として家での花見が推奨されていましたが、身近に居たとは驚きでした。

『一昨日、暖かだったので、神代植物公園に行ってきました。』 (W)
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            △神代曙

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ブライダル業界も結婚披露宴の延期など、今般のコロナウイルスの影響で大変なようですね。
すでに3月の下旬の頃ですが、まだ神代植物公園は臨時休園していなかったのですね・・。ラッキーでした。 休園は3月28日(土)からとのこと。


ファーマーのコロナの春≫ Photo byファーマー
農友のファーマーOg氏は☛四国遍路で活躍したバイクで春を楽しんでいますよ。

『そろそろ埼玉の各種サクラも散り始めた。近場公園内では、散策・釣り・麻雀等ノンビリ楽しんでいました。』 (ファーマー)
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『☛お笑いの重臣、感染から重症まで一週間、二週間で亡く。くわばらクワバラなり。今日は、楽園ナリ。タラの芽収穫から天ぷらで一献ナリ。』 (ファーマー)
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          △楽園のタラの芽

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自家製タラの芽の天ぷらは美味しいですよね。

『近場田舎のお稲荷さんの桜です。この時期(温暖化関係)多種の花が盛りだ。近場公園で静かに一献花見なり。』(ファーマー)
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            △御近所のご一行様

『静河アヤメも青葉なり、房総半島からの遅れスイセン。』(ファーマー)
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バイクで広大なプライベート農園(楽園)に出勤ですよ。

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            △静河アヤメに房総スイセン

『天気良し。ときがわ町→白石峠(堂平天文台)→定峰峠→小川町へ。新型コロナ関係無し。』(ファーマー)
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人との接触無しで早春の彩の国を疾走してきたようですね。


荻さんのコロナの春≫ Photo by 荻さん
写友の荻さんは、現役のバリバリで通勤もしていることから、各地の春を精力的に視察しているようですね。

『今日は天気いいので早朝視察、多摩モノで高幡不動ヘ。枝垂れ桜🌸と五重塔が良かった! 』(荻)
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            △五重塔

『こんにちは。外出自粛のなか、かわらず出勤です。出勤前の早朝視察。東大和南公園ヘ立ち寄り。☛先日の雪景色から青空の桜🌸とチューリップ🌷 いいですね! 』 (荻)
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            △東大和南公園

『今日は非勤務日、東村山〜庭先ゃ〜多摩湖〜視察。雨模様で人はいませんが桜見頃。』(荻)
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『今日はコロナ無料日の新宿御苑ヘ。桜🌸見頃でした。』(荻)
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3月の下旬ですが、まだ新宿御苑は開園していたのですね。
こちらは3月27日(金)から当分の間の閉園で、桜を観る会のサクラは封印されてしまいました・・。

「桜まじ」に咲き誇る満開の桜

ブログ商店街の3月の☛人目を忍ぶ寄合いで、4月の今月の1枚のテーマを「桜まじ」と決めてしまいました。  「まじかよ」です・・。

なんでも俳句の季語で「桜の花が咲く頃に南から吹いてくる暖かい風のこと」

晩春の季語で、「旧暦3月3日の頃によく吹き、晴天が続くので古くは行楽の目安とされた」とのことです。

そんなことで、プチ行楽で見つけた暖かい南風に咲き誇る桜を今月の1枚の映像にしてみた次第です。

4月の1枚

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            △「桜まじ」(※ワイド版のスマホ撮影)
火の見櫓と満開の桜です。 南から吹いてくる暖かい風(桜まじ)に誘われ見事に咲き誇っていました。

火の見櫓の桜
季節はずれの雪や曇り雨と一週間ほどうっとうしい日が続いていたのですが、ようやく春風が心地よい日和となりました。
外出自粛の要請が出ているところですが、この陽気に誘われ堪えきれなくなり、人との接触を避けながら、チョイ足を伸ばして新川西水門広場の火の見櫓を訪ねてみた次第です。

