初詣は佃島の住吉神社へ

あけましておめでとうございます 

世間では今日から御用始めとか。そんなことで、ギャラリー静河も今日から令和2年の仕事始めです。

ブログ商店街の晴飲雨呑庵の晴庵和尚は寒風吹きすさぶ中、自らの体も省みず、元旦の真夜中に ☛地元の氏神様に初詣にでかけたようです。

ギャラリー静河では、☛年の瀬に明治神宮に暮れ参りしてきたところですが、やはり初詣に行かないと正月気分になれないので、暖かくなってきた頃、近場の佃島の住吉神社に出かけた次第です。

 ※ ☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。

佃島
▼①→佃島地図.JPG
         △佃島の公園案内図
佃島は徳川家康が江戸入りしたころ、摂津国の佃村の漁師が家康を慕って江戸に移ってきて、隅田川河口の砂洲を埋立てて住み始めたのがはじまりとか。 隣接の人足寄場の石川島とは繋がっていなかったようですね。

▼②→工事完了929.JPG
         △石川島の再開発
佃小橋から眺める佃島の典型的な光景です。入り江の向こうに大川端リバーシティー21のタワーマンションが林立。 旧石川島播磨工業の工場跡地を再開発したものとか。

▼③→入り江 5926.JPG
         △入り江

▼④→井戸 定 1.JPG
         △井戸に注連縄
つり宿と民家の井戸に注連縄が取り付けてありました。水の神ですかね。


佃天台地蔵尊
▼⑤→天台14.JPG
人一人がやっと通れる露地奥の民家の間に地蔵堂がありました。
「エ~! こんな場所に」 と驚嘆でした。

▼⑥→天台 912.JPG

▼⑦→天台 34.JPG
狭い空間なので、一人ずつ交代で御参りです。


波除稲荷大明神
▼⑧→稲荷社 918.JPG
佃天台地蔵尊の細い路地を抜けると、入り江の脇にお稲荷さんがありましたので御参りです。 波除稲荷大明神と於咲稲荷大明神の2神が並立して祭られていました。

▼⑨→波除 20.JPG
         △波除稲荷大明神


住吉神社に初詣
▼⑩→隅田川(大川)に向かって建つ鳥居 35.JPG
隅田川に向かって建つ住吉神社の真っ赤な大鳥居。
 
▼⑪→海からの参道 936.JPG
元旦の午後でしたが、流石に神社に向かう路地は長蛇の列でした。

▼⑫→陶板扁額 9852.JPG
        △陶製の扁額

▼→御朱印 01.JPG
         △御朱印
令和ニ年一月一日の御朱印をゲットです。右は浅草寺の暮れ参りのものです。

「佃島は江戸湊の入口に位置し、海運業、各問屋組合をはじめ多くの人々から海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集めました」。 
     ※神社のHPより




初外食はタイ料理≫【蛇足
初詣の後は、ひと駅先の豊洲のララポートで遅い昼食です。令和2年の初外食はタイ料理でした。

▼⑭→タイ料理1.JPG
生米麺のセンレックナーム(上)と鶏のガパオ(下)です。

▼⑬→メコンハイボール.JPG
メコンハイボールなるものをいただいてきました。タイでもウイスキー?をつくっているのですかね? 普通のハイボールとはひと味違っていました。

▼⑮→豊洲夕景.JPG
         △豊洲夕景
そんなことで、ララポートから東京ベイサイドの元日の夕日を拝んで帰路についた次第です。

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この記事へのコメント

konkon
2020年01月07日 14:09
静河さん、おめでとうございます。
佃は江戸の風情を残した、面白い所ですよね。
漁組の事務所があって、通った記憶があります。
佃煮屋さんもあります。
最後の石川島播磨の造船用のタワークレーン、ここの所頻繁に流れているローラが鐘を突いているCMの舞台だと思いますが、どうなんでしょう?
静河
2020年01月08日 22:37
佃島も代替わりでだいぶ綺麗になり、昔の面影はなくなりつつあります。
変わらないのは社寺仏閣だけかも知れません。

豊洲のララポート辺りは、昔の産業遺産の欠片が観られます。
クレーン然り、ドッグ然り、臨港鉄道然り、船のスクリューもあります。
一度お訪ね下さい。