俳人耕太のまち興しは成人式&落語会

友遠方より来たるで、先般は☛俳人の耕太氏と一献でしたが、俳諧以外にも地元で様々な地域振興活動を行っています。

昨年秋には恒例となった地域落語会を開催し、また今週はじめには成人式の祝い花のオブジェ作りと、体の休まる暇がないようですね。

成人式の祝い華≫ Photo by 耕太
毎年地元の成人式に飾る巨大なオブジェを作成しており、今年も材料集めから始まって展示作業まで行ったようです。

・・『今日はこれから海岸線の流木ハンター。地域の成人式の花活け材料探しです。 10年の時の刻みにマンネリ打破が課題です。未来の心豊かな人思いを題材にトライしたいのですが?』 (耕太)

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・・ 『今日は地域の成人式の花活け込みが終わりました。台風禍での梅の古木をメインにしました。今回で11回目になります。高齢化で参加者が減少気味ですが、地域でささやかに頑張り、作品にしています。』(耕太)

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いつもながら、おば様方と新成人のために立派オブジェが完成しましたね。


地域落語フェスティバル≫ Photo by 耕太
昨年秋には地域活性の落語フェスティバルも開催したようです。今年で10回目とのこと。落語家さんとの交渉や会場の準備、落語会の宣伝、会費の取りまとめ等々何かと大変なようですね。

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めくりのフォントなかなかユニークですよね。書家のボランティア作品ですかね。

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         △立川幸吾(前座)

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おば様方の手作り作品ですかね。

・・『落語も早いもので10年目。六人のうち三人もの真打昇進や。田舎によくきてくれますよ』(耕太)


宝井琴鶴で真打昇進
秋の落語フェスティバルのメインゲストは講談師の宝井琴柑とのこと。昨年10月には琴柑改め五代目宝井琴鶴で真打昇進というめでたい席のようです。
こちらも5年前にイオン寄席で琴柑師の講談を聴いたことがありますよ。

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         △宝井琴鶴(※チラシより)
・・『久留里に三回目かな。素顔も小柄ながら引きずりトランクに講談師の着物を詰めて久留里駅前から高速バスで帰還しました。颯爽と自信に満ちたフェイスが印象的でした。』(耕太)


宝井琴柑時代≫【参考】 Photo by 静河
▼→宝井琴柑(2015-3).JPG

▼宝井琴柑③ (2015-11).JPG
5年前のイオン寄席の映像です。まだ二ツ目で初々しさが残りますよね。




令和初の新成人≫【参考】 Photo by 荻さん
写友の荻さんが成人の日に取材に出かけたようで写真が届いております。
・・『今日は明治神宮ヘブラ撮りに。成人式の晴れ着姿視察しました。』(荻)

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何でも2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられるとか。世界的な基準だと、成人年齢は18歳という国が多いようで、何と何とやっと日本も世界標準に追いついたところです。 遅きに逸したですよね。
人間50年の時代は、元服は15歳、「姉やは15で嫁に行く」ですよ。
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ですよね。