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高さ15.5メートルの木造の火の見櫓と満開の桜です。

▼③→斜火のみ 20.JPG
平常時は櫓に登れるのですが、新型コロナの影響で入場規制がされていました。

▼④→桜 IMG_0523.JPG
            △満開の桜


縄跳び遊び
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学校が春休みに入っているので、新川西水門広場では、近所の学童保育か何かのグループが桜の下で縄跳びに興じていました。

▼⑥→弁当.JPG
プチ行楽の宴は、コンビニで入手したのり巻きに本麒麟です。


新川千本桜
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旧江戸川と中川放水路を結ぶ全長約3kmの新川です。昔は江戸の水運の大動脈だったようです。

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近年になると「新川千本桜計画」で平成19年(2007)から、新川の両岸の遊歩道に桜が植樹され、江戸川区の桜の名所になっているようですね。


新川の桜散歩
旧江戸川までは3kmもあるので、チョイさわりのところを散策し満開の桜を堪能してきました。

▼⑧→IMG_3922.JPG

▼⑨→川3本 5.JPG


▼⑩→おやこ 40.JPG

▼⑫→おやこつう慧 46.JPG


政府の専門家会議の「3密」に抵触しないよう留意し、すれ違う人とは最低でも5mの間隔を保ちながら桜見物をしてきた次第です。




真新しい堤防≫【参考
新川西水門辺りの堤防は真新しく、キティー台風潮位AP+3.15mなどの標識が設置されていました。

▼⑭→堤防③ .JPG
近年の異常気象により、新型コロナウイルスの災禍の中であっても洪水は発生します。国土強靭化計画も疎かにはできませんよね・・。

チンゲンサイの撤収と小松菜の収穫

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛の要請がお国や都から出されています。

なかなか気持良く外出する環境に無く、久々に区民農園を訪れたら、チンゲンサイは茎が伸びてトウが立ち花が咲いていました。

そんなことで、チンゲンサイは撤去し、同時に種を播いた小松菜も過密でごわごわ状態なのであわせて収穫してきた次第です。

間引き料理
だいぶ前に、間引いてきたチンゲンサイで料理をしてみましたが、既にこのときから茎がチョイ硬く、食べるには良く噛むなど難儀した次第です。

▼①→チンゲンサイ 1.JPG
密生したチンゲンサイと間引いた苗。勢い余って種を播きすぎてしったようです・・。


▼③→3 名称未設定 1.JPG
おやじの料理で、チンゲンサイ炒めにチンゲンサイラーメン。マーボー豆腐にも青菜で入れてみました。


チンゲンサイは撤去
車の都合がついたので、外部と接触は無しに畑に直行した次第です。

▼④→IMG_0434.JPG
種を播くのも遅く、葉が生育する前に茎が伸び始めてしまったようです。

▼⑤→IMG_0439 (1).JPG
アブラナ科の黄色い花が咲き始めてしまいました。

▼⑥→IMG_0447.JPG
撤収ですよ。 遠目には菜の花みたいに見えますが茎は硬くて食べられません。

▼⑦→花 50.JPG
折角なので、活花仕立てにしてみました。


小松菜は収穫
▼⑧→IMG_0452.JPG
小松菜も発芽した苗の間引きに行くことも憚れたので、小さなものばかりが密生してしまいました。

▼⑨→IMG_3841.JPG
とりあえず全部収穫してきましたが、結構な量で、シンク一杯の小松菜ですよ。

▼⑩→菜の山 1.JPG
小さな小松菜ばかりですが、洗って根を切り取るとそれなりの量になりました。

▼⑫→IMG_3860.JPG
全部茹でて冷凍保存ですよ。

小松菜の料理
おやじの料理でごわごわの小松菜に挑戦です。

▼⑬→IMG_3863.JPG
細かく切って鰹節とポン酢で和えてみました。

▼⑭→IMG_0487.JPG
小松菜天ぷら肉うどんですよ。これは結構いけましたね。

そんなことで畝が一つ空きました。
新型コロナウイルスの感染拡大が進み収束する気配もありません。首都閉鎖の噺も取り沙汰されている昨今、次に何を植えていくか悩むところです。
畑がバスと電車を乗り継いでいくため、また暫くは放置しても育つ野菜を検討せねばなりません・・。

