お台場海浜公園に五輪のモニュメントが出現

ブログ商店街の☛新春の寄合いで、お台場海浜公園の移動中継カメラ用のケーブルや五輪のマークをかたどった巨大なモニュメントのことが話題になりました。

そんなことで、早々にお台場エリアの五輪施設の取材に出かけた次第です。

巨大な五輪のモニュメント≫
▼①→五輪 全景 (1).JPG
お台場海浜公園の西側水域の鳥の島の前に台船に載せられた五輪のモニュメントが係留されていました。 

▼②→お台場の五輪 .JPG
大きな鉄板むき出しの台船に載せられているので、チョイ仮設構造物のように見えます。船舶のように、台船にも化粧を施して欲しかったですよね。

▼③→五輪.JPG
観光名所の自由の女神もお化粧直し中のようでした。

▼④→張り出し .JPG
海浜公園は大部分が工事中なので、シンボルプロムナード公園の張り出しデッキから撮影です。
中国の春節が終りかけていましたが、新型コロナウイルスの影響で観光客はまばらでした。お台場は中国人インバウンドのメッカ。打撃が大きいのでは・・。


東京国際クルーズターミナル
ゆりかもめで一駅先の東京国際クルーズターミナル駅に行き、その建設状況も見てきました。

▼⑤→ターミナル駅 .JPG
         △東京国際クルーズターミナル駅

▼⑥→ターミナル (1).JPG
陸域の東八潮緑道公園は大規模改修中でした。もちろん立ち入ることはできません。沖合いには海上のアクセスロードとターミナルが遠望できます。

▼⑦→ターミナル (2).JPG
         △ターミナルへのアクセスロード
海上のターミナルビルもほぼ全容を現してきていました。

▼⑧ターミナル全景 .JPG

東京国際クルーズターミナル (Tokyo International Cruise Terminal)
【施設概要】 岸壁延長:430m、水深:-11.5m、ターミナルビル:1棟(4階建て)


▼⑨→インフォメーションセンター .JPG
インフォメーションセンターもクローズ中で、詳しい情報が得られませんでした。
何でも2020年7月14日に開業第1船の「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が入港予定とか。  

何処もかしこも工事だらけ
お台場に来る前に夢の島公園のアーチェリー施設の取材で寄ってみたのですが、ガードマンに入園を止められてしました。

▼⑩→お台場工事  1.JPG
お台場公園もオリンピック競技の会場整備のため利用制限だらけ。数十年かけて大きく育った樹林も見事に剥ぎ取られていました。 工事の度に緑が消えていくのは残念ですね・・。

▼⑪→潮風工事 1.JPG
         △ビーチバレー関連?
ビーチバレーの会場となる、お隣の潮風公園も利用制限だらけでしたよ。

▼⑫→宗谷工事1.JPG
東京国際クルーズターミナルの前面の青海北ふ頭公園には南極観測船の宗谷が係留されています。ここも改装中のようで入船できませんでした。

そんなこんなで、東京ベイエリアの都立公園は、東京2020オリンピック競技大会の会場整備のため、何処もかしこも閉鎖中でした。東京ベイエリアではオリンピックが終了するまでは、公園ライフを楽しむことが難しいようですね・・。




日本橋の五輪オブジェ≫【蛇足
▼→日本橋① .JPG

▼→日本橋② .JPG
昨年の夏に日本橋界隈で「超ふつうじゃない2020展 」が開催されており、日本橋のたもとには大きな五輪のオブジェが飾られていました。三井不動産によるオリンピックに向けた景気づけのようでした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い

この記事へのコメント

konkon
2020年02月10日 12:32
静河さん、オリンピックお台場周辺プチバブル乙です。
ひと昔前の貯木場から、臨海副都心バブル、オリンピックバブルと世の中は動いていきます。
オリンピックが終わったら、臨海部全体の総括です。面白くなっているかもしれません。
静河
2020年02月14日 21:20
臨海副都心バブルで東京港埋立地の様相が大きく変貌しました。
オリンピックバブルで海上公園の様相も変わりつつあります。
ビルばかりの派手な臨海部になるかも知れませんが、緑豊な埋立地は雲散霧消かな・・?