令和元年の師走は福嶋組のイノシシ鍋

今年も福嶋教授の事務所で☛年末恒例の冬鍋会が開催されたので参加してその様子を取材してきました。

宴の準備は食材やお酒を事務所に持ち込み、おやじの手料理で調理してゆきます。

特に教授の包丁裁きは抜群で、外国でも学会に出かけた際などには、その腕を振るって皆様に日本食をふるまっているとか。

おじさん達も百戦錬磨の宴職人ばかり。阿吽の呼吸で手際よく準備が進んでゆきました。

おやじの手料理
大ベテランの大先輩ばかりで、料理教室で腕を鍛えたミーハーカメラマンも出る幕も無しですよ・・。

▼①→料理  1.JPG
ボールいっぱいのサラダはB教授の作品です。やはりおじさんの飲み会には野菜が重要ですよね。

▼②→デザート 1.JPG
鍋料理の〆の麺は、吉田のうどんに、新潟から蕎麦が届きました。
また「柿」で学位をとった御仁がおられ、タンニンの薀蓄話しに、しばし耳を傾けることのなりました。


極上のしし鍋
今年の冬鍋は、豪華極上しし鍋です。しし鍋は教授が事前に仕込みを済ませおり、後から来たおじさん達は野菜を入れて煮込むだけ。

▼③→しし鍋  1.JPG
大胆に料理酒を注ぎ込み、繊細に灰汁取りですよ。

▼④→鍋② 97.JPG
お肉たっぷりのおいしそうなしし鍋が完了しました。
何でもイノシシのメスの2年ものが極上とされるか。教授の親戚から贈られた肉で、食べ易いように細かく切って送っていただいたとか。 ありがたいことですね。

▼⑤→大吟醸 98.JPG
極上のしし鍋にあわせるのは、純米大吟醸の銘酒「加賀鳶」の極上原酒です。
ブログ商店街の今月の1枚のテーマが、12月は「冬料理」なので、この写真をギャラリー静河の店頭に飾ることにしました。

▼⑥→鍋奉行6.JPG
鍋奉行の教授に、しし鍋を盛り付けていただきました。

▼⑦→獅子椀08.JPG
見事に美味しいジビエのしし鍋が完成しました。日本酒でいただくと体の底から温まってきますよ。


無尽蔵の日本酒
▼⑧→名称未設定 1.JPG
教授を含め日本酒党のおじさんばかりなので、皆さんそれぞれ美味しいお酒を持参です。いつも日本酒談義に花が咲きます。 

▼⑨→お酒3点 1.JPG
ミーハーカメラマンは島の関係者とのお付き合いもありで、神津島の焼酎の盛若でした。


皆de記念写真
▼⑩→ノイズ集合 73.JPG
美味しいしし鍋を鱈腹食べ、飲むほどに酔うほどに話しが尽きないのですが、楽しい宴もそろそろお開きとのことで、おきまりの記念写真です。

▼⑪→福嶋組 5.JPG
また来年の福嶋組の冬鍋会を期待して散会した次第です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

驚いた
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

konkon
2019年12月05日 14:29
静河さん、しし鍋乙です。
しし鍋一杯に、うどん一杯ですね。
静河さんの手前味噌もラインナップに載せてもらえばよかったです。
盛若の存在感も増して欲しいです。
皆さまの、益々の活躍を期待します。
静河
2019年12月07日 14:15
最近は毎年教授お手製の冬鍋がいただけます。
今回はなかなかのジビエでした。
手前味噌を持参するのを忘れたには残念でしたね。
皆さん日本酒党ですが、これからも島の島の焼酎の存在をアピールしてきますよ。