大名庭園の六義園で紅葉狩り

暖かな師走の1日、久々に六義園にモミジ狩に出かけました。

初冬なのに、今年は暖かな日が多かったことで、色づきが遅れたようですね。

そんなことで六義園のモミジは、まだ紅色を保っており、素晴らしい紅葉狩りをしてきた次第です。

六義園全景
▼①→六義園・紅葉狩り.JPG
園内で一番高い築山が藤代峠。ここのいただきから庭園が一望できます。

▼②→庭園ガイド .JPG
池の向こうの集団は団体の観光客か?と思いきや、たぶん園主催の庭園ガイドの一団のようです。


モミジの紅葉が真っ盛り
▼③→SC05758.JPG
チョイ盛りを過ぎたようだが、平年より2週間ほどずれ込んでいるようで、青空にモミジの紅が映えていました。

▼④→DSC05776.JPG
凛とした緑の竹林に紅のモミジの対比が美しい。

▼⑤→六義園・紅葉狩り(2).JPG

▼⑥→紅葉真っ盛り 88.JPG
灯籠が添景に入ると大名庭園の紅葉狩りの気分がでてきます。


水辺の紅葉
▼⑦→橋 14.JPG
         △渡月橋
渡月橋は園内随一の撮影ポイント。橋を渡る人と紅葉とを上手に入れ込むと素晴らしい写真になりますよ。

▼⑧→水辺の紅葉.JPG
手前にアベックなどの人物を入れても絵になります。

▼⑨→六義園・紅葉狩り(3).JPG
水面に映える紅葉。青空なのでモミジの紅が引き立ちます。

▼⑩→落ち葉 590.JPG
水面に落ちたカエデの葉。三脚が使えないのでチョイ動きが無いのが残念ですね。

▼⑪→IMG_8558.JPG
そんなことで、初冬の見事な紅葉を観て来た次第です。これも地球温暖化のおかげですかね・・。


お庭も冬支度
▼⑫→ドウダン 21.JPG
マツの菰巻きにドウダンツツジが生えています。

▼⑬→こも定 1.JPG
吹上茶屋の横の菰巻きは正月気分の梅花結びですよ。

▼⑭→IMG_8598.JPG
茶屋の脇など、園内各所のポイントには雪吊りが施されていました。冬到来の季節感を演出してくれます。

令和元年の師走も後10日ほどで暮れようとしています。
モミジの紅葉の遅れよりも、巨大な台風の襲来など、地球温暖化の影響が大きくなってきています。
国土強靭化には限界があります。令和の時代はライフスタイルを変えていくのですかね・・。

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この記事へのコメント

konkon
2019年12月18日 14:19
静河さん、紅葉狩り乙です。
六義園は駒込で、途中下車ですから、いつでも行けると思って寄れません。
年内には、日本のクールな趣に浸って来ます。
ポン太
2019年12月18日 21:06
いま紅葉真っ盛りとは驚きました。それにしてもきれいですね。当方も例年より紅葉の盛りは遅かったのですが、それでも先月下旬にはすっかり葉を落とし、今はどこも枯れ木ばかりの物寂しい風景です。
今年は、地球温暖化が深刻な影響を及ぼしつつあることを実感させられたような気がしますが、このままでは本当に困ったことになりますね。
静河
2019年12月19日 17:44
konkonさん絵
紅葉が終わると、平日の六義園はガラガラですよ!!
途中下車して大名庭園の気分を味わってください。
好天の午前中がオススメですよ。
静河
2019年12月19日 17:51
ポン太さん絵
実は恐る恐る出かけたのですが、「紅葉真っ盛り」には驚かされました。
おかげで楽しいひと時を過ごすことができました。
地球温暖化は真剣に考えないといいけません。
台風ひとつとっても、都は50mm対応などでインフラ整備を頑張りましたは、今はその範疇を大幅に越えてしまいました。
我々老体も熱中症で倒れないよう気をつけないいけませんね。