タバコ呑みはつらいよ

東京都の広報に「改正健康増進法」及び「東京都受動喫煙防止条例」が4月1日から全面施行されるとありました。

今日から室内禁煙がスタートで、飲食店、娯楽施設、体育施設、会社等の事務所、ホテル・旅館(客室除く)等の屋内は原則禁煙となるようです。
エープリルフルではないようですよ。

ブログ商店街では従前から喫煙はOKですが、煙をくゆらせるのは、お線香になれている晴庵和尚だけ。法の縛りを受けるのも和尚さんだけです。

そんなことで都内の喫煙模様を拾ってみました。

▼①→指定喫煙.jpg
           △広報東京都4月


ギャラリー静河のライブラリーから各地の屋外喫煙所をチョイスしてみました。

港区の屋外喫煙所
▼②→新橋 SL広場229.JPG
            △新橋・SL広場

▼③→新橋 桜田公園.JPG
            △新橋・桜田公園

▼④→品川 .JPG
            △品川インターシティー

▼⑤→港区→旧防波堤_3798.JPG
            △お台場・旧防波堤


他の区の屋外喫煙所
▼⑥→池袋 宮城前.JPG
            △池袋サンシャイン通り(豊島区)

▼⑧→辰巳駅400 (1).JPG
            △辰己駅前(江東区)

▼⑦→浅草 観光案内所前.JPG
            △浅草観光案内所横(台東区)
区市町村が社会資本投資で立派な喫煙所を整備しています。都民の健康を守ることは大変なことですね。

▼⑩→二条城.JPG
            △京都・二条城 (参考)
国際観光地は流石に5ヶ国語表示です。


今までの喫煙対応
▼⑪→タバコ販売.JPG
駅のコンコースでは「たばこ150銘柄あります」で堂々とタバコが販売されています。

▼⑫→路上喫煙  1.JPG
歩きタバコ禁止、ポイ捨て禁止の路上マーク。

▼⑭→ぽ意捨て 1.JPG
それでもまだまだタバコのポイ捨て無くならないようです。

▼⑬→雑司が谷霊園.JPG
雑司が谷霊園でもお線香はOKですが、タバのはNGですよ。

▼⑬→東天紅(1).JPG
ついたて一枚のスカスカの緩いレストランの喫煙コーナー。


これからの対応
▼⑮→キャンペーン 水元公園.JPG
受動喫煙防止のキャンペーンがスタート。

▼⑯→全面近年.JPG
            △全面禁煙
全面禁煙で、料理&空気が美味しいと安全計画をPRです。

▼⑰→池袋16.JPG
          △全席禁煙

▼⑱→IMG_3493.JPG
たぶん法の基準を満たした喫煙室ですよ。

そんなことで、いよいよこれからは決められた場所以外では喫煙は出来なくなります。

ところが巷ではそんな悠長なことは言っていられなくなりました。
新型コロナウイルスの感染防止の影響で外出禁止です。 飲食店や商業施設など多くの人が利用する施設は閑古鳥が鳴いており、室内禁煙どころではありませんよね・・。

また志村けんの訃報に接して、喫煙者は肺にタバコによる悪影響があり新型コロナウイルス対する免疫力が弱く重症化する傾向にあるとのこと。肺を大切にですよ。



4月のことわざ≫【追記
ブログに毎日☛「今日の格言」を載せている御仁がおられますが、卯月の始めの新聞のチラシにことわざが載っていました。
『人間万事塞翁が馬』→幸不幸は予期できず、何が禍福に転じるかはわからない。なるようになるものだ。
『待てば海路の日和あり』→今は状況が思わしくなくても、あせらず待っていればやがて好機がめぐってくる。
今年の4月の気分ですかね・